多くの飲食店で導入されているキャッシュレス決済には、多くのサービスがあります。
サービスごとに決済手数料や端末、POSレジ連携、入金サイクルが異なり、店舗の規模や会計方法、キャッシュレス決済額によって選ぶべきサービスも変わります。
この記事では、飲食店がキャッシュレス決済を導入するメリット、決済端末の種類、おすすめサービス、選び方、導入方法まで解説します。
すぐに比較する場合は飲食店向けキャッシュレス決済端末の比較表 ▼、どのサービスを選ぶか迷っている場合は30秒診断 ▼をご利用ください。
OREND(オレンド)の結論
飲食店のキャッシュレス決済は「料金・連携・使いやすさ」で選ぶ!
固定費を抑えて注文・会計まで連携するならAirペイ、POS・プリンターまで1台にまとめて持ち運ぶならSquareターミナル、レジ横で使うならstera packがおすすめです。

飲食店はキャッシュレス決済すべき!主なメリット
飲食店では、現金以外の支払い方法を増やせるほかにもさまざまなメリットがあるため、キャッシュレス決済は導入すべきです。
主なメリットは次のとおりです。
現金を持っていないお客さんにも利用してもらえる
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を利用できれば、現金を持っていないお客さんもそのまま会計できます。
特に客単価が高い店舗や外国人観光客の利用が多い店舗では、支払い方法を増やすことで現金払いしかできないことによる機会損失を防げます。
会計時間を短縮できる
キャッシュレス決済では、お釣りを数えて渡す必要がありません。タッチ決済や電子マネーなら、カードやスマホを端末にかざして会計できます。
ランチタイムなど会計が集中する飲食店では、1件あたりの会計時間を短縮することでレジ待ちを減らせます。
現金管理の手間を減らせる
現金払いが減ると、営業前の釣銭準備や営業後の現金確認、銀行への入金といった作業も減らせます。
キャッシュレス売上は管理画面で確認できるため、毎日のレジ締めや売上確認の負担も軽減できます。
POSレジと連携して会計業務を効率化できる
POSレジと決済端末を連携すれば、注文した商品やメニューの会計金額を決済端末へ反映できます。
金額を決済端末へ入力し直す必要がなくなるため、二度打ちによる入力ミスを防ぎ、注文から会計、売上管理までスムーズにつなげられます。
例えばAirペイはAirレジと連携でき、さらにAirレジ オーダーを組み合わせれば、モバイルオーダーやハンディで受けた注文から会計までつなげられます。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
飲食店向けキャッシュレス決済端末の種類
飲食店で利用できるキャッシュレス決済端末は、主に据置型、ポータブル型、スマホ・タブレット接続型に分けられます。
| 端末タイプ | イメージ | 必要な機器 | 会計場所 |
| 据置型 | ![]() | 決済端末。機種によってPOSレジやプリンターと接続 | レジ周辺 |
| ポータブル型 | ![]() | 決済端末1台。機種によってプリンターを内蔵 | レジ、テーブル、個室 |
| スマホ・タブレット接続型 | ![]() | スマホ・タブレット+カードリーダー | レジ、テーブルなど |
据置型は、レジカウンターなどに決まった会計場所に置いて使える高機能な決済端末です。
ポータブル型は、端末を店内で持ち運べるため、テーブル会計を行う飲食店におすすめです。プリンター内蔵のオールインワン端末なら、その場で決済からレシート発行まで行えます。
スマホ・タブレット接続型は、カードリーダーとスマホやタブレットを接続して利用します。POSレジなどで既にスマホやタブレットを使っている場合は、新たに用意する機器を抑えられます。
飲食店におすすめのキャッシュレス決済端末9選比較
飲食店で利用できるキャッシュレス決済サービスは、決済手数料や月額費用、端末の種類、POSレジ連携、入金サイクルなどが異なります。
ここでは、飲食店におすすめのサービスを比較し、それぞれの特徴を紹介します。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 対応決済 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | POS連携 | 必要機器 | カード手数料 | 電子マネー電子マネー手数料 | QRコードQRコード手数料 | 入金手数料 | 導入目安 | 契約期間 | 解約違約金 | 持ち運び | プリンター内蔵 | 分割払い | キャンペーン | 対応カード | 対応電子マネー | 対応QRコード | サポート | 詳細・口コミ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 2.48%〜3.24% | 3.24% | 1.08%〜3.24% | 0円 | 通常3日程度 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | 〇 | ✕ | 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで) | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
|
| ○ | iPhone、iPad、Android | 2.5%〜3.25% | 3.25% | 3.25% | 0円(固定費0円) | 最短当日 | なし | 0円 | 〇 | ✕ | ✕ | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
|
| × | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%+消費税 | 3.24%+消費税 | 0円〜 | 要問い合わせ | 3年間 | 0円 | ✕ | 〇 | 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応) | 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
|
| ○ | 不要 | 1.98%〜3.24% | 3.24%〜3.564% | 2.00%〜3.564% | 0円 | 最短3週間。 | 要問い合わせ | 最大36,000円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
|
| ○ | 不要 | 2.48%〜3.24% | 3.564% | 3.564% | 0円(固定費全て0円) | 要問い合わせ | なし | 0円 | 〇 | 〇 | 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
|
| ○ | iPadまたはiPhone | 1.98%〜3.24% | 3.24% | 3.24% | 0円〜220円 | 最短4営業日 | フリーなし、スタンダード1か月か1年 | スタンダードのみ契約満了月分の月額費用 | 〇 | ✕ | 〇(2回・リボ払いに対応) | スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+ | FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.245%〜3.564% | 2.178%〜3.245% | 0円 | 要問い合わせ | 4年間 | 要問い合わせ | 〇 | 〇 | 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応) | 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈 | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯) | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR | 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜 |
|
| ○ | 不要 | 2.20%〜3.24% | 3.24%〜3.245% | 2.20%〜3.564% | 0円〜330円 | 最短6営業日 | スタンダード2年間、ライトなし | スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円 | 〇 | 〇 | △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回) | - | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover | 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON | PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
決済端末の評価観点
OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。
- 使いやすさ重み:15%
- 端末操作、管理画面、会計フローの分かりやすさ
100点:端末単体で決済、暗証番号入力、レシート発行、タッチ決済、QR決済まで完結し、レジ横でも客席会計でも運用しやすい
95点:操作画面が分かりやすく、日常の会計業務で迷う場面が少ない。POS連携やレシート発行にも対応している
90点:決済端末として十分に使える。スマホやタブレット連携が必要でも、一般的な店舗運用では大きな支障がない
85点:基本的な決済は問題ないが、周辺機器、管理画面、POS連携、初期設定のいずれかで確認が必要
80点:決済機能は使えるが、操作手順が多い、別端末が必要、スタッフ教育に時間がかかるなど運用負担がある - 決済手数料重み:15%
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの手数料水準
100点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%以下で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード決済の手数料が非常に低いため最高評価とする
95点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.00%超〜2.50%未満で利用できる。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも、カード手数料が低めのため高評価とする
90点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が2.50%以上〜3.00%未満で、決済端末サービスとして標準的な水準。電子マネーやQRコードが3.24%〜3.25%前後でも標準評価とする
85点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.00%以上〜3.24%未満になる、またはブランドやプランによってカード手数料が上がる。電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心で、手数料面ではやや弱い
80点:クレジットカード(VISA、Mastercard)手数料の下限が3.24%以上で、電子マネーやQRコードも3.24%〜3.25%前後が中心。 - 対応ブランド重み:12%
- 対応しているカードブランド、電子マネー、QRコード決済の幅
100点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、WAON、nanaco、交通系IC、楽天Edy、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Payのすべてに対応している
95点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している。さらに、WAON、nanaco、楽天Edy、Alipay+、WeChat Payのうち3ブランド以上に対応している
90点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイに対応している
85点:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、iD、QUICPay、交通系IC、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYに対応している
80点:Visa、Mastercard、JCB、交通系IC、PayPay、楽天ペイへの対応にとどまる、またはこれらの一部に対応していない - 初期費用重み:12%
- 導入時の端末代、初期設定費用などの負担の少なさ
100点:初期費用0円、端末費用0円、追加機器不要で導入できる。スマホ、タブレット、レシートプリンターを別途用意しなくても、決済受付とレシート発行まで始められる。導入時の実質負担は0円。
95点:初期費用0円、端末費用0円で導入できるが、スマホまたはタブレットの用意が必要。すでに対象端末を持っていれば実質0円で始められるが、新規購入が必要な場合は別途費用が発生する。
90点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が1円〜19,999円に収まる。カードリーダー、簡易端末、スタンド、小型プリンターなどの購入が必要でも、導入時の負担は小さい。
85点:初期費用0円で、端末費用または周辺機器費用が20,000円〜49,999円かかる。決済端末本体、レシートプリンター、タブレット、キャッシュドロアなどをそろえると、導入時の負担が中程度になる。
80点:端末費用または周辺機器費用が50,000円以上かかる、または公式サイトで端末費用が明示されていない。キャンペーン適用前の通常価格が高額な場合や、スマホ、タブレット、プリンターを別途そろえる必要がある場合もここに含める。 - 月額費用重み:13%
- 月額固定費、利用料、無料プランの有無
100点:月額費用0円で、固定費なしで継続利用できる
95点:条件付きで月額0円になる、または月額費用が1円〜1,999円で利用できる
90点:月額費用が2,000円以上〜4,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
85点:月額費用が4,000円以上〜10,000円未満発生し、売上規模によって負担になる
80点:月額費用が10,000円以上発生する - 入金サイクル重み:12%
- 売上が入金されるまでの早さ
100点:即時入金、最短当日で入金される
95点:最短翌日〜翌々日など、資金繰りへの影響が小さい
90点:週数回、月6回など、比較的短いサイクルで入金される
85点:月2回程度の入金で、一般的な運用では使えるが資金繰りの確認が必要
80点:月1回、または入金タイミングが遅く、資金繰りを重視する店舗では不利 - 入金手数料重み:3%
- 振込手数料、入金手数料の負担の少なさ
100点:入金手数料が常に0円。銀行や入金回数に制限なし。
95点:指定銀行なら無料、または月数回まで無料。条件を満たせば負担は小さいが、銀行や入金回数の確認が必要
90点:入金回数を増やすと手数料が発生する。月2回無料、月6回は有料など、資金繰りを重視する店舗ではコスト確認が必要
85点:入金ごとに300円未満の手数料が発生する。
80点:入金ごとに300円以上の手数料が発生する。または手数料が問い合わせ扱い。入金回数が多い店舗では追加コストが見えにくい - 持ち運びやすさ重み:3%
- 端末サイズ、屋外利用、移動販売での使いやすさ
100点:4G LTE、Wi-Fi、バッテリー、レシートプリンターをすべて内蔵しており、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで決済からレシート発行まで端末単体で完結する。レジ横、客席会計、イベント、出張決済でそのまま利用できる。
95点:4G LTEまたはWi-Fiのどちらかに対応し、バッテリーとレシートプリンターを内蔵している。通信環境の条件はあるものの、スマホ、タブレット、外付けプリンターなしで持ち運び決済とレシート発行ができる。
90点:バッテリー内蔵で持ち運びできるが、スマホまたはタブレットとの接続が必要になる。決済は移動先で対応できるが、レシート発行には外付けプリンター、メールレシート、SMSレシートなどの運用が必要になる。
85点:有線LAN、電源接続、据置設置、外付け周辺機器の利用が前提になる。端末を移動できる場合でも、決済場所がレジ横や固定カウンター中心になり、客席会計、イベント、出張決済では運用負担が大きい。 - 導入スピード重み:6%
- 申込みから審査、端末到着、利用開始までの早さ
100点:申込み当日〜翌営業日以内に審査が完了し、アプリ型、QRコード型、既存スマホ利用などで、端末到着を待たずに決済を開始できる。
95点:2〜5営業日以内に審査、端末到着、初期設定まで完了し、決済を開始できる。
90点:6〜10営業日以内に審査、端末配送、初期設定まで完了し、申込みからおおむね1〜2週間で利用開始できる。
85点:11〜20営業日以内に利用開始できる。審査や端末配送に時間がかかり、導入まで2〜4週間程度を見込む必要がある。
80点:21営業日超〜1か月以上かかる、または公式サイトで導入目安が確認できない。急ぎの導入では候補から外して判断する。 - 契約期間・解約しやすさ重み:9%
- 契約期間、解約金、途中解約のしやすさ
100点:契約期間なし、違約金なし、端末返却条件なしで利用できる。解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金が発生しない。
95点:契約期間なし、または最低利用期間が1年以内で、違約金は発生しない。ただし、無料端末キャンペーンの条件として、端末返却や返送料の負担が発生する場合がある。
90点:最低利用期間が1年超〜2年以内で、途中解約時に端末代残債、返送料、キャンペーン違約金などが発生する場合がある。
85点:最低利用期間が2年超〜3年以内で、途中解約時に違約金、端末代残債、端末返却条件のいずれかが発生する。
80点:最低利用期間が3年超、または違約金、端末代残債、端末返却条件が複数ある。乗り換え時の費用負担が大きい。
人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/9(集計期間:2026/8/9〜2026/9/8)
【30秒診断】お店に合う決済端末は?
飲食店向けの決済端末は、レジ会計かテーブル会計か、POSレジを利用するか、欲しい機能などによって選ぶサービスが変わります。
いくつかの質問に答えるだけで、お店におすすめの決済端末が分かります。比較表だけでは決めきれない場合にご利用ください。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
ここからは、比較表だけでは分からない各端末の強みや特徴を解説します。比較表や診断で気になった端末があれば、詳しい内容を確認してみてください。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済に1台で対応できる対応したマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人や小規模店舗の方にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※カード2.48%はディスカウントプログラムの条件とブランド審査を満たした場合。COIN+は1.08%
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※主要3銀行は月6回、その他は月3回。QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 1.08%〜3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のAirレジと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
月額・初期費用が0円表記の他社のサービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 全東信からの乗り換えでSquareリーダーが1台無料(2026年8月31日まで)
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。
EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。
振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でもおすすめです。
コンパクトな端末で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応できます。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- 決済手数料
- 2.50%〜3.25%※2.5%は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす中小事業者の主要カード対面決済
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
- カード手数料
- 2.5%〜3.25%
- 電子マネー手数料
- 3.25%
- QRコード手数料
- 3.25%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- ✕
- 高額・長期コース
- 〇(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(2営業日後払い ※条件あり)のため個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※スモールビジネスプランのVisa・Mastercardは1.98%
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から2営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%+消費税
- QRコード手数料
- 3.24%+消費税
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ✕
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
POSレジ連携で端末から金額を直接入力し、売上集計までできます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※消費税を含む実質負担率。1.98%は中小事業者向けプラン。課税対象の3.24%は実質3.564%
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.00%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間。
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率も最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- 決済手数料
- 2.48%〜3.24%※2.48%は中小企業応援プログラム適用時。電子マネーとQRコードの公表3.24%は課税対象
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
- カード手数料
- 2.48%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.564%
- QRコード手数料
- 3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
入金も自分のタイミングで手動でできる点もおすすめです。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- 決済手数料
- 1.98%〜3.24%※月額(店舗ごと)3,300円(税込)のスタンダードプランで年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の事業者の場合
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜220円
- カード手数料
- 1.98%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%
- QRコード手数料
- 3.24%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 分割払い
- 〇(2回・リボ払いに対応)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ✕
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- 〇※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- スタンダードプランの新規導入で20,000円分のAmazonギフト券を進呈
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%は中小事業者応援プログラムと月額2,178円のあんしんプラス加入時。未加入の場合は2.48%〜3.24%
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.245%〜3.564%
- QRコード手数料
- 2.178%〜3.245%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- 〇(分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 高額・長期コース
- 〇(特定継続的役務は提供サービスのメニュー提出が必要)
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- 4年間
- 解約違約金
- 要問い合わせ
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。通常保証は1年間で、故障診断に基づく無料修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 紹介特典を増額。紹介した方に15,000円、紹介された方に10,000円を進呈

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・入金サイクル
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円だが現在は0円キャンペーン中
- 決済手数料
- 2.20%〜3.24%※2.20%はスタンダードプランのカードと楽天ペイ。PayPayとd払いは消費税を含めて3.564%
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 0円〜330円
- カード手数料
- 2.20%〜3.24%
- 電子マネー手数料
- 3.24%〜3.245%
- QRコード手数料
- 2.20%〜3.564%
対応決済・ブランド
- クレジットカード
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 電子マネー
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、JKO PAY、UnionPay(銀聯)QR
- 分割払い
- △(楽天ペイアプリの楽天カード利用時のみ2~36回)
- 高額・長期コース
- ✕
端末・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- 〇
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- 〇
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6営業日
- 契約期間
- スタンダード2年間、ライトなし
- 解約違約金
- スタンダードは2年以内の解約(変更)で38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
飲食店のキャッシュレス決済端末の選び方
飲食店のキャッシュレス決済端末は、POSレジ・オーダーシステムとの連携、総費用、入金サイクルを確認して選びます。
月額費用と決済手数料を合わせた総費用で選ぶ
料金は、月額費用だけでなく、決済手数料まで含めた総費用で比べます。
キャッシュレス決済額が少ないうちは月額費用が0円の端末の方がお得です。
例えば、Airペイのような月額0円・決済手数料2.48%と、月額3,300円・決済手数料1.98%を比べると、月のキャッシュレス決済額が66万円未満まではAirペイの方がお得です。
毎月のキャッシュレス決済額をもとに、月額費用と決済手数料を合計して比較しましょう。
入金サイクルを確認する
売上金を早く受け取りたい店舗では、入金までの日数も確認します。
例えばSquareには即時入金サービスがあり、手数料はかかりますが、利用可能な売上残高を登録した銀行口座へすぐに入金できます。
仕入れや人件費などの支払いが続く飲食店では、決済手数料だけでなく、売上金をいつ受け取れるかまで確認して選びましょう。
POSレジ・オーダーシステムとの連携を確認する
飲食店では、決済端末だけでなく、POSレジや注文システムまで連携できるかを確認します。
例えばSquareは、飲食店向けPOSレジに加えて、ハンディでの注文、QRコード注文、オンライン注文などを利用でき、注文から決済、売上管理まで同じサービスでまとめられます。
すでにPOSレジやオーダーシステムを導入している場合は、現在のシステムと連携できる決済端末を選びましょう。
飲食店のキャッシュレス決済端末の導入の流れ
飲食店でキャッシュレス決済を導入する場合は、申し込み、加盟店審査、端末設定、決済テストの順で進めます。
1. キャッシュレス決済サービスに申し込む
利用するサービスを決めたら、Webから申し込みます。
申し込みでは、店舗情報や事業者情報、振込先口座を入力し、審査に必要な書類を提出します。
| 必要な情報・書類 | 具体例 |
| 本人・法人確認書類 | 運転免許証、マイナンバーカード、登記簿謄本など |
| 振込先口座 | 通帳、キャッシュカード、口座情報など |
| 店舗確認資料 | 店舗写真、ホームページ、SNSなど |
| 商品・料金資料 | メニュー表、料金表など |
| 許認可書類 | 飲食店営業許可証など |
必要書類はサービスや法人・個人事業主によって異なるため、申込ページに記載された書類を確認してから準備しましょう。
2. 加盟店審査を受ける
申し込み後は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などの加盟店審査が行われます。
審査期間はサービスや決済ブランドによって異なりますが、おおよその目安は次のとおりです。
| 決済方法 | 審査期間の目安 |
| クレジットカード | 数営業日〜2週間程度 |
| 電子マネー | 1〜2週間程度 |
| QRコード決済 | 数週間〜1か月程度 |
クレジットカードの審査が終わっても、電子マネーやQRコード決済の審査が続いていることがあります。初めからすべての決済方法を利用したい場合は、開店日の1か月以上前を目安に申し込んでおくと安心です。
3. 端末とPOSレジを設定する
審査が完了して端末が届いたら、Wi-FiやSIMなど決済端末をインターネットと接続するための設定を行います。
また、POSレジやオーダーシステムと連携したい場合は、この段階で設定します。注文したメニューの会計金額が決済端末へ正しく反映されるかまで確認しましょう。
レシートプリンターを利用する場合は、用紙のセットと印刷設定も行います。
4. 営業前に決済テストを行う
利用開始前に、クレジットカード、電子マネー、QRコードの決済を実際に試してみましょう。
決済だけでなく、POSレジへの売上反映、レシート発行、金額をミスした時の取消処理まで確認してください。
テーブル会計を行う店舗では、実際に会計する席まで端末を持っていき、通信ができるかも確認しておきましょう。

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