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個人事業主のキャッシュレス決済導入におすすめ9選!費用と選び方を解説

個人事業主がキャッシュレス決済を導入するなら、決済手数料だけでなく、月額料金、端末代、入金サイクルまで含めて選ぶことが重要です

この記事では、個人事業主におすすめのキャッシュレス決済を比較し、選び方、導入費用、申し込みから利用開始までの流れを解説します。

OREND(オレンド)の結論

個人事業主向けキャッシュレス決済端末は「導入費用・固定費・手数料・入金速度」で選ぶ!

4社ともクレジットカード・電子マネー・QRコードなど主要なキャッシュレス決済に対応。初期・固定費を抑えるならAirペイ、低価格な端末と入金の早さならSquare リーダー、カード手数料を抑えるならstera pack、端末・月額0円の専用端末ならJMSがおすすめです。

【比較表】個人事業主の導入におすすめのキャッシュレス決済サービス

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する場合、まずは月額料金、決済手数料、端末代、入金サイクルの4項目を比較します。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
9
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵高額・長期コース分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
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決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/24(集計期間:2026/8/242026/9/23

【30秒診断】あなたにおすすめのキャッシュレス決済端末は?

個人事業主向けのキャッシュレス決済端末は、業種や端末を使う場所、対応する決済方法、必要な機能によって選ぶサービスが変わります。

以下の診断では、業種や端末の使い方、必要な決済方法・機能を選ぶだけで、条件に合う決済端末が分かります。

約1分
あなたにおすすめのキャッシュレス決済サービスは?

4つの質問に答えるだけで、おすすめの決済端末がわかります。

Q1業種を教えてください必須

登録不要・無料で条件に合った端末の結果をご提供

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報

個人事業主の導入におすすめのキャッシュレス決済サービス比較9選

開業直後や決済額が少ない個人事業主では月額0円で固定費を抑えられるAirペイやSquareがおすすめです。

キャッシュレス売上が増えてきた店舗では、stera packやスマレジ・PAYGATEなどの低料率プランも候補になります。

1
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴

OREND編集部の注目ポイント

HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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2
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
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3
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴

OREND編集部の注目ポイント

スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴

OREND編集部の注目ポイント

イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
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5
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴

OREND編集部の注目ポイント

無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
6
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴

OREND編集部の注目ポイント

個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
7
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
8
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴

OREND編集部の注目ポイント

業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
9
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴

OREND編集部の注目ポイント

株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
0円キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

個人事業主はキャッシュレス決済サービスをどう選べばいい?

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する際は、手数料率だけでなく、店舗運営への影響や契約条件も含めて優先順位をつけて比較することが重要です。特に、次の5項目を順に確認しましょう。

  1. 決済手数料と月額料金
  2. 入金サイクルと振込手数料
  3. 契約期間・解約条件・端末返却条件
  4. 対応している決済方法・ブランド
  5. 端末代と必要な機器

決済手数料と月額料金を確認する

最初に確認するのは、決済手数料と月額料金の合計負担です。

個人事業主向けサービスでは、月額0円でカード手数料2%台後半のプランと、月額料金を支払ってカード手数料を2%前後まで下げるプランがあります。

売上がまだ少ない店舗では、決済手数料が多少高くても月額0円の方が総コストを抑えられる場合があります。一方、キャッシュレス売上が増えるほど決済手数料率の差が総額に影響します。

そのため、開業直後やまだ決済額が少ない個人事業主は固定費、売上が増えてきた店舗は決済手数料を重視するのが基本です。

中小企業などの条件を満たせば、stera packやスマレジ・PAYGATEはカード決済手数料1.98%~利用できます。

端末代と必要な機器を確認する

端末代0円と表示されるサービスでも、必要な機器まで完全に無料とは限りません。

Airペイはカードリーダーを無償で利用できますが、iPhoneまたはiPadが必要です。Squareは対応スマートフォンだけでもタッチ決済を導入できます。一方、stera packやSquareターミナルなどは、決済とレシート印刷を1台で処理できます。

すでに持っている端末を活用するのか、専用端末1台で完結させるのかを決めてから選ぶと、不要な機器購入を防げます。

入金サイクルと振込手数料を確認する

資金繰りを重視する個人事業主は、入金サイクルを優先してください。

Squareは三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日入金に加え、即時入金も利用できます。Airペイは通常月3回または6回、stera packは毎日、月6回、月2回などから入金サイクルを選択できます。

仕入れや外注費など現金支出が多い事業では、売上金が月1回しか入らないと資金繰りに影響します。振込回数だけでなく、振込手数料までセットで確認することが重要です。

対応している決済方法・ブランドを確認する

キャッシュレス決済は、カードだけ対応していれば十分とは限りません。

飲食店や小売店ではPayPayなどのQRコード決済、交通拠点では交通系IC、訪日客の利用が多い店舗では海外カードブランドや海外QR決済の重要度が上がります。

ブランドの種類が多いサービスはAirペイで、92種の決済ブランドをまとめて利用できます。

まずは現在の顧客が利用しそうな決済ブランドを優先することが基本です。

契約期間・解約条件・端末返却条件を確認する

端末無料や低い決済手数料には、契約条件が付く場合があります。申し込み前に、最低利用期間、違約金、端末代、解約時の返却条件を確認しましょう。

特に、一定期間の継続利用を条件とするプランでは、期間内に解約すると、残りの月額料金や端末代相当額、キャンペーン特典分が請求される場合があります。

一方で、Squareは端末を購入して利用する仕組みで、契約期間の定めや違約金はありません。JMSおまかせサービスは端末を無料で利用でき、違約金もありません。

開業直後で売上がまだ読めない場合は、Square、JMSのように月額0円かつ長期契約のないプランから始める方がリスクを抑えられます。

個人事業主のキャッシュレス決済導入で発生する費用

個人事業主のキャッシュレス決済は、初期費用0円で導入できるサービスが増えています。ただし、導入後は決済手数料が継続して発生します。

費用項目費用の目安・考え方確認するポイント
初期費用0円のサービスが多い登録料や契約料の有無
端末代0円〜数万円貸与か購入か、返却条件
月額料金0円〜3,300円程度低料率プランとの総額差
決済手数料1%台後半〜3%台が中心ブランド、業種、売上条件
振込手数料0円が多い入金方法や銀行による違い

最も大きなランニングコストは決済手数料です。一方、売上が少ない段階では月額料金の負担も無視できません。

そのため、個人事業主は「初期費用0円」だけで判断せず、月額料金と決済手数料を含めた継続コストで選ぶことが重要です。

また、端末0円でも貸与扱いとなり、解約時に返却が必要なサービスがあります。無料キャンペーンでは一定期間の利用が条件になるケースもあるため、契約条件まで含めて費用を判断してください。

個人事業主がキャッシュレス決済を導入する流れ

キャッシュレス決済は、オンライン申し込みから利用開始まで完結するサービスが中心です。基本的な流れは次の5段階です。

  1. 導入するサービスを決める
    決済手数料、月額料金、端末、入金サイクル、対応ブランドを比較し、利用するサービスを決定します。
  2. 申し込みと必要情報の登録を行う
    事業者情報、店舗情報、入金口座などを入力します。個人事業主でも法人化する必要はありません。
  3. 加盟店審査を受ける
    カード会社や決済ブランドごとに加盟店審査が行われます。ブランドによって審査完了の時期が異なる場合があります。
  4. 端末を受け取り初期設定を行う
    専用端末を利用するサービスでは、審査後に端末が発送されます。アプリ型の場合はスマートフォンやタブレットにアプリを設定します。
  5. テスト決済後に利用を開始する
    通信、決済、レシート発行、取消操作などを確認して営業での利用を開始します。

導入までの期間はサービスによって異なります。急ぎの場合は、専用端末の到着を待たずスマートフォンで決済を開始できるサービスも選択肢になります。Airペイ タッチは条件を満たせば最短15分、Squareも審査承認後は最短当日から決済受付を開始できます。

よくある質問

開業したばかりの個人事業主でも導入できる?

キャッシュレス決済の審査にはどのくらいかかる?

キャッシュレス決済は無料で導入できる?

キャッシュレス決済の導入に必要な書類は?

開業前または開業直後でもキャッシュレス決済を申し込めますか

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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