モバイル・スマホ決済比較18選|価格・手数料の一覧表・おすすめサービスの導入メリット・選び方

最終更新日:
2020/02/23

モバイル決済とは

モバイル決済とはスマホやタブレットなどの電子端末を利用して商品の支払いが可能な決済サービスを指します。

コンビニや実店舗だけでなく、ECサイトの決済方法として取り入れられていることが多く、訪日外国人も利用ができるよう導入する事業者が増えています。

CMなどでも近年注目を集めているモバイル決済導入を検討の店舗・EC事業者も多いのではないでしょうか。

今回は導入によるメリットや仕組み・種類を解説しながら、おすすめサービスの手数料・価格を一覧で比較しながら、選び方のポイントを紹介していきます。

こちらの記事ではモバイル決済の市場規模や注目の背景を紹介しています。

導入は今がおすすめ、モバイル決済の5つのメリット

  • 導入費用・端末費用が0円
  • キャッシュレス・消費者還元事業による手数料値引き
  • 入金サイクルが早くなる
  • 会計ソフト連携によるオペレーションの効率化
  • 訪問外国人も囲い込み販売機会の拡大

現在はオリンピックによるインバウンド需要を囲い込むために、政府がキャッシュレス対応を推進していることもあり、導入にかかる費用が基本的には無料です。

また導入することで、レジ会計業務もスムーズになるため、店舗オペレーションの改善にもつながることに加えて、訪日外国人の決済に対応し販売機会を拡大することにもつながります。

こうしたキャッシュレスに関する消費者還元事業キャンペーンは、申込の期限が設けられてるため、導入のタイミングは今がおすすめです。

モバイル決済の4つの種類・仕組み

  • クレジットカードによるスマホ決済
  • 電子マネー・交通系ICカード決済
  • QRコード・アプリ決済
  • キャリア決済

現金以外で電子決済の比率で最も高いのがクレジットカードです。またnanacoや交通系電子マネーを利用した決済方法も多く利便性も高いため、導入している店舗が増加しています。

それ以外にもPayPay を始めとしたQRコード・アプリ決済を利用する顧客も多くなっています。またauやソフトバンクなどキャリア決済をすることで最後に一括で支払う人も多いです。

電子決済サービスの利用比率の詳細は「決済方法の種類・属性マップ」で解説しています。

おすすめモバイル決済サービス6社の価格・手数料を一覧で徹底比較

ここではモバイル決済サービスの主要6社について、価格・手数料を比較しながら紹介をします。決済サービスによって対応しているクレジットや電子マネーも異なるため、参考にしてください。

主要6社の価格・手数料一覧の比較表

PayPay ・メルペイは期間限定で手数料が安くなっていますが、基本的に手数料はそこまで変わりありません。一方で対応している電子決済の種類にはそれぞれ違いがあるため、選定のポイントです。

それ以外にも入金サイクルも異なってくるため、店舗に必要となる決済方法の種類によって導入する決済サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめモバイル決済サービス一覧比較13選

これまでキャッシュレスといえばクレジットカード決済ができるCAT端末が一般的でしたが、近年は様々な決済方法に対応できるマルチ決済端末も普及しています。

ここからはキャッシュレスにおすすめの、モバイル決済サービス・端末の価格や手数料を比較しながら紹介していきます。

PayPay – PayPay株式会社

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  • 利用シェアNo.1
  • QRコードを置くだけで決済可能
  • 24時間365日サポート

PayPay は利用シェア率がNo.1です。導入費も無料で決済手数料も無料なのが最大の魅力であり、特徴です。またQRコードを置くだけで顧客が決済を行うため、手間もかかりません。24時間365日サポートをしているため、不明点があればすぐに対応してもらうことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料無料

キャッシュバック実施中・初期、月額、手数料0円のスマホ決済PayPay無料登録はこちら

CM放送中&0円キャンペーン・無料導入のAir PAY

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  • 全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応
  • 導入・運用費用が無料
  • クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応

Air PAY(エアペイ) は初期費用・月額費用ともに無料で導入することが可能です。クレジット・アプリ・電子マネー決済に対応しており、幅広い顧客の決済方法に対応をすることが可能です。また全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応することができます。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.24%~3.74%

初期・月額・端末代金0円 AirPAYの無料登録はこちら

Square(スクエア) – Square株式会社

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  • シンプルな決済端末
  • 登録・入金がすぐ
  • 誰でも使える料金体系

Square(スクエア)は無料で導入できるシンプルな決済端末で、簡単に操作することが可能です。登録や入金がすぐに対応されるため、最短で当日から運用することが可能です。売上の入金も最短で翌日に行われます。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.25%~

今なら端末代金0円Squareの無料登録はこちら

Times PAY(タイムズペイ) – パーク24株式会社

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  • 還元事業登録で機器3点が無料
  • 振込手数料無料
  • 年中無休のコールセンター

Times Pay(タイムズペイ) は初期費用が35,000円かかりますが、今だけ還元事業登録で機器3点が無料で手に入ります。振込手数料が無料なのも特徴の1つです。年中無休のコールセンターがあるため、わからないことがあればすぐに対応してもらえます。

初期費用月額費用決済手数料
35,000円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%

初期・月額・手数料0円のTimes Payの無料登録はこちら

Coiney(コイニー) – コイニー株式会社

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  • 事業の申請をCoineyだけで可能
  • 決済端末が無償提供
  • クレジットカード・交通系電子マネー決済に対応

Coiney(コイニー)は事業申請Coineyで行うことが可能です。クレジットカード・交通系電子マネー決済に対応しています。初期費用は端末代が本来はかかりますが期間限定で無料で導入することが可能です。サービス内容にそこまでの差はありません。

初期費用月額費用決済手数料
19,800円(今だけ0円)無料3.24%~3.74%

詳細はこちら:https://coiney.com/

R Pay(楽天ペイ) – 楽天ペイメント株式会社

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  • 主要ブランドに対応
  • お申込みキャンペーンが豊富
  • 対応機種が多い

R Pay(楽天ペイ)は主要ブランドに対応をしています。また店舗によって必要となる端末も異なり、キャンペーンも豊富にあるため、導入する際は店舗にあっているキャンペーンを利用するようにしてください。顧客のスマホの対応機種が多いのも特徴です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせ3.24%~3.74%

詳細はこちら:https://smartpay.rakuten.co.jp/

メルペイ – 株式会社メルペイ

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  • らくらく簡単導入
  • お店側の使いやすさを追求
  • 決済手数料が1.5%

メルペイは簡単に導入することが可能です。店舗の使いやすさを追及しており、利便性は高いです。決済手数料も他の決済サービスよりも低いのが魅力です。また売上はそのままメルカリで利用することが可能なのもメルペイの魅力としてあります。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料1.5%

詳細はこちら:https://www.merpay.com/

マルチ電子マネーサービス – ヤマトフィナンシャル株式会社

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  • レンタルで利用したい方におすすめ
  • ヤマトグループがビジネスを支援
  • イベントなどさまざまな場所で利用可能

マルチ電子マネーサービスは初期費用や決済手数料も店舗によって異なるため、お問い合わせください。イベントでさまざまな場所で利用をすることが可能なため、一時的に必要な場合はマルチ電子マネーサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/emoney_rental01/

PAYGATE Station – 株式会社ロイヤルゲート

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  • 安全なカード決済
  • 拡張性のある決済端末
  • 多様な連携API

PAYGATE Stationはカード決済の際に必要となる顧客情報を暗号化にして送信されるため、顧客も店舗も安心して利用することが可能です。また店舗によって必要となる機能を拡張性のある決済端末があるため、安心して導入することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.paygate.ne.jp/station/

SB Payment Service – SBペイメントサービス株式会社

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  • 選ばれ続ける安心の実績
  • 豊富な決済サービス
  • 万全のセキュリティ&サポート

SB Payment Serviceは初期費用・月額費用がかかる可能性がありますが、実績が高く安心して導入することが可能です。決済サービスも豊富で、セキュリティやサポートも万全です。多くの決済サービスが必要となる店舗は検討をしてみてください。

初期費用月額費用決済手数料
0円~30,000円0円~20,000円2.0%~

詳細はこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/

マルチ決済サービスe-ゲート – 株式会社アプラス

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-05-1.06.56.png です
  • 実績に基づいた確かな信頼
  • 一貫して任せられる
  • 万全のセキュリティ体制

マルチ決済サービスe-ゲートは店舗によって初期費用や決済手数料も異なりますが、セキュリtレィ体制が万全です。また導入から運用まで一貫して任せられるのが魅力です。また導入店舗数も多く、実績も多くあるため、信頼することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://syukin.aplus.co.jp/multi-settlement

iRITSpay(アイ・リッツペイ) – 株式会社アイティフォー

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-05-1.07.18.png です
  • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
  • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
  • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現

iRITSpay(アイ・リッツペイ)はさまざまな決済サービスを1台で実現しています。またさまざまな機能が1台に搭載をしているため、店舗に必要になる機能を全てiRITSpay(アイ・リッツペイ)だけで導入することが可能です。費用などは店舗によって異なるため、検討してみてはいかがでしょうか。

初期費用月額費用決済手数料
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

ポータブルマルチ決済端末 – アルファノート株式会社

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  • 管理画面で一元管理入金も一括
  • ポータブルだから屋外でも決済可能
  • 多様な決済方法に対応

ポータブルマルチ決済端末は多様な決済方法に対応をしており、イベントなど野外でも利用することが可能です。管理画面で全てを一括で管理することが可能で、売上の確認も行いやすいです。また顧客情報から分析を行うこともできるため、おすすめです。

初期費用月額費用決済手数料
74,800円(今だけ0円)お問い合わせ3.24%~

詳細はこちら:https://www.alpha-note.co.jp/LP/A8_store/

インバウンドにおすすめのQRコード・マルチ決済アプリの価格比較5選

ここではQR・マルチ決済アプリの価格や特徴を比較して紹介します。アプリの決済方法を導入しようと考えている店舗は参考にしてください。

乱立する決済を1つに、TakeMe Pay – 日本美食株式会社

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  • 19の決済方法で支払い可能
  • 新たなアプリをダウンロードが不要
  • 一括管理が可能

TakeMe Pay は19種類の決済方法で支払いすることが可能です。新たなアプリをダウンロードする必要がないため、誰でも簡単に利用することが可能です。また一括して管理することが可能で、費用も無料で利用することが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.0%

乱立する決済を一つにまとめる共通QRコード決済【TakeMe Pay】

Cloud Pay(クラウドペイ) – 株式会社デジタルガレージ

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  • 加盟店での運用の手間を削減
  • 経理業務の省力化
  • 機器導入不要

Cloud Pay(クラウドペイ)は機器導入する必要がありません。また加盟店での運用の手間を削減することが可能です。初期費用と月額費用や無料なので、小規模の店舗でも導入することが可能です。更に経理業務の省力化することができるため、検討してみてください。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3.24%

詳細はこちら:https://cloud-pay.jp/mpm/

OkuloPay – 株式会社マックスサポート

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-05-1.08.06-1024x441.png です
  • 1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能
  • 購入機会損失の削減と回転率が向上
  • 中国の情報サイトに店舗情報が掲載

OkuloPayは1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用することが可能です。また訪日外国人の購入機会損失の削減と回転率が向上することができます。また中国の情報サイトに店舗情報が掲載されるため、売上を伸ばすことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料3%

詳細はこちら:http://www.mobile.yayapay.jp/

StarPay – 株式会社ネットスターズ

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-05-1.08.22-1024x313.png です
  • 端末を問わないマルチゲートウェイ
  • 決済ブランドの自動識別
  • 複数ブランドの一括契約・一括管理

StarPayは初期費用が38,000円しますが、ガラケーやスマホなど端末を問わない決済サービスです。また決済ブランドを自動的に識別してくれるため、手間がかかりません。更に複数のブランドを一括契約をして、管理も一括で行うことが可能です。

初期費用月額費用決済手数料
38,000円お問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.netstars.co.jp/starpay/

DigiCash – STAGE株式会社

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  • 顧客の来店データの分析可能
  • 効果的なプロモーションも可能
  • クーポンやポイントなどの販売促進が売上向上

DigiCashは顧客のデータから分析を行うことが可能です。分析を行うことで店舗の問題点を改善するこtごあできたり、効果的なプロモーションを制作することが可能です。更にクーポンやポイントなどの販売促進が売上を向上させることができるため、検討してみてください。

初期費用月額費用決済手数料
無料無料無料

詳細はこちら:https://digicash.jp/company/

モバイル決済導入の3つの選び方・ポイント

決済方法が豊富にあるか

モバイル決済を導入するのであれば、決済方法が豊富にあるかがポイントです。顧客によって利用する決済方法が異なるため、自社で利用している客層や対応決済方法を確認しながら、販売機会の拡大を意識しましょう。

入金手数料とサイクル

モバイル決済を導入する際に、決済サービス会社によって入金の手数料やサイクルが異なります。頻繁に売上を引き落とすことがある場合は、手数料が少なく、サイクルも短い所を選んだ方が良いです。

利用しているシステムとの連携

決済代行会社の利用しているシステムと連携を取れなければ導入をしたとしてもうまく機能しません。そのため現在利用しているPOSレジPOSシステムやECサイト構築システム(ASPカートシステムECパッケージなど)との連携も意識して選定のしましょう。

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