近年、フードフェスやマルシェなどの屋外イベントでスマホをかざして支払う光景が当たり前になりました。しかし、まだ現金のみで対応している出店者も多く、知らないうちに大きな販売機会を逃している可能性があります。
本記事では、イベントにおすすめの決済端末・サービスを一覧で比較し紹介します。また、イベント出店でキャッシュレス決済を導入する具体的なメリットから、実際の導入方法、そして失敗しないための注意点まで、実体験に基づいて詳しく解説します。
OREND(オレンド)の結論
イベント出店のキャッシュレス決済は「通信環境・持ち運び・料金」で選ぶ!
固定費を抑えて幅広い決済を導入するならAirペイ、小型・低価格ならSquare リーダー、4G・プリンターまで1台にまとめるならPayCAS Mobile、幅広い電子マネーまで1台で対応するなら楽天ペイ ターミナルがおすすめです。

イベントではどの決済方法を導入すべき?クレジットカード・QRコード・電子マネーを比較
イベントでキャッシュレス決済を導入する場合は、すべての決済方法をそろえる必要はありません。基本はクレジットカードとQRコード決済に対応し、会計件数が多いイベントでは電子マネーも追加すると運用しやすくなります。
| 決済方法 | おすすめのイベント | メリット |
| クレジットカード | 物販、展示会、フードイベント、高単価商品の販売 | 幅広い来場者に対応でき、高額決済にも使える |
| QRコード決済 | マルシェ、屋外イベント、若年層が多いイベント | スマホ決済の利用者を取り込め、少額決済にも使える |
| 電子マネー | 大規模イベント、フェス、会計件数が多いイベント | タッチで決済でき、会計時間を短縮できる |
小規模なマルシェや物販イベントでは、クレジットカードとQRコード決済があれば主要なキャッシュレス需要をカバーできます。端末台数や固定費も抑えられるため、初めてイベント決済を導入する場合もこの組み合わせが基本です。
一方、フェスや展示会など来場者数が多く、短時間に会計が集中するイベントでは、電子マネーやタッチ決済にも対応した端末を選びましょう。決済時間を短縮できるため、レジ待ちの削減につながります。
また、屋外イベントや移動販売では、決済方法だけでなく通信環境も重要です。スマートフォン回線を使うカードリーダーや、4G・LTE通信を内蔵した決済端末なら、固定回線がない会場でも利用できます。
迷った場合は、クレジットカード・QRコード決済に対応し、必要に応じて電子マネーも使える決済端末を選ぶのがおすすめです。 イベント規模、来場者層、会計件数をもとに、必要な決済方法を決めましょう。
【最新】決済端末の料金・特典
※料金には条件があります。
これらのキャッシュレス決済をイベントで導入するには、クレジットカード・QRコード・電子マネーに対応した決済サービスや端末を選びます。 1つのサービスで複数の決済方法に対応できるため、それぞれを個別に用意する必要はありません。
イベントにおすすめの決済端末の料金・手数料・機能を比較
イベント向けの決済サービスには、スマホと接続して使う小型カードリーダーから、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で処理できるモバイル型端末までさまざまな種類があります。
また、サービスによって決済手数料、端末費用、月額費用、入金サイクル、対応する決済方法が異なります。
以下では、イベントやマルシェなどでも利用できる主要な決済端末を比較しています。料金や端末タイプ、対応機能の違いを確認しながら、候補となるサービスを絞り込みましょう。
| 比較 | サービス名 | 端末 | 端末タイプ | バッテリー内蔵 | 持ち運び | 必要機器 | 対応決済 | プリンター内蔵 | サポート | 詳細・口コミ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
| iPadまたはiPhone |
| 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 39,980円 | 0円 |
| 不要 |
| ○ | 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 4,980円 | 0円 |
| iPhone、iPad、Android |
| 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円〜 |
| ー | ー | 不要 |
| ○ | 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料 | ||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 0円 |
| 不要 |
| ○ | 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円〜 | 0円〜 |
| iPadまたはiPhone |
| FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償 | |||||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 2,178円〜 |
| 不要 |
| 月2回 | ○ | 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応 | |||||
| 公式サイト | ![]() | 0円 | 3,300円 |
| 不要 |
| ○ | 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換 | ||||||
| 公式サイト | ![]() | 38,280円 | 0円〜2,200円 |
| ○ | 不要 |
| 月1/2回 | ○ | 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能 |
30秒でわかる!イベントにおすすめの決済端末診断
比較表を見ても決めきれない場合は、30秒診断を活用しましょう。イベントの業種や端末の使い方、対応したい決済方法、必要な機能を選ぶだけで、条件に合う決済端末を絞り込めます。
イベント会場での持ち運びや屋外利用なども含めて、自分の利用シーンに合う端末を確認できます。
4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。
イベント出店に使う決済サービスの選び方
イベント出店では、店舗で常設する決済端末とは重視するポイントが異なります。持ち運び、通信環境、対応する決済方法、料金を確認し、会場で問題なく使えるサービスを選びましょう。
持ち運べる端末かを確認する
イベント会場では、限られたスペースで会計したり、ブース内を移動しながら決済したりすることがあります。そのため、スマホやタブレットと接続して使う小型カードリーダーや、充電して持ち運べるバッテリー内蔵のモバイル型端末がおすすめです。
荷物をできるだけ減らし、普段使っているスマホやタブレットを活用するなら小型カードリーダーを選びましょう。一方、スマホとの接続なしで端末1台だけで決済を完結させるなら、通信機能を備えたモバイル型端末がおすすめです。
会場で使える通信方法を確認する
キャッシュレス決済には通信環境が必要です。屋外イベントやマルシェでは会場のWi-Fiを利用できない場合もあるため、スマートフォンのモバイル回線を利用できるか、4G・LTE通信を端末自体に内蔵しているかを確認しておきましょう。
4G・LTE対応端末なら、会場のWi-Fiに接続しなくても携帯電話回線を使って決済できます。屋外や臨時会場など、固定回線を用意できないイベントでは特に重要な機能です。
クレジットカード・QRコード・電子マネーの対応範囲を確認する
イベントでは来場者によって利用する決済方法が異なります。まずはクレジットカードとQRコード決済に対応しているサービスを基準にすると、幅広い来場者の支払いに対応できます。
会計件数が多いイベントやフェスでは、タッチするだけで決済できる電子マネーへの対応も確認しましょう。複数の決済方法を1台で処理できる端末なら、会計機器も増えません。
端末費用・月額費用・決済手数料をまとめて確認する
イベント出店が不定期の場合は、月額0円のサービスがおすすめです。イベントに出店しない月は月額料金がかからないため、利用頻度が少なくても無駄な費用が発生しません。
端末代もサービスによって無料から数万円まで差があります。ただし、端末代0円でも利用条件が設定されている場合があります。端末費用、月額費用、決済手数料をまとめて確認し、年間の利用頻度に見合う料金体系を選びましょう。
売上の入金サイクルも確認する
イベント終了後に仕入れ代や出店費を支払う場合は、売上がいつ入金されるかも重要です。サービスによって、翌日入金から月数回の入金まで条件が異なります。
イベント出店後の資金を早く使う必要がある場合は、入金サイクルが短く、振込手数料の負担が少ないサービスを選びましょう。
イベント出店におすすめのキャッシュレス決済端末9選【無料あり】
ここからは、イベントやマルシェ、キッチンカーなどで利用できるキャッシュレス決済端末を詳しく紹介します。
端末費用や月額費用が無料のサービスから、4G・LTE通信やレシート印刷に対応したモバイル型端末まで、それぞれの料金や機能、イベント利用での特徴を確認していきましょう。
OREND編集部の注目ポイント
Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用を開始できます。
また、QRコード/電子マネーなど92種以上の決済ブランドに1台で対応できるマルチ決済端末です。入金回数が多いのも特徴で月に最大6回振込があるため、資金繰りが心配な個人事業主や小規模店舗にもおすすめです。
現在は0円スタートプログラムというキャンペーンが開催中で、iPhoneやiPadを持っていれば、無料で開始できます!
※プログラム条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※0円スタートプログラムでカードリーダーを無償貸与。適用条件あり
- 初期費用
- 0円※対応するiPhoneまたはiPadが必要
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy
- QRコード
- 手数料
- 1.08%〜3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、COIN+、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回〜6回※みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回、その他は月3回。ゆうちょは利用不可。オンライン決済は月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをiPad・iPhoneに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載したカードリーダーを使用
- 持ち運び対応
- ○※BluetoothでiPhone・iPadに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のAirレジと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 通常3日程度
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・年中無休。故障時は端末の状態を確認し、必要に応じて交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 0円スタートプログラムにより、期限内の審査通過でカードリーダー1台無料
OREND編集部の注目ポイント
Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。
クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応。1回の充電で1日使用できるため、テーブル会計や屋外決済にもおすすめです。タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。
初期費用と月額が0円と表記している他社サービスでも、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。
一方、スクエアターミナルは周辺機器が不要のオールインワン端末となっています。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 39,980円※買い切り
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※1日中持続するよう設計されたバッテリーを内蔵
- 持ち運び対応
- ○※Wi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のSquare POSレジ、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
OREND編集部の注目ポイント
Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円など固定費が0円のマルチ決済端末です。
月額費用・振込手数料・解約費用はすべて0円です。明確で分かりやすい料金体系が特徴です。
最短即時入金が可能なため、キャッシュフローに不安がある個人事業主にもおすすめです。
手のひらサイズのコンパクトな端末なので、レジ周りが狭い店舗はもちろん、固定のレジカウンターがない店舗でも省スペースで導入できます。
持ち運びにも便利で、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応しています。
ICカードやタッチ決済の国際規格「EMV」に対応し、カード情報を安全に扱うためのセキュリティ基準「PCI」にも準拠しているため、セキュリティ面でも安心です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 4,980円※対応するスマートフォンまたはタブレットが必要
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円※固定費なし
- クレジットカード
- 手数料
- 2.5%〜3.25%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ○(5万円以下は1年以内、5万円超は1カ月以内。ブランド制限あり)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.25%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 即時入金※三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他は毎週水曜締め同週金曜
- 振込手数料
- 0円(固定費0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPhone、iPad、Android
- プリンター内蔵
- ×※外付けレシートプリンターをスマートフォン・タブレットに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※充電式バッテリーを搭載し、第2世代は第1世代より1回の充電で決済できる回数が20%増加
- 持ち運び対応
- ○※Bluetoothでスマートフォン・タブレットに接続して通信
- POS連携
- ○※自社のSquare POSレジ、Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、Bionly
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短当日
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 電話10:00〜23:00・年中無休。端末保証は原則1年で、保証対象の故障は交換申請に対応
stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
レシートプリンター内蔵型のため、他社だと必要になるプリンターも不要です。
決済端末代金(3~5万円)、プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。
また、入金サイクルも最短毎日締め(6営業日後払い)があるため、個人・小規模店舗にもおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※端末貸与。レシートロール紙無料
- 初期費用
- 0円※端末設置用の通信回線が必要
- 月額費用
- 0円〜※1年目無料。2年目以降は月額3,300円。条件を満たす場合は永年無料
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(Visa・Master・JCBで分割・リボ・ボーナス払い対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.24%+消費税
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 毎日/月2回/月6回※締め日から6営業日後または15日後。毎日締めは利用開始後に審査申請可能
- 振込手数料
- 0円〜
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- 据置型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ×
- 持ち運び対応
- ×
- POS連携
- ◎※POS+、BUSICOM、LORS SYSTEM、NECモバイルPOSと個別契約で連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間程度
- 契約期間
- 3年間
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。加盟店の故意・過失がない故障は修理・交換無料
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初年度月額費用0円。年間決済額3,000万円以上で2年目以降も永年無料
OREND編集部の注目ポイント
JMSおまかせサービス Webプランは店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べます。端末料金が無料から始められるため、初期費用0円で開始できます。
端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先など)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合った端末機が選べます。
LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境がない店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!
主要な決済ブランド71種をまとめて導入でき、手数料率が最安水準なのも特徴です!
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※有線モデルでコード決済を利用する場合はスキャナー代13,750円
- 初期費用
- 0円※回線やオプションによって追加費用あり
- 月額費用
- 0円※LTE利用時はSIM利用料月額693円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.48%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、AEON Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 月2回/月6回※月2回は15日ごと、月6回は5日ごとの売上を入金
- 振込手数料
- 0円(固定費全て0円)
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※VEGA3000 Mobile2は3,100mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ○※スマレジ、POS+、Okage、ユビレジ、一部据置型POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 要問い合わせ
- 契約期間
- なし
- 解約違約金
- 0円
- サポート
- 端末別の専用サポート窓口を用意。保証期間内で加盟店に瑕疵がない故障は無償交換
OREND編集部の注目ポイント
STORES 決済は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。
スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!
さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えます!
クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。
必要なタイミングで手動入金できる点もおすすめです。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円〜※フリーは27,720円。スタンダード年間契約は1台無償貸与
- 初期費用
- 0円※アカウント作成無料
- 月額費用
- 0円〜※フリーは0円。スタンダードは年間契約で月額3,300円、月額契約で3,960円
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ○(2回・リボ払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay
- QRコード
- 手数料
- 3.24%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、FamiPay、銀行Pay、WeChat Pay、Alipay+
- 入金サイクル
- 翌々日〜/月1回※手動入金は依頼から1〜2営業日。自動入金は翌月20日
- 振込手数料
- 0円〜200円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- iPadまたはiPhone
- プリンター内蔵
- ×※専用のプリンタードックに接続して印刷
- バッテリー内蔵
- ○※2,700mAhのバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※端末単体ではWi-Fi、アプリ連携時はBluetoothで通信
- POS連携
- ○※自社のSTORES レジ、スマレジ、ユビレジ、POS+と連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短4営業日
- 契約期間
- フリーなし、スタンダード1か月か1年
- 解約違約金
- スタンダードのみ契約満了月分の月額費用
- サポート
- FAQ・問い合わせサポートに対応。スタンダードプランで貸与される端末は契約中の故障交換が無償
OREND編集部の注目ポイント
PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。
決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。
端末はコンパクトなサイズの上、プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※4年間の端末保証付き
- 初期費用
- 0円※PayPay経由の限定プラン
- 月額費用
- 2,178円〜※電子マネーは月額1,122円追加。あんしんプラスは月額2,178円追加
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス1回払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×(特定継続的役務・回数券などの前払い商材は申告・審査が必要)
- 電子マネー
- 手数料
- 3.245%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.178%〜3.245%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月2回※15日締め当月末、月末締め翌月15日
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内でPOS+ retail、POS+ food、CASHIER POS、SBPSかんたんレジを利用可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短1カ月程度
- 契約期間
- 4年
- 解約違約金
- 16,500円〜66,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。自然故障は4年間の端末保証があり、メーカーの故障診断に基づき無料交換・修理に対応
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 加盟店紹介キャンペーンで、条件達成時に紹介した方へ3,000円、紹介された方へ2,000円を進呈
OREND編集部の注目ポイント
スマレジ・PAYGATE POSは端末初期0円※でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。
スマレジと連携すれば、会計金額を決済端末へ自動連携でき、売上集計も一元管理できます。
持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能です。
法人だけでなく、個人事業主の方にも多くの導入実績があります。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 0円※数量限定キャンペーン。通常39,600円
- 初期費用
- 0円※無料キャンペーンは変更または終了する場合あり
- 月額費用
- 3,300円※スマレジ有料プラン契約者向けの月額0円プランは決済手数料が異なる
- クレジットカード
- 手数料
- 1.98%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
- 分割払い:
- ○(2回・分割・リボ・ボーナス払いに対応)
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.564%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.00%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1回/月2回※カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回
- 振込手数料
- 0円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○※2,600mAhのバッテリーを搭載し、フル充電で約300回の決済に対応
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※端末内のPAYGATE POS、自社のスマレジ・POSと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短3週間
- 契約期間
- 要問い合わせ
- 解約違約金
- 最大36,000円
- サポート
- 24時間365日の電話サポート。出荷から1年間の自然故障は無償で代替機に交換
実施中のキャンペーン
- キャンペーン
- 初期費用と端末費用0円。端末費用は通常39,600円

- 決済手数料
- 入金サイクル
- 月1/2回
- 端末料金
- 38,280円
- 月額費用
- 0円〜2,200円
OREND編集部の注目ポイント
「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載している決済端末です。
アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、電子マネー決済に対応した、キャッシュレス時代をリードする新しい決済端末です。
シンプルながらモダンなデザインで、お店のテイストに合わせてレッド・ブラック・ホワイトの3カラーから選べるのも魅力です。
料金・手数料・対応決済・振込
- 端末料金
- 38,280円※買い切り
- 初期費用
- 0円※入会金なし
- 月額費用
- 0円〜2,200円※ライトプランは0円。スタンダードプランは月額2,200円
- クレジットカード
- 手数料
- 2.20%〜3.24%
- 対応決済
- Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
- 分割払い:
- ×
- 長期・高額コース:
- ×
- 電子マネー
- 手数料
- 3.24%〜3.245%
- 対応決済
- 交通系IC(Suicaなど9種)、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON
- QRコード
- 手数料
- 2.20%〜3.564%
- 対応決済
- PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Smart Code、WeChat Pay、Alipay+、UnionPay(銀聯)QR
- 入金サイクル
- 月1/2回※楽天銀行は翌日、月1回、月2回から選択。他行は3日後、月1回、月2回から選択
- 振込手数料
- 330円
端末の特徴・連携機能
- 端末タイプ
- モバイル型
- 必要機器
- 不要
- プリンター内蔵
- ○
- バッテリー内蔵
- ○
- 持ち運び対応
- ○※4G/LTEまたはWi-Fi接続
- POS連携
- ◎※スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube、FIT SHOPと連携可能
導入目安・契約・サポート
- 導入目安
- 最短6日程度
- 契約期間
- スタンダード2年、ライトなし
- 解約違約金
- 0円〜38,280円
- サポート
- 電話9:30〜23:00・土日祝対応。端末の操作方法や決済トラブルなどを相談可能
スマホだけでクレジットカード決済に対応できる無料アプリ4選比較
イベント出店では、専用の決済端末を用意せず、対応スマホにアプリを入れるだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付ける方法もあります。端末代がかからず、スマホ1台で決済できるため、出店回数が少ない場合や荷物を減らしたい場合に便利です。
一方、スマホ決済アプリは、クレジットカードのタッチ決済が中心で、カードの差し込みや磁気読み取り、電子マネー、紙レシートの発行などに対応できない点には注意しましょう。
ここでは、スマホだけで利用できる無料アプリ3サービスを比較します。
| サービス名 | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 対応決済 | 決済手数料 | 入金サイクル | 振込手数料 | 審査期間 | POSレジ機能 | レシート発行 | iPhone | Android |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.50%~ | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | 〇 | ||
![]() | 0円 | カード | 2.48%~ | 月2回/月6回月6回の場合は198円(税込)/振込毎 | 月2回:無料 | 約2~4週間 | ✕ | メール送信 | ✕ | 〇 | ||
![]() | 0円 | 0円 | カード | 1.98%~ | 毎日・月6回・月2回毎日締め(2営業日後払い)※ | 三井住友:無料 | iPhone:最短15分 | 問合せ | メール送信 | 〇 | 〇 | |
Airペイ タッチ | ![]() | 0円 | 0円 | カード | 2.48%~3.24% | 3・6回/月 | 無料 | 最短15分 | 〇 | メール送信 | 〇 | ✕ |
Square スマホでタッチ決済
- 初期費用・月額固定費0円
- 決済手数料2.5%~
- クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
- 最短翌営業日の入金に対応
- iPhone・Androidの両方に対応
Square(スクエア)は、スマホに無料のアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済・QRコード決済に対応できます。
主要カードブランドの決済手数料は2.5%~です。
大きな特徴は、カードのタッチ決済・QRコード決済だけでなく、POSレジも同じスマホで利用できることです。
商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。
入金は最短翌即日で、通常入金の振込手数料は無料です。
カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |
| 初期費用 | 0円 ※無料 端末費用0円 ※30日返品OK |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 ※無料 |
| 手数料 | 決済手数料:2.5%~3.25% 振込・払戻し手数料:無料 |
| 特徴 | POSレジアプリは無料で利用可 中国圏主力決済ブランド対応 |

Tap on Mobile(JMS)
- 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
- 67種の決済ブランドに対応
- 決済手数料2.48%~3.24%
- Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
- クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応
JMSのTap on Mobileは、Androidのスマホやタブレットにアプリをインストールするだけで、スマホが決済端末になるキャッシュレス決済サービスです。
また、現在Android端末の無償プレゼントキャンペーンを実施中です。
Tap on Mobileの特徴は、スマホだけで67種の決済ブランドに対応でき、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられる点です。
初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。
※クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。

stera tap
- 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
- 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
- 複数の入金サイクルから選択可能
- 初期費用、振込手数料、無料
- iPhone・Androidに対応
stera tapは、スマホにアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。
※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 手持ちのiPhoneがあれば、即日にカード決済を導入できます。
入金サイクル早く、最短は毎日締め6営業日後払いを選べます。※初回申し込みに時には選択できません。
カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
| 初期費用 | 無料 ※端末はお手持ちのスマホで |
|---|---|
| 月額費用 | 0円※無料 |
| 手数料 | 1.98%~ ※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。 |
Airペイ タッチ
- 初期費用・月額費用・振込手数料0円
- 決済手数料2.48%~
- iPhoneだけでタッチ決済に対応
- AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
- Airレジと連携可能
Airペイ タッチは、iPhoneでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。
決済手数料は2.48%~で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。
Airペイ タッチのアプリ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRという別のアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済まで受け付けられます。
Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。
交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを利用しましょう。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 2.48%~3.24% |
イベント出店するときにキャッシュレス決済を導入する流れ・手順

イベントでキャッシュレス決済を利用するには、決済サービスへの申込みや加盟店審査、端末の準備が必要です。申込み後すぐに利用できるとは限らないため、開催日の1〜2か月前から準備を始めるのがおすすめです。
審査に加えて、書類不備への対応や端末配送、初期設定、動作確認にも時間がかかります。遅くとも1か月前には決済サービスを決めて申し込みを済ませておきましょう。
| 開催までの目安 | 準備すること |
| 1〜2か月前 | 決済サービスを比較し、申込み・加盟店審査を進める |
| 2〜4週間前 | 審査状況や端末の到着を確認し、アプリ・端末を設定する |
| 1〜2週間前 | 会場の通信環境、利用できる決済方法、必要な周辺機器を確認する |
| 前日まで | 決済操作、返金、レシート発行、通信、充電状態をテストする |
1. イベントで利用する決済サービスを選ぶ
まずは、クレジットカード、QRコード決済、電子マネーなど、イベントで受け付ける決済方法に対応したサービスを選びます。
出店回数が少なく費用をかけたくない場合は、月額0円のカードリーダーやスマホのタッチ決済がおすすめです。一方、会計件数が多い場合や電子マネー・QRコード決済までまとめて対応する場合は、モバイル型のオールインワン決済端末を選びましょう。
開催日の1〜2か月前を目安にサービスを決め、そのまま申込みまで進めると余裕を持って準備できます。
2. 決済サービスに申し込み、加盟店審査を受ける
利用するサービスを決めたら、事業者情報や販売する商品・サービスなどを登録して申し込みます。
キャッシュレス決済を受け付けるには加盟店審査があり、審査が完了してから決済を利用できます。申込み内容に確認事項や書類不備があると、利用開始までさらに時間がかかる場合があります。
また、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済で利用開始のタイミングが異なる場合もあります。イベント直前の申込みは避け、遅くとも1か月前には手続きを始めましょう。
3. 決済端末やアプリを準備する
審査完了後は、利用するサービスに合わせて決済環境を準備します。
カードリーダー型なら端末とスマホ・タブレットを接続し、専用アプリを設定します。オールインワン端末なら届いた端末の初期設定を行います。スマホのタッチ決済を利用する場合は、対応スマホに決済アプリをインストールすれば専用端末は必要ありません。
端末を配送するサービスでは、審査完了後から到着まで時間がかかる場合があります。端末が届いたらすぐに初期設定を済ませ、実際に利用できる状態まで確認しておきましょう。
4. イベント会場で使える通信環境を準備する
キャッシュレス決済にはインターネット接続が必要です。会場のWi-Fiを利用できるとは限らないため、スマホのモバイル通信や4G・LTE対応端末など、会場で利用できる通信手段を準備しておきましょう。
開催日の1〜2週間前には、会場で利用できるWi-Fiや携帯電話回線について確認しておくと安心です。長時間のイベントではスマホや決済端末のバッテリーも消費するため、モバイルバッテリーや充電器も用意します。
5. イベント開催前に実際の決済操作を確認する
端末やアプリの準備が終わったら、イベント開催前に操作方法を確認します。端末との接続、通信状態、決済操作、キャンセル・返金方法、レシートの発行方法まで確認しておきましょう。
複数のスタッフが会計する場合は、全員が基本的な決済操作をできる状態にしておくことも重要です。前日までに実際の会計を想定して一連の操作を試しておけば、当日のトラブルを減らせます。
イベントのキャッシュレス決済は、1〜2か月前にサービス選定・申込み → 加盟店審査 → 端末やアプリの準備 → 通信環境の確認 → 事前テストの順で進めます。開催日が決まったら、まず決済サービスの比較と申込みから始めましょう。
イベントでキャッシュレス決済を利用する際の3つの注意点
イベントでは店舗と違い、通信環境や電源設備が十分に整っていない会場もあります。当日の決済トラブルを防ぐために、通信・電源・トラブル時の対応方法を事前に確認しておきましょう。
イベント会場の通信環境を事前に確認する
キャッシュレス決済は通信環境が不安定になると、決済処理に時間がかかったり、決済できなくなったりする場合があります。特に屋外イベントや来場者が多い会場では、スマホ回線や会場Wi-Fiが混雑する可能性も考えておく必要があります。
会場のWi-Fiだけに頼らず、スマホのモバイル通信や4G・LTE対応端末など、別の通信手段も準備しておきましょう。可能であれば、イベント開催前に実際の会場で通信状態を確認しておくと安心です。
バッテリー切れに備えて充電手段を用意する
スマホやカードリーダー、モバイル型決済端末は、長時間利用するとバッテリーを消費します。イベント途中で電源が切れると、その端末では決済を受け付けられません。
長時間の出店では、モバイルバッテリーや充電ケーブルを用意し、営業終了まで利用できる電源を確保しておきましょう。会計件数が多いイベントでは、専用端末とスマホでタッチ決済もできるようにしておく方法もおすすめです。
通信障害や端末トラブル時の代替手段を準備する
通信障害や端末故障が発生すると、キャッシュレス決済だけでは会計できなくなる場合があります。イベントではその場で復旧できないこともあるため、決済できない場合の対応方法をあらかじめ決めておくことが重要です。
現金決済を併用する、予備のスマホや決済端末を用意するなど、最低限の代替手段を準備しておきましょう。複数のスタッフが会計する場合は、決済エラー時の対応や取消・返金方法まで共有しておくと、当日の混乱を防げます。

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