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決済端末の販売会社・メーカー一覧!おすすめ端末の費用・手数料を比較のアイキャッチ画像

決済端末の販売会社・メーカー一覧!おすすめ端末の費用・手数料を比較

決済端末を提供するメーカーやサービス会社を一覧で確認したい店舗向けに、主要各社の端末、対応決済、料金などを整理しました。

決済端末は会社ごとに端末タイプや契約条件が異なり、画像だけでは自店舗の運用に必要な機能まで判断できません。

この記事では、各社の公式情報をもとに主要メーカーとサービスを比較し、店舗規模や利用シーンごとに候補を絞れるよう解説します。

まずは一覧表で各社の違いを確認し、気になる端末は料金や対応ブランド、POS連携の有無までチェックしてください。

キャンペーンあり

【最新】決済端末の料金・特典

※料金には条件があります。

Squareターミナル

月額固定費0円、決済手数料だけで即日導入

Squareのお得な料金情報

Airペイ

カードリーダー代が0円に!

端末無料のキャンペーン

stera pack

初期費用・端末代0円、月額料金も初年度無料

stera packのお得な料金情報
目次
決済端末とは?決済サービス・提供会社・メーカーの違い
主な決済端末サービス・提供会社・端末メーカー一覧
決済端末一覧比較表|料金・手数料・対応決済を比較
おすすめ決済端末一覧
Airペイ
Squareターミナル
Square リーダー
stera pack
JMSおまかせサービス Webプラン
STORES 決済
PayCAS Mobile
スマレジ・PAYGATE
楽天ペイ ターミナル
スマホが決済端末になるアプリ一覧
Square スマホでタッチ決済 - 手数料2.5%~個人おすすめ最短即時入金/4つの費用が0円で負担減
Tap on Mobile(JMS) - スマホ1台で67種の決済に対応
stera tap - スマホが決済端末に/最短15分で利用可/手数料率1.98%~
Airペイ タッチ - 非接触での支払いに、必要なのはiPhoneだけ。
決済端末メーカー一覧
Panasonic – JTC06シリーズ ※SMBC GMOペイメントがstera terminalとして提供
東芝テック株式会社
JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)
セイコーインツル株式会社 – CREPiCO
ステアリテール(NECプラットフォームズ)
iRITSpay(アイ・リッツペイ)
目的別|おすすめ決済端末の選び方
初期費用を抑えたい店舗
決済手数料を抑えたい店舗
テーブル会計・屋外決済で使いたい店舗
POSレジと連携したい店舗
インバウンド決済に対応したい店舗
個人事業主・小規模店舗で使いたい場合
決済端末の種類一覧
オールインワン型・カードリーダー型・スマホ決済型の違い
据置型・モバイル型の違い
据置型・モバイル型の違い
CAT端末とマルチ決済端末の違い
決済端末を導入して売上アップを目指そう!
もっと見る
Pickup!おすすめの決済端末
Airペイ
Airペイ
初期/月額0円/振込無料/92種対応/月6回入金/POS連携
Squareターミナル
Squareターミナル
手数料2.5%~/30日返品OK/即時入金/固定費0円/プリンタ内蔵
Square リーダー
Square リーダー
手数料2.5%~ /30日返品OK/即時入金/個人おすすめ/無料POSレジ
stera pack
stera pack
SMBC GMO PAYMENT提供/初期月額0円/手数料1.98%~/30種以上の決済
JMSおまかせサービス Webプラン
JMSおまかせサービス Webプラン
最安水準の手数料/導入費用0円/安心・安全
STORES 決済
STORES 決済
手数料1.98%~/最短3営業日/持ち運びOK/POS・予約も無料
PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
マルチ決済端末/手数料2.30%~/持ち運び可能/プリンター搭載
スマレジ・PAYGATE
スマレジ・PAYGATE
今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電子マネー/POS連携
楽天ペイ ターミナル
楽天ペイ ターミナル
いまなら端末0円/楽天ペイ手数料2.00%~/一体型マルチ決済

決済端末とは?決済サービス・提供会社・メーカーの違い

「決済端末」とは、お店でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済を受け付けるための機械です。

自店舗に合う決済端末の一覧を比較する際は、まず「端末の製造メーカー」「システムの提供会社」「実際の決済サービス」という3つの言葉の関係性を整理しておく必要があります。

これらは、以下のように役割が明確に異なります。

まずパナソニックなどの「端末メーカー」が決済用の機械(ハードウェア)を作ります。それを三井住友カードやリクルートなどの「提供会社」が自社の決済システムと組み合わせて店舗向けに運営・サポートします。そして、その提供会社が販売しているstera packやAirペイといった具体的な商品(パッケージ)のことを「決済サービス」と呼びます。

実際、端末(機械)だけがあってもキャッシュレス決済は使えません。店舗が導入する際は、審査や入金、サポートがセットになった「決済サービス」を契約することになります。

区分役割主な例確認するポイント
決済サービス店舗が実際に比較・検討し
契約するサービス
stera pack
Square
Airペイ
STORES 決済
スマレジ・PAYGATE POS
など
初期費用・月額費用
決済手数料
対応する決済
入金サイクル
契約条件
提供会社
(契約先)
決済サービスを店舗向けに
提供する会社
三井住友カード
Square
リクルート
スマレジ
楽天ペイメント
など
申し込み条件
サポート体制
キャンペーン
売上等の確認画面
端末メーカー決済端末本体や関連機器を
製造・提供する会社
パナソニックコネクト
PAX
東芝テック
セイコーソリューションズ
NECプラットフォームズ
など
端末タイプ
操作性
プリンター内蔵の有無
セキュリティ

お店がまず選ぶべきなのは、一番上の「決済サービス」です。

たとえば、同じメーカーの機械を使っていても、契約する決済サービスが違えば、手数料や入金サイクル、使えるキャッシュレスブランドは全く異なります。

メーカー名だけで決めず、サービスごとの条件を一覧で比較して、お店に最適なものを選びましょう。以下に、主な決済端末・サービスの一覧をご紹介します。

主な決済端末サービス・提供会社・端末メーカー一覧

決済端末は、サービス名、提供会社名、端末メーカー名が混在して使われることがあります。店舗が導入時に比較する場合は、まず「どの決済サービスを契約するか」を確認し、そのうえで提供会社や端末メーカーを整理するとわかりやすくなります。

実際の費用、決済手数料、対応決済、入金サイクル、サポート内容は、端末メーカーではなく契約する決済サービスによって決まることが多いため、メーカー名だけで判断しないようにしましょう。

端末・サービス名提供会社端末メーカー
・端末提供元
端末タイプ主な特徴
Airペイリクルート非公開・カードリーダー型Airレジと
組み合わせて
使いやすい
Square 決済SquareSquare・モバイル型
・カードリーダー型
・据置型など
複数のSquare端末や
POSレジと
組み合わせて使える
Square リーダーSquareSquare・カードリーダー型スマホやタブレットと
接続して使える
小型端末
Square ターミナルSquareSquare・モバイル型
・オールインワン型
月額費用を抑えやすく、
持ち運びにも対応
stera pack / stera terminal三井住友カード、
GMOペイメント
ゲートウェイなど
パナソニックコネクトなど据置型・オールインワン型プリンター内蔵、
主要なキャッシュレス決済に対応
スマレジ・
PAYGATE POS
スマレジ非公開・モバイル型
・オールインワン型
POSレジ連携、
プリンター内蔵、
持ち運びに対応
JMSおまかせ
サービス
Webプラン
JMS端末により異なる・据置型
・モバイル型など
複数ブランドの
決済に対応し、
店舗に合う端末
を選べる
STORES 決済STORES非公開・カードリーダー型実店舗決済に加えて、
STORES関連サービス
との連携ができる
PayCAS MobileSB C&S、
PayPay関連サービス
非公開・モバイル型
・オールインワン型
PayPayを含む
QRコード決済
に対応しやすい
Square レジスターSquareSquare・据置型
・オールインワン型
POSレジと
決済端末を
1台で使える
楽天ペイ ターミナル楽天ペイメント非公開・モバイル型
・オールインワン型
楽天ペイや
楽天銀行口座
との相性がよい
端末メーカー・端末提供元は、公式情報などで確認できる範囲で記載しています。公表されていない場合は「非公開」としています。

上記は代表的な比較対象です。提供会社、端末メーカー、端末タイプ、対応決済、料金、手数料、契約条件は変更される場合があるため、導入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

店舗が決済端末を選ぶ際は、メーカー名だけでなく、契約する決済サービスの費用、決済手数料、対応決済、入金サイクル、サポート体制を優先して比較しましょう。

決済端末一覧比較表|料金・手数料・対応決済を比較

決済端末を比較する際は、まず対応している決済方法と料金・手数料を確認することが重要です。以下では、主要な決済端末サービスの対応決済、初期費用、月額費用、決済手数料を一覧で比較できます。入金サイクルや契約条件、POSレジ連携などの詳細は、後半の詳細比較表で確認できます。

業種
対応決済
料金
端末タイプ
機能
特徴
編集部おすすめ
全9件
決済端末比較表
比較サービス名端末対応決済
端末タイプ
バッテリー内蔵
POS連携
必要機器カード電子マネーQRコード入金手数料導入目安契約期間解約違約金持ち運びプリンター内蔵高額・長期コース分割払いキャンペーン対応カード対応電子マネー対応QRコードサポート詳細・口コミ
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト
公式サイト

決済端末の評価観点

OREND(オレンド)では、公式サイト・提供情報をもとに、複数の観点で評価しています。広告掲載の有無や広告内容が、評価結果に影響することはありません。

使いやすさ重み:15%
決済手数料重み:15%
対応ブランド重み:12%
初期費用重み:12%
月額費用重み:13%
入金サイクル重み:12%
入金手数料重み:3%
持ち運びやすさ重み:3%
導入スピード重み:6%
契約期間・解約しやすさ重み:9%

人気ランキングは、集計期間内の各サービス詳細ページへのアクセス数などをもとに算出しています。 更新日:2026/9/28(集計期間:2026/8/28〜2026/9/27)

おすすめ決済端末一覧

決済端末は、サービスごとに端末タイプ、端末費用、月額費用、決済手数料、対応決済、入金サイクル、POSレジ連携の有無が異なります。
料金だけでなく、自店舗の会計場所や運用方法に合うかを確認して選びましょう。

小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短即時入金、次いでstera pack、STORES決済が2営業日ごととサービス毎に違いがあります。

1位
Airペイ

Airペイ

カードリーダーモバイル型
総合評価
Airペイの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Airペイの特徴
HOUSE organic coffee roasters & terrace業種:カフェ
Airレジとの連携でレジ締め・分析が簡単に
2件の口コミ
端末/iPad0円 Airペイを見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
2位
Squareターミナル

Squareターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
Squareターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Squareターミナルの特徴
スタッフ(男性・30代)業種:飲食業
操作性が良く誰でもすぐに使えます。
2件の口コミ
即時入金/固定費0円のオールインワン
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
3位
Square リーダー

Square リーダー

カードリーダーモバイル型
総合評価
Square リーダーの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
Square リーダーの特徴
スタッフ(女性・30代)業種:小売業
安い値段で導入が出来る
2件の口コミ
固定費0円・即日入金の詳細を見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
4位
stera pack

stera pack

オールインワン据置型
総合評価
stera packの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
stera packの特徴
イザカヤSAKETORA業種:飲食業
操作が簡単で、スタッフも簡単に利用できる
2件の口コミ
初期月額0円 stera pack見る
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
5位
JMSおまかせサービス Webプラン

JMSおまかせサービス Webプラン

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
JMSおまかせサービス Webプランの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
JMSおまかせサービス Webプランの特徴
無料相談はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
関連記事
6位
STORES 決済

STORES 決済

モバイル型
総合評価
STORES 決済の紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
STORES 決済の特徴
個人事業主・自営業(女性・30代)業種:美容・リラクゼーション・整体
売上の管理などしやすくとても便利です。
2件の口コミ
サービス詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
7位
PayCAS Mobile

PayCAS Mobile

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
PayCAS Mobileの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
PayCAS Mobileの特徴
株式会社Decorations業種:非公開
エラーが少ない
2件の口コミ
PayCAS Mobile詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
8位
スマレジ・PAYGATE

スマレジ・PAYGATE

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
スマレジ・PAYGATEの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
スマレジ・PAYGATEの特徴
業種:非公開
端末一つでスマレジを使える
2件の口コミ
限定キャンペーン/詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート
実施中のキャンペーン
キャンペーン
関連記事
9位
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナル

オールインワンモバイル型据置型
総合評価
楽天ペイ ターミナルの紹介画像
決済手数料
入金サイクル
端末料金
月額費用
楽天ペイ ターミナルの特徴
株式会社Decorations業種:非公開
決済スピードが速い
1件の口コミ
0円キャンペーンの詳細はこちら
料金・手数料・対応決済・振込
端末料金
初期費用
月額費用
クレジットカード
電子マネー
QRコード
入金サイクル
振込手数料
端末の特徴・連携機能
端末タイプ
必要機器
プリンター内蔵
バッテリー内蔵
持ち運び対応
POS連携
導入目安・契約・サポート
導入目安
契約期間
解約違約金
サポート

スマホが決済端末になるアプリ一覧

スマホが決済端末になるアプリを使うと、専用端末を購入せずに、スマートフォンでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられます。

初期費用を抑えたい個人事業主、小規模店舗、イベント出店、訪問サービス、移動販売などでは、カードリーダー型端末やオールインワン型端末とあわせて比較したい選択肢です。

ただし、対応できる決済ブランド、決済上限、レシート発行方法、対応スマートフォンはサービスごとに異なります。導入前には、自分のスマホで利用できるか、店舗で必要な決済方法に対応しているかを確認しましょう。

決済アプリイメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済入金サイクル審査期間POSレジ機能レシート発行
Square(スマホでタッチ決済)Square決済(スマホでタッチ決済)0円0円2.50%~カード
QRコード
最短即時最短15分あり
※SquarePOSなど
メール送信
SMS送信
プリンター連携
Tap on Mobile(JMS)0円0円2.48~カード
電子マネー
QRコード
月2回または月6回※1約2~4週間なしメール送信
stera tap0円0円1.98%~カード毎日締め
(2営業日後払い)※2
月6回締め
(2営業日後払い)
最短15分(iPhone)
5営業日(Android)
お問い合わせメール送信
Airペイ タッチ0円0円2.48%~3.24%カード
QRコード
最短月6回最短15分あり
※Airレジと連携可
メール送信
スマホが決済端末になるおすすめのアプリ
※1:月6回の場合は198円(税込)/振込毎 ※2:新規申込時選択不可

Square スマホでタッチ決済

注目Square スマホでタッチ決済の特徴
  • 初期費用・月額固定費0円
  • 決済手数料2.5%~
  • クレカ決済/QRコード決済/POSレジがスマホ1台で
  • 最短翌営業日の入金に対応
  • iPhone・Androidの両方に対応

Square(スクエア)は、無料のSquare POSレジアプリをスマホにインストールし、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneはiPhone XS以降、AndroidはNFC対応の端末を使用します。

年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす事業者では、主要カードブランドの対面決済手数料が2.5%からです。条件外では3.25%以上または個別の手数料が適用されます。

大きな特徴は、カードのタッチ決済だけでなく、POSレジとQRコード決済も同じスマホで利用できることです。 商品登録、会計、売上管理まで無料のSquare POSレジアプリでまとめられます。

入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、その他の金融機関では原則毎週金曜日で、通常入金の振込手数料は無料です。

カード決済、QRコード決済、POSレジをスマホ1台にまとめるならSquareがおすすめです。 交通系電子マネー、iD、QUICPayまで受け付ける場合は、Square リーダーやSquare ターミナルなどの決済端末が必要です。

初期費用

0円 ※無料

端末費用0円

※30日返品OK

月額費用

0円 ※無料

手数料

決済手数料:2.5%~3.25%

振込・払戻し手数料:無料

特徴

POSレジアプリは無料で利用可

中国圏主力決済ブランド対応

Tap on Mobile(JMS)

注目Tap on Mobile(JMS)の特徴
  • 初期費用・月額料金0円(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)
  • 67種の決済ブランドに対応
  • 決済手数料2.48%~3.24%
  • Androidスマホ1台でキャッシュレス決済
  • クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応

JMSのTap on Mobileは、Androidスマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールし、スマホをそのまま決済端末として使用できるキャッシュレス決済サービスです。専用の決済端末を用意する必要がなく、NFC対応のAndroid端末1台で決済を受け付けられます。(Android端末無償プレゼントキャンペーン中)

Tap on Mobileでは67種の決済ブランドに対応しているため、クレジットカード・電子マネー・コード決済をスマホ1台にまとめられます。クレジットカードはタッチ決済のみで、支払方法は1回払いです。


初期費用・月額費用は0円で、対応するAndroid端末があれば専用の決済端末を購入する必要もありません。決済手数料は2.48%~で、導入コストを抑えてキャッシュレス決済を始められるサービスです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

2.48%~3.24%

対応決済

全67種類に対応

クレジットカード・電子マネー・コード決済

キャンペーン情報

Android端末+JCBギフトカード最大4,000円分がもらえる!

詳細はこちら


stera tap

注目stera tapの特徴
  • 最短15分で利用開始可能(iPhoneの場合)
  • 決済手数料率は、1.98%~※条件はこちら
  • 複数の入金サイクルから選択可能
  • 初期費用、振込手数料、無料
  • iPhone・Androidに対応

stera tapは、スマホに専用アプリをインストールするだけで、クレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

大きな特徴は、スモールビジネスプランならVisa・Mastercardを1.98%の決済手数料で利用できることです。 JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.48%で、カード決済のコストを抑えられます。※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

さらに、iPhoneなら申し込みから最短15分で利用を開始できます。 専用の決済端末を購入する必要がなく、手持ちのiPhoneで短期間にカード決済を導入できます。

入金サイクルも複数用意されており、iPhone版では毎日締め2営業日後払い、月2回締め、月6回締めなどから選択できます。三井住友銀行を振込先に指定すれば、振込手数料もかかりません。

カード決済を低コストかつ短期間で導入するならstera tapがおすすめです。 なお、1.98%からのスモールビジネスプランには事業規模や業種などの適用条件があります。

初期費用

無料

※端末はお手持ちのスマホで

月額費用

0円※無料

手数料

1.98%~

※小規模事業者向けの手数料率です。その他条件があります。

Airペイ タッチ

注目Airペイ タッチの特徴
  • 初期費用・月額費用・振込手数料0円
  • 決済手数料3.24%
  • iPhoneだけでタッチ決済に対応
  • AirペイQRとの併用でQRコード決済にも対応
  • Airレジと連携可能

Airペイ タッチは、iPhoneだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられるサービスです。Visa、Mastercard、JCB、American Expressに対応し、カードリーダーは必要ありません。

決済手数料は3.24%で、初期費用、月額費用、振込手数料は0円です。入金はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行で月6回、その他の金融機関で月3回となります。

Airペイ タッチ単体ではカードのタッチ決済が中心ですが、AirペイQRアプリを同じiPhoneに導入すれば、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済も受け付けられます。

交通系電子マネー、iD、QUICPay、ICカードの差し込みには対応していないため、これらが必要な場合はAirペイ本体のカードリーダーを使用します。

Airレジとの連携にも対応しているため、すでにAirレジを利用している店舗ではAirペイ タッチがおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

2.48%~3.24%

決済端末メーカー一覧

決済端末を比較する際は、サービス名だけでなく、端末を製造・提供しているメーカーや販売会社も確認しておくと選びやすくなります。

決済端末は、メーカーが端末本体を製造し、決済サービス会社や販売会社が加盟店審査、決済処理、入金、サポートなどを含めて店舗向けに提供するケースが一般的です。

同じ端末メーカーの機種でも、提供サービスによって、月額費用、決済手数料、対応ブランド、入金サイクル、サポート内容が異なる場合があります。そのため、端末メーカーと契約する決済サービスを分けて確認することが重要です。

ここからは、決済端末を比較する際に確認しておきたい主なメーカー・企業を紹介します。

Panasonic – JTC06シリーズ ※SMBC GMOペイメントがstera terminalとして提供

  • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など30種以上の決済手段に対応
  • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
  • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料1.98%~利用可能

Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など30種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

Panasonic - JTC06シリーズ ※SMBC GMOペイメントがstera terminalの端末紹介

販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の2.70%~と低価格での導入ができます。

加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

項目内容
初期費用78,000円
※stera packでは0円
月額費用3,300円(税込)〜
決済手数料1.98%〜
入金サイクル最大毎日締め(2営業日後払い)
月2回(15日/2営業日後払い)
クレジットVisa
Mastercard
※タッチ決済対応
電子マネーiD / 楽天Edy
nanaco / WAON
QuicPay / 交通系ICカード
QRコードPayPay / d払い
楽天Pay / メルペイ
auPay

東芝テック株式会社

  • フルフラットなタッチパネル
  • 交通系など様々な電子マネーに対応可能
  • 他通貨決済で訪日外国人にも対応

東芝テックはフルフラットなタッチパネルを採用している据置型端末を提供しています。クレジットカードだけでなく、交通系を始めとした非接触電子マネーやバーコードリーダーを読み込むことで様々な決済手段に対応しています。また、他通貨決済も対応しているため、訪日外国人も安心して利用できます。

項目内容
端末タイプ据置型
対応回線LAN回線
POS連携○
電子マネー対応○

日本カードネットワーク専用ターミナル JET-S CT-6100|東芝テック株式会社

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)の紹介
  • 決済スピード・操作性向上
  • コンパクトで場所をとらない
  • クレジットの非接触決済を始め多様な決済システムに対応

JREMは、提供から運用までワンストップのサービスで導入できるため手軽に導入が可能です。また、端末もコンパクトで場所が取りません。また交通系だけでなく、クレジットの非接触決済など様々な決済手法に対応しています。

項目内容
端末タイプ据置型
対応回線LAN
POS連携○
電子マネー対応○

詳細はこちら:https://www.jrem.co.jp/product/

セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

セイコーインツル株式会社 – CREPiCOの紹介
  • 短納期・低コストで提供
  • 電子マネー・ギフトカードなど様々な決済手段に対応
  • POSデータとの連携可能

セイコーインツルは決済システムに必要な決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が必要なく導入できるため、短納期で低コストで導入できます。また、「iD」「Edy」「WAON」などの電子マネーやギフトカード等にも対応しています。

項目内容
端末タイプ据置型
対応回線LAN
POS連携○
電子マネー対応○

詳細はこちら:https://www.seiko-sol.co.jp/products/crepico/

ステアリテール(NECプラットフォームズ)

  • 操作性が高くあらゆる業務に対応可能
  • スタイリッシュでコンパクトなデザイン
  • 設置場所を選ばずに利用できる

ステアリテール(NECプラットフォームズ)は、操作性はスタイリッシュなデザインでコンパクトなボディで場所や業種問わずに利用できる端末を提供しています。データの暗号化や暗証番号の盗み見を防ぐ装備を搭載しているなどセキュリティ対策も提供しています。

項目内容
端末タイプ据置型
対応回線LAN回線
POS連携―
電子マネー対応―

詳細はこちら:https://www.steeretail.com/

iRITSpay(アイ・リッツペイ)

iRITSpay(アイ・リッツペイ)の紹介
  • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
  • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
  • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現

iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴はマルチなキャッシュレス決済を1台で実現することが課の合うです。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

項目内容
初期費用お問い合わせ
月額費用お問い合わせ
決済手数料お問い合わせ
対応決済方法クレジットカード決済
デビットカード決済
QRコード決済
電子マネー決済

詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

目的別|おすすめ決済端末の選び方

決済端末は、店舗の規模、会計場所、導入コスト、対応したい決済ブランドによって適したサービスが異なります。料金だけで選ぶのではなく、自店舗の会計方法や顧客層に合うかを確認することが重要です。

ここでは、導入目的別におすすめの決済端末の選び方を整理します。

初期費用を抑えたい店舗

初期費用を抑えたい店舗は、端末費用だけでなく、月額費用や無料条件まで確認しましょう。

初期費用を抑えたい店舗で確認するポイント
  • 端末費用・初期費用
  • 月額費用
  • 無料条件、キャンペーン条件
  • 契約期間、解約条件(端末返却条件含む)

決済端末には、初期費用0円で導入できるもの、端末を無料レンタルできるもの、キャンペーン適用で端末費用が無料になるものがあります。ただし、無料で導入できる場合でも、月額費用や契約期間、解約時の端末返却条件が設定されていることがあります。

無料で導入できる決済端末一覧

サービス名端末おすすめ契約条件対応決済持ち運び

Airペイ(エアペイ)

Airシリーズとの連携重視で、幅広い決済手段を一括導入したい

契約期間:1年間
違約金:なし

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

△
申請時に書類必要

stera pack

stera packの決済端末画像

手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい

契約期間:3年間
違約金:無料※
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

✕

スマレジ・PAYGATE POS

スマレジ・PAYGATE POSの決済端末画像

POS連携で会計の二度打ちをなくして、持ち運びでも使いたい

契約期間:1年間
違約金:契約満了月分の月額費用

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

〇

JMS

JMSのおまかせWebプランのVEGA3000の端末画像

初期・月額0円で、決済ブランド数とサポート体制を重視したい

契約期間:なし
違約金:無料

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

〇

STORES決済

STORES 決済の端末画像

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

〇

PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの決済端末画像

PayPayの決済が多く、プリンタ内蔵の持ち運べる端末で運用したい

契約期間:4年
違約金:問い合わせ

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

〇

【比較表】キャッシュレス決済端末おすすめランキング

無料で導入できる決済端末を選ぶ場合は、「端末費用0円」だけで判断しないことが重要です。月額費用が発生するか、契約期間があるか、解約時に費用が発生するかをあわせて確認しましょう。初期費用を抑えたい場合の候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、スマレジ・PAYGATE POS、JMS、STORES 決済、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

決済手数料を抑えたい店舗

決済手数料を抑えたい店舗は、決済方法ごとの料率を分けて確認しましょう。

決済手数料を抑えたい店舗で確認するポイント
  • クレジットカード決済の手数料
  • 電子マネー、QRコード決済の手数料
  • 月額費用を含めた総コスト
  • 入金手数料
  • プランごとの料率差

決済端末の手数料は、サービスごとに異なるだけでなく、決済ブランドや契約プランによっても変わります。クレジットカードの手数料は安くても、QRコード決済や電子マネーの料率が異なる場合があるため、自店舗で利用されやすい決済方法を基準に比較することが重要です。

決済手数料を重視する場合の候補としては、stera pack、スマレジ・PAYGATE POS、JMS、STORES 決済、PayCAS Mobile、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

テーブル会計・屋外決済で使いたい店舗

テーブル会計や屋外決済で使いたい店舗は、持ち運びできるモバイル型の決済端末を選びましょう。

テーブル会計・屋外決済で確認するポイント
  • 持ち運びできる端末か
  • バッテリー、通信方式
  • Wi-Fiなしでも使えるか
  • レシートプリンターの有無
  • 屋外利用に対応しているか

飲食店のテーブル会計、イベント出店、キッチンカー、訪問サービス、催事販売などでは、レジ横に固定する据置型よりも、バッテリーや通信機能を備えたモバイル型端末が向いています。レシートをその場で渡したい場合は、プリンター内蔵のオールインワン型端末を選ぶと便利です。

テーブル会計や屋外決済で使いやすい候補としては、Square ターミナル、スマレジ・PAYGATE POS、PayCAS Mobile、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

POSレジと連携したい店舗

POSレジと連携したい店舗は、利用中または導入予定のPOSレジに対応している決済端末を選びましょう。

POSレジと連携したい店舗で確認するポイント
  • 利用中のPOSレジと連携可能か
  • 導入予定のPOSレジと連携可能か
  • POSレジとセットで導入可能か
  • 会計金額の二度打ちを防げるか
  • 売上データを自動連携できるか

POSレジと決済端末を連携すると、会計金額の二度打ちを防ぎ、売上データの集計や締め作業を効率化できます。特に、飲食店、小売店、美容室、複数店舗を運営する事業者では、POSレジ連携の有無が運用負担に大きく影響します。

POSレジ連動できる決済端末一覧

サービス名POSレジ連携の特徴向いている店舗
stera pack複数のPOSレジと連携できる据置型端末とPOSレジを連携したい店舗
Square 決済Square POSレジとあわせて使いやすい決済とPOSをシンプルに始めたい店舗
Square リーダーSquare POSレジや一部外部POSとの連携に対応小型端末とPOSを組み合わせたい店舗
Square ターミナルSquare POSレジとあわせて使いやすい持ち運び端末とPOSを一体で使いたい店舗
スマレジ・PAYGATE POSスマレジとの連携を前提に使いやすいPOSと決済を一体で管理したい店舗
JMS複数のPOSレジとの連携に対応既存POSと決済端末を連携したい店舗
STORES 決済STORES レジや外部POSとの連携を検討できる店舗、EC、予約などをまとめて管理したい店舗
PayCAS Mobile一部POSレジとの連携に対応モバイル型端末で決済業務をまとめたい店舗
Airペイ(エアペイ)Airレジと組み合わせて使いやすいAirシリーズで店舗管理したい店舗
Square レジスターPOSレジ機能と決済端末を一体で使えるレジと決済を1台で完結したい店舗
楽天ペイターミナル外部POSレジとの連携に対応する場合がある楽天ペイや楽天関連サービスを活用したい店舗

POSレジ連携を重視する場合は、「どのPOSレジと連携できるか」だけでなく、売上データの連携範囲、会計時の操作方法、返品・取消処理、複数店舗管理に対応しているかも確認しましょう。

インバウンド決済に対応したい店舗

インバウンド需要を取り込みたい店舗は、海外の顧客が利用しやすい決済ブランドに対応しているかを確認しましょう。

インバウンド決済で確認するポイント
  • 国際ブランドのクレジットカードに対応しているか
  • 銀聯に対応しているか
  • Alipay、WeChat Payに対応しているか
  • 外国人観光客が多いエリアに合う決済手段か
  • 多言語対応やレシート対応が必要か

観光地、宿泊施設、飲食店、小売店、免税店などでは、訪日外国人が使いやすい決済手段に対応しているかが重要です。国際ブランドのクレジットカードに加えて、Alipay、WeChat Pay、銀聯などに対応しているかを確認しておくと、機会損失を防ぎやすくなります。

インバウンド対応を重視する場合の候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、Square ターミナル、JMS、STORES 決済、PayCAS Mobile、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

個人事業主・小規模店舗で使いたい場合

個人事業主や小規模店舗で使う場合は、導入しやすさとキャッシュフローを重視して選びましょう。

個人事業主・小規模店舗で確認するポイント
  • 初期費用、月額費用
  • 入金サイクルと振り込み手数料
  • 審査から導入までの時間
  • スマホやタブレットで使えるか
  • サポート体制

小規模店舗では、導入コストを抑えられるかだけでなく、売上金がいつ入金されるかも重要です。入金サイクルが早いサービスを選ぶと、キャッシュフローを安定させやすくなります。

個人事業主・小規模店舗で使いやすい候補としては、stera pack、Square 決済、Square リーダー、Square ターミナル、JMS、STORES 決済、Airペイ、楽天ペイターミナルなどがあります。

店舗を持たない個人事業主やイベント出店者の場合は、スマホだけで使える決済アプリや、持ち運びできるカードリーダー型端末も候補になります。端末費用だけでなく、審査期間、入金スピード、振込手数料、サポート体制まで確認して選びましょう。

決済端末の種類一覧

決済端末は、端末の機能や利用スタイルによって種類が分かれます。
主な分類は、機能別では「オールインワン型」「カードリーダー型」「スマホ決済型」、
利用スタイル別では「据置型」「モバイル型」です。

また、対応する決済方法の違いによって、「CAT端末」と「マルチ決済端末」に分けられることもあります。

自店舗に合う端末を選ぶには、会計場所、必要な決済方法、レシート発行の有無、POSレジ連携、初期費用を整理しておくことが重要です。

オールインワン型・カードリーダー型・スマホ決済型の違い

決済端末を機能別に分けると、主に「オールインワン型」「カードリーダー型」「スマホ決済型」の3種類があります。

レシート発行まで1台で完結させたい場合はオールインワン型、初期費用を抑えたい場合はカードリーダー型、専用端末を用意せずに始めたい場合はスマホ決済型が候補になります。

種類特徴向いている店舗
・利用シーン
主なサービス例
オールインワン型画面、カードリーダー、
レシートプリンター
などを1台に集約した端末
レジ周りをすっきり
させたい店舗、
会計を1台で完結したい店舗
stera pack、
Square ターミナル、
スマレジ・PAYGATE POS、
PayCAS Mobile、
楽天ペイ ターミナル
カードリーダー型スマホやタブレットと
接続して使う小型端末
初期費用を抑えたい店舗、
個人事業主、小規模店舗
Square リーダー、
STORES 決済、
Airペイ
スマホ決済型専用端末を使わず、
スマートフォンを
決済端末として使う
イベント出店、
訪問サービス、
テスト導入、
小規模店舗
stera tap、
Square スマホでタッチ決済、
Airペイ タッチ

オールインワン型は、レシートプリンターを内蔵している端末が多く、会計からレシート発行まで1台で完結しやすい点が特徴です。カードリーダー型は、スマホやタブレットと接続して使うため、端末費用を抑えたい場合に向いています。

スマホ決済型は、対応するスマートフォンがあれば専用端末なしで始められる場合があります。ただし、対応ブランド、決済上限、レシート発行方法はサービスごとに異なるため、利用条件を確認しておきましょう。

据置型・モバイル型の違い

決済端末は、利用スタイル別に「据置型」と「モバイル型」に分けられます。

レジ横など決まった場所で会計する場合は据置型、テーブル会計や屋外決済など場所を移動して使う場合はモバイル型が向いています。

種類特徴向いている店舗
・利用シーン
主なサービス例
据置型レジ横など決まった場所に設置して使う端末小売店、飲食店、受付会計、固定レジのある店舗stera pack、
Square レジスター
モバイル型持ち運びできる端末。バッテリーや通信機能を備えた機種もあるテーブル会計、イベント、キッチンカー、訪問サービスSquare ターミナル、
スマレジ・PAYGATE POS、
PayCAS Mobile、
楽天ペイ ターミナル

レシート発行まで1台で完結させたい場合は、プリンター内蔵のオールインワン型が便利です。一方、導入コストを抑えたい場合は、スマホやタブレットと接続するカードリーダー型や、スマホだけで使える決済アプリも比較対象になります。

据置型・モバイル型の違い

決済端末は、利用スタイル別に「据置型」と「モバイル型」に分けられます。

レジ横など決まった場所で会計する場合は据置型、テーブル会計や屋外決済など場所を移動して使う場合はモバイル型が向いています。

種類特徴向いている店舗・利用シーン主なサービス例
据置型レジ横など決まった場所
に設置して使う端末
小売店、
飲食店、
受付会計、
固定レジ
のある店舗
stera pack、
Square レジスター
モバイル型持ち運びできる端末。
バッテリーや通信機能を
備えた機種もある
テーブル会計、
イベント、
キッチンカー、
訪問サービス
Square ターミナル、
スマレジ・PAYGATE POS、
PayCAS Mobile、
楽天ペイ ターミナル

会計場所が固定されている店舗は、安定して使える据置型がよいでしょう。
一方、店内を移動して会計する店や、屋外で販売する店は、持ち運び可能なモバイル型が便利です。

モバイル型を選ぶ場合は、バッテリーの持ち時間、通信方式、Wi-Fiなしで使えるか、レシートプリンターを内蔵しているかも確認しておきましょう。

CAT端末とマルチ決済端末の違い

決済端末を比較していると、「CAT端末」や「マルチ決済端末」という言葉が出てくることがあります。

CAT端末は、主にクレジットカード決済を処理するための決済端末です。一方、マルチ決済端末は、クレジットカードだけでなく、電子マネーやQRコード決済など複数の決済方法に対応できる端末を指します。

種類特徴主な対応決済向いている店舗
CAT端末クレジットカード決済を
中心に処理する端末
クレジットカード、
デビットカードなど
クレジットカード決済を
中心に導入したい店舗
マルチ決済端末複数のキャッシュレス決済に
対応できる端末
クレジットカード、
電子マネー、
QRコード決済など
幅広い決済方法に
対応したい店舗

現在は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて受け付けられるマルチ決済端末が増えています。複数の決済手段に対応したい店舗は、CAT端末単体ではなく、マルチ決済端末を中心に比較するとよいでしょう。

特に、飲食店、小売店、美容室、クリニック、宿泊施設などでは、顧客によって利用したい決済方法が異なります。幅広い決済手段に対応することで、会計時の機会損失を防ぎやすくなります。

決済端末を導入して売上アップを目指そう!

「決済端末」を導入すれば、簡単にカード決済やQRコード決済が可能になり、現金を持ち歩かないお客様にも柔軟に対応できます。

今は、導入コストも抑えられるモデルが増えているので、決済端末を活用して店舗の可能性を広げてみましょう!

他の決済端末の選び方やランキングを詳しく知りたい方は以下の記事を参照してください!

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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