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コンビニ収納代行サービスを比較!手数料一覧や選び方、仕組みを解説

コンビニ収納代行サービスは、コンビニで支払われた代金の回収を代行するサービスです。ECサイトの商品代金から、スクールの月謝・会費、サブスクの継続課金、請求書払いまで、幅広い集金業務で利用されています。

サービスによって、払込票・オンライン発番などの決済方式、請求書発行・会員管理・継続課金などの機能、手数料、入金サイクルが異なります。そのため、自社の集金業務に必要な機能と費用の両方を確認することが重要です。

本記事では、おすすめのコンビニ収納代行サービスの料金・手数料を比較し、手数料相場や支払い方法、選び方、目的別のおすすめサービス、メリット・デメリット、導入方法まで解説します。

目次
コンビニ収納代行サービスとは?仕組みを解説
コンビニ収納代行サービスの料金・手数料相場|一覧表で比較
コンビニ収納代行サービスの費用・手数料
【比較表】コンビニ収納代行サービスの手数料・料金一覧
コンビニ収納代行と決済代行の違い
コンビニ収納代行の決済方式
1. 払込票方式
2. オンライン発番方式
コンビニ収納代行サービスの選び方
払込票・オンライン発番などの決済方式を確認する
前払い・後払いへの対応を確認する
請求・集金に必要な機能を確認する
手数料だけでなく総コストを確認する
対応コンビニを確認する
入金情報の反映速度を確認する
入金サイクルを確認する
収納上限額を確認する
おすすめのコンビニ収納代行サービスを比較
サブスクペイ - サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ - 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys - 開発不要のオンライン決済
会費ペイ - 初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
請求管理ロボ - 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化
SBペイメントサービス
ペイジェント
リコーリース
コンビニ収納代行サービスを導入するメリット
クレジットカードを持たない顧客にも対応できる
全国のコンビニで支払いを受け付けられる
複数のコンビニとの契約・入金管理を一元化できる
請求・集金業務を効率化できる
コンビニ収納代行サービスを導入するデメリット
収納手数料や月額費用が発生する
売上金の入金まで時間がかかる
支払い上限額や決済方法に制限がある
前払いでは支払い忘れや期限切れによる未払いが発生する
コンビニ収納代行サービスの導入までの流れ
STEP1. サービスを選定して問い合わせる
STEP2. 申し込み・加盟店審査を受ける
STEP3. 初期設定・システム連携を行う
STEP4. テスト決済で動作を確認する
STEP5. 運用を開始する
よくある質問
コンビニ収納代行とコンビニ決済の違いは何ですか?
手数料は事業者と購入者のどちらが負担する?
払込票なしでもコンビニ支払いを導入できますか?
コンビニで支払われた代金はいつ確認できますか?
コンビニ収納代行は現金以外のクレジットカードやPayPayでも支払えますか?
コンビニ収納代行の支払い後、領収書・レシートは発行されますか?
コンビニ収納代行は個人事業主でも導入できますか?
もっと見る
Pickup!おすすめのコンビニ収納代行サービス
サブスクペイ
サブスクペイ
サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ
月額パンダ
初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys
Paysys
開発不要のオンライン決済
会費ペイ
会費ペイ
初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
サブスクペイ メールリンク決済
サブスクペイ メールリンク決済
サブスク管理シェア獲得 No.1 個人EC&教室/手数料2.5%~/月謝集金/コンビニ払い/訪問販売
Square リンク決済
Square リンク決済
初期・月額0円/会費/SNS販売/購入ボタン/写真加工
formrun メールリンク決済
formrun メールリンク決済
フォーム作成/顧客管理/サブスク/豊富な決済方法/予約/問い合わせ/サイト埋め込み可能/月額0円~
STORES 請求書決済
STORES 請求書決済
初期&月額0円/自動引落し/SNS×決済ページで簡単ネット販売
おすすめサービス診断

コンビニ収納代行サービスとは?仕組みを解説

コンビニ収納代行とは、事業者に代わってコンビニで支払われた代金を回収し、まとめて事業者へ振り込むサービスです。事業者は各コンビニチェーンと個別に契約する必要がなく、代金回収から入金管理までを一元化できます。

ECサイトの商品代金、スクールの月謝、会費、公共料金など、幅広い集金業務で利用されています。

コンビニ収納代行の基本的な流れは以下のとおりです。

コンビニ収納代行の基本的な流れを示す図解。顧客がコンビニ払いを選択し、収納代行会社から払込票や支払い番号の案内を受け、コンビニ店頭で支払う。その後、収納代行会社が各コンビニから集金し、事業者へ振り込む。
  1. 顧客がコンビニ払いを選択し、商品を注文・サービスを申し込む
  2. 事業者が収納代行サービスを通じて、払込票や支払い番号を顧客に案内する
  3. 顧客がコンビニ店頭で代金を支払う
  4. 収納代行会社が支払い情報を事業者へ通知し、回収した代金をまとめて事業者へ振り込む

また、コンビニ以外の回収方法も含めて検討する場合は、収納代行業者の比較で口座振替や請求代行を含むサービスの違いも確認できます。

注目の決済サービス

サブスクペイ月額パンダ
サブスク特化決済代行
継続課金×顧客管理
会員制サービスにおすすめ
個人使用・決済数1件も〇
年会費にも対応
最短1週間導入可
初期:問合せ
月額:問合せ
初期:0円
月額:0円
手数料:2.5%~手数料:3.5%+100円/1件
対応決済:クレカ、口座振替、コンビニ、スマホ決済など対応決済:クレカ、口座振替など
サブスクペイの詳細月額パンダの詳細
おすすめの決済サービス

コンビニ収納代行サービスの料金・手数料相場|一覧表で比較

コンビニ収納代行サービスの収納手数料は1件あたり100〜500円程度が目安です。ただし、料金体系はサービスによって異なり、初期費用や月額費用、振込手数料などが別途発生する場合もあります。

ここでは、費用の内訳と主要サービスの料金を一覧表で紹介します。

コンビニ収納代行サービスの費用・手数料

コンビニ収納代行サービスには、主に次の5つの費用が発生します。

費用項目料金相場・目安内容
初期費用無料〜数万円程度契約・システム設定などの導入費用
月額費用無料〜数万円程度システムの月額利用料
収納手数料100〜500円程度/件コンビニでの代金回収1件ごとの手数料
振込手数料無料〜数百円程度/回回収した代金を事業者へ振り込む費用
払込票関連費用サービスによる払込票の発行・印刷・郵送にかかる費用
※一般的な料金目安です。契約条件や支払い方式によって異なります。

費用の中心となるのは月額費用と1件あたりの収納手数料です。収納件数に応じた定額制だけでなく、決済金額に対して一定の割合を課すサービスもあります。

また、払込票方式では印刷・郵送費用が発生する場合があります。オンライン発番方式は紙の払込票が不要ですが、システム利用料や決済手数料は別途確認が必要です。

【比較表】コンビニ収納代行サービスの手数料・料金一覧

主要なコンビニ収納代行・決済サービスの手数料・料金は以下のとおりです。

サービス名
初期費用
月額費用
収納手数料
サブスクペイ
定期課金・継続課金に特化した決済サービス。コンビニ収納にも対応している。
定期課金・継続課金に特化した決済サービス。コンビニ収納にも対応している。
初期費用

0円 ※無料

月額費用

お問合せ

収納手数料

お見積り

サブスクペイ
定期課金・継続課金に特化した決済サービス。コンビニ収納にも対応している。
初期費用:

0円 ※無料

月額費用:

お問合せ

収納手数料:

お見積り

月額パンダ
月謝・月会費の徴収に特化している。にコンビニ収納が使える。
月謝・月会費の徴収に特化している。にコンビニ収納が使える。
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

収納手数料

3.5%+200円/1件

月額パンダ
月謝・月会費の徴収に特化している。にコンビニ収納が使える。
初期費用:

0円 ※無料

月額費用:

0円 ※無料

収納手数料:

3.5%+200円/1件

開発不要でコンビニ決済を導入可能。継続課金、請求書発行、入金管理にも対応。
開発不要でコンビニ決済を導入可能。継続課金、請求書発行、入金管理にも対応。
初期費用

0円~

月額費用

0円~

収納手数料

お問い合わせ

開発不要でコンビニ決済を導入可能。継続課金、請求書発行、入金管理にも対応。
初期費用:

0円~

月額費用:

0円~

収納手数料:

お問い合わせ

会費ペイ
会費徴収や月謝集金に強く、初期費用・月額費用が無料で導入しやすい。
会費徴収や月謝集金に強く、初期費用・月額費用が無料で導入しやすい。
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

収納手数料

3.5%+100円/1件

会費ペイ
会費徴収や月謝集金に強く、初期費用・月額費用が無料で導入しやすい。
初期費用:

0円 ※無料

月額費用:

0円 ※無料

収納手数料:

3.5%+100円/1件

請求書発行・コンビニ収納・入金消込・督促を一元管理。紙の払込票の発行・郵送も自動化
請求書発行・コンビニ収納・入金消込・督促を一元管理。紙の払込票の発行・郵送も自動化
初期費用

お問合せ
料金表をダウンロード

月額費用

お問合せ
料金表をダウンロード

収納手数料

お問合せ
料金表をダウンロード

請求書発行・コンビニ収納・入金消込・督促を一元管理。紙の払込票の発行・郵送も自動化
初期費用:

お問合せ
料金表をダウンロード

月額費用:

お問合せ
料金表をダウンロード

収納手数料:

お問合せ
料金表をダウンロード

SBペイメント
SBペイメント
大手決済代行会社でコンビニ収納を含む多様な決済手段と高いセキュリティ
大手決済代行会社でコンビニ収納を含む多様な決済手段と高いセキュリティ
初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

収納手数料

お問合せ

SBペイメント
SBペイメント
大手決済代行会社でコンビニ収納を含む多様な決済手段と高いセキュリティ
初期費用:

お問合せ

月額費用:

お問合せ

収納手数料:

お問合せ

コンビニ収納代行サービスの手数料は、月間の想定の決済件数や紙の払込票を使うかなどによって大きく変わるため、実際には個別見積もりとなる場合がほとんどです。

気になるサービスについては一度問合せしてみることをおすすめします。

コンビニ収納代行と決済代行の違い

コンビニ収納代行と決済代行の違いは、対応する支払い方法とサービスの範囲です。

コンビニ収納代行は、購入者がコンビニで支払った代金を事業者に代わって回収するサービスです。払込票やオンライン発番による支払いに対応し、複数のコンビニとの契約や入金管理を一元化できます。

一方、決済代行は、コンビニ収納代行に加えて、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、複数の決済手段をまとめて導入・管理するサービスです。

比較項目コンビニ収納代行決済代行
主な役割コンビニで支払われた代金の回収複数の決済手段の導入・管理
支払い方法払込票・オンライン発番などコンビニ収納代行・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など

コンビニでの代金回収が中心なら収納代行、複数の支払い方法をまとめて導入するなら決済代行がおすすめです。

複数の決済方法に対応したサービスを検討する場合は、決済代行会社の比較記事で主要サービスの手数料や対応決済方法を紹介しています。

コンビニ収納代行の決済方式

コンビニ収納代行の主な決済方式は、払込票方式とオンライン発番方式の2つです。それぞれ顧客への案内方法や支払い手順が異なります。

1. 払込票方式

払込票方式は、バーコード付きの払込票を顧客へ渡し、コンビニのレジで支払ってもらう方法です。

請求書と一緒に郵送することが多く、月謝・会費・公共料金・通販の後払いなどで使われています。払込票の印刷や郵送を代行するサービスもあり、収納手数料とは別に費用が発生する場合があります。

2. オンライン発番方式

オンライン発番方式は、注文や申し込み後に支払い番号を発行し、コンビニで支払ってもらう方法です。

顧客はメールや購入完了画面で支払い番号を受け取り、コンビニのレジや店内端末などで支払います。紙の払込票が不要なため、ECサイトやオンラインサービスで使われています。

支払い後の入金情報がほぼリアルタイムで反映されるサービスもあり、入金確認後の商品発送にも対応できます。

ECサイトでクレジットカードなどの決済方法もまとめて導入する場合は、ECサイト向け決済代行サービスで主要サービスを比較しています。

コンビニ収納代行サービスの選び方

サービス選定では、最初に用途と支払い方式を決めます。そのうえで料金、入金情報の反映、入金サイクル、消込方法などを確認すると、性質の異なるサービスを同じ条件で比べることを避けられます。

払込票・オンライン発番などの決済方式を確認する

コンビニ収納代行サービスは、払込票(紙)と支払番号(オンライン発番)への対応状況を確認します。

払込票方式は、バーコード付きの払込票を印刷・郵送してコンビニで支払う方法で、請求書を郵送する場合におすすめです。

一方、オンライン発番方式は、Webサイトやメールで発行された支払番号を使って支払う方法で、ECサイトでの決済におすすめです。

前払い・後払いへの対応を確認する

コンビニ収納代行には、商品・サービスの提供前に代金を回収する前払いと、提供後に回収する後払いがあります。

前払いは、未回収リスクの軽減を重視する場合におすすめです。入金を確認してから商品を発送するため、代金を回収できないリスクを防げます。ECサイトの商品販売のほか、取引実績のない企業との初回取引や高額なBtoB取引で利用されます。

一方、後払いは、顧客の支払いの利便性や購入率を重視する場合におすすめです。顧客は商品を受け取ってから支払えるため、購入時の負担を軽減できます。ECサイトの商品到着後の支払いや、BtoB取引での月末締め・翌月払いなどが代表例です。

未回収リスクを抑える場合は、保証付きの後払い決済サービスもおすすめです。

請求・集金に必要な機能を確認する

コンビニ収納代行サービスには、代金の回収だけでなく、請求書発行・会員管理・継続課金・未払い時の督促などに対応するサービスもあります。

必要な機能は、ECサイト、サブスク、月謝・会費の集金、請求書払いなど、利用目的によって異なります。

利用目的必要な機能・確認ポイント
EC・通販オンライン発番やECサイトとの連携に加え、支払期限の設定や入金通知に対応しているかを確認します。入金後に商品を発送する場合は、入金通知の速度も重要です。
サブスク・継続課金毎月・毎年の自動課金や顧客管理、課金失敗時の再請求、未払い管理に対応しているかを確認します。
月謝・会費の回収会員ごとの月謝・会費管理、毎月の請求作成、決済結果の管理、未収者への督促に対応しているかを確認します。
【導入目的別】コンビニ収納代行の確認ポイント
なお、継続課金を中心に導入する場合はサブスク決済システム、法人間の請求・回収業務を効率化する場合はBtoB決済代行サービスも参考になります。集金代行サービスでは、個人向け・法人向けに分けて回収方法や料金を解説しています。

請求から代金回収まで一元管理できるサービスを選ぶことで、複数のシステムを使う手間を減らし、集金業務を効率化できます。

手数料だけでなく総コストを確認する

1件あたりの手数料が低くても、月額基本料や払込票関連費用を含めると総額が高くなる場合があります。月間の収納件数をもとに、固定費と従量費を合算して確認します。

対応コンビニを確認する

主要なコンビニチェーンへの対応状況を確認します。対応店舗数だけで評価するのではなく、自社の顧客が利用する地域や支払い導線を基準に判断します。

入金情報の反映速度を確認する

顧客が店頭で支払ってから、その事実を事業者側で確認できるまでの時間を確認します。オンライン発番型にはほぼリアルタイムで通知するサービスもあります。入金後に商品を発送する場合は、運用に直結する項目です。

入金サイクルを確認する

入金情報が反映されるタイミングと、収納された代金が事業者口座へ振り込まれるタイミングは別です。月1回、複数回などサービスによって条件が異なるため、資金繰りも含めて入金サイクルを確認します。

収納上限額を確認する

コンビニ支払いには1件あたりの上限額が設定されるサービスがあります。高額な商品やサービスを扱う場合は、契約前に上限額を確認します。

おすすめのコンビニ収納代行サービスを比較

コンビニ収納代行サービスは、ECサイトの商品代金、月謝・会費の集金、サブスクの継続課金など、利用目的によって必要な機能が異なります。

ここでは、主要サービスを対象に、収納手数料・初期費用・月額費用・対応コンビニ・決済方式・前払いと後払いへの対応などを一覧表で比較します。

サービス名イメージこんな人におすすめ収納手数料初期費用月額費用対応コンビニ払込票(紙)支払番号(オンライン発番)前払い対応後払い対応サポート内容セキュリティ振替・入金日

サブスクペイ
(ROBOT PAYMENT)

サブスクペイ

サブスク・定期購入サービスやBtoB取引でコンビニ支払いを導入したい事業者

お見積り

0円 ※無料

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート

✕

〇

〇

✕

電話・メール・フォーム

Pマーク/PCI DSS

10(26)日振替
11営業日後入金

月額パンダ

月額パンダ

月謝・月会費の集金システムを簡単に導入したい事業者

3.5%+200円/1件

0円 ※無料

0円 ※無料

問い合わせ

問合せ

問合せ

未収金の再回収

未収金の再回収

電話・メール

Pマーク

27日振替
10日入金

Paysys(ペイシス)

開発無しでコンビニ決済を導入し、請求・入金管理を効率化したい事業者

お問い合わせ

0円~

0円~

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート

〇

〇

〇

✕

電話・メール・フォーム・WEBマニュアル、専任担当者

PCI DSS SAQ Type-D、ISMS、Pマーク

月1回または月2回

会費ペイ

会費ペイ

会員制サービスや月謝制のレッスン・教室を運営している事業者

3.5%+100円/1件

0円 ※無料

0円 ※無料

・ファミリーマート
・ローソン
・デイリーヤマザキ
・ミニストップ
・セイコーマート

問合せ

〇

〇

未収金の再回収

電話・フォーム

JIS Q 27001:2014、ISMSなど

26日振替
15日入金

請求管理ロボ

請求書の発行からコンビニ収納、入金消込までまとめて効率化したい事業者

お問合せ
料金表をダウンロード

お問合せ
料金表をダウンロード

お問合せ
料金表をダウンロード

・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート
・ポプラ など

〇

問合せ

〇

〇

電話・メール、専任担当者による3か月間の導入支援

PCI DSS 4.0.1、Pマーク

お問合せ

SBペイメント

SBペイメント

信頼性・セキュリティを重視する中〜大規模EC事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ など

〇

〇

〇

問合せ

電話・メール

Pマーク、PCI DSS、ISMSなど

お問合せ

ペイジェント

ペイジェント

安心感を重視して長期運用したいEC事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・デイリーヤマザキ

〇

〇

〇

問合せ

電話・専用サイト

PCI DSS、ISMSなど

9営業日

リコーリース

リコーリース

集金業務を外注したい事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・セイコーマート

〇

問合せ

〇

問合せ

お問合せ

Pマーク/ISO14001・SSL認証

お問合せ

主なコンビニ収納代行サービスの料金・手数料・対応決済の比較一覧表

ここからは、各コンビニ収納代行サービスの特徴や料金、主な機能を詳しく紹介します。主な利用目的別にサービスを分類すると、以下のとおりです。

利用目的おすすめサービス
ECサイト向けの決済代行Paysys(ペイシス)、SBペイメントサービス、ペイジェント
サブスク・継続課金の管理サブスクペイ
月謝・会費の集金月額パンダ、会費ペイ
請求書払い・払込票による集金請求管理ロボ、リコーリース、ペイジェント
目的別のおすすめのコンビニ収納代行サービス
※複数の用途に対応するサービスもあるため、主な特徴をもとに分類しています。

ここからはおすすめのコンビニ収納代行サービスを詳しく解説します。

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業が不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

また一般的な決済手数料の相場は3.24~3.74%が相場感ですが、業界最安水準の2.5%~の料金設定で年間では大幅なコスト削減につながります。

導入期間も最短で1週間で決済開始が可能で、クレジットや口座振替・コンビニ決済だけでなく近年トレンドのメール決済にも対応しており個人のSNS販売やネットショップ/レッスン教室もおすすめです。

加えてサブスク特化のため細かな課金周期/金額変更など柔軟な課金設定が可能で、課金回数指定・お試し期間など他社では痒いところに届かないような月額制ビジネスに最適な機能が豊富に備わっています。

上場企業のため国際基準のセキュリティ「PCI DSS」の準拠・「プライバシーマーク」も取得しており個人から大手企業まで安心の決済代行サービスです。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

月額パンダ

注目月額パンダの特徴
  • 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
  • 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
  • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
  • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
  • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

クレジットカードだけでなく口座振替による集金が可能です。ネット登録が可能な銀行であれば、わざわざ書類に記入し郵送しなくても、全国どこからでもすぐに登録できます。

セキュリティ面においても、引落しに関わるカード番号等の情報はご契約者さまご自身で入力いただき、最高レベルのセキュリティ体制を誇る決済代行会社が保管しているため、安心して利用できます。

「月額パンダ」は、クレジットカードや口座振替で毎月自動で集金できます。初期費用と月額費用は無料であるため導入しやすく、簡単に利用することができます。

商品の追加件数に制限なし、CSVダウンロード、クレジットカード決済失敗時は自動で催促機能なども無料で対応しており、サポート体制、マニュアルも充実しています。

1週間程度で審査結果が出るため、お申込み~利用開始まで非常にスムーズです。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

3.5% + 100円/1決済

対応決済

口座振替(ネット登録※一部書面登録)

クレジット(VISA/Mastercard/

American Express/JCB/Diners/Discover)

未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済

継続課金・サブスク機能

定額集金/従量課金集金

年額課金/〇ヶ月課金/単発課金

督促機能

支払い失敗時には督促案内メールを自動送信

未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済

会員・契約管理機能

会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能

会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい

対応業界

あらゆる業態に対応

学習塾・教室

カルチャースクール

スポーツ・ダンススクール

ヨガ・ジム・エステ・整体

PTA・駐車場・シェアオフィス

など

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
  • コンビニ、PayPay決済も導入できる
  • 直感的で使いやすい管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減

Paysysは、初期・月額0円~で、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応し、システム開発不要でかんたんに導入できるオンライン決済サービスです。メールリンク決済やAPI連携、継続課金にも対応しています。

請求作成から決済完了通知、返金処理までAPIで連携でき、決済業務を自社システム内で自動化できます。

決済完了後はPaysysから結果通知を受け取れるため、入金確認後のサービス提供や会員ステータス変更など、後続処理との連携にも活用できます。

SaaSや会員サービスなど、請求件数が多く、決済から入金確認まで自動化したい企業におすすめです。

【フォームタイプ】

「Paysys フォームタイプ」は、受付から決済までをワンストップで完結できる受付フォームを作成できるサービスです。

お客様はフォームに必要な情報を入力し、希望の支払方法を選ぶだけで決済までスムーズに完了します。

Google フォーム等で受付後に個別の請求案内を行っている場合も、本機能を使えば受付と同時に支払いが完結するため、請求業務の手間を大幅に削減できます。

【API連携が可能】

自社システムから決済要求のパラメータをPaysysへ送信すると、請求URLを発行し、顧客へメールで案内できます。発行した請求URLを自社サイト上に表示する運用にも対応しています。決済完了後は、Paysysから決済結果通知APIが送信されるため、自社システムとのリアルタイムなデータ連携も可能です。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.5%

対応決済

クレジットカード

コンビニ

PayPay

バーチャル口座

web口座振替

主な機能

基本的な決済・請求機能

会費ペイ

注目会費ペイの特徴
  • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
  • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
  • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
  • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
  • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携

会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に10,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

クレジットカードと口座振替は、紙の申込書を使わずスマートフォンから登録できます。支払い履歴や契約状況も管理画面で確認できます。

会費ペイは月会費のみならず年会費に対応しているため幅広い業種(フィットネスジム/学習塾・教室/PTA/ファンクラブ/協会/保育園/幼稚園/スポーツチーム/スポーツスクールなど)での活用が可能なサービスです。

また、初月の日割り・週割の自動計算・領収書・請求書の自動発行・スポットで発生する費用も1つのシステムで完結し、継続課金以外にも教材販売・個別メニューなどの単発課金にも対応しています。

会費ペイは外部連動も充実しており豊富な機能を追加料金なしで初期月額0円で利用できます。

【主な機能/外部連動】

未収金の自動催促、振替依頼書不要のWEB口座登録、領収書・請求書、メルマガ機能、複数店舗管理、会計freee・スマートロックakerun・LINE公式アカウントとの連携、QR会員証による入退館管理、ChatGPTによるメール文自動作成、キャンペーン機能、API連携

資料請求の必須項目も6つほどで1分で完了するため、毎月の集金業務に課題を感じている方は、まずは資料請求を行い無料相談をしてみましょう。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

決済成功1件につき150円※

※2026年11月30日までは100円

対応決済

口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)

コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

課金形式

自動日割り計算/単発課金

月謝集金/未収金催促

請求管理

会員・契約管理

入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映

会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能

その他機能

利用規約設定

QR会員証/メルマガ

会員管理/入会受付

請求管理ロボ

注目請求管理ロボの特徴
  • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
  • "RP掛け払い"で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料~3.4%/郵送費0円
  • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
  • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
  • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげできる「RP掛け払い」も提供しています。

請求代行「RP掛け払い」は最安水準の手数料~3.4%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

初期費用

お問合せ

月額費用

20,000円~ ※請求件数で変動

手数料

■請求郵送料金

150円/枚~

債権保証

1.0%~

機能/オプション

IP制限/請求期限通知/催促メール

SFA/CRM/会計ソフト/API連携

RP掛け払い/郵送代行 ※0円

SBペイメントサービス

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供する決済代行サービスです。コンビニ決済をはじめ、クレジットカード決済・QRコード決済・キャリア決済など、幅広い決済方法をまとめて導入できます。

コンビニ決済はオンライン発番方式に対応し、全国の主要コンビニでの支払いとリアルタイムの入金通知に対応しています。

また、ECカートとの連携や不正検知サービスも充実しており、複数の決済方法を一元管理したい中規模・大規模EC事業者におすすめです。

料金は個別見積もりとなるため、初期費用・月額費用・決済手数料を事前に確認する必要があります。

公式サイト:https://www.sbpayment.jp/service/asp/convenience_store/

ペイジェント

ペイジェントは、払込票方式とオンライン発番方式の両方に対応する決済代行サービスです。

払込票方式は、請求書と一緒に払込票を郵送する集金業務に対応し、主要コンビニ15チェーンやゆうちょ銀行で代金を回収できます。

オンライン発番方式では、注文後に支払番号を発行し、入金状況をほぼリアルタイムで確認できます。ECサイトのコンビニ決済と、請求書による代金回収を両方導入する事業者におすすめです。

払込票方式とオンライン発番方式では、対応するコンビニや利用条件が異なるため、導入前の確認が必要です。

公式サイト:https://www.paygent.co.jp/service/cvs/

リコーリース

リコーリースは、コンビニ収納代行と口座振替による代金回収に対応する集金代行サービスです。

コンビニ収納では、全国のコンビニやスーパーなどの提携店舗で代金を回収でき、PayPayなどのスマホアプリによる請求書払いにも対応しています。

また、専用Webサイト「コレクト!」で請求情報や回収結果を管理でき、請求書の印刷・封入・発送を代行するオプションも提供しています。

払込票の印刷・郵送代行などは別途費用が発生する場合があるため、収納手数料以外の費用も確認する必要があります。

公式サイト:https://www.rl-shukin.jp/service/cvs/

コンビニ収納代行サービスを導入するメリット

コンビニ収納代行を導入するメリットは、主に以下の4つです。

クレジットカードを持たない顧客にも対応できる

コンビニ払いを導入すると、クレジットカードを持たない顧客や、カード情報の入力に抵抗がある顧客にも支払い方法を提供できます。ECサイトでは決済手段が増えることで、購入機会の損失を減らす効果が期待できます。

全国のコンビニで支払いを受け付けられる

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど、全国のコンビニで代金を回収できます。顧客は自宅や職場の近くで支払えるため、支払いの利便性が高まります。

複数のコンビニとの契約・入金管理を一元化できる

収納代行会社と契約するだけで、複数のコンビニでの支払いを受け付けられます。コンビニ各社との個別契約が不要になり、入金情報や回収した代金もまとめて管理できます。

請求・集金業務を効率化できる

サービスによっては、請求書発行・入金消込・未払い時の督促・継続課金などにも対応しています。請求から代金回収まで一元管理することで、集金業務の負担を削減できます。

コンビニ収納代行サービスを導入するデメリット

コンビニ収納代行には、主に以下の4つのデメリットがあります。

収納手数料や月額費用が発生する

決済1件ごとの収納手数料に加え、初期費用・月額費用などが発生する場合があります。

特に紙を使う払込票方式では、払込票の印刷・封入・郵送費用がかかるほか、顧客が払込票を紛失した際には再発行や再発送の対応も必要です。

少額決済が多い事業者は、収納手数料だけでなく、払込票の発行・管理費用も含めた総コストを確認する必要があります。

売上金の入金まで時間がかかる

顧客がコンビニで支払っても、事業者の銀行口座に代金が振り込まれるまでには一定の期間がかかります。

売上金の振込日はサービスごとに異なります。締め日・振込日・入金回数を確認し、資金繰りに影響がないか判断する必要があります。

支払い上限額や決済方法に制限がある

コンビニ収納代行は、1件あたり30万円程度の支払い上限額が一般的で、店頭では原則として現金払いです。

高額な請求が発生する場合は、銀行振込など別の決済方法との併用が必要です。

前払いでは支払い忘れや期限切れによる未払いが発生する

前払いでは、顧客がコンビニで支払うまで決済が完了しません。そのため、支払い忘れや支払期限切れによる未払いが発生する場合があります。

特にECサイトでは、支払いが完了しないまま注文がキャンセルされ、販売機会を失うリスクがあります。

未払いを減らすには、支払期限前のリマインド通知や、期限切れ後の再請求に対応したサービスが有効です。

コンビニ収納代行サービスの導入までの流れ

コンビニ収納代行サービスは、サービスの選定・申し込み・審査・初期設定・運用開始の順に導入します。

一般的な導入手順は以下の5ステップです。

STEP1. サービスを選定して問い合わせる

まず、払込票方式・オンライン発番方式への対応、手数料、入金サイクル、必要な機能を確認し、導入するサービスを選びます。

サービス提供会社に問い合わせ、料金の見積もりや対応コンビニ、導入までの期間を確認します。

STEP2. 申し込み・加盟店審査を受ける

導入するサービスが決まったら、申し込みと加盟店審査を行います。

審査では、事業内容・販売商品・Webサイト・事業者情報などが確認されます。法人の場合は登記情報、個人事業主の場合は本人確認書類などの提出を求められることがあります。

STEP3. 初期設定・システム連携を行う

審査通過後、管理画面の設定や既存システムとの連携を行います。

ECサイトでは決済画面や入金通知の連携、月謝・会費の集金では会員情報や請求金額の登録が必要です。

また、払込票方式では印刷・郵送の手配、オンライン発番方式では支払番号の発行設定を行います。

STEP4. テスト決済で動作を確認する

運用開始前にテスト決済を行い、支払い番号の発行や入金情報の反映、管理画面での確認などが正常に動作するか検証します。

特に、支払い完了通知・入金消込・支払期限切れへの対応を確認することが重要です。

STEP5. 運用を開始する

設定とテストが完了したら、顧客への支払い案内を開始します。

運用開始後は、管理画面で入金状況を確認し、未払いの管理や入金消込を行います。また、収納代行会社からの振込金額と売上データの照合も必要です。

なお、導入期間はサービスや審査内容、システム連携の有無によって異なります。ECサイトとのAPI連携や払込票の印刷・郵送が必要な場合は、設定や準備の期間も考慮してください。

よくある質問

コンビニ収納代行とコンビニ決済の違いは何ですか?

手数料は事業者と購入者のどちらが負担する?

払込票なしでもコンビニ支払いを導入できますか?

コンビニで支払われた代金はいつ確認できますか?

コンビニ収納代行は現金以外のクレジットカードやPayPayでも支払えますか?

コンビニ収納代行の支払い後、領収書・レシートは発行されますか?

コンビニ収納代行は個人事業主でも導入できますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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