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タブレットオーダーシステム比較10選!飲食店のタッチパネル注文の導入費用・機能を比較

本記事では、飲食店で導入が進むタブレットオーダーシステム(タッチパネルで注文できるセルフオーダーシステム)機能や料金相場、導入のメリットをわかりやすく解説。さらに、最新の注文システムトレンドも踏まえて、失敗しない選定のための比較ポイントとおすすめのシステムを紹介します。

サービス名イメージ特徴初期費用月額費用提供会社

かんたん注文

かんたん注文

モバイルとタブレットに対応
LINE店内外注文に対応
POSとハンディも提供

問合せ

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WSST JAPAN株式会社

POS+(ポスタス)

POSを中心に複数注文方式へ対応
外食向け機能が豊富
事前注文にも対応

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ポスタス株式会社

CASHIER ORDER

モバイルとタブレットに対応
券売機にも対応
CASHIER POSと連携

0円~

3,000円/月〜

株式会社ユニエイム

orderSmart

セルフ注文端末に対応
POS端末との構成あり

400,000円〜

15,000円〜

株式会社HT-Solutions

スマレジ テーブルオーダー

iPadで開始可能
スマレジ連携
スタッフ呼び出し機能あり

0円~

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株式会社スマレジ

おすすめのタブレットオーダーシステム

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目次
タブレットオーダーシステムとは?
タブレットオーダーシステムの機能|できること
タブレットオーダーシステムの導入に必要な機器と料金相場
【比較表】おすすめのタブレットオーダーシステム一覧|初期・月額費用を比較
タブレットオーダーシステムおすすめ10選|初期/月額比較
かんたん注文 - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー - 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
orderSmart
スマレジ・テーブルオーダー
USEN Tablet Order
Okage Order Book
楽オーダー
メニウくん
SEMOOR X
CASHIER ORDER
タブレットオーダーシステムの選び方|比較ポイント
1. メニュー画面を柔軟に作れるか
2. 初期費用と月額費用の総額はいくらか
3. 現在使っているPOSレジと連携できるか
4. ランチや食べ放題などに合わせてメニューを切り替えられるか
5. 多言語表示に対応しているか
タブレットオーダーシステムを導入するメリット
注文対応の負担を減らせる
オーダーミスを防ぎやすくなる
客単価アップや売上分析に活用できる
タブレットオーダーシステムを導入する際の注意点
導入費用や月額料金を確認する
端末管理やメニュー更新の手間がかかる
まとめ:タッチパネルで注文できるタブレットオーダーシステムでお店を効率化
よくある質問
モバイルオーダーシステムとタブレットオーダーシステムはどっちがいい?
もっと見る
Pickup!おすすめのタブレットオーダーシステム
かんたん注文
かんたん注文
コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー
POS+(ポスタス)セルフオーダー
店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
orderSmart
orderSmart
タブレット注文で厨房・レジまで自動連携するセルフオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
客席iPadで注文から会計呼出まで完結するセルフオーダー
USEN Tablet Order
USEN Tablet Order
専用タブレットで注文業務を効率化するセルフオーダー
Okage Order Book
Okage Order Book
紙メニューの魅力を活かすタブレットオーダーシステム
楽オーダー
楽オーダー
客席タブレットとPOSを一体化する飲食店向けオーダーシステム
メニウくん
メニウくん
多店舗運営にも強い客席タブレットオーダーシステム
SEMOOR X
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見せる注文画面で客単価アップを狙うタブレットオーダー
CASHIER ORDER
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タブレットオーダーシステムとは?

タブレットオーダーシステムとは、店舗が用意したタブレット端末などのタッチパネルを各テーブルに設置し、来店客がメニューの確認から注文まで行えるシステムです。注文内容は店舗側のタブレットやキッチンプリンターに送られ、スタッフが注文を聞きに行かなくても調理場へ注文を伝えられます。

スタッフが注文を取りに行く回数を減らせるため、ホール業務に必要なスタッフの人数を減らせます。また、大きな画面でメニューを確認できるため、家族連れや年配のお客さまにも案内しやすく、複数人でメニューを見ながら注文しやすい点も特徴です。

居酒屋、焼肉店、食べ放題店など、追加注文が多い飲食店でよく使われる注文システムです。

タブレットオーダーシステムの機能|できること

タブレットオーダーシステムでは、来店客がタブレットから注文できるだけでなく、店舗運営に関わるさまざまな機能を利用できます。

  • メニュー管理:写真、説明文、価格、売り切れ情報などを管理画面から変更できます。
  • POSレジ連携:注文内容をPOSレジに連携し、会計情報として反映できます。
  • キッチンプリンター連携:注文内容は厨房やドリンク場のプリンターに自動で印刷できます。
  • 多言語対応:英語、中国語、韓国語などでメニューを表示できます。
  • 店舗別管理:複数店舗で導入する場合、本部側でメニューや価格をまとめて管理できます。

タブレットオーダーシステムの導入に必要な機器と料金相場

タブレットオーダーシステムの料金相場は、初期費用が10万〜100万円程度、月額費用が5,000円〜5万円程度です。必要なタブレット台数やキッチン端末の数、初期設定の内容によって費用は変わります。

項目料金相場内容
タブレット端末3万〜6万円程度/1台各テーブルに設置する注文用端末
タブレットスタンド数千円〜1万円程度/1台テーブル上に端末を固定するためのスタンド
キッチン端末数万円〜5万円/1台注文内容を厨房やドリンク場で確認するための機器。キッチンプリンターやタブレットを利用。
初期設定、導入費用10万〜30万円程度メニュー登録、画面設定、機器設置など
月額利用料月5,000円〜5万円程度システム利用料、保守、サポート費用など

また、導入済みのところも多いと思いますが、タブレットやキッチン端末をつなぐためにWi-Fi環境も必要になります。

このように、公式サイトに掲載されている料金だけでは分からない費用もあるため、導入前には見積もりを依頼して、端末代、キッチン端末など含めた総額を確認することが大切です。

【比較表】おすすめのタブレットオーダーシステム一覧|初期・月額費用を比較

タブレットオーダーシステムは、サービスによって初期費用や月額費用が異なります。

なお、比較表に記載している初期費用は、基本的にシステム導入費用を指します。タブレット端末などの費用は含まれていない場合が多いため、実際の導入費用は見積もりで確認することが大切です。

サービス名初期費用月額費用無料トライアルPOS連携多言語対応提供会社

かんたん注文

問合せ

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問合せ

WSST JAPAN株式会社

POS+(ポスタス)

問合せ

問合せ

〇 POS+

〇(英/中/韓)

ポスタス株式会社

CASHIER ORDER

0円~

3,000円/月〜

〇 CASHIER POS

〇(英/中/韓)

株式会社ユニエイム

orderSmart

400,000円〜

15,000円〜

〇 orderSmart POS

問合せ

株式会社HT-Solutions

スマレジ テーブルオーダー

0円~

15,400円

問合せ

〇 スマレジ

〇(英)

株式会社スマレジ

USEN Tablet Order

問合せ

問合せ

〇 USENレジ

〇(英/中/韓)

株式会社USEN

Okageオーダーブック

問合せ

問合せ

〇 Okageレジ

〇(英/中/韓)

Okage株式会社

楽オーダー

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9,800円〜

問合せ

〇 楽オーダーPOS

〇(英/中/韓)

スキルネット株式会社

メニウくん

問合せ

問合せ

問合せ

株式会社impact mirAI

SEMOOR ✕

問合せ

問合せ

問合せ

〇 SEMOOR POS

〇(英/中/韓)

鈴茂器工株式会社

タブレットオーダーシステムおすすめ10選|初期/月額比較

タブレットオーダーシステムは、初期費用や月額費用の有無だけでなく、POSレジとの連携可否や対応デバイスによって使い勝手が大きく異なります。
導入コストを抑えたい店舗もあれば、既存のPOSと連携して業務効率を高めたい店舗もあるため、自店舗の運用に合ったシステムを費用面から比較することが重要です。

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初期費用
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POS連携
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多言語対応

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かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。 最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。続きを読む
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POS+

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POS+(ポスタス)は店内注文~テイクアウト注文まで飲食店に必要な機能が全て使えるPOS連携の高機能のセルフオーダーシステムです。 低価格の上、お店のニーズにあわせてあらゆるセルフオーダーをご用意。セルフオーダー/モバイルオーダー/フルタッチパネル式セルフレジ/券売機などからそれぞれ希望のシステムの導入が可能です。続きを読む
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月額費用
POS連携
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※1

orderSmart POS

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orderSmartは、飲食店向けのタブレット型セルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、注文情報はレジや厨房へ自動連携されます。メニュー登録、注文状況確認、飲み放題・食べ放題の時間管理、コース料理、料理オプション、店員呼び出しなど、店内注文に必要な機能を一通り備えています。続きを読む
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フードビジネスプラン

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スマレジ

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スマレジ・テーブルオーダーは、飲食店向けのセルフオーダー機能です。テーブルに設置した注文端末から、お客様自身がメニューを選んで注文できます。注文データはキッチン伝票として印刷され、スマレジ・ウェイターのテーブル状況にも反映されます。スタッフの注文取りを減らし、注文ミス防止にもつながるシステムです。続きを読む
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USENレジ

多言語対応

英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)

USEN Tablet Orderは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。お客様が卓上のタッチパネル端末から直接注文でき、スタッフの注文取り業務を減らせます。業務用に設計されたオリジナル端末を使い、メニュー写真表示、注文履歴、品切れ表示、スタッフ呼び出し、飲み放題コース切替など、店内注文に必要な機能を備えています。続きを読む
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月額費用
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Okageレジ

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Okageオーダーブックは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。紙のメニューやチラシ、カタログを取り込み、タッチパネルで注文できる電子メニューとして使えます。お客様は客席のタブレット画面から料理を選んで注文でき、紙メニューの雰囲気を残したままセルフオーダー化できます。続きを読む
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月額費用
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参考)初期トレーニング+機材費:350,000円

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楽オーダーPOS

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日本語、英語、中国語、韓国語

楽オーダーは、飲食店向けのクラウドPOS一体型オーダーエントリーシステムです。客席タブレット、スタッフ用ハンディ、スマホQR注文に対応し、注文からキッチン出力、会計、売上分析までまとめて管理できます。公式サイトでは、注文から会計までクラウドサーバーで一元管理できる点が案内されています。続きを読む
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月額費用
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メニウくんは、飲食店向けのタッチパネル型セルフオーダーシステムです。お客様が客席の専用タブレットから直接注文でき、店舗の注文業務を効率化します。公式サイトでは、5,000店・150,000台超の導入実績があるセルフオーダートータルシステムとして案内されています続きを読む
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SEMOOR POS

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SEMOOR Xは、飲食店向けのセルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、ホールスタッフは案内や料理提供に集中しやすくなります。注文業務の効率化、オーダーミスの軽減、追加注文の促進、売上アップを支援するシステムです。続きを読む
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※1

CASHIER POS

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CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。 飲食店のニーズにお応えしたテーブルオーダーやハンディオーダーといったOESとの連携にも対応。そのほかにも注文業務をセルフ化させるタッチパネル型券売機の展開もあります。続きを読む

タブレットオーダーシステムの選び方|比較ポイント

比較ポイント
  1. メニュー画面を柔軟に作れるか
  2. 初期費用と月額費用の総額はいくらか
  3. 現在使っているPOSレジと連携できるか
  4. ランチや食べ放題などメニューを切り替え
  5. 多言語表示

1. メニュー画面を柔軟に作れるか

タブレットオーダーシステムを選ぶ際は、メニュー画面をどこまで自由に作れるかを確認しましょう。お客さまが迷わず注文できる画面になっているかは、導入後の満足度にも関わります。

また、その作りやすさもチェックしましょう。あらかじめテンプレートが何パターンもあるシステムがおすすめです。メニュー写真や商品名、価格を登録するだけで画面を作れます。

また、おすすめメニュー、期間限定メニューを簡単に差し替えられるかも重要です。

2. 初期費用と月額費用の総額はいくらか

料金を比較する際は、初期費用と月額費用だけでなく、タブレット端末、スタンド、キッチン端末、設定費用などを含めた総額で確認しましょう。

また、タブレットや周辺機器のレンタルに対応しているかも確認しましょう。レンタルを利用できれば、端末を購入する場合よりも初期費用を抑えられます。 

あわせて、故障時のサポートや補償内容がどこまで含まれているかも確認しておくと安心です。

3. 現在使っているPOSレジと連携できるか

タブレットオーダーシステムは、POSレジと連携して使うのが基本です。注文内容を会計に反映する必要があるため、すでにPOSレジを導入している店舗では、現在使っているPOSレジに対応しているかを必ず確認しましょう。

これからPOSレジも導入する場合は、タブレットオーダーシステムとPOSレジをセットで導入できるサービスを選ぶと連携がスムーズです。

4. ランチや食べ放題などに合わせてメニューを切り替えられるか

ランチとディナーでメニューが変わる店舗や、食べ放題、飲み放題、コース料理を提供している店舗では、メニューを柔軟に切り替えられるかを確認しましょう。

時間帯や曜日に合わせてメニューを自動で切り替えられるシステムであれば、スタッフが手動で変更する手間を減らせます。

5. 多言語表示に対応しているか

観光客や外国人客が多い店舗では、多言語表示に対応しているかも重要です。英語、中国語、韓国語などでメニューを表示できれば、日本語が分からないお客さまでもタブレットから注文できます。

タブレットオーダーシステムを導入するメリット

メリット
  1. 注文対応の負担を減らせる
  2. オーダーミスを防ぎやすくなる
  3. 客単価アップや売上分析に活用できる

注文対応の負担を減らせる

お客様がタブレットから注文するため、スタッフが各テーブルで注文を聞く時間を削減できます。少人数でもホール業務を回しやすくなり、配膳や接客などに集中しやすくなります。

オーダーミスを防ぎやすくなる

注文内容がシステム上で管理されるため、聞き間違いや書き間違いを減らせます。注文内容がキッチンに自動で共有されることで、伝達ミスの防止にもつながります。

客単価アップや売上分析に活用できる

タブレット上でおすすめメニューや追加注文を表示できるため、客単価アップが期待できます。また、注文データを確認できるシステムであれば、人気メニューの把握やメニュー改善にも活用できます。

タブレットオーダーシステムを導入する際の注意点

注意点・デメリット
  1. 導入費用や月額料金
  2. 端末管理やメニュー更新の手間

導入費用や月額料金を確認する

タブレットオーダーシステムは、月額料金のほかに初期設定費用や端末代がかかる場合があります。特に、タブレットを購入する必要があるのか、レンタルできるのかによって初期費用は変わります。

また、故障や破損が起きた場合の補償内容も確認しておきましょう。飲食店では水濡れや落下のリスクがあるため、修理・交換費用が自己負担になるのか、保守費用に含まれるのかを事前に確認しておくと安心です。

端末管理やメニュー更新の手間がかかる

客席にタブレットを設置する場合、充電、清掃、故障時の対応などが必要です。また、売り切れ商品や価格変更を反映していないと、注文後のキャンセルやお客様の不満につながる可能性があります。

対策として、営業前に充電や動作確認を行う、メニュー更新の担当者を決めるなど、日々の運用ルールを決めておくことが大切です。

まとめ:タッチパネルで注文できるタブレットオーダーシステムでお店を効率化

タブレット端末を活用して顧客自身がタッチパネルで注文を行うタブレットオーダーシステムは、この数年で大手外食チェーン店でも目にする機会が増えました。

2024年のリクルートの調査によると、セルフオーダーの中でも、タブレットオーダーシステム(テーブル設置型端末)は利用経験率が78.9%と最も高く、多くの飲食店で採用されています。

記事を読んでお店に合ったタブレットオーダーシステムを導入しましょう。

よくある質問

モバイルオーダーシステムとタブレットオーダーシステムはどっちがいい?

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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