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モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリおすすめ23選|種類別の選び方・メリット・費用

モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリおすすめ23選|種類別の選び方・メリット・費用のアイキャッチ画像
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モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリとは
モバイルオーダーシステムの主な機能 -【スマホ注文/テイクアウト/POS連携】
モバイルオーダーシステムが注目される理由・背景
1.普及率70%以上、スマホ利用者の増加
2. コロナ禍にモバイルオーダーの導入店舗が増加
3. 88%が満足と回答・継続利用意向は90.6%とユーザー指示も高い
モバイルオーダーシステムの3つのタイプ・種類
1. 店内注文 – QRオーダーシステム
2. 店外注文 – テイクアウト予約システム
3. 多用途 – イベント・宿泊施設など豊富な業界利用
モバイルオーダーシステム導入3つのメリット
1. POS/在庫連動など店舗業務効率化
2. 非接触注文によるシームレスな商品受け渡し
3. ユーザー情報・データ活用でキャンペーン&リピーター施策も可能
モバイルオーダーシステム導入の3つのデメリット
1.システム導入直後は従業員研修のコストがかかる
2.インターネット接続に左右される
3.操作に慣れていない顧客層の満足度が下がる可能性がある
モバイルオーダーシステムの選び方5つのポイント
1. 既存システムとの連携
2. LINE連携よる直接注文・集客機能の有無
3. 多店舗管理機能があるか
4. 導入予算 – 初期・月額コストの確認
5.操作性
6.店内注文型か店外注文型か
7.導入前後のサポート体制
【無料&有料】おすすめモバイル/QRオーダーシステム&スマホ注文アプリ比較13選
Cloud Menu - 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー
テイクイーツ - 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応
リピッテTAKEOUT&DELIVERY – 初期/手数料0円/LINE×出前の事前注文決済システム
Squareオンラインビジネス – 月額/初期/手数料0円/個人も無料テイクアウトサイト作成
O:der(オーダー)
Okageシリーズ
O:der Table(オーダーテーブル)
Linktoモバイルオーダー
PLATFORM
SMASEL(スマセル)
無料おすすめQRコード&タップするだけ電子メニューオーダーシステム初期/月額費用比較5選
スマホオーダー
Putmenu(プットメニュー)
Waiter(スマレジ・ウェイター)
ダイニー
Retty Order
モバイルオーダーシステム導入事例
事例1:ホールのスタッフを1名削減。スタッフにも余裕ができ接客の質も向上
事例2:紙伝票で起きていた「オプションの確認漏れ」「字が汚くて読めない」といったミスが激減
事例3:注文対応・集金の工数削減によるデリバリー業務の効率化
キャッシュレス決済で飲食店の人手不足を解消

モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリとは

モバイル(スマホ)オーダーシステムとは、事前にアプリなどで注文予約をし、店舗で商品やサービスの受け取りができる注文管理システムです。利用者にはポイントの付与も可能なほか、行列回避や売上アップも期待されています。

例えば、牛丼チェーンの松屋フーズが提供している「松弁ネット」というアプリでは、あらかじめ利用する店舗へ注文することで指定した時間にできたてのお弁当を取りに行くことが可能です。

マクドナルドやスターバックスが導入したことでも注目を集めているスマホによる注文予約。今回は注目される背景やメリットについて解説しながら、おすすめサービスを紹介します。

モバイルオーダーシステムの主な機能 -【スマホ注文/テイクアウト/POS連携】

モバイルオーダーシステムの主な機能は次の3つです。

  • スマホで事前予約・店外/テイクアウト注文
  • 店内でのメニュー表読込み・注文~決済
  • POSレジ・LINE・ハンディなどのシステム連携

モバイルオーダーが広まったきっかけとしては、感染症拡大に端を発した行列・三密回避として注目されました。

しかし近年ではQRオーダーシステムなど店外からの注文だけでなく、店内での注文・メニュー管理を効率化するシステムとしても認知されています。

居酒屋やレストランでQRコードやスマホをかざしてデジタルメニュー表を開き、注文したことがある方も多いのではないでしょうか。

また上記のようなQRオーダーシステムはこれまでテーブルに設置し注文・決済を行っていたタブレット注文セルフオーダーシステムに代わる新たな製品のためPOSレジやLINEとも連携が可能で、ハンディーとして機能するものもあります。

LINE連携モバイルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

モバイルオーダーシステムが注目される理由・背景

1.普及率70%以上、スマホ利用者の増加

スマートフォンの利用率の推移グラフ
総務省 – 我が国の情報通信機器の保有状況の推移(世帯)

2010年のiPhone発売以降、急速にスマホ利用者が増え70%程度の普及率となっています。10人に7人はスマホを利用しており、IT端末を日常的に持つユーザーをターゲットとすることは高い可能性を秘めているといえます。

飲食店に限らずO2Oオムニチャネルといったデジタル活用は、さまざまな場面で聞くようになりました。

2. コロナ禍にモバイルオーダーの導入店舗が増加

下記のデータは一般社団法人レストランテック協会が実施した飲食DXに関する動向レポートです。DX化で最も進んでいるのがキャッシュレスを含む「会計・決済」、次いで「予約管理」が2番目となっています。

出典:一般社団法人レストランテック協会 – 『飲食DX動向レポート2022

コロナ禍より導入検討が増えているのがモバイルオーダーです。ネット予約などを通じて詳細な顧客データを自動的に収集でき、リピーター施策にも向いているため導入検討が増えているといえます。

3. 88%が満足と回答・継続利用意向は90.6%とユーザー指示も高い

次のデータは株式会社ぐるなびが2022年6月に実施したモバイルオーダーの利用実態調査です。モバイルオーダーはユーザーからの満足度も高く、継続利用意向も90.6%と非常に高い数値となっています。

出典:株式会社ぐるなび – 『モバイルオーダーの利用実態調査

モバイルオーダーを利用したユーザーからの回答としては、利便性が高く・キャッシュレスによる非接触・順番待ちをせずに注文ができるといった点が上位を占めています。

モバイルオーダーシステムの3つのタイプ・種類

モバイルオーダーシステムと聞くとテイクアウト予約を思い浮かべる方も居るかもしれません。次はモバイルオーダーの種類とタイプについてそれぞれの特徴を見ていきます。

システム種別機能・特徴主要製品
店内注文
QRオーダー
スマホでQRコードを読み取り注文
メニュー表が不要になる
LINEやPOSレジとも連携ができる
Cloud Menu
店外注文
テイクアウト
スマホ上で注文から決済が完結
LINEやPOSレジとも連携ができる
テイクイーツ
Okage Go 店外版
GATEモバイルオーダー
多用途型イベント会場や宿泊施設も利用可能
デリバリーなどネット注文に対応
テイクイーツ
オーダーシステムの種類と特徴

1. 店内注文 – QRオーダーシステム

店内注文型のモバイルオーダーは座席などでQRコードをスマホで読み取ることで、店内で注文ができるタイプです。QRオーダーシステムとも呼ばれ注文から決済までが、1つの端末で完結するものもあります。

またPOSレジ機能を有しているものもあるため、オーダーシステムだけで会計処理まで実現できるサービスもあります。

2. 店外注文 – テイクアウト予約システム

店外注文型のモバイルオーダーは店外からスマホでオーダーを行うと、注文と同時に支払いが完了する事前決済が可能です。

店外からの注文後に通知が届き商品を提供するタイプのため、テイクアウト予約に力を入れたい店舗・飲食店におすすめです。

3. 多用途 – イベント・宿泊施設など豊富な業界利用

またモバイルオーダーシステムは飲食店だけで利用されているわけではなく、イベント会場や旅館・宿泊施設でもカスタマイズして活用ができます。

テイクアウト予約だけでなく、デリバリー注文・遠方からの取り寄せといったネット販売が可能なシステムもあります。

モバイルオーダーシステム導入3つのメリット

1. POS/在庫連動など店舗業務効率化

モバイルオーダーシステムにはPOS/在庫・予約管理・セルフオーダーなど様々な機能が備わっているため、これまでは個別契約していた各種機能を一元管理ができる可能性もあります。

各種電子決済・事前決済・テイクアウト&デリバリー注文・POSシステムと連動した在庫管理に加えて、会計処理も簡略化できるため店舗運営の効率化が期待できます。人手不足の対策としても有用です。

加えてモバイルオーダーシステムでは、顧客自身が注文を行うため、聞き間違いといったオーダーミスの削減にもつながるでしょう。

2. 非接触注文によるシームレスな商品受け渡し

またモバイルオーダーシステム導入することで、消費者はスマホを操作するだけで注文から会計までが完了します。待ち時間削減にもつながり、ストレスのないユーザー体験により顧客満足度の向上が期待できます。

店舗スタッフとユーザーの接触機会は商品の受け渡しを行う時だけで、レジ操作不要・対物・対人ともに接触機会を減らすことにもつながります。

3. ユーザー情報・データ活用でキャンペーン&リピーター施策も可能

ユーザーが注文した商品情報もモバイルオーダーシステム内で管理ができ、データをもとにユーザー属性に合わせたクーポン配信やキャンペーン実施も可能です。

またLINE連携を行っているモバイルオーダーシステム多く、初回来店以降のステップメールやセグメント配信といったリピーター施策にも効果を発揮するでしょう。

【データ分析を活用したマーケティング施策の事例】

  • ユーザーの注文履歴や好みに合わせたクーポンの配布(例:スイーツをよく注文する顧客へ、バレンタイン期間限定のクーポン配布)
  • リピーター限定の特典プログラム(例:注文に応じたポイントの付与、リピーターのみが注文できる商品)
  • 分析結果に基づいた新商品開発(例:注文が多い商品やカテゴリを分析し、新商品開発に活かす)
  • 顧客データを活用した広告出稿(例:注文が多い地域・時間帯・年齢層など、セグメント分析を行いSNSの広告を出稿)

モバイルオーダーシステム導入の3つのデメリット

1.システム導入直後は従業員研修のコストがかかる

モバイルオーダーシステム導入により、必然的に業務フローが変わります。アナログなオーダーのフローから移行するにあたり、従業員が慣れるまでに一定の時間が必要になるでしょう。

事前研修の実施や、導入直後は少し余裕を持った人員配置をするなどして、対策を行います。

2.インターネット接続に左右される

モバイルオーダーシステムはネット通信を必要とするため、インターネットの接続が不安定になるとオーダーができない、オーダーに時間がかかるなどのトラブルが発生します。

店舗内のインターネット環境に不安がある場合は、導入前に整備するようにしてください。

3.操作に慣れていない顧客層の満足度が下がる可能性がある

高齢の方など、操作に慣れていない顧客層にとっては利便性が悪くなったと感じられるリスクがあります。操作に不慣れな方には対面での注文対応や、注文のサポートをするなど、顧客満足度が下がらないような対応が必要です。

モバイルオーダーシステムの選び方5つのポイント

1. 既存システムとの連携

POSレジや会計ソフトなど既に導入しているシステムとの連携ができるかどうかは、事前にチェックをしておきましょう。

互換性がないと新しいシステム導入を別途で検討が必要になるだけでなく、店内のオペレーション変更が求められる場合もあります。

2. LINE連携よる直接注文・集客機能の有無

近年のトレンドとして店舗向けの予約システム・オーダーシステムではLINE連携が可能なツールも増えています。LINEはアクティブユーザーが多いことに加えて、友だち追加だけで会員登録となるため会員獲得のハードルも低くなります。

LINEを活用した顧客管理キャンペーンやリピーター施策についてはそれぞれの記事で紹介しています。

3. 多店舗管理機能があるか

また個人事業主や小規模店舗ではなく、フランチャイズなど複数店舗を運営している企業の場合は多店舗管理機能があるかを確認しましょう。

多店舗管理機能があれば各店舗のメニュー入れ替え・価格表の更新も一括で変更ができ、店舗限定のメニュー設定なども簡単です。

4. 導入予算 – 初期・月額コストの確認

モバイルオーダーシステムは初期費用が無料の場合もありますが、基本的には月額費用が発生します。初月無料や初期費用無料といったキャンペーンで導入検討を進める店舗も多いかもしれませんが、通常料金の確認は忘れずに行いましょう。

【モバイルオーダーシステムにかかる費用の例】

  • 初期費用
  • 月額必要
  • 決済手数料
  • ハード機器導入費用(タブレット端末、プリンターなど)
  • 通信費用

5.操作性

システムのユーザーインターフェースが直感的で使いやすいかどうかも確認しておきましょう。特に、モバイルオーダーシステムの肝である注文プロセスにおいて、簡単に迷いなく注文ができるかどうかは重要です。

店舗側がメニューや注文フローを簡単にカスタマイズできるかどうかも大切です。具体的な操作としては、季節限定の商品の追加・削除や、商品の料金変更などが想定されます。導入前に必ずデモ画面などを見て、操作性に問題ないかを判断しましょう。

6.店内注文型か店外注文型か

モバイルオーダーシステムには、店内での注文に特化した「店内注文型」と、店外からの注文に特化した「店外注文型」が存在し、搭載している機能も異なるため、店舗のニーズに合わせた方を選ぶようにしましょう。

7.導入前後のサポート体制

またスマホ注文・モバイルオーダーはアプリのため簡単に導入できる印象があるかもしれませんが、メニュー表の登録や店舗スタッフのオペレーション変更・利用マニュアル作成など実施すべきことはいくつかあります。

また店舗スタッフだけでは対応できないトラブル・利用方法が分かりづらいといったことも考えられるでしょう。そのため導入前後のサポート体制(サポート方法・営業時間)も確認が必要です。

【無料&有料】おすすめモバイル/QRオーダーシステム&スマホ注文アプリ比較13選

システム/アプリ名初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
かんたん注文お問合せ0円~
キャンペーン価格
あり
セルフオーダー
無料お試し
1.98~3.74%~0%
テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
クレカ決済時のみ
※店頭決済は無料
8%お問合せ
Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
30日無料
Squareセルフオーダー0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
※クレカ決済時のみ
0円 ※無料
poscube モバイルオーダーお問合せお問合せなしお問合せお問合せ
Linktoモバイルオーダーお問合せお問合せなしお問合せお問合せ
モバイルオーダーシステムの比較表

Cloud Menu

初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー
Cloud Menu紹介画像の1枚目
  • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
  • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
  • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付
  • 店内でのモバイルオーダー注文システム
  • HP上からすぐにアカウント登録して利用開始
初期費用月額費用内容

0円

4,800円~

最低利用期間・解約金なし

(いつでも退会可能)

※30日の無料トライアルあり

テイクイーツ

初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応
テイクイーツ紹介画像の1枚目
  • 初期・月額0円/手数料のみでスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
  • テイクアウト予約/QRコードで注文受付/自社デリバリーを一括管理
  • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
  • 28種の豊富な機能 - 独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
  • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適
初期費用月額費用手数料内容

0円

※無料

0円

※無料

注文手数料:8%

決済手数料:3.6%

■機能/オプション

事前決済/自社デリバリー

限定商品/独自クーポン

QRコード発行

受付時間・販売期間設定

複数店舗/在庫管理

リピッテTAKEOUT&DELIVERY – 初期/手数料0円/LINE×出前の事前注文決済システム

  • SNSシェアで初期費用・注文手数料0円
  • 今だけ月額費用が1ヶ月無料提供
  • LINEで簡単チャット&電話注文受付事前決済対応
  • テイクアウト・デリバリー予約をLINEで管理&自動メッセージ配信

リピッテTAKEOUT&DELIVERYは、飲食店のテイクアウト・デリバリー受付に特化したLINE注文予約システムです。

SNSでリピッテのホームページをシェアするだけで初期費用(9,800円)が無料となり、大手デリバリー・テイクアウトサイトでは30~40%と手数料が高いですが、注文手数料も0円で予約受付ができます。

またLINEから入った電話・チャット予約もシステム上で管理、メニュー設定や予約上限の設定・メッセージの自動配信も可能です。LINEは友達登録で簡単に新規顧客獲得が可能なことに加えて、ブロック率は低く定期的なメッセージ配信でリピーター獲得も期待できます。

導入サポートも支援しており、既存LINEアカウント連携・新規作成・リピッテ連携・ボタン作成など初期設定も広く対応しています。

初期費用月額費用注文手数料
9,800円 → 0円
※SNSシェアで無料
2,980円
※初月無料
0円

初期・注文手数料0円・今だけ無料キャンペーン中のリピッテのお申込みはこちら

Squareオンラインビジネス – 月額/初期/手数料0円/個人も無料テイクアウトサイト作成

  • 最短翌日入金で個人事業主・小規模店舗におすすめ
  • 月額・初期・注文手数料0円でテイクアウト&デリバリーサイト開設
  • 事前決済で当日キャンセル防止・店内のQR/セルフオーダーも使える
  • 無料POSレジ/ギフト作成/決済端末でネット注文から在庫・売上管理を1つで完結

Square オンラインビジネスは小売業界だけでなく、飲食店やレストランのテイクアウト・デリバリー・店内オーダー・事前決済も可能な初期/月額/手数料0円のオンライン注文サイト作成ツールです。

InstagramやFacebookなどSNSとも連携しており、集客機能も充実しています。またSquareではPOSレジやキャッシュレス端末も無料提供しているため、顧客情報・在庫管理・ギフトカード送付など自動連携で店舗ビジネスの手間を解決してくれます。

法・設定に関する紹介動画がアップされており、売上は最短翌日入金のため個人事業主・小規模店舗の方にもおすすめです。

プラン初期費用月額費用各種手数料入金日機能
フリー0円 ※無料フリー:0円 ※無料 決済手数料:3.6%~
振込/注文手数料:0円
キャンセル手数料:0円
最短翌日入金商品登録無制限/SNS連携
SEOツール/POS連携
テイクアウト/デリバリー
QRコード/セルフオーダー
プロ
0円 ※無料 1,200円上記同様最短翌日入金カスタムドメイン+フォント利用
パスワードでのページ保護
パフォーム0円 ※無料 2,500円 上記同様 最短翌日入金ゴ落ち/高度なレポート/商品口コミ
ギフト利用オプション

月額/初期/手数料0円 – 個人事業主おすすめ・デリバリー/テイクアウトサイトを無料開設

O:der(オーダー)

●特徴

  • モバイルオーダーシステムの導入実績No.1
  • 従業員向けUIがわかりやすい
  • 客単価アップを見込める

O:der(オーダー)は、モバイルオーダーシステムの中でも導入実績が豊富で、多数のメディア掲載されています。

またUIのわかりやすさも魅力で、従業員もスマホからのオーダーに合わせて操作をしなければならないため、UIのわかりやすさは大切です。

お客様のスマートフォンからのスムーズなオーダーにより出数の増加に役立ち、客単価アップが可能です。

詳細はこちら:https://business.oderapp.jp/

Okageシリーズ

●特徴

  • ハンディレジ機能がある
  • 店内モバイルオーダー機能が使える
  • 多言語に対応している

Okageはクラウドサービスのモバイルオーダーシステムで、常に最新の状態で利用することもできます。

店内モバイルオーダー機能や多言語対応のメニュー、があり、店員を呼ばずとも簡単に注文が可能です。ほかにもハンディレジ機能があるため、POSレジにこだわることなく、その場で会計処理を済ませることも可能です。

詳細はこちら:https://okagekk.com

O:der Table(オーダーテーブル)

●特徴

  • 「あわせ買い」をアシストするわかりやすい画面で客単価アップ
  • 会員登録不要で使ってもらえる
  • オペレーション簡略化で人件費を削減

顧客のスマホで店内モバイルオーダーができるのが、O:der Table(オーダーテーブル)の特徴です。バーコードを読み取り会員登録不要で、スマホで注文操作をするだけなので、注文を聞きに行くスタッフは不要となります。

詳細はこちら:https://business.showcase-gig.com/lp/oder-table

Linktoモバイルオーダー

●特徴

  • OES連動で厨房の混乱が防げる
  • アプリのダウンロードは不要
  • ブランドイメージに合わせて運用が可能

Linktoモバイルオーダー for テイクアウトは、MONSTERAと呼ばれているOESと連動させることで、最大限の能力を発揮します。連動させることで、スマホからのオーダーがテイクアウトとして、印字・表示されるため厨房の混乱を防ぐ役割を果たします。

またWebアプリであり、わざわざアプリケーションをダウンロードしてもらう必要がなく簡単に誘導が可能です。

詳細はこちら:https://www.seiko-sol.co.jp/products/link-to/link-to_takeout/

PLATFORM

●特徴

  • WEBアプリのためPCでも利用可能
  • クレジットカード利用可能
  • WEBアプリでもプロモーションが作成可能

PLATFORMもWebアプリで提供されており、スマホのみならずPCからの注文にも対応しています。つまり、PCサイトとスマホサイト、まったく別の2つの注文サイトを用意する必要がありません。

ほかにも、割引クーポンやポイントなど、プロモーションを組むことも可能であるため、リピート率向上も狙えるでしょう。

詳細はこちら:https://pltfrm.jp

SMASEL(スマセル)

●特徴

  • 初期費用が無料
  • 高額なレンタル費用がいらない
  • お代わり機能で追加注文を狙える

SMASELは顧客のスマホを利用してもらうタイプのモバイルオーダーシステムの代名詞でもあり、専用のモバイルオーダーシステム端末を必要としないため、初期費用を取られません。

また高額なレンタル費用や修理費なども発生しない特徴があります。ほかにも、お代わり機能をつけられるため、スマホから気軽に追加オーダーを取り付けることも可能です。

詳細はこちら:https://smasel.com

無料おすすめQRコード&タップするだけ電子メニューオーダーシステム初期/月額費用比較5選

スマホオーダー

●特徴

  • 別々の会計が簡単に可能
  • 多言語対応のメニュー
  • 個別注文も可能

複数人で飲食店に行くとよくある別会計。レジでそれぞれの注文を聞きながら個別に対応をしている店舗もありますが、それだけ労力がかかってしまいます。

スマホオーダーを使えば別々の会計も個別の注文も、簡単にスマホから行うことができるよう設計されています。多言語対応もしているため、外国人のニーズに応えるためにも、導入を検討したいシステムです。

詳細はこちら:http://www.sposcm.jp

Putmenu(プットメニュー)

●特徴

  • 12言語に対応
  • アンケート機能付き
  • 席や部屋でそのままお会計可能

Putmenu(プットメニュー)が優れているのは、12カ国に対応している多言語機能です。英語はもちろん、訪日観光客が増えている中国語や韓国語にも対応しているため、安心して利用が可能です。

ほかにも特色として、注文とともにアンケートを採ることも可能です。顧客の声を収集しメニューや接客改善につなげることが可能です。

詳細はこちら:https://putmenu.com

Waiter(スマレジ・ウェイター)

●特徴

  • 在庫数管理ができる
  • 手動で注文停止にできる
  • 外にいてもお店の状況を把握できる

Waiterはクラウドサービスとして提供されており、店内はもちろん、店舗の外にいても売り上げ状況の確認が簡単にできます。

また、飲食店ではよくある在庫切もリアルタイム把握が可能で、オーダーできないよう、注文停止処理も店舗側でコントロールが可能です。

詳細はこちら:https://waiter.smaregi.jp

ダイニー

●特徴

  • テイクアウトだけでなくイートインにも対応
  • スマホとPCどちらにも対応のWEBアプリ
  • 注文伝票が専用機器から自動印刷される

ダイニーはテイクアウトはもちろんイートインにも同時に対応できるWEBアプリです。テイクアウトの際にはPCから、イートインの際にはスマホから、といった使い分けを顧客がすることも可能です。またWebアプリを通した注文は、専用端末から自動印刷されるため、混乱しにくい設計になっています。

詳細はこちら:https://www.dinii.jp

Retty Order

  • 大手グルメサイトRettyが提供
  • LINE×モバイルオーダー
  • QRコードで簡単読取り・POS連携

Retty Orderは大手グルメ予約サイトRettyが提供するLINE連携が可能なモバイルオーダーシステムです。市販のタブレット端末・スマホでも利用ができ初期費用を抑えて導入ができます。

初期費用月額費用注文手数料無料トライアル
0円~15,000円~問い合わせ問い合わせ

詳細はこちら:https://lp.self-order.retty.me/

モバイルオーダーシステム導入事例

事例1:ホールのスタッフを1名削減。スタッフにも余裕ができ接客の質も向上

50席を超える座席を持つこちらの店舗では、モバイルオーダーシステムを導入したことにより、4〜5人体制のホールスタッフを1名削減することに成功しました。オーダーミスも格段に減ったことで、ストレスのない顧客体験を実現。スタッフ側にも余裕ができ、結果として接客の質を向上させることにつながりました。

事例2:紙伝票で起きていた「オプションの確認漏れ」「字が汚くて読めない」といったミスが激減

これまで紙伝票を使い注文を取っていたこちらの店舗。「大盛り」「〇〇抜き」「〇〇トッピング」といった、通常のメニューにプラスアルファの指示を読み落としてしまい、顧客へ迷惑をかけることも多々ありましたが、モバイルオーダーシステムの導入により、そういったミスが激減しました。また、忙しい時間帯は文字が走り書きになってしまい、厨房側で字が読めないこともあったそう。モバイルオーダーシステムを導入後は、確実に・正確に注文を受けることが叶いました。

事例3:注文対応・集金の工数削減によるデリバリー業務の効率化

こちらのデリバリー専門店では、モバイルオーダーシステムの導入により、注文を電話で受ける際の対応の手間や、集金のやりとりの工数が削減されたことで、デリバリー業務の飛躍的な効率化を達成しました。顧客・店舗側の双方の時間が短縮され、顧客からも「便利になった」と好意的な声が届いています。

キャッシュレス決済で飲食店の人手不足を解消

飲食サービス業では、人手不足で機会損失をしていることも多いです。そうとはいえ、従業員を増やすと人件費がかさみ、利益が少なくなってしまうでしょう。

最小限の従業員でも顧客満足度を向上させ、リピート率も向上させるにはシステム活用による効率化が重要となります。

キャッシュレス決済の導入と合わせて、スマホ・モバイルオーダーシステムも検討してみてはいかがでしょうか。

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モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリおすすめ23選|種類別の選び方・メリット・費用のアイキャッチ画像
この記事の監修
中島 崚
中島 崚
慶応義塾大学商学部卒業。新卒でフロンティア・マネジメント株式会社に入社し、メーカーの中期経営計画や百貨店の再生計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社に入社し、事業企画として業務を担う。また、兼務でグループ会社であるマネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社に出向し、アントレプレナーファンド「HIRAC FUND」でキャピタリスト業務に携わる。2022年7月よりこれまで副業で経営していたステップ・アラウンド株式会社を独立させる。
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