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【2026年最新版】美容室の顧客管理システムおすすめ12選!電子カルテ・予約・POS連携を比較

最終更新日:

美容室の顧客管理は、顧客情報、施術履歴、写真、予約、会計、販促を一元化し、リピート率と売上管理の精度を高める仕組みです。紙カルテやExcelで記録を残すだけでは、スタッフ間共有、再来店施策、売上分析に限界があります。美容室では電子カルテ、予約管理、POSレジ、LINE配信、分析機能をまとめて扱える顧客管理システムを選ぶことが基本です。

この記事でわかること
  • 美容室で顧客管理システムが必要な理由
  • 店舗規模や運用課題ごとの選び方
  • 主要な顧客管理システムの機能と料金の違い
目次
美容室で顧客管理システムが必要な理由と導入メリット
【必要な理由】紙カルテやExcelでは顧客情報の共有と活用に限界がある
【メリット】顧客管理システムで接客品質、再来店、売上分析を改善できる
美容室で管理すべき顧客情報と必要な機能
顧客情報と施術履歴は電子カルテで管理する
写真、予約、購買履歴、来店周期は販促と分析に活用する
美容室向け顧客管理システムの選び方
個人サロンや小規模美容室は費用と操作性を重視する
複数スタッフの美容室は共有、販促、分析機能を重視する
複数店舗の美容室は本部管理、権限設定、分析機能を重視する
美容室向け顧客管理システムおすすめ12選を比較
RE:RE LINEサロン予約 - 個人おすすめ初期/手数料0円/カルテ管理/ホットペッパー連携
STORES 予約 - 美容室・サロン向けの予約・POSレジ・キャッシュレスシステム/SNS集客/顧客管理
Square予約 - 初期月額0円/個人インスタ予約/Google連携予約/事前決済/自動キャンセル料徴収
BeautyMerit - 複数の予約経路を一元管理 美容業界の予約管理を圧倒的に効率化
サブスクペイforエステ - サブスク管理シェアNo.1/2.5%~/会員制サロン・整体/決済&顧客管理
LIME(ライム)
SalonAnswer
サロンボード(SALON BOARD)
KaruteKun
Aiony
A'staff Cloud
BEAUTYPOS
美容室に顧客管理システムを導入する手順と注意点
既存データの整理と入力ルールを決める
スタッフ教育と試験運用で定着させる
個人情報管理と権限設定を確認する
まとめ
よくある質問
美容室の顧客管理は無料でできますか?
美容室向け顧客管理システムの費用相場はいくらですか?
小規模サロンでも顧客管理システムは必要ですか?
紙カルテから顧客管理システムへ移行できますか?
もっと見る

美容室で顧客管理システムが必要な理由と導入メリット

美容室の顧客管理は、単に顧客名簿を保管する業務ではありません。前回の施術内容、薬剤、髪質、好み、予約履歴、購買履歴をもとに、次回来店時の提案と再来店施策につなげる業務です。スタッフが複数いる店舗では、担当者が変わっても同じ品質で接客できる体制が必要です。紙カルテやExcelでは、記録は残せても検索、共有、分析、販促への活用に限界が出ます。

ここでいう電子カルテは、医療機関で使われる診療記録としての電子カルテではなく、美容室やサロンで顧客情報、施術履歴、仕上がり写真、薬剤、好み、注意事項、次回提案を管理するためのカルテ機能を指します。各サービスでも「電子カルテ」と表記されることが多いため、本記事でも美容室向けの顧客カルテ、施術カルテを含む意味で電子カルテと表記します。

【必要な理由】紙カルテやExcelでは顧客情報の共有と活用に限界がある

紙カルテは手書きメモを残せる一方で、保管場所、検索時間、紛失リスクが課題になります。過去の施術写真や予約履歴と結び付ける運用も難しく、担当者以外が内容を把握するまでに時間がかかります。Excelは費用を抑えられますが、入力ルールが崩れると検索性が落ち、写真管理、予約連携、LINE配信、売上分析まで広げるには限界があります。

特に顧客数が増えた美容室では、情報を残しているだけでは不十分です。次回提案に使える状態で顧客情報を整理することが、再来店率と客単価に直結します。

【メリット】顧客管理システムで接客品質、再来店、売上分析を改善できる

顧客管理システムを導入すると、顧客情報と予約、会計、施術履歴がつながります。来店前に前回の状態を確認でき、来店後には次回提案やメッセージ配信へつなげられます。美容室で得られる主な効果は次の通りです。

  • 接客品質が安定する
    前回の施術内容、髪質、薬剤、会話メモを確認できる
  • スタッフ間共有が進む
    担当者不在時も顧客対応の質を保てる
  • 再来店施策を実行できる
    来店周期に合わせてLINEやメールを配信できる
  • 売上分析の精度が上がる
    スタッフ別、メニュー別、来店周期別に数字を確認できる
  • クレームを防止できる
    注意事項、アレルギー、過去の要望を記録できる

美容室の顧客管理システムは、紙カルテの置き換えではなく、接客、販促、分析を一体化する経営ツールとして導入する必要があります。

美容室で管理すべき顧客情報と必要な機能

顧客管理システムを選ぶ前に、自店で管理する情報を整理します。管理項目が曖昧なまま導入すると、入力ルールがスタッフごとに変わり、データの品質が落ちます。美容室では、顧客情報と施術履歴を中心に、写真、予約、購買履歴、来店周期まで管理する設計が基本です。

管理項目記録する内容必要な機能活用場面
基本情報氏名、電話番号、メール、
住所、誕生日
顧客台帳
検索機能
予約確認、
誕生日配信、
顧客検索
施術履歴メニュー、担当者、施術日、料金電子カルテ
会計連携
前回施術の確認、
次回提案
薬剤と注意事項カラー剤、パーマ剤、
アレルギー、禁忌事項
電子カルテ
メモ機能
施術ミス防止、
クレーム防止
写真仕上がり、施術前後、髪質の状態画像保存
時系列管理
カウンセリング、
提案精度の向上
予約履歴予約経路、キャンセル、来店周期予約管理
外部予約連携
空き枠管理、
失客予防
購買履歴店販商品、回数券、役務契約POSレジ
購買履歴管理
店販提案、
LTV分析
配信同意LINE、メール、DMの同意状況配信管理
同意管理
再来店施策、
キャンペーン配信

顧客情報と施術履歴は電子カルテで管理する

電子カルテは、美容室の顧客管理の中心です。氏名や連絡先だけでなく、担当者、施術メニュー、使用薬剤、髪質、注意事項、過去の要望を顧客ごとに残します。スタッフが複数いる店舗では、電子カルテを見れば前回対応をすぐ確認できる状態にしておく必要があります。

入力項目は多ければよいわけではありません。現場で継続して記録できる範囲に絞り、必須項目と任意項目を分けます。必須項目は、施術内容、薬剤、写真、注意事項、次回提案です。ここが抜けると、顧客管理は記録作業で終わります。

写真、予約、購買履歴、来店周期は販促と分析に活用する

写真、予約状況、購買履歴、来店周期は、記録して終わりではありません。再来店促進、店販提案、予約枠の稼働率改善、スタッフ配置の見直しに活用してこそ、顧客管理の効果が出ます。管理するデータと必要な機能、活用場面を整理しておきましょう。

管理するデータ確認する内容必要な機能活用場面
仕上がり写真カット、カラー、
パーマ後の仕上がり、
髪質の変化、
過去のデザイン
写真管理、
電子カルテ
前回施術の再現
提案精度の向上
クレーム防止
予約状況予約日時、キャンセル、
無断キャンセル、
来店が少ない曜日や時間帯
予約管理、
カレンダー管理
予約枠の稼働率改善
空き枠への販促配信
スタッフ配置の見直し
購買履歴店販商品の購入内容、
購入頻度、
リピート購入の有無
POSレジ連携、
購買履歴管理
店販提案
キャンペーン配信
顧客単価の向上
来店周期前回来店日、
平均来店間隔、
失客しそうな顧客
来店履歴管理、
顧客分析、
メッセージ配信
再来店促進
休眠顧客への案内
次回来店提案
反応履歴LINE、メール、
クーポン、
キャンペーン
への反応
LINE連携、
メール配信、
販促分析
配信内容の改善
効果測定
再来店施策の見直し

美容室向け顧客管理システムの選び方

美容室向け顧客管理システムは、店舗規模と運用課題で選ぶ基準が変わります。個人サロンは費用と操作性、複数スタッフの美容室は情報共有と販促、多店舗の美容室は本部管理と分析を重視します。最初に自店の状態を整理し、必要な機能だけを満たすシステムを選ぶことが重要です。

店舗状況主な課題重視する機能確認すべき比較項目
個人サロン
小規模美容室
紙カルテ管理
予約確認
費用負担
電子カルテ
予約管理
写真管理
スマホ操作
月額費用、無料プラン、
操作性、拡張性
複数スタッフの美容室情報共有
指名客対応
リピート施策
顧客共有
LINE配信
スタッフ別売上
権限管理
共有範囲、販促機能、
分析機能、予約連携
複数店舗の美容室店舗別管理
本部分析
販促施策の統一
多店舗管理
権限設定
POS連携
詳細分析
本部管理機能、店舗別集計、
サポート体制

個人サロンや小規模美容室は費用と操作性を重視する

個人サロンや1〜2名規模の美容室は、最初から多店舗管理や高度な分析機能まで求める必要はありません。まずは、電子カルテ、予約管理、写真管理、会計連携を低コストで運用できるかを見ます。

ただし、費用だけで選ぶと、スタッフ増員や店舗拡大時に機能不足が起きるため、将来の運用範囲まで見て判断する必要があります。スタッフ追加、LINE連携、POSレジ連携、有料プランへの移行条件を確認します。低コストで始め、必要に応じて拡張できる設計が小規模美容室には有効です。

複数スタッフの美容室は共有、販促、分析機能を重視する

美容師が複数いる店舗では、顧客情報の共有範囲が重要です。すべての情報を全員で見せるのか、担当者や役職ごとに制限するのかで、必要な権限管理が変わります。指名客の施術履歴、好み、注意事項を共有できなければ、接客品質にばらつきが出ます。

リピート施策も重要です。来店周期、失客傾向、LINE配信、クーポン配信、スタッフ別売上を管理できるシステムなら、感覚ではなく数字をもとに改善できます。複数スタッフの美容室では、共有、販促、分析の3点を外せません。

複数店舗の美容室は本部管理、権限設定、分析機能を重視する

複数店舗を運営する美容室では、店舗ごとの売上だけでなく、スタッフ別実績、メニュー別売上、リピート率、客単価、来店周期を横断して確認する必要があります。本部で同じ指標を見られないと、店舗ごとの強みと課題を判断できません。

複数店舗では、権限設定も必須です。店長、本部、一般スタッフで閲覧できる情報を分け、退職者アカウントの管理まで含めて運用します。POSレジ、予約、顧客管理、販促施策を一元化できるシステムが基本です。

美容室向け顧客管理システムおすすめ12選を比較

美容室向け顧客管理システムは、LINE予約に強いサービス、予約管理から始められるサービス、POSレジや電子カルテまで一体化できるサービスに分かれます。比較時は、機能数ではなく、自店の運用課題に対して必要な機能がそろっているかを確認することが重要です。

店舗の状況先に見るべき項目主なサービス例
個人サロン、小規模美容室月額費用、無料利用、
予約管理、電子カルテ
Square予約
STORES予約
LiME
KaruteKun
LINE予約を強化したい美容室LINE連携、日付、
指名予約、外部予約連携
RE:RE LINEサロン予約
BeautyMerit
KaruteKun
複数スタッフ、多店舗運営POS連携、権限管理、
分析、複数店舗管理
SalonAnswer
A’staff Cloud
BEAUTY POS
Aiony
月額メニューや会員制メニューを扱う美容室継続課金、決済管理、
会員管理
サブスクペイforエステ

まず自店に近い区分を確認し、次の比較表で料金、無料利用、電子カルテ、LINE連携、POS連携、外部サイト連携を確認します。

システム名イメージ初期費用月額費用無料利用主要機能おすすめの店舗日付・指名予約LINE連携顧客管理電子カルテPOS連携HP作成事前決済その他外部サイト連携
LINEサロン予約 RE:RE0円 ※無料9,800円/月(税抜)無料デモ、
無料トライアル
LINE予約
顧客管理
電子カルテ
オンライン決済
HP制作
LINEを起点に
・予約
・顧客管理
・カルテ
・外部予約連携
をまとめたい美容室
ホットペッパービューティー
Googleカレンダー
複数の予約サイトを自動連携
STORES予約無料アカウント登録
0円 ※無料
フリー:0円 ※無料
スモール:9,790円/月(税込)
チーム:19,690円/月(税込)
ビジネス:28,600円/月(税込)
エンタープライズ:66,000円/月(税込)
フリープランありネット予約
顧客管理
事前決済
STORES レジ連携
LINEミニアプリ連携
低コストで予約管理を始め、
顧客管理や決済まで整えたい
小規模サロン
かんざし、
ホットペッパービューティー
など美容系予約ポータル、
Instagram
Square予約0円 ※無料フリー:0円
プラス:3,000円/月(税込)
プレミアム:8,000円/月(税込)
フリープランあり予約管理
顧客管理
Square POSレジ
決済
SNS予約連携
予約、顧客管理、決済、
POSレジを低コストで
まとめたい個人サロンや
小規模美容室
Instagram、
Facebook、
Googleで予約
Beauty Merit問合せ問合せ問合せサロンアプリ
予約管理
顧客管理
電子カルテ
LINE予約
Instagram予約
自社アプリ、LINE予約、
予約連携、再来店施策を
強化したい美容室
Instagram、
Googleで予約、
LINEミニアプリ、
指定予約、
集客サイト
サブスクペイforエステ問合せ問合せ問合せ継続課金
オンライン決済
顧客情報管理
決済データ管理
会員サイト作成
月額メニュー
会員制プラン
回数課金を導入する美容室
X
LiME0円※無料問合せ問合せ顧客管理
電子カルテ管理
予約管理
LINE予約
Square決済連携
スマホ中心でカルテ、
予約、顧客管理を
始めたい個人美容師や
小規模サロン
ホットペッパービューティー
Instagram
STEKiNA
かんざし
Salon Answer130,000円(税抜)9,800円/ 月〜(税抜)無料トライアル
(1ヶ月間)
POSレジ
顧客管理
予約管理
LINEミニアプリ
帳票分析
多店舗管理
POS、顧客管理、予約、
分析を本格的に運用したい
複数スタッフの美容室
BeautyMerit
かんざし
ホットペッパービューティー
楽天ビューティーなどは
外部連携経由
SALON BOARD0円※無料無料
※HOT PEPPER Beautyへの掲載が必要
問合せネット予約
予約一元管理
顧客管理
DM配信
レジ会計
集計分析
Hot Pepper Beauty経由の集客と
予約管理を重視する美容室
ホットペッパービューティー
KaruteKun0円※無料シングルプラン:5,500円/月(税込)
シングルプラン
(+予約&LINEオプション付き):11,000円/月(税込)
スタンダードプラン:11,000円/月(税込)
スタンダードプラン
(+予約&LINEオプション付き):22,000円/月(税込)
30日間無料電子カルテ
顧客管理
予約台帳
売上管理
LINE連携
分析
電子カルテ、予約、
LINE、売上分析を
一つのアプリで
管理したい美容室
Aiony0円※無料5,000円/月〜問合せ顧客管理
電子カルテ
予約管理
レジ会計
売上集計
決済連携
iPadで電子カルテ、予約、
会計、分析、権限管理まで
まとめたい美容室
ホットペッパービューティー
Square
楽天ペイ
STORES決済
A’staff CloudA’staff Cloud Basic:120,000円
A’staff Cloud Standard:120,000円
A’staff Cloud Line予約:150,000円
A’staff Cloud Basic:13,000円/月
A’staff Cloud Standard:17,000円/月
A’staff Cloud Line予約:20,000円/月
電子カルテBasicの
無料トライアルあり
POSレジ
顧客管理
予約管理
電子カルテ
LINE連携
多店舗管理
POS、電子カルテ、
売上分析、多店舗管理を
重視する美容室やサロン
リザービア
BeautyMerit
かんざし
Google予約、
Instagram
ホットペッパービューティー
楽天ビューティー
BEAUTY POS100,000円〜8,000円/月〜問合せ顧客管理
予約管理
売上管理
電子カルテ
複数店舗管理
LINE配信
POSを中心に顧客管理、
予約、売上、スタッフ管理
を一元化したい美容室
かんざし
複数媒体の予約一元管理
おすすめ美容室/サロン顧客管理システム比較表

RE:RE LINEサロン予約

注目RE:RE LINEサロン予約の特徴
  • 初期費用無料LINE連携でサロン顧客の予約を自動受付
  • 個人・複数店舗のサロン/エステ/美容室で導入実績多数
  • 電子カルテ・Instagram・外部予約サイト連携で顧客情報を一元管理
  • 物販販売・一斉メッセージ配信など多様な機能を全て使い放題

LINE予約システム『RE:RE』はお客様にQRコードなどでLINEアカウントを追加してもらうだけで、最短15秒ほどで予約受付が可能になる美容室・整体・パーソナジム・サロン向け予約アプリです。

初期費用は無料でアプリのインストール・会員登録といった煩わしい手間は一切必要なく、ユーザー側もすぐに予約受付ができます。

また店舗側ではLINEを活用して一斉メッセージ配信・予約受付・自動返信・カルテ・顧客情報・ホットペッパーなどの外部サイトも一元管理が可能です。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

9,800円/月(税抜)

STORES 予約

注目STORES 予約の特徴
  • 初期・月額無料で開始できる予約システム
  • 累計導入社数は個人から法人まで15万社以上
  • 予約・POSレジ・キャッシュレス決済すべて初期費用0円で導入
  • 集客メディアからの予約・ LINE予約・インスタグラム連携で予約の最大化を実現
  • 予約情報をPOSレジへ自動連携し、顧客・売上データもこれひとつで完結

STORESは初期・月額0円で開始できる予約システムです。

また、初期費用0円で、予約システム・POSレジ・キャッシュレス決済の導入が可能です。すべてのシステムが1社で完結することにより、導入後のサポートもスムーズに対応することができ、初めての方も安心して導入することができます。

予約情報がそのままPOSレジに連携されることで、会計時もワンタップで決済が可能です。決済端末での金額の二度打ちもなくなり、決済業務のミスや工数を圧倒的に削減することができます。

また、お客様のカルテや予約履歴、物販の購入履歴が一元管理され、顧客データを活用した店舗運営やマーケティング施策が可能となります。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

内容

無料

予約件数/月

50件

事前決済手数料

4.9% + 99円

Square予約

注目Square予約の特徴
  • 初期/月額0円でカレンダー予約サイト作成で個人サロンや美容室にもおすすめ
  • Instagram/Google連携で簡単ネット予約&販売/キャンセル料を自動徴収
  • 事前決済/タッチ/ICカードなど多彩なキャッシュレスを1アカウントで無料導入
  • 在庫管理・商品販売/サービスや複数スタッフ予約をまとめて1回で支払い
  • 無料POSレジで在庫/複数店舗/カルテ管理が可能・賃金管理&シフト管理も可能

Square予約初期/月額0円で利用でき、インスタ・Google予約連携・無料POSレジ・事前決済機能がついた予約アプリです。最短即時入金のため小規模な美容室や個人サロンにおすすめです。また他社にない機能として自動でキャンセル料徴収ができる点が強みです。

初期費用

0円

月額費用

0円

予約件数/月

無制限

事前決済手数料

3.6%

BeautyMerit

注目BeautyMeritの特徴
  • 予約9サイト+Google、LINE、Instagramとも連携可能
  • 導入店舗数21,000店舗(グループ総計)、継続率99.4%の実績
  • 店舗独自アプリが新規顧客の既存顧客化に貢献
  • 16のPOSと予約データを連携
  • ポイント機能、サブスク機能(回数券)、ECなど多様な機能をご用意

ビューティーメリットは、美理容サロンの業務効率化・売上UPを支援する総合ツールです。

1人サロンから大型店まで幅広いサロンで規模問わずサロン運営の効率化に貢献します。

<主な特徴>

予約9サイトから入ってくる予約をビューティーメリットが自動調整

Google、LINE、Instagramからも直接予約を受け付けることが可能

サロン公式アプリをセットで提供、ブランディング、新規顧客の囲い込みに貢献

ECで店販商品を24時間販売可能、施術以外の店舗売上UPをサポート

初期費用

詳しくは資料で確認

月額費用

エントリー:15,000円~

ベーシック:20,000円~

アドバンス:27,000円~

プレミア:35,000円~

予約件数

無制限

サロン公式アプリ

全プラン標準

サブスクペイforエステ

注目サブスクペイforエステの特徴
  • サブスク×顧客管理で個人&小規模OK 会員制エステの継続課金/定額課金
  • サブスク管理シェア獲得 No.1美容サロン/ネイル/整体での月額メニュー販売クレカ/オンライン決済
  • 決済手数料は業界最安値2.5%~で年間コストが大幅に安い
  • 紙&エクセル脱却/振込依頼書・口座開設作業も不要未入金催促も代行
  • コンビニ/口座振替/メール決済・課金周期/お試し期間/回数設定など豊富な機能

サブスクペイ for エステは顧客管理×継続課金に特化した会員制サロン・美容/エステの月額メニュー提供におすすめの手数料最安水準2.5%~で利用できる、サブスク管理シェア獲得 No.1の決済サービスです。

顧客情報と決済データを紐づけることで会員制サロンや月額メニューなどこれまで導入が難しかった美容業界でのクレジット・オンライン決済が可能で、毎月発生する月謝集金・未入金回収の効率化ができます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット

銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済

コンビニ決済

CSV/寄付金

メールリンク決済

課金方式

自動継続課金(定期/従量)

お試し期間/周期/回数指定

課金日指定/リトライ

最大自由設問設置10件

セキュリティ

PCI DSS / Pマーク取得

3Dセキュア / SSL通信

LIME(ライム)

LIME(ライム)紹介画像の1枚目
注目LIME(ライム)の特徴
  • LINE予約で再来店を促進
  • カルテと予約を一元管理
  • POSレジ・会計まで対応

LIME(ライム)は、美容室・美容サロン向けの予約・顧客管理システムです。予約受付、電子カルテ、LINE連携、売上レポート、POSレジ、会計管理までまとめて扱えます。紙の予約表やカルテ、別々の会計ツールを使う手間を減らし、サロン運営をシンプルに整えられるサービスです。

初期費用

0円

月額費用

0円

プラン内容

顧客管理、カルテ管理、当月の売上レポートなど

SalonAnswer

SalonAnswer紹介画像の1枚目
注目SalonAnswerの特徴
  • iPad対応のクラウド型POS
  • サロン運営に特化した分析集計機能・多店舗対応
  • 大手ポータル予約サイトの一元管理も可能

SalonAnswer(サロンアンサー)は、美容室・サロン向けのクラウド型POSシステムです。iPad対応で、売上管理・顧客情報・予約状況をリアルタイムに把握できます。ホットペッパービューティーなど外部予約サイトとの自動連携や、スタッフごとの予約URL発行機能も搭載し、ダブルブッキングを防止。業務の効率化と顧客満足度の向上を同時に実現できるオールインワンのシステムです。

初期費用

130,000円(税抜)

月額費用

9,800円~(税抜)

オプション

・LINEミニアプリ

+6,800円/月(税抜)

・SalonAnswer ネット予約

5,000円~/月(税抜)

サロンボード(SALON BOARD)

サロンボード(SALON BOARD)紹介画像の1枚目
注目サロンボード(SALON BOARD)の特徴
  • HOT PEPPER Beautyと連携
  • ネット予約と電話予約を一元管理
  • 顧客管理から会計まで対応

サロンボード(SALON BOARD)は、美容室、ネイル、まつげ、リラク、エステ向けの予約・顧客管理システムです。HOT PEPPER Beautyと予約連携し、ネット予約、電話予約、顧客情報、メッセージ配信、レジ会計、売上分析までまとめて管理できます。集客媒体と管理システムを分けずに使える点が強みです。

初期費用

0円

月額費用

0円

注意点

HOT PEPPER Beautyへの掲載が必要

HOT PEPPER Beautyの掲載費は、希望エリアやプランによって異なるため要問い合わせ

KaruteKun

KaruteKun紹介画像の1枚目
注目KaruteKunの特徴
  • スマホでカルテ管理
  • LINE予約と配信に対応
  • 売上分析まで一体管理

KaruteKunは、美容サロン向けの電子カルテ、予約台帳、売上管理、分析をまとめて扱える顧客管理システムです。スマホで運用でき、LINE公式アカウントとの連携にも対応しています。紙カルテやExcel管理から移行し、施術履歴、予約、売上、再来店施策を一元化したい個人サロンから複数人サロンまで活用できます。

初期費用

0円

月額費用

5,500円/月(税込)

備考

Aiony

Aiony紹介画像の1枚目
注目Aionyの特徴
  • iPad専用で操作しやすい
  • 電子カルテを低コスト導入
  • 予約・会計・分析まで対応

Aiony(アイオニー)は、美容室・美容サロン向けの電子カルテ・予約管理システムです。iPadを中心に、顧客管理、電子カルテ、予約管理、レジ会計、売上集計などをまとめて扱えます。紙カルテの保管や検索の手間を減らし、日々のサロンワークをシンプルに整えられるサービスです。

初期費用

0円

月額費用

5,000円〜(税別)

プラン内容

電子カルテ、顧客管理、予約管理、レジ会計、売上集計、自社予約サイト、外部予約サイト連携、スタッフシフト管理、設備管理、キャッシュレス決済連携などに対応。iPadは別途用意が必要

A'staff Cloud

A'staff Cloud紹介画像の1枚目
注目A'staff Cloudの特徴
  • 手書き対応の電子カルテ
  • POSと予約を一元管理
  • 多店舗管理と分析に強い

A'staff Cloudは、美容室やサロン向けの顧客管理、POSレジ、電子カルテを一体で運用できるクラウドシステムです。予約管理、顧客管理、会計処理、集計分析、電子カルテを標準機能として備えています。紙カルテや会計、予約管理が分かれている美容室、スタッフ別や店舗別の数字を見ながら運営したいサロンにおすすめです。

初期費用

120,000円

月額費用

13,000円/月

備考

BEAUTYPOS

BEAUTYPOS紹介画像の1枚目
注目BEAUTYPOSの特徴
  • 多店舗の情報共有に対応
  • 電子カルテを追加可能
  • LINEとWEB予約を連携

BEAUTY POSは、美容室やサロン向けのPOSシステムです。顧客管理、予約管理、売上管理、商品管理、スタッフ成績管理、顧客分析、売上分析をまとめて運用できます。複数店舗間の予約、顧客、売上情報を共有できるため、1店舗運営だけでなく、店舗展開を見据える美容室でも利用価値があります。

初期費用

100,000円(税抜)

月額費用

8,000円/月(税抜)

備考

美容室に顧客管理システムを導入する手順と注意点

顧客管理システムは、契約して終わりではありません。導入前に管理項目と入力ルールを決め、スタッフが同じ基準で運用できる状態を作ります。紙カルテやExcelからの移行では、すべての情報を一度に移すより、重要項目から段階的に移行する方が現場に定着します。

導入手順は次の流れで進めます。

  1. 管理する顧客情報と必須項目を決める
  2. 紙カルテやExcelから移行する範囲を決める
  3. 入力ルール、写真保存ルール、権限設定を決める
  4. スタッフ教育と試験運用を行う
  5. 運用後にデータ品質と販促効果を見直す

既存データの整理と入力ルールを決める

導入前に、移行する情報を絞ります。全顧客の過去情報を完璧に移そうとすると、作業量が膨らみ、運用開始が遅れます。既存客、再来店見込み客、高単価顧客、注意事項のある顧客を優先し、必要な項目から移行します。

入力ルールは、スタッフ全員で統一します。薬剤名、カラー番号、施術メモ、写真保存、次回提案の書き方がバラバラになると、検索や分析に使えません。導入前に入力ルールを決めることが、運用定着の最重要ポイントです。

スタッフ教育と試験運用で定着させる

顧客管理システムは、現場で毎日使われて初めて効果を出します。操作説明だけでは定着しません。予約受付、来店前確認、施術後入力、会計、次回提案まで、実際の業務の流れに沿って教育します。

本格運用の前に、一定期間の試験運用を行います。スタッフごとの入力状況、入力漏れ、予約連携、会計連携を確認し、運用ルールを修正します。運用後は、月1回程度の見直しでデータ品質を保ちます。

個人情報管理と権限設定を確認する

美容室の顧客管理では、氏名、連絡先、施術履歴、写真、購買履歴など、個人に関わる情報を扱います。便利さだけでシステムを選ぶのではなく、権限設定、ログイン管理、バックアップ、退職者アカウントの削除まで確認します。

導入前に確認する項目は次の通りです。

  • スタッフ別に閲覧、編集できる範囲を設定する
  • 退職者や異動者のアカウント削除ルールを決める
  • LINEやメール配信の同意状況を記録する
  • バックアップと復旧方法を確認する
  • 端末紛失時の対応を決める

まとめ

美容室の顧客管理は、紙カルテやExcelだけで続けるのではなく、電子カルテ、予約管理、POS連携、LINE連携、売上分析まで一元管理できるシステムで運用するのが基本です。施術履歴や好み、来店周期、購買履歴を正しく管理できれば、担当者が変わっても接客品質を保ち、再来店施策や店販提案にも活用できます。

システムを選ぶ際は、料金の安さだけで判断してはいけません。

  • 個人サロンなら費用と操作性
  • 複数スタッフの美容室なら情報共有と販促機能
  • 複数店舗の美容室なら本部管理、権限設定、分析機能

を重視します。

自店の規模と運用課題に必要な機能がそろっているかを基準に比較することが重要です。

導入時は、既存カルテの移行、入力ルール、スタッフ教育、権限設定、個人情報管理まで決めておく必要があります。顧客管理システムは導入して終わりではなく、日々の接客、予約、販促、売上分析に使ってこそ効果が出ます。美容室の顧客管理を見直すなら、現在の課題を整理し、必要な機能を満たすサービスから選んでください。

よくある質問

美容室の顧客管理は無料でできますか?

美容室向け顧客管理システムの費用相場はいくらですか?

小規模サロンでも顧客管理システムは必要ですか?

紙カルテから顧客管理システムへ移行できますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

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「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。
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