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飲食店におすすめのキャッシュレス端末9選比較!店舗タイプ別の選び方・手数料・費用を解説

キャッシュレス決済端末最終更新日:
目次
【結論】飲食店向けキャッシュレス端末は店舗タイプで選ぶ
飲食店におすすめのキャッシュレス決済端末9選
stera pack - SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル - 手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
スマレジ・PAYGATE POS - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン - 最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
PayCAS Mobile - マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
楽天ペイ ターミナル
小規模飲食店におすすめのスマホが決済端末になるアプリ3選
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
飲食店がキャッシュレス端末を導入するメリット
1. 顧客満足度の向上と売上アップにつながる
2. 会計時間を短縮し、回転率の向上につながる
3. 業務効率化とスタッフ負担の軽減につながる
4. 現金管理の手間やミスを減らせる
5. 集客力アップとリピーター獲得につながる
飲食店がキャッシュレス端末を選ぶときの注意点
1. 初期費用・月額費用・決済手数料を総額で確認する
2. 手数料の安さだけで選ばない
3. 店舗の会計導線に合う端末を選ぶ
4. ピークタイムに必要な端末台数を確認する
5. 対応決済ブランドを事前に確認する
6. POSレジ連携・レシート発行・通信環境を確認する
7. 操作性・スタッフ教育・サポート体制を確認する
飲食店のキャッシュレス決済の費用・手数料シミュレーション
飲食店のキャッシュレス導入にかかる費用・手数料の相場
端末タイプ別の導入費用・月額費用
決済手段別の手数料相場
飲食店のキャッシュレス決済導入の方法と必要書類
飲食店のキャッシュレス決済導入に必要な書類
飲食店でのキャッシュレス決済の導入成功事例
個人経営カフェの決済端末の導入事例:SRコーヒー
スタッフ負担軽減を実現した事例:希須林 青山
外国人観光客対応で集客力アップした事例: 株式会社中久フードサービス
飲食店のキャッシュレス決済に関するよくある質問
Q. 小規模な飲食店でもキャッシュレス決済端末を導入するメリットはありますか?
Q. スタッフの教育にはどれくらいの時間が必要ですか?
Q. キャッシュレス決済でトラブルが起きた場合はどう対応すればよいですか?
Q. 外国人観光客の対応に向いているキャッシュレス端末はありますか?
Q. 飲食店におすすめのキャッシュレス端末はどれですか?
Q. テーブル会計に向いているキャッシュレス端末はどれですか?
Q. POSレジと連携できる端末を選ぶべきですか?
Q. キャッシュレス端末の導入にはどれくらい時間がかかりますか?
Q. 端末費用0円のサービスは本当に無料ですか?
Q. キッチンカーやイベント出店でもキャッシュレス端末は使えますか?
まとめ|飲食店に合うキャッシュレス端末を選んで会計業務を効率化しよう!
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Pickup!飲食店におすすめのキャッシュレス決済端末
stera pack
stera pack
SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
スマレジ・PAYGATE POS
スマレジ・PAYGATE POS
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/81種対応/月6回入金/POS連携
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

飲食店では、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、キャッシュレス決済への対応が欠かせなくなっています。一方で、決済端末にはカードリーダー型、モバイル型、据置型などがあり、手数料や入金サイクル、POSレジ連携、レシート発行の有無もサービスによって異なります。

そのため、飲食店向けのキャッシュレス端末は、手数料の安さだけで選ぶのではなく、店舗タイプや会計シーンに合わせて選ぶことが重要です。

この記事でわかること
  • 飲食店におすすめのキャッシュレス決済端末と店舗タイプ別の選び方
  • 主要キャッシュレス端末の手数料・端末費用・月額費用・入金サイクルの違い
  • 導入前に確認すべき注意点と、申し込みから利用開始までの流れ

【結論】飲食店向けキャッシュレス端末は店舗タイプで選ぶ

飲食店向けのキャッシュレス端末は、端末の種類だけでなく、店舗タイプ・客単価・会計シーンに合わせて選ぶことが重要です。

たとえば、カフェや小規模店では省スペースで導入負担を抑えられるカードリーダー型、居酒屋やレストランではテーブル会計に対応できるポータブル・モバイル型、ラーメン店やランチ業態では会計スピードを重視する据置型やタッチ決済対応端末が向いています。

以下の表では、店舗タイプごとに向いている端末タイプや重視すべきポイントを整理しています。

店舗タイプ客単価・会計シーン向いている端末タイプ重視すべきポイントおすすめ端末・サービス例
カフェ・小規模店〜1,500円前後
レジ前会計が中心
カードリーダー型、
スマホ決済型
初期費用の安さ、操作性、省スペース、入金の早さSquare、
Airペイ、
STORES決済
ラーメン店・ランチ業態〜1,500円前後
短時間に会計が集中
据置型、
タッチ決済対応端末、
オールインワン型
決済スピード、交通系IC対応、回転率、レジ前の処理効率stera pack、
Airペイ、
Square
居酒屋・レストラン3,000〜6,000円前後
テーブル会計が発生しやすい
ポータブル・モバイル型、
オールインワン型
持ち運び、テーブル会計、レシート発行、POSレジ連携PAYGATE、
Squareターミナル、PayCAS Mobile
高級店・コース料理店8,000円以上
クレジットカード利用が多い
ポータブル・モバイル型、
POS連携型、
マルチ決済端末
高単価決済、決済の安定性、ブランド対応、接客品質stera pack、
PAYGATE、
JMS
キッチンカー・イベント出店500〜2,000円前後
屋外・移動販売で利用
ポータブル・モバイル型、
スマホ決済型
4G/LTE通信 または モバイル通信、バッテリー、持ち運びやすさ、入金サイクルSquare、
PayCAS Mobile、
楽天ペイ ターミナル
インバウンド対応店舗観光地・ホテル周辺など。
海外客の利用が多い
据置型、
ポータブル・モバイル型、
マルチ決済端末
海外カード、QR決済、多ブランド対応、多言語対応Airペイ、
stera pack、
JMS

なお、キャッシュレス端末にはいくつかの種類があります。上記の店舗タイプ別表で出てきた端末タイプの違いを、簡単に整理すると以下の通りです。

端末タイプ特徴向いている飲食店
カードリーダー型スマホやタブレットと接続して使う小型端末。
初期費用を抑えられる。
カフェ、小規模店、個人店
ポータブル・モバイル型持ち運びでき、客席や屋外でも決済できる。居酒屋、レストラン、キッチンカー
据置型レジ横に設置して使う端末。
安定した会計処理に向いている。
ラーメン店、ランチ業態、会計件数が多い店舗
オールインワン型決済・通信・レシート発行などを1台で完結できる。テーブル会計がある店舗、複数スタッフで使う店舗
スマホ決済型スマホ中心で決済できるタイプ。小規模店、イベント出店、試験導入したい店舗

飲食店におすすめのキャッシュレス決済端末9選

飲食店で利用されるキャッシュレス決済端末は多種多様です。それぞれの特徴を理解することで、お店に適した端末を選ぶことができます。

サービス名端末おすすめ評価特徴決済手数料端末費用月額費用入金サイクル端末の種類入金手数料クレジットカード電子マネーQRコード持ち運び

stera pack

stera packの決済端末画像

4.63
★★★★★ ★★★★★

初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応

カード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

0円
※レンタル

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

毎日/月6/2回
※新規申込時選択不可

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

三井住友銀行:0円
その他:220円(税込)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR

Square 決済

Squareの決済端末画像

4.69
★★★★★ ★★★★★

初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

0円~

固定費全て0円

即時入金可能

モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

4.62
★★★★★ ★★★★★

月額0円で即日入金、持ち運び&プリンタ内蔵で幅広い決済に対応

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

39,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

固定費全て0円

即時入金可能

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

4.60
★★★★★ ★★★★★

固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

固定費全て0円

最短即時入金

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

STORES 決済

STORES 決済の端末画像

4.57
★★★★★ ★★★★★

手数料1.98%〜の持ち運べる端末、レジやECも無料で一緒に導入できる

カード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

19,980円
※スタンダードプランで0円

フリー:0円
スタンダード:3,300円

最短翌々日

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover

交通系ICカード
iD/QUICPay
ApplePay/GooglePayなど

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay など

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

4.55
★★★★★ ★★★★★

持ち運べる無料の端末、レジ連携もできるレシートプリンター内蔵

カード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~

39,600円
※キャンペーンで0円

3,300円(税込)
※その他プランあり

月2回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

問合せ

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
WAON/nanaco

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

4.53
★★★★★ ★★★★★

初期費用0円で選べる決済端末、71種決済対応と充実サポート

カード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

0円

0円 ※無料

最大月6回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

月2回:無料
月6回:198円/振込毎
※税込

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au Pay(Smart code)
Alipay+/WeChat Pay

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

端末0円プランあり、持ち運べてPayPayの手数料が安い決済端末

カード:2.30%~
電子マネー:2.95%~
QRコード:2.95%~

78,800円
※特別セットプランで0円

4,000円~
→1,980円

月2回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/QUICPay
WAON/nanaco

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

端末無料貸与で初期費用0円、81種の決済対応の使いやすい決済端末

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

20,167円
※キャンペーンで0円

0円 ※無料

最大月6回

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Discover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
Alipay/WeChat Pay
J-Coin Pay/ユニオンペイ


申請時に
書類必要

【比較表】キャッシュレス決済端末おすすめランキング

stera pack

注目stera packの特徴
  • 【初期費用0円】多様な決済を1台で
  • 【決済手数料率1.98%~(※1)
  • 月額費用も初年度0円(※2)
  • 24時間365日ヘルプデスク・修理交換無料(※3)
  • 個人事業主にもおすすめ!

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。

レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い)(※4)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。

初期費用

0円 ※端末は無料レンタル

月額費用

初年度:0円 ※無料

2年目以降:3,300円(税込) / 端末1台

または、条件※2達成で永年無料

端末タイプ

据置型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

・スモールビジネス

1.98%~3.24% ※1

・スタンダード

2.70%~3.24%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

毎日締め(2営業日後払い)※4

月6回締め(2営業日後払い)

月2回締め(2 営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)

入金手数料

三井住友銀行:0円

その他:220円(税込)

契約・解約金

契約期間:3年間

違約金:無料※

解約申請から45日以内に端末の返却が条件

導入までの目安

最短約2週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
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クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
3.24%

Squareターミナル

注目Squareターミナルの特徴
  • 月額・解約・振込手数料0円
  • 最短即時入金&即日利用開始
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 持ち運び可能で座席・屋外・移動販売にも

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワンとなっています。

初期費用

0円+端末費用(39,980円

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー

コード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

特徴

無料でPOSレジで在庫管理もできる

オンライン請求書発行や継続課金もできる

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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
  • 月額0円・振込・販売手数料0円
  • 最短即時入金で個人事業主にもおすすめ
  • 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~業界最安水準
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • POSレジ・ECショップ・予約が使える!
  • QR・電子マネー・クレジットに対応
  • STORESのサービスとの連携でさらにお得

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。

スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!

さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!

クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

初期費用

スタンダード:端末代金0円

フリー:端末費用27,720円

月額費用

スタンダード:3,300円

フリー:0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

スマレジ・PAYGATE POS

注目スマレジ・PAYGATE POSの特徴
  • 今なら端末費用無料/決済手数料1.98%~
  • プリンタ内蔵オールインワンで周辺機器不要
  • スマレジPOS連携で金額が自動連携
  • 持ち運び式で個人おすすめ
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベント

スマレジ・PAYGATE POS端末初期0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

初期費用

端末費用:39,600円(税込)限定0円!

月額費用

3,300円

※その他プランあり

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

1.98%~

※割引キャンペーン

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

・月2回

末締め翌15日払い

15日締め当月末払い

入金手数料

問合せ

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

1~1.5か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

JMSおまかせサービス Webプラン

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • 初期費用0円(無料)端末あり
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • POSレジとの連動も可能

JMSおまかせサービス Webプラン店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!

端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。

LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

主要な決済ブランドをまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!

初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援プログラム対象の場合

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

月2回

月6回

入金手数料

月2回:無料

月6回:198円/振込毎 ※税込

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

約4~6週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%

PayCAS Mobile

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 1台でクレカ・QR・電子マネー対応
  • 端末0円/月額1,980円~/手数料2.30%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載
  • どこでも持ち運び決済可能

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

初期費用

0円

月額費用

0~1,980円(税別)

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※業務アプリ搭載可能

決済手数料

2.30%~

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月2回

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:4年

違約金:問い合わせ

導入期間

1か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

リアレジ、ユビレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.30% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円
  • カードリーダーの無償貸与キャンペーン
  • 81種の決済ブランドに対応
  • QR/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応
  • 個人/小規模店舗おすすめ

※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

Airペイ(エアペイ)初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど81種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル紹介画像の1枚目
注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイの決済手数料2.00%~
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!
  • 新規の方に初期・月額0円キャンペーン !
  • 別途のプリンター接続不要
初期費用

0円+端末費用:34,800円

※キャンペーンで0円

キャンペーンの条件をHPで確認

月額費用

・ライト

0円※無料

・スタンダード

2,200円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

・ライト

2.254%~3.56%(税抜)

・スタンダード

2.00%~3.56%(税抜)

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

3営業日後

※楽天銀行:翌日入金

入金手数料

330円/回

※楽天銀行:無料

契約・解約金

・スタンダード

2年(違約金38,280円)

・ライト

なし

導入までの目安

お問い合わせ

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

特徴

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
2.95%
QRコード
PayPay
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
スタンダード
2.00%
ライト
2.254%
標準
3.24%
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
2.95%
お得なキャンペーン情報 全部見る 閉じる
端末費用が0円になるチャンス
※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

小規模飲食店におすすめのスマホが決済端末になるアプリ3選

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい小規模店舗やイベント出店者に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能ですが、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、導入前に必要な対応ブランドがあるか確認しておきましょう。

決済アプリ決済イメージ初期費用月額費用決済手数料入金サイクル振込手数料審査期間POSレジ機能レシート発行決済上限対応カードブランド電子マネー決済QRコード決済
stera tap0円0円1.98%~毎日締め(2営業日後払い)
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可
三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)
iPhone:最短15分
Android:5営業
お問い合わせメール送信お問い合わせVisa
Mastercard
AMEX
JCB
不可 ※決済端末が必要お問い合わせ
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~最短即時無料最短15分ありメール送信
SMS送信
プリンター対応
なし Visa
Mastercard
AMEX
JCB
Diners Club
Discover
不可 ※決済端末が必要 PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChat Pay
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%最短月6回無料最短15分あり ※Airレジとの連携可メール送信 15,000円まで(物理カードの場合)
実質なし
(デジタルウォレット)
Visa
Mastercard
AMEX
JCB
不可
※決済端末が必要
PayPay
楽天ペイ
d払い
auPAY
 (AirペイQR利用)
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iPhoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iPhoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短即時入金
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Airペイ タッチ

Airペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Airペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

飲食店がキャッシュレス端末を導入するメリット

キャッシュレス端末を導入すると、飲食店の会計業務を効率化できるだけでなく、顧客満足度の向上や売上機会の拡大にもつながります。現金を扱う手間を減らせるため、レジ締めや釣銭管理の負担を軽減できる点も大きなメリットです。

特に、ランチタイムやディナータイムなど会計が集中する飲食店では、決済スピードやスタッフの業務負担が店舗運営に大きく影響します。ここでは、飲食店がキャッシュレス端末を導入する主なメリットを紹介します。

1. 顧客満足度の向上と売上アップにつながる

キャッシュレス決済に対応することで、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を利用したいお客様にも対応できます。現金を持ち歩かない若年層や、クレジットカード利用が多いビジネス層、訪日外国人観光客など、幅広い顧客層を取り込めます

「カードは使えますか?」「PayPayは対応していますか?」と聞かれた際に対応できないと、来店や注文の機会を逃す可能性があります。キャッシュレス決済を導入しておくことで、支払い方法を理由にした機会損失を防げます。

また、高単価のコース料理店やレストランでは、現金よりもクレジットカードで支払いたいお客様も多くいます。支払い方法の選択肢を増やすことで、顧客満足度の向上や売上アップにつながります。

2. 会計時間を短縮し、回転率の向上につながる

キャッシュレス端末を導入すると、現金の受け渡しや釣銭計算の手間を減らせるため、会計時間の短縮につながります。特に、電子マネーやタッチ決済に対応している端末であれば、カードやスマホをかざすだけで支払いが完了します。

ラーメン店、カフェ、ランチ営業のある飲食店では、短時間に会計が集中することがあります。会計待ちの時間が長くなると、お客様のストレスにつながるだけでなく、回転率にも影響します。

キャッシュレス決済を導入することで、会計対応をスムーズに進められ、ピークタイムの混雑緩和や回転率アップが期待できます

3. 業務効率化とスタッフ負担の軽減につながる

キャッシュレス化により、会計業務が簡略化され、スタッフの負担を軽減できます。現金を数える、釣銭を渡す、レジ内の現金を確認するといった作業が減るため、接客や配膳、片付けなど他の業務に時間を使えます。

居酒屋やレストランのようにテーブル会計が多い店舗では、持ち運びできるモバイル型端末を導入することで、客席でそのまま決済できます。スタッフがレジまで戻る手間を減らせるため、会計対応がスムーズになります。

また、POSレジと連携できるキャッシュレス端末を選べば、会計金額の二度打ちを防げます。入力ミスや会計ミスを減らせるため、スタッフ教育やレジ締め作業の負担軽減にもつながります。

4. 現金管理の手間やミスを減らせる

キャッシュレス決済の比率が高くなると、店舗で扱う現金の量を減らせます。これにより、釣銭準備、レジ締め、銀行への入金、現金残高の確認といった作業の負担を軽減できます。

飲食店では、忙しい時間帯に現金会計が重なると、釣銭ミスや金額の打ち間違いが発生することがあります。キャッシュレス決済であれば、支払い金額を端末上で処理できるため、現金の受け渡しに伴うミスを減らせます。

また、店舗内に保管する現金が少なくなることで、盗難や紛失のリスクも抑えられます。現金管理の負担を減らし、店舗運営の安全性向上にもつながります。

5. 集客力アップとリピーター獲得につながる

キャッシュレス決済に対応している店舗は、支払いの利便性を重視するお客様に選ばれます。特に、PayPayなどのQRコード決済、交通系IC、クレジットカードなどに対応していると、普段からキャッシュレス決済を利用しているお客様の来店候補になります

また、観光地や駅周辺、ホテル周辺の飲食店では、インバウンド客への対応も重要です。海外カードやQRコード決済に対応している端末を選ぶことで、外国人観光客の支払いニーズにも対応できます。

支払い方法の選択肢が多いことは、来店時の安心感にもつながります。スムーズに支払える店舗として認識されれば、再来店やリピーター獲得にもつながります。

飲食店がキャッシュレス端末を選ぶときの注意点

キャッシュレス端末には多くのメリットがありますが、導入前に確認すべきポイントもあります。手数料の安さだけで選んでしまうと、店舗の会計導線に合わなかったり、必要な決済方法に対応していなかったりする可能性があります。

飲食店では、客単価、会計場所、ピークタイムの混雑、スタッフの人数、POSレジ連携の有無などによって、適した端末が異なります。導入後に後悔しないためにも、以下の注意点を確認しておきましょう。

1. 初期費用・月額費用・決済手数料を総額で確認する

キャッシュレス端末の導入には、端末代金、初期費用、月額費用、決済手数料、振込手数料などが発生する場合があります。端末費用が無料でも、月額費用や入金手数料がかかるサービスもあるため、導入前に総額で比較することが大切です。

特に小規模な飲食店では、固定費が利益に与える影響が大きくなります。月額費用が無料のサービスや、端末費用がキャンペーンで無料になるサービスを選ぶことで、導入コストを抑えられます。

ただし、費用だけで判断するのではなく、対応している決済手段や入金サイクル、サポート体制もあわせて確認しましょう。

2. 手数料の安さだけで選ばない

決済ごとに発生する手数料は、飲食店の利益に影響します。そのため、手数料率の低いサービスを選ぶことは重要です。

一方で、手数料の安さだけで選ぶと、必要な決済ブランドに対応していなかったり、入金サイクルが遅かったり、レシート発行やPOSレジ連携など必要な機能が不足したりする場合があります

たとえば、小規模店では月額費用の有無、ランチ業態では交通系ICやタッチ決済への対応、高単価のレストランではクレジットカードブランドの対応範囲も確認が必要です。

手数料は重要な比較項目ですが、費用だけでなく、対応決済・入金サイクル・必要機能を含めて総合的に判断しましょう。

順位イメージサービス名入金サイクル
🥇
1位
Square全端末最短即時入金
※通常入金:最短翌日
🥈
2位
STORES決済最短翌々日
※銀行問わず
🥉
3位
stera pack最短2営業日後
※毎日締めの場合
※新規申込時選択不可
入金サイクルの早さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング

3. 店舗の会計導線に合う端末を選ぶ

飲食店では、店舗タイプによって会計の流れが異なります。カフェやラーメン店のようにレジ前で会計する店舗もあれば、居酒屋やレストランのように客席で会計する店舗もあります。

レジ前会計が中心であれば、カードリーダー型や据置型の端末でも運用できます。一方、テーブル会計が多い店舗では、持ち運びできるポータブル・モバイル型端末や、レシートプリンター内蔵のオールインワン型端末が適しています。

会計導線に合わない端末を選ぶと、スタッフの移動が増えたり、会計待ちが発生したりする原因になります。導入前に、自店舗ではどこで会計するのか、誰が端末を操作するのかを整理しておきましょう。

4. ピークタイムに必要な端末台数を確認する

飲食店では、ランチタイムやディナータイムなど、一定の時間帯に会計が集中することがあります。端末の台数が足りないと、会計待ちが発生し、お客様の満足度低下につながる可能性があります。

特に、テーブル会計を行う居酒屋やレストランでは、1台の端末を複数スタッフで使い回すと、会計対応が重なった際に待ち時間が発生します。ピークタイムの会計件数や客席数をもとに、必要な端末台数を想定しておきましょう。

また、持ち運び型の端末を使う場合は、バッテリーの持ち時間や充電場所も確認しておくと安心です。

5. 対応決済ブランドを事前に確認する

キャッシュレス端末によって、対応している決済手段は異なります。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のすべてに対応しているマルチ決済端末もあれば、一部の決済方法に限られるサービスもあります。

カフェやランチ業態では、交通系ICやタッチ決済に対応していると会計をスムーズに進められます。居酒屋やレストラン、高級店では、クレジットカードへの対応が重要です。観光地やホテル周辺の店舗では、海外カードやインバウンド向けQR決済への対応も確認しておきましょう。

自店舗の客層に合った決済方法に対応しているかを確認することで、導入後のミスマッチを防げます。

決済方法特徴・おすすめの店舗
クレジットカードやデビットカードVisa、Mastercard、American Expressなど。外国人観光客が多いエリアや、客単価の高い高級店におすすめ
電子マネー決済Suica、PASMOなどの交通系IC。駅前立地や、客単価が安い回転率重視の店舗におすすめ
QRコード決済PayPay、楽天ペイなど。若いお客様が多く、客単価の安いカジュアル業態におすすめ

ORENDの独自調査でも客単価が安いお店ではQRコードを使ったスマホ決済、高いお店ではクレジットカードが重要だと分かりました。

少額・高額で異なる?飲食店でのキャッシュレス決済の支払い方法の実態調査|OREND(オレンド)独自調査レポート | OREND(オレンド)

6. POSレジ連携・レシート発行・通信環境を確認する

キャッシュレス端末を選ぶ際は、POSレジとの連携可否も確認しておきましょう。POSレジと連携できる端末であれば、会計金額を手入力する手間を減らせます。入力ミスの防止やレジ締め作業の効率化にもつながります。

また、飲食店ではレシート発行が必要になる場面も多いため、レシートプリンターが内蔵されているか、外付けプリンターが必要かも確認しておきたいポイントです。

キッチンカーやイベント出店のように屋外で利用する場合は、Wi-Fiだけでなく4G通信やSIM対応の有無も重要です。通信環境が不安定だと決済ができない可能性があるため、店舗環境に合った端末を選びましょう。

7. 操作性・スタッフ教育・サポート体制を確認する

キャッシュレス端末は、社員だけでなくアルバイトや新人スタッフが操作する場面もあります。そのため、画面表示が分かりやすく、決済・取消・返金・レシート発行などの操作を迷わず行える端末を選ぶことが重要です。

操作が複雑な端末を選ぶと、スタッフ教育に時間がかかり、ピークタイムの会計対応にも影響します。複数スタッフで端末を共有する店舗では、誰でも同じ手順で操作できるかを確認しておきましょう。

また、端末の故障や通信障害が発生した場合に備えて、サポート窓口の対応時間、問い合わせ方法、端末交換の有無も確認が必要です。営業時間中にトラブルが起きても対応できる体制があるかを見ておくと安心です。

飲食店のキャッシュレス決済の費用・手数料シミュレーション

自分のお店の売上からキャッシュレス決済額を想定して費用を見てみましょう。

サービス名端末イメージ【1年間の費用】
合計決済額
500万/年の場合
(42万/月、1.4万/日)
1,000万/年
83万/月
2.7万/日
2,000万/年
167万/月
5.5万/日
3,000万/年
250万/月
8.2万/日
5,000万/年
417万/月
13.7万/日
1億/年
833万/月
27.4万/日
【3年間の費用】
合計決済額
500万円/年の場合
(42万/月、1.4万/日)
1,000万/年
83万/月
2.7万/日
2,000万/年
167万/月
5.5万/日
3,000万/年
250万/月
8.2万/日
5,000万/年
417万/月
13.7万/日
1億/年
833万/月
27.4万/日
【5年間の費用】
合計決済額
500万円/年の場合
(42万/月、1.4万/日)
1,000万/年
83万/月
2.7万/日
2,000万/年
167万/月
5.5万/日
3,000万/年
250万/月
8.2万/日
5,000万/年
417万/月
13.7万/日
1億/年
833万/月
27.4万/日
stera pack¥107,820¥215,640¥431,280¥646,920¥1,078,200¥2,156,400¥402,660¥726,120¥1,373,040¥2,019,960¥3,313,800¥6,548,400¥697,500¥1,236,600¥2,314,800¥3,393,000¥5,549,400¥10,940,400
Square決済¥130,250¥260,500¥521,000¥781,500¥1,302,500¥2,605,000¥390,750¥781,500¥1,563,000¥2,344,500¥3,907,500¥7,815,000¥651,250¥1,302,500¥2,605,000¥3,907,500¥6,512,500¥13,025,000
STORES決済¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
スマレジ・PAYGATE POS¥144,648¥249,696¥459,792¥669,888¥1,090,080¥2,140,560¥433,944¥749,088¥1,379,376¥2,009,664¥3,270,240¥6,421,680¥723,240¥1,248,480¥2,298,960¥3,349,440¥5,450,400¥10,702,800
JMS¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
PayCAS Mobile¥150,194¥260,788¥481,976¥703,164¥1,145,540¥2,251,480¥450,582¥782,364¥1,445,928¥2,109,492¥3,436,620¥6,754,440¥750,970¥1,303,940¥2,409,880¥3,515,820¥5,727,700¥11,257,400
Airペイ¥129,320¥258,640¥517,280¥775,920¥1,293,200¥2,586,400¥387,960¥775,920¥1,551,840¥2,327,760¥3,879,600¥7,759,200¥646,600¥1,293,200¥2,586,400¥3,879,600¥6,466,000¥12,932,000
キャッシュレス決済額に応じた年間費用シミュレーション比較表
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。

飲食店のキャッシュレス導入にかかる費用・手数料の相場

飲食店がキャッシュレス決済を導入する際の費用は、決済端末のタイプと決済手段によって決まります。初期導入から月額費用、決済手数料まで、主要な費用項目の相場をまとめました。

端末タイプ別の導入費用・月額費用

端末タイプ導入費用月額費用
スマホアプリ型無料無料
小型リーダー型0~5万円無料
据置型0~4万円0~3,300円
モバイル型0~5万円1,000~5,000円

決済手段別の手数料相場

飲食店で利用される主要な決済手段の手数料相場は以下の通りです。

決済方法手数料相場
クレジットカード決済
(Visa・Mastercard・JCB・AMEX)
1.98~3.74%
QRコード決済
(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY)
2.6~3.25%
電子マネー
(Suica・nanaco・WAON・iD・QUICPay)
3.0~3.5%
タッチ決済
(Apple Pay・Google Pay・各種タッチ決済)
3.24~3.74%

飲食店のキャッシュレス決済導入の方法と必要書類

導入は以下の5ステップで進みます。

飲食店でのクレジットカード決済導入手順・流れ・ステップと必要な書類を解説している図解

ステップ1:申込み(所要時間:5-10分)

決済代行サービスのウェブサイトから申込みます。基本的な店舗情報と代表者情報を入力するだけで、特別な準備は不要です。

ステップ2:加盟店審査(期間:3日〜1ヶ月)

提出した情報を基に加盟店審査が行われます。審査期間はサービスによって大きく異なるため、急ぎの場合は審査の早いサービスを選びましょう。

ステップ3:端末の受け取り(審査通過後1週間程度)

審査に通過すると、決済端末が店舗に配送されます。設定マニュアルも同梱されているので安心です。

ステップ4:初期設定(所要時間:10分程度)

端末の電源を入れ、Wi-Fiに接続するだけで基本設定は完了します。複雑な設定は不要で、マニュアル通りに進めれば誰でも設定できます。

ステップ5:利用開始

設定完了後、すぐに決済処理が可能になります。最初はVISA・Mastercardから利用開始し、その他のブランドは順次利用可能になるサービスが多いです。

飲食店のキャッシュレス決済導入に必要な書類

一般的にこちらの書類が必要です。

  • 飲食営業許可証のコピー
  • 代表者の本人確認書類
  • 法人の場合は登記簿謄本

書類はスマートフォンで撮影してアップロードするだけなので、簡単です。なるべく早めに準備を進めましょう。

飲食店でのキャッシュレス決済の導入成功事例

実際にキャッシュレス決済端末を導入した飲食店の事例を紹介します。これらの事例を参考にすることで、導入後の効果や具体的な運用イメージを掴むことができます。

個人経営カフェの決済端末の導入事例:SRコーヒー

引用元:SRコーヒー | Square レジスター導入事例

SRコーヒーは、東京・日本橋兜町にある個人経営のカフェです。
このお店ではSquareの決済端末を導入したことで、会計時間が短縮され、業務の効率化が進みました。

以前使っていた端末は、タブレットとの接続に20秒ほどかかり、お客様を待たせてしまうことが課題でした。そこで導入したのが「Square ターミナル」。決済スピードが大幅に改善され、会計がスムーズになったことでお客様の満足度もアップしました。

さらに兜町の店舗では「Square レジスター」も活用。スタッフ用とお客様用の画面が分かれているため、操作が分かりやすく、会計がよりスムーズに行えるようになっています。

こうした取り組みによって、SRコーヒーは効率的な店舗運営と快適な顧客サービスの両立を実現しています。

スタッフ負担軽減を実現した事例:希須林 青山

引用元:希須林 青山(きすりん あおやま)様の導入事例|ご加盟店契約、アクワイアラーならクレジットカードの三井住友カード

東京都港区南青山にある中華料理店「希須林 青山」では、幅広いキャッシュレス決済に対応するため、三井住友カードの「stera pack」を導入しました。

この端末を導入したことで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など30種類以上の決済手段を1台で対応できるようになり、レジ周りもすっきり。スタッフの操作も簡単になり、オペレーションの負担が減ったことで、お客様への接客により多くの時間を割けるようになりました。

導入後はキャッシュレス決済の利用率が6割を超え、多様なニーズに応えられる環境が整ったことで、顧客満足度の向上にもつながっています。

外国人観光客対応で集客力アップした事例: 株式会社中久フードサービス

株式会社中久フードサービス

愛知県でキッチンカーを運営する株式会社中久フードサービスでは、キャッシュレス決済端末「PayCAS Mobile」を導入したことで、外国人観光客の集客に成功しました。

同社のキッチンカーは名古屋城など観光客が多く訪れるエリアで営業しており、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済を希望するお客様が増えていました。そこで、幅広い支払い方法に対応できる「PayCAS Mobile」を導入。

その結果、現金のみだった頃と比べて売上は約15%アップ。キャッシュレス決済に対応したことで、観光客も気軽に購入しやすくなったのが大きな要因です。さらに、キッチンカーの外に利用可能な決済ブランドの一覧を掲示したことで、初めて訪れる外国人のお客様も安心して利用できるようになりました。

参考:https://fp.epark.co.jp/column/success-story-europeanbar-kuru/

飲食店のキャッシュレス決済に関するよくある質問

Q. 小規模な飲食店でもキャッシュレス決済端末を導入するメリットはありますか?

A. はい、小規模店舗にも多くのメリットがあります。たとえば、現金管理の手間を減らせるほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応することで、お客様の支払い方法の選択肢を増やせます。

また、初期費用無料や月額費用無料で導入できるサービスもあります。カフェ、小規模レストラン、個人経営の飲食店では、カードリーダー型やスマホ決済型の端末を選ぶことで、導入コストを抑えながらキャッシュレス決済を始められます。

Q. スタッフの教育にはどれくらいの時間が必要ですか?

A. 端末によりますが、直感的な操作が可能な端末であれば、基本的な操作を学ぶのに1~2時間程度で十分です。クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済、レシート発行など、日常的に使う操作から順番に確認するとスムーズです。

飲食店では、社員だけでなくアルバイトや新人スタッフが端末を操作する場面もあります。そのため、画面表示が分かりやすく、取消・返金・再印刷などの操作も確認できる端末を選ぶことが重要です。サポートが充実しているサービスでは、導入時にマニュアルや動画資料を提供している場合もあります。

Q. キャッシュレス決済でトラブルが起きた場合はどう対応すればよいですか?

A. キャッシュレス決済では、通信障害、端末故障、決済エラー、レシート印刷エラーなどが発生する場合があります。トラブルに備えるには、サポート窓口の対応時間、問い合わせ方法、端末交換の有無を事前に確認しておくことが大切です。

また、通信環境が不安定な店舗やキッチンカーでは、4G通信やSIM対応端末を選ぶと運用しやすくなります。万が一に備えて、現金対応を残しておく、予備端末を用意する、スタッフ間でエラー時の対応手順を共有しておくことも重要です。

Q. 外国人観光客の対応に向いているキャッシュレス端末はありますか?

A. あります。外国人観光客が多い飲食店では、Visa、Mastercard、American Expressなどの国際ブランドに加え、Alipay、WeChat PayなどのQRコード決済に対応した端末を選ぶと便利です。

観光地、ホテル周辺、駅周辺、空港周辺の飲食店では、海外カードやQRコード決済への対応範囲を確認しておきましょう。対応ブランド数が多い端末を選ぶことで、訪日外国人のお客様の支払いニーズに対応できます。

順位イメージサービス名対応決済ブランド数
🥇
1位
JMS71種類
🥈
2位
stera pack30種類以上
🥉
3位
STORES決済26種類
🏅
4位
Square25種類
対応決済ブランド数」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※全決済対応プランでランキング作成

Q. 飲食店におすすめのキャッシュレス端末はどれですか?

A. 飲食店におすすめのキャッシュレス端末は、店舗タイプや会計シーンによって異なります。カフェや小規模店では、初期費用を抑えられるカードリーダー型やスマホ決済型が向いています。居酒屋やレストランでは、客席で会計できるポータブル・モバイル型端末が便利です。

ラーメン店やランチ業態では、決済スピードを重視して、交通系ICやタッチ決済に対応した端末を選ぶとよいでしょう。キッチンカーやイベント出店では、4G通信やバッテリーに対応した持ち運び型端末が適しています。

Q. テーブル会計に向いているキャッシュレス端末はどれですか?

A. テーブル会計に向いているのは、持ち運びできるポータブル・モバイル型のキャッシュレス端末です。客席まで端末を持って行けるため、レジまで移動せずに会計できます。

居酒屋、レストラン、コース料理店などでは、レシートプリンター内蔵のオールインワン型端末や、POSレジと連携できる端末を選ぶと、会計金額の入力ミス防止やレジ締め作業の効率化にもつながります。

Q. POSレジと連携できる端末を選ぶべきですか?

A. 飲食店では、POSレジと連携できるキャッシュレス端末を選ぶと便利です。POSレジと連携していない場合、POS側と決済端末側で金額を二度入力する必要があり、入力ミスやレジ締め時の差異が発生する可能性があります。

POSレジ連携に対応している端末であれば、会計金額を自動で連携できるため、スタッフの入力作業を減らせます。注文、会計、売上データをまとめて管理したい店舗や、会計件数が多い飲食店では、POSレジ連携の有無を確認しておきましょう。

Q. キャッシュレス端末の導入にはどれくらい時間がかかりますか?

A. 導入までの期間はサービスや審査状況によって異なります。申し込み後、加盟店審査、端末発送、初期設定を経て利用開始となるのが一般的です。

早いサービスでは数日〜1週間程度で利用できる場合もありますが、クレジットカードやQRコード決済の審査状況によっては、利用開始まで時間がかかることもあります。オープン日やリニューアル日に合わせて導入したい場合は、余裕を持って申し込むことが大切です。

Q. 端末費用0円のサービスは本当に無料ですか?

A. 端末費用0円のサービスでも、すべての費用が無料とは限りません。端末代金は無料でも、決済手数料、月額費用、振込手数料、レシートプリンター代、周辺機器代などが発生する場合があります。

また、キャンペーンによって端末費用が無料になるケースでは、適用条件や契約期間が設定されていることもあります。導入前には、端末費用だけでなく、月額費用、決済手数料、入金サイクル、解約条件まで確認しましょう。

Q. キッチンカーやイベント出店でもキャッシュレス端末は使えますか?

A. はい、キッチンカーやイベント出店でもキャッシュレス端末は利用できます。屋外や移動販売では、持ち運びできるモバイル型端末や、スマホと連携して使うカードリーダー型端末が適しています。

ただし、屋外ではWi-Fi環境が安定しない場合があります。そのため、4G通信やSIM対応、スマホのテザリング対応、バッテリーの持ち時間を確認しておくことが重要です。入金サイクルも資金繰りに関わるため、あわせて確認しましょう。

まとめ|飲食店に合うキャッシュレス端末を選んで会計業務を効率化しよう!

キャッシュレス端末を導入することで、飲食店では会計時間の短縮、現金管理の負担軽減、顧客満足度の向上、売上機会の拡大が期待できます。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応することで、現金を持たないお客様や訪日外国人観光客の支払いニーズにも対応できます。

一方で、キャッシュレス端末は手数料の安さだけで選ぶのではなく、店舗タイプや会計シーンに合わせて選ぶことが重要です。カフェや小規模店では初期費用や操作性、居酒屋やレストランではテーブル会計への対応、ラーメン店やランチ業態では決済スピード、キッチンカーでは通信環境やバッテリーを確認しましょう。

経済産業省の2021年調査では、飲食店のキャッシュレス決済導入率は85.4%とされています。
また、国内全体のキャッシュレス決済比率も上昇しており、2025年には58.0%に達しています。
(参照:経済産業省2026年3月31発表:2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました
キャッシュレス対応は、飲食店にとって特別な施策ではなく、店舗運営の効率化や顧客対応のために検討したい基本的な取り組みになっています。

自店舗に合う端末を選ぶには、端末費用、月額費用、決済手数料、入金サイクル、対応決済ブランド、POSレジ連携、レシート発行、サポート体制を比較することが大切です。店舗タイプに合ったキャッシュレス端末を導入し、会計業務の効率化とお客様にとって便利な店舗づくりを進めましょう。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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