スマホ決済端末機大手11社比較|クレジットカード導入費用&方法・種類・メリット・メーカーランキング

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INDEX

スマホ決済端末機とは

スマホ決済端末機とは、店舗でクレジットカードや電子マネー・QRコードなどさまざま決済に対応した端末機を指します。

スマホ決済にはQRコード式・非接触式型などの種別があり、それに対応した端末機が必要になります。今回はスマホ決済端末の種類・メリット・端末機器のメーカー製品ランキング・おすすめ決済端末を比較しながら、紹介していきます。

サービス3つのポイントキャンペーン
Square
レジ横以外の屋外タッチ決済対応
レシートプリンタ一体型
クレジット/電子マネー/タッチ/屋外決済対応
30日以内なら返品可能
POSレジ・在庫も1アカウントで
最短で翌日入金可能
初期/月額固定費:0円
払戻し/振込手数料:0円
決済端末:今なら30日返品可能
請求書発行アプリも無料

今だけキャッシュレス0円導入
STORES決済
月額・初期・端末0円キャンペーン
最短翌々日入金
wifi不要・持ち運びで屋外決済
クレカ・電子マネー・QR全て対応
端末無料キャンペーンに申込
入金サイクルが早い
初期費用・固定費0円
お手元のスマホでかんたん導入
24時間無料相談受付中
端末無料キャンペーンに申込
SMBC×GMO提供
初期0円オールイン決済はstera pack
決済手数料2.8%~の最安水準
初期0円&月額費用が今なら3ヶ月無料
プリンタ内蔵で周辺機器不要(無料)
最大6回/月入金で個人もおすすめ
電子サイン対応で紙伝票不要
30種類以上の決済手段に一台で対応
クレジット/QR/電マネ全て対応
集客/販促アプリも無料インストール
※この記事には一部PRが含まれています

スマホ決済導入の4つのタイプ・種類・対応決済を比較

スマホ決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。

種別対応決済主要サービス
QRコード型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
非接触型交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
キャリア決済型携帯キャリアでの決済のみau かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い
マルチ決済型クレジットカード・電子マネー
交通系ICカードなど
Air PAY・Square決済/STORES決済/stera pack
  • QRコード型

QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。

顧客にアプリをダウンロードしてもらい、店舗側に設置してあるQRコードを顧客に読み込んでもらう設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。

ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。

店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。

  • 非接触決済型(IC・電子マネー)

非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。

かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。

非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。

  • キャリア決済型

キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。

ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。

  • マルチ決済型(クレジット・電子マネー対応)

マルチ決済はQRコード・非接触決済型(IC・電子マネー)・クレジットカードなどの多様な決済手法に対応した決済端末システムです。具体的なサービスとしては、Air Pay・Square決済・STORES決済などがあります。

クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターもセットになっていることが多く、多様な支払い方法で決済が可能で場所が限られるレジ周りも整理されます。

またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。

スマホ決済端末機の3つの種類・用途別おすすめ業界・導入メリット・手数料比較表

スマホ決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。

端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。

種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
据置型決済端末機(CAT端末)設置型のためレジ横での決済スーパー・アパレル
大型飲食店
ポータブル型決済端末機4G回線を利用した接続で
場所を選ばず屋外や座席で決済
飲食店・移動席販売店
スマホ決済型キャリア通信に対応し
端末は場所を問わず決済可能
小規模店舗
  • 据置型決済端末

据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。

持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。

  • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。

従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年スマホ決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。

特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。

  • スマホ・キャリア決済

スマホ型決済はSqare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

スマホ決済端末機導入が必要な理由 – おすすめはクレジットカード連動のマルチ決済

(1)政府が推進するキャッシュレス政策・普及率20%アップのロードマップ

出典:経済産業省 – キャッシュレス決済の中小店舗への普及促進に向けた環境整備検討会

日本のキャッシュレス決済比率は主要各国が40%〜60%と先行している中、約20%にとどまっています。

このような現状を踏まえて政府は2025年には40%、将来的には最高基準となる80%を目指しています。政策推進の1つとしてキャッシュレス還元事業登録キャンペーンやキャッシュレス消費者還元施策が行われてきました。

キャッシュレス決済が普及していくなかで、スマホ決済の導入を行うことでインバウンド観光客やキャッシュレス層の顧客獲得につながるでしょう。

(2)クレジット決済が約70%以上・スマホ&キャッシュレス決済の利用比率

MMD研究所の「2021年1月スマホ〜トフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。

(3)増加する訪日外国人観光客、クレジット・電子マネー対応のマルチ決済端末機

新型コロナウィルスの影響で少し落ち着いていますが、今後オリンピック開催以降も訪日外国人は増えていくと予想されます。

多くの国ではすでに日本よりもキャッシュレスが浸透しているため、訪日外国人の売上獲得に向けても、店舗のキャッシュレスへの対応は必須となってくるでしょう。

中国などのアジア諸国ではQRコード型決済の浸透が有名ですが、上記のとおり国内ではクレジット・電子マネー決済が多くの利用を占めています。

そのため海外・国内のキャッシュレス層を取り込むことを考えると、QRコード・クレジット・電子マネーにも対応したマルチ決済端末が効率的といえます。

スマホ決済端末機導入の8つのメリット・月額・初期・手数料比較表

スマホ決済端末を導入には、利用者側・店舗側で8つのメリットがあります。それぞれのメリットをご紹介していきます。

利用者側のスマホ決済端末機導入の3つのメリット

まずは利用者側のスマホ決済の3つの導入メリットをご紹介します。

  • 財布の持ち出しが不要・ATMでの現金引き出しがなく手数料支出がなくなる
  • 各社のポイント還元・キャッシュバック
  • 審査が不要・支払い履歴も管理できる

利用者の大きなメリットとしては、現金を利用しなくて良くなるためお財布を持ち運ぶ必要がありません。また、現金を引き出す必要がないため、ATMなどの手数料がかからないため、余計な支出もなくなります。

加えてポイント還元やキャッシュバックキャンペーン・割引クーポンの提供があるため、消費者にとってはお得に買い物ができます。

また決済アプリやキャリア決済の場合は、支払い履歴が管理でき、電子マネーの場合は審査が不要で利用でるため多くのユーザーがシームレスに決済ができます。

店舗・事業者側のスマホ決済端末機導入の5つのメリット・月額・手数料比較表

  • 初期費用が無料・安く導入できる
  • スピード設置・入金サイクルが早く最短翌日入金
  • キャッシュレスユーザーの獲得で売上アップが期待できる
  • 外部システム連携・会計ソフトやPOSレジとも連携
  • レジ業務・会計処理の人員コスト削減

現在スマホ決済・クレジットカード端末機はSTORES決済・Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。

またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。

またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも月6回の入金が可能で、小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定のためにも、入金スピードは早い方がおすすめです。

加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
iOS
※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

スマホ決済端末機メーカー別機能比較表一覧・シェアランキングTOP5

スマホ決済端末機メーカー別に特徴をご紹介します。

出典:株式会社 日本カードネットワーク – メーカー別機能比較一覧

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(Panasonic)

  • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など25種以上の決済手段に対応
  • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
  • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料2.8%~利用可能
  • 入金サイクル月6回で個人事業主・小規模店舗にもおすすめ

Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など25種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の2.8%~と低価格での導入ができます。

stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
78,000円
※stera packでは0円
3,000円〜2.8%〜月6回(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
Visa
Mastercard
※タッチ決済対応
ID / 楽天Edy
Nanaco / Waon
交通系ICカード
LINE Pay / Rpay / d払い
PayPay / メルカリペイ
auPay / ゆうちょPay

NECプラットフォームズ株式会社

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-04-16.35.01-1024x498.png です
  • 操作性が高くあらゆる業務に対応可能
  • スタイリッシュでコンパクトなデザイン
  • 設置場所を選ばずに利用できる

NECプラットフォームズは、操作性はスタイリッシュなデザインでコンパクトなボディで場所や業種問わずに利用できる端末を提供しています。データの暗号化や暗証番号の盗み見を防ぐ装備を搭載しているなどセキュリティ対策も提供しています。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN回線

詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/product/debit.html

東芝テック株式会社

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-04-16.35.15.png です
  • フルフラットなタッチパネル
  • 交通系など様々な電子マネーに対応可能
  • 他通貨決済で訪日外国人にも対応

東芝テックはフルフラットなタッチパネルを採用している据置型端末を提供しています。クレジットカードだけでなく、交通系を始めとした非接触電子マネーやバーコードリーダーを読み込むことで様々な決済手段に対応しています。また、他通貨決済も対応しているため、訪日外国人も安心して利用できます。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN回線

詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/jet_s_ct_5100.html

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-04-16.35.33.png です
  • 決済スピード・操作性向上
  • コンパクトで場所をとらない
  • クレジットの非接触決済を始め多様な決済システムに対応

JREMは、提供から運用までワンストップのサービスで導入できるため手軽に導入が可能です。また、端末もコンパクトで場所が取りません。また交通系だけでなく、クレジットの非接触決済など様々な決済手法に対応しています。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN

詳細はこちら:http://www.jrem.co.jp/product/e-money_terminal.html

セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-04-16.35.52-1024x469.png です
  • 短納期・低コストで提供
  • 電子マネー・ギフトカードなど様々な決済手段に対応
  • POSデータとの連携可能

セイコーインツルは決済システムに必要な決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が必要なく導入できるため、短納期で低コストで導入できます。また、「iD」「Edy」「WAON」などの電子マネーやギフトカード等にも対応しています。

端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
据置型LAN

詳細はこちら:https://www.sii.co.jp/jp/news/release/2012/02/16/3934/

スマホ決済端末機の製品ランキングTOP5・対応決済・価格・手数料一覧表

つづいてスマホ決済端末機の製品ランキングTOP5をものづくりデータベースサイトイプロスをもとに紹介していきます。

※出典:ipros – 更新日:2021年03月03日 集計期間:2021年2月3日〜2021年3月2日をもとに掲載

1位:UT-P10(マルチ決済端末)- 株式会社トランザクション メディア ネットワークス

  • 電子マネー、クレジット、銀聯など様々な決済に対応
  • ソフト式PIN入力
  • クレジットカード情報非保持化対応

UT-P10はトランザクション・メディア・ネットワークスが提供しているマルチ決済端末です。端末一台で電子マネー、クレジット、QRコードなど様々な決済手段に対応できます。また、POSレジとも連動が可能であり、今後変化していくた決済市場に対応も可能です。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ電子マネー/クレジット/銀聯/
QRコード決済/非接触IC

詳細はこちら:https://www.tm-nets.com/induction/lineup/

2位:PAYGATE(R) Station(マルチ決済端末)- 株式会社ロイヤルゲート

  • マルチ決済対応可能
  • Androidベースに開発され、拡張性が高い
  • お手軽に導入可能

PAYGATEは、マルチ決済対応の決済端末です。Androidベースの端末のため、POSレジ連動や決済種別など拡張性があります。また、利用料金も低価格なため、手軽に導入できます。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ電子マネー/クレジット/銀聯/
QRコード決済/非接触IC

詳細はこちら:https://www.royalgate.co.jp/service/pg/#paygateStation

3位:オフィスペイ(キャッシュレス決済端末) – GMOフィナンシャルゲート株式会社

  • 社員証で簡単に決済
  • 特典導入など福利厚生として運用可能
  • 財布不要で買い物ができる

オフィスペイとは、社員証で簡単に決済ができるための端末です。食堂や自動販売機などオフィスで設置できます。補給等は業者に任せればいいため総務は余計な負担もありません。また、社員も小銭や財布がなくても簡単に利用でき、福利厚生としても運用可能です。

詳細はこちら:https://officepay.jp/

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
無料無料無料社員証

4位:APOS A8(マルチ決済端 – アルファノート株式会社

  • クレジットカード・QRコードに対応可能
  • バッテリー内蔵で外でも中でも利用可能
  • 継続課金にも対応可能

APOS A8はバッテリー内蔵の決済端末機です。バッテリーは最長24時間持ち運び可能なため、店舗の内外やイベントでも利用可能です。またクレジットカード・QRコード決済や中国サービスも対応しており訪日外国人にも対応しています。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせ0円(キャンペーン期間中)お問い合わせクレジットカード/PayPay/
LINE PayのQRコード決済

詳細はこちら:https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_vend/index.html

5位: ME-10シリーズ(電子決済端末)- 株式会社日本コンラックス

  • 主要電子マネー6種が利用可能
  • 端末価格をおさえ、低価格を実現
  • 導入から精算までワンストップで対応

ME-10は、シンクライアント型電子決済端末です。交通系、iDなど6種の電子マネーに対応しております。また、端末価格を抑えているため、低価格で導入可能です。

月額費用初期導入価格手数料対応決済・各種連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ交通系ICカード/iD/楽天Edy/
QUICPay/WAON/nanaco  

詳細はこちら:https://www.conlux.co.jp/products/145/

スマホ決済端末機の導入費用&方法・5つの選定ポイントと注意点

スマホ端末機をご紹介してまいりましたが、実際に導入する際はどのようなポイントで選定すればいいのでしょうか?5つの選定ポイントをご紹介します。

【2021年】スマホ決済サービス大手10社の手数料・料金・シェア一覧比較表

(1)スマホ決済端末機の導入で発生する費用・手数料の確認

1点目はスマホ決済端末機の導入で発生する費用や手数料を確認しましょう。サービスにより無料キャンペーンを実施していたり、端末0円の場合もあります。また多くのサービスが導入費用に関しては問い合わせが必要なことも注意しましょう。

(2)入金サイクル・導入までの期間の確認

2点目は入金サイクル・導入までの期間です。店舗にとっては導入決定から設置までのスピード・入金サイクルも短い方が資金計画としても安定します。

各種サービスにより導入期間や入金サイクルも異なるため、次の章での比較表をもとに確認しながら選択しましょう。

(3)端末機が対応している決済種別・手法の確認

3点目はどのような決済手段に対応しているかの確認です。自店舗のユーザーニーズなども含めて、どういった顧客層が多いのか検討し決済手段に対応しているのかを確認しておきましょう。

出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

例えば若年層が多い場合は電子マネー・キャリア決済などのスマホ決済の利用が多く、クレジットカード決済は40代以上の高年齢層にも利用されています。

(4)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。

端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。

ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)

・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している

・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している

STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら

(5)目的やターゲットに合わせた端末機の選定・目的の整理

5点目は、目的やターゲットを検討することです。例えば、お店に訪問する層が学生を中心の場合、クレジットカードの利用率が下がります。その場合、QRコード決済など他の決済手法も対応できることを確認しましょう。

クレジット対応のスマホ決済端末機大手6社比較表 – 無料導入・費用・手数料一覧

主要スマホ決済端末機6社の導入費用・手数料・シェア・対応決済比較表一覧

サービス名初期費用月額費用周辺機器決済手数料電子マネーQRコード対応OS屋外決済入金サイクル導入目安
Square決済無料無料タブレット:不要3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Reader7,980円
※30日返品OK
無料タブレット:不要
スマホ/iPadで
接続の簡単設定
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
Square Terminal46,980円
※30日返品OK
無料タブレット不要
レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
電子レシート発行
3.25%~交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
屋外/タッチ決済
iOS
Android
最短翌日最短翌日
STORES決済無料
※通常19,800円
無料タブレット:不要
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay
WeChat PayiOS
Android
最短翌々日 1週間
stera pack 無料3,000円レシートプリンター内蔵
電子サイン対応
2.8%~ID/楽天Edy
Nanaco/Waon
交通系ICカード
タッチ決済
LINE Pay/Rpay
d払い/PayPay メルペイ
auPay/ゆうちょPay
iOS
Android
月6回or月2回1ヶ月~
JMS
VEGA3000
無料無料タブレット:不要
レシート一体型
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
iOS月2回 or月6回2週間~
Air PAY無料
※通常19,800円
無料タブレット:0円
カードリーダー:0円
※条件を満たすと0円
レシートプリンター:別売
※2万円~
3.24%~3.74%交通系ICカード
Apple Pay/ID
Qucik Pay
ポイント系等35種
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay
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※申請時に
移動型店舗
のみ対応
月3回or月6回 1週間~1ヶ月

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多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

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また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
0円3,000円〜
3カ月無料
2.8%〜月6回(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
Visa
Mastercard
※タッチ決済対応
ID/楽天Edy
Nanaco/ Waon
交通系ICカード
LINE Pay/Rpay/d払い
PayPay/メルカリペイ
auPay/ゆうちょPay
※月額3カ月無料キャンペーンは2021年10月1日~12月31日申込み限定

Square ターミナル – 月額0円・レシート一体型の持ち運び決済端末※30日間返品可能

  • POSレジもタッチパネルで操作・電子マネー・クレジット・タッチ決済対応
  • 30日以内なら返品可能・最短翌日入金&即日利用開始
  • レシートプリンター内蔵で周辺機器代金が不要で導入費用が安くなる
  • レジ横以外の座席・屋外・移動販売での決済も対応
  • タッチパネルで電子サイン・電子レシート発行も可能

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体型で、タッチパネルでPOSレジも操作も可能・屋外決済・豊富な支払いに対応したオールインワンの決済端末です。

月額・端末代金は0円のサービスはありますが、レシートプリンターなどの周辺機器が必要となるため店舗では別途費用が発生する場合があります。

スクエアターミナルは1台でレシート印刷(電子レシート発行)・電子マネー・タッチ決済・ICカード・電子サインも対応しており、持ち運びができるため座席/屋外決済・イベント・移動販売などさまざまな場面で利用できます。

月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能なキャッシュレス決済に無料登録を試してみましょう。

端末代金月額対応決済各種手数料特徴
46,980円
Square登録は無料
※30日返品可能
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
屋外決済/移動販売
最短翌日入金

Square Reader – 30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

Square Reader(スクエアリーダー)
  • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ30日返品OK
  • ICカード・電子マネー・タッチ決済など豊富な支払い方法に対応
  • 月額0円・振込・販売手数料は0円/スマホで簡単に利用可能
  • EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしてセキュリティ面も安心
  • 1アカウントで無料ネットショップPOSレジWeb請求書も利用

Square Reader月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金振込手数料0円月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

初期費用・端末代金月額費用各種手数料対応決済・連携システム
7,980円(30日返品OK)0円決済手数料:3.25%~
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
クレジットカード・電子マネー対応
無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト

Air PAY(エアペイ) – CM放送中&0円キャンペーン・無料導入

  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応

Air PAY は現在無料キャンペーン中で、キャッシュレス導入が0円のマルチ決済端末です。キャッシュレス・消費者還元事業で今なら決済手数料3.74%が今なら2.16%と約40%も安くなります。

また店舗に必要なiPadやカードリーダーもなど決済端末が全て無料で導入でき、全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応することが可能です。クレジットカードや、電子マネー、アプリなど豊富な決済方法に対応したキャッシュレスにおすすめのマルチ決済端末です。

初期費用月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
無料無料3.24%~VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカード
ID/Apple Pay
Quic Pay
d払/PayPay
LINE Pay/au Pay
J Coin/WeChat Pay
union Pay/Ali Pay

エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

VEGA3000 – 端末代金0円 – JCB/UFJニコス提供のマルチ決済

  • 大手カード決済会社がサービス提供で安心
  • 期間限定で初期・月額・振込手数料が0円
  • 置き場所を選ばず屋外・テーブルなどレジ横以外でも決済ができる

マルチ決済端末VEGA3000はJCB・三菱UFJニコス・UCSカードの大手カード決済会社が提供するキャッシュレス決済端末です。

置き場所を選ばないため屋外レストランや移動販売型・テーブル席など、レジ横以外でも利用できるのが大きな特徴です。

また端末代金0円・月額費用・カードリーダー・振込手数料も無料で導入が可能です。ぜひこの機会にキャッシュレスをはじめましょう。

初期費用月額費用手数料クレジットカード電子マネーQR決済対応
無料無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
American Express
JCB/Diner/Discover
交通系ICカードID
Apple Pay
Quic Pay
au PAY
LINEpay
メルペイ
WeChatPay
ALIPAY

キャッシュレス決済・端末代金0円・持ち運び可能なVEGA3000の詳細はこちら

QRコード型スマホ決済端末機大手シェアランキングトップ5社の比較表

主要QRコード型スマホ決済端末機5社の手数料・費用比較表一覧・シェア

出典:MMD総研 – 2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査をもとに作成
サービス名PayPayd払い楽天ペイau PAYLINE pay
導入店舗数300万店舗以上非公開非公開190万店舗非公開
初期費用0円0円0円0円0円
月額費用0円0円0円0円0円
決済手数料0円0円0円0円0円
入金サイクル最短翌日月2回最短翌日月2回月2回
対応OS iOS
Android
 iOS
Android
  iOS
Android
   iOS
Android
 iOS
Android
導入日数目安 1週間程度約20日程度2週間程度最短2営業日 10営業日

1位:PayPay(ペイペイ)- PayPay株式会社

  • 提供会社名: PayPay株式会社
  • 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス 紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • 導入実績・利用店舗数: 300万店舗以上

PayPayは国内QRコード決済シェアNo1のサービスです。PayPay株式会社が提供しており、認知率が高く、店舗数も多いです。また、専用機器を導入しなくてもQRコードを設置するだけで導入可能です。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円※1 0円※2 iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料
※2 2020年6月30日まで無料

期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

2位:d払い – 株式会社NTTドコモ

  • 提供会社名: 株式会社NTTドコモ
  • 本社所在地: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
  • サービス提供開始時期: 2018年8月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

d払いはNTTドコモが提供しているサービスです。dポイント会員7500万人にアプローチできるというのが大きなメリットです。今ならば加盟手数料の2.6%が無料で利用できます。また、今ならば同様のシステムでメルカリペイも一緒に利用可能なサービスも提供しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円0円※1iOS,Android

※1 2021年9月31日まで無料

詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

3位:楽天ペイ – 楽天ペイメント株式会社

  • 提供会社名: 楽天ペイメント株式会社
  • 本社所在地: 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー
  • サービス提供開始時期: 2019年4月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

楽天ペイは、楽天ペイメント株式会社が提供している決済サービスです。QRコード、アプリ、電子マネーに対応しています。2019年4月にサービスを開始しており、多くの店舗で導入されています。また、様々な決済サービスに対応しているため、導入することでクレジット・電子マネーも導入できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 3.24% iOS /Android

詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

4位:au PAY – KDDI株式会社

  • 提供会社名:KDDI株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
  • サービス提供開始時期:2019年4月
  • 導入実績(店舗数):190万点突破

KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
0円0円 0円 ※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

5位:LINE Pay – LINE Pay株式会社

  • 提供会社名: LINE Pay株式会社
  • 本社所在地: 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
  • サービス提供開始時期: 2014年5月
  • 導入実績・利用店舗数: 非公開

LINE PAYはLINEが提供するQRコード決済サービスです。LINEと連携しているため公式アカウントの活用など集客やマーケティングに活用もできます。また、WeChat PayやNAVER PAYなどとも連携しているため、インバウンドにも対応しています。

初期費用月額費用手数料対応決済種別
 0円 0円 0円※1 iOS,Android

※1 2021年7月31日まで

詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

自社にあった最適なスマホ決済端末でキャッシュレスをはじめよう

スマホ決済には様々な端末やサービスがあります。それぞれの端末により対応手法やサービスの比較なども異なります。自店舗にとっても最適な決済端末を選ぶようにしましょう。