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デジタルメニューブックアプリ比較19選!種類別の機能・無料おすすめツール・メリット・デメリット

最終更新日:
目次
デジタルメニューブックアプリとは|トレンド・種類比較・機能一覧
デジタルメニューブックアプリの種類比較
デジタルメニューブックアプリの機能一覧
おすすめデジタルメニューブックアプリ比較5選
スマ食
GoodMenu
Yumm
スキャンでメニュー
SORENA
おすすめデジタルメニューブックアプリ比較10選|スマホで注文まで
かんたん注文 - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー - 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
STORESモバイルオーダー - 初期・月額費用無料~! 店内注文・テイクアウトもこれ1つ。
Cloud Menu - 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー
CASHIER ORDER - 業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステムならCASHIER
Squareセルフオーダー - 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携
楽オーダー
funfo(ファンフォ)
Okage GO
デジタルメニューブックアプリ比較10選|iPad/タブレットで注文まで
かんたん注文 - コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー - 店内・店外、お客様のデバイスからなど様々なオーダーに対応
CASHIER ORDER - 業界最安水準で導入できる飲食店の注文効率をあげるオーダーシステムならCASHIER
orderSmart
スマレジ・テーブルオーダー
USEN Tablet Order
Okage Order Book
楽オーダー
メニウくん
SEMOOR X
【店舗側】メニューブックを電子化|デジタルメニューブック8つのメリット
1.感染症の予防 - メニューブックの消毒が必要ない
2.コストの削減 - メニューブックの印刷が不要になる
3.業務の効率化 - 顧客を待たせることがない
4.簡単操作 - いつでもメニューの追加・変更ができる
5.導入が簡単 - 専用機器・端末が不要で初期コストも削減
6.顧客への訴求 - おしゃれなメニューブックデザインの作成が可能
7.費用が安価 - 無料で利用できるサービスもある
8.注文内容の把握 - LINE連携システムはアプリで注文履歴・管理が可能
【顧客側】デジタルメニューブックアプリ3つのメリット
1.感染症の予防 - 約8割の人が非接触を望む
2.顧客の利便性向上 - 好きなタイミングで注文できる
3.自動翻訳機能 - 複数言語に対応しているアプリもある
デジタルメニューブックアプリ4つのデメリット
1.接客時間の減少 - 顧客とのコミュニケーションが取りづらくなる
2.客単価の低下 - 安価なメニューを気軽に注文できる
3.アプリやネットワークの不具合 - 突然のトラブルが発生することもある
4.顧客の操作性 - オンライン注文が苦手な人もいる
デジタルメニューブックアプリの4つの比較・検討ポイント
1.端末 - パソコンがなくても利用できるか
2.操作性 - 店舗スタッフも顧客もスムーズに操作できるか
3.決済方法 - スマホ決済に対応しているか
4.費用 - 料金が自社の予算と見合っているか
デジタルメニューアプリで運営の効率化を
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Pickup!おすすめのテーブルオーダーシステム
かんたん注文
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コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
POS+(ポスタス)セルフオーダー
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orderSmart
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タブレット注文で厨房・レジまで自動連携するセルフオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
スマレジ・テーブルオーダー
客席iPadで注文から会計呼出まで完結するセルフオーダー
USEN Tablet Order
USEN Tablet Order
専用タブレットで注文業務を効率化するセルフオーダー
Okage Order Book
Okage Order Book
紙メニューの魅力を活かすタブレットオーダーシステム
楽オーダー
楽オーダー
客席タブレットとPOSを一体化する飲食店向けオーダーシステム
メニウくん
メニウくん
多店舗運営にも強い客席タブレットオーダーシステム
SEMOOR X
SEMOOR X
見せる注文画面で客単価アップを狙うタブレットオーダー

デジタルメニューブックアプリとは|トレンド・種類比較・機能一覧

電子・デジタルメニューブックアプリとはスマホ・タブレット(iPad・Android)でNFCタグやQRコードを読み込むことで画面にメニューを表示させ、顧客自身が注文を行う注文システムを指します。

画面から注文・会計も可能でスタッフと顧客の接触頻度を下げることにもつながり、コロナ禍の新しい注文方法として注目されています。

今回はデジタルメニューブックアプリが注目されている理由と主要機能を始め、メリット・デメリット、導入時の比較ポイントを紹介します。

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デジタルメニューブックアプリの種類比較

デジタルメニューブックは、テーブルに設置されているタブレットから注文する「セルフオーダー」と、顧客のスマホから注文する「QRオーダー」「モバイルオーダー」があります。

種別/機能主要機能メリット/特徴主要アプリ
セルフオーダー
タブレット注文
メニュー管理/タッチパネル注文
品切れ表示/注文履歴表示
店員呼び出し/会計機能
タブレットを設置し顧客自身で注文
合計金額の確認/店員やスタッフ呼出
メニウ君/Air menu
SEMOOR/でんちゅー
QRオーダー
モバイルオーダー
メニュー管理/QRコード設置
品切れ表示/注文履歴表示
POSレジ/ハンディー連携
スマホ上で顧客自身がメニューを注文
POSレジに売上が連動/テーブル決済
レジ横でのQRコード決済
CloudMenu/テイクイーツ
O:derTable/Paymul
ユビレジ QRオーダー
デジタルメニューブックアプリ
NFCタグ/チップ
メニューの自動表示
注文・決済機能
テーブル設置のNFCタグにスマホでタップ
するだけでメニューを自動的に起動
カメラの起動不要で注文~決済が可能
Mr.Menu

この他、NFC(近距離無線通信)技術を活用したNFCタグを使用する注文方法もあります。顧客がスマホをNFCタグにかざすとデジタルメニューが画面に表示され、そのまま注文できる仕組みです。

デジタルメニューブックアプリの機能一覧

デジタルメニューブックアプリはメニューの表示・注文だけでなく、次のような機能も搭載されています。

  • メニュー管理
  • タッチパネル注文
  • 品切れ表示
  • 注文履歴表示
  • 店員呼び出し
  • 会計機能
  • POSレジ/ハンディー連携

なお、アプリによっては新型コロナウイルスが発生した際に通知を送る「感染トラッキング機能」も搭載されています。

おすすめデジタルメニューブックアプリ比較5選

スマ食

  • QRメニューを無料作成
  • スマホで簡単に更新
  • 注文・決済機能も対応

スマ食は、飲食店のメニューをWeb上に掲載し、QRコードからお客様のスマホで見られるようにできるサービスです。メニューのデジタル化やQRコード作成は無料で利用でき、スマホからメニューの追加・更新も行えます。店内メニューとして使えるほか、SNSにメ

プラン料金主な内容
無料プラン0円メニューのデジタル化、QRコード作成
モバイルオーダー機能注文金額×6.6%サービス利用料3.0%+決済手数料3.6%
キャンペーン利用注文金額×3.6%サービス利用料0.0%+決済手数料3.6%

https://sumasyoku.com/

GoodMenu

  • 紙メニューも出力可能
  • 400商品まで登録可能
  • 注文機能なしで使える

GoodMenuは、QRコードで読み込む電子メニュー、Web公開用メニュー、紙メニューをまとめて作成できるサービスです。お客様はアプリ不要でスマホから写真付きメニューを確認できます。注文は従来どおりスタッフが受ける形のため、現在の店舗オペレーションを大きく変えずに導入できます。

プラン料金主な内容
月額プラン1,500円/月(税込)400商品まで登録、QRコード・URL自動生成、紙メニュー出力、売り切れ表示など
大規模利用要問い合わせ月間5,000UU超など大規模利用向け

https://goodmenu.io/

Yumm

  • 多言語表示に対応
  • アレルゲン表示が可能
  • 複数店舗にも対応

Yummは、QRコードで表示できるデジタルメニューを作成できるサービスです。メニュー項目や写真、詳細情報を登録し、QRコードやURLを通じてお客様に表示できます。多言語サポートやアレルゲン表示に対応しているため、インバウンド対応や食の安全情報を重視したい店舗にも使いやすいサービスです。

プラン料金主な内容
月額プラン3,999円/月パーソナライズメニュー、変更無制限、多言語サポート
年間プラン39,999円/年月額プランと同内容、年間契約
複数店舗向け要問い合わせ複数拠点を持つ企業向け

https://yumm.menu/ja

スキャンでメニュー

  • 既存メニューを活用
  • 無料でQR化できる
  • ポスター作成も可能

スキャンでメニューは、既存のメニュー画像をアップロードし、QRコードからスマホで閲覧できるオンラインメニューを作成できる無料サービスです。レストラン、居酒屋、カフェ、キッチンカーなどで利用でき、QRコード付きポスターを作成して店内に掲示できます。

プラン料金主な内容
オンラインメニュー作成無料メニュー画像のアップロード、QRコード表示
QRコード付きポスター印刷418円(税込)〜/枚店内掲示用ポスターの印刷
ラミネート加工付き印刷2,596円(税込)〜/枚耐水性のある掲示物を作成可能

https://www.netdepop.com/qrcode/scandemenu.php

SORENA

  • 日本語のみ無料
  • 10カ国語に翻訳
  • 注文機能も追加可能

SORENAは、QRコードを読み込むだけで、お客様のスマホにメニューを表示できる飲食店向けサービスです。日本語メニューのみなら無料で利用でき、有料プランでは10カ国語の翻訳メニューに対応しています。写真掲載数は無制限で、インバウンド対応を強化したい店舗に適しています。

プラン料金主な内容
無料プラン0円/無期限日本語メニューのみ、写真掲載数無制限
月額プラン1,680円/月10カ国語翻訳、写真掲載数無制限、公開から3カ月無料
年額プラン16,800円/年10カ国語翻訳、月額より3,360円お得
モバイルオーダー3,980円/月注文を店舗端末に表示、初期費用8,000円

https://www.sorena-menu.com

おすすめデジタルメニューブックアプリ比較10選|スマホで注文まで

サービス名初期費用月額費用無料トライアルPOS連携LINE連携多言語対応提供会社

かんたん注文

問合せ

0円~
※キャンペーン中

デモ体験

〇(英/中/韓)

WSST JAPAN株式会社

POS+(ポスタス)

問合せ

問合せ

〇 POS+

〇(英/中/韓)

ポスタス株式会社

STORESモバイルオーダー

0円

9,900円〜
※テイクアウトは無料

〇 STORESレジ

問合せ

STORES株式会社

Cloud Menu

0円

4,800円~(税抜)

〇 30日間

〇(英/中/韓)

株式会社CloudMenu

CASHIER ORDER

0円

9,400円〜

〇 CASHIER POS

〇(英/中/韓)

株式会社ユニエイム

Square モバイルオーダー

0円〜

0円〜

〇 無料プランあり

〇 Square POS

Square株式会社

Okage Go

問合せ

問合せ

〇 30日間

〇 Okageレジ

〇(英/中/韓)

Okage株式会社

funfo

0円〜

0円〜

〇 funfo POS

funfo株式会社

楽オーダー

問合せ

9,800円〜

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〇 楽オーダーPOS

〇(英/中/韓)

スキルネット株式会社

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日本語・中国語・英語・韓国語に対応

LINE連携

かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。 最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。続きを読む
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POS+(ポスタス)は店内注文~テイクアウト注文まで飲食店に必要な機能が全て使えるPOS連携の高機能のセルフオーダーシステムです。 低価格の上、お店のニーズにあわせてあらゆるセルフオーダーをご用意。セルフオーダー/モバイルオーダー/フルタッチパネル式セルフレジ/券売機などからそれぞれ希望のシステムの導入が可能です。続きを読む
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テイクアウトは無料

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多言語対応

LINE連携

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STORESモバイルオーダーは、お客様のスマートフォンから注文~決済まで完了できるモバイルオーダーシステムです。 初期・月額費用費用無料~始めることができるので、導入コストをかけられないお店にもおすすめのサービスです。続きを読む
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30日間

多言語対応

LINE連携

CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです。 導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。続きを読む
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CASHIER POS

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CASHIERは、クラウドPOSを中心に店舗規模や業種に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能。そのほかにも在庫管理機能や発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。 飲食店のニーズにお応えしたテーブルオーダーやハンディオーダーといったOESとの連携にも対応。そのほかにも注文業務をセルフ化させるタッチパネル型券売機の展開もあります。続きを読む
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Square POS

LINE連携

Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。 SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。 また個人・小規模飲食店には嬉しい最短即時のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。続きを読む
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多言語対応
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楽オーダーは、飲食店向けのクラウドPOS一体型オーダーエントリーシステムです。客席タブレット、スタッフ用ハンディ、スマホQR注文に対応し、注文からキッチン出力、会計、売上分析までまとめて管理できます。公式サイトでは、注文から会計までクラウドサーバーで一元管理できる点が案内されています。続きを読む
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funfoは、飲食店向けのPOSレジ一体型モバイルオーダーシステムです。お客様はテーブルのQRコードを読み取り、自分のスマホから注文できます。店舗側はiPadで注文内容を確認でき、POSレジ、モバイル決済、LINE連携、商品管理、売上分析までまとめて運用できます。続きを読む
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Okageレジ

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Okage GOは、飲食店向けのモバイルオーダー・タブレットオーダーシステムです。お客様はQRコードを読み込むだけで、スマホから注文できます。アプリのダウンロードや会員登録は不要です。食べ飲み放題、サブメニュー、店員呼び出し、多言語対応、ハンディとの併用にも対応しています。続きを読む

デジタルメニューブックアプリ比較10選|iPad/タブレットで注文まで

サービス名初期費用月額費用無料トライアルPOS連携多言語対応提供会社

かんたん注文

問合せ

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問合せ

WSST JAPAN株式会社

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問合せ

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0円~

3,000円/月〜

〇 CASHIER POS

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株式会社ユニエイム

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400,000円〜

15,000円〜

〇 orderSmart POS

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株式会社HT-Solutions

スマレジ テーブルオーダー

0円~

15,400円

問合せ

〇 スマレジ

〇(英)

株式会社スマレジ

USEN Tablet Order

問合せ

問合せ

〇 USENレジ

〇(英/中/韓)

株式会社USEN

Okageオーダーブック

問合せ

問合せ

〇 Okageレジ

〇(英/中/韓)

Okage株式会社

楽オーダー

問合せ

9,800円〜

問合せ

〇 楽オーダーPOS

〇(英/中/韓)

スキルネット株式会社

メニウくん

問合せ

問合せ

問合せ

株式会社impact mirAI

SEMOOR ✕

問合せ

問合せ

問合せ

〇 SEMOOR POS

〇(英/中/韓)

鈴茂器工株式会社

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かんたん注文は、飲食店専用の注文システムです。集客・売上アップ・省人化を実現するソリューションを提供しています。先進的なPOSレジ、モバイルオーダー、タブレットオーダー、店外注文システムを通じて、店内業務の効率化と売上の拡大を支援。 最高品質の製品と充実のアフターサービス、競争力のある価格で、飲食店様のビジネス成功を総合的にサポートしてもらることが魅力です。続きを読む
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orderSmart POS

多言語対応

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orderSmartは、飲食店向けのタブレット型セルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、注文情報はレジや厨房へ自動連携されます。メニュー登録、注文状況確認、飲み放題・食べ放題の時間管理、コース料理、料理オプション、店員呼び出しなど、店内注文に必要な機能を一通り備えています。続きを読む
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POS連携
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フードビジネスプラン

※2

スマレジ

多言語対応

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スマレジ・テーブルオーダーは、飲食店向けのセルフオーダー機能です。テーブルに設置した注文端末から、お客様自身がメニューを選んで注文できます。注文データはキッチン伝票として印刷され、スマレジ・ウェイターのテーブル状況にも反映されます。スタッフの注文取りを減らし、注文ミス防止にもつながるシステムです。続きを読む
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USENレジ

多言語対応

英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)

USEN Tablet Orderは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。お客様が卓上のタッチパネル端末から直接注文でき、スタッフの注文取り業務を減らせます。業務用に設計されたオリジナル端末を使い、メニュー写真表示、注文履歴、品切れ表示、スタッフ呼び出し、飲み放題コース切替など、店内注文に必要な機能を備えています。続きを読む
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Okageレジ

多言語対応

Okageオーダーブックは、飲食店向けのタブレットオーダーシステムです。紙のメニューやチラシ、カタログを取り込み、タッチパネルで注文できる電子メニューとして使えます。お客様は客席のタブレット画面から料理を選んで注文でき、紙メニューの雰囲気を残したままセルフオーダー化できます。続きを読む
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初期費用
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※1

参考)初期トレーニング+機材費:350,000円

※2

楽オーダーPOS

多言語対応

日本語、英語、中国語、韓国語

楽オーダーは、飲食店向けのクラウドPOS一体型オーダーエントリーシステムです。客席タブレット、スタッフ用ハンディ、スマホQR注文に対応し、注文からキッチン出力、会計、売上分析までまとめて管理できます。公式サイトでは、注文から会計までクラウドサーバーで一元管理できる点が案内されています。続きを読む
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メニウくんは、飲食店向けのタッチパネル型セルフオーダーシステムです。お客様が客席の専用タブレットから直接注文でき、店舗の注文業務を効率化します。公式サイトでは、5,000店・150,000台超の導入実績があるセルフオーダートータルシステムとして案内されています続きを読む
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初期費用
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SEMOOR POS

多言語対応

問い合わせ

SEMOOR Xは、飲食店向けのセルフオーダーシステムです。お客様が客席のタブレットから直接注文でき、ホールスタッフは案内や料理提供に集中しやすくなります。注文業務の効率化、オーダーミスの軽減、追加注文の促進、売上アップを支援するシステムです。続きを読む

【店舗側】メニューブックを電子化|デジタルメニューブック8つのメリット

メニューの電子化は、感染症対策だけではないさまざまなメリットがあります。ここでは店舗目線のメリットを8つ紹介します。

1.感染症の予防 - メニューブックの消毒が必要ない

デジタルメニューブックアプリを導入すると、基本的には紙のメニューが不要になります。それにより感染症の予防ができるだけでなく、スタッフによるメニューの消毒が不要になるため、退店時の清掃にかかる手間が省けます。

2.コストの削減 - メニューブックの印刷が不要になる

紙のメニューの場合、一部を変更するだけでも全てのページを印刷し直す必要があります。しかし、デジタルメニューブックアプリならメニューの変更後にQRコードを印刷するだけです。印刷部数が格段に減ることで、コストの削減につながります。

3.業務の効率化 - 顧客を待たせることがない

デジタルメニューブックアプリは顧客のスマホから注文できるため、スタッフによる注文取りが不要です。忙しい時間帯は呼び出しベルが鳴り続け、スタッフがホールを駆け回ることもあるでしょう。

デジタルメニューブックアプリを導入すればスタッフへの負担を軽減できる上、顧客は好きなタイミングで注文できるため、待たせることがありません。

また、行列ができている場合、顧客は並んでいる途中にスマホから注文することが可能です。並んでいる顧客の品を把握できることで調理の効率がアップします。それによって提供スピードが早まり、自ずと回転率も向上するでしょう。

4.簡単操作 - いつでもメニューの追加・変更ができる

デジタルメニューブックアプリの多くは、スマホ・タブレット・パソコンからメニューの編集ができます。特に、スマホ・タブレットなら撮影した写真をそのままメニューに使用可能です。まるでSNSを更新するかのような労力で、気軽にメニューの編集ができます。

5.導入が簡単 - 専用機器・端末が不要で初期コストも削減

デジタルメニューブックアプリの導入時は、特別な機器を用意する必要がありません。メニューの作成後は、印刷したQRコードをテーブルに設置するだけでOKです。基本的にはスマホ・タブレットなどの端末と、プリンターがあればすぐに利用できます。

6.顧客への訴求 - おしゃれなメニューブックデザインの作成が可能

メニューブックは、顧客に「食べたい」と思わせるデザインにすることが大切です。デジタルメニューブックアプリの中には、テンプレートが用意されているものもあります。料理の写真を撮影し、値段を入力するだけでおしゃれなデザインのメニューを作成できます。

7.費用が安価 - 無料で利用できるサービスもある

デジタルメニューブックアプリは、サービスの利用料金が安価なところも魅力です。費用はアプリによって異なりますが、月額の目安は数千円ほどです。なかには、固定費用だけでなく初期費用まで完全無料のアプリも存在します。

8.注文内容の把握 - LINE連携システムはアプリで注文履歴・管理が可能

デジタルメニューブックアプリの中には、顧客の注文履歴がLINEで届く機能を備えたものもあります。ホール・キッチンスタッフが状況をリアルタイムで把握できるため、業務の効率化に期待できるでしょう。

ただし、LINEの連携機能は一部アプリのみです。注文履歴をLINEで確認したい場合は、デジタルメニューブックアプリの利用開始前に機能の有無を確認しましょう。

LINE連携モバイルオーダーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

【顧客側】デジタルメニューブックアプリ3つのメリット

デジタルメニューブックアプリの導入は、店舗だけでなく顧客にも複数のメリットがあります。ここでは感染症の予防・利便性の向上・翻訳機能の3つを紹介します。

1.感染症の予防 - 約8割の人が非接触を望む

飲食物の提供において非接触であることに安全を感じるかについて調査した結果、約8割が非接触の飲食物の提供に安心を感じる
出典:株式会社New Innovations - 約8割が非接触の飲食物の提供に安心を感じる

コロナ禍に実施されたNew Innovationsの調査によると、約8割の人が「非接触の飲食物の提供に安心できる」と回答しています。この結果から、飲食店を利用する多くの顧客が新型コロナウイルスの感染防止として非接触を望んでいることがうかがえるでしょう。

また、同調査では「飲食業界において、どの過程でのデジタル活用が進むことを期待しますか」という質問も実施され、以下のような結果が出ています。

  • 注文:66.7%
  • 予約:66.4%
  • 決済:54.6%

これまでは居酒屋などで目にするタブレットオーダーテーブル・セルフオーダーシステムが一般的でしたが、非接触型を期待する消費者はコロナをきっかけに増加しています。

多くの利用者が望む非接触も注文・予約・決済も、デジタルメニューブックアプリなら実現可能です。紙から電子メニューに変更すれば、安心感を覚える顧客が多いものと予測できます。

2.顧客の利便性向上 - 好きなタイミングで注文できる

デジタルメニューブックアプリを導入すると、顧客は自身のスマホから好きなタイミングで注文ができます。呼び出しベルを鳴らしてもスタッフがなかなか来ない、人と話すことが苦手といった課題が解消できるため、利便性と顧客満足度のアップに期待ができるでしょう。

3.自動翻訳機能 - 複数言語に対応しているアプリもある

外国人観光者の増加によって多くの店舗が課題に感じたのが、言葉の壁ではないでしょうか。メニューブックを見ても、言葉がわからないと注文できません。

そんな時、自動翻訳機能や複数言語に対応しているデジタルメニューブックアプリなら、外国人観光客も問題なく注文することができます。「あのお店はメニューブックが英語で表示された」など、口コミによって来店客数が増加するかもしれません。

デジタルメニューブックアプリ4つのデメリット

ここまで見てきたように、デジタルメニューブックアプリには店舗・顧客双方にさまざまなメリットがありますが、一方で少なからずデメリットも存在します。ここでは、デジタルメニューブックアプリ導入前に知っておきたいデメリットを見ていきましょう。

1.接客時間の減少 - 顧客とのコミュニケーションが取りづらくなる

デジタルメニューブックアプリは顧客のスマホから注文できるのがメリットではありますが、それはコミュニケーション時間の減少を意味します。

店舗によっては、スタッフが注文を受ける際におすすめメニューを案内することもあるでしょう。しかし、デジタルメニューブックアプリを導入すると顧客とのコミュニケーションが取りづらくなるため、接客の質をアピールする機会が減少します。

ただし、注文取りにかかっていた時間を他のサービスに回すなど、何らかの工夫をすることで顧客満足度をさらに上昇させることはできるはずです。

2.客単価の低下 - 安価なメニューを気軽に注文できる

デジタルメニューブックアプリが導入されていると、顧客の注文へのハードルが下がります。顧客が気軽に注文できる点はメリットと言えますが、客単価が低下する恐れがあることも理解しておきましょう。

なぜならば、スタッフに注文を伝えるよりも、非対面でスマホから注文する時の方が安いメニューを頼みやすいからです。今までは高単価なメニューを注文していた顧客が安価なメニューばかり頼むようになると、客単価の低下につながる恐れがあります。

客単価の低下に悩む場合は料理の提供時に一言かけるなど、スタッフと顧客のコミュニケーション時間を増やす意識を持つことも重要といえます。

3.アプリやネットワークの不具合 - 突然のトラブルが発生することもある

デジタルメニューブックアプリは顧客のスマホ・タブレットから注文するため、端末やアプリ、ネットワークに何らかのトラブルが発生すると使えなくなることがあります。

メニューが見られなければ注文できませんので、突然のトラブルに備えて紙のメニューを用意しておくと安心です。

4.顧客の操作性 - オンライン注文が苦手な人もいる

飲食店利用客の多くが非接触での注文を望んでいるとはいえ、オンライン注文が苦手な層も一定数存在します。間違えてボタンを押してしまう、そもそも注文ができないなど、思うように操作できないと顧客の不満が募ります。

今は高齢者でもスマホ・タブレットを利用する時代ですが、操作方法がわからない人がいることを踏まえた上でデジタルメニューブックアプリの導入を検討しましょう。

デジタルメニューブックアプリの4つの比較・検討ポイント

メリット・デメリットを踏まえた上でデジタルメニューブックアプリの導入を検討する際は、各アプリのシステムや費用を比較することをおすすめします。ここでは、自店舗に合うデジタルメニューブックアプリを選ぶヒントとなる比較ポイントを4つ紹介します。

1.端末 - パソコンがなくても利用できるか

デジタルメニューブックアプリはスマホで料理の写真を撮影し、そのまま編集できる手軽さが魅力です。パソコンでしか編集できないと、スマホで撮影した写真をパソコンに送信する手間がかかります。業務の効率化のためにも、デジタルメニューブックアプリの導入を検討する際はスマホからの編集が可能か確認しましょう。

2.操作性 - 店舗スタッフも顧客もスムーズに操作できるか

利便性を高めるためにデジタルメニューブックアプリを導入しても、顧客満足度が低下してしまっては本末転倒です。自店舗の顧客の年齢層を踏まえ、電子メニューを導入しても問題ないか考えてみましょう。

なお、顧客が操作に困った時はスタッフがすぐにサポートすることが大切です。顧客はもちろん、店舗スタッフもアプリを使いこなせるか、操作性にも着目して選ぶことをおすすめします。

3.決済方法 - スマホ決済に対応しているか

デジタルメニューブックアプリの中には、スマホ決済に対応しているものもあります。QRコードを読み取るだけでメニューの表示から注文、そして決済まで完結すれば、顧客満足度の向上とスタッフの負担軽減につながります。

全てのデジタルメニューブックアプリがスマホ決済に対応しているわけではないので、導入を検討する際は機能の有無を比較してはいかがでしょうか。

4.費用 - 料金が自社の予算と見合っているか

先述したように、デジタルメニューブックアプリの利用料金は比較的安価です。とはいえ、月額料金が発生するアプリの場合は年間を通して費用を支払う必要があります。初期費用の有無や月額料金などを踏まえた上で、総費用が予算と見合っているか考えましょう。

なお、なかには無料お試し期間を設けたアプリもあるので、実際に使ってみて利用可否を判断するのもおすすめです。

デジタルメニューアプリで運営の効率化を

デジタルメニューブックアプリは注文時に非接触となるため、新型コロナウイルスを始めとする感染症対策に効果的です。導入することで、店舗・顧客双方がメリットを感じられるでしょう。この機会に、自店舗に合うデジタルメニューブックアプリを探してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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