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BtoB後払い&企業間決済代行サービス比較25選|請求代行&未入金保証の仕組みと機能・選び方

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BtoB後払い/企業間決済代行サービスとは
BtoB後払い/企業間決済代行サービスの仕組み・代行業務の範囲
BtoB後払い/企業間決済代行サービスの機能・オプション
BtoB/企業間取引における決済課題
BtoB後払い/企業間決済の経理業務|与信審査~入金消込/督促など多岐に渡る業務範囲
企業間決済の課題|約90%が現金/請求書払い/ベンチャー経営者の75%が経理対応
BtoB後払い/企業間取引の決済方法・支払い方式とメリット/デメリット
BtoB後払い/企業間決済代行サービス導入6つのメリット・注目の背景・市場規模・最新トレンド
(1)2020年には334兆円市場へ、平均30%で成長するBtoBにおけるEC化
(2)約80%のBtoB企業がクレジットカードで決済経験/70%以上が利用に前向き
(3)多様化するBtoB/企業間決済代行サービスに関する3つのトレンド・支払い方法
(4)100社の壁 – 80%以上の経営者が重視するBtoB/企業間取引の”決済業務の効率化”
(5)BtoB/企業間決済の効率化|与信/消込/督促/未払い保証の掛け払い決済代行
(6)BtoB/企業間決済の新方式|オンライン商談後に簡単支払い/メールリンク型決済
クレジット/コンビニ/サブスク対応のBtoB後払い/企業間決済代行サービスおすすめ初期/月額/手数料比較9選
クレジット/コンビニ/サブスク対応のBtoBビジネスにおすすめの決済代行(掛け払い)システム一覧
個人事業主/小規模おすすめメールリンクBtoB後払い&企業間決済代行サービス初期/月額/手数料比較7選
メールリンク決済システムおすすめ一覧
中小~大手おすすめBtoB後払い&企業間決済&請求代行/与信管理システム初期/月額/手数料/料金比較9選
中小~大手おすすめのBtoBビジネスにおすすめの決済代行(掛け払い)システム一覧
BtoB後払い/企業間決済代行サービス検討時の比較ポイント・選び方・注意点
導入要件の整理|業界・業務に適したツールの機能・効率化したい業務範囲の明確化
各種機能・料金確認|与信管理・未払いリスク・入金管理・請求発行費用
システム連携|販売管理・会計ソフト・基幹システムなどのデータ連携の確認
入金サイクル/手数料/対応決済|個人事業主はキャッシュフロー安定/支払い方法も確認
セキュリティ/認証方式|クラウド型システムは利用基盤&Pマーク/PCIDSS/ISMS取得

BtoB後払い/企業間決済代行サービスとは

企業間決済(BtoB後払い)代行サービスとは売り手企業側と買い手企業の間に入り、取引に関する与信審査・請求書発行・代金回収・消込・入金督促といった決済業務を代行するサービスを差し、未入金リスク保障まで請け負う代行会社もあります。

信用調査を含めた請求業務の代行や取引代金の立替精算も行ってくれるため、業務負担が軽減され未回収リスクも削減できます。

後払い」という言葉は一般的にはEC通販・小売など消費者向け言葉を指し、BtoB領域では「掛け払い」と言われますが、近年では企業間取引でも後払いのニーズが増えています。

今回はBtoB企業の決済・経理業務に関する課題を整理し、支払い方法別のメリットとデメリット・企業間決済サービスの代行業務の範囲や仕組みについて解説していきます。

後半では企業間決済代行が必要な理由や、導入のメリット・個人~大企業まで規模別におすすめのBtoB後払い決済サービスを紹介してきます。

サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
決済代行なら企業間決済Paid
導入企業数No.1/掛売りを簡単導入

初期・月額費用0円/保証料0.5%~
与信審査/請求書発行/督促/代金回収
未払いがあっても代金100%保証
口座振替の面倒な手続きもすべて代行
BtoB EC/SaaS/対面取引
審査は初回のみ/継続取引に強い
電話とメールの両方で督促/高い回収率
個人事業主でもスピーディに与信を審査
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BtoB後払い/企業間決済代行サービスの仕組み・代行業務の範囲

BtoB後払い・企業間決済サービスの仕組みは売り手企業と買い手企業の間に代行会社が入り、取引開始に必要な与信チェック・請求や入金消込・督促業務を請け負います。

また与信審査をクリアしている場合には未回収リスクを100%保証しているサービスもあり、請求業務・代金回収にかかる手間や未入金リスクを削減し、本業に集中することができます。

業務範囲は一般的な掛払いサービスが提供しているもので、具体的には顧客の信用調査/与信管理/請求書発行/代金回収/消込/未払い企業の督促業務までの代行します。

BtoB後払い/企業間決済代行サービスの機能・オプション

BtoB後払い・企業間決済代行サービスは大きく3つの機能・ソリューションを提供しています。

機能/代行業務詳細機能特徴
取引開始~請求業務与信審査/請求代行/代金回収/入金管理取引先の支払い能力調査から請求発行/入金管理まで
BtoBの経理業務の全てを代行・アウトソース
未入金対応/督促未入金アラート/督促業務/未回収リスク保証支払い期日までの入金がない場合のアラートメール
確認ができない際は段階的に督促業務を実施
その他付帯サービス継続課金/早期入金/支払い期限延長/複数口座
枠保証型取引/集金代行/ SFA/会計データ連携
各企業に合わせて入金日時/期限/締日の異なる企業対応
企業間で取引金額枠設定・未入金保証オプションもある

1つは取引開始から請求に関する業務でBtoBの経理業務に関わる与信審査/請求発行から入金管理まですべて代行できます。

また管理工数・手間の多い未払い企業への対応も行い、支払い期日までに入金がない場合にアラートメールを送付し、段階的な催促業務を行います。

加えて継続課金・集金代行サービスや期日の異なる個別企業への対応や取引金額枠の設定に加えて、未入金リスク保障も付帯サービスとして提供しています。

ROBOT PAYMENTRP掛け払いサブスク決済に強み持ち、上記のような自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック・お試し期間設定/周期や回数指定/課金日指定など細かな要件も対応しています。

決済代行会社によっても得意領域が異なるため、月額課金ビジネス/会員制サイト/BtoBの請求・決済業務の効率化におすすめです。

BtoB/企業間取引における決済課題

出典:株式会社ネットプロテクションズ – 企業間決済に関する実態調査

BtoB・企業間取引における決済業務には様々な課題があります。ネットプロテクションズが実施した「決済業務に関する実態調査」のデータを参考に解説していきます。

BtoB後払い/企業間決済の経理業務|与信審査~入金消込/督促など多岐に渡る業務範囲

1つ目の課題は経理業務の範囲が広く、決済や支払いに関する作業が多岐にわたることです。

  1. 与信審査・チェック
  2. 請求書作成・発行
  3. 代金回収・集金
  4. 入金管理・消込作業
  5. 未払い企業への督促

まず取引企業の信用度やリスクの審査のための与信審査を行い、取引実施が可能か・支払い能力の事前チェックを行います。

その後、請求書の作成・発行を行い金額が確定したら代金回収・入金管理・消込業務を行います。また未払いとなった企業に対しては催促まで行う必要があります。

このように決済・経理業務は幅が広く、手間のかかる管理作業や確認が多くの企業において大きな負担になっていることでしょう。

企業間決済の課題|約90%が現金/請求書払い/ベンチャー経営者の75%が経理対応

2つ目の課題はBtoB領域ではキャッシュレス化が進んでいない点です。掛け払いサービスを提供するネットプロテクションズの調査では、企業間決済の方法は89%が現金・請求書払いというデータがあります。

また同じく89%近くが請求書払いを採用しており、多くの法人企業で支払い方法は現金や請求書による決済が一般的であるといえます。

企業の経営者であっても決済・支払い業務の経験があると回答した企業は全体で63.4%、ベンチャー企業では更に割合が高く75.5%の人が与信審査や入金管理・催促などの経理業務を経験しています。

具体的に大変だった業務に関する質問では「信用取引で入金されず未回収のまま逃げられた・入金確認が取れず、催促電話に一日費やした」など精神的にも大きなストレスが発生していることがわかります。

BtoB後払い/企業間取引の決済方法・支払い方式とメリット/デメリット

BtoB・企業間取引の決済方法には大きく請求書払い・クレジットカード決済・口座振替/自動引落の3つの方法があります。

次はそれぞれの決済方法に関するメリット・デメリットをみていきます。

決済方法/支払い方式メリットデメリット
請求書払い
※コンビニ/銀行振込
企業に合わせた支払いサイト設定/支払い期日を
まとめて決済が可能でコンビニ/銀行振込など
多様な支払い方法に対応できる
取引開始時に与信審査を行いリスク管理の実施が
必要なことに加えて請求発行業務が発生。
期日に支払いがないと未入金回収/督促が必要
クレジット決済与信審査の不要で決済後の売上処理/入金消込など
業務負担が軽減され売り手企業の利便性が高い。
支払う側は振込の手数料が発生せず決済/振込時の
時間帯を気にする必要がない
BtoB/企業間取引の決済手法としては一般的ではなく
利用頻度が低く買い手の多いEC通販に適している。
また取引限度額があり大口取引には不向き。
口座振替/自動引落銀行口座から自動引き落しとなるためコンビニ
銀行振込の手間がなくなり支払い手数料も不要
請求代行会社を利用すれば各金融機関との
契約書類手続きも代行してくれる
申込みから開始までは1~2カ月程度の期間が必要で
開始までは払込票による支払いが一般的な手法。
また膨大な顧客リストを振替依頼書に記入し
記入ミス/訂正印漏れで不備になると遅延する

請求書払いはコンビニや銀行振込も含めて一定期間の支払いまとめて決済する方法で、請求書を送付し後日支払いのため掛払いとも呼ばれます。

この方法は企業それぞれにあわせて支払い期日や入金サイクル設定・コンビニや銀行振込など多様な支払いが可能です。

しかし事前に与信審査を行う必要があり、未払い発生時には代金回収・入金催促などの業務が発生します。

クレジットカード決済は与信審査が不要なため、業務負荷の軽減や振込手数料が発生しないといったメリットがあります。

ただし上記で触れたようにBtoB・企業間取引でキャッシュレス決済は一般的ではなく、限度額の設定もあるため大口の取引には向いていないというデメリットがあります。

口座振替は取引先の銀行口座から毎月決まった期日に自動引落を行う決済手法です。振込作業・支払い手数料も不要なため大きく業務負担の軽減が期待できます。

デメリットとしては申込から開始まで1~2ヶ月程度の期間が必要・顧客リストの記載ミスがあると、さらに開始までに時間がかかる場合もあります。

こちらも代行会社によってサービス内容が異なり ROBOT PAYMENTの口座振替では、Web上で決済システムと顧客データ連携により振替依頼書の情報入力に関する手間を削減し、確認も最小限に抑えられます。

BtoB後払い/企業間決済代行サービス導入6つのメリット・注目の背景・市場規模・最新トレンド

これまでBtoB企業間取引では一般的ではなく手間が多いといった課題点について紹介してきました。

次は企業間決済代行サービスが注目される理由について、市場規模や業界トレンドの観点から解説し導入によるメリットをご紹介します。

(1)2020年には334兆円市場へ、平均30%で成長するBtoBにおけるEC化

経済産業省の発表によるとBtoB EC市場規模は毎年成長しており、2016年では290兆円でしたが2020年には334兆円まで拡大すると予測されています。

出展:経済産業省 – 令和2年度 電子商取引に関する市場調査 『BtoB-EC 市場規模』

またEC化率も2015年の25.4%から2020年33.5%まで進んでいます。BtoCだけでなくBtoB市場においてもEC化オンライン化の動きは徐々に進んでいることがわかります。

(2)約80%のBtoB企業がクレジットカードで決済経験/70%以上が利用に前向き

次のデータは決済代行ソリューションを提供しているSBペイメントサービス株式会社が調査した、企業内での支払い・決済方法に関する調査結果です。

調査では店舗事業を行う企業でBtoB取引対象者の80%近くがクレジットカードで経費精算を行ったことがあると答えています。

経費支払いのクレジット決済経験も約40%と徐々にキャッシュレス利用の動きが伺えます。

また今後のクレジットカード決済の利用意向の有無においても70%以上が利用希望と回答し、取引先の支払い方法にもクレジット決済の対応希望すると回答した人は約70%と企業間決済でも前向きな企業が多いことがわかります。

請求書・現金支払いが多いBtoB領域ですが、今後はキャッシュレス化が普及していくことも考えられます。

(3)多様化するBtoB/企業間決済代行サービスに関する3つのトレンド・支払い方法

  • メールリンク決済|コロナ時代のオンライン接客・セールス対応
  • 掛け払い決済代(BtoB後払い)|決済業務の効率化サービス
  • サブスク決済|SaaS企業や月額課金サイトに対応した定期支払い

現在はBtoB・企業間決済でも様々な決済手法が登場しています。例えばメールアドレスやSMS宛に決済用URL送付することで支払いが可能なメールリンク決済は簡易に導入できるため個人事業主におすすめです。

ご紹介した請求作業を代行してくれるBtoB掛払いサービスも大手決済代行会社の参入も増えており、月額型のSaaS企業では定期課金が必要なモデルで、一定金額の自動支払が可能な継続課金・サブスク決済サービスも登場しています。

個人事業主におすすめの決済代行導入の方法・サービス紹介はこちらで解説しています。

(4)100社の壁 – 80%以上の経営者が重視するBtoB/企業間取引の”決済業務の効率化”

また掛け払いサービス「NP掛け払い」を提供するネットプロテクションズ社の調査で決済業務の効率化の重要性を聞いたところ、80%近くが重要と考えていると答えています。

具体的に効率化を意識し始めたタイミングについては「10社以上が52%、50社以上が25%、100社以上が13.6%」と100社を超える時期には90%以上の企業が効率化の意識が重要と考えています。

企業経営では50社・100社の壁といったことが言われますが、人事・組織課題だけでなく決済業務においても100社の壁が存在しているといえます。

(5)BtoB/企業間決済の効率化|与信/消込/督促/未払い保証の掛け払い決済代行

上記のような背景もあり参入企業・導入が増えているのがBtoB・企業間決済の代行を行う掛け払い(BtoB後払い)決済サービスです。

従来企業が対応しなければ行けなかった与信管審査~請求作成・代金回収から未払い企業への催促までをすべて代行してくれます。

また決済手法は請求代行だけでなく口座振替/コンビニ/クレジット決済に対応しており、支払い方式も継続課金/リンク決済など様々な課金方式も選択ができます。

(6)BtoB/企業間決済の新方式|オンライン商談後に簡単支払い/メールリンク型決済

新型コロナウィルスの影響を受け、小売業界ではLINEやオンライン接客ツールを活用したVR・アバター接客など新しい接客手法がトレンドで、決済までツール上で完了するものもあります。

BtoB業界でもZoomなどを通したオンライン商談の活用が増えたという企業も多いのではないでしょうか。

出典:株式会社ゼウス – BtoB専用クレジット決済代行『Bizクレカ』

先ほど触れたように企業間決済でもキャッシュレス化は徐々に進み、BtoBに特化したクレジットカード決済代行サービスも登場しています。

オンライン商談後の支払いにおすすめなのが、EC通販ではすでに普及している増えているメールリンク型決済です。

出典:株式会社ゼウス – BtoB専用クレジット決済代行『Bizクレカ』

オンライン商談の契約時にその場でZoomチャット/メール/SMSなどで決済用URLを送ることで簡単にクレジット決済支払い受付ができ、継続課金/サブスク決済にも対応しています。

メールリンク決済決済申込みフォームの詳細はそれぞれの記事で詳細を解説しています。

クレジット/コンビニ/サブスク対応のBtoB後払い/企業間決済代行サービスおすすめ初期/月額/手数料比較9選

サービス名初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額審査時間個人事業主連携カート
RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ問い合わせCAM MACS
Salesforce
Paid0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 100円1,000万円最短即時~3営業日程度 Bカート 
makeshop 
ECBB 
ebisumart  
EC-CUBE 
One’s Closet 
EverCart 
請求まるなげロボお問合せお問合せ
※請求数で変動
1.0%~0円問い合わせ問い合わせCAM MACS
Salesforce
BtoBクレカオールライトプラン0円※無料0円※無料~2.24%カード会社による約14営業日
※ECカート接続実績も有り、個別相談にて対応可能
GMO掛け払い0円※無料0~1.4万円
OREND限定6か月無料
0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間ebisumart
NP掛け払い0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
取引与信:~2時間
Bcart/makeshop BtoB
ebisumart/楽楽B2B
掛払い.com0円※無料お問合せ 1.2~3.6%190円上限なし企業与信:当日
取引与信:即時~2時間
楽楽B2B
マネーフォワード ケッサイ0円※無料お問合せ 0.5~3.6%190円1,000万企業与信:2営業日
取引与信:即時
Bcart/ebisumart
クロネコ掛け払い0円※無料お問合せ 2%~5%0円60万円~1営業日Bcart/ebisumart
※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

クレジット/コンビニ/サブスク対応のBtoBビジネスにおすすめの決済代行(掛け払い)システム一覧

BtoBビジネスにフィットした機能搭載の決済代行(掛け払い)システム一覧です。機能・費用などを比較できます。自社に必要な機能が備わっているシステムを選びましょう。

個人事業主/小規模おすすめメールリンクBtoB後払い&企業間決済代行サービス初期/月額/手数料比較7選

サービス名初期費用月額費用決済手数料QRコードSMS送信継続課金
Squareメールリンク決済0円 ※無料0円 ※無料 3.6%~
サブスクペイ メール決済お問い合わせお問い合わせ2.65%~
※口座振替 85円
STORES 請求書決済0円 ※無料0円 ※無料3.24%~3.74%
makeshopメールリンク1万円~法人:2,000円
個人:1,000円
3.14%~
SBペイメントお問い合わせお問い合わせお問い合わせ
PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~
Stripe0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~
※継続課金:0.5%~
無料の決済フォーム作成ツール比較表

メールリンク決済システムおすすめ一覧

メールリンク決済ができるシステムの一覧です。機能・費用などを比較できます。自社に必要な機能が備わっているシステムを選びましょう。

中小~大手おすすめBtoB後払い&企業間決済&請求代行/与信管理システム初期/月額/手数料/料金比較9選

サービス名初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額審査時間個人事業主連携カート
RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ問い合わせCAM MACS
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中小~大手おすすめのBtoBビジネスにおすすめの決済代行(掛け払い)システム一覧

BtoBビジネスにフィットした機能搭載の決済代行(掛け払い)システム一覧です。機能・費用などを比較できます。自社に必要な機能が備わっているシステムを選びましょう。

BtoB後払い/企業間決済代行サービス検討時の比較ポイント・選び方・注意点

最後にBtoB後払い&企業間決済代行サービス検討時はどのように選べばいいのでしょうか。各サービスで比較すべきポイントは、選び方などをご紹介します。

導入要件の整理|業界・業務に適したツールの機能・効率化したい業務範囲の明確化

まずは導入要件を確認しましょう。企業間決済代行サービスも規模や業界によって提供されているサービスが異なります。また企業規模により請求案件数や請求フローで関わる人間がどうしても増えてしまいます。

そのため、自社の請求業務の中でどの部分の業務効率を行いたいか整理を行ったうえで最も適したサービスを検討しましょう。

各種機能・料金確認|与信管理・未払いリスク・入金管理・請求発行費用

上記と合わせて同時に検討するサービス・システムの機能やオプションについても確認していきましょう。

与信審査/請求代行/入金消込/代金回収については一般的な範囲として提供されていますが、請求書発行の費用や最低枚数など制限を設けている企業もあります。

また付帯サービスとして未払リスク保障の有無も事前にチェックしておきましょう。一般的には与信基準をクリアしている場合は、代行会社が保障しているケースが多いですがオプションの場合もあります。

システム連携|販売管理・会計ソフト・基幹システムなどのデータ連携の確認

また外部システムとの連携が可能かも重要なポイントです。決済・請求管理システムでは販売管理/会計ソフトなど外部システムと連携できなければ、効率化にはつながりません。

最低限の機能だけを導入して連携できないと結局余計な手間につながってしまう場合もあります。

そのようなことを避けるためにも、一定の顧客を抱えている・売上がある場合は自社で利用しているシステムと連携できるのか、どのようなシステムと連携できるのかも検討要件に入れましょう。

入金サイクル/手数料/対応決済|個人事業主はキャッシュフロー安定/支払い方法も確認

個人事業主で導入検討している場合は、決済機能・手数料・対応決済についても確認のポイントですが、検討サービスとしてはSNSとの相性も良いメールリンク決済サービスがおすすめです。

決済手法については若年層が中心である場合クレジットカード決済の利用率は低いため、BtoB後払い・電子請求書(メール送付)・継続課金など自社の客層に合わせた多様な決済手法対応も確認しましょう。

小規模店舗や個人事業主の場合は決済手数料・入金サイクルの確認も重要です。決済手数料は1回では大したことがなくても、注文や取引回数が多くなると大きなコストになります。

あわせて入金サイクルの確認も大事です。個人の場合は振込タイミングがキャッシュフローに大きく影響するため最短翌日入金のSquareリンク決済など、できるだけ短い入金サイクル・入金回数の多いサービスを選ぶようにしましょう。

セキュリティ/認証方式|クラウド型システムは利用基盤&Pマーク/PCIDSS/ISMS取得

クラウド型システムの場合、どこからでもアクセスできるためPCの紛失・情報漏洩やハッキングのリスクがあります。

そのためアクセスするときにどのような認証方式でアクセスできるのか/権限設定/IP制限などのセキュリティ機能や、個人情報の取扱い/データ管理に関する認証取得についても確認しておきましょう。

また大規模なシステム導入・乗り換えの場合はサーバー環境などのシステム基盤も確認しておく必要があります。一般的にはBCP対策の領域に入るため情報システム部門とも連携しながら検討を進めましょう。

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この記事の監修
中島 崚
中島 崚
慶応義塾大学商学部卒業。新卒でフロンティア・マネジメント株式会社に入社し、メーカーの中期経営計画や百貨店の再生計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社に入社し、事業企画として業務を担う。また、兼務でグループ会社であるマネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社に出向し、アントレプレナーファンド「HIRAC FUND」でキャピタリスト業務に携わる。2022年7月よりこれまで副業で経営していたステップ・アラウンド株式会社を独立させる。
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