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個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末12選!無料端末・費用・手数料を比較のアイキャッチ画像

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの端末12選!無料端末・費用・手数料を比較

最終更新日:
目次
個人事業主向けキャッシュレス決済端末の種類
据え置き型決済端末
モバイル(ポータブル)型決済端末
スマホ・タブレット連携型決済端末
個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット
売上機会を逃しにくくなる
会計業務・現金管理の手間が減る
売上管理や確定申告が楽になる
顧客満足度の向上につながる
個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの選び方
決済手数料・初期費用・月額料金などのコストで選ぶ
必要なキャッシュレス決済があるか
据え置き型かモバイル(ポータブル)型か
入金サイクルの頻度
【比較表】個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末ランキング
個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末9選
1位:stera pack - SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン/30種以上の決済
2位:Squareターミナル - 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ即時入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵
3位:Square リーダー - 手数料2.5%~ 30日返品OK/即時入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ
4位:STORES 決済 - 手数料1.98%~/最短3営業日/いろんなサービスと繋がる拡張性
5位:スマレジ・PAYGATE POS - 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携
6位:JMSおまかせサービス Webプラン - 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円
7位:PayCAS Mobile - さまざまな決済を端末1台に/決済手数料2.48%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載
8位:Airペイ - 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携
9位:楽天ペイ ターミナル
個人事業主のキャッシュレス決済の導入費用を一覧で比較
個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめのスマホタッチ決済アプリ3選比較【無料】
1位:stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
2位:Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済
3位:Ariペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
個人事業主がキャッシュレス決済を導入する3つのデメリット・注意点
1. 決済手数料がかかる
2. 現金派のお客様が離れる可能性がある
3. 端末の故障や充電切れ、通信トラブルへのリスク
個人事業主がキャッシュレス決済を導入する手順・流れ
個人事業主がキャッシュレス決済を導入するための加盟店審査
個人事業主のキャッシュレス決済の審査通過3つのポイント
キャッシュレス決済導入をおすすめする個人事業主の特徴
個人事業主のキャッシュレス決済導入に関するよくある質問(Q&A)
Q. キャッシュレス決済の手数料は個人事業主の経費にしてもいい?
Q. 個人事業主のキャッシュレス決済導入に補助金・助成金は使える?
Q.個人事業主のキャッシュレス決済の審査で必要な書類はなんですか?
まとめ|あなたの業種・スタイルに合ったキャッシュレス決済を見つけよう
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この記事では、個人事業主の方向けにおすすめのキャッシュレス決済端末、導入費用や手順、選び方のコツまで、丁寧にまとめました。

人気キャッシュレス決済端末の最新キャンペーン

Square 決済 すべての固定費0円・即時入金対応・最短翌日導入

  • 乗り換えキャンペーン実施中!(5月31日まで)
  • 決済端末1台プレゼント
  • 売上100万円分の決済手数料0円
  • 全ての固定費 0 円(初期 / 月額 / 払い戻し / 振込手数料 / 解約費用)

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スマレジ・ペイゲートPOS 決済×レジ機能をこれ一台でオールインワン決済端末

  • 初期費用「0円」端末代金39,600→0円」手数料が得になるキャンペーン中
  • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
  • 初めてでも安心充実サポート!お電話窓口で365日対応

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stera pack SMBC×GMO提供 初期0円オールイン決済

  • 決済・タブレット・プリンタが1台に統合
  • 24時間365日のサポート体制
  • 初期費用0円

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個人事業主向けキャッシュレス決済端末の種類

個人事業主が利用できるキャッシュレス決済端末は、主に3種類に分けられます。事業形態や営業スタイルによって適した端末は異なるため、まずは種類ごとの特徴を把握することが重要です。

据え置き型決済端末

サービス名

stera pack

Square レジスター

端末stera packの決済端末画像Square レジスターの端末画像
端末費用

0円
※レンタル

84,980円

店舗カウンターに設置して使用するタイプです。通信が安定しており操作性も高いため、会計回数が多い店舗でもスムーズに対応できます。固定店舗で安定したレジ業務を行いたい個人事業主に向いています。飲食店や小売店など、来店型ビジネスで広く利用されています。

モバイル(ポータブル)型決済端末

サービス名

Square ターミナル

スマレジ・PAYGATE POS

JMS

PayCAS Mobile

端末Square Terminalの端末画像スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像PayCAS Mobileの決済端末画像
端末費用

39,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

39,600円
※キャンペーンで0円

0円

78,800円
※特別セットプランで0円

Wi-FiやSIM通信に対応し、持ち運びが可能なタイプです。テーブル会計を行う飲食店や、移動販売、イベント出店など柔軟な運用ができます。場所を選ばず決済できる点が最大のメリットです。屋外での販売や出張サービスを行う個人事業主にも適しています。

スマホ・タブレット連携型決済端末

サービス名

Square リーダー

STORES 決済

Airペイ(エアペイ)

端末Square リーダーの端末画像STORES 決済の端末画像Airペイ(エアペイ)の端末画像
端末費用

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

19,980円
※スタンダードプランで0円

20,167円
※キャンペーンで0円

スマートフォンやタブレットに専用アプリを入れて利用するタイプです。専用端末の価格が比較的安く、初期費用を抑えやすい特徴があります。開業直後や小規模経営でコストを抑えたい個人事業主に人気です。必要最低限の設備でキャッシュレス決済を始めたい場合に適しています。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するメリット

個人事業主がキャッシュレス決済を導入することで、売上面・業務面の両方にさまざまなメリットがあります。

売上機会を逃しにくくなる

クレジットカードやQRコード決済に対応することで、現金を持ち歩かない顧客でも安心して支払いができます。決済手段が増えることで、客単価の向上や購入率アップにつながりやすくなります。

会計業務・現金管理の手間が減る

現金の受け渡しが減るため、釣銭準備やレジ締め作業の負担が軽減されます。釣銭ミスや計算ミスを防ぎやすくなる点もメリットです。忙しい個人事業主にとって、日々の業務効率化につながります。

売上管理や確定申告が楽になる

キャッシュレス決済の売上はデータとして自動で記録されるため、日別・月別の売上管理がしやすくなります。会計ソフトと連携できるサービスも多く、帳簿作成や確定申告の負担を減らせます。

顧客満足度の向上につながる

支払い方法の選択肢が増えることで、顧客にとって利便性が高まります。「支払いがスムーズだった」という体験は、リピートや口コミにもつながりやすい要素です。個人事業主が信頼を積み重ねていくうえでも有効です。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめの選び方

キャッシュレス決済端末は種類が多く、感覚で選ぶとコスト面で損をしやすくなります。自分の売上規模と資金の動きを基準に選ぶことが重要です。以下では「こういう人はこう選ぶ」という視点で解説します。

決済手数料・初期費用・月額料金などのコストで選ぶ

毎月ある程度の決済件数が見込める個人事業主は、決済手数料の差がそのまま利益に影響します。そのため、決済手数料ができるだけ安いサービスを優先して選ぶことが重要です。初期費用や月額料金が多少かかっても、長期的に見て手数料が低ければトータルコストを抑えられるケースもあります。逆に、決済件数が少ないうちは初期費用ゼロ・月額無料のサービスを選ぶと無駄な出費を防げます。

必要なキャッシュレス決済があるか

若年層や観光客が多い業種ならQRコード決済、高額決済が多い業種ならクレジットカード対応を重視するといったように、客層によって必要な決済手段は異なります。使われない決済手段に対応しても意味がないため、実際によく使われる支払い方法を基準に選びましょう。

順位イメージサービス名対応決済ブランド数
🥇
1位
JMS71種類
🥈
2位
stera pack30種類以上
🥉
3位
STORES決済26種類
🏅
4位
Square25種類
対応決済ブランド数」で比較!おすすめ決済端末ランキング ※全決済対応プランでランキング作成

据え置き型かモバイル(ポータブル)型か

レジカウンターで会計を行う業態であれば、据え置き型の決済端末が適しています。画面が大きく、会計操作を素早く行えるため、混雑時でも対応しやすくなります。一方、テーブル会計を行う飲食店や屋外販売、出張型サービスの場合は、持ち運びできるモバイル型を選ぶことで会計の手間を減らせます。

入金サイクルの頻度

基本的に入金は早いほうが資金繰りの面では有利です。仕入れや支払いが頻繁に発生する個人事業主は、入金サイクルが短いサービスを選ぶと安心です。ただし、入金が早いサービスほど入金手数料がかかる場合もあるため、手数料の有無や金額を必ず確認しましょう。入金スピードと手数料のバランスを見て、自分の事業に合ったサービスを選ぶことが重要です。

順位イメージサービス名入金サイクル
🥇
1位
Square全端末最短即時入金
※通常入金:最短翌日
🥈
2位
STORES決済最短翌々日
※銀行問わず
🥉
3位
stera pack最短2営業日後
※毎日締めの場合
※新規申込時選択不可
入金サイクルの早さ」で比較!おすすめ決済端末ランキング

【比較表】個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末ランキング

こちらで個人事業主の方に導入をおすすめするキャッシュレス決済端末をご紹介します。

サービス名端末おすすめ評価特徴決済手数料端末費用月額費用入金サイクル端末の種類入金手数料クレジットカード電子マネーQRコード持ち運び導入までの目安契約条件おすすめ

stera pack

stera packの決済端末画像

4.63
★★★★★ ★★★★★

初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応

カード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

0円
※レンタル

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

毎日/月6/2回
※新規申込時選択不可

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

三井住友銀行:0円
その他:220円(税込)

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイQR

最短約2週間

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい

Square 決済

Squareの決済端末画像

4.69
★★★★★ ★★★★★

初期費用0円で即日使えて、売上も即日入金、決済スピード高速

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

0円~

固定費全て0円

即時入金可能

モバイル型
カードリーダー型
据置型 から選べる

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

最短翌日

契約期間:なし
違約金:無料

固定費0円で始めて、入金の早さを活かしてシンプルに運用したい

Square ターミナル

Square Terminalの端末画像

4.62
★★★★★ ★★★★★

月額0円で即日入金、持ち運び&プリンタ内蔵で幅広い決済に対応

カード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

39,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

固定費全て0円

即時入金可能

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

最短翌日

契約期間:なし
違約金:無料

最短即日の入金で、持ち運べるオールインワン端末を使いたい

Square リーダー

Square リーダーの端末画像

4.60
★★★★★ ★★★★★

固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末

クレジットカード:2.5%~
電子マネー:3.25%
QRコード:3.25%

4,980円(税込)
乗り換えで端末1台無料

固定費全て0円

即時入金可能

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay

最短翌日

契約期間:なし
違約金:無料

固定費0円で安価でスマートな端末を使い、最短即日入金がいい

STORES 決済

STORES 決済の端末画像

4.57
★★★★★ ★★★★★

手数料1.98%〜の持ち運べる端末、レジやECも無料で一緒に導入できる

カード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

19,980円
※スタンダードプランで0円

フリー:0円
スタンダード:3,300円

最短翌々日

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover

交通系ICカード
iD/QUICPay
ApplePay/GooglePayなど

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
Alipay+/WeChat Pay など

最短3営業日

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

4.55
★★★★★ ★★★★★

持ち運べる無料の端末、レジ連携もできるレシートプリンター内蔵

カード:1.98%~
※割引キャンペーン
電子マネー:3.24%
QRコード:2.00~

39,600円
※キャンペーンで0円

3,300円(税込)
※その他プランあり

月2回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

問合せ

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
iD/楽天Edy/QUICPay
WAON/nanaco

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay

1~1.5か月

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

POS連携で会計の二度打ちをなくして、持ち運びでも使いたい

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

4.53
★★★★★ ★★★★★

初期費用0円で選べる決済端末、71種決済対応と充実サポート

カード:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

0円

0円 ※無料

最大月6回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵

月2回:無料
月6回:198円/振込毎
※税込

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/楽天Edy/QUICPay
nanaco/WAON
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au Pay(Smart code)
Alipay+/WeChat Pay

約4~6週間

契約期間:なし
違約金:無料

初期・月額0円で、決済ブランド数とサポート体制を重視したい

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

端末0円プランあり、持ち運べてPayPayの手数料が安い決済端末

カード:2.20%~
電子マネー:2.95%(税別)~
QRコード:1.98%(税別)~

78,800円
※特別セットプランで0円

4,000円~
→1,980円

月2回

モバイル型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※業務アプリ搭載可能

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay/Google Pay
iD/QUICPay
Waon/nanaco

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY/メルペイ
AliPay/WeChat Pay
ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY

1か月

契約期間:4年
違約金:問い合わせ

PayPayの決済が多く、プリンタ内蔵の持ち運べる端末で運用したい

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の端末画像

4.45
★★★★★ ★★★★★

端末無料貸与で初期費用0円、81種の決済対応の使いやすい決済端末

クレカ:2.48%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%~
※COIN+は1.08%~

20,167円
※キャンペーンで0円

0円 ※無料

最大月6回

モバイル型
カードリーダー型
※iPad/iPhoneと無線接続

0円

Visa/Mastercard
JCB/AmericanExpress
DinersClub/Dicover
UnionPay(銀聯)

交通系ICカード
Apple Pay
iD/QUICPay
タッチ決済

PayPay/楽天ペイ
d払い/au PAY
Alipay/WeChat Pay
J-Coin Pay/ユニオンペイ


申請時に
書類必要

1週間~1ヶ月

契約期間:1年間
違約金:なし

Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい

【比較表】個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末ランキング
キャッシュレス決済端末のおすすめランキングの評価基準について

おすすめ評価は、使いやすさ、決済手数料、月額費用、対応ブランド、入金サイクルなど、導入後の運用まで見据えた10項目をもとに、各サービスを同じ基準で評価しています。各項目は0~100点で個別に評価し、重要度に応じて重み付けしたうえで総合スコアを算出しています。

評価項目重み
使いやすさ10
決済手数料10
持ち運びやすさ2
対応ブランド8
初期費用(端末費用)8
月額費用9
入金サイクル8
入金手数料2
導入スピード4
契約期間・解約しやすさ6

※無料キャンペーンは各企業で期間と条件が設けられている場合があります。詳細は公式ページをご確認ください。

個人事業主におすすめのキャッシュレス決済端末9選

キャッシュレス決済を導入したいと考える個人事業主にとって、初期費用や月額費用をなるべく抑えながら、クレジットカードやQRコード決済など多くの決済手段に対応できるサービスを選ぶことが重要です。特に、導入コストの安さや入金サイクルの早さ、決済手数料の低さは、日々の資金繰りや業務効率に大きな影響を与えます。

ここでは、個人事業主が検討すべきおすすめのキャッシュレス決済端末を紹介します。

1位:stera pack

注目stera packの特徴
  • 【初期費用0円】多様な決済に1台で対応できる、パナソニック製のオールインワン端末
  • 決済・タブレット・プリンタを端末1台に統合。お店のレジ周りがすっきりスマートに。
  • 【決済手数料率1.98%~(※1)】で個人事業主にもおすすめ!月額費用も初年度0円(※2)
  • 【24時間365日ヘルプデスク】や、端末の【修理交換無料(※3)】 充実したサポート体制
  • クーポン配信やスタンプカード機能が使える【販促アプリ】も付帯

stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、手数料1.98%~・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。

初期費用

0円 ※端末は無料レンタル

月額費用

初年度:0円 ※無料

2年目以降:3,300円(税込) / 端末1台

または、条件※2達成で永年無料

端末タイプ

据置型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

・スモールビジネス

1.98%~3.24% ※1

・スタンダード

2.70%~3.24%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

毎日締め(2営業日後払い)※4

月6回締め(2営業日後払い)

月2回締め(2 営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)

入金手数料

三井住友銀行:0円

その他:220円(税込)

契約・解約金

契約期間:3年間

違約金:無料※

解約申請から45日以内に端末の返却が条件

導入までの目安

最短約2週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

BCPOSシリーズ、POS+、NECモバイルPOS、スマレジ、Uレジ、ORS、GPOS just、Foody Pocket

※1:小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。
※2:2年目以降、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合サービス利用料は永年無料でご利用いただけます。
※3:加盟店様の故意・過失がない場合に限ります。
※4:「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。ご希望の方はホームページから詳細をご確認ください。
決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
スモールビジネス
1.98%
スタンダード
2.70%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スモールビジネス
2.48%
スタンダード
3.24%
銀聯(ユニオンペイ)
全プラン共通
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
3.24%

2位:Squareターミナル

注目Squareターミナルの特徴
  • 月額・解約・振込手数料0円・資金調達も可能※条件あり
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応でインバウンドにも強い
  • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
  • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・屋外・移動販売決済にも
  • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短即時入金&即日利用開始

Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払いに対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

月額・初期費用が0円表記の他社様のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

初期費用

0円+端末費用(39,980円

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※電子サイン対応

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー

コード決済

※中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

特徴

無料でPOSレジで在庫管理もできる

オンライン請求書発行や継続課金もできる

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

3位:Square リーダー

注目Square リーダーの特徴
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応でインバウンド対策にもおすすめ
  • 最短即時入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
  • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

最短即時入金が可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

初期費用

0円+端末費用(4,980円)

※端末は30日無料で返品可能

月額費用

0円

端末タイプ

モバイル型・カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

2.5%~3.25%

※その他手数料は無料

振込:0円

払い戻し:0円

解約費用:0円

対応決済

クレジットカード

電子マネー対応

QRコード※カメラ付きスマホ・タブレットと接続

中国圏で主力のブランドにも対応

入金サイクル

最短即時(いつでも入金可能)

別途手数料がかかります。

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

最短翌日

屋外決済

主なPOSレジ連携

Airレジ、スマレジ、ユビレジ、ORANGE POS、funfo、BCPOS、メガネのレジ、StarPOS CS、Bionly

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Visa
Mastercard
Mastercard
JCB
JCB
American Express
American Express
Diners Club
Diners Club
DISCOVER
DISCOVER
決済手数料
2.50%
銀聯(ユニオンペイ)
銀聯
(ユニオンペイ)
決済手数料
3.25%
電子マネー
交通系IC
交通系IC
ID
ID
QUICPay
QUICPay
決済手数料
3.25%
QRコード
PayPay
PayPay
楽天ペイ
楽天ペイ
d払い
d払い
au PAY
au PAY
メルペイ
メルペイ
Alipay+
Alipay+
WeChatPay
WeChat Pay
決済手数料
3.25%

4位:STORES 決済

注目STORES 決済の特徴
  • 決済手数料1.98%~!業界最安水準で導入できる!
  • STORESのサービスがまとめて使える!(POSレジ・ECショップ・予約・モバイルオーダーなど)
  • QRコード・電子マネー・クレジットカードなど、あらゆる決済手段に対応
  • 持ち運べてスタイリッシュな決済端末
  • 外部システム連携の複数可能

STORES 決済 は、個人事業主から複数店舗にもおすすめのサービスです。

スタンダードプランなら、業界最安水準の手数料1.98%〜、決済端末代金0円!

さらに決済だけではなくPOSレジや予約システムをはじめとしたSTORESのサービスが無料で使えちゃいます!


クレジットカードのタッチ決済はもちろん、iDやQUICPayなどの電子マネー、PayPayなどのQRコード決済まで、基本的な決済手段にバッチリ対応。オンラインの請求書決済もあります。

初期費用

・スタンダード

端末代金0円

・フリー

端末費用27,720円

月額費用

・スタンダード

3,300円

・フリー

0円

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※スマホ・タブレットと無線で接続

決済手数料

1.98%

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

最短翌々日(手動入金

※自動入金は月1回

入金手数料

手動入金は10万円以上で無料、10万未満は200円

自動入金は無料

契約・解約金

スタンダード:1年

フリー:なし

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

最短3営業日

屋外決済

主なPOSレジ連携

STORES、スマレジ、ユビレジ、Bionly、Salon Answer、POS+、Orange POS、poscube、Loyverse POS、NEXPO、Okage DX、かんたんレジ

特徴

STORESの機能が無料で使える

POSレジ、ネットショップ、予約システム、モバイルオーダー

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
フリープラン
2.48%
スタンダードプラン
2.38%
電子マネー
交通系IC
プラン共通
1.98%
ID
QUICPay
プラン共通
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
FamiPay
Smart Code
WeChatPay
銀行Pay
プラン共通
3.24%

5位:スマレジ・PAYGATE POS

注目スマレジ・PAYGATE POSの特徴
  • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
  • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
  • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
  • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
  • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

初期費用

端末費用:39,600円(税込)限定0円!

月額費用

3,300円

※その他プランあり

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

1.98%~

※割引キャンペーン

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

・月2回

末締め翌15日払い

15日締め当月末払い

入金手数料

問合せ

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:契約満了月分の月額費用

導入期間

1~1.5か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
決済手数料
1.98%
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
2.90%~
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
2.00%~

6位:JMSおまかせサービス Webプラン

注目JMSおまかせサービス Webプランの特徴
  • 手数料率が最安水準
  • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
  • サポート体制充実(対面/電話)
  • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
  • POSレジとの連動も可能

JMSおまかせサービス Webプラン店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!

端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。

LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

初期費用

0円 ※無料

0円の端末機あり

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

2.48%~

※JMS中小企業応援プログラム対象の場合

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード

入金サイクル

月2回

月6回

入金手数料

月2回:無料

月6回:198円/振込毎 ※税込

契約・解約金

契約期間:なし

違約金:無料

導入期間

約4~6週間

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、POS+、Okageシリーズ、ユビレジ、据置型POSレジ(JET-Sなど)

特徴

・VEGA3000

決済から売上票印字までオールインワン

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
中小企業・個人事業主
2.48%
決済手数料
3.24%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
楽天Edy
nanaco
WAON
決済手数料
3.24%
QRコード
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
ファミペイ
ゆうちょPay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
決済手数料
3.24%

7位:PayCAS Mobile

注目PayCAS Mobileの特徴
  • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
  • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.48%~
  • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
  • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
  • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能

PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、さまざまな決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

初期費用

0円

月額費用

0~1,980円(税別)

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

※業務アプリ搭載可能

決済手数料

2.20%~3.24%

PayPayは1.98~2.80%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月2回

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:4年

違約金:問い合わせ

導入期間

1か月

屋外決済

主なPOSレジ連携

リアレジ、ユビレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
中小事業者応援
プログラム
2.48% (非課税)
特別
セットプラン
2.80% (非課税)
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
中小事業者応援
プログラム
2.48% (税別)
特別
セットプラン
3.24% (税別)
銀聯(ユニオンペイ)
共通
3.24% (非課税)
電子マネー
交通系IC
ID
楽天Edy
nanaco
WAON
共通
2.95% (税別)
QUICPay
共通
3.24% (税別)
QRコード
PayPay
共通
2.80% (税別)
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
J-Coin Pay
共通
2.95% (税別)
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
JKOPAY
共通
3.24% (非課税)

8位:Airペイ

注目Airペイの特徴
  • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
  • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
  • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
  • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

Airペイ(エアペイ)初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

端末タイプ

モバイル型

カードリーダー型

※iPad/iPhoneと無線接続

手数料

2.48%~3.24%

※COIN+は1.08%

対応決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友

月3回(その他銀行)

入金手数料

0円

契約・解約金

契約期間:1年間

違約金:なし

導入期間

1週間~1ヶ月

屋外決済

申請時に書類必要

主なPOSレジ連携

Airレジ

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
銀聯(ユニオンペイ)
決済手数料
3.24%
キャンペーン
2.48%
電子マネー
交通系IC
ID
QUICPay
決済手数料
3.24%
QRコード
COIN+
決済手数料
1.08%
PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
J-Coin Pay
Smart Code
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
決済手数料
3.24%

9位:楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル紹介画像の1枚目
注目楽天ペイ ターミナルの特徴
  • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
  • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
  • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.00%~
  • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用・月額費用0円キャンペーン中 !
  • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!
初期費用

0円+端末費用:34,800円

※キャンペーンで0円

キャンペーンの条件をHPで確認

月額費用

・ライト

0円※無料

・スタンダード

2,200円

端末タイプ

モバイル型・オールインワン

※レシートプリンター内蔵

決済手数料

・ライト

2.254%~3.56%(税抜)

・スタンダード

2.00%~3.56%(税抜)

対応している決済

クレジットカード

電子マネー

QRコード決済

入金サイクル

3営業日後

※楽天銀行:翌日入金

入金手数料

330円/回

※楽天銀行:無料

契約・解約金

・スタンダード

2年(違約金38,280円)

・ライト

なし

導入までの目安

お問い合わせ

屋外決済

主なPOSレジ連携

スマレジ、ユビレジ、funfo、Aiony、poscube

特徴

モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応

楽天ポイントパートナー加盟可

決済ブランド・手数料 詳しく見る 閉じる
クレジットカード
Visa
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
DISCOVER
スタンダード
2.20%
ライト
2.48%
標準
3.24%
電子マネー
QUICPay
ID
全プラン共通
3.24%
交通系IC
楽天Edy
nanaco
WAON
全プラン共通
2.95%
QRコード
PayPay
d払い
全プラン共通
3.24%
楽天ペイ
スタンダード
2.00%
ライト
2.254%
標準
3.24%
au PAY
メルペイ
ゆうちょPay
Alipay+
WeChatPay
UnionPay QR
全プラン共通
2.95%
お得なキャンペーン情報 全部見る 閉じる
端末費用が0円になるチャンス
※楽天ペイ ターミナル導入0円キャンペーン、楽天ペイカードリーダー導入0円キャンペーンのご利用で端末費用が0円になります。
キャンペーンには条件があります。詳しいキャンペーン条件をHPから必ずご確認ください。

個人事業主のキャッシュレス決済の導入費用を一覧で比較

おすすめのサービスで個人事業主の方がキャッシュレス決済を導入した場合の1年、3年、5年で実際にいくら費用が発生するのかキャッシュレス決済額別(300万、600万、900万)にシミュレーションを出しました。自分のお店でいくらかかるのかの参考にしてください。

サービス名端末イメージ1年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
3年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
5年間の費用
決済額が
300万円の場合


600万


900万
stera pack¥64,692¥129,384¥194,076¥273,276¥467,352¥661,428¥481,860¥805,320¥1,128,780
Sqaure¥78,150¥156,300¥234,450¥234,450¥468,900¥703,350¥390,750¥781,500¥1,172,250
STORES決済¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
スマレジ・PAYGATE POS¥102,629¥165,658¥228,686¥307,886¥496,973¥686,059¥513,144¥828,288¥1,143,432
JMS¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
PayCAS Mobile¥105,956¥172,313¥238,669¥317,869¥516,938¥716,008¥529,782¥861,564¥1,193,346
Airペイ¥77,592¥155,184¥232,776¥232,776¥465,552¥698,328¥387,960¥775,920¥1,163,880
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較
年間300万円:月25万円(1日約8,000円)、年間600万円:月50万円(1日約16,000円)、年間900万円:月75万円(1日約24,000円)
キャッシュレス決済年間費用シミュレーション比較について
※この年間料金には、初期費用、端末費用、月額費用、年間決済手数料を含んでいます。
※キャッシュレス決済の、クレジットカード(デビットカードを含む)、電子マネー、コード決済の比率は、経済産業省が2025年3月31日に発表した「我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移(2024年)」の2024年の比率を基に計算しています。
※各社の費用については、2025年7月時点のキャンペーンなどを含む最低料金と振込手数料はそれが最低となる入金サイクルでの料金、各決済手段の最低決済料率を使用しています。
※費用シミュレーションは1年間の場合は初年度、3年間、5年間の場合は、初年度を含む各年の合計金額です。
※この費用シミュレーションは、あくまで参考値です。実際の費用については、導入される時点での各社の最新の情報(キャンペーンの実施有無、各料金の改定など)をお問合せの上、導入店舗での決済状況を基にご確認いただきますようお願いいたします。

個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめのスマホタッチ決済アプリ3選比較【無料】

スマホを決済端末として使える「タッチ決済対応アプリ」は、初期費用を抑えたい場合やイベント出店するときだけ使いたい個人事業主に特におすすめです。専用端末なしでクレジットカードのタッチ決済が可能になります。
ただし、iDや交通系IC、QRコード決済には非対応な場合が多いため、利用したい決済ブランドがあるか確認しておきましょう。

決済アプリ決済イメージ初期費用月額費用決済手数料入金サイクル振込手数料審査期間POSレジ機能レシート発行決済上限対応カードブランド電子マネー決済QRコード決済
stera tap0円0円1.98%~毎日締め(2営業日後払い)
月6回締め(2営業日後払い)
月2回締め(2 営業日後払い)
月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可
三井住友銀行口座:無料
その他銀行口座:220円(税込)
iPhone:最短15分
Android:5営業
お問い合わせメール送信お問い合わせVisa
Mastercard
AMEX
JCB
不可 ※決済端末が必要お問い合わせ
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~最短即時無料最短15分ありメール送信
SMS送信
プリンター対応
なし Visa
Mastercard
AMEX
JCB
Diners Club
Discover
不可 ※決済端末が必要 PayPay
楽天ペイ
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay+
WeChat Pay
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%最短月6回無料最短15分あり ※Airレジとの連携可メール送信 15,000円まで(物理カードの場合)
実質なし
(デジタルウォレット)
Visa
Mastercard
AMEX
JCB
不可
※決済端末が必要
PayPay
楽天ペイ
d払い
auPAY
 (AirペイQR利用)
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ

1位:stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能、お手軽に利用可能(iphoneの場合)
  • 手数料率が低い 決済手数料率は、1.98%~※注釈は解説ページに記載
  • あなたのスマホが決済端末に、決済端末の用意の必要無し
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhoneかAndroidで選択可能

stera tapは、スマートフォンを決済端末として活用できるサービスです。

専用アプリをインストールすることで、最短15分、決済手数料1.98%~で利用可能になります。

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

専用端末不要であり、スマホ1つで持ち運びも簡単、屋外のイベントでのキャッシュレス決済対応もこれ一台で対応可能になります。

初期費用、振込手数料も無料で個人事業主、小規模事業者にも気軽に利用できておすすめです。

最短15分で決済ができるstera tapを使うには アカウント登録から!※iphoneの場合

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

2位:Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 決済手数料2.5%~月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 ・店頭やイベントなど屋外も場所を問わず利用可能
  • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短即時入金
  • 案内を受け取った加盟店は最短翌日入金の資金調達利用も可能
  • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

Square(スクエア)は初期・月額費用が無料に加え各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。

スマホが決済端末になるためテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPay・電子マネー・クレジットタッチ決済と幅広い決済に対応しています。


また、Squareは海外でも広く利用されているため外国人観光客にも安心感を与えられる上、中国圏で主流の決済ブランドにも対応している為ビジネスチャンスを逃すことないでしょう。


また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短即時入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

3位:Ariペイ タッチ

Ariペイ タッチ紹介画像の1枚目
注目Ariペイ タッチの特徴
  • 手数料:2.48%~
  • 初期費用が無料で、手軽に始められる
  • 導入サポートが充実

Airペイ タッチは、小規模店舗向けに設計されたシンプルで使いやすい決済アプリです。主要なクレジットカードブランドだけでなく、QRコード決済にも対応しており、幅広い顧客層に対応できます。

こんな人におすすめ

さまざまな決済手段を導入し、顧客満足度を向上させたい小規模店舗や個人事業主にピッタリのサービスです!

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する3つのデメリット・注意点

メリットが多いキャッシュレス決済ですが、導入にあたってはいくつか注意すべき点もあります。
ここでは、代表的なデメリットとその対策を紹介します。

個人事業主が導入前に知っておきたい3つのデメリットとその対策

1. 決済手数料がかかる

キャッシュレス決済を利用するたびに数%の手数料が差し引かれるため、利益率に影響することがあります。
対策としては、なるべく決済手数料の低いサービスを選ぶことがおすすめです。ただし、決済手数料が低くても、月額利用料が高いパターンもあります。トータルでいくらかかるかもチェックしましょう!。

2. 現金派のお客様が離れる可能性がある

高齢層など、キャッシュレスに不慣れなお客様もおり、すべてのお客様がキャッシュレスを希望するわけではないため、現金払いにも引き続き対応できる体制を残しておくと、幅広い客層に対応できます。
これらの注意点を事前に理解し、対策を講じたうえで導入すれば、キャッシュレス決済のメリットを最大限に活かすことができるでしょう。

3. 端末の故障や充電切れ、通信トラブルへのリスク

インターネット環境が安定していないと、決済ができなくなる可能性もあるため、安定した光回線やWi-Fiを整備しておきましょう。
また、モバイル端末やタブレット端末を使う場合は、機器の不具合やバッテリー切れに注意が必要です。毎日の充電を忘れず、日々の点検と、予備機の用意が役立ちます。
現金払いを残しておくことで、一時的に決済端末にトラブルが起きても、お店がストップすることはありません。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する手順・流れ

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際は、計画的な準備と適切なサービス選択が重要です。以下の手順に従って進めることで、スムーズな導入が可能になります。

  1. 決済方法の検討・選定(1週間):業種と顧客層に応じた最適な決済手段の選択
  2. 決済端末の選定(1-2週間):コストとサービス内容の比較検討
  3. 申し込み・審査手続き(1-4週間):必要書類の準備と審査(本人確認書類、事業関連書類(開業届、確定申告書など)、銀行口座情報を準備し、飲食店、美容院、古物用などでは営業許可証も用意)
  4. 機器・システムの準備(3-5日):決済端末や周辺機器の準備と設定(インターネット環境と必要に応じてレシートプリンターを設置してアプリのダウンロードと初期設定を実施)
  5. テスト運用(1日):動作確認と操作方法のチェック(各決済方法でのテスト、レシート印刷、返金処理の確認。顧客への案内や掲示を準備)

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するための加盟店審査

キャッシュレス決済の導入には審査が必要です。個人事業主の場合、法人と比較して審査で確認される項目や準備すべき書類が異なる場合があります。

個人事業主のキャッシュレス決済の審査通過3つのポイント

個人事業主がキャッシュレス決済の導入審査通過するための3つのポイントの図解

当たり前ですが、申請内容が間違っていないかが確認されます。すべての書類で名前や住所が同じであるかなど確認されます。加えて、身分証明書による本人確認はもちろん、事業主としての確認や連絡先の確認も行われます。

事業の実態(本当に商売をしているか)がしっかりと確認されます。 キャッシュレス決済の審査では、事業が実際に行われているかが重要なポイントです。開業届の提出状況、店舗の写真やホームページ、事業の継続性、商品・サービスの内容、事業所の所在地などが確認されます。

書類を早めに準備しておくことも大事です。本人確認書類、開業届、営業許可証などを準備しておきましょう。

各サービスの詳細な申請書類は「個人事業主向けキャッシュレス決済申請書類一覧」でご確認いただけます。

キャッシュレス決済導入をおすすめする個人事業主の特徴

キャッシュレス決済の導入は、以下のような事業者に特におすすめです。支払い手段を増やすことで、顧客の利便性を高め、売上アップや業務効率化につながります。

1. 取引頻度・単価が高い
美容院・エステサロンなどの施術業、リフォーム業など、高額な取引が多い業種はキャッシュレス決済との相性が良く、顧客が現金を持たずに安心して取引できる環境が整います。特に高額サービスではカード決済が契約率を後押しすることもあります。

2. キャッシュレス需要が高い顧客層が多い
カフェや飲食店、オンライン講師・カウンセラーなど、若年層や都市部の顧客、訪日外国人を中心にサービスを提供している事業者は、キャッシュレス決済の需要が高く、対応することで顧客満足度やリピート率向上が期待できます。

3. 屋外での販売や出店がある
イベント出展者、移動販売車、キッチンカーなど、場所を問わず活動する事業者は、モバイル決済端末を活用することで、現金管理の手間を減らし、場所を問わず迅速な決済が可能になります。現金トラブルを避けながらスムーズな営業を行えるメリットもあります。

個人事業主のキャッシュレス決済導入に関するよくある質問(Q&A)

ここでは、個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際によく抱く疑問について、わかりやすく回答していきます。事前に不安を解消しておくことで、導入をスムーズに進めることができます。

Q. キャッシュレス決済の手数料は個人事業主の経費にしてもいい?

個人事業主がキャッシュレス決済を導入した場合、その導入費用や利用時にかかる手数料は経費として計上できます。このときの仕訳では、通常「支払手数料」という勘定科目を使うのが一般的です。

「支払手数料」という科目は、キャッシュレス決済だけでなく、クレジットカードの発行手数料銀行の振込手数料解約時の手数料など、さまざまなサービス利用に関する費用の記録にも使われます。

ただし、金額が少額だったり発生回数が少ない場合は、「雑費」として処理しても問題ありません。雑費にまとめることで、決算時の処理が簡単になり、事務作業の負担を減らすという意味でもメリットがあります。

Q. 個人事業主のキャッシュレス決済導入に補助金・助成金は使える?

はい、キャッシュレス決済の導入に補助金を活用することは可能です。対象となる代表的な補助金制度をまとめます。

補助金名特徴
小規模事業者持続化補助金キャッシュレス端末やレジシステム導入に使える。
補助率2/3、最大50万~200万(枠による)。
IT導入補助金
(デジタル化基盤導入枠)
POSレジシステムやキャッシュレス連携ツールの導入費用を補助。
最大350万円補助されることも。
ものづくり補助金中小企業・小規模事業者が生産性向上に資する革新的な新製品・新サービス開発や
海外需要開拓を目的とした設備投資・システム導入を行う際に活用できる補助金
自治体の独自補助金東京都、福岡市など一部地域で、キャッシュレス機器導入に対する独自助成金制度
インバウンド受入環境整備高度化事業飲食店、小売店等も含めた地域における多言語対応、先進的決済環境の整備

補助金は年度ごとに募集時期や条件が変わるため、早めに情報を収集し、申し込みの準備を進めることが大切です。上記掲載以外の補助金もありますので、調査して活用しましょう。
商工会議所や地元の支援機関に相談すると、最新情報を得やすくなります。

参考:キャッシュレス決済に関しての補助金はこちら

Q.個人事業主のキャッシュレス決済の審査で必要な書類はなんですか?

各サービスごとに必要な書類は以下の通りです。

サービス名必要書類
Square決済申込時:
書類提出不要
審査時:開業届または代替書類(広告、メニュー表、ライセンス証明書、名刺、請求書・注文書・納品書等)
stera pack本人確認書類:
運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書のいずれか1つ(※マイナンバーカード不可)
店舗外観・内観写真
営業許可証等(特定業種の場合)
PAYGATE本人確認書類:
運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、日本国パスポート+住所確認書類のいずれか1つ
事業確認資料: ウェブサイトまたはその他事業確認書類
STORES決済事業確認書類
-開業前:名刺・チラシ・ショップカード、店舗看板・内装写真、価格表・メニュー、商品写真、事業準備資料
-開業後:請求書・納品書サンプル、メニュー表示、店舗運営写真
個人事業開廃業届:他の書類で事業確認ができない場合のみ
JMS(おまかせサービス)本人確認書類:
運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民票の写し、印鑑登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、住基カードのいずれか1つ
-運転経歴証明書:2012年4月1日以降発行のもの
-パスポート:日本国政府発行のもの(顔写真ページ・所持人記入欄ページ両方)
-住民票の写し:発行日より3ヶ月以内(マイナンバー記載なし)
-印鑑登録証明書:発行日より3ヶ月以内
営業許可証等(業種により必要)
楽天ペイターミナル本人確認書類:
楽天カード会員・楽天銀行口座保有者は不要。
それ以外は運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、住基カード、外国人登録証明書、住民票(3ヶ月以内)のいずれか
営業許可証等:酒類販売許可証、薬事許可証、古物商許可証等(特定業種の場合)
PayCAS Mobile本人確認書類:
運転免許証、健康保険証、日本国パスポート、住基カード、在留カード、特別永住者証明書のいずれか1つ
店舗写真: 内観・外観写真
営業許可証(該当業種の場合)
Airペイ(エアペイ)個人事業の開業届出書の写し(必須)
本人確認書類: 以下の組み合わせのいずれか1つ
-住民票の写し(6ヶ月以内発行)
-運転免許証(両面)+公共料金請求明細書(6ヶ月以内)
-健康保険証(両面、番号等塗りつぶし)+ 公共料金請求明細書
-運転免許証(両面)+ 健康保険証(両面、番号等塗りつぶし)
店舗写真・事業確認書類
営業許可証等(特定業種の場合)

まとめ|あなたの業種・スタイルに合ったキャッシュレス決済を見つけよう

キャッシュレス決済は、今や店舗運営に欠かせないものになっています。
特に個人事業主にとっては、現金だけに頼らず、クレジットカード決済やQRコード決済にも対応できることで、売上アップや集客効果を期待できる大きな武器になります。

自分の業種や店舗スタイルに合ったキャッシュレス決済を上手に選び、導入を進めていきましょう。最初の一歩を踏み出すことで、あなたのビジネスにきっと大きなチャンスが生まれるはずです。

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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