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【2026年最新】ECサイト構築サービスおすすめ20選を比較!ネットショップ開設の選び方も解説

最終更新日:

ECサイト構築サービスは、無料で始められるASP型から、本格的な自社EC向けのSaaS定期通販向けカート大規模EC向けパッケージモール出店まで選択肢が幅広くあります。重要なのは、自社の販売モデルや運用体制に近い分類を選び、その中で必要な機能、連携、サポート、費用を比較することです。自社の目的に合わせて分類を確認し、候補に残ったサービスを比較することで、導入後のミスマッチを防げます。

この記事で分かること
  • ECサイト構築サービスの種類と選び方
  • 目的別に比較したいおすすめサービス
  • 候補を絞った後に確認すべき比較ポイント
目次
目的と種類から選ぶECサイト構築サービス
ASP型ネットショップ作成サービス
自社EC向けASP、SaaS型ECカート
ECパッケージ、カスタマイズ型ECシステム
定期通販、D2C向けECカート
オープンソース型ECシステム
モール、マーケットプレイス
絞り込んだECサイト構築サービスを比較する際の確認ポイント
販売モデルへの対応を確認する
デザイン、機能、カスタマイズ性を確認する
外部連携、在庫連携、実店舗連携を確認する
サポート体制、セキュリティを確認する
費用と手数料を確認する
無料、低コストで始められるASP型ネットショップ作成サービス比較6選
STORES ネットショップ - 無料でかんたん開設!豊富な機能とデザイン
Squareオンラインビジネス - 月額・初期0円/ネットショップ/決済予約サイト/オンライン注文
カラーミーショップ - GMO提供/月額/初期0円/おしゃれなデザインで美容/食品に強い
BASE - 無料で簡単なネットショップ作成サービス
easy myShop - 個性派ネットショップを無料から始められる
おちゃのこネット - 初期費用無料の簡単EC構築サービス
本格的な自社EC向けASP、SaaS型ECカート比較4選
Shopify - 本格ECと越境販売を支えるEC基盤
makeshop - 手数料0円/限定20日無料/流通額&機能数1位/テイクアウト&デリバリー受付
futureshop
Eストアーショップサーブ
大規模EC、独自要件に対応するECパッケージ、カスタマイズ型ECシステム比較3選
ecbeing - 国内トップシェア/構築だけでなくインフラ/セキュリティ/構築後のマーケも支援
W2 Unified - 売上成長率354%/1000以上の機能/アパレル/小売/メーカーOMOおすすめ
EBISUMART
定期通販、D2C向けECカート比較2選
ecforce
W2 Repeat - D2C/サブスク/定期通販特化/平均売上成長率354%/フォーム一体型LP
広範な要件に対応するオープンソース型ECシステム比較1選
EC-CUBE
モール、マーケットプレイス比較4選
Yahoo!ショッピング - 集客力を借りて出店できるECモール
メルカリShops - メルカリ内で無料出店できるショップ販売
minne - ハンドメイド販売に強い国内最大級マーケット
Creema - 作品販売に強いハンドメイドマーケット
ECサイト構築サービスの費用相場
初期費用と月額費用だけで判断しない
決済手数料と販売手数料を確認する
制作費用と外部連携費用も見積もる
オープンソースは本体無料でも運用費がかかる
総コストで比較する
ECサイト構築サービス導入の流れ
1. 販売モデルと必要な機能を整理する
2. 目的に近いサービス分類を絞り込む
3. 候補サービスを比較し、トライアルや資料請求で確認する
4. デザイン、商品登録、決済、配送方法を設定する
5. テスト注文を行い、公開前の不備を確認する
6. 公開後にデータを見ながら改善する
まとめ
よくある質問
ECサイト構築サービスで一番おすすめはどれですか?
無料でECサイトを構築できるサービスはありますか?
個人や小規模事業者がネットショップを始めるならどのサービスがよいですか?
自社ECとモール出店はどちらを選ぶべきですか?
ECサイト構築サービスを選ぶときの注意点は何ですか?
もっと見る

目的と種類から選ぶECサイト構築サービス

ECサイト構築サービスは、販売したい商品、事業規模、運用体制によって選ぶべきタイプが変わります。共通するメリットは、ECサイトの立ち上げに必要な販売、決済、受注管理、顧客管理などをまとめて利用できる点です。一方で、分類によってカスタマイズ性、外部連携、サポート範囲、運用コストには違いがあります。

まずは下記の分類を参考に、自社に合ったサービスのタイプを選びましょう。 

目的比較したいサービスサービスのタイプ
低コストで
ネットショップを始めたい
STORES
Squareオンラインビジネス
カラーミーショップ

BASE
easy myShop
おちゃのこネット
ASP型ネットショップ
作成サービス
本格的な自社EC
を運用したい
Shopify
makeshop
futureshop
Eストアーショップサーブ
自社EC向けASP
SaaS型ECカート
大規模ECや独自要件
に対応したい
ecbeing
EBISUMART
W2 Unified
ECパッケージ
カスタマイズ型ECシステム
定期通販やD2C
を強化したい
ecforce
W2 Repeat
定期通販
D2C向けECカート
広範な要件に
柔軟に対応したい
EC-CUBEオープンソース型
ECシステム
モールや
マーケットプレイス
に出店したい
Yahoo!ショッピング
メルカリShops
minne
Creema
モール
マーケットプレイス

ASP型ネットショップ作成サービス

ASP型ネットショップ作成サービスは、クラウド上のサービスを利用してネットショップを開設する方法です。サーバーの準備やシステム開発を行わずに使えるため、初期費用を抑えて販売を始めたい個人や小規模事業者に利用されています。

代表的なサービスには、STORES、BASE、Squareオンラインビジネス、カラーミーショップ、easy myShop、おちゃのこネットがあります。商品登録、決済、配送設定、デザイン編集など、ネットショップ運営に必要な基本機能をまとめて利用できます。

一方で、無料プランや低価格プランだけで判断すると、販売後の手数料や機能制限を見落とす場合があります。比較する際は、月額費用、決済手数料、販売手数料、入金サイクルまで含めて確認することが重要です。

自社EC向けASP、SaaS型ECカート

自社EC向けASP、SaaS型ECカートは、ネットショップを継続的に運用し、集客や販促も強化したい事業者に利用される構築方法です。ASP型と同じくクラウドで利用できますが、デザイン編集、販促機能、外部連携、分析機能などが充実しています。

代表的なサービスには、Shopify、makeshop、futureshop、Eストアーショップサーブがあります。ブランドの世界観を表現したい場合や、広告運用、メール配信、レビュー、ポイント、クーポンなどの施策を行いたい場合は、この分類から比較すると候補を絞れます。

比較する際は、現在必要な機能だけでなく、売上拡大後に必要になる機能まで確認しましょう。受注管理、在庫管理、CRM、配送システムなどと連携できるかも重要です。

ECパッケージ、カスタマイズ型ECシステム

ECパッケージ、カスタマイズ型ECシステムは、独自要件の多い中堅企業や大企業で利用される構築方法です。基幹システム、在庫管理、会員管理、物流システム、実店舗データなどと連携しながら、複雑なEC運用に対応できます。

代表的なサービスには、ecbeing、EBISUMART、W2 Unifiedがあります。複数ブランドの運営、会員ランク別の販売、店舗とECの在庫連携、大量の商品管理など、標準的なASP型サービスだけでは対応しきれない場合に検討されます。

この分類では、料金だけで判断できません。導入時の要件定義、開発体制、保守体制、セキュリティ、障害対応まで含めて比較する必要があります。特に大規模ECでは、公開後も改善を続けられる運用体制が成果に直結します。

定期通販、D2C向けECカート

定期通販、D2C向けECカートは、単品通販、サブスク、リピート通販に必要な機能を備えたサービスです。通常販売だけでなく、定期購入、回数別オファー、ステップメール、CRM、広告効果測定など、継続購入を前提とした機能が重視されます。

代表的なサービスには、ecforce、W2 Repeatがあります。化粧品、健康食品、食品、日用品など、継続購入が売上の中心になる商材では、一般的なECカートよりも定期通販に特化したサービスを比較することが重要です。

比較する際は、定期購入の設定自由度を確認しましょう。初回割引、休止、解約、アップセル、クロスセル、顧客分析など、運用に必要な機能が標準で使えるかが判断ポイントになります。

オープンソース型ECシステム

オープンソース型ECシステムは、公開されているソースコードをもとにECサイトを構築する方法です。代表的なサービスにはEC-CUBEがあります。自社の要件に合わせて柔軟にカスタマイズできるため、独自機能を作り込みたい場合に選択肢になります。

一方で、自由度が高い分、開発や保守の体制が欠かせません。サーバー管理、セキュリティ対策、アップデート対応、不具合対応を自社または制作会社で行う必要があります。

そのため、オープンソース型は、開発体制と保守体制を確保できるかを前提に検討しましょう。初期費用を抑えられる場合もありますが、運用後の保守や改修まで含めると、総コストが大きくなるケースもあります。

モール、マーケットプレイス

モール、マーケットプレイスは、自社でECサイトを構築するのではなく、既存の販売プラットフォームに出店する方法です。代表的なサービスには、Yahoo!ショッピング、メルカリShops、minne、Creemaがあります。

自社ECと比べると、デザインや顧客データ活用の自由度は限定されます。一方で、すでに利用者がいる販売基盤を活用できるため、販路を増やしたい事業者や、まず商品を販売したい事業者にとって有効な選択肢です。

比較する際は、集客力、販売手数料、出店条件、ブランド訴求の自由度を確認しましょう。商材や販売方法によって、利用すべきモールやマーケットプレイスは変わります。

絞り込んだECサイト構築サービスを比較する際の確認ポイント

前章で自社の目的に近い分類を確認したら、次は候補に残ったサービスを比較します。ここで見るべきなのは、新しい分類ではありません。あくまで、絞り込んだ候補の中から、自社の運用に合うサービスを選ぶための確認項目です。

ECサイト構築サービスを使うと、短期間で販売を始められ、商品登録、受注管理、決済、顧客対応などを効率化できます。ただし、料金だけで選ぶと、必要な販売機能が足りなかったり、外部連携に追加費用が発生したりする場合があります。まずは、販売モデル、機能、連携、サポート、費用の順に確認しましょう。

比較ポイント内容判断の目安
販売モデル通常販売、
定期購入、D2C、
BtoB、会員限定販売、
モール出店に対応できるか
自社の商品と売り方に
必要な機能が備わっているか
デザイン
機能
カスタマイズ性
商品ページ、カート、
クーポン、ポイント、
レビュー、メール配信、
分析機能を使えるか
商品、ブランドアピール
プロモーション機能
顧客対応、
売上改善の分析機能
外部連携
在庫連携
実店舗連携
POS、在庫管理、基幹システム、
CRM、配送システム、
会計ソフトと連携できるか
現在使っている業務システムとの
連携
サポート体制
セキュリティ
導入支援、運用サポート、
障害対応、権限管理、
セキュリティ対策があるか
公開後も安定して運用を
続けられるか
費用と手数料初期費用、月額費用、
決済手数料、販売手数料、
オプション費用を確認する
月額料金だけでなく、
売上発生後の総コスト

販売モデルへの対応を確認する

最初に確認すべきなのは、自社の販売モデルに対応できるかです。通常販売だけであれば多くのECサイト構築サービスで対応できますが、定期購入、単品通販、BtoB取引、会員限定販売、モール出店まで含めると、必要な機能は大きく変わります。

たとえば、定期購入では継続課金、休止、解約、購入回数別の設定が重要です。BtoB取引では、取引先別価格、見積もり、請求書払い、承認フローなどを確認する必要があります。候補サービスを比較するときは、自社の売り方に必要な機能が標準で使えるかを最初に見ましょう。

デザイン、機能、カスタマイズ性を確認する

次に、ショップの見せ方や販促施策に必要な機能を確認します。テンプレートを使って短期間で公開する場合と、ブランドの世界観を細かく表現する場合では、必要な自由度が異なります。

商品ページ、カート画面、クーポン、ポイント、レビュー、メール配信、レコメンド、分析機能などは、公開後の売上改善に関わる項目です。比較するときは、必要な販促施策を運用できるか、将来的に機能を追加できるかを確認しましょう。

外部連携、在庫連携、実店舗連携を確認する

ECサイトは、単体で運用するとは限りません。受注管理、在庫管理、POS、基幹システム、CRM、配送システム、会計ソフトなどと連携することで、注文処理や在庫管理の負担を抑えられます。

実店舗を持つ事業者は、店頭在庫とEC在庫の同期、店舗受取、会員情報の連携、店頭決済とEC決済の管理範囲も確認が必要です。候補サービスを比較するときは、現在使っているシステムと連携できるか、連携に追加費用や開発が発生するかを確認しましょう。

サポート体制、セキュリティを確認する

ECサイトは公開して終わりではありません。商品登録、決済設定、配送設定、デザイン変更、外部連携、障害対応など、運用中に確認すべき場面が継続して発生します。

そのため、導入前の相談、初期設定の支援、公開後の問い合わせ対応、障害時のサポート範囲を確認しましょう。また、顧客情報や決済情報を扱うため、SSL、権限管理、脆弱性対応、保守体制も重要です。比較時は、公開後も安心して運用できる体制があるかを見てください。

費用と手数料を確認する

最後に、導入から運用までにかかる費用を確認します。ECサイト構築サービスの費用は、初期費用や月額費用だけでは判断できません。決済手数料、販売手数料、オプション費用、外部連携費用、制作費用まで含めて比較する必要があります。

無料プランがあるサービスでも、売上が増えると手数料の負担が大きくなる場合があります。一方で、月額費用が高いサービスでも、必要な機能やサポートが含まれていれば、運用全体の負担を抑えられる場合があります。比較するときは、月額料金だけでなく総コストで判断しましょう。

また、契約前には標準機能でどこまで対応できるかを確認することが重要です。デザイン変更、アプリ追加、容量追加、外部システム連携、保守対応などが追加費用になる場合もあります。公開後に想定外の費用が発生しないよう、初期費用、月額費用、手数料、追加費用を分けて確認しておきましょう。

無料、低コストで始められるASP型ネットショップ作成サービス比較6選

初期費用や月額費用を抑えてネットショップを始めたい場合は、ASP型ネットショップ作成サービスが候補になります。商品登録、決済、配送設定、デザイン編集など、ネットショップ運営に必要な基本機能をまとめて利用できます。

この分類では、月額費用だけでなく、決済手数料、販売手数料、入金サイクルまで確認することが重要です。固定費が低くても、売上が増えると手数料の差が総コストに影響します。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
STORES(ストアーズ)ASP型
低コスト開業
無料から始められる
クラウド型ネットショップ
無料(0円)フリー:0円/月
スタンダード:3,300円/月
(月払いは3,960円/月)
フリー:5.5%〜
スタンダード:3.6%〜
※一部決済は
フリー6.5%
スタンダード4.6%
無料(0円)1万円以上:275円
1万円以下:上記+275円
月末締め
翌月末払い
Square
オンラインビジネス
ASP型
実店舗連携
POS、対面決済、
ネット販売をまとめて管理
無料(0円)フリー:0円/月
プラス:3,375円/月
プレミアム:9,180円/月
フリー:3.6%
プラス:3.6%
プレミアム:3.3%
無料(0円)無料(0円)最短翌日
(三井住友銀行、みずほ銀行)
※その他銀行は週1回
カラーミーショップカラーミーショップ_ロゴASP型
自社EC運営
独自ドメインで
自社ショップを育てられる
フリー :0円
レギュラー:3,300円
ラージ :3,300円
プレミアム :22,000円
フリー :0円/月
レギュラー :4,950円
ラージ: 9,595円
プレミアム :39,600円
フリー :6.6%+30円〜
レギュラー :3.4%〜
ラージ: 3.19%〜
プレミアム :2.99%〜
無料(0円)原則無料月末締め
翌月末払い
BASEASP型
無料開業
固定費0円で販売を試せる
ネットショップ作成サービス
無料(0円)スタンダード:0円/月
グロース:16,580円/月
スタンダード:3.6%+40円
グロース:2.9%
(一部決済は+1%)
スタンダード:3%
グロース:0円
250円
2万円未満は
事務手数料500円
振込申請から10営業日
お急ぎ振込は最短翌営業日
easy myShopASP型
商品設定に強い
オーダーメイド商品や
セット販売に対応
無料版:0円
スタンダード:3,300円
プロフェッショナル:3,300円
カートプラン:3,300円
無料版:0円/月
スタンダード:3,900円/月
プロフェッショナル:8,700円/月
カートプラン:2,900円/月
無料版 5.0%+40円
有料版 3.57%
無料(0円)一律275円月末締め
翌月末払い
おちゃのこネットASP型
小規模運営
ショップ運営に必要な機能を
低コストで利用できる
無料 :0円スタートアップ:0円/月
ベーシック:3,960円/月
アドバンスド:13,200円/月
スタートアップ:6.6%
ベーシック、アドバンスド:3.5%〜
無料(0円)決済方法により異なる決済方法により異なる
料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

STORES ネットショップ

注目STORES ネットショップの特徴
  • 初期費用、月額費用、0円でネットショップを開設可能
  • 48種類の無料テンプレートを使い、物販、アパレル、食品、ハンドメイドなどの商品販売に対応
  • Instagram連携に対応し、音楽、動画、画像などのデジタルコンテンツ販売にも対応
  • 商品登録数は無制限で、定期販売、予約販売、クーポン、購入ボタン設置など30以上の機能を利用可能
  • SNSや購入ボタンを活用し、ネットショップ外からの販売導線も作成可能

STORES月額0円からショップを開設でき、スタンダードではネットショップ、POSレジ、キャッシュレス決済、予約などをまとめて使えるサービスです。実店舗とオンライン販売を同時に整える小売店、アパレル、食品販売、ハンドメイド販売におすすめです。

他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

初期費用

0円

月額費用

0円

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

5.5%~

Squareオンラインビジネス

注目Squareオンラインビジネスの特徴
  • 初期費用、月額費用、販売手数料0円でオンラインストアを作成可能
  • ネットショップ販売、テイクアウト注文、店頭受け取り、デリバリーに対応
  • クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Square Payでオンライン決済に対応
  • 通常入金の振込手数料0円で、売上金の受け取りコストを抑えられる
  • Square POSレジやキャッシュレス決済など、店舗運営に関わる関連サービスとも連携可能

Squareオンラインビジネスは、月額・初期費用・販売手数料無料でネットショップを作成できるサービスです。BASEは決済手数料3.6%〜、サービス利用料3%が別途で発生、STORESは決済手数料5.5%〜からですが、Squareの決済手数料は3.6%〜で安く利用ができ年間で5~20万円ほどお得になります

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.6%

カラーミーショップ

注目カラーミーショップの特徴
  • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
  • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
  • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
  • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
  • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

2021年5月に月額0円プランをリリースしており、通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

初期費用

0円

月額費用

0円

手数料

0円

決済手数料

3.4%~

無料トライアル

BASE

注目BASEの特徴
  • 無料でネットショップを開設できる
  • 簡単操作だから初心者でも作成できる
  • クレジットカード決済の導入

BASEは誰でも簡単にネットショップを開設することが可能です。初期費用と月額費用0円でネットショップを開設できるサービスです。開業初期のテスト販売、個人ブランド、ハンドメイド、食品、アパレルなどにおすすめです。売上が伸びた段階ではグロースプランで決済手数料を抑えられるため、小さく始めて規模を広げる運営に有効です。



初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.6%+40円

※商品が売れたときに発生

※決済方法がAmazon Pay、PayPal

→決済手数料に1%が加算されます。

サービス利用料

3%

※商品が売れたときに発生

備考

easy myShop

easy myShop紹介画像の1枚目
注目easy myShopの特徴
  • 多機能販売支援: オーダーメイドや定期購入、ポイント制度に対応。
  • 豊富なデザイン: 43種類以上のテンプレートで簡単におしゃれなショップが作れる。
  • 多彩な決済方法: クレジットカードや楽天ペイなど幅広く対応。
  • 柔軟な料金プラン: 無料プランから有料プランへ切り替え可能でコスト調整が容易。
  • 手厚いサポート: 有料プランで電話サポートも利用可能。

「easy myShop」は、初心者から中級者まで簡単にネットショップを開設・運営できるツールです。シンプルな操作性と豊富なカスタマイズ機能を兼ね備えており、小規模ビジネスから中規模ビジネスまで幅広く対応します。無料プランからスタートでき、定期購入やオーダーメイド商品など、柔軟な販売形式をサポートしているのが特徴です。

また、ネットショップ開店代行サービスがあるため、開業もお任せしたい方にもおすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

 5.0%+40円

※クレジットカード決済

コンビニ決済

販売手数料

0円

オーダーメイド・セット販売

×

おちゃのこネット

注目おちゃのこネットの特徴
  • 初期費用・販売手数料が完全無料
  • 月額0円のプランから選択可能
  • 豊富なテンプレートで簡単構築

おちゃのこネットは、2004年のサービス開始から20年以上の実績を持ち、延べ10万店以上に導入されているネットショップ構築サービスです。

最大の特徴は初期費用・販売手数料が無料であること。月額0円のスタートアッププランから、月額3,960円のベーシックプラン、月額13,200円のアドバンスドプランまで、ショップの規模や成長段階に応じて柔軟にプラン変更が可能です。

24種類のおしゃれなデザインテンプレートが用意されており、初心者でも簡単にクオリティの高いECサイトを構築できます。

商品管理、受注管理、顧客管理、メールマガジン機能、再入荷お知らせ機能、英語・多通貨対応など、ECサイト運営に必要な機能が標準搭載。有料オプションの「おちゃのこ倉庫便」を利用すれば、商品保管から出荷までの物流業務を委託することも可能です。

月曜から金曜の9時~17時までメールサポートを提供。

初期費用

無料

月額費用

無料

販売手数料

無料

決済手数料

6.6%(税別)

商品登録数

100点

メルマガ配信数

1千通/月

ドメイン

共用ドメインのみ

本格的な自社EC向けASP、SaaS型ECカート比較4選

自社ECを本格的に運用したい場合は、販促機能や外部連携が充実したASP、SaaS型ECカートが候補になります。ブランドの世界観を表現しながら、広告運用、メール配信、レビュー、ポイント、クーポンなどの施策を進められます。

この分類では、現在必要な機能だけでなく、売上拡大後に必要になる機能まで確認しましょう。受注管理、在庫管理、CRM、配送システムなど、外部ツールとの連携範囲も重要です。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
ShopifySaaS型
拡張性重視
アプリ拡張や海外販売を
見据えた自社EC
無料(0円)Basic 3,650円/月
Grow 10,100円/月
Advanced 44,000円/月
Plus 368,000円/月〜
※年払い時の月額換算料金
Basic 3.55%〜
Grow 3.4%〜
Advanced 3.25%〜
Plus 2.9%〜
Shopifyペイメント利用時は
取引手数料なし
※外部決済は別途手数料あり
無料(0円)決済確定後、最短5営業日
makeshopASP型
売上拡大
販促機能を活用して本格的な
自社ECを運用できる
プレミアムプラン: 11,000円
エンタープライズプラン: 11,000円〜
プレミアムプラン: 13,750円/月
エンタープライズプラン: 55,000円/月〜
プレミアムプラン: 3.19%〜
エンタープライズプラン: 3.14%〜
無料(0円)契約する決済サービス
により異なる
月末締め
翌月末入金
futureshopSaaS型
ブランドEC

ブランド訴求や顧客育成を
重視したEC運営に対応できる
futureshop 50: 22,000円〜
futureshop 2500 :27,000円〜
futureshop 10000: 52,000円〜
futureshop 50 :27,000円/月〜
futureshop 500: 32,000円/月〜
futureshop 2500 :38,000円/月〜
futureshop 5000: 46,000円/月〜
futureshop 10000: 64,000円/月〜
決済方法により異なる
※決済手数料、
トランザクション費用あり
無料(0円)契約する決済サービス
により異なる
契約する決済サービス
により異なる
EストアーショップサーブASP型
運用支援
集客、制作、運用支援まで
含めて自社ECを構築できる
開通料30,000円プラン4S:25,000円/月
プラン4G:65,000円/月
プラン4P:145,000円/月
クレジットカード決済 3.5%〜
Amazon Pay 3.2%
※2026年12月31日までの期間限定
PayPay 4.18%
注文処理手数料:34円/1受注
3Dセキュア:10円/1トランザクション
月1回入金 無料
月2回入金 回収金額の0.525%
月6回入金 回収金額の1.3%
月1回、月2回、月6回から選択
料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

Shopify

注目Shopifyの特徴
  • 越境ECと多通貨に対応
  • アプリで機能を拡張
  • SNSや広告連携に対応

Shopifyは、ネットショップの作成、商品管理、決済、配送、販促までまとめて管理できるECプラットフォームです。小規模なネットショップからブランドEC、越境ECまで利用できます。商品数や販路を増やし、ECサイトを継続的に運営する事業者におすすめです。

初期費用

0円~

月額費用

3,650円/月

※年払いの月額換算

月払いは4,850円/月

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

3.55%

内容

・商品登録数は無制限、追加スタッフなし

・在庫ロケーション10、無料SSLに対応

・Sidekick、ギフトカード、割引、カゴ落ち対応

・200種類以上のレポートと分析に対応

makeshop

注目makeshopの特徴
  • 流通額13年連続No.1:使いやすさ×651種の機能で1番売れるショップ開設サービス
  • 個人~中小に強い:販売手数料0円/月商10万円以上ならトータルコストが安くなる
  • 業界最安値:決済手数料は3.14%~で高利益率/他社比較で年間30万円近くお得
  • 上場企業が万全のサポート:初心者利用は約70%でダントツの安心感
  • 飲食店向けの機能:テイクアウト予約/地域別注文金額/配送エリア指定も可能

make shop(メイクショップ)は東証一部上場のGMOグループが提供する販売手数料0円・月額料金のみの日本で1番売れているショップ開業サービスです。特徴は、業界最安値の決済手数料(3.14%)である点、そして豊富な機能と自由なデザイン編集で高い利益率が出せる点です。

オリジナルテンプレートは全て0円、Yahoo!AmazonなどのECモールの一元管理/定期購入/予約販売/Instagram連携など651以上の機能を利用でき、多店舗運営の方にもおすすめです。

初期費用

1万円

月額費用

1万円~(長期契約で最大30%割引)

販売手数料

0円 ※無料

決済手数料

3.19%~

futureshop

futureshop紹介画像の1枚目
注目futureshopの特徴
  • デザイン自由度が高い
  • オムニチャネルに対応
  • 丁寧な運用サポート

futureshopは、ブランドECの構築・運用に強いSaaS型ECサイト構築プラットフォームです。独自CMS「commerce creator」により、テンプレートに縛られないデザイン表現ができ、商品管理・受注管理・会員機能・販促機能までEC運営に必要な機能を備えています。自社ブランドの世界観を重視しながら、売上成長を狙う企業におすすめです。

初期費用

futureshop 50/500:22,000円

futureshop2500/5000:27,000円

futureshop10000:52,000円

月額費用

futureshop

50:27,000円/月

500:32,000円/月

2500:38,000円/月

5000:46,000円/月

10000:64,000円/月

+オプション機能+決済機能

備考

Eストアーショップサーブ

Eストアーショップサーブ紹介画像の1枚目
注目Eストアーショップサーブの特徴
  • 担当サポート付き
  • CRM・販促に強い
  • 決済10種以上対応

ショップサーブは、ECサイト構築から運用・販促まで支援を受けながら使えるSaaS型のECカートシステムです。サーバー、カート機能、決済システムが一体となっており、サーバー契約は不要です。自社ECを本格的に運営したい中小企業、担当者に相談しながら開店準備や運用改善を進めたい事業者に向いています。

初期費用

30,000円

月額費用

25,000円/月

(年払い:275,000円)

備考

大規模EC、独自要件に対応するECパッケージ、カスタマイズ型ECシステム比較3選

大規模ECや独自要件の多いECサイトでは、標準的なASP型サービスだけでは対応できない場合があります。基幹システム、在庫管理、会員管理、物流システム、実店舗データなどと連携する場合は、ECパッケージやカスタマイズ型ECシステムを比較しましょう。

この分類では、料金だけでなく、要件定義、開発体制、保守体制、セキュリティ、障害対応まで含めて判断することが重要です。公開後も改善を続けられる体制が、EC事業の成果に直結します。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
ecbeingパッケージ型
大規模EC
大規模ECやOMO、
基幹連携を含む
独自要件に対応できる
問合せ
資料ダウンロード
問合せ決済代行会社、
契約条件で異なる
問合せ決済代行会社、
契約条件で異なる
決済代行会社、
契約条件で異なる
W2 Unified統合型EC
プラットフォーム
EC、店舗、会員、CRM
を統合した販売基盤を
構築できる
問合せ問合せ決済代行会社、
契約条件で異なる
問合せ決済代行会社、
契約条件で異なる
決済代行会社、
契約条件で異なる
EBISUMART
クラウド型
カスタマイズ
クラウド基盤で柔軟な
カスタマイズと継続的な
改善に対応できる
300万円程度〜25万円/月程度〜決済代行会社、
契約条件で異なる
問合せ決済代行会社、
契約条件で異なる
決済代行会社、
契約条件で異なる
料金や手数料は、プラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの最新情報を確認してください。

ecbeing

注目ecbeingの特徴
  • 17年連続で国内シェアNo.1を獲得しており、構築実績は1,600社を超える
  • 最新の生成AI技術を搭載し、商品紹介文の自動生成やデータ分析の効率化を推進
  • 戦略立案からサイト構築、マーケティング、セキュリティまでワンストップで支援
  • クライアント独自のビジネスモデルや成長戦略に柔軟に応える高いカスタマイズ性
  • 開発体制650名、マーケティング支援体制300名以上の国内最大級のサポート体制

株式会社ecbeingは、1,600社以上の導入実績と17年連続国内シェアNo.1を誇る、日本を代表するECサイト構築会社です。

中堅・大手企業を中心に多種多様な業界のDXを牽引してきた豊富なノウハウを軸に、最新の生成AI技術を融合させた次世代のEC戦略を提案。高い技術力と安定した品質管理により、ビジネスの持続的な成長を支える信頼を築いています。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

販売手数料

お問合せ

決済手数料

代行会社による

W2 Unified

注目W2 Unifiedの特徴
  • スタートアップ~大手まで400社導入/1000の機能中堅EC/メーカーおすすめ
  • 平均売上成長率354%/業務効率化で90%の工数削減/セキュリティNo.1
  • 複数ブランド一元管理/受注処理自動化/会員ランク/ポイント/クーポン発行
  • かご落ち/リピート通販/LINEセグメント配信で顧客単価アップ&クロスセル
  • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

W2 Unified(旧w2Commerce)中堅・大企業向けのECパッケージで大手企業に必要なセキュリティ・豊富な決済手法を標準搭載し、販促・業務効率化まで1000以上の様々な機能が備わった拡張性の高いECシステムです。

サイト/広告分析/SEO/リピーター育成/販促などCRM機能はバージョンアップをし続け業界トップクラスの1000以上の機能があり、売上アップから顧客管理・業務効率化まで様々な施策が可能で、LINE配信など小売やアパレル・メーカーなどのOMO実施にもおすすめです

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

内容

CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信

在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信

会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信

かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド

FireWall/ID/PASS認証/WAF/SSL/IPS・ISD/外部機関審査

EBISUMART

EBISUMART紹介画像の1枚目
注目EBISUMARTの特徴
  • 柔軟なカスタマイズ対応
  • API連携・拡張機能が豊富
  • 専任サポートで運用支援

EBISUMARTは、カスタマイズ対応可能なクラウド型ECサイト構築サービスです。BtoC、BtoB、既存ECのリプレイス、オムニチャネル、モール型ECなど幅広い構築目的に対応します。標準的なASPでは運用に合わず、かといってフルスクラッチほど重くしたくない中〜大規模EC事業者に向いています。

初期費用

300万円~

月額費用

25万円程度から~

基本保守料金+カスタマイズ機能保守費用+オプション利用料金+アクセス費用(変動)

備考

定期通販、D2C向けECカート比較2選

単品通販、サブスク、D2Cブランドを運用する場合は、定期購入やCRMに強いECカートが候補になります。通常販売だけでなく、初回割引、継続課金、休止、解約、アップセル、クロスセルなど、継続購入を前提にした機能が重要です。

この分類では、定期購入の設定自由度と顧客管理機能を確認しましょう。購入後のフォローやLTV改善に取り組む場合は、一般的なECカートではなく、定期通販に強いサービスを比較する必要があります。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
ecforceD2C型
売上改善

D2Cや単品通販の
販売促進、CRM、
LTV改善に対応
問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
W2 Repeatリピート通販型
定期購入、リピート通販、
顧客育成を重視した
EC運営に対応
問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

ecforce

ecforce紹介画像の1枚目
注目ecforceの特徴
  • D2C向けECカート/平均年商2億以上のベンチャー・大手メーカー導入実績多数
  • CV380%UP/売上成長率265%で継続率99.75%/立上げから専任チームサポート
  • 離脱防止/定期購入/ABテスト/1to1マーケティング/クーポン/1クリック決済
  • セット販売/広告タグ管理でアトリビューション分析/LTVを最大化
  • 月間受注数に応じた物流設計/販売数に応じたコールセンターの構築支援

ecforce(イーシーフォース)はD2Cに特化し定期購入/離脱防止ポップアップ/ABテスト/クーポン配信/アトリビューション分析など高度な分析機能でLP作成や広告ROIの最大化が可能なECカートです。

初期費用

148,000円

月額費用

49,800円

注文手数料

30円/1注文

※従量課金制

決済手数料

3.3%~

W2 Repeat

注目W2 Repeatの特徴
  • ベンチャー/中堅向けD2C/サブスクなどリピート通販特化ECカートシステム
  • 決済/販促/セット販売/LINEステップメール/クーポンなど1,000以上の豊富な機能
  • LTV最大化で平均売上成長率354%/自動受注/広告分析/業務効率化で60%工数削減
  • レスポンシブ/フォーム一体型LP/CMS機能で自由なデザインカスタム
  • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

W2 Repeat (旧:リピートPLUS)ベンチャー企業や中堅/大手メーカー/D2C/サブスク通販に特化し、1,000以上の豊富な決済・定期購入機能が備わったLTVを最大化させるリピート通販特化ECカートシステムです。

低価格/無料カートシステムでは機能性が足りない/ショップ成長に合わせた業務効率化/自由なデザインができないといった課題を解決してくれます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

お問合せ

内容

CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信

在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信

会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信

かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド

商品同梱/口コミ管理/広告管理/フォーム一体型LP

広範な要件に対応するオープンソース型ECシステム比較1選

広範な要件に柔軟に対応したい場合は、オープンソース型ECシステムも候補になります。公開されているソースコードをもとに構築するため、独自機能の追加や細かなカスタマイズに対応できます。

一方で、自由度が高い分、開発や保守の体制が欠かせません。比較する際は、構築費用だけでなく、保守、セキュリティ、アップデート対応を含めた総コストを確認しましょう。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
EC-CUBEオープンソース型独自要件に合わせて
柔軟にカスタマイズ
できるECシステム
無料:0円無料:0円決済サービスで異なる無料:0円決済サービス
で異なる
決済サービス
で異なる

EC-CUBE

EC-CUBE紹介画像の1枚目
注目EC-CUBEの特徴
  • 無料で使えるオープンソース
  • 機能もデザインも自由に改修
  • 国産ECで導入実績が豊富

EC-CUBEは、無料でダウンロードできる国産オープンソースのEC構築パッケージです。ショッピングカート、商品管理、受注管理などECに必要な基本機能を備えながら、ソースコードを自由に改変できます。ASPでは実現しにくい独自機能や業務フローを組み込みたい企業、自社に合わせてECサイトを育てたい企業におすすめです。

初期費用

0円

月額費用

0円

備考

モール、マーケットプレイス比較4選

自社ECを構築する以外にも、モールやマーケットプレイスに出店して販売を始める方法があります。既存の集客基盤を活用できるため、まず販路を作りたい事業者や、商品との相性を試したい事業者にとって有効です。

ただし、自社ECと比べると、デザインの自由度や顧客データ活用の範囲は限られます。この分類では、集客力、販売手数料、出店条件、ブランド訴求の自由度を比較しましょう。

サービス名イメージタイプ特徴初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
Yahoo!ショッピングモール型
集客力重視

Yahoo!ショッピング内に
出店して幅広いユーザー
へ販売できる
無料(0円)0円/月
*2026年9月変更予定

決済方法により異なる
クレジットカード決済3.24%
PayPay残高等3.0%など
売上ロイヤリティ無料
※ストアポイント原資、
キャンペーン原資、
アフィリエイト関連費用あり
無料(PayPay銀行)
他行:100円/回
月末締め
翌月末払い
*オプションで早期入金有り
メルカリShopsモール型
メルカリ内販売
メルカリ利用者に向けて
ショップ販売できる
無料(0円)0円/月無料(0円)10%200円販売利益5,000円以上で振込
月1回または月2回を選択
minneハンドメイドマーケット型ハンドメイド作品を
販売できるマーケット
無料(0円)0円/月販売手数料に含む10.659%
minne PLUSは
プランにより優遇
220円月末締め
翌月末払い
Creemaハンドメイドマーケット型作品、素材、フードを
販売できるマーケット
無料(0円)0円/月成約手数料に含む作品、素材: 10.67%
フード :15.4%
3万円未満: 200円
3万円以上 :275円
振込申請の翌月末
スピード振込は翌営業日
料金や手数料はプラン、決済方法、オプション、契約条件によって変わります。導入前に各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピング紹介画像の1枚目
注目Yahoo!ショッピングの特徴
  • 初期費用と月額費用0円
  • Yahoo!内で商品を販売
  • PayPay経済圏と連携

Yahoo!ショッピングは、Yahoo!ショッピング内にストアを出店して商品を販売できるECモールです。自社ネットショップを作る方法とは異なり、すでに買い物目的のユーザーがいる場所で販売できます。食品、日用品、雑貨、アパレルなどを扱う個人事業主や小規模事業者におすすめです。

初期費用

無料

月額費用

無料

備考

メルカリShops

メルカリShops紹介画像の1枚目
注目メルカリShopsの特徴
  • メルカリ利用者に露出
  • 月額固定費0円で出店
  • 食品や雑貨も販売可能

メルカリShopsは、メルカリ内にショップを開設して商品を販売できるサービスです。月額固定費をかけずに始められるため、個人事業者や小規模店舗がネット販売を試す入口として使われています。食品、雑貨、アパレル、リユース商品など、メルカリ利用者に向けて販売したい事業者におすすめです。

初期費用

無料

月額費用

無料

備考

minne

minne紹介画像の1枚目
注目minneの特徴
  • ハンドメイド特化の集客
  • 決済処理はminneが対応
  • PLUSで販促機能を追加

minneは、アクセサリー、雑貨、ファッション小物、アート、フードなどの作品を販売できるハンドメイドマーケットです。自社ネットショップを一から作るよりも、作品を探している購入者に届けやすい点が強みです。ハンドメイド作品やオリジナル商品を販売したい作家、クリエイター、個人事業者におすすめです。

初期費用

無料

月額費用

無料

備考
https://lp.minne.com/getting-started

Creema

Creema紹介画像の1枚目
注目Creemaの特徴
  • ハンドメイド作品に強い
  • 素材やフードも販売可
  • あんしん決済に対応

Creemaは、アクセサリー、雑貨、バッグ、アート、素材、フードなどを販売できるハンドメイドマーケットです。自社ネットショップを作るのではなく、作品を探している購入者が集まる場所に出品できます。ハンドメイド作品、クラフト作品、オリジナル雑貨を販売したい作家やクリエイター、個人事業者におすすめです。

初期費用

無料

月額費用

無料

備考

ECサイト構築サービスの費用相場

ECサイト構築サービスの費用は、利用するサービスの種類によって大きく変わります。無料で始められるASP型もありますが、大規模ECや独自要件の多いサイトでは、初期費用が数百万円以上になるケースもあります。

費用を比較するときは、初期費用や月額費用だけで判断してはいけません。決済手数料、販売手数料、オプション費用、外部連携費用、制作費用まで含めて、運用後の総コストで比較することが重要です。

サービスの種類初期費用の目安月額費用の目安主な追加費用
ASP型ネットショップ
作成サービス
0円〜数万円程度0円〜1万円程度決済手数料
販売手数料
有料機能
振込手数料
自社EC向けASP
SaaS型ECカート
0円〜数万円程度数千円〜数万円程度アプリ利用料
外部連携費用
制作費用
決済手数料
ECパッケージ
カスタマイズ型ECシステム
数百万円〜
数千万円程度
数十万円〜開発費
保守費
追加改修費
外部システム連携費用
定期通販
D2C向けECカート
要問い合わせが多い要問い合わせが多い決済手数料
CRM機能
広告連携
定期購入関連機能
オープンソース型
ECシステム
本体は無料
の場合がある
本体は無料
の場合がある
サーバー費用
開発費
保守費
セキュリティ対策費用
モール
マーケットプレイス
0円の場合が多い0円の場合が多い販売手数料
成約手数料
振込手数料
広告費

上記はあくまで目安です。実際の費用は、商品数、デザイン制作の有無、必要な機能、決済方法、外部連携、サポート範囲によって変わります。特に、無料や低価格に見えるサービスでも、売上が増えると手数料の負担が大きくなる場合があります

初期費用と月額費用だけで判断しない

ECサイト構築サービスを比較するときに最初に目に入るのは、初期費用と月額費用です。ただし、この2つだけで判断すると、導入後の費用を見誤る場合があります。

無料プランや低価格プランでも、利用できる機能が限られていたり、有料オプションを追加しないと必要な運用ができなかったりすることがあります。一方で、月額費用が高いサービスでも、販促機能やサポートが含まれていれば、運用全体の負担を抑えられる場合があります。

比較する際は、初期費用、月額費用、追加機能、サポート範囲をまとめて確認しましょう。

決済手数料と販売手数料を確認する

ECサイトでは、商品が売れるたびに決済手数料や販売手数料が発生する場合があります。月額費用が無料でも、手数料率が高ければ、売上が増えるほど負担も大きくなります。

たとえば、売上規模が小さい段階では固定費の低いサービスが有効です。ただし、月商が大きくなると、月額費用よりも手数料率の差が利益に影響します。サービスを比較するときは、現在の売上だけでなく、半年後や1年後の売上規模も想定しておく必要があります。

特に確認したいのは、決済手数料と販売手数料の合計です。片方だけを見ても実際の負担は分かりません。

制作費用と外部連携費用も見積もる

ECサイトを公開するには、サービス利用料以外にも費用が発生します。デザイン制作、商品登録、写真撮影、原稿作成、初期設定、外部ツール連携などを外部に依頼する場合は、別途制作費用が必要です。

また、在庫管理、POS、基幹システム、CRM、配送管理、会計ソフトなどと連携する場合は、外部連携費用や開発費が発生することがあります。特に中小企業以上のEC運用では、サイト単体ではなく、業務全体でどのシステムと連携するかを確認する必要があります。

比較時は、サービス利用料だけでなく、導入時に必要な周辺費用も含めて見積もりましょう。

オープンソースは本体無料でも運用費がかかる

オープンソース型ECシステムは、本体利用料が無料の場合があります。ただし、無料でECサイトを運用できるという意味ではありません。

サーバー費用、ドメイン費用、SSL、決済サービス利用料、開発費、保守費、セキュリティ対策費用などは別途発生します。独自要件に柔軟に対応できる一方で、構築後の保守やアップデートを継続する体制が必要です。

オープンソース型を検討する場合は、本体費用ではなく、構築後の運用費と保守費を重視して比較しましょう。

総コストで比較する

ECサイト構築サービスの費用比較では、月額料金の安さだけを見ないことが重要です。必要な機能を追加した結果、想定より費用が高くなるケースがあります。逆に、月額費用が高くても、標準機能やサポートが充実していれば、結果的に運用コストを抑えられる場合もあります。

最終的には、初期費用、月額費用、決済手数料、販売手数料、制作費用、外部連携費用、保守費用を合計して比較しましょう。自社の販売モデルと売上規模に対して、どのサービスが最も費用対効果を出せるかを見ることが大切です。

ECサイト構築サービス導入の流れ

ECサイト構築サービスを導入するときは、いきなりサービスを選ぶのではなく、販売モデルや必要な機能を整理したうえで候補を比較することが重要です。目的が曖昧なまま選定を進めると、公開後に必要な機能が足りなかったり、外部連携や運用面で追加費用が発生したりします。

導入前に確認する項目を整理し、分類の絞り込み、サービス比較、初期設定、公開前テスト、公開後の改善まで順番に進めましょう。

ECサイト構築サービスの導入の流れ
  1. 販売モデルと必要な機能を整理する
  2. 目的に近いサービス分類を絞り込む
  3. 候補サービスを比較し、トライアルや資料請求で確認する
  4. デザイン、商品登録、決済、配送方法を設定する
  5. テスト注文を行い、公開前の不備を確認する
  6. 公開後にデータを見ながら改善する

1. 販売モデルと必要な機能を整理する

最初に、自社がどのような商品を、どの販売方法で提供するのかを整理します。通常販売、定期購入、D2C、BtoB、会員限定販売、モール出店では、必要な機能が異なります。

たとえば、定期通販では継続課金、休止、解約、CRMが重要です。実店舗と連携する場合は、POS、在庫管理、店舗受取、会員情報の連携も確認する必要があります。まずは、販売モデルと必須機能を明確にし、候補サービスを比較する前提を整えましょう。

2. 目的に近いサービス分類を絞り込む

必要な機能を整理したら、ECサイト構築サービスの分類を自社に合ったサービスのタイプで絞り込みます。最初から全サービスを比較するのではなく、自社の目的に近い分類から候補を絞ることで、選定の精度が上がります。

低コストで始めたい場合はASP型ネットショップ作成サービス、本格的な自社ECを運用したい場合はASPやSaaS型ECカート、大規模ECや独自要件がある場合はECパッケージやカスタマイズ型ECシステムが候補になります。
定期通販やD2Cを強化したい場合は専用カート、広範な要件に柔軟に対応したい場合はオープンソース型、既存の集客基盤を活用したい場合はモールやマーケットプレイスも選択肢です。

3. 候補サービスを比較し、トライアルや資料請求で確認する

分類を絞ったら、候補サービスを比較します。確認すべき項目は、販売モデルへの対応、デザインや機能、外部連携、サポート体制、費用と手数料です。

無料プランや低価格プランがあるサービスでも、必要な機能が有料オプションになる場合があります。大規模ECや定期通販向けのサービスでは、料金が要問い合わせになるケースも多いため、資料請求や見積もりで確認しましょう。管理画面を触れる場合は、商品登録、受注管理、メール配信、分析画面まで確認しておくと、運用後の認識違いを防げます。

4. デザイン、商品登録、決済、配送方法を設定する

利用するサービスが決まったら、サイトのデザイン、商品登録、決済方法、配送方法を設定します。テンプレートを利用する場合でも、トップページ、商品ページ、カート画面、特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシーは必ず確認が必要です。

商品登録では、商品名、価格、説明文、画像、在庫数、バリエーション、送料条件を整理します。決済方法は、クレジットカード、QRコード決済、コンビニ決済、後払いなど、自社の顧客層に合わせて選びます。配送方法では、送料設定、配送会社、配送日指定、返品対応まで含めて設計しましょう。

5. テスト注文を行い、公開前の不備を確認する

公開前には、必ずテスト注文を行います。商品ページから購入完了までの流れを確認し、決済、在庫反映、注文確認メール、管理画面への受注反映、配送設定に不備がないかを確認します。

スマートフォンでの表示、カート画面の操作、送料や手数料の表示、クーポンやポイントの適用も確認しましょう。実店舗連携や外部システム連携がある場合は、POS、在庫管理、基幹システム、CRMとのデータ反映も確認が必要です。公開前のテストで問題を洗い出すことで、販売開始後のトラブルを抑えられます。

6. 公開後にデータを見ながら改善する

ECサイトは公開して終わりではありません。公開後は、アクセス数、購入率、離脱率、客単価、リピート率、広告効果などを確認しながら改善を続けます

売れている商品、離脱が多いページ、購入につながっている流入経路を把握することで、商品ページ、導線、キャンペーン、メール配信、広告運用の改善につなげられます。ECサイト構築サービスを選ぶときも、公開後に分析と改善を継続できる機能や運用体制があるかを確認しておきましょう。

まとめ

ECサイト構築サービスは、無料で始められるASP型ネットショップ作成サービスから、本格的な自社EC向けのSaaS型ECカート、大規模EC向けのECパッケージ、定期通販向けカート、オープンソース、モール出店まで幅広い選択肢があります。

重要なのは、最初からすべてのサービスを比較するのではなく、自社の目的に近い分類を絞り込むことです。低コストで始めたい場合はSTORESやBASEなどのASP型、本格的な自社ECを運用したい場合はShopifyやmakeshopなどの自社EC向けカート、大規模ECや独自要件がある場合はecbeing、EBISUMART、W2 Unifiedなどが候補になります。

候補を絞った後は、販売モデルへの対応、デザインや機能、外部連携、サポート体制、費用と手数料を確認しましょう。月額費用だけで判断すると、決済手数料や販売手数料、オプション費用、外部連携費用によって総コストが変わる場合があります。

ECサイトは作って終わりではありません。公開後の受注管理、在庫管理、集客、分析、改善まで継続して運用する必要があります。自社の販売モデルや成長段階を整理し、必要な機能と運用体制を満たせるサービスを選ぶことが、安定したEC運営につながります。

よくある質問

ECサイト構築サービスで一番おすすめはどれですか?

無料でECサイトを構築できるサービスはありますか?

個人や小規模事業者がネットショップを始めるならどのサービスがよいですか?

自社ECとモール出店はどちらを選ぶべきですか?

ECサイト構築サービスを選ぶときの注意点は何ですか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。
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