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決済端末メーカー14社比較!シェアトップクラスのおすすめを紹介!導入費用&方法・種類・メリット

おすすめキャッシュレス決済端末

Square 決済スマレジ・ペイゲートstera pack
固定費すべて0円
最短即時入金
最短当日導入
初期・月額0円
月6回入金に対応
81種以上の決済
初期・端末代0円
手数料1.98%〜※1
端末1台でOK
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※1小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。※2翌年以降:3,000円、2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料。※3毎日は新規申込時選択不可

決済端末については、メーカーごとの正確なシェア率が分かる公式データは公開されていません。
そこで本記事では、実店舗での導入事例や対応決済ブランド、提供企業の規模感などから、代表的な決済端末メーカーを比較しています。

目次
シェアトップクラスの大手メーカーの決済端末14選比較
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
スマレジ・PAYGATE POS
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
楽天ペイ ターミナル
パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)
TOSHIBA TEC JET-S CT-6100
オムロン eZCATS-100C
富士通フロンテック Lane/5000 JET-STANDARD
JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)
セイコーソリューションズ株式会社 – CREPiCO
シェアトップクラスの決済端末の選び方|5つのポイントと注意点
(1)決済端末の導入で発生する費用・手数料の確認
(2)入金サイクル・導入までの期間の確認
(3)端末機が対応している決済種別・手法の確認
(4)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か
(5)目的やターゲットに合わせた端末機の選定・目的の整理
QRコード型スマホ決済の大手シェアランキングトップ5社の比較表
主要QRコード型スマホ決済端末機5社の手数料・費用比較表一覧・シェア
PayPay
楽天ペイ
au PAY
d払い・メルペイ
Cloud Pay Neo
その他のQRコード決済サービス
スマホが決済端末になるアプリおすすめ3社比較
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
シェアトップクラスから自社にあった決済端末でキャッシュレスをはじめよう
もっと見る
Pickup!おすすめの決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~※1/30種以上の決済
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

シェアトップクラスの大手メーカーの決済端末14選比較

シェアトップクラスの大手メーカーの決済端末を、決済会社別に紹介します。

業種
対応決済
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
9
サービス名対応決済対応カード対応電子マネー対応QRコード端末タイプPOS連携必要機器カード手数料電子マネー手数料QRコード手数料入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵分割払いテーブル決済キャンペーン詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/3(集計期間:2026/7/32026/8/2

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
Airペイの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
Squareターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
Square リーダーの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
stera packの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
5
スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POS

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATE POSの紹介画像
スマレジ・PAYGATE POSの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
6
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
7
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
STORES 決済の特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
8
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
PayCAS Mobileの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
楽天ペイ ターミナルの特徴
決済手数料
端末料金
月額費用
入金サイクル
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。

使いやすさ
決済手数料
対応ブランド
初期費用
月額費用
入金サイクル
入金手数料
持ち運びやすさ
導入スピード
契約期間・解約しやすさ

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/8/3(集計期間:2026/7/32026/8/2

掲載情報は公式サイト・提供情報をもとにしています。料金や条件は変更される場合があります。

パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)

  • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など30種以上の決済手段に対応
  • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
  • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料1.98%~利用可能

Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など30種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

Panasonic - JTC06シリーズ ※SMBC GMOペイメントがstera terminalの端末特徴

販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の1.98%~と低価格での導入ができます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大毎日締め(2営業日後払い)のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

項目内容
初期費用78,000円
※stera packでは0円
月額費用3,300円(税込)〜
決済手数料1.98%〜
入金サイクル最大毎日締め(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
クレジットVisa
Mastercard
※タッチ決済対応
電子マネーiD / 楽天Edy
Nanaco / Waon
交通系ICカード
QRコードPayPay / d払い
楽天Pay / メルペイ
auPay

TOSHIBA TEC JET-S CT-6100

  • 操作性を重視したタッチパネルディスプレイ
  • 国内ネットワーク専用設計による高い信頼性
  • 導入・運用負担を抑える高い互換性と省施工性

JET‑S CT‑6100は、磁気・IC・非接触決済・バーコード読取に対応したオールインワン端末。コンパクト設計でPOS電源からの供給が可能、既存ケーブルもそのまま利用でき、店舗でのスムーズな導入・運用を実現します。

項目内容
対応決済磁気・IC・非接触決済・バーコード読取
プリンターサーマルタイプ
印字速度 130mm/s (最大)
寸法約106(W)×167(D)×104(H)mm
質量約840g

日本カードネットワーク専用ターミナル JET-S CT-6100|東芝テック株式会社

オムロン eZCATS-100C

  1. レジから離れた場所でも使えるワイヤレス対応設計
  2. クレジット・電子マネー・QRコード・ポイント決済に1台で対応
  3. 軽量で省スペースな多機能端末として店頭に設置しやすい

eZCATS‑100Cは、さまざまなキャッシュレス決済に対応した小型端末。無線接続によりレジ周辺だけでなく客席などでも使え、設置の自由度が高いのが特長。コンパクトながら多機能を備え、店舗の省スペース化とキャッシュレス対応を両立します。

項目内容
対応決済クレジット
電子マネー
QRコード
各種ポイント
プリンターサーマルプリンタ
オートカッター付き
寸法本体(上)
87.9(W)×176.6(D)×39.1(H)mm
クレードル(下)
97.5(W)×181.7(D)×84(H)mm
質量本体(上)
約370g
クレードル(下)
約600g(印刷用紙含まず

キャッシュレス端末JET-S eZCATS-100C | オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

富士通フロンテック Lane/5000 JET-STANDARD

  1. レジ周辺の省スペース化を実現する据え置き型オールインワン端末
  2. クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、非接触(NFC)決済など多彩な方式に対応
  3. カラータッチスクリーンを備え、電子署名やアプリ利用にも対応する柔軟性

Lane/5000 JET‑Sは、Ingenico製の多機能マルチ決済端末。コンパクトな据え置き設計により店舗の省スペース化に貢献し、カード・電子マネー・QR・NFC決済を1台でカバーします。3.5インチのカラータッチスクリーンを搭載し、署名入力や業務アプリの導入にも対応可能で、セルフレジや対面決済シーンでも柔軟に利用できます

項目内容
対応決済クレジット
電子マネー
QRコード
プリンター別途レシートプリンター必要
寸法115×189×48 mm
質量約380 g

Lane/5000 JET-STANDARD (Cloud) / J-MupsⅡ端末 : 富士通フロンテック

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)
  • 決済スピード・操作性向上
  • コンパクトで場所をとらない
  • クレジットの非接触決済を始め多様な決済システムに対応

JREMは、提供から運用までワンストップのサービスで導入できるため手軽に導入が可能です。また、端末もコンパクトで場所が取りません。また交通系だけでなく、クレジットの非接触決済など様々な決済手法に対応しています。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN

詳細はこちら:https://www.jrem.co.jp/product/

セイコーソリューションズ株式会社 – CREPiCO

  • 短納期・低コストで提供
  • 電子マネー・ギフトカードなど様々な決済手段に対応
  • POSデータとの連携可能

セイコーインツルは決済システムに必要な決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が必要なく導入できるため、短納期で低コストで導入できます。また、「iD」「Edy」「WAON」などの電子マネーやギフトカード等にも対応しています。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN

詳細はこちら:https://www.seiko-sol.co.jp/products/crepico/

シェアトップクラスの決済端末の選び方|5つのポイントと注意点

シェアトップクラスの決済端末は選択肢が多く、機能も似通っているため、比較に入る前の整理が欠かせません。ここでは、導入後に「想定と違った」とならないために、事前に確認しておきたい判断ポイントを5つに分けて解説します。

(1)決済端末の導入で発生する費用・手数料の確認

決済端末は、端末代が無料でも安心とは限りません。解約金や契約期間の縛りがないか、途中解約時に費用が発生しないかを確認する必要があります。あわせて、決済手数料が自店舗の売上規模に対して過度な負担にならないかも重要な判断材料です。初期費用だけでなく、運用を続けた場合の総コストを意識します。

(2)入金サイクル・導入までの期間の確認

売上がいつ入金されるかは、日々の資金繰りに直結します。入金が月1回のみなのか、数営業日以内なのかによって、運営の安心感は大きく変わります。入金サイクルが自店舗の運営に合っているかを軸に、導入までにかかる期間も含めて確認しておくことが大切です。

(3)端末機が対応している決済種別・手法の確認

対応決済の多さだけで選ぶと、不要な機能が増えることがあります。重要なのは、来店客が実際に使う決済手段を押さえているかどうかです。主要なクレジットカード・電子マネー・QR決済に対応しているかを基準に、過不足のない構成かを見ていきます。

キャッシュレス決済の利用実態
出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

(4)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

売上管理のしやすさは、店舗数が増えたときに差が出ます。単店舗であれば問題なくても、複数店舗になると集計作業が負担になることがあります。店舗別に売上を集計できるか、管理画面でまとめて確認できるかは、将来を見据えて確認しておきたいポイントです。

(5)目的やターゲットに合わせた端末機の選定・目的の整理

決済端末は、導入目的によって向いているタイプが変わります。レジ業務を簡素化したいならオールインワン型、既存レジがあり決済機能だけを追加したい場合はカードリーダー型が適しています。会計スピードや客席での会計を重視する場合も含め、目的を整理したうえで選ぶことが失敗を防ぐ近道です。

QRコード型スマホ決済の大手シェアランキングトップ5社の比較表

主要QRコード型スマホ決済端末機5社の手数料・費用比較表一覧・シェア

2024年3月QRコード決済の利用に関する調査
サービス名PayPay楽天ペイd払いau PAYファミペイ
導入店舗数300万店舗以上非公開非公開190万店舗1万6千店舗
初期費用0円0円0円0円0円
月額費用0円0円0円0円0円
決済手数料0円0円0円0円0円
入金サイクル最短翌日最短翌日月2回月2回問い合わせ
対応OS iOS
Android
  iOS
Android
 iOS
Android
   iOS
Android
 iOS
Android
導入日数目安 1週間程度2週間程度約20日程度最短2営業日問い合わせ

PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は6,500万人を超えており(2024年8月時点)圧倒的なシェアを誇ります。

最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。

個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。

プラン無料プランマイストアライトプラン
初期費用無料無料
月額費用無料1,980円
決済手数料1.98%1.60%
入金サイクル・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
・月末締め翌日
※PayPay銀行
・月末締め翌々営業日
※その他金融機関
・早期振込サービス
入金手数料月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円
月1回無料
早期振込サービス:
0.38%+
PayPay銀行:20円
その他金融機関:200円

楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。

楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの囲い込み効果が期待できます。また、楽天の各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略を展開しやすい点も魅力です。

決済サービス楽天ペイ
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.95%~
新規加盟店は2.20%~
入金サイクル・毎日
(翌日入金)
※楽天銀行
・月1回
(末日締め翌月25日入金)
※その他銀行
入金手数料楽天銀行:無料
その他銀行:330円/回

au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2024年11月時点で会員数は3,600万人を超えます。

入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。

決済サービスau Pay
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.60%
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:翌月15日入金
16~末日分:翌月末入金)
・早期振込サービス
入金手数料無料(1万円以上)
早期振込サービス:
210円

詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。Docomoの回線を契約していなくても、d払いのみが登録できます。

2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。

一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。

決済サービスd払い(メルペイ)
初期費用無料
月額費用無料
決済手数料2.6%
(メルペイとの
共通QRコードの場合)
入金サイクル・月1回
・月2回
(1~15日分:当月25日入金
16~末日分:翌月10日入金)
入金手数料無料(1万円以上)
1万円未満の場合:200円

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

Cloud Pay Neo

Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)は、決済端末が不要な「端末レス型」キャッシュレス決済サービスです。

消費者のスマホだけで利用でき、QRコードを読み取るだけでクレジットカード・PayPay・d払い・au PAY・Apple Pay/Google Payなど多様な決済手段に対応。
訪問販売・イベント・災害対策時でも端末を持ち運ぶ必要がなく、トラブルリスクも低減できます。定期課金や一括決済案内などの機能も備え、業種やシーンに応じた柔軟な導入が可能です。

決済サービスCloud Pay Neo(クラウドペイネオ)
初期費用お問合せ
月額費用お問合せ
決済手数料個別見積
入金サイクル月1回入金(月末締め / 翌月末入金)
月2回入金(15日締め・月末締め / 当月末入金・翌月15日入金)
入金手数料お問合せ

詳細はこちら:https://www.veritrans.co.jp/lp/cloudpayneo/

その他のQRコード決済サービス

主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。

FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。

Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。

スマホが決済端末になるアプリおすすめ3社比較

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能ですが、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に対応ブランドを確認しましょう。以下に主要3サービスを紹介します。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※1
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短当日導入・即時入金
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

シェアトップクラスから自社にあった決済端末でキャッシュレスをはじめよう

スマホ決済には様々な端末やサービスがあります。それぞれの端末により対応手法やサービスの比較なども異なります。自店舗にとっても最適な決済端末を選ぶようにしましょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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