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イベント出店向けキャッシュレス決済端末13選比較!クレジットカード決済の導入方法を解説

近年、フードフェスやマルシェなどの屋外イベントでスマホをかざして支払う光景が当たり前になりました。しかし、まだ現金のみで対応している出店者も多く、知らないうちに大きな販売機会を逃している可能性があります。

本記事では、イベントにおすすめの決済端末・サービスを一覧で比較し紹介します。また、イベント出店でキャッシュレス決済を導入する具体的なメリットから、実際の導入方法、そして失敗しないための注意点まで、実体験に基づいて詳しく解説します。

OREND(オレンド)の結論

イベント出店のキャッシュレス決済は「通信環境・持ち運び・料金」で選ぶ!

固定費を抑えて幅広い決済を導入するならAirペイ、小型・低価格ならSquare リーダー、4G・プリンターまで1台にまとめるならPayCAS Mobile、幅広い電子マネーまで1台で対応するなら楽天ペイ ターミナルがおすすめです。

目次
イベントではどの決済方法を導入すべき?クレジットカード・QRコード・電子マネーを比較
イベントにおすすめの決済端末の料金・手数料・機能を比較
30秒でわかる!イベントにおすすめの決済端末診断
イベント出店に使う決済サービスの選び方
持ち運べる端末かを確認する
会場で使える通信方法を確認する
クレジットカード・QRコード・電子マネーの対応範囲を確認する
端末費用・月額費用・決済手数料をまとめて確認する
売上の入金サイクルも確認する
イベント出店におすすめのキャッシュレス決済端末9選【無料あり】
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
スマホだけでクレジットカード決済に対応できる無料アプリ4選比較
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減
Tap on Mobile(JMS) - スマホ1台で67種の決済に対応
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
イベント出店するときにキャッシュレス決済を導入する流れ・手順
1. イベントで利用する決済サービスを選ぶ
2. 決済サービスに申し込み、加盟店審査を受ける
3. 決済端末やアプリを準備する
4. イベント会場で使える通信環境を準備する
5. イベント開催前に実際の決済操作を確認する
イベントでキャッシュレス決済を利用する際の3つの注意点
イベント会場の通信環境を事前に確認する
バッテリー切れに備えて充電手段を用意する
通信障害や端末トラブル時の代替手段を準備する
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イベントではどの決済方法を導入すべき?クレジットカード・QRコード・電子マネーを比較

イベントでキャッシュレス決済を導入する場合は、すべての決済方法をそろえる必要はありません。基本はクレジットカードとQRコード決済に対応し、会計件数が多いイベントでは電子マネーも追加すると運用しやすくなります。

決済方法おすすめのイベントメリット
クレジットカード物販、展示会、フードイベント、高単価商品の販売幅広い来場者に対応でき、高額決済にも使える
QRコード決済マルシェ、屋外イベント、若年層が多いイベントスマホ決済の利用者を取り込め、少額決済にも使える
電子マネー大規模イベント、フェス、会計件数が多いイベントタッチで決済でき、会計時間を短縮できる

小規模なマルシェや物販イベントでは、クレジットカードとQRコード決済があれば主要なキャッシュレス需要をカバーできます。端末台数や固定費も抑えられるため、初めてイベント決済を導入する場合もこの組み合わせが基本です。

一方、フェスや展示会など来場者数が多く、短時間に会計が集中するイベントでは、電子マネーやタッチ決済にも対応した端末を選びましょう。決済時間を短縮できるため、レジ待ちの削減につながります。

また、屋外イベントや移動販売では、決済方法だけでなく通信環境も重要です。スマートフォン回線を使うカードリーダーや、4G・LTE通信を内蔵した決済端末なら、固定回線がない会場でも利用できます。

迷った場合は、クレジットカード・QRコード決済に対応し、必要に応じて電子マネーも使える決済端末を選ぶのがおすすめです。 イベント規模、来場者層、会計件数をもとに、必要な決済方法を決めましょう。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Square決済

初期費用0円~・固定費0円、即日導入・即日入金に対応

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

これらのキャッシュレス決済をイベントで導入するには、クレジットカード・QRコード・電子マネーに対応した決済サービスや端末を選びます。 1つのサービスで複数の決済方法に対応できるため、それぞれを個別に用意する必要はありません。

イベントにおすすめの決済端末の料金・手数料・機能を比較

イベント向けの決済サービスには、スマホと接続して使う小型カードリーダーから、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で処理できるモバイル型端末までさまざまな種類があります。

また、サービスによって決済手数料、端末費用、月額費用、入金サイクル、対応する決済方法が異なります。

以下では、イベントやマルシェなどでも利用できる主要な決済端末を比較しています。料金や端末タイプ、対応機能の違いを確認しながら、候補となるサービスを絞り込みましょう。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
全9件
決済端末比較表
比較サービス名端末
端末タイプ
バッテリー内蔵持ち運び必要機器対応決済プリンター内蔵サポート詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

30秒でわかる!イベントにおすすめの決済端末診断

比較表を見ても決めきれない場合は、30秒診断を活用しましょう。イベントの業種や端末の使い方、対応したい決済方法、必要な機能を選ぶだけで、条件に合う決済端末を絞り込めます。

イベント会場での持ち運びや屋外利用なども含めて、自分の利用シーンに合う端末を確認できます。

約1分
最適な決済端末は?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

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イベント出店に使う決済サービスの選び方

イベント出店では、店舗で常設する決済端末とは重視するポイントが異なります。持ち運び、通信環境、対応する決済方法、料金を確認し、会場で問題なく使えるサービスを選びましょう。

持ち運べる端末かを確認する

イベント会場では、限られたスペースで会計したり、ブース内を移動しながら決済したりすることがあります。そのため、スマホやタブレットと接続して使う小型カードリーダーや、充電して持ち運べるバッテリー内蔵のモバイル型端末がおすすめです。

荷物をできるだけ減らし、普段使っているスマホやタブレットを活用するなら小型カードリーダーを選びましょう。一方、スマホとの接続なしで端末1台だけで決済を完結させるなら、通信機能を備えたモバイル型端末がおすすめです。

会場で使える通信方法を確認する

キャッシュレス決済には通信環境が必要です。屋外イベントやマルシェでは会場のWi-Fiを利用できない場合もあるため、スマートフォンのモバイル回線を利用できるか、4G・LTE通信を端末自体に内蔵しているかを確認しておきましょう。

4G・LTE対応端末なら、会場のWi-Fiに接続しなくても携帯電話回線を使って決済できます。屋外や臨時会場など、固定回線を用意できないイベントでは特に重要な機能です。

クレジットカード・QRコード・電子マネーの対応範囲を確認する

イベントでは来場者によって利用する決済方法が異なります。まずはクレジットカードとQRコード決済に対応しているサービスを基準にすると、幅広い来場者の支払いに対応できます。

会計件数が多いイベントやフェスでは、タッチするだけで決済できる電子マネーへの対応も確認しましょう。複数の決済方法を1台で処理できる端末なら、会計機器も増えません。

端末費用・月額費用・決済手数料をまとめて確認する

イベント出店が不定期の場合は、月額0円のサービスがおすすめです。イベントに出店しない月は月額料金がかからないため、利用頻度が少なくても無駄な費用が発生しません。

端末代もサービスによって無料から数万円まで差があります。ただし、端末代0円でも利用条件が設定されている場合があります。端末費用、月額費用、決済手数料をまとめて確認し、年間の利用頻度に見合う料金体系を選びましょう。

売上の入金サイクルも確認する

イベント終了後に仕入れ代や出店費を支払う場合は、売上がいつ入金されるかも重要です。サービスによって、翌日入金から月数回の入金まで条件が異なります。

イベント出店後の資金を早く使う必要がある場合は、入金サイクルが短く、振込手数料の負担が少ないサービスを選びましょう。

イベント出店におすすめのキャッシュレス決済端末9選【無料あり】

ここからは、イベントやマルシェ、キッチンカーなどで利用できるキャッシュレス決済端末を詳しく紹介します。

端末費用や月額費用が無料のサービスから、4G・LTE通信やレシート印刷に対応したモバイル型端末まで、それぞれの料金や機能、イベント利用での特徴を確認していきましょう。

1位
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
2位
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
3位
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4位
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
5位
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
6位
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
7位
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
8位
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
9位
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
料金・キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

スマホだけでクレジットカード決済に対応できる無料アプリ4選比較

イベント出店では、専用の決済端末を用意せず、対応スマホにアプリを入れるだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付ける方法もあります。端末代がかからず、スマホ1台で決済できるため、出店回数が少ない場合や荷物を減らしたい場合に便利です。

一方、スマホ決済アプリは、クレジットカードのタッチ決済が中心で、カードの差し込みや磁気読み取り、電子マネー、紙レシートの発行などに対応できない点には注意しましょう。

ここでは、スマホだけで利用できる無料アプリ3サービスを比較します。

サービス名イメージ初期費用月額費用対応決済決済手数料入金サイクル振込手数料審査期間POSレジ機能レシート発行iPhoneAndroid

Square(スマホでタッチ決済)

Square(スマホでタッチ決済)の決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.50%~

最短即時

無料

最短15分

〇

メール送信
SMS送信
プリンター対応

〇

〇

Tap on Mobile(JMS)

0円
Android端末無償プレゼント

0円

カード
電子マネー
QRコード

2.48%~

月2回/

月2回:無料
月6回:

約2~4週間

✕

メール送信

✕

〇

stera tap

stera tapの決済イメージ

0円

0円

カード

1.98%~

三井住友:無料
その他:220円(税込)

iPhone:最短15分
Android:5営業日

問合せ

メール送信

〇

〇

Airペイ タッチ

Airペイ タッチの決済イメージ

0円

0円

カード
QRコード

2.48%~3.24%

3・6回/月

無料

最短15分

〇
※Airレジ連携可

メール送信

〇

✕

スマホが決済端末になるタッチ決済アプリ一覧比較表

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、スマホに無料のアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済・QRコード決済に対応できます。

主要カードブランドの決済手数料は2.5%~です。

大きな特徴は、カードのタッチ決済・QRコード決済だけでなく、POSレジも同じスマホで利用できることです。

商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は最短翌即日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Tap on Mobile(JMS)

注目Tap on Mobile(JMS)の特徴
  • 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
  • 67種の決済ブランドに対応
  • 決済手数料2.48%~3.24%
  • Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
  • クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応

JMSのTap on Mobileは、Androidのスマホやタブレットにアプリをインストールするだけで、スマホが決済端末になるキャッシュレス決済サービスです。

また、現在Android端末の無償プレゼントキャンペーンを実施中です。

Tap on Mobileの特徴は、スマホだけで67種の決済ブランドに対応でき、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられる点です。

初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。

※クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

2.48%~3.24%

対応決済

全67種類に対応

クレジットカード・電子マネー・コード決済

キャンペーン情報

Android端末+JCBギフトカード最大4,000円分がもらえる!

詳細はこちら

stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホにアプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 手持ちのiPhoneがあれば、即日にカード決済を導入できます。

入金サイクル早く、最短は毎日締め6営業日後払いを選べます。※初回申し込みに時には選択できません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料2.48%~
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は2.48%~で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチのアプリ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRという別のアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済まで受け付けられます。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを利用しましょう。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

イベント出店するときにキャッシュレス決済を導入する流れ・手順

イベントでキャッシュレス決済を利用するには、決済サービスへの申込みや加盟店審査、端末の準備が必要です。申込み後すぐに利用できるとは限らないため、開催日の1〜2か月前から準備を始めるのがおすすめです。

審査に加えて、書類不備への対応や端末配送、初期設定、動作確認にも時間がかかります。遅くとも1か月前には決済サービスを決めて申し込みを済ませておきましょう。

開催までの目安準備すること
1〜2か月前決済サービスを比較し、申込み・加盟店審査を進める
2〜4週間前審査状況や端末の到着を確認し、アプリ・端末を設定する
1〜2週間前会場の通信環境、利用できる決済方法、必要な周辺機器を確認する
前日まで決済操作、返金、レシート発行、通信、充電状態をテストする

1. イベントで利用する決済サービスを選ぶ

まずは、クレジットカード、QRコード決済、電子マネーなど、イベントで受け付ける決済方法に対応したサービスを選びます。

出店回数が少なく費用をかけたくない場合は、月額0円のカードリーダーやスマホのタッチ決済がおすすめです。一方、会計件数が多い場合や電子マネー・QRコード決済までまとめて対応する場合は、モバイル型のオールインワン決済端末を選びましょう。

開催日の1〜2か月前を目安にサービスを決め、そのまま申込みまで進めると余裕を持って準備できます。

2. 決済サービスに申し込み、加盟店審査を受ける

利用するサービスを決めたら、事業者情報や販売する商品・サービスなどを登録して申し込みます。

キャッシュレス決済を受け付けるには加盟店審査があり、審査が完了してから決済を利用できます。申込み内容に確認事項や書類不備があると、利用開始までさらに時間がかかる場合があります。

また、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済で利用開始のタイミングが異なる場合もあります。イベント直前の申込みは避け、遅くとも1か月前には手続きを始めましょう。

3. 決済端末やアプリを準備する

審査完了後は、利用するサービスに合わせて決済環境を準備します。

カードリーダー型なら端末とスマホ・タブレットを接続し、専用アプリを設定します。オールインワン端末なら届いた端末の初期設定を行います。スマホのタッチ決済を利用する場合は、対応スマホに決済アプリをインストールすれば専用端末は必要ありません。

端末を配送するサービスでは、審査完了後から到着まで時間がかかる場合があります。端末が届いたらすぐに初期設定を済ませ、実際に利用できる状態まで確認しておきましょう。

4. イベント会場で使える通信環境を準備する

キャッシュレス決済にはインターネット接続が必要です。会場のWi-Fiを利用できるとは限らないため、スマホのモバイル通信や4G・LTE対応端末など、会場で利用できる通信手段を準備しておきましょう。

開催日の1〜2週間前には、会場で利用できるWi-Fiや携帯電話回線について確認しておくと安心です。長時間のイベントではスマホや決済端末のバッテリーも消費するため、モバイルバッテリーや充電器も用意します。

5. イベント開催前に実際の決済操作を確認する

端末やアプリの準備が終わったら、イベント開催前に操作方法を確認します。端末との接続、通信状態、決済操作、キャンセル・返金方法、レシートの発行方法まで確認しておきましょう。

複数のスタッフが会計する場合は、全員が基本的な決済操作をできる状態にしておくことも重要です。前日までに実際の会計を想定して一連の操作を試しておけば、当日のトラブルを減らせます。

イベントのキャッシュレス決済は、1〜2か月前にサービス選定・申込み → 加盟店審査 → 端末やアプリの準備 → 通信環境の確認 → 事前テストの順で進めます。開催日が決まったら、まず決済サービスの比較と申込みから始めましょう。

イベントでキャッシュレス決済を利用する際の3つの注意点

イベントでは店舗と違い、通信環境や電源設備が十分に整っていない会場もあります。当日の決済トラブルを防ぐために、通信・電源・トラブル時の対応方法を事前に確認しておきましょう。

イベント会場の通信環境を事前に確認する

キャッシュレス決済は通信環境が不安定になると、決済処理に時間がかかったり、決済できなくなったりする場合があります。特に屋外イベントや来場者が多い会場では、スマホ回線や会場Wi-Fiが混雑する可能性も考えておく必要があります。

会場のWi-Fiだけに頼らず、スマホのモバイル通信や4G・LTE対応端末など、別の通信手段も準備しておきましょう。可能であれば、イベント開催前に実際の会場で通信状態を確認しておくと安心です。

バッテリー切れに備えて充電手段を用意する

スマホやカードリーダー、モバイル型決済端末は、長時間利用するとバッテリーを消費します。イベント途中で電源が切れると、その端末では決済を受け付けられません。

長時間の出店では、モバイルバッテリーや充電ケーブルを用意し、営業終了まで利用できる電源を確保しておきましょう。会計件数が多いイベントでは、専用端末とスマホでタッチ決済もできるようにしておく方法もおすすめです。

通信障害や端末トラブル時の代替手段を準備する

通信障害や端末故障が発生すると、キャッシュレス決済だけでは会計できなくなる場合があります。イベントではその場で復旧できないこともあるため、決済できない場合の対応方法をあらかじめ決めておくことが重要です。

現金決済を併用する、予備のスマホや決済端末を用意するなど、最低限の代替手段を準備しておきましょう。複数のスタッフが会計する場合は、決済エラー時の対応や取消・返金方法まで共有しておくと、当日の混乱を防げます。

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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