WisTalkの特徴や機能・料金

- QA検索AIと生成AIのハイブリッド方式
- 部門追加が無料の管理機能
- 社内向け用途で3年連続シェア1位
WisTalkとは

WisTalkは、パナソニック デジタル株式会社が提供する社内問い合わせ・ナレッジ活用向けAIチャットボットです。登録済みQ&Aから回答するAIと、社内ドキュメントを検索して要約回答する生成AIを併用でき、利用者が意識してAIを使い分ける必要がありません。部門を追加しても料金は変わらない管理機能を備え、社内向け用途(BtoE)で3年連続シェア1位を公表しています。複数部門・複数拠点での展開を見据える企業に向いています。

WisTalkは、パナソニック独自調整のRAGを採用し、質問と関連性の高い情報を登録ドキュメントから抽出します。OCRで画像や表を読み取り、表形式の情報を構造化データとして抽出できるため、図表を多く含むマニュアルや手順書も検索対象として活用できます。PDFに加え、Word、Excel、PowerPointなどのMicrosoft Officeファイルも登録可能です。連続する会話の内容を踏まえて回答するマルチターン機能も備え、直前の質問を省略した自然な聞き方や、回答を深掘りする追加質問にも対応します。資料を登録して社内の設計ノウハウや過去事例を検索でき、QA作成とメンテナンスの負担を削減します。

WisTalkは、部門別、事業別、会社別に複数のチャットボットを構築し、データを一元管理できます。部門やグループ会社を追加しても追加料金は発生せず、利用人数にも制限がないため、全社展開を前提とした運用が可能です。
また、TeamsやSharePointとの連携、回答できない質問の有人チャットへの引き継ぎにも対応します。分析ダッシュボードが優先度の高いQ&A改善候補を自動抽出し、運用担当者の確認作業を削減。
導入計画、2週間の無料トライアル、回答精度と利用定着率の改善まで専任スタッフが支援します。導入後のサポート費用も月額料金に含まれているため、料金体系も明快です。
WisTalkの料金プラン
| 初期費用 | 要問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問合せ |
| 初期費用 | 要問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問合せ |
編集部レビュー
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