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収納代行会社・サービスを比較!仕組み・料金・選び方を解説

収納代行とは、事業者に代わって顧客から商品やサービスの代金を回収し、入金情報を事業者へ連携するサービスです。コンビニ払込票や口座振替、銀行振込など、複数の支払方法をまとめて管理できるほか、サービスによっては請求書の発行や入金確認、消込まで任せられます。

ただし、どこまで代行してもらえるかは収納代行会社によって異なります。会社を選ぶ際は、対応する支払方法だけでなく、請求書や払込票の発行、入金通知、消込、料金、入金サイクル、システム連携まで確認しましょう。まずは現在行っている請求・集金業務のうち、どこまで外部に任せるのかを整理しておくと、比較すべきサービスや機能が見えてきます。

目次
収納代行サービスの主なサービス内容
1. 請求データの登録・連携
2. 請求書・払込票の発行と発送
3. 顧客からの代金回収
4. 支払結果・入金情報の通知
5. 請求データと入金データの照合・消込
6. 回収代金の一括入金
収納代行会社を比較する6つのポイント
1. 対応する支払チャネル
2. 払込票・請求書の発行方法
3. 入金確認・消込の方法
4. 料金体系
5. 収納金の入金サイクル
6. 審査・システム接続・サポート
主な収納代行会社・サービスを比較
サブスクペイ - サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ - 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys - 開発不要のオンライン決済
会費ペイ - 初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
請求管理ロボ - 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化
収納代行の料金・手数料は項目を分けて確認する
収納代行を導入するメリット
収納代行を導入する前の注意点
収納代行サービスの導入方法と手順
導入前の準備と必要書類
収納代行サービスの導入手順
収納代行と関連サービスの違い
BtoB掛け払い・売掛保証は別記事で比較する
まとめ|収納代行会社は代行範囲と入金管理まで確認する
よくある質問
収納代行とは何ですか?
収納代行では何を代行してもらえますか?
収納代行と集金代行は何が違いますか?
収納代行の手数料はいくらですか?
個人事業主でも収納代行を使えますか?
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収納代行サービスの主なサービス内容

1. 請求データの登録・連携

まず、顧客名や請求金額、支払期限などの請求データを収納代行会社へ連携します。登録方法は管理画面への入力、CSVのアップロード、API連携などサービスごとに異なるため、請求件数や自社システムに合わせて選びましょう。

2. 請求書・払込票の発行と発送

サービスによっては、請求書やコンビニ払込票の発行だけでなく、印刷や封入、郵送までまとめて任せられます。一方で、自社で帳票を作成するタイプもあるため、どこまで代行してもらえるのかを事前に確認しておきましょう。

3. 顧客からの代金回収

顧客は、コンビニ払込票や口座振替、銀行振込、Pay-easy、スマホ請求書払いなどから代金を支払います。対応する支払方法はサービスごとに異なるため、自社の顧客が普段使っている決済手段をカバーできるかが重要です。

4. 支払結果・入金情報の通知

顧客の支払いが完了すると、収納代行会社から支払結果や入金情報が連携されます。管理画面で確認する方法のほか、CSVやAPIでデータを受け取れるサービスもあります。経理システムとの連携まで考えて選ぶと、入金確認の手間を減らせます。

5. 請求データと入金データの照合・消込

入金後は、請求情報と入金情報を照合し、どの請求が支払済みなのかを管理します。自動消込に対応しているサービスなら、1件ずつ入金を照合する作業を大きく減らせます。

6. 回収代金の一括入金

収納代行会社が回収した代金は、契約時に決めたサイクルで事業者へまとめて入金されます。締め日や月の入金回数、振込手数料は会社によって異なるため、資金繰りも踏まえて確認しておきましょう。

なお、督促や再請求、未回収保証まで任せられるかはサービスによって異なります。必要な場合は、標準機能に含まれるのか、別途オプションになるのかまで確認しておきましょう。

収納代行会社を比較する6つのポイント

1. 対応する支払チャネル

まず確認したいのが、顧客が使う支払方法に対応しているかです。コンビニ払込票、番号方式、口座振替、銀行・ゆうちょ、Pay-easy、スマホ請求書払いなど、自社に必要な方法がそろっているかを確認しましょう。

2. 払込票・請求書の発行方法

払込票や請求書を自社で発行するのか、それとも印刷・封入・郵送まで収納代行会社へ任せるのかで、日々の作業量は大きく変わります。帳票発行まで任せる場合は、発行費や郵送費も含めて確認しましょう。

3. 入金確認・消込の方法

支払結果をどのように受け取れるかも重要です。管理画面だけでなく、CSVやAPIで入金データを取得できると、経理システムとの連携もしやすくなります。請求件数が多い場合は、自動消込に対応しているかも確認しましょう。

4. 料金体系

料金は、初期費用や月額基本料だけで判断できません。収納1件あたりの手数料、払込票・請求書の発行費、振込事務手数料、オプション費まで含めて見ましょう。料金を公開していないサービスは、必要な機能と月間件数を伝えたうえで見積もりを取るのが確実です。

5. 収納金の入金サイクル

顧客が支払った代金が、その日のうちに事業者へ入金されるわけではありません。締め日や月の入金回数、振込手数料、最低入金額などを確認し、自社の資金繰りに無理がない入金サイクルを選びましょう。

6. 審査・システム接続・サポート

収納方法によっては審査や払込票のテストが必要です。あわせて、管理画面の使い方やCSV・APIの連携方法、導入後の問い合わせ体制も見ておきましょう。導入までにかかる期間はサービスや契約内容によって変わります。

主な収納代行会社・サービスを比較

収納代行サービスといっても、対応範囲はさまざまです。口座振替やコンビニ収納を中心とするものもあれば、クレジットカードや継続課金までまとめて管理できる総合決済サービスもあります。自社で導入したい決済に対応しているか、ほしい機能はあるかで比較しましょう。

サービス名初期費用月額費用決済手数料対応決済セキュリティ入金サイクル


サブスクペイ
(ROBOT PAYMENT)

資料で確認

資料で確認

決済:2.5%~
口座振替:85円~

クレジットカード、コンビニ、銀行振込、電子マネー、キャリア決済、後払い、口座振込、スマホ・QRコード、寄付金、書面、電話決済

セキュリティコード/3Dセキュア
Pマーク/PCI DSS
トークン/SSL認証

クレカ:月末締め翌月16日または翌月末
口座振替:振替日から11営業日後


Square

0円 ※無料
無料アカウント登録

0円
無料アカウント登録

決済手数料:3.6%
※継続課金:3.75%、販売手数料:0円

クレジットカード、デビットカード、PayPal

PCI準拠、エンドツーエンド暗号化、不正検知システム(機械学習)

三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
その他銀行:毎週水曜締め同週金曜


VeriTrans4G

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お問合わせ

業界最安水準
1%~
※クレジットカード決済

クレジットカード/コンビニ/銀行/Bank Pay/電子マネー/キャリア決済/ID/銀聯ネット/Alipay(アリペイ)/PayPal(ペイパル)/多通貨クレジット/Apple Pay/Google Pay/ベリトランス後払い

PCI-DSS Ver.4.0 完全準拠、ISO/IEC27001、情報セキュリティマネジメントシステム、プライバシーマーク、Visa Registry of Service Providers Program 国内第1号登録

包括契約:月末締め翌月末
直接契約:相手カード会社や決済会社ごと


月額パンダ

0円 ※無料

0円 ※無料

3.5%+100円/件

クレジット、口座振込、コンビニ決済、PayPay決済

カード情報非保持化・Pマーク

・毎週月曜日締め金曜日
・前半売上月末、後半売上翌月15日


Paysys

0円~

0円~

3.3%~

クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替

PCIDSS SAQ Type-D
JIS Q 27001:2014
ISMS/セキュリティコード/3Dセキュア

月1回⇒月末日
月2回⇒15日、月末日
※各種決済種別ごとに異なります。


会費ペイ

0円 ※無料

0円 ※無料

3.5%+150円/件

クレジットカード決済、口座振替、コンビニ決済

PCIDSS SAQ Type-D、JIS Q 27001:2014、ISMS

月末締め翌月15日

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業が不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

また一般的な決済手数料の相場は3.24~3.74%が相場感ですが、業界最安水準の2.5%~の料金設定で年間では大幅なコスト削減につながります。

導入期間も最短で1週間で決済開始が可能で、クレジットや口座振替・コンビニ決済だけでなく近年トレンドのメール決済にも対応しており個人のSNS販売やネットショップ/レッスン教室もおすすめです。

加えてサブスク特化のため細かな課金周期/金額変更など柔軟な課金設定が可能で、課金回数指定・お試し期間など他社では痒いところに届かないような月額制ビジネスに最適な機能が豊富に備わっています。

上場企業のため国際基準のセキュリティ「PCI DSS」の準拠・「プライバシーマーク」も取得しており個人から大手企業まで安心の決済代行サービスです。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

月額パンダ

注目月額パンダの特徴
  • 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
  • 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
  • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
  • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
  • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

クレジットカードだけでなく口座振替による集金が可能です。ネット登録が可能な銀行であれば、わざわざ書類に記入し郵送しなくても、全国どこからでもすぐに登録できます。

セキュリティ面においても、引落しに関わるカード番号等の情報はご契約者さまご自身で入力いただき、最高レベルのセキュリティ体制を誇る決済代行会社が保管しているため、安心して利用できます。

「月額パンダ」は、クレジットカードや口座振替で毎月自動で集金できます。初期費用と月額費用は無料であるため導入しやすく、簡単に利用することができます。

商品の追加件数に制限なし、CSVダウンロード、クレジットカード決済失敗時は自動で催促機能なども無料で対応しており、サポート体制、マニュアルも充実しています。

1週間程度で審査結果が出るため、お申込み~利用開始まで非常にスムーズです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

3.5% + 100円/1決済

対応決済

口座振替(ネット登録※一部書面登録)

クレジット(VISA/Mastercard/

American Express/JCB/Diners/Discover)

未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済

継続課金・サブスク機能

定額集金/従量課金集金

年額課金/〇ヶ月課金/単発課金

督促機能

支払い失敗時には督促案内メールを自動送信

未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済

会員・契約管理機能

会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能

会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい

対応業界

あらゆる業態に対応

学習塾・教室

カルチャースクール

スポーツ・ダンススクール

ヨガ・ジム・エステ・整体

PTA・駐車場・シェアオフィス

など

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
  • コンビニ、PayPay決済も導入できる
  • 直感的で使いやすい管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減

Paysysは、初期・月額0円~で、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応し、システム開発不要でかんたんに導入できるオンライン決済サービスです。メールリンク決済やAPI連携、継続課金にも対応しています。

請求作成から決済完了通知、返金処理までAPIで連携でき、決済業務を自社システム内で自動化できます。

決済完了後はPaysysから結果通知を受け取れるため、入金確認後のサービス提供や会員ステータス変更など、後続処理との連携にも活用できます。

SaaSや会員サービスなど、請求件数が多く、決済から入金確認まで自動化したい企業におすすめです。

【フォームタイプ】

「Paysys フォームタイプ」は、受付から決済までをワンストップで完結できる受付フォームを作成できるサービスです。

お客様はフォームに必要な情報を入力し、希望の支払方法を選ぶだけで決済までスムーズに完了します。

Google フォーム等で受付後に個別の請求案内を行っている場合も、本機能を使えば受付と同時に支払いが完結するため、請求業務の手間を大幅に削減できます。

【API連携が可能】

自社システムから決済要求のパラメータをPaysysへ送信すると、請求URLを発行し、顧客へメールで案内できます。発行した請求URLを自社サイト上に表示する運用にも対応しています。決済完了後は、Paysysから決済結果通知APIが送信されるため、自社システムとのリアルタイムなデータ連携も可能です。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.5%

対応決済

クレジットカード

コンビニ

PayPay

バーチャル口座

web口座振替

主な機能

基本的な決済・請求機能

会費ペイ

注目会費ペイの特徴
  • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
  • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
  • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
  • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
  • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携

会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に10,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

クレジットカードと口座振替は、紙の申込書を使わずスマートフォンから登録できます。支払い履歴や契約状況も管理画面で確認できます。

会費ペイは月会費のみならず年会費に対応しているため幅広い業種(フィットネスジム/学習塾・教室/PTA/ファンクラブ/協会/保育園/幼稚園/スポーツチーム/スポーツスクールなど)での活用が可能なサービスです。

また、初月の日割り・週割の自動計算・領収書・請求書の自動発行・スポットで発生する費用も1つのシステムで完結し、継続課金以外にも教材販売・個別メニューなどの単発課金にも対応しています。

会費ペイは外部連動も充実しており豊富な機能を追加料金なしで初期月額0円で利用できます。

【主な機能/外部連動】

未収金の自動催促、振替依頼書不要のWEB口座登録、領収書・請求書、メルマガ機能、複数店舗管理、会計freee・スマートロックakerun・LINE公式アカウントとの連携、QR会員証による入退館管理、ChatGPTによるメール文自動作成、キャンペーン機能、API連携

資料請求の必須項目も6つほどで1分で完了するため、毎月の集金業務に課題を感じている方は、まずは資料請求を行い無料相談をしてみましょう。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

決済成功1件につき150円※

※2026年11月30日までは100円

対応決済

口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)

コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

課金形式

自動日割り計算/単発課金

月謝集金/未収金催促

請求管理

会員・契約管理

入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映

会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能

その他機能

利用規約設定

QR会員証/メルマガ

会員管理/入会受付

請求管理ロボ

注目請求管理ロボの特徴
  • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
  • "RP掛け払い"で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料~3.4%/郵送費0円
  • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
  • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
  • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげできる「RP掛け払い」も提供しています。

請求代行「RP掛け払い」は最安水準の手数料~3.4%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

初期費用

お問合せ

月額費用

20,000円~ ※請求件数で変動

手数料

■請求郵送料金

150円/枚~

債権保証

1.0%~

機能/オプション

IP制限/請求期限通知/催促メール

SFA/CRM/会計ソフト/API連携

RP掛け払い/郵送代行 ※0円

BtoB事業に向いている収納代行サービスは下記記事で比較してください。

収納代行の料金・手数料は項目を分けて確認する

収納代行の料金は、会社によって仕組みが異なります。初期費用や月額基本料だけでなく、収納・取扱手数料、払込票や請求書の発行費、振込事務手数料、オプション費まで含めて見ておきましょう。料金を公開していないサービスでは、月間件数や平均請求額、必要な支払方法、希望する入金回数を伝えて見積もりを取ると、実際の費用を把握できます。

収納代行サービスの料金体系は以下のような構成になっています。

費用項目相場内容
初期費用0円〜50,000円導入時の事務手数料、システム設定費
月額基本料0円〜10,000円システム利用料、管理費
回収手数料100円〜300円/件1件あたりの代金回収手数料
振込手数料160円〜550円/回事業者口座への振込手数料
保証料0.5%〜3.5%未回収リスクの保証料(オプション)

収納代行を導入するメリット

収納代行を導入する大きなメリットは、請求から代金回収、入金確認、消込までをまとめて管理できることです。支払方法ごとに入金状況を確認する手間が減り、請求情報との照合作業も効率化できます。さらに、請求書や払込票の発行・発送まで任せれば、毎月発生する請求業務そのものを減らせます。

収納代行を導入する前の注意点

収納代行を導入する前に、料金と入金までの流れは必ず確認しておきましょう。初期費用や月額基本料、収納手数料がかかるほか、顧客が支払ってから事業者へ入金されるまでには一定の期間があります。また、収納方法によっては審査や事前テストも必要です。督促や再請求、未回収保証はすべてのサービスに付いている機能ではないため、必要な場合は対応範囲を確認しておきましょう。

収納代行サービスの導入方法と手順

導入前の準備と必要書類

収納代行サービスの導入にあたっては、審査に必要な書類を事前に準備する必要があります。

主な必要書類
  • 登記簿謄本(法人の場合)
  • 本人確認書類(代表者)
  • 印鑑証明書
  • 決算書(直近2期分)
  • 事業内容がわかる資料
  • 振込先口座の通帳コピー

振込先口座については、専用口座の開設を検討している場合は事前に準備しておきましょう。導入前の準備として、月間の想定取引件数や顧客層の分析、現在の集金業務フローの整理を行い、導入目的を明確にしておくことも重要です。

収納代行サービスの導入手順

収納代行サービスの導入は、業者選定から運用開始まで通常1から2ヶ月程度の期間が必要となります。導入手順は以下の通りです。全体を通じて、担当者との密な連携を保つことが円滑な導入につながります。

ステップ期間概要
業者選定・見積もり取得1〜2週間・業者を比較・検討
・複数の業者から見積もりを取得
申込・審査1〜2週間・申込書と必要書類を提出
・審査を受ける
システム設定・テスト1〜2週間・管理画面の設定
・テスト取引の実施
運用開始1週間・初期運用サポートを受ける
・本格運用を開始
・問題点の調整を行う

収納代行と関連サービスの違い

収納代行と似たサービスには、集金代行、コンビニ収納代行、決済代行があります。ただし、これらの名称は提供会社によって使い方が異なり、サービス範囲が重なることもあります。名前だけで判断せず、どの支払方法に対応し、どこまで業務を任せられるのかを見ておきましょう。

集金代行は、口座振替を中心に、毎月の会費や月謝など継続的な代金回収を任せるサービスとして使われることが多い名称です。口座振替を中心に選ぶ場合は、集金代行サービスの比較記事も参考にしてください。

コンビニ収納代行は、払込票や支払番号を使い、コンビニで代金を回収するサービスです。対応するコンビニや払込票の発行方法、収納手数料を詳しく知る場合は、コンビニ収納代行サービスの比較記事をご覧ください。

決済代行は、クレジットカードやQRコード決済、キャリア決済など、複数の決済手段をまとめて導入・管理するサービスです。キャッシュレス決済を含めて幅広く選ぶ場合は、決済代行会社の総合比較をご覧ください。

BtoB掛け払い・売掛保証は別記事で比較する

法人間取引では、代金回収だけでなく、取引先の与信審査や請求書発行、督促、未回収時の保証まで任せるサービスもあります。こうしたBtoB掛け払いは一般的な収納代行とは役割が異なるため、与信や未回収保証まで必要な場合は、BtoB決済代行の比較記事をご覧ください。

まとめ|収納代行会社は代行範囲と入金管理まで確認する

収納代行会社を選ぶときは、対応する支払方法だけで判断せず、請求書や払込票の発行、代金回収、入金通知、消込、入金サイクル、システム連携まで見ておきましょう。自社で続ける業務と収納代行会社へ任せる業務を先に整理しておけば、必要な機能が分かり、サービスも選びやすくなります。

よくある質問

収納代行とは何ですか?

収納代行では何を代行してもらえますか?

収納代行と集金代行は何が違いますか?

収納代行の手数料はいくらですか?

個人事業主でも収納代行を使えますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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