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ECカートシステムおすすめ15選比較!ネットショップ作成・決済・受注管理に強いサービス

最終更新日:
目次
ECカートシステムとは
ECカートシステムがカバーする機能とは?
ネットショップ作成ツールとの違い
ECカートシステムの主な機能
ECカートシステムの主な種類
無料・低価格のクラウド型サービス
中小企業向けのクラウド/SaaS型サービス
リピート通販・D2C特化型サービス
WordPressプラグイン型・オープンソース型
法人向けECパッケージ型
ECカートシステムの選び方
おすすめECカートシステム15選比較表
STORES ネットショップ - 無料で簡単に開始!/毎月10,000件以上の開設/豊富な機能が無料
おちゃのこネット - 初期費用無料の簡単EC構築サービス
easy myShop - 個性派ネットショップを無料から始められる
Shopify - 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/画像販売/豊富な集客アプリで売上UP
makeshop - 手数料0円/限定20日無料/流通額&機能数1位/テイクアウト&デリバリー受付
Squareオンラインビジネス - 月額・初期0円/ネットショップ/決済予約サイト/オンライン注文
カラーミーショップ - GMO提供/月額/初期0円/おしゃれなデザインで美容/食品に強い
BASE - 無料で簡単なネットショップ作成サービス
futureshop
Eストアーショップサーブ
EC-CUBE
ecforce
W2 Repeat - D2C/サブスク/定期通販特化/平均売上成長率354%/フォーム一体型LP
スマレジ・ECリピート
たまごリピート
ECカートシステム導入前に確認したいポイント
ECカートシステムを導入するメリット
受注・決済・配送業務を効率化できる
購入者に合う決済方法を用意できる
販促・リピート施策を実行できる
ネットショップ運営を一元管理できる
ECカートシステムを導入するデメリット・注意点
月額費用や手数料が発生する
サービスによって機能やデザインに制限がある
別システムへの移行には手間がかかる
運用体制を整えないと活用しきれない
まとめ:ECカートシステムは販売方法・規模・運用体制で選ぶ
よくある質問
ECカートシステムとネットショップ作成サービスは同じですか?
無料のECカートシステムでもネットショップを運営できますか?
ECカートシステムとECパッケージは何が違いますか?
定期購入やサブスクに対応したECカートシステムはありますか?
WordPressにカート機能を追加できますか?
もっと見る

ECカートシステムは、ショッピングカート・決済・受注管理を中心に、ネットショップ運営に必要な機能をまとめて提供するサービスです。
近年はカート単体ではなく、商品登録や在庫管理、配送設定、販促機能まで含むクラウド型サービスとして利用されています

この記事でわかること
  • ECカートシステムの本来の意味と、現在使われているサービス範囲
  • ネットショップ作成ツール、ECパッケージ、オープンソース型との違い
  • ECカートシステムの種類、選び方、タイプ別のおすすめサービス

無料ではじめやすい自社ECならSTORES

STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

STORES
  • 初期/月額/販売手数料0円最短10秒で無料登録
  • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
  • 初心者も簡単/安心電話サポート

最短10秒/無料ショップ登録

ECカートシステムとは

ECカートシステムがカバーする機能と、ネットショップ作成ツールとの違いを理解しておくことが、自社に合うサービスを選ぶ前提になります。

ECカートシステムがカバーする機能とは?

ECカートシステムは本来、購入者が商品をカートに入れ、注文内容を確認し、決済へ進むための仕組みです。

現在はその範囲が広がり、カート、決済、受注管理だけでなく、商品登録、在庫管理、配送設定、顧客管理、販促機能まで含むサービスとして提供されることが増えています

そのため、サービスを選ぶ際はカート機能だけでなく、ネットショップ運営全体をどこまでカバーできるかを確認することが重要です。

ネットショップ作成ツールとの違い

ネットショップ作成ツールは、ショップページの作成や公開を中心にしたサービスです。一方、ECカートシステムは、購入者が商品を選び、注文し、決済するまでの購入手続きを支える機能に強みがあります。

ただし現在は、ネットショップ作成ツールの中にも、カート、決済、受注管理、配送設定まで備えたサービスがあります。そのため、呼び方が違っても実質的に同じ意味で使われることがあります

本格的にネットショップを運営する場合は、デザインやページ作成だけでなく、カート機能、決済方法、受注管理、定期購入、外部連携まで確認しましょう。

ECカートシステムの主な機能

ECカートシステムには、ショッピングカート、決済、受注管理を中心に、ネットショップ運営に必要な機能が備わっています。

ただし、利用できる機能や対応範囲はサービスごとに異なります。必要な機能は、後述する選び方の章で確認しましょう。

機能カテゴリ主な内容
カート・注文確認商品をカートに入れる、数量変更、注文内容確認
決済機能クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、後払い、QR決済など
商品管理商品名、価格、画像、商品説明、カテゴリ、バリエーション管理
在庫・受注管理在庫数管理、注文処理、キャンセル、返品、発送ステータス管理
配送設定送料設定、配送方法、発送通知、配送会社・物流システム連携
顧客管理会員情報、購入履歴、ポイント、問い合わせ履歴の管理
販促機能クーポン、メール配信、レビュー、レコメンド、キャンペーン設定
外部連携SNS、広告、会計ソフト、CRM、在庫管理、ECモール連携

ECカートシステムの主な種類

ECカートシステムには、無料・低価格で始められるクラウド型サービスから、企業向けのSaaS型サービスリピート通販・D2Cに特化したサービスまで複数の種類があります。

現在は、カート機能だけを単独で提供するサービスよりも、商品登録、決済、受注管理、配送設定、顧客管理、販促機能まで含むクラウド型サービスが主流です。

種類主な特徴向いている事業者
無料・低価格のクラウド型サービス初期費用や月額費用を抑えてネットショップを開設できる個人、小規模店舗、初めてECを始める事業者
中小企業向けのクラウド/SaaS型サービス商品管理、受注管理、決済、販促、外部連携まで対応できる自社ECを本格的に運営したい中小企業
リピート通販・D2C特化型サービス定期購入、単品通販、CRM、LP改善、広告連携などに対応できる化粧品、健康食品、食品、D2Cブランド
WordPressプラグイン型・オープンソース型WordPressや独自構築サイトにEC機能を追加できる制作会社やエンジニアと構築できる企業
法人向けECパッケージ型基幹連携、独自機能、複数チャネル管理、大規模運用に対応できる中〜大規模EC、既存ECをリニューアルする企業

無料・低価格のクラウド型サービス

無料・低価格のクラウド型サービスは、初期費用や月額費用を抑えてネットショップを開設できるタイプです。

商品登録、デザインテンプレート、決済、受注管理、配送設定などが用意されており、個人や小規模店舗でも導入できます。BASE、STORES、Squareオンラインビジネス、カラーミーショップのフリープランなどが代表的です。

まずネット販売を始めたい事業者、販売する商品数が少ない店舗、開発費用をかけずに自社ECを開設したい場合に向いています。

中小企業向けのクラウド/SaaS型サービス

中小企業向けのクラウド/SaaS型サービスは、ネットショップの開設だけでなく、運用、販促、外部連携まで含めて使えるタイプです。

商品管理、受注管理、決済、配送設定、顧客管理、クーポン、メール配信、分析機能などを備えています。Shopify、makeshop、futureshop、ショップサーブなどがこのタイプに含まれます。

無料・低価格サービスよりも機能が多く、自社ECを継続的に運営したい企業、商品数や受注件数が増えてきた事業者に向いています。

なお、ASPという言葉は、このタイプのサービスを指して使われることもあります。現在は、一般的にクラウド型サービスやSaaS型サービスと表現されることが多くなっています。

リピート通販・D2C特化型サービス

リピート通販・D2C特化型サービスは、定期購入、単品通販、CRM、LP改善、広告連携などに強いタイプです。

化粧品、健康食品、食品、サプリメント、D2Cブランドなど、継続購入やLTVを重視する商材で使われます。ecforce、W2 Repeat、楽楽リピート、たまごリピートなどが代表的です。

通常のネットショップ運営だけでなく、初回購入後の継続購入、アップセル、クロスセル、休眠顧客へのアプローチなどを重視する場合に向いています。

WordPressプラグイン型・オープンソース型

WordPressプラグイン型やオープンソース型は、自社で構築したサイトにEC機能を追加したり、公開されたソースコードをもとにECサイトを構築したりするタイプです。

代表的なものに、WooCommerceやEC-CUBEがあります。デザインや機能を自由に調整できる一方で、サーバー管理、セキュリティ対策、バージョンアップ、プラグイン管理などの対応が必要です。

一般の店舗オーナーが単独で導入するよりも、制作会社やエンジニアと一緒に構築・運用する企業向けの選択肢です。

法人向けECパッケージ型

法人向けECパッケージ型は、中〜大規模ECの新規構築、既存ECサイトのリニューアル、基幹システムや物流システムとの連携が必要な場合に利用されるタイプです。

商品数や受注件数が多い場合、BtoB取引、複数ブランド、複数チャネル、独自の業務フローに対応したい場合に選ばれます。

ECパッケージ型は、一般的なECカートシステムよりも導入費用や構築期間が大きくなります。そのため、小規模に始める段階ではなく、EC事業を本格的に展開・拡大する段階に適しています。

ECカートシステムの選び方

ECカートシステムを選ぶ際は、料金だけでなく、販売方法、決済手段、商品数、受注管理、販促機能、外部連携まで確認することが重要です。

同じECカートシステムでも、無料・低価格のクラウド型サービス、中小企業向けのSaaS型サービス、リピート通販・D2C特化型サービスでは、向いている事業者が異なります。

確認ポイント見るべき内容
自社の販売方法・事業規模との相性個人販売、小規模店舗、中小企業、D2C、定期通販、BtoB、複数店舗展開などに合うか
費用・手数料初期費用、月額費用、決済手数料、販売手数料、オプション費用
決済方法クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、後払い、QR決済、ID決済
商品数・SKU数商品登録数、バリエーション管理、カテゴリ管理、在庫管理
受注管理・配送設定注文処理、送料設定、発送通知、キャンセル・返品対応、物流連携
デザイン・購入導線テンプレート、スマホ対応、商品ページ、カート画面、決済画面
販促機能クーポン、ポイント、メール配信、レビュー、レコメンド、定期購入
外部連携SNS、広告、会計ソフト、CRM、MA、在庫管理、ECモール連携
サポート体制初期設定支援、問い合わせ方法、対応時間、障害時の対応

おすすめECカートシステム15選比較表

ECカートシステムは、サービスごとに対象事業者、料金、決済手数料、販売手数料、得意な販売方法が異なります。ここでは、無料・低価格のクラウド型サービスから、SaaS型、D2C・リピート通販向け、オープンソース型まで15サービスを一覧で整理します。

サービス名イメージタイプおすすめの事業者初期費用月額費用決済手数料販売手数料・従量課金特徴
STORES無料・低価格クラウド型個人・小規模事業者無料(0円)
無料アカウント作成
フリー:0円/月
スタンダード:3,300円/月
フリー:5.5%〜
スタンダード:3.6%〜
無料(0円)月額0円から始められ、
店舗向けサービスとも連携
おちゃのこネット無料・低価格クラウド型小規模〜中小事業者無料(0円)スタートアップ:0円/月
ベーシック:3,960円/月
アドバンスド:13,200円/月
スタートアップ:6.6%
ベーシック・アドバンスド:3.5%~
無料(0円)商品点数の多いショップにも
対応しやすい国内サービス
easy myShop無料・低価格クラウド型小規模〜中小事業者無料版:0円
スタンダード:3,300円
無料版:0円/月
スタンダード:3,900円/月
プロフェッショナル:8,700円/月
カートプラン:2,900円/月
有料プラン:3.57%+40円(税別)
無料プラン:5.0%+40円(税別)
※クレジットカード決済・コンビニ決済共通
無料(0円)オーダーメイド商品、
セット販売に強い
ShopifySaaS型ECプラットフォーム中小〜中堅企業無料(0円)Basic:3,650円/月〜
Grow:10,100円/月〜
Advanced:44,000円/月〜
ベーシック:3.55%
スタンダード:3.4%
プレミアム:3.25%
無料(0円)アプリ拡張、越境EC、
複数チャネル販売に強い
makeshopSaaS型ECカート中小〜中堅企業プレミアム:11,000円
エンタープライズ:11,000円~
プレミアム:13,750円/月
エンタープライズ:問い合わせ
プレミアム:3.19%
エンタープライズ:3.14%
無料(0円)機能数が多く、販売手数料0円で
本格運用向け
Square
オンラインビジネス
無料・低価格クラウド型個人・小規模事業者無料(0円)フリー:0円/月
プラス:3,375円/月
プレミアム:9,180円/月
フリー・プラス:3.6%
プレミアム:3.3%
無料(0円)Square決済・POSと連携し、
店舗販売と相性が良い
カラーミーショップ クラウド型ECカート小規模〜中小企業フリー:0円
レギュラー:3,300円
ラージ:3,300円
プレミアム:22,000円
フリー:0円/月
レギュラー:4,950円/月
ラージ:9,595円/月
プレミアム:35,640円/月
フリー:6.6%+30円〜
レギュラー:3.4%〜
ラージ:3.19%〜
プレミアム:2.99%〜
無料(0円)国内自社EC向けの定番サービス
BASE 無料・低価格クラウド型個人・小規模事業者無料(0円)スタンダード:0円/月
グロース:16,580円/月
スタンダード:3.6%+40円
(PayPayほかは4.6%+40円)
グロース:2.9%
(PayPayほかは3.9%)
スタンダード:3%
グロース:0円
初期費用・月額0円から
開設できる
futureshopSaaS型ECプラットフォーム中小〜中堅企業問い合わせ問い合わせSBPS利用時:
Visa/Mastercard 3.2%
JCB/AMEX/Diners 3.5%
無料(0円)デザイン・販促・CRMを
重視する自社EC向け
EストアーショップサーブSaaS型ECカート中小〜中堅企業開通料30,000円プラン4S:25,000円/月
プラン4G:65,000円/月
プラン4P:145,000円/月
決済方法により異なる問い合わせ担当サポート付きで
構築・運用支援に強い
EC -CUBEオープンソース型開発体制のある企業ソフトウェア自体は無料
構築費は別途
ソフトウェア自体は無料
構築費は別途
EC-CUBE Payment Plus:2.99%〜3.6%
プレミアム:2.79%〜3.19%
無料(0円)自社要件に合わせて
自由に構築できる
ecforceD2C・単品通販向けD2C・リピート通販事業者問い合わせ問い合わせ問い合わせ問い合わせD2C、定期通販、CRM、
広告分析に強い
W2 Repeatリピート通販・サブスク特化型D2C・リピート通販事業者問い合わせ問い合わせ10社以上の決済会社と連携問い合わせサブスク・定期通販特化で
大規模運用にも対応
スマレジ・ECリピートD2C・定期通販特化型D2C・リピート通販事業者問い合わせ49,800円/月〜問い合わせ問い合わせLP一体型フォーム、アップセル、
CRM分析に対応
たまごリピート定期通販・頒布会特化型D2C・リピート通販事業者ASP:69,800円
GOLD:99,800円
プレミアム:776,000円
ASP:49,800円/月
GOLD:79,800円/月
プレミアム:年間2,178,000円(年契約のみ)
たまごペイメント利用時は別途発生問い合わせ定期購入・ステップメールに特化
料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

各サービスは、料金だけでなく、対象事業者、販売方法、サポート体制、外部連携の違いがあります。比較表で候補を絞ったうえで、各サービスの特徴を確認しましょう。

STORES ネットショップ

注目STORES ネットショップの特徴
  • 初期/月額/販売手数料0円で最短10秒で無料登録
  • おしゃれな48種の無料テンプレートで物販/アパレル/食品/ハンドメイドにも
  • Instagram連携で音楽/動画/画像などデジタルコンテンツ販売
  • 30以上の機能で商品登録は無制限/定期&予約販売/クーポン/購入ボタン設置
  • 個人おすすめショップ不要でSNS×決済URL送付で無料ネット販売

STORESはTVCMでも知名度の高い初期/月額/販売手数料0円で48種のおしゃれなテンプレートから最短10秒登録、毎月1万件のショップが開設されている、無料のネットショップ作成サービスです。

他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

初期費用

0円

月額費用

0円

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

5.5%~

おちゃのこネット

注目おちゃのこネットの特徴
  • 初期費用・販売手数料が完全無料
  • 月額0円のプランから選択可能
  • 豊富なテンプレートで簡単構築

おちゃのこネットは、2004年のサービス開始から20年以上の実績を持ち、延べ10万店以上に導入されているネットショップ構築サービスです。

最大の特徴は初期費用・販売手数料が無料であること。月額0円のスタートアッププランから、月額3,960円のベーシックプラン、月額13,200円のアドバンスドプランまで、ショップの規模や成長段階に応じて柔軟にプラン変更が可能です。

24種類のおしゃれなデザインテンプレートが用意されており、初心者でも簡単にクオリティの高いECサイトを構築できます。

商品管理、受注管理、顧客管理、メールマガジン機能、再入荷お知らせ機能、英語・多通貨対応など、ECサイト運営に必要な機能が標準搭載。有料オプションの「おちゃのこ倉庫便」を利用すれば、商品保管から出荷までの物流業務を委託することも可能です。

月曜から金曜の9時~17時までメールサポートを提供。

初期費用

無料

月額費用

無料

販売手数料

無料

決済手数料

6.6%(税別)

商品登録数

100点

メルマガ配信数

1千通/月

ドメイン

共用ドメインのみ

easy myShop

easy myShop紹介画像の1枚目
注目easy myShopの特徴
  • 多機能販売支援: オーダーメイドや定期購入、ポイント制度に対応。
  • 豊富なデザイン: 43種類以上のテンプレートで簡単におしゃれなショップが作れる。
  • 多彩な決済方法: クレジットカードや楽天ペイなど幅広く対応。
  • 柔軟な料金プラン: 無料プランから有料プランへ切り替え可能でコスト調整が容易。
  • 手厚いサポート: 有料プランで電話サポートも利用可能。

「easy myShop」は、初心者から中級者まで簡単にネットショップを開設・運営できるツールです。シンプルな操作性と豊富なカスタマイズ機能を兼ね備えており、小規模ビジネスから中規模ビジネスまで幅広く対応します。無料プランからスタートでき、定期購入やオーダーメイド商品など、柔軟な販売形式をサポートしているのが特徴です。

また、ネットショップ開店代行サービスがあるため、開業もお任せしたい方にもおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

 5.0%+40円

※クレジットカード決済

コンビニ決済

販売手数料

0円

オーダーメイド・セット販売

×

Shopify

注目Shopifyの特徴
  • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
  • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
  • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
  • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
  • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、写真・画像・動画などのデジタルコンテンツ販売も可能です。

またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

初期費用

0円~

月額費用

3,650円~

最初の1月は150円

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

3.55%

内容

商品登録数:無制限

利用アカウント:2

ギフト/クーポン/カゴ落ち:〇

無料SSL証明書:〇

makeshop

注目makeshopの特徴
  • 流通額13年連続No.1:使いやすさ×651種の機能で1番売れるショップ開設サービス
  • 個人~中小に強い:販売手数料0円/月商10万円以上ならトータルコストが安くなる
  • 業界最安値:決済手数料は3.14%~で高利益率/他社比較で年間30万円近くお得
  • 上場企業が万全のサポート:初心者利用は約70%でダントツの安心感
  • 飲食店向けの機能:テイクアウト予約/地域別注文金額/配送エリア指定も可能

make shop(メイクショップ)は東証一部上場のGMOグループが提供する販売手数料0円・月額料金のみの日本で1番売れているショップ開業サービスです。特徴は、業界最安値の決済手数料(3.14%)である点、そして豊富な機能と自由なデザイン編集で高い利益率が出せる点です。

オリジナルテンプレートは全て0円、Yahoo!AmazonなどのECモールの一元管理/定期購入/予約販売/Instagram連携など651以上の機能を利用でき、多店舗運営の方にもおすすめです。

初期費用

1万円

月額費用

1万円~(長期契約で最大30%割引)

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

3.19%~

Squareオンラインビジネス

注目Squareオンラインビジネスの特徴
  • 月額・初期費用・販売手数料0円ネットショップ作成/テイクアウトサイト開設
  • 個人もおすすめ/決済機能付きで最短翌日で売が上手に入る(追加手数料なし)
  • 事前決済・継続課金(サブスク)・チケット管理など幅広い支払い方法に対応
  • 事前決済で当日キャンセル防止・店内のQR/セルフオーダーも使える
  • POSレジ・キャッシュレス・顧客管理までアカウント1つで完結

Squareオンラインビジネスは、月額・初期費用・販売手数料無料でネットショップを作成できるサービスです。BASEやSTORESなどの場合は決済手数料5%、販売手数料3%が別途で発生しますが、Squareは安く利用ができ年間で5~20万円ほどお得になります。

初期費用

0円

月額費用

フリー:0円

プラス:3,375円

手数料

3.6%

カラーミーショップ

注目カラーミーショップの特徴
  • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
  • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
  • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
  • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
  • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

2021年5月に月額0円プランをリリースしており、通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

0円

決済手数料

3.4%~

無料トライアル

BASE

注目BASEの特徴
  • 無料でネットショップを開設できる
  • 簡単操作だから初心者でも作成できる
  • クレジットカード決済の導入

BASEは誰でも簡単にネットショップを開設することが可能です。無料で開設することができるため、資金不足で開設できないことがありません。また初心者の方でも簡単に操作することができるため、ECサイトを簡単に作成することが可能で、決済方法もクレジットカード決済が導入できます。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.6%+40円

※商品が売れたときに発生

※決済方法がAmazon Pay、PayPal

→決済手数料に1%が加算されます。

サービス利用料

3%

※商品が売れたときに発生

futureshop

futureshop紹介画像の1枚目
注目futureshopの特徴
  • デザイン自由度が高い
  • オムニチャネルに対応
  • 丁寧な運用サポート
初期費用

futureshop 50/500:22,000円

futureshop2500/5000:27,000円

futureshop10000:52,000円

月額費用

futureshop

50:27,000円/月

500:32,000円/月

2500:38,000円/月

5000:46,000円/月

10000:64,000円/月

+オプション機能+決済機能

備考
https://www.future-shop.jp/price/

Eストアーショップサーブ

Eストアーショップサーブ紹介画像の1枚目
注目Eストアーショップサーブの特徴
  • 担当サポート付き
  • CRM・販促に強い
  • 決済10種以上対応
初期費用

30,000円

月額費用

25,000円/月

(年払い:275,000円)

備考
https://shopserve.estore.jp/price/

EC-CUBE

EC-CUBE紹介画像の1枚目
注目EC-CUBEの特徴
  • 無料で使えるオープンソース
  • 機能もデザインも自由に改修
  • 国産ECで導入実績が豊富
初期費用

0円

月額費用

0円

備考

ecforce

ecforce紹介画像の1枚目
注目ecforceの特徴
  • D2C向けECカート/平均年商2億以上のベンチャー・大手メーカー導入実績多数
  • CV380%UP/売上成長率265%で継続率99.75%/立上げから専任チームサポート
  • 離脱防止/定期購入/ABテスト/1to1マーケティング/クーポン/1クリック決済
  • セット販売/広告タグ管理でアトリビューション分析/LTVを最大化
  • 月間受注数に応じた物流設計/販売数に応じたコールセンターの構築支援
初期費用

148,000円

月額費用

49,800円

注文手数料

30円/1注文

※従量課金制

決済手数料

3.3%~

W2 Repeat

注目W2 Repeatの特徴
  • ベンチャー/中堅向けD2C/サブスクなどリピート通販特化ECカートシステム
  • 決済/販促/セット販売/LINEステップメール/クーポンなど1,000以上の豊富な機能
  • LTV最大化で平均売上成長率354%/自動受注/広告分析/業務効率化で60%工数削減
  • レスポンシブ/フォーム一体型LP/CMS機能で自由なデザインカスタム
  • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

W2 Repeat (旧:リピートPLUS)ベンチャー企業や中堅/大手メーカー/D2C/サブスク通販に特化し、1,000以上の豊富な決済・定期購入機能が備わったLTVを最大化させるリピート通販特化ECカートシステムです。

低価格/無料カートシステムでは機能性が足りない/ショップ成長に合わせた業務効率化/自由なデザインができないといった課題を解決してくれます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

お問合せ

内容

CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信

在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信

会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信

かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド

商品同梱/口コミ管理/広告管理/フォーム一体型LP

スマレジ・ECリピート

スマレジ・ECリピート紹介画像の1枚目
注目スマレジ・ECリピートの特徴
  • D2C・定期通販特化
  • LP一体型フォーム搭載
  • APIで外部連携
初期費用

問い合わせ

月額費用

49,800円/月〜

備考
https://ec.smaregi.jp/repeat/price/

たまごリピート

たまごリピート紹介画像の1枚目
注目たまごリピートの特徴
  • 定期購入専用設計
  • 専任担当制で支援
  • API・RPA連携対応
初期費用

69,800円

月額費用

49,800円/月

(年払い:547,800円、※1か月分お得

備考
https://tamago.temonalab.com/content/application

ECカートシステム導入前に確認したいポイント

ECカートシステムは、導入して終わりではありません。商品登録、受注処理、決済、配送、顧客対応、販促まで日々の運用で使い続けるシステムです。

候補サービスを絞った後は、料金だけでなく、自社の販売方法、商品数、受注件数、販促施策、外部連携、サポート体制まで確認しましょう。

確認項目確認する内容
販売方法通常販売、定期購入、D2C、BtoB、予約販売、
デジタル商品販売などに対応できるか
商品数・SKU数商品登録数、バリエーション管理、カテゴリ管理、
在庫数管理に対応できるか
決済方法クレジットカード、コンビニ払い、後払い、
QR決済、ID決済などを利用できるか
受注・配送業務注文処理、キャンセル、返品、発送通知、
送料設定、物流連携に対応できるか
販促施策クーポン、ポイント、メール配信、レビュー、
レコメンド、定期購入に対応できるか
外部連携SNS、広告、会計ソフト、CRM、MA、
在庫管理、ECモールと連携できるか
サポート体制初期設定、問い合わせ方法、対応時間、
障害時対応、運用支援の範囲を確認する
将来の拡張商品数増加、売上拡大、複数店舗、
越境EC、基幹連携に対応できるか

ECカートシステムを導入するメリット

ECカートシステムを導入すると、ネットショップの開設だけでなく、注文受付、決済、配送、顧客管理、販促までを一つの仕組みで管理できます。

特に、注文数が増えてきた事業者や、決済方法を増やしたい店舗、リピート購入を強化したいEC事業者にとって、運用効率と売上改善の両面でメリットがあります。

受注・決済・配送業務を効率化できる

ECカートシステムでは、注文受付、決済処理、入金確認、発送通知、注文ステータス管理などをまとめて行えます

手作業で注文を確認し、個別にメールを送り、在庫を更新する運用では、注文数が増えるほど作業負担も増えます。ECカートシステムを使うことで、受注から発送までの流れを整理でき、入力ミスや対応漏れも抑えられます。

購入者に合う決済方法を用意できる

ECサイトでは、購入者が希望する決済方法を選べることが重要です。

クレジットカード、コンビニ払い、後払い、QR決済、ID決済などに対応できれば、購入直前の離脱を減らせます。商材や顧客層によって必要な決済方法は異なるため、複数の支払い方法を用意できる点は大きなメリットです。

販促・リピート施策を実行できる

多くのECカートシステムには、クーポン、ポイント、メール配信、レビュー、レコメンド、カゴ落ち対策、定期購入などの販促機能があります。

新規購入だけでなく、リピート購入や客単価向上を狙う場合は、販促機能の有無が重要です。特にD2Cや定期通販では、初回購入後の継続購入をどう作るかが売上に直結します。

ネットショップ運営を一元管理できる

ECカートシステムを使うことで、商品管理、在庫管理、受注管理、顧客管理、販促施策を一つの管理画面で扱えます

小規模なうちは手作業でも対応できますが、商品数や注文数が増えると、情報が分散して運用が複雑になります。ECカートシステムを導入すれば、ネットショップ運営の流れを整理し、担当者間の確認や管理もしやすくなります。

ECカートシステムを導入するデメリット・注意点

ECカートシステムには多くのメリットがありますが、費用、機能制限、移行作業、運用体制には注意が必要です。

サービス名や月額費用だけで選ぶと、導入後に「必要な機能が足りない」「想定より費用がかかる」「運用に手が回らない」といった課題が出ることがあります。

月額費用や手数料が発生する

ECカートシステムでは、初期費用、月額費用、決済手数料、販売手数料、オプション費用などが発生します。

無料プランでも、商品が売れたときに決済手数料やサービス利用料がかかる場合があります。一方で、月額費用があるサービスでも、販売手数料が低く、売上規模によっては総額を抑えられるケースがあります。

導入前には、月額費用だけでなく、売上規模、注文数、決済手数料、オプション費用まで含めて確認しましょう。

サービスによって機能やデザインに制限がある

クラウド型のECカートシステムは、サービス側で用意された機能やテンプレートを使うため、デザインや機能に制限がある場合があります

独自の販売方法、特殊な会員管理、複雑な送料設定、基幹システム連携などが必要な場合は、標準機能だけでは対応できないことがあります。必要な機能が標準で使えるのか、オプションなのか、個別開発が必要なのかを事前に確認しましょう。

別システムへの移行には手間がかかる

一度ECカートシステムを導入すると、別のサービスへ移行する際に商品情報、顧客情報、注文履歴、ポイント情報、URL構造などの移行作業が発生します。

移行時には、データの抜け漏れ、SEO評価の低下、決済設定の見直し、配送設定の再構築などにも注意が必要です。長期的に使う前提で、現在の運用だけでなく、将来の商品数や売上規模も見て選ぶことが重要です。

運用体制を整えないと活用しきれない

ECカートシステムを導入しても、商品登録、在庫更新、受注処理、顧客対応、販促施策を行う体制がなければ成果につながりません。

特に、クーポン、メール配信、レビュー施策、定期購入、CRM機能などは、使い続けることで効果が出ます。社内で誰が運用するのか、どこまで外部パートナーに任せるのか、サポートをどの程度受けられるのかを導入前に確認しましょう。

まとめ:ECカートシステムは販売方法・規模・運用体制で選ぶ

ECカートシステムは、ショッピングカートや決済だけでなく、商品管理、受注管理、配送設定、顧客管理、販促機能まで含むネットショップ運営の基盤です。

事業の形態や成長段階によって、候補になるECカートシステムは変わります。

事業の形態やステージおすすめのECカートシステム
個人や小規模事業者がネット販売を始める場合無料、低価格のクラウド型サービス
中小〜中堅企業が自社ECを本格的に運営する場合SaaS型ECカート
クラウド型ECプラットフォーム
定期購入やD2Cを重視する場合リピート通販特化型サービス
独自機能や外部システム連携が必要な場合ECパッケージ、オープンソース型サービス
開発体制があり自由に構築したい場合EC-CUBEなどのオープンソース型サービス

料金の安さだけで選ぶと、商品数、決済方法、販促機能、外部連携、サポート体制で不足が出ることがあります。自社の販売方法、事業規模、運用体制、今後の拡張を踏まえて、長く使えるECカートシステムを選びましょう

よくある質問

ECカートシステムとネットショップ作成サービスは同じですか?

無料のECカートシステムでもネットショップを運営できますか?

ECカートシステムとECパッケージは何が違いますか?

定期購入やサブスクに対応したECカートシステムはありますか?

WordPressにカート機能を追加できますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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