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飲食店のクレジットカード決済導入におすすめ端末9選比較!メリット・デメリットや導入方法を解説

キャッシュレス決済端末最終更新日:
目次
飲食店がクレジットカード決済を導入する2つの方法
1 カード会社と直接契約する
2 決済代行会社を利用する(一般的でおすすめ)
飲食店におすすめのクレジットカード決済サービス一覧
飲食店向けクレジットカード決済端末の選び方の6つのポイント
1. 初期費用
2. 月額費用
3. 決済手数料
4. 対応決済
5. テーブル決済対応
6. スタッフが使いやすい端末
飲食店におすすめのクレジットカード決済端末9選比較|手数料・料金
stera pack - SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル - 手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
スマレジ・PAYGATE POS - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン - 最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
PayCAS Mobile - マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
楽天ペイ ターミナル
フェスやイベントに出店する飲食店におすすめのクレジットカード決済サービス3選
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
飲食店のクレジットカード決済導入にかかる費用シミュレーション
飲食店のクレジットカード決済端末の機能|できること
飲食店にクレジットカード決済を導入する手順
ステップ1:申込み(所要時間:5-10分)
ステップ2:加盟店審査(期間:3日〜1ヶ月)
ステップ3:端末の受け取り(審査通過後1週間程度)
ステップ4:初期設定(所要時間:10分程度)
ステップ5:利用開始
飲食店のクレジットカード決済導入に必要な書類
飲食店にクレジットカード決済を導入する3つのメリット
1. 客単価が向上する
2. レジ業務が効率化される
3. 顧客の選択肢が広がり満足度が向上
飲食店がクレジットカード決済を導入する3つのデメリット・注意点
1. 決済手数料が発生する
2. 売上の入金が遅くなる
3. 導入準備に期間が必要
お客様がクレジットカード決済を利用できるメリット・デメリット
メリット
デメリット
飲食店にクレジットカード決済を導入するべき2つの理由
1. 急速に進むキャッシュレス化の波
2. 導入しないしないと損をしてしまう
飲食店のクレジットカード決済導入まとめ
よくある質問
決済手数料はいくらかかる?
クレカ決済の導入にはどのくらいかかる?
停電時や通信障害時はどうなる?
もっと見る
Pickup!飲食店におすすめクレジットカード決済端末
stera pack
stera pack
SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

この記事では、飲食店がクレジットカードを導入におすすめの「クレジットカード決済端末」や、導入メリット・デメリットから具体的な導入手順までを解説します。

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Square 決済 すべての固定費0円・即時入金対応・最短翌日導入

  • 乗り換えキャンペーン実施中!(5月31日まで)
  • 決済端末1台プレゼント
  • 売上100万円分の決済手数料0円
  • 全ての固定費 0 円(初期 / 月額 / 払い戻し / 振込手数料 / 解約費用)

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スマレジ・ペイゲートPOS 決済×レジ機能をこれ一台でオールインワン決済端末

  • 初期費用「0円」端末代金39,600→0円」手数料が得になるキャンペーン中
  • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
  • 初めてでも安心充実サポート!お電話窓口で365日対応

手数料1.98%~ スマレジの詳細を見る

stera pack SMBC×GMO提供 初期0円オールイン決済

  • 決済・タブレット・プリンタが1台に統合
  • 24時間365日のサポート体制
  • 初期費用0円

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飲食店がクレジットカード決済を導入する2つの方法

飲食店がクレジットカード決済を導入する方法は主に2つあります。

  1. カード会社と直接契約
  2. 決済代行サービスを使う(おすすめ)

1 カード会社と直接契約する

1つ目は、クレジットカード会社と直接契約する方法です。Visa、Mastercard、JCBなどのカードブランドごとに申し込みを行い、それぞれ審査を受けて契約します。

この方法では中間業者を挟まないため、決済手数料が安くなる場合があるというメリットがあります。

ただし、複数のカードブランドに対応したい場合は、それぞれの会社と契約しなければなりません。例えばVisaとJCBを使えるようにするには、2社それぞれに申し込みや審査の手続きを行う必要があります。

そのため、契約の手間が増えたる、導入までに時間がかかる、入金が別々になる点がデメリットです。

2 決済代行会社を利用する(一般的でおすすめ)

2つ目は、決済代行会社を利用する方法です。決済代行会社は、飲食店とカード会社の間に入り、クレジットカード決済の手続きをまとめて行います。

飲食店は決済代行会社と1社だけ契約すれば、VisaやMastercard、JCBなど複数のカードブランドに対応できる場合が多いため、導入の手続きがシンプルで始めやすいのが特徴です。

また、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済など複数のキャッシュレス決済をまとめて導入できるケースも多くあります。

そのため、現在は多くの飲食店で決済代行会社を利用する方法が一般的です。

Square、stera pack、Airペイなどのサービスは決済代行会社が提供している決済サービスです。

飲食店におすすめのクレジットカード決済サービス一覧

飲食店向けのクレジットカード決済サービスは数多くあり、サービスによって決済手数料、初期費用、月額費用、入金サイクル、対応ブランドなどが異なります。個人店、居酒屋、カフェ、レストラン、キッチンカーなど、店舗の業態によって重視すべきポイントも変わります。

この章では、飲食店におすすめのクレジットカード決済サービスを一覧で比較します。各サービスの特徴を把握することで、自店舗に合う決済サービスの候補を効率よく絞り込めます。

サービス名端末飲食店での使い方端末費用カード手数料月額費用入金サイクルテーブル会計向いている飲食店

stera pack

stera packの決済端末画像

据置端末でレジ横会計に対応し、レシート発行まで1台で完結できる

0円
※レンタル

1.98%~

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

毎日/月6/2回
※新規申込時選択不可

カード決済比率が高く、据置端末で安定運用したい飲食店

Square 決済

Squareの決済端末画像

選べるいろいろな端末でレジ横・テーブル会計など柔軟な使い方ができる

0円~

2.5%~

固定費全て0円

即時入金可能

店舗販売に加え、テイクアウトや事前決済も行いたい店舗

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

スマホ・タブレットと接続し、レジ横やイベント会計に対応できる

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

2.5%~

固定費全て0円

最短即時入金

初期費用を抑えたい個人店、小規模店、催事出店のある店舗

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

端末単体で決済・暗証番号入力・レシート発行まで対応できる

39,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

2.5%~

固定費全て0円

即時入金可能

ト発行まで対応できるレシート発行や客席会計を1台で行いたい小規模飲食店

STORES 決済

STORES 決済の端末画像

モバイル端末でレジ横会計や客席会計に対応できる

19,980円
※スタンダードプランで0円

1.98%~

フリー:0円
スタンダード:3,300円

最短翌々日

固定費を抑えつつ、売上規模に応じてプランを選びたい店舗

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

POS連携・持ち運び会計・レシート発行を1台で行える

39,600円
※キャンペーンで0円

1.98%~

3,300円(税込)
※その他プランあり

月2回

スマレジPOSと決済をまとめ、レジ締めを効率化したい店舗

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

マルチ決済端末で、レジ横会計や複数決済に対応できる

0円

2.48%~

0円 ※無料

最大月6回

初期・月額費用を抑え、クレカ・電子マネー・QR決済を導入したい店舗

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

オールインワン端末で、レジ横会計や客席会計に対応できる

78,800円
※特別セットプランで0円

2.30%~

4,000円~
→1,980円

月2回

PayPay比率が多くレシート発行を1台にまとめたい店舗

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の端末画像

iPad/iPhoneとカードリーダーで、レジ横・客席会計に対応できる

20,167円
※キャンペーンで0円

2.48%~

0円 ※無料

最大月6回

クレカ・電子マネー・QR決済をまとめて導入したい店舗

飲食店向けクレジットカード決済端末の選び方の6つのポイント

飲食店でクレジットカード決済を導入する場合、カード情報を読み取るための決済端末(カードリーダー)が必要になりますが、決済端末によって機能や費用が大きく異なります。
導入後に「思っていたより手数料が高い」「必要な決済に対応していない」といったケースも少なくありません。

そこで次に、飲食店がクレジットカード決済端末を選ぶときの6つのポイントを解説します。

飲食店向けクレジットカード決済端末の選び方(6つのポイント)

1. 初期費用

端末代として無料〜数万円まで幅があります。個人店や中小規模の飲食店なら、まずは初期費用無料のサービスから始めることをおすすめします。多くの決済代行サービスでは端末を無料提供しており、リスクなく導入を試せます。高機能な端末は魅力的ですが、基本機能で十分な場合がほとんどです。

2. 月額費用

サービスごとに月額料金も変わります。0円〜3,000円程度の差があります。月商150万円以下の店舗なら月額無料サービス、それ以上なら月額有料でも手数料の安いサービスを選ぶと総コストを抑えられます。月額無料のサービスは決済手数料がやや高く(約3.2-3.6%)、月額有料のサービスは決済手数料が安い(約2.5-3.0%)傾向があります。

3. 決済手数料

売上に対して約2.5-3.6%の手数料がかかります。手数料0.5%の差でも年間では大きな金額になるため、必ず複数社で比較検討しましょう。例えば月商200万円の店舗なら、手数料3.0%と3.5%では年間12万円の差が生まれます。ただし、手数料だけでなく月額費用や入金サイクルも含めて総合的に判断することが大切です。

4. 対応決済

最低限、VISA、Mastercard、JCBの3つは必須です。この3つで国内利用の約96%をカバーできます(Visa約51%、JCB約28%、Mastercard約18%)。外国人客が多い立地なら、American ExpressやDiners Clubへの対応も検討しましょう。ただし、対応決済が多すぎても使わないブランドの月額費用がかかる場合があるため、実際の顧客層に合わせて選ぶことが重要です。
参考:【2024年版】クレジットカードの国際ブランドシェア率に関する調査 | 株式会社S&Tのプレスリリース

5. テーブル決済対応

レストラン、居酒屋、カフェなど客席で会計する店舗では、持ち運び可能なモバイル決済端末が必須です。お客様をレジまで呼ぶ手間がなくなり、顧客満足度が大幅に向上します。一方、ファストフードやテイクアウト専門店では据置型でも問題ありません。客席決済のメリットは想像以上に大きいため、迷ったら持ち運び可能な端末を選ぶことをおすすめします。

6. スタッフが使いやすい端末

どんなに手数料が安くても、スタッフが使えなければ意味がありません。ORENDで独自調査したところ、導入後に決済端末の操作が難しいことを後悔している店舗はとても多いです。

チェックしたいのは、クレジットカード決済が完了するまでの操作数です。クレジットカード決済するまで何回もクリックしないといけない端末は、会計に時間がかかります。次に画面の分かりやすさも重要で、文字が小さすぎたり、メニューが複雑だったりすると、忙しい時にミスが起きやすくなります。また、レシートの印刷が簡単かなどチェックしてみましょう。

飲食店におすすめのクレジットカード決済端末9選比較|手数料・料金

これから紹介する決済サービスと契約すると決済端末(カードリーダー)をレンタルまたは購入でき、クレジットカード決済ができるようになります。

サービスによって手数料や端末料金、対応できる決済ブランドが異なるため比較して選ぶことが重要です。

stera pack

注目stera packの特徴
  • 【初期費用0円】多様な決済を1台で
  • 【決済手数料率1.98%~(※1)
  • 月額費用も初年度0円(※2)
  • 24時間365日ヘルプデスク・修理交換無料(※3)
  • 個人事業主にもおすすめ!
初期費用

0円 ※端末は無料レンタル

月額費用

初年度:0円 ※無料

2年目以降:3,300円(税込) / 端末1台

または、条件※2達成で永年無料

端末タイプ

据置型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

・スモールビジネス

1.98%~3.24% ※1

・スタンダード

2.70%~3.24%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

毎日締め(2営業日後払い)※4

月6回締め(2営業日後払い)

月2回締め(2 営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)

入金手数料

三井住友銀行:0円

その他:220円(税込)

契約・解約金

契約期間:3年間

違約金:無料※

解約申請から45日以内に端末の返却が条件

導入までの目安

最短約2週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
3.24%

Squareターミナル

注目Squareターミナルの特徴
  • 月額・解約・振込手数料0円
  • 最短即時入金&即日利用開始
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 持ち運び可能で座席・屋外・移動販売にも
初期費用

0円+端末費用(39,980円

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー

コード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

特徴

無料でPOSレジで在庫管理もできる

オンライン請求書発行や継続課金もできる

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
  • 月額0円・振込・販売手数料0円
  • 最短即時入金で個人事業主にもおすすめ
  • 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能
初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~業界最安水準
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • POSレジ・ECショップ・予約が使える!
  • QR・電子マネー・クレジットに対応
  • STORESのサービスとの連携でさらにお得
初期費用

スタンダード:端末代金0円

フリー:端末費用27,720円

月額費用

スタンダード:3,300円

フリー:0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

スマレジ・PAYGATE POS

注目スマレジ・PAYGATE POSの特徴
  • 今なら端末費用無料/決済手数料1.98%~
  • プリンタ内蔵オールインワンで周辺機器不要
  • スマレジPOS連携で金額が自動連携
  • 持ち運び式で個人おすすめ
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベント
初期費用

端末費用:39,600円(税込)限定0円!

月額費用

3,300円

※その他プランあり

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

1.98%~

※割引キャンペーン

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

・月2回

末締め翌15日払い

15日締め当月末払い

入金手数料

問合せ

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

1~1.5か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

JMSおまかせサービス Webプラン

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • 初期費用0円(無料)端末あり
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • POSレジとの連動も可能
初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援プログラム対象の場合

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

月2回

月6回

入金手数料

月2回:無料

月6回:198円/振込毎 ※税込

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

約4~6週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%

PayCAS Mobile

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 1台でクレカ・QR・電子マネー対応
  • 端末0円/月額1,980円~/手数料2.30%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載
  • どこでも持ち運び決済可能
初期費用

0円

月額費用

0~1,980円(税別)

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※業務アプリ搭載可能

決済手数料

2.30%~

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月2回

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:4年

違約金:問い合わせ

導入期間

1か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

リアレジ、ユビレジ

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クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.30% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円
  • カードリーダーの無償貸与キャンペーン
  • 81種の決済ブランドに対応
  • QR/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • 個人/小規模店舗おすすめ
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル紹介画像の1枚目
注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイの決済手数料2.00%~
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!
  • 新規の方に初期・月額0円キャンペーン !
  • 別途のプリンター接続不要
初期費用

0円+端末費用:34,800円

※キャンペーンで0円

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月額費用

・ライト

0円※無料

・スタンダード

2,200円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

・ライト

2.254%~3.56%(税抜)

・スタンダード

2.00%~3.56%(税抜)

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

3営業日後

※楽天銀行:翌日入金

入金手数料

330円/回

※楽天銀行:無料

契約・解約金

・スタンダード

2年(違約金38,280円)

・ライト

なし

導入までの目安

お問い合わせ

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

特徴

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
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電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
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交通系IC
楽天Edy
nanaco
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全プラン共通
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QRコード
PayPay
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全プラン共通
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端末費用が0円になるチャンス
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キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

フェスやイベントに出店する飲食店におすすめのクレジットカード決済サービス3選

スマホにアプリをインストールするだけでクレジットカード決済ができるアプリを紹介します。電子マネー決済ができない点にご注意ください。

決済アプリ決済イメージ初期費用月額費用決済手数料入金サイクル振込手数料審査期間POSレジ機能レシート発行決済上限対応カードブランド電子マネー決済QRコード決済
stera tap0円0円1.98%~毎日締め(2営業日後払い)
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可
三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)
iPhone:最短15分
Android:5営業
お問い合わせメール送信お問い合わせVisa
Mastercard
AMEX
JCB
不可 ※決済端末が必要お問い合わせ
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~最短即時無料最短15分ありメール送信
SMS送信
プリンター対応
なし Visa
Mastercard
AMEX
JCB
Diners Club
Discover
不可 ※決済端末が必要 PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChat Pay
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%最短月6回無料最短15分あり ※Airレジとの連携可メール送信 15,000円まで(物理カードの場合)
実質なし
(デジタルウォレット)
Visa
Mastercard
AMEX
JCB
不可
※決済端末が必要
PayPay
楽天ペイ
d払い
auPAY
 (AirペイQR利用)
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短即時入金
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

飲食店のクレジットカード決済導入にかかる費用シミュレーション

自分のお店の売上を元にどのくらい費用がかかるか計算してみましょう。

サービス名端末イメージ1年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
3年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
5年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
stera pack¥64,692¥129,384¥194,076¥273,276¥467,352¥661,428¥481,860¥805,320¥1,128,780
Sqaure¥78,150¥156,300¥234,450¥234,450¥468,900¥703,350¥390,750¥781,500¥1,172,250
STORES決済¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
スマレジ・PAYGATE POS¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
JMS¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
PayCAS Mobile¥105,956¥172,313¥238,669¥317,869¥516,938¥716,008¥529,782¥861,564¥1,193,346
Airペイ¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。
💰 費用シミュレーター
万円
%
%
💡 上記の項目を入力して「計算する」ボタンを押してください
🏪 店舗基本情報
万円
クレジットカード決済
%
%
QRコード決済
%
%
電子マネー
%
%
💡 上記の項目を入力して「詳細計算する」ボタンを押してください
ご利用上の注意点・免責事項
計算結果について
・本シミュレーターの結果は概算値です
・実際の手数料は契約条件により異なる場合があります
・導入前には各決済サービス会社へ正式にお問い合わせください
免責事項
・計算結果の正確性について保証いたしません
・本ツールの使用により生じた損害について一切責任を負いません
・ご利用は自己責任でお願いいたします
推奨
・実際の導入検討時は複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談することをお勧めします。

計算時の注意点・ポイント

  • 月商は平均値で入力:繁忙期と閑散期を考慮した年間平均を使用
  • キャッシュレス比率は現実的に設定:導入初期は30-40%、定着後50-60%程度が一般的
  • 決済方法の比率:迷ったらクレジットカード60%、QRコード30%、電子マネー10%で試算

飲食店のクレジットカード決済端末の機能|できること

飲食店では、会計のスピード・席ごとの精算・注文データとの整合性が重要です。クレジットカード決済端末にマルチ決済POSレジ連携が備わっていれば、注文内容と会計を自動で同期できるため、ミスが減り、レジ操作の手間も大幅に削減できます。とくに飲食店では、客席で会計できるテーブル決済対応の端末が作業効率の向上につながります。

機能内容
クレジットカード決済VISA・Mastercard・JCBなど主要ブランドに対応し、スムーズに決済できる
マルチ決済機能クレジット・電子マネー・QRなど複数の決済方式を1台で処理
テーブル決済対応客席で会計でき、混雑時の会計待ちを減らし回転率向上
POSレジ連携注文内容と会計データが自動反映され、レジミス・二重入力を防止
レシート印刷レジに戻らずその場でレシート・領収書を発行できる
売上管理機能決済データが自動集計され、レジ締めや管理業務を効率化
飲食店のクレジットカード決済端末の機能・できること

飲食店にクレジットカード決済を導入する手順

導入は以下の5ステップで進みます。

飲食店でのクレジットカード決済導入手順・流れ・ステップと必要な書類を解説している図解

ステップ1:申込み(所要時間:5-10分)

先ほど紹介した決済代行サービスのウェブサイトから申込みます。基本的な店舗情報と代表者情報を入力するだけで、特別な準備は不要です。

ステップ2:加盟店審査(期間:3日〜1ヶ月)

提出した情報を基に加盟店審査が行われます。審査期間はサービスによって大きく異なるため、急ぎの場合は審査の早いサービスを選びましょう。

ステップ3:端末の受け取り(審査通過後1週間程度)

審査に通過すると、決済端末が店舗に配送されます。設定マニュアルも同梱されているので安心です。

ステップ4:初期設定(所要時間:10分程度)

端末の電源を入れ、Wi-Fiに接続するだけで基本設定は完了します。複雑な設定は不要で、マニュアル通りに進めれば誰でも設定できます。

ステップ5:利用開始

設定完了後、すぐに決済処理が可能になります。最初はVISA・Mastercardから利用開始し、その他のブランドは順次利用可能になるサービスが多いです。

飲食店のクレジットカード決済導入に必要な書類

一般的にこちらの書類が必要です。

  • 飲食営業許可証のコピー
  • 代表者の本人確認書類
  • 法人の場合は登記簿謄本

書類はスマートフォンで撮影してアップロードするだけなので、準備も簡単です。

飲食店にクレジットカード決済を導入する3つのメリット

飲食店にクレジットカード決済を導入するメリットの図解(客単価アップ、レジ作業時間の短縮、満足度の向上)

1. 客単価が向上する

お客様は財布の現金を気にせずに注文できるため、追加メニューやドリンクを注文しやすくなります。

「デザートも頼もうかな」「もう一杯飲もうかな」といった購買行動が増える傾向があります。ORENDの調査では27%の方がキャッシュレス決済導入後に売上アップしたと回答しました。

2. レジ業務が効率化される

現金の受け渡し、お釣りの計算、レジ締めの作業時間が大幅に短縮されます。

経済産業省の調査では約35%ほど作業が減るといわれています。特に忙しいランチタイムや金曜日の夜などは、会計時間の短縮が顧客満足度に直結します。

3. 顧客の選択肢が広がり満足度が向上

支払い方法が選べることで、現金を持ち歩かない若いお客様や、ポイントを貯めたいお客様のニーズにも応えられます。

特にビジネス街の店舗では、会社の経費精算でクレジットカードを使いたいお客様も多いです。

飲食店がクレジットカード決済を導入する3つのデメリット・注意点

飲食店にクレジットカード決済を導入するときの注意点・デメリットの図解(決済手数料、売上金がすぐに入らない、導入には準備期間が必要)

1. 決済手数料が発生する

月商100万円の店舗なら月3万円の手数料がかかる計算です。初期費用が月額費用も見ながら、なるべく決済手数料が安いサービスを選ぶことが大事です。

ただし、客単価向上効果を考慮すると、多くの店舗では導入による売上アップの効果の方が大きくなります。

2. 売上の入金が遅くなる

現金のようにその場で手元に入らず、決済サービスによって入金サイクルが異なります。入金サイクルは翌営業日~月1回などサービスによって大きく違います。

なるべく入金サイクルが短いサービスを選ぶことで、こちらの心配は小さくできます。Squareは最短即時入金のため、安心して導入できます。

3. 導入準備に期間が必要

申込みから実際に使えるまでに審査期間があります。導入までは1か月の期間があれば、余裕をもって導入ができます。

ただし急いで導入したい場合は、審査の早いサービスもあるので、そのサービスから選ぶことが重要です。

お客様がクレジットカード決済を利用できるメリット・デメリット

クレジットカード決済は、お客様に利便性と安心感を提供する一方で、使いすぎリスクなどの注意点も存在します。

メリット

クレジットカード決済により、お客様は会計時間の短縮、ポイント還元、現金持参不要という利便性を感じてもらえます。

ジェーシービーの実証実験※1によると、現金決済が約28秒に対し、クレジットカード決済は約12秒で完了し、混雑時でもスムーズな会計が可能になります。

また、多くのクレジットカードがポイント還元制度を設けており、食事代金に応じてポイントが貯まるため、現金では得られないお得感を提供できます。

消費者庁調査※2では6割以上が「現金を持ち歩かなくていい」メリットを評価しており、特に高額な食事でも現金不足を心配せずに注文できる安心感を持ってもらえます。

デメリット

一方で、使いすぎリスクやセキュリティ面での不安といったデメリットも存在します。

後払い方式のため支払い実感が薄くなり、予算を超えた注文をしてしまう可能性があります。月末の請求額を見て驚くお客様も少なくありません。

カード番号漏洩や不正利用への不安を感じるお客様もおり、特に小規模店舗でのセキュリティ対策を心配される場合があります。

※1「決済速度に関する実証実験結果」https://www.global.jcb/ja/press/00000000162855.html
※2「第1部 第2章 第2節 (5)キャッシュレス決済に対する意識」https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/2021/white_paper_130.html

飲食店にクレジットカード決済を導入するべき2つの理由

飲食店にクレジットカード決済導入は必須です!その2つの理由を解説します。

1. 急速に進むキャッシュレス化の波

2025年の経済産業省の発表によると、日本のキャッシュレス決済比率は2017年の21.3%から2024年には42.8%まで急上昇しており、特に若い世代では現金を持ち歩かない人が増えています。

キャッシュレス決済の中でもクレジットカードやデビットカードの利用率は86%となっております。

また、ORENDの独自調査でも約6割がキャッシュレスを使いたいということが分かりました。

飲食店のお客様の6割がキャッシュレス派!年代別の支払い方法も調査【OREND独自調査レポート】 | OREND(オレンド)

2. 導入しないしないと損をしてしまう

最近では、初めて行く飲食店について、事前に情報を調べてから訪れる人がほとんどです。

そのとき、「クレジットカードが使えないなら、他のお店に行こう」と思われてしまうかもしれません。
とくに、近くの同じジャンルのお店がキャッシュレスに対応していると、そちらにお客様が流れてしまうことも考えられます。

ORENDの独自調査の結果によると、約64%の方が飲食店を選ぶ時に、キャッシュレス決済ができるかをチェックしているそうです。

飲食店のクレジットカード決済導入まとめ

飲食店にとってクレジットカード決済の導入は、もはや「あったら便利」なものではなく「必須」の設備となっています。客単価向上や業務効率化のメリットは大きく、手数料というコストを考慮しても導入する価値は十分にあります。

導入方法としては、決済代行サービスの利用が最も現実的です。手続きが簡単で、サポートも充実しているため、初めての導入でも安心です。

まずは2-3社の決済代行サービスに相談し、自店の状況に最も適したサービスを選ぶことから始めましょう。多くのサービスでは無料相談を実施しているので、気軽に問い合わせてみることをおすすめします。

キャッシュレス決済の導入は、お客様の利便性向上と店舗運営の効率化を同時に実現できる、非常に効果的な投資です。

よくある質問

決済手数料はいくらかかる?

クレカ決済の導入にはどのくらいかかる?

停電時や通信障害時はどうなる?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。
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