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キャッシュレス決済の種類を一覧で解説!メリット・デメリットまで徹底解説!

目次
キャッシュレス決済とは
キャッシュレス決済の種類【支払い方法別】
クレジットカード
デビットカード
電子マネー
QRコード決済
キャッシュレス決済の種類【支払い方法別】
前払い(プリペイド)
即時払い(デビット)
後払い(ポストペイ)
キャッシュレス決済の導入方法
1 各ブランドとの直接契約
2 決済代行会社と契約(一般的でおすすめ)
【お客様】キャッシュレス決済を導入する3つのメリット
1. 支払い時間の短縮で待ち時間が減る
2. ポイント還元やキャッシュバックでお得に利用できる
3. 現金の持参や小銭のやり取りが不要になる
【お店】キャッシュレス決済を導入する5つのメリット
1. 客単価が向上する
2. 新規顧客を獲得できる
3. レジ業務の効率化
4. 現金管理業務の削減
5. 盗難リスクを減らせる
【お店】キャッシュレス決済を導入する3つのデメリット
1. 導入費用と手数料負担
2. 売上金の入金が遅くなる
3. 災害・停電時に使えない
キャッシュレス決済の導入費用と手数料
キャッシュレス決済の導入費用・手数料の相場
キャッシュレス決済導入に使える補助金制度
おすすめのキャッシュレス決済端末9選
Airペイ - 初期/月額0円/振込無料/92種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル - 手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー - 手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack - SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
JMSおまかせサービス Webプラン - 最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile - マルチ決済端末/手数料2.20%~/持ち運び可能/プリンター搭載
スマレジ・PAYGATE - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
楽天ペイ ターミナル
まとめ
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Pickup!おすすめのキャッシュレス決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/92種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
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SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
JMSおまかせサービス Webプラン
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最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
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手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
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マルチ決済端末/手数料2.20%~/持ち運び可能/プリンター搭載
スマレジ・PAYGATE
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今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.20%~/一体型マルチ決済

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは、現金を使わずにクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払いを行う決済方法のことです。

近年、政府の推進政策もあり急速に普及が進んでおり、2024年の日本のキャッシュレス決済比率は42.8%に達し、政府目標の4割を達成しました※1。しかし、韓国の93.6%や中国の83%と比較するとまだまだ低い水準にあります。政府は将来的に世界最高水準の80%を目指しており※2、今後さらなる普及が期待されています。

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キャッシュレス決済の種類【支払い方法別】

キャッシュレス決済は、支払い方法によって大きく4種類に分かれます。主に使われているのは「クレジットカード」「デビットカード」「電子マネー」「QRコード決済」です。まずは、それぞれの違いを簡単に見ていきましょう。

クレジットカード

クレジットカードは、利用金額を後日まとめて支払う後払い型のキャッシュレス決済です。支払いは翌月などに銀行口座から引き落とされます。

代表的なブランドは次の通りです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

ポイント還元や特典が多く、キャッシュレス決済の中でも最も利用者が多い支払い方法です。ネットショッピングや高額な支払いにもよく使われています。

デビットカード

デビットカードは、決済と同時に銀行口座から引き落とされる支払い方法です。クレジットカードのような後払いではなく、その場で支払いが完了します。

代表的なブランドは次の通りです。

  • Visa Debit
  • JCB Debit
  • Mastercard Debit

口座残高の範囲内で利用できるため、使いすぎを防ぎやすいキャッシュレス決済です。

電子マネー

電子マネーは、あらかじめチャージした残高から支払う前払い型のキャッシュレス決済です。カードやスマートフォンをかざすだけで支払いができるため、スピーディーに決済できます。

代表的なサービスは次の通りです。

  • Suica
  • PASMO
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON

コンビニや自動販売機など、少額の支払いを素早く済ませたい場面でよく利用されています。

QRコード決済

QRコード決済は、スマートフォンのアプリを使ってQRコードを読み取るキャッシュレス決済です。アプリ上で支払いが完了するため、財布を持たずに買い物ができます。

代表的なサービスは次の通りです。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY

ポイント還元やキャンペーンが多く、近年急速に普及しているキャッシュレス決済です。コンビニや飲食店など、多くの店舗で利用できるようになっています。

キャッシュレス決済の種類【支払い方法別】

キャッシュレス決済は、お金が引き落とされるタイミングによって次の3種類に分かれます。

  • 前払い(プリペイド)
  • 即時払い(デビット)
  • 後払い(ポストペイ)

同じキャッシュレスでも、支払いのタイミングによって仕組みが異なります。それぞれどの決済方法が該当するのかを見ていきましょう。

前払い(プリペイド)

前払いは、事前にチャージした残高から支払う方法です。電子マネーやQRコード決済の残高払いがこの方式に該当します。

代表的なサービスは次の通りです。

  • Suica
  • PASMO
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • WAON
  • PayPay(残高払い)
  • 楽天ペイ(楽天キャッシュ)

コンビニや交通機関、自動販売機など、日常の少額決済でよく利用される支払い方法です。

即時払い(デビット)

即時払いは、決済と同時に銀行口座から引き落とされる方法です。デビットカードや、QRコード決済の銀行口座連携がこの方式に該当します。

代表的なサービスは次の通りです。

  • Visa Debit
  • JCB Debit
  • Mastercard Debit
  • PayPay(銀行口座連携)
  • 楽天ペイ(銀行口座連携)

支払いと同時に口座から引き落とされるため、口座残高の範囲内で利用できるキャッシュレス決済です。

後払い(ポストペイ)

後払いは、利用した金額を後日まとめて支払う方法です。クレジットカードや、QRコード決済のクレジットカード連携がこの方式に該当します。

代表的なサービスは次の通りです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • PayPay(クレジットカード連携)
  • 楽天ペイ(クレジットカード連携)

1か月分の利用額が翌月などにまとめて請求されるため、高額な買い物やネットショッピングでも利用しやすい支払い方法です。

キャッシュレス決済の導入方法

キャッシュレス決済の導入方法

店舗でキャッシュレス決済を導入する方法は、大きく次の2つがあります。

  1. 各ブランドと直接契約する
  2. 決済代行会社と契約する

どちらでもキャッシュレス決済を導入できますが、契約の手間や運用のしやすさに大きな違いがあります。

1 各ブランドとの直接契約

各ブランドとの直接契約して、キャッシュレス決済を導入する方法のメリット・デメリット

直接契約とは、店舗がクレジットカード会社や決済ブランドと個別に契約する方法です。例えば、Visa、Mastercard、JCBなどのブランドごとに契約手続きを行い、審査を受ける必要があります。

この方法のメリットは、決済手数料が比較的安くなる可能性があることです。間に決済代行会社が入らないため、条件によってはコストを抑えられる場合があります。

ただし、複数の決済ブランドに対応する場合は、それぞれと契約を進めなければなりません。例えばVisaとJCBに対応したい場合、それぞれの会社に申し込みを行い、審査や契約手続きを進める必要があります。そのため、導入までに時間や手間がかかりやすい点がデメリットです。

2 決済代行会社と契約(一般的でおすすめ)

決済代行会社と契約して、キャッシュレス決済を導入する方法のメリット・デメリット

決済代行会社とは、店舗とカード会社の間に入り、キャッシュレス決済の処理を代行する会社です。店舗は決済代行会社1社と契約するだけで、複数のキャッシュレス決済を導入できます。

例えば決済代行会社を利用すると、VisaやMastercardなどのクレジットカードのブランドだけでなく、電子マネーやQRコード決済にもまとめて対応できます。個別に契約する必要がないため、キャッシュレス決済を一度に導入しやすいのが大きなメリットです。

一方で、決済代行会社が間に入るため、直接契約する場合と比べると決済手数料がやや高くなることがあります。これは決済代行会社が決済処理やシステム管理を担うため、そのサービス利用料が含まれるためです。

ただし、契約や管理の手間を大きく減らせるため、現在は多くの店舗やECサイトで決済代行会社を利用する方法が一般的です。特に初めてキャッシュレス決済を導入する場合は、決済代行会社を利用する方がスムーズに導入できます。

【お客様】キャッシュレス決済を導入する3つのメリット

キャッシュレス決済は、お客様に支払い時間の大幅な短縮、ポイント還元によるお得感、現金持参の煩わしさからの解放という3つの明確な価値を提供し、顧客満足度向上と再来店促進に直結します。

お客様にとってのキャッシュレス決済を導入するメリットの図解

1. 支払い時間の短縮で待ち時間が減る

キャッシュレス決済により、現金決済と比較して約16秒の時間短縮が実現でき、お客様の待ち時間ストレスを大幅に軽減できます。

株式会社ジェーシービーの実証実験※4によると、現金決済が約28秒かかるのに対し、キャッシュレス決済は平均16秒短縮できます。最も速い非接触型決済では約8秒、QRコード決済でも約17秒と大幅にスピーディーです。お客様の「待たされる」ストレスが軽減され、店舗への満足度向上と再来店意欲の向上が期待できます。

2. ポイント還元やキャッシュバックでお得に利用できる

多くのキャッシュレス決済サービスでポイント還元制度があり、お客様にとって現金では得られない付加価値を提供します。

多くのキャッシュレス決済サービスが基本還元率0.5%〜1%を設定しており、お客様は利用金額に応じて確実にメリットを享受できます。期間限定キャンペーン時には10%〜20%という高還元を実現することもあり、「支払いながらお得になる」という現金では得られない付加価値を提供します。

3. 現金の持参や小銭のやり取りが不要になる

スマートフォンやカード一枚で支払いが完了し、重い財布や現金持参の心配から完全に解放され、より身軽で安心な買い物体験を提供できます。

消費者庁の調査※5では、「現金を用意して持ち歩かなくていい」と回答した人が6割を超えています。お客様はスマートフォンやカード一枚で支払いを完了でき、重い小銭で膨らんだ財布を持ち歩く必要がなくなります。特に高額商品購入時には、多額の現金を持参するリスクから解放され、より安心して買い物を楽しめます。

【お店】キャッシュレス決済を導入する5つのメリット

キャッシュレス決済の導入により、売上向上や業務効率化など多くのメリットを得ることができます。

事業者がキャッシュレス決済を導入するメリットの図解

1. 客単価が向上する

キャッシュレス決済を導入することで、現金決済と比較して客単価が大幅に向上します。

調査によると、雑貨・文房具店でキャッシュレス決済を利用した顧客の客単価は現金決済の2.54倍、飲食店では1.7倍になることが分かっています※3。これは、手元に現金がなくても購入できることや、支払額が目に見えにくいことが影響していると考えられます。

特に高額商品の購入時には、現金を持ち歩く必要がないため、顧客の購買意欲を高める効果があります。また、分割払いやリボ払いなどの支払い方法も選択できるため、さらなる単価向上が期待できます。

2. 新規顧客を獲得できる

キャッシュレス決済の導入は新規顧客の獲得に直結します。

日本クレジットカード協会の調査では、一般消費者の32%、家計簿アプリ利用者の54%が「キャッシュレス決済に対応していない店舗を避けることがある」と回答しています※3。つまり、キャッシュレス決済未対応の店舗は、これらの顧客を逃している可能性があります。

特に若年層や外国人観光客の間では、現金を持ち歩かずにキャッシュレス決済のみで生活する人が増えています。これらの顧客層を取り込むためには、キャッシュレス決済の導入が必要不可欠です。

また、キャッシュレス決済は24時間いつでも利用でき、ATMでの現金引き出しが不要なため、顧客の利便性が大幅に向上します。

3. レジ業務の効率化

キャッシュレス決済により、レジ業務の大幅な効率化が実現できます。

現金決済では、お金の受け渡し、お釣りの計算・準備、レシートの手渡しなど多くの作業が必要でした。キャッシュレス決済では、これらの作業が大幅に削減され、平均的な会計時間を2分30秒から45秒まで短縮できます。

特にタッチ決済やQRコード決済では、カードやスマートフォンをかざすだけで決済が完了するため、サインや暗証番号の入力も不要です。これにより、レジ前の行列解消や顧客の待ち時間短縮につながります。

従業員の負担軽減効果も大きく、より多くの顧客対応が可能になります。また、感染症対策の観点からも、現金の授受を避けることで安全性が向上します。

ORENDが実施したアンケート調査では、キャッシュレス導入店の39%が業務効率が向上したと回答しています。

4. 現金管理業務の削減

キャッシュレス決済の導入により、現金管理に関する業務負担が大幅に軽減されます。

現金決済では、レジ締め作業、銀行への入金、両替、釣り銭の準備など多くの現金管理業務が必要でした。キャッシュレス決済では、これらの作業時間を従来の30分から10分程度まで短縮できます。

また、現金管理にかかるコストも月5万円から月1万円程度まで削減可能です。売上データは自動的に記録されるため、帳簿作成や売上集計作業も効率化されます。

釣り銭の計算ミスや現金の紛失リスクもなくなるため、経理面での正確性も向上します。

5. 盗難リスクを減らせる

キャッシュレス決済の導入により、店舗の盗難リスクを大幅に軽減できます。

現金を大量に保管する必要がなくなるため、強盗や窃盗の標的になりにくくなります。万が一、不正アクセスや盗難が発生した場合でも、キャッシュレス決済では利用停止や取引の追跡が可能です。

また、従業員による現金の不正使用リスクも軽減されます。現金の取り扱いが減ることで、内部統制の強化にもつながります。

売上金の銀行への持参も不要になるため、移動中の盗難リスクも解消されます。

【お店】キャッシュレス決済を導入する3つのデメリット

キャッシュレス決済には多くのメリットがある一方、導入時に検討すべきデメリットも存在します。

事業者がキャッシュレス決済を導入するデメリットの図解

1. 導入費用と手数料負担

キャッシュレス決済の導入には初期費用と継続的な手数料が発生します。

初期費用として、決済端末の購入・レンタル費用(0円~10万円)、各種手続きの登録料、通信環境の整備費用などが必要です。また、決済ごとに売上の約3%の手数料が発生するため、利益率への影響を考慮する必要があります。

月額利用料も0円~5,000円程度かかる場合があり、通信費として月3,000円~5,000円が継続的に発生します。これらのコストが売上向上効果を上回るかどうかの検証が重要です。

ただし、補助金などの支援制度を活用することで、初期負担を軽減できる場合があります。

2. 売上金の入金が遅くなる

キャッシュレス決済では、現金決済と異なり売上金の入金にタイムラグが発生します。

現金決済の場合は決済と同時に現金が手元に入りますが、キャッシュレス決済では決済会社の締日に応じて後日まとめて入金されます。入金サイクルは月1回から週1回程度と決済会社により異なります。

特に資金繰りが厳しい小規模事業者の場合、この入金遅れが経営に影響を与える可能性があります。複数の決済会社を利用している場合、それぞれ異なる入金日となるため、資金管理が複雑になります。

対策として、入金サイクルの短い決済会社を選択したり、運転資金を十分に確保したりすることが重要です。

3. 災害・停電時に使えない

キャッシュレス決済はインターネット接続や電力供給に依存するため、災害や停電時に利用できなくなるリスクがあります。

東日本大震災や台風などの自然災害時には、停電や通信障害により決済端末が使用できなくなる事例が報告されています。このような緊急時には、現金決済のみでの対応が必要になります。

また、決済会社のシステム障害により、一時的に決済サービスが停止する可能性もあります。これらのリスクに備えて、常に一定の現金を準備しておくことが重要です。

対策として、複数の通信手段(Wi-Fi、モバイル通信)を確保したり、災害時の対応マニュアルを整備したりすることが推奨されます。

キャッシュレス決済の導入費用と手数料

キャッシュレス決済の導入を検討する際は、初期費用と継続的な手数料を正確に把握することが重要です。

キャッシュレス決済の導入費用・手数料の相場

キャッシュレス決済の導入にかかる主な費用は以下の通りです。

導入するときだけにかかる初期費用の相場は以下の通りです。

  • 端末購入・レンタル費用:0円~10万円
  • 登録料:0円~3万円
  • 設置工事費:1万円~5万円
  • 通信環境整備費:1万円~3万円

毎月かかる運用費用(ランニングコスト)の相場は以下の通りです。

  • 決済手数料:売上の2.5%~4.0%
  • 月額利用料:0円~5,000円
  • 通信費:月3,000円~5,000円

決済手数料は決済手段により異なり、クレジットカードは3.0%~4.0%、電子マネーは2.5%~3.5%、QRコード決済は2.5%~3.5%程度が一般的です。

事業規模や契約条件により手数料率は変動するため、複数の決済会社から見積もりを取得して比較検討することが重要です。

キャッシュレス決済導入に使える補助金制度

キャッシュレス決済の導入費用を支援する各種補助金制度が利用できます。

主な補助金制度
  1. デジタル化・AI導入補助金
  2. 小規模事業者持続化補助金
  3. 自治体独自の支援制度

これらの補助金を活用することで、導入費用を大幅に軽減できる可能性があります。

おすすめのキャッシュレス決済端末9選

ここではキャッシュレス決済を導入したい方向けに、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を受け付けられる決済端末を紹介します

サービス名端末イメージおすすめ評価初期費用月額費用決済手数料入金手数料入金サイクル導入目安契約条件端末料金端末の種類クレジットカード電子マネーQRコード屋外決済
Airペイ(エアペイ)4.57
★★★★★ ★★★★★
0円 0円 ※無料クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~
0円・月6回
・月3回
1週間~1ヶ月最低契約期間:1年間
違約金:なし
20,167円
※キャンペーンで0円
モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと
連携して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR
△
申請時に
書類必要
Square 決済4.63
★★★★★ ★★★★★
無料アカウント登録
0円
固定費全て0円クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
0円モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
Square Terminal4.62
★★★★★ ★★★★★
0円固定費全て0円 クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
39,980円(税込)モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応
※電子レシート発行
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
Square リーダー4.60
★★★★★ ★★★★★
0円固定費全て0円クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%
0円最短即時最短翌日契約期間:なし
違約金:無料
4,980円(税込)モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと
接続して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay
iD
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
Alipay+/WeChat Pay
〇
stera pack4.58
★★★★★ ★★★★★
0円初年度:0円
2年目以降:3,300円(税込)
直近1年間キャッシュレス売上
累計3,000万円以上で永年無料
クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%
三井住友銀行口座:
0円
その他金融機関:
220円(税込)
毎日締め(2営業日後払い)※
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可
最短約2週間契約期間:3年間
違約金:無料※
※ 解約申請から45日以内に
端末の返却が条件
0円
※レンタル
据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR
✕
スマレジ・PAYGATE POS 4.55
★★★★★ ★★★★★
0円3,300円(税込)
※その他プランあり
クレジットカード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~
問合せ・月2回
末締め翌15日払い
15日締め当月末払い
1~1.5か月最低契約期間:
1年間
違約金:
契約満了月分の月額費用
39,600円
※キャンペーンで0円
モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
iD/楽天Edy
WAON/nanaco
QUICPay
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ
AliPay/WeChat Pay
〇
JMS4.52
★★★★★ ★★★★★
0円0円 ※無料クレジットカード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%
0円〜198円・月2回
無料
・月6回
198円(税込)/振込毎
約4~6週間最低契約期間:なし
違約金:無料
0円モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy
nanaco/WAON
QUICPay
タッチ決済
PayPay/楽天ペイ
d払い
Alipay+/WeChat Pay
Smart code
〇
STORES 決済4.50
★★★★★ ★★★★★
0円 プランによる
0円〜3,300円
クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%
0円最短翌々日最短3営業日最低契約期間:
スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:
契約満了月分の月額費用
19,980円
※スタンダードプランで0円
モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと
Bluetooth接続して使用
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
交通系ICカード
iD
QUICPay など
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/ゆうちょPay
Alipay+/WeChat Pay
FamiPayなど
〇
PayCAS Mobile4.45
★★★★★ ★★★★★
0円4,000円~
→1,980円
クレジットカード:2.48%~
電子マネー:2.95%(税別)~
QRコード:2.8%(税別)~
0円・月2回
15日締め当月末払い
当月末締め翌月15日払い
1カ月最低契約期間:4年
違約金:問い合わせ
78,800円
※特別セットプランで0円
モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能
Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)
交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD
Waon/nanaco
QUICPay
PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
メルペイ/J-Coin Pay
AliPay/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
〇
キャッシュレス決済端末の比較表
キャッシュレス決済端末の比較表について
※無料キャンペーンは各企業で期間と条件が設けられている場合があります。詳細は公式ページをご確認ください。
※おすすめ評価は、以下の10項目(使いやすさ、決済手数料、持ち運びやすさ、対応ブランド、初期費用、月額費用、入金サイクル、入金手数料、導入スピード、契約期間)について、0~100点で個別に評価。各項目に設定された重みに基づいて重み付き幾何平均を計算し、算出されたスコア(0~100)を100で割って0〜1の範囲に正規化。そのうえで、5点満点スケールに換算しておすすめ評価としています。(最終更新日:2026/1/15)

Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円
  • カードリーダーの無償貸与キャンペーン
  • 92種の決済ブランドに対応
  • 振込手数料0円/月に最大6回入金
  • 無料POSレジアプリAirレジと連携で便利に

Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。

また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。

現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!

※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友)

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

△

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

Squareターミナル

注目Squareターミナルの特徴
  • 最短即時入金&即日利用可能!
  • 月額・解約・振込手数料0円
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 持ち運び可能で座席・屋外・移動販売にも

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。

初期費用

0円+端末費用(39,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー

コード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短当日

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

特徴

無料でPOSレジで在庫管理もできる

オンライン請求書発行や継続課金もできる

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • 最短当日導入!即時入金で個人事業主にもおすすめ
  • 固定費が0円(月額0円・振込手数料0円)
  • QR/電子マネー/クレカ/タッチ決済対応
  • 手のひらサイズでコンパクト/30日返金OK
  • 無料でPOSレジ・ネットショップも利用可能

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。

月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。

最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。

手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。

持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。

ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。

初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌当日

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

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クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

stera pack

注目stera packの特徴
  • SMBCグループの高機能決済端末
  • 手数料1.98%~安心の低料率
  • 【0円】の初期コストで導入可能
  • 初年度のサービス利用料0円!
  • WEBでかんたん申し込み

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。

レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。

決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。

初期費用

0円 ※端末は無料レンタル

月額費用

初年度:0円 ※無料

2年目以降:3,300円(税込) / 端末1台

または、条件※2達成で永年無料

端末タイプ

据置型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

・スモールビジネス

1.98%~3.24% ※1

・スタンダード

2.70%~3.24%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

毎日締め(6営業日後払い)※新規申込時には選択不可

月6回締め(6営業日後払い)

月2回締め(6営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)

入金手数料

三井住友銀行:0円

その他:220円(税込)

契約・解約金

契約期間:3年間

違約金:無料※

解約申請から45日以内に端末の返却が条件

導入までの目安

約3週間~2ヶ月

屋外決済

✕

主なPOSレジ連携

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※「毎日締め6営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
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クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
Discover
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
iD
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
アトカラ
AEON Pay
Wesmo!
全プラン共通
3.24%

JMSおまかせサービス Webプラン

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • 初期費用0円(無料)端末あり
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • POSレジとの連動も可能

JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。

端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。

LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!

初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援プログラム対象の場合

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

月2回

月6回

入金手数料

月2回:無料

月6回:198円/振込毎 ※税込

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

約4~6週間

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%

STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~【業界最安水準】
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • POSレジ・ECショップ・予約が使える!
  • QR・電子マネー・クレジットに対応
  • STORESのサービスとの連携でさらにお得

STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。

スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!

さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!

クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。

必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。

初期費用

スタンダード:端末代金0円

フリー:端末費用27,720円

月額費用

スタンダード:3,300円

フリー:0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%〜

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金)

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

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クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
3.24%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

PayCAS Mobile

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 1台でクレカ・QR・電子マネー対応
  • 端末0円/月額2,178円~/手数料2.20%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載
  • どこでも持ち運び決済可能

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。

決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。

端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

初期費用

0円

月額費用

0~2,178円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※業務アプリ搭載可能

決済手数料

2.20%~

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月2回

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:4年

違約金:問い合わせ

導入期間

1か月

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

リアレジ、ユビレジ

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クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.20% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

スマレジ・PAYGATE

注目スマレジ・PAYGATEの特徴
  • 今なら端末費用無料/決済手数料1.98%~
  • プリンタ内蔵オールインワンで周辺機器不要
  • スマレジPOS連携で金額が自動連携
  • 持ち運びできて、個人にもおすすめ
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも

スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。

持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。

法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。

※キャンペーン内容は変更される場合があるため公式サイトでご確認ください。

初期費用

端末費用:39,600円(税込)→限定0円!

月額費用

3,300円

※その他プランあり

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

1.98%~

※割引キャンペーン

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

・月2回

末締め翌15日払い

15日締め当月末払い

入金手数料

問合せ

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

1~1.5か月

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

スマレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル紹介画像の1枚目
注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイの決済手数料2.20%~
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!
  • 別途プリンター接続不要

「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。

アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。

シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。

初期費用

0円+端末費用:34,800円

※キャンペーンで0円

キャンペーンの条件をHPで確認

月額費用

・ライト

0円※無料

・スタンダード

2,200円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

・ライト

2.48%~3.56%

・スタンダード

2.20%~3.56%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

3営業日後

※楽天銀行:翌日入金

入金手数料

330円/回

※楽天銀行:無料

契約・解約金

・スタンダード

2年(違約金38,280円)

・ライト

なし

導入までの目安

お問い合わせ

屋外決済

〇

主なPOSレジ連携

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

特徴

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

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クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.56%
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
3.24%

まとめ

キャッシュレス決済の導入は、店舗運営の効率化だけでなく、売上の拡大や顧客満足度の向上にもつながる大きなメリットがあります。現金管理の手間が省けるだけでなく、会計スピードの向上、データ管理の効率化、セキュリティの強化など、多岐にわたる効果が期待できます。また、若年層や外国人観光客といった新しい顧客層の取り込みにもつながり、店舗の成長を加速させます。

参考文献

※1「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」経済産業省 https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250331005/20250331005.html
※2「キャッシュレス・ビジョン」経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/cashless/image_pdf_movie/cl_vision.pdf
※3「キャッシュレス社会に向けた調査報告書」日本クレジットカード協会 https://www.jcca-office.gr.jp
※4「決済速度に関する実証実験結果」https://www.global.jcb/ja/press/00000000162855.html
※5「第1部 第2章 第2節 (5)キャッシュレス決済に対する意識」https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/2021/white_paper_130.html

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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