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回数券管理アプリ比較24選!導入メリット・デメリット・選び方のポイント

最終更新日:
目次
回数券管理アプリとは?
紙の回数券管理の課題
回数券管理アプリの導入方法・主要アプリ比較表
【利用者側】回数券管理アプリを導入するメリット
1.回数券を紛失することがない
2.回数券の電子化で常に持ち運べる
3.好きな時に購入できる
【事業者側】回数券管理アプリ導入の5つのメリット
1.回数券の管理がアプリ上で行える
2.顧客のリピートを促せる
3.顧客単価上昇・売上の安定が見込める
4.コストの削減に期待ができる
5.事前決済によって会計のミスを防げる
回数券管理アプリを導入の3つのデメリット・注意点
1.利用者の中にはセキュリティ面に不安を覚える人もいる
2.利用者がアプリの起動・管理を面倒に感じることも
回数券管理アプリを選ぶ際のチェックポイント
1.回数券の作成は簡単か
2.回数券の使用状況など管理機能は充実しているか
3.LINEなどのSNS/予約システムと連携できるか
4.無料お試し期間があるか
【美容エステおすすめ】回数券発行が可能な無料予約システム初期/月額比較15選
STORES 予約 - 美容室・サロン向けの予約・POSレジ・キャッシュレスシステム/SNS集客/顧客管理
ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ) - 15年以上の実績/万全のセキュリティ/導入前も後も無償サポート
BeautyMerit - 複数の予約経路を一元管理 美容業界の予約管理を圧倒的に効率化
RE:RE LINEサロン予約 - 個人おすすめ初期/手数料0円/カルテ管理/ホットペッパー連携
Square予約 - 初期月額0円/個人インスタ予約/Google連携予約/事前決済/自動キャンセル料徴収
リザービア
coming-soon(カミングスーン)
Aiony
サロンボード(SALON BOARD)
yoyakul.jp
LIME(ライム)
SELECT TYPE
RESERVA予約
SalonAnswer
Lメンバーズカード
スマホでデジタル回数券/クーポン/ポイント管理おすすめ店舗アプリ初期/月額比較9選
くるリピ - デリバリー・テイクアウトの 「リピーター顧客がどんどんくる」アプリ
LINEミニアプリ EDWARD(エドワード) - ダウンロード不要のアプリを構築
STORES ロイヤリティ - 初期費用0円 / 実店舗・ネットショップでも使える
アプリメンバーズ - お客様とお店をつなげるオリジナルアプリ
みせめぐ
P+KACHIFREE
マルチスタンプ・クーポン
GMOおみせアプリ
UPLink
リピーター施策|回数券利用を促すポイント3つ
1.購入特典をつける
2.利用回数を段階的に設定する
3.開封率の高いLINEやSNSを活用してデータ計測をする
回数券を電子化して管理・運用を効率化しよう
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Pickup!おすすめの回数券管理アプリ
STORES 予約
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美容室・サロン向けの予約・POSレジ・キャッシュレスシステム/SNS集客/顧客管理
ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)
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15年以上の実績/万全のセキュリティ/導入前も後も無償サポート
formrun(フォームラン)
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月額0円/フォーム作成/顧客管理/決済/予約/問合せ/サイト埋込/個人・中小向け
BeautyMerit
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複数の予約経路を一元管理 美容業界の予約管理を圧倒的に効率化
RE:RE LINEサロン予約
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個人おすすめ初期/手数料0円/カルテ管理/ホットペッパー連携
LINEミニアプリ EDWARD(エドワード)
LINEミニアプリ EDWARD(エドワード)
ダウンロード不要のアプリを構築
Square予約
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初期月額0円/個人インスタ予約/Google連携予約/事前決済/自動キャンセル料徴収
CRAFT
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LINEで予約・決済まで完結する業務管理システム
ポチコ
ポチコ
LINEだけで予約管理を始められるシンプル予約システム
予約onライン
予約onライン
LINEだけで予約受付まで完結する予約システム
リピッテ
リピッテ
LINEから予約を完結できるサロン予約システム
リザービア
リザービア
LINEとGoogle予約で集客を伸ばすサロン予約システム

回数券管理アプリとは?

回数券管理アプリとは、紙の回数券をデジタル化しスマホで使えるようにしたアプリケーションのことです。
購入・管理・利用・分析までを一元化でき、不正利用防止や顧客管理・売上分析にも活用できます。また、利用者側も購入から利用、残回数の確認までスマホ1つで完結でき、紛失の心配もありません。

特に美容・整体・スクール・フィットネスなどリピート型ビジネスでの導入が進んでおり、今や集客・顧客満足・売上管理に欠かせない仕組みとなりつつあります。

今回は紙での回数券管理に関する課題と回数券の電子化に関するトレンドや、回数券管理アプリの導入方法・主要システムの種類を見ながら、導入メリットや検討時の選び方も解説しおすすめシステムを紹介していきます。

おすすめのサービス

STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

STORES予約
  • 初期/月額0円美容室・エステ・サロン向け
  • 集客サイトインスタ・SNSの予約を自動連携
  • POS連携で顧客・売上データも全部一つで管理

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紙の回数券管理の課題

これまで回数券は紙が主流でした。しかし以下のような課題を抱える事業者が増えていて、Web・電子回数券への移行が進んでいます。

紙の回数券管理で事業者が抱える課題
  • 紙の回数券の発行・管理は業務効率が悪いと感じる
  • 紙の回数券にコストがかかっている
  • 回数券の売上管理が難しい
  • 回数券の管理が煩雑になっている

回数券管理アプリの導入方法・主要アプリ比較表

電子回数券は、業界・業種によって適したアプリが異なります。

業界・業種アプリ/システム種別
美容室/エステ/飲食店デジタル会員証アプリ/予約システム
Web回数券作成アプリ/店舗アプリ
レッスン教室/フィットネスクラブデジタル会員証アプリ/予約システム
Web回数券作成アプリ/店舗アプリ
英会話スクール/塾予約アプリ/学習塾/生徒管理システム
レッスン/スクール管理システム

デジタル会員証、予約システム、Web回数券作成アプリ、店舗アプリの特徴・機能、主要アプリ・システムは次の通りです。

アプリ/システム種別機能/特徴主要アプリ
デジタル会員証アプリ会員ランク機能/顧客データ分析
回数券・クーポン機能/POSレジ連携
LINEミニアプリ EDWARD
くるリピ
RE:RE LINEサロン予約
Lメンバーズカード
予約システムZoom連携/月謝集金/回数券/カレンダー埋込み
指名予約/自動メール配信/事前決済
WTE/STORES予約
RE:RE LINEサロン予約
サブスクペイforエステ
Web回数券作成アプリスマホからの使用可/初期費用が不要MATAKUL/MARTA/UPLINK
店舗アプリスタンプカード機能/プッシュ通知
顧客管理機能/SNS連携
LINEミニアプリ EDWARD
くるリピ
GMOおみせアプリ
Shop-Ticket/UPLINK

アプリやシステムによって特徴・機能は異なるため、自社に最適なものを選ぶことが大切です

【利用者側】回数券管理アプリを導入するメリット

回数券は、事業者だけでなく利用者側にもメリットがあります。導入を検討する際は利用者側のメリットも確認しておきましょう。

1.回数券を紛失することがない

回数券アプリを利用すると、スマホが回数券の代わりになります。アカウント情報があればデジタル回数券を表示できるので、紙の回数券と違って紛失することがありません。

スマホを買い替えた・紛失した場合も、新しいスマホでアプリをダウンロードしてログインすれば、購入済みの回数券を使えます。

2.回数券の電子化で常に持ち運べる

紙の回数券だと財布などに入れておく必要があります。サービスを受けようと店舗を訪れたものの、回数券を携帯しておらず使えなかった…なんてこともあるでしょう。

回数券アプリの場合はスマホがあれば利用できるため、回数券を忘れてしまうというミスを防げます。

3.好きな時に購入できる

電子回数券はクレジットカード決済が主流で、オンライン上で購入するものがほとんどです。紙の回数券と違い、店舗に訪れる必要がないのもメリットと言えます。

顧客は24時間、自分の好きな場所・タイミングで回数券を購入できます。

【事業者側】回数券管理アプリ導入の5つのメリット

続いては事業者側のメリットを5つ紹介します。双方のメリットを把握すると、回数券アプリの必要性をより強く感じるでしょう。

1.回数券の管理がアプリ上で行える

回数券を販売する場合は、サービス内容・発行枚数・実際に利用された枚数・利用した顧客など、運用状況を把握してマーケティングに反映していくことが大切です。

しかし、紙の回数券では担当者が手作業で管理をするため発行の手間がかかります。

電子回数券は発行から管理までのすべてがアプリ上で行えるため、管理にかかる手間と時間を大幅に削減できます。

そのため本来の業務に集中できるだけでなく、空いた時間にSNSを更新する、次のサービス内容を考えるなどプラスアルファの業務にも取りかかれるでしょう。

2.顧客のリピートを促せる

電子回数券は残り回数や期限がアプリで分かるので、「まだ使える」「期限が近い」とを思ってもらい、来店や受講のきっかけが増え、自然とリピートにつながります。

また、「いつ・どれくらい使っているか」が分かるので、その人に合わせた案内がしやすくなります。結果として来店や受講のタイミングが増え、リピートにつながります。

3.顧客単価上昇・売上の安定が見込める

1回あたりの料金がお得になる回数券を用意することで、都度払いよりまとめて購入されやすくなります。先に売上が立つため、収益が安定しやすく、教室運営の見通しも立てやすくなります。

4.コストの削減に期待ができる

紙の回数券の発行にはコストがかかります。カラー印刷する場合は白黒よりも割り増しになるので、経費が負担となることもあるでしょう。また、回数券を郵送する場合はその分の料金もかかります。

電子回数券はアプリで完結するため、印刷や郵送に関する料金は不要です。サービス内容は同じでもコストを削減できる分、利益率を高めることができます。

5.事前決済によって会計のミスを防げる

回数券アプリの中には、事前決済ができるサービスもあります。来店前に顧客がクレジットカード決済をしておけば、当日にレジで会計をする必要がありません。

そのため会計にかかる時間を短縮できるだけでなく、会計のミスも防止できます。

回数券管理アプリを導入の3つのデメリット・注意点

回数券アプリは利用者と事業者、双方に数多くのメリットがありますが、導入前に知っておきたいデメリットも存在します。ここでは、セキュリティ面とアプリ・スマホに関するデメリットを紹介します。

1.利用者の中にはセキュリティ面に不安を覚える人もいる

これまで紙の回数券だった店舗が回数券アプリに切り替える場合、情報漏洩やハッキングなど、セキュリティ面に不安を覚える顧客がいるかもしれません。

回数券アプリをすすめた際に顧客が不安そうな素振りをみせた場合は、セキュリティ面もしっかりしたアプリを使用していることを説明して安心感を与えましょう。

2.利用者がアプリの起動・管理を面倒に感じることも

紙の回数券と違い、電子回数券はスマホのアプリを起動してQRコードを表示させる必要があります。慣れてしまえば操作は簡単ですが、なかには面倒に感じる人もいるでしょう。

回数券アプリの導入を検討する際は、顧客の年齢層を考慮することをおすすめします。

回数券管理アプリを選ぶ際のチェックポイント

回数券管理アプリを導入する際は、自社に合うものを選ぶことが大切です。管理アプリを選ぶ際のチェックポイントを3つ紹介します。

選ぶ際のチェックポイント
  1. 回数券の作成は簡単か
  2. 回数券の使用状況など管理機能は充実しているか
  3. LINEなどのSNS/予約システムと連携できるか
  4. 無料お試し期間があるか

1.回数券の作成は簡単か

回数券管理アプリを導入する際は、顧客だけでなく事業者側の操作も簡単かどうか確認しましょう。最初に注目したいのは、回数券の作成が簡単かどうかです。

複数のチケットを発行できるのか、事業者側もスマホだけで操作できるのかなど、作成にかかる手間は大事なポイントです。

2.回数券の使用状況など管理機能は充実しているか

先述したように、回数券アプリをマーケティングに活かすには、発行するだけでなくデータの収集・管理も必要です。チケット利用状況の自動集計機能や、データ分析機能があれば回数券の使用状況を可視化できます。さまざまな角度から分析することで、次のステップへのヒントが見えてくるかもしれません。

3.LINEなどのSNS/予約システムと連携できるか

近年はLINEやInstagram・GoogleなどSNS連携がトレンドです。各種SNSを運用している場合は、回数券管理アプリが各種SNSや予約システムと連携できるかどうか確認してみましょう。

SNSと連携できれば、回数券管理アプリにSNSアカウントへのリンクを貼ることができるので、相乗効果が期待できます

LINE連携予約システム・アプリなら、予約受付やメッセージ・チャット連絡が可能です。LINEの操作と予約に関わる対応を一元化できるため、業務の効率化が進むでしょう。

SNS連携予約についてはインスタ予約ボタンGoogleで予約(ビジネスプロフィール連携)LINE連携予約システムの記事でそれぞれに解説しています。

4.無料お試し期間があるか

回数券管理アプリはさまざまな種類があり、機能や使い勝手は異なります。回数券の作成方法や使い方などは、実際に試してみないと分かりません。

ですので、まずは無料お試し期間があるサービスを選んでみてはいかがでしょうか。機能を使いこなせるか、自社に合うサービス内容かを期間内に見極めましょう。

【美容エステおすすめ】回数券発行が可能な無料予約システム初期/月額比較15選

サービス名イメージおすすめな人初期費用月額費用事前決済手数料日付・指名予約LINE連携顧客管理・電子カルテPOS連携HP作成事前決済その他外部サイト連携

STORES予約

STORES予約

低コストで予約・決済を始めたい人

無料

無料〜

4.9%+99円

ChoiceRESERVE

ChoiceRESERVE

法人・多拠点で予約決済を管理したい人

33,000円〜

22,000円〜

問い合わせ

BeautyMerit

Beauty Merit

美容媒体とアプリ予約をまとめたい人

100,000円〜

20,000円〜

3.50%

LINEサロン予約 RE:RE

LINEサロン予約 RE:RE

LINE予約とHPB連携を強化したい人

無料

9,800円〜

3.24〜3.74%

Square予約

Square予約

決済・POS・予約をまとめたい人

無料

無料〜

3.6%

SELECTTYPE

SELECT TYPE

フォーム予約と決済を作り込みたい人

無料

無料〜

4.6〜5.6%

RESERVA

RESERVA Reservation

無料から事前決済を試したい人

無料

無料〜

4.9%

coming-soon

多店舗予約と販促を強化したい人

30,000円〜

13,000円〜

問い合わせ

問い合わせ

Aiony

電子カルテとPOSを重視したい人

問い合わせ

5,000円〜

問い合わせ

問い合わせ

サロンボード

HPB集客を中心に運用したい人

問い合わせ

問い合わせ

3.24〜3.74%

yoyakul.jp

無料中心で予約・カルテ管理したい人

無料

無料〜

問い合わせ

問い合わせ

LIME

カルテ・予約・会計を一元管理したい人

無料〜

無料〜

問い合わせ

問い合わせ

リザービア

HPB等の美容媒体連携を重視する人

問い合わせ

問い合わせ

問い合わせ

Salon Answer

POS中心に予約・顧客を管理したい人

130,000円〜

9,800円〜

問い合わせ

STORES 予約

注目STORES 予約の特徴
  • 初期・月額無料で開始できる予約システム
  • 累計導入社数は個人から法人まで15万社以上
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約・ LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結
  • 店舗売上・スタッフ別売上もグラフでかんたんに把握

STORESは初期・月額0円で開始できる予約システムです。

また、初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

無料

予約件数/月

50件

事前決済手数料

4.9% + 99円

ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)

注目ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)の特徴
  • 独自開発のように柔軟な設定で、運用に合わせて最適な予約システムを短期間で提供
  • 大手金融機関も評価、万全のセキュリティ対策
  • ご要望の整理から導入後の運用支援まで、担当者が並走してサポート
  • 業界トップクラスのAPI連携で、基幹システムやアプリとデータ共有
  • 予約を一元管理し、複数店舗の予約課題を解決

15年以上の実績をもつ予約システムChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)は、大手企業や金融機関をはじめ、多くの企業の予約管理に選ばれています。長年の実績から培った知見を元に、「予約調整で他の業務が止まる」「自社システムとの二重管理」「手入力によるミス」など課題をヒアリングし、解決に向けた提案をしています。

有償契約の導入実績は5,000件以上。9割以上のお客様が「自信を持って勧める・勧めたい」と評価しています。業界トップクラスのAPIによる基幹システムやアプリとのデータ連携や、複数店舗の予約一元管理にも対応しています。

初期費用

30,000円〜

月額費用

22,000円

予約上限

~300件

充実のセキュリティオプション

固定IPアクセス制限

ログインロック

管理者ログの取得・検索

2要素認証

管理者権限設定

無料デモサイト

お客様の課題を伺い

最適なデモサイトをご提案

BeautyMerit

注目BeautyMeritの特徴
  • 予約9サイト+Google、LINE、Instagramとも連携可能
  • 導入店舗数21,000店舗(グループ総計)、継続率99.4%の実績
  • 店舗独自アプリが新規顧客の既存顧客化に貢献
  • 16のPOSと予約データを連携
  • ポイント機能、サブスク機能(回数券)、ECなど多様な機能をご用意

ビューティーメリットは、美理容サロンの業務効率化・売上UPを支援する総合ツールです。

1人サロンから大型店まで幅広いサロンで規模問わずサロン運営の効率化に貢献します。

<主な特徴>

予約9サイトから入ってくる予約をビューティーメリットが自動調整

Google、LINE、Instagramからも直接予約を受け付けることが可能

サロン公式アプリをセットで提供、ブランディング、新規顧客の囲い込みに貢献

ECで店販商品を24時間販売可能、施術以外の店舗売上UPをサポート

初期費用

詳しくは資料で確認

月額費用

エントリー:15,000円~

ベーシック:20,000円~

アドバンス:27,000円~

プレミア:35,000円~

予約件数

無制限

サロン公式アプリ

全プラン標準

RE:RE LINEサロン予約

注目RE:RE LINEサロン予約の特徴
  • 初期費用無料LINE連携でサロン顧客の予約を自動受付
  • 個人・複数店舗のサロン/エステ/美容室で導入実績多数
  • 電子カルテ・Instagram・外部予約サイト連携で顧客情報を一元管理
  • 物販販売・一斉メッセージ配信など多様な機能を全て使い放題

LINE予約システム『RE:RE』はお客様にQRコードなどでLINEアカウントを追加してもらうだけで、最短15秒ほどで予約受付が可能になる美容室・整体・パーソナジム・サロン向け予約アプリです。

初期費用は無料でアプリのインストール・会員登録といった煩わしい手間は一切必要なく、ユーザー側もすぐに予約受付ができます。

また店舗側ではLINEを活用して一斉メッセージ配信・予約受付・自動返信・カルテ・顧客情報・ホットペッパーなどの外部サイトも一元管理が可能です。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

9,800円

Square予約

注目Square予約の特徴
  • 初期/月額0円でカレンダー予約サイト作成で個人サロンや美容室にもおすすめ
  • Instagram/Google連携で簡単ネット予約&販売/キャンセル料を自動徴収
  • 事前決済/タッチ/ICカードなど多彩なキャッシュレスを1アカウントで無料導入
  • 在庫管理・商品販売/サービスや複数スタッフ予約をまとめて1回で支払い
  • 無料POSレジで在庫/複数店舗/カルテ管理が可能・賃金管理&シフト管理も可能

Square予約初期/月額0円で利用でき、インスタ・Google予約連携・無料POSレジ・事前決済機能がついた予約アプリです。最短即時入金のため小規模な美容室や個人サロンにおすすめです。また他社にない機能として自動でキャンセル料徴収ができる点が強みです。

初期費用

0円

月額費用

0円

予約件数/月

無制限

事前決済手数料

3.6%

リザービア

リザービア紹介画像の1枚目
注目リザービアの特徴

"

  • LINE予約で再来店を促進
  • Google予約にも標準対応
  • 外部予約を一元管理

"

初期費用

100,000円

月額費用

15,000円(スタッフ1~4人)

18,000円(スタッフ5~9人)

21,000円(スタッフ無制限)

その他オプション

クーポンサイト連携:¥3,000

LINE予約(ミニアプリ):¥4,500

coming-soon(カミングスーン)

coming-soon(カミングスーン)紹介画像の1枚目
注目coming-soon(カミングスーン)の特徴
  • 特許機能で空き枠を最適化
  • 来店予測で再予約を促進
  • 予約・カルテ・POSに対応
初期費用

30,000円

月額費用

13,000円

プラン内容

24時間ネット予約、予約専用アプリ、予約台帳、顧客管理、LINE連携予約、外部予約サイト連携などに対応。一部機能は制限またはオプション扱い

ライトはスタッフ11名以上5名追加ごとに+5,000円/月

Aiony

Aiony紹介画像の1枚目
注目Aionyの特徴
  • iPad専用で操作しやすい
  • 電子カルテを低コスト導入
  • 予約・会計・分析まで対応
初期費用

0円

月額費用

5,000円〜(税別)

プラン内容

電子カルテ、顧客管理、予約管理、レジ会計、売上集計、自社予約サイト、外部予約サイト連携、スタッフシフト管理、設備管理、キャッシュレス決済連携などに対応。iPadは別途用意が必要

サロンボード(SALON BOARD)

サロンボード(SALON BOARD)紹介画像の1枚目
注目サロンボード(SALON BOARD)の特徴
  • HOT PEPPER Beautyと連携
  • ネット予約と電話予約を一元管理
  • 顧客管理から会計まで対応
初期費用

0円

月額費用

0円

注意点

HOT PEPPER Beautyへの掲載が必要

HOT PEPPER Beautyの掲載費は、希望エリアやプランによって異なるため要問い合わせ

yoyakul.jp

yoyakul.jp紹介画像の1枚目
注目yoyakul.jpの特徴
  • 全機能を無料で試せる
  • 電話予約も一括管理できる
  • 定額制で予約数が無制限
初期費用

0円

月額費用

0円

プラン内容

顧客数30人、または月間予約数30件まで利用可能。予約管理、POSレジ、売上分析、メール配信、顧客カルテ、ホームページ作成などの機能を使える

LIME(ライム)

LIME(ライム)紹介画像の1枚目
注目LIME(ライム)の特徴
  • LINE予約で再来店を促進
  • カルテと予約を一元管理
  • POSレジ・会計まで対応
初期費用

0円

月額費用

0円

プラン内容

顧客管理、カルテ管理、当月の売上レポートなど

SELECT TYPE

SELECT TYPE紹介画像の1枚目
注目SELECT TYPEの特徴
  • 170のテンプレートから予約サイトを簡単作成
  • 決済・顧客管理に対応
  • 事前アンケートもできる
初期費用

0円

月額費用

0円

プラン内容

期間無制限で無料利用可能。予約カレンダー10個、予約受付期間7日後まで、顧客情報100人まで。広告表示あり

RESERVA予約

RESERVA予約紹介画像の1枚目
注目RESERVA予約の特徴
  • 無料から利用できる
  • 350以上の業種に対応
  • 予約・顧客管理に対応
初期費用

0円

月額費用

0円

プラン内容

月間予約件数50件、登録顧客件数250件。基本的な予約受付を無料で利用可能

SalonAnswer

SalonAnswer紹介画像の1枚目
注目SalonAnswerの特徴
  • iPad対応のクラウド型POS
  • サロン運営に特化した分析集計機能・多店舗対応
  • 大手ポータル予約サイトの一元管理も可能
初期費用

130,000円(税抜)

月額費用

9,800円~(税抜)

オプション

・LINEミニアプリ

+6,800円/月(税抜)

・SalonAnswer ネット予約

5,000円~/月(税抜)

Lメンバーズカード

Lメンバーズカード
  • 回数券の作成と発行が簡単
  • 回数券がどのくらい使われているか分析できる
  • 回数券の使用期限や回数を自由に設定できる

Lメンバーズカードは回数券だけでなく、クーポン発行や予約管理ができるLINEのミニアプリです。回数券から予約もできるため、LINEで顧客管理を効率化したい方にお勧めのツールです。

詳細はこちら:https://l-members.media/tickets/

スマホでデジタル回数券/クーポン/ポイント管理おすすめ店舗アプリ初期/月額比較9選

アプリ名 イメージ 初期費用月額費用特徴会員証ポイント
スタンプ
プッシュ通知連携機能店舗ページ作成
くるリピお問合せお問合せ飲食店向けスマホ注文アプリ
デリバリー・テイクアウト
出前館・Uber
Wolt・MENU
LINEミニアプリEDWARD(エドワード)30,000円~
30日間無料体験
5,000円~LINEの会員証・ポイントカード
POSレジと連携で購買の分析も
ネットショップ
POSレジ
STORES0円ネットショップが
22,000円~(税込)
実店舗とネットショップで
会員・ポイントを一元管理
ネットショップ
POSレジ
KAKERU LINE拡張サービスお問合せ33,000円~LINEを使った会員アプリを
カスタマイズできる
問い合わせ
みせめぐ0円0円POSレジ・LINEと連携できる
無料の会員アプリ
問い合わせ
P+KACHIFREEフリー:0円
RSP:33,000円
MULTI:55,000円
フリー:0円
RSP:9,900円
MULTI:22,000円
iPadでバーコードを読み込む
無料のポイント管理アプリ
問い合わせ
SMART会員証お問合せお問合せ会員カードをそのままアプリに
システム連携やカスタマイズも
ネットショップ
POSレジ
QUIC-on-LINEフリー:0円(30日無料)
レギュラー:300,000
フリー:0円(30日無料)
スタンダード:6,000円~
LINEでポイント・販促メッセージネットショップ
POSレジ
※LINE連携が可能なためミニアプリ活用で様々な機能利用が可能

くるリピ

注目くるリピの特徴
  • デリバリー・テイクアウトの注文受付
  • 店舗では注文情報の受付伝票・インボイス対応領収書の発行
  • 多店舗展開の本部で売上管理・顧客分析・マスタ管理が可能
  • PUSH通知によるニュース配信・クーポン配信による販売促進
  • スタンプカードでアプリの継続利用を促進

くるリピ」は、デリバリー専門店向けの店舗システムで豊富な導入実績を持つ、リブオン・エンタープライズ株式会社が開発した飲食店向けのデリバリー・テイクアウト注文受付アプリです。

店舗の受信端末では、出前館・Uber・Wolt・MENUといったフードデリバリーサービスの注文も一元管理が可能で、チェーン店における本部での集計管理機能も備えたシステムになります。

クーポンやスタンプカードを作ることができリピータ増加のアシストに!

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料・オプションなど

キャッシュレス決済手数料のみ

(注文毎の手数料は不要です)

LINEミニアプリ EDWARD(エドワード)

注目LINEミニアプリ EDWARD(エドワード)の特徴
  • LINE上でデジタル会員証を作成 / ポイント付与や抽選ガチャをノーコードで実現
  • ミニアプリ利用時に自動で友だち追加、集客と顧客リスト拡大を同時に実現可能
  • POSレジ(スマレジなど)連携で購買データと会員情報を一元管理
  • 購買履歴に基づいたクーポン配布や販促をLINEで行え、リピート率向上に効果的
  • 月額5,000円~ 低コストで導入・運用が可能

LINEミニアプリ EDWARD(エドワード)は、経営コンサルタントが店舗現場の方々と共に開発したシステムです。

LINEアプリのユーザー情報を活用できるため、専用アプリのダウンロードや会員登録をせずに、デジタル会員証を発行できます。

また、店舗スタッフの負担をかけることなく、販売促進に役立つ会員情報を収集可能です。

さらに、この会員情報はLINE公式アカウントと連携でき、さまざまなメッセージ配信に活用できます。

初期費用

30,000円~

月額費用

5,000円~

サポート体制

全プラン対象:ZOOM、電話サポート

無料版

LINEログイン版に無料あり

STORES ロイヤリティ

注目STORES ロイヤリティの特徴
  • 紙カード不要!スマホだけで会員管理&利用可能
  • ポイント付与・会員ランクで再来店促進
  • 既存のレジ/顧客管理と連携可
  • 会員ランクごとにポイント倍率設定変更可能

STORES ポイント・ランクシステムは、店舗が顧客を囲い込み、リピート購入を促すためのポイント&会員管理システムです。初期費用無料で会員登録からポイント付与、交換・利用まで一気通貫で管理でき、顧客一人ひとりの行動を可視化できます。スマホだけで会員証となるため、紙カードや別アプリが不要で、顧客の手間を減らしながら店舗側の運用負荷も軽減します。

初期費用

0円※無料

月額費用

ネットショップがSTORESの場合:22,000円~(税込)

ネットショップがShopifyの場合:44,000円~(税込)

アプリメンバーズ - お客様とお店をつなげるオリジナルアプリ

アプリメンバーズ
  • オプション料金なし
  • スタンプ・ポイント・クーポン・アンケートでリピーターを囲い込む
  • おすすめ業界:飲食店・小売店・美容室・整体/接骨院

アプリメンバーズは店舗業界のスタンプやクーポン配信といったマーケティング領域を一元管理し、リピーターにつなげ繁盛店にしていく店舗アプリです。

初期費用月額費用主要機能
30,000円19,800円ポイント / クーポン
予約 / アンケート / プッシュ通知
チケット・回数券

詳細はこちら:https://appmembers.com/

みせめぐ

みせめぐ
  • GPS機能装備
  • POSシステム連動
  • 会員証機能

みせめぐはPOSシステムを扱っているビジコム社が提供している店舗アプリ開発ツールです。

無料でありながらPOSシステム連動という魅力的な機能をもっており、集客もそうですが売り上げの確認なども行うことができます。

また電子レシートの発行、スマホ自体が会員証になるなどの機能もありますので本当に無料でいいのか?と思えるサービスとなっています。

初期費用月額費用
0円0円

詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/misemeg/

P+KACHIFREE

P+KACHIFREE
  • クーポン発行
  • ポイントカード
  • アンケート

次はP+KACHIFREE(ピーカチフリー)となりますが、こちらは無料以外に有料のプランもあります。

P+KACHIFREEはポイントサービスを手軽に始めてみたいという店舗に最適な店舗アプリ開発ツールであり、お試しでやってみることができます。

無料で使える機能は制限があるため、活用できそうであれば有料プラン移行の検討がおすすめです。

初期費用月額費用
0円0円

詳細はこちら:https://p-kachifree.jp

マルチスタンプ・クーポン

マルチスタンプ・クーポン
  • クーポン発行・回数券発行
  • 管理画面で一目で集計可能
  • どの店舗で使われたか分かる

マルチスタンプ・クーポンはクーポンや回数券の発行・在庫の管理や集計に時間がかかっている飲食店・ショップ・商店街・自治体の方におすすめのサービスです。最短3週間で導入ができるため、すぐ始めたい方にもおすすめです。

初期費用月額費用
0円0円

詳細はこちら:https://solution.toppan.co.jp/toppan-digital/service/multicp.html

GMOおみせアプリ

GMOおみせアプリ
  • 2000弱の実績
  • 顧客独自に育てることができる
  • モバイル会員証

GMOお店アプリはGMOデジタルラボ社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

多くの実績をほこっている店舗アプリでありクーポン、スタンプカードはもちろん来店に応じてのランクアップなども行うことができます。

また美容、サロン系の女性向けのアプリによく活用されています。

初期費用月額費用
0円月額:12,500円~37,600円
サーバー費用:2,500円

詳細はこちら:https://gmo-app.jp

UPLink

  • 広告業界での経営経験
  • 大学などでも導入
  • 予約機能

UPLinkはUSENが提供している店舗アプリ開発ツールです。

広告業界での経験が15年ありどのようなアプローチが効果的なのかを理解しているツールとなり、わからない点もしっかりとサポートしてくれます。

また飲食店以外にも17種という多くの業種を扱っていますので意外な店舗でも活用することができます。

初期費用月額費用
100,000円月額:19,800円

詳細はこちら:http://www.uplink-app.com

リピーター施策|回数券利用を促すポイント3つ

回数券管理アプリを導入するのであれば、より多くの顧客に購入してもらいたいものです。そのためには、回数券の購入と利用の促進が必要不可欠と言えます。

最後にリピーター施策として取り入れたい3つのポイントを紹介します。

1.購入特典をつける

回数券を販売する際は、特典をつけると購入を促せます。例えば美容院でカット1回券6枚を5枚分の価格で販売する場合、1,000円分のオプションチケットをつけるなどです。

回数券の時点でお得な上、特典もあれば顧客は回数券を購入・利用し、リピートしやすくなるでしょう。

2.利用回数を段階的に設定する

回数券の枚数を3枚、5枚のように、段階的に設定する方法があります。10枚などと比べて回数券を購入する際に支払う額が下がるため、顧客は気軽な気持ちで購入できます。美容院やエステサロンなど、1回の利用料金が比較的高い業種で特に有効です。

3.開封率の高いLINEやSNSを活用してデータ計測をする

回数券アプリの利用や売上向上に、LINEやInstagramなどの各種SNSが活躍します。LINE連携予約システムであれば、メッセージの開封・クリックなどの反応やデータから顧客を深く分析することが可能です。

回数券を電子化して管理・運用を効率化しよう

回数券の電子化は、顧客と事業者の双方に多大なメリットがあります。回数券の発行にコストがかかっている、顧客の利用状況を把握できていないなど、紙の回数券に関する課題を抱えている事業者が電子化をすると、管理・運用が効率的になるでしょう。

この機会に、自社に合う回数券管理アプリを探してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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