カラーミーショップ×BASE徹底比較|ネットショップ作成サービスの手数料・評判・料金・テンプレート

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最終更新日:
2020/05/24

INDEX

定額vs従量課金 – カラーミーショップ×BASEの評判・料金プラン・手数料比較

安くて簡単にECサイトが作成できるEC・ネットショップ作成ソフト。これからECサイトの立ち上げを検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は売上がいくら増えても定額料金のカラーミーショップと、月額無料で売れた分だけの従量課金型EC作成ソフトBASEを徹底比較していきます。

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・初期・販売手数料:0円
・いくら売れても月額固定
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カラーミーショップとは – 料金プラン・シェア・基本情報を解説

まずは定額制で販売手数料が0円のカラーミーショップの特徴や、プラン表についてみていきます。

カラーミーショップの詳細については、こちらの記事でも紹介しています。

カラーミーショップとは|手数料・評判・料金・決済方法一覧・移行におすすめのメリット・テンプレート

GMOグループが提供するカラーミーショップの特徴・概要

  • 提供会社名:GMOペパボ株式会社
  • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
  • サービス提供開始時期:2015年2月
  • 導入実績(ショップ開設数):6万ショップ

カラーミーショップとは、GMOペパボが運営するネットショップ開業サービスです。導入実績が国内No.1を誇っています。

低価格で高機能を活用できる点が評価されています。また、ネットビジネスで有名な「北欧、暮らしの道具店」もカラーミーショップを活用しています。

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カラーミーショップの料金・プラン表

カラーミーショップが人気な理由は、コストの安さです。他のネットショップなどでは売上に対して費用がかかる場合も多いですが、月額使用料のみで使用可能です。そのため月商が高くなるほど利益率が高くなります。

エコノミーレギュラーラージ
月額費用834円〜3,000円7,223円
商品登録数無制限無制限無制限
ディスク容量200MB5GB100GB
登録画像数〜4枚/1商品〜50枚/1商品〜50枚/1商品
フリーページ10ページ10,000ページ10,000ページ

プランは全3プランあり、ディスク容量や登録画像数の違いによって自社に最適なプランが選択可能です。また、さまざまな決済方法も取りそろえております。

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無料カートより利益率が高くお得!カラーミーショップの3つのメリット・強み

  • 月額料金のみで販売手数料が0円
  • 豊富な機能とテンプレート・アプリによる機能拡張
  • 大手グループが運営でサポート体制も万全

カラーミーショップの強みは大きく3点です。料金プランでもご紹介しましたが、1点目は月額料金のみで利用可能なため、無料カートサービスなどと比べてコストを抑えてショップ運営ができることです。

2点目は、自由度が高いデザインやショップ運営を拡張させるためのアプリなどショップ運営に便利な機能がそろっていることです。

3点目は、大手グループが運営しているため、開店支援から売上アップにつながる施策まで幅広いサポート体制を整えている点です。

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BASE(ベイス)とは – 料金プラン・特徴・シェア・基本情報を解説

次は2019年に上場を果たし、元AKB48小嶋陽菜さんや香取慎吾さんがCM出演していることでも話題のBASEについて解説していきます。

香取慎吾CM出演、上場を果たしたBASE(ベイス)の特徴・概要

  • 提供会社名:BASE株式会社
  • 本社所在地:京都港区六本木3丁目2−1 六本木グランドタワー37F
  • サービス提供開始時期:2012年11月〜
  • 導入実績(ショップ開設数):90万ショップ

BASEとは、BASE株式会社が運営しているネットショップサービスです。メールアドレスと必要事項を登録できる手軽さなどにより、2020年2月時点で90万ショップを突破しています。また、アプリも600万ダウンロードを突破しており、国内ネットショップ開設実績3年連続No1です。

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BASE(ベイス)の料金プラン・価格表

BASEは料金プランという概念はなく月額費用も無料です。

料金項目詳細
月額費用無料
商品登録数無制限
手数料販売手数料3%+40円決済手数料3%/注文合計

費用が発生するのは、売上金額に応じて、販売手数料とシステム利用料の決済手数がのみです。そのため商品が売れるまでは、費用がかからないという特徴があります。

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月額料金無料!BASE(ベイス)のメリット・強み

BASEの一番の無料はご紹介したように月額費用が無料という点です。従来のECサイトは売上が立たなくてもコストが発生していました。

しかしBASEは豊富なテンプレートなどを利用し、無料でネットショップを開設できます。また決済機能なども連携しているため、アカウント登録、商品登録だけですぐに開始できます。

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カラーミーショップ×BASE(ベイス)の注目度を検索回数で比較

それでは、カラーミーショップとBASE(ベイス)の注目度を検索回数、検索推移の観点から比較してみたいと思います。

カラーミーショップ×BASE(ベイス)の月間検索数で比較

※条件「カラーミーショップ・カラーミー」、「BASE・ベイス」に関する複合ワードで抽出

検索数を比較すると、BASEがサービス提供から7年以上という実績に加えて、TVCMなどの影響により、BASEの知名度のほうが高いようです。

どちらのサービスも新型コロナウィルスで営業が難しくなった店舗に対しての支援対策を打ち出しており、コロナの影響で一気に需要が伸びていることがわかります。

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カラーミーショップ×BASE(ベイス)の検索推移・上昇トレンド比較

次の図はGoogleトレンドで直近1年間の両者の検索推移をグラフ化したものです。

検索数と同様に検索トレンドにおいてもBASEが優勢です。特に新型コロナウィルスの2020年4月以降大きく増加しております。

今後コロナウィルスの影響を受け、ネットショップ市場は大きく伸長すると想定され、今後よりどちらのサービスもより注目度が高まると思われます。

カラーミーショップ×BASE(ベイス)の料金・販売&決済手数料の比較表

次に両者の販売・決済手数料を比較していきたいと思います。

カラーミーショップBASE(ベイス)
初期費用3,240円〜0円
月額費用900円〜0円
販売手数料0円3%
決済手数料4%〜3%+40円
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ご紹介したようにBASEは初期費用・月額費用が無料で利用できます。カラーミーショップは初期費用、月額費用が発生しますが、販売手数料は無料です。

そのため初めて立ち上げるネットショップでは初期費用がかからないBASEがおすすめですが、ECサイト移行や既存店舗で集客アセットがあるなど、売上が見えている場合はカラーミーショップがおすすめといえます。

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カラーミーショップの料金プラン・手数料

エコノミーレギュラーラージ
月額費用834円〜3,000円7,223円
販売手数料0円0円0円

カラーミーショップは、容量の違いなどに応じた月額費用が違う3つのプランがあります。しかし、どのプランも販売手数料は変わらず0円というのが大きな特徴です。

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BASE(ベイス)の料金プラン・手数料

月額費用無料
販売手数料販売手数料3%+40円

BASEは月額費用がないため、料金プランがありません。そのため、ネットショップを開設するためには費用がかかりません。その代わりに販売ごとの販売手数料が発生します。

カラーミーショップ×BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料の比較表

カラーミーショップBASE(ベイス)
クレジットカード決済
コンビニ決済
銀行振込
キャリア決済
後払い決済
代引き決済
振込手数料金融機関や入金金額によって変動振込金額が2万円以上の場合:250円振込金額が2万円未満の場合:750円
入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日振込申請から10営業日に入金
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こちらの比較からもわかるように、カラーミーショップが多くの決済方法に対応しており、Amazon Payなど豊富な手段が用意しております。また、それぞれの入金サイクルも違うことをご注意ください。

カラーミーショップの決済方法・入金サイクル・振込手数料

カラーミーショップはクレジットカード決済などの決済方法から、代引き決済・オプションによってはAmazonPayなどにも対応しており豊富な顧客層に対応できます。

入金サイクルは決まってタイミングとなるため、売上との遅延などは確認しておく必要があります。

BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料

BASEの場合も基本的なクレジットカード決済などに対応していますが、代引き手数料には対応できません。

また入金サイクルも10営業日と販売から売上のタイミングも遅延することがないのが特徴といえます。

カラーミーショップ×BASE(ベイス)のテンプレート数や機能・サポート体制比較表

テンプレート数を比較してみると、無料テンプレートは大きく変わりありません。しかし、有料テンプレートは、BASEは40種類とより多くの種類を取りそろえています。

カラーミーショップBASE(ベイス)
デザインテンプレート数12種類11種類
有料デザインテンプレート19種類40種類
カスタマイズHTML/CSS編集可能CSSフレームワークありHTML/CSS編集可能
独自ドメイン
ページ追加機能フリーページ(10,000ページ)ブログ作成
電話サポート
メールサポート
チャットサポート
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サポート機能はどちらも充実していますが、カラーミーショップは電話サポートも取りそろえており、困った時には電話で相談出来るという大手GMOグループならではのメリットがあります。

カラーミーショップにしかない機能・優位性

ここではカラーミーショップにしかない機能をご紹介します。例えば、商品に焼印や刺繍(ししゅう)などを注文フォームだけで完了できる名入れサービスやAPIを使った外部サービスとの連携や自由にお店の紹介などが出来るフリーペーパーなどがあります。

SEO対策や、自分ならではのショップ運用などが自由に対応できるという点でカラーミーショップは優れています。

BASE(ベイス)にしかない機能・優位性

BASEならでは特徴はオリジナルグッズの作成です。

通常商品を仕入れて生産をすると行ったリスクを負わなければなりませんが、BASEではpixivFACTORYやCanvathなどの外部サービスと連携し、オリジナルグッズを販売可能です。

2点目は商品撮影サービスです。1回に10点までなどの制限はありますが、無料でプロのカメラマンに商品を撮影してもらえるサービスです。

カラーミーショップ×BASE(ベイス)の評判・口コミを比較

最後に実際に利用者の声をご紹介したいと思います。Twitterで投稿されているカラーミーショップ、BASEについての口コミをご紹介します。

カラーミーショップの評判・口コミ – wordpress連携・中小ECなら乗り換えも

カラーミーショップの評判を見てみると、まずはwordpress連携や外部サービスとの連携ができカスタマイズしやすい点が評価されています。

また、月額費用しかかからない点も大きく評価されており、月商がある程度であれば中小ECサイトから乗り換えたり、新しくネットショップを始めるハードルの低さも高く評価されています。

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BASE(ベイス)の評判・口コミ

BASEの口コミや評判を見ていると、簡単に出店ができるといった声が多くあがっています。またショップランキングがあり、上位に入るほど露出効果も高くなり集客に反映されるようです。

それ以外にECとSNSとの連携なども大きな効果を上げているようです。

BASE(ベイス)

カラーミーショップ×BASE(ベイス)手数料・料金・評判の徹底比較まとめ

いかがでしたでしょうか?BASEは初期費・月額費用がないためネットショップを新しく始めるためにはハードルが少ないです。

それに対してカラーミーショップは月額費用だけで運営出来るというメリットがあり、ある程度売上が増えてくると有効です。

ご自身の状況に合わせてどちらのサービスを利用するかよく検討してみましょう。

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