
QRコード決済は、スマホで支払いを完了できるキャッシュレス決済として、多くの店舗で導入されています。PayPayなどの主要サービスに対応することで、現金を持たない顧客の支払いにも対応でき、会計の利便性を高められます。
ただし、QRコード決済はサービスによって決済手数料や導入費用が異なります。
この記事では、QRコード決済の手数料や導入費用を比較一覧表 ▼で確認し、店舗に導入する際の選び方を解説します。最安のサービスを知りたい方や、固定費を抑えてQRコード決済を導入したい方は、ぜひ参考にしてください。
おすすめキャッシュレス決済端末
QRコード決済の手数料を一覧で比較
ここでは、QRコード決済の主要サービスの手数料を比較します。
一番安い手数料はPayPayのライトプランで、1.60%(税別)から利用できます。ただし、この料率で利用するには「PayPayマイストア ライトプラン(月額1,980円・税別)」への加入が必要です。
また、手数料は税別表記のサービスが多いため、実際の負担額は表示料率よりも約10%高くなることに注意が必要です。
QRコード決済の導入にかかる費用と手数料
QRコード決済は、初期費用を抑えて導入できるキャッシュレス決済です。費用差は、主に月額費用、決済手数料、入金時の手数料で生じます。導入時の安さだけで判断せず、売上発生後に継続してかかる総コストまで見て比較することが重要です。
初期費用
QRコード決済は、初期費用無料で導入できます。そのため、導入時の負担を抑えてキャッシュレス決済を始められます。
初期費用に差がないため、比較すべきポイントは導入後の費用です。月額費用や決済手数料、入金時の手数料まで含めて、実際にかかるコストを確認しましょう。
月額費用
月額費用は、サービスを継続して利用するための固定費です。QRコード決済では月額無料で使えるサービスが多く、固定費を抑えて運用できます。
一方で、月額費用がかかるプランでは、決済手数料が低く設定されていることがあります。月額費用を見る際は、無料か有料かだけで判断せず、月間の決済額に対して総コストを抑えられるかで比較することが重要です。
決済手数料
決済手数料は、QRコード決済で売上が発生するたびに差し引かれる費用です。初期費用や月額費用が無料でも、決済手数料は継続的に発生します。
QRコード決済の費用を比較するうえで、最も重要なのは決済手数料です。月間の決済額が大きい店舗ほど、手数料率の違いが年間コストに大きく影響します。
入金手数料と振込手数料
入金手数料や振込手数料は、売上金を登録口座へ受け取る際にかかる費用です。決済手数料が低くても、入金時の手数料が発生すると実際の負担額は増えます。
入金頻度が高い店舗では、1回あたりの手数料が小さくても、月間では無視できないコストになります。QRコード決済を選ぶ際は、決済手数料と売上金を受け取る際の手数料をあわせて比較することが必要です。
QRコード決済サービスを比較
PayPay

PayPayは日本最大のQRコード決済サービスで、登録ユーザー数は6,500万人を超えており(2024年8月時点)圧倒的なシェアを誇ります。
最大のメリットは利用者数の多さです。業界最高レベルのユーザー数により、新規顧客の獲得効果が期待できます。また、手数料率も業界内で比較的安く設定されています。
個人事業主のPayPay導入に関する記事もご覧ください。
| プラン | 無料プラン | マイストアライトプラン |
| 初期費用 | 無料 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 | 1,980円 |
| 決済手数料 | 1.98% | 1.60% |
| 入金サイクル | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス | ・月末締め翌日 ※PayPay銀行 ・月末締め翌々営業日 ※その他金融機関 ・早期振込サービス |
| 入金手数料 | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 | 月1回無料 早期振込サービス: 0.38%+ PayPay銀行:20円 その他金融機関:200円 |
楽天ペイ

楽天ペイは楽天経済圏との連携が強みのQRコード決済サービスです。楽天市場で獲得したポイントを使えることから、楽天ユーザーの集客に効果的です。
楽天ポイントとの連携により、楽天ユーザーの囲い込み効果が期待できます。また、楽天の各種サービスとの連携により、総合的なマーケティング戦略を展開しやすい点も魅力です。
| 決済サービス | 楽天ペイ |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.95%~ 新規加盟店は2.20%~ |
| 入金サイクル | ・毎日 (翌日入金) ※楽天銀行 ・月1回 (末日締め翌月25日入金) ※その他銀行 |
| 入金手数料 | 楽天銀行:無料 その他銀行:330円/回 |
au PAY

au PAYはKDDIが運営するQRコード決済サービスで、Pontaポイントとの連携が特徴です。au回線契約ユーザーはもちろん、auユーザー以外の利用者を含めて2024年11月時点で会員数は3,600万人を超えます。
入金手数料が完全無料な点が大きなメリットです。また、Pontaポイントとの連携により、既存のPonta利用者の集客効果も期待できます。
| 決済サービス | au Pay |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.60% |
| 入金サイクル | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:翌月15日入金 16~末日分:翌月末入金) ・早期振込サービス |
| 入金手数料 | 無料(1万円以上) 早期振込サービス: 210円 |
d払い・メルペイ

d払いとメルペイは共通のQRコードで利用できるサービスです。d払いは、NTTドコモが提供するQRコード決済サービスです。Docomoの回線を契約していなくても、d払いのみが登録できます。
2023年12月から最大6カ月間の決済手数料無料キャンペーンを実施しており、期間限定で手数料負担を軽減できます。
一つのQRコードでd払いとメルペイの両方に対応できるため、より多くの顧客層をカバーできます。特にメルカリユーザーの集客効果が期待できます。
| 決済サービス | d払い(メルペイ) |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.6% (メルペイとの 共通QRコードの場合) |
| 入金サイクル | ・月1回 ・月2回 (1~15日分:当月25日入金 16~末日分:翌月10日入金) |
| 入金手数料 | 無料(1万円以上) 1万円未満の場合:200円 |
詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html
Cloud Pay Neo

Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ)は、決済端末が不要な「端末レス型」キャッシュレス決済サービスです。
消費者のスマホだけで利用でき、QRコードを読み取るだけでクレジットカード・PayPay・d払い・au PAY・Apple Pay/Google Payなど多様な決済手段に対応。
訪問販売・イベント・災害対策時でも端末を持ち運ぶ必要がなく、トラブルリスクも低減できます。定期課金や一括決済案内などの機能も備え、業種やシーンに応じた柔軟な導入が可能です。
| 決済サービス | Cloud Pay Neo(クラウドペイネオ) |
| 初期費用 | お問合せ |
| 月額費用 | お問合せ |
| 決済手数料 | 個別見積 |
| 入金サイクル | 月1回入金(月末締め / 翌月末入金) 月2回入金(15日締め・月末締め / 当月末入金・翌月15日入金) |
| 入金手数料 | お問合せ |
その他のQRコード決済サービス
主要サービス以外にも、FamiPayなどの特色あるサービスがあります。FamiPayの導入費用は無料です。決済手数料は、JPQR(QRコード決済の統一規格)を利用する場合は2.94%での利用が可能ですが、2023年12月で申込みが終了しました。
FamiPayの最大の特徴は、年間50億人以上の延べ人数が利用するファミリーマートの顧客を呼べる点にあります。ファミリーマートとの連携によるマーケティング効果を期待する事業者には有力な選択肢となります。
Alipay+やWeChat Payなどのインバウンド向けサービスも重要です。これらのサービスは中国からの観光客をターゲットとする店舗には欠かせない決済手段となっています。
QRコード決済の2つの導入方法
QRコード決済を導入する方法は、「各社との直接契約」と「決済代行サービス経由」の2つに大別されます。それぞれ手数料率や運用面で大きな違いがあります。

各社との直接契約
直接契約は、PayPayや楽天ペイなどの決済事業者と個別に契約を結ぶ方法です。
最大のメリットは手数料率の低さで、特にPayPayは1.60%~1.98%と業界最安水準で利用できます。また、各社が提供する独自の販促機能やキャンペーンを最大限活用できるのも利点です。
一方で、複数のサービスを導入する場合は、サービスごとに契約手続きが必要になります。レジ周りに複数のQRコードを設置することになり、売上管理や入金サイクルもサービスごとに異なるため、運用が煩雑になりがちです。
直接契約は、特定のQRコード決済サービスだけを導入したい店舗や、手数料を少しでも抑えたい店舗に適しています。特にPayPayの利用者が多い地域では、PayPayだけでも十分な集客効果が期待できます。
決済代行サービス経由
決済代行サービスは、複数のQRコード決済をまとめて利用できるサービスです。QRコード決済に加えて、クレジットカードや電子マネーにも対応できるため、店舗のキャッシュレス対応を広げられます。
最大のメリットは、運用効率を高められることです。個別に決済サービスを契約する必要がなく、1つの契約と決済端末で複数の決済方法に対応できます。売上管理や入金サイクルもまとめられるため、決済方法ごとに入金日や売上を確認する手間を減らせます。
一方で、手数料は直接契約より高くなる傾向があります。目安は2.00%〜3.24%程度で、QRコード決済を単体で導入する場合よりも負担が増えるケースがあります。
おすすめマルチ決済端末9選比較|QR・クレカ・電子マネーを1台で
QRコード決済は、初期費用や月額費用を抑えて導入しやすい決済方法です。ただし、店舗によってはQRコード決済だけでなく、クレジットカード決済や電子マネー決済までまとめて対応したいケースもあります。
幅広いキャッシュレス決済に対応するなら、QRコード決済・クレジットカード・電子マネーを1台で処理できるマルチ決済端末を検討しましょう。複数の決済方法をまとめて導入できるため、会計業務を効率化しながら、顧客の支払いニーズにも対応できます。
ここでは、店舗で導入しやすいおすすめのマルチ決済端末を比較します。決済手数料、端末費用、対応ブランド、入金サイクルを確認し、店舗運営に必要な決済環境を整えましょう。
マルチ決済端末のQRコード決済手数料を一覧で比較
QRコード決済会社と直接契約するより決済手数料は高いですが、1台だけですべてのQRコード決済とクレジットカードの決済手段が導入できる点がメリットです。
業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
おすすめ順
| 比較 | サービス名 | 対応決済 | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | 端末タイプ | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー手数料 | QRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | テーブル決済 | キャンペーン | 詳細・口コミ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | COIN+、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | |||||
| 公式サイト | 39,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 〇 | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | |||||
| 公式サイト | 4,980円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | モバイル型 | ◎ | スマートフォンまたはタブレット(iPhone/iPad/Android) | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円 | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、楽天Edy、nanaco、WAON、QUICPay+ | 楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイ、au PAY、AEON Pay、Wesmo!、アトカラ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | 据置型 | 〇 | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Mastercard・JCBで分割・リボ・ボーナス払いに対応) | ✕ | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 3,300円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | ◎ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、審査による) | 〇 | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 0円 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、AEON Pay、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円〜 | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応、ブランド制限あり) | 〇 | - | |||||
| 公式サイト | 0円〜 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay+ | PayPay、d払い、楽天ペイ、Smart Code、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜 | 最短4営業日 | フリーはなし、スタンダードは1年または1か月 | フリーなし、スタンダードは契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応。一部ブランド・タッチ決済を除く) | 〇 | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | |||||
| 公式サイト | 0円 | 0円 | 2,178円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、UnionPay(銀聯)QR、Alipay+、WeChat Pay | モバイル型 | ◎ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応、契約内容による) | 〇 | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | |||||
| 公式サイト | 38,280円 | 0円 | 0円〜 | クレジットカード/電子マネー/QRコード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | 楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、Alipay+、WeChat Pay、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | モバイル型 | 〇 | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約または変更で38,280円、ライトは0円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリで楽天カード利用時のみ2~36回) | 〇 | - |
_01ksgx3pmx7ey3thg97r1zh7y0_20260526-010644.343655.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。
_01kwx9fp9a141kpn83rqhmgz05_20260707-032058.343374.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 39,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。
_01kwx9g8htmwp9q6j31e7rre00_20260707-032117.079052.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 4,980円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 3,300円※3
- 入金サイクル
- ※4
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 0円※3
- 入金サイクル
- ※4
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
_01kafptjt146f345r05aef9zsb_20251120-040211.897414.png)
- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円〜※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 0円※2
- 月額費用
- 2,178円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

- 決済手数料
- ※1
- 端末料金
- 38,280円※2
- 月額費用
- 0円〜※3
- 入金サイクル
- ※4
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。
QRコード決済は他のキャッシュレス決済より手数料が高い?安い?
QRコード決済の手数料は、他のキャッシュレス決済と比較して低めに設定されています。
クレジットカード決済の手数料は一般的に3%~5%で、売上規模の小さい店舗ほど高い料率が適用されます。一方、QRコード決済は直接契約で1%台後半~2%台、決済代行サービス経由でも2%~3%台前半と、クレジットカードより低い水準です。
電子マネー決済の手数料は3%前後が相場で、QRコード決済とほぼ同等かやや高めです。ただし、電子マネーは専用リーダーの設置費用が必要になるため、初期費用を含めた総コストではQRコード決済の方が有利です。
例えば、1,000円の商品を販売した場合、クレジットカード決済なら30~50円、QRコード決済なら16~30円の手数料負担となり、QRコード決済の方が10~20円程度安くなります。
また、QRコード決済は現金管理コストの削減効果も期待できます。レジ締め作業の短縮、つり銭準備の軽減、売上金の管理・運搬費用の削減など、見えないコストの削減も含めると、総合的なメリットは手数料率以上に大きくなる可能性があります。
まとめ
QRコード決済の手数料は、サービスや契約方法によって1.60%~3.24%と幅があります。PayPayの直接契約が最安ですが、運用効率を考慮すると決済代行サービスの利用も有力な選択肢です。
2021年10月以降、完全無料のサービスは存在しないものの、クレジットカード決済と比較すると手数料率は低く設定されています。現金管理コストの削減効果も含めると、QRコード決済の導入メリットは手数料負担を上回る可能性が高いです。
政府は2025年までにキャッシュレス決済比率4割の目標を掲げており、2024年に42.8%と目標を達成した現在、将来的には80%を目指す方針を示しています。※1
導入を検討する際は、手数料率だけでなく、入金サイクル、対応決済手段、サポート体制、管理のしやすさを総合的に評価することが重要です。特に複数の決済手段に対応したい場合は、決済代行サービスの利用により運用効率が大幅に向上します。
QRコード決済は今後も利用者の増加が見込まれており、早期導入により新たな顧客層の獲得や業務効率化のメリットを享受できるでしょう。
※1「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」経済産業省 https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250331005/20250331005.html











_20260803-140602.707158.png)





_20251125-061337.038728.png)

























