ECサイトの決済システムとは、クレジットカード決済、コンビニ決済、後払い、ID決済、銀行振込などの支払い方法をECサイト上で受け付けるための仕組みです。自社で各決済会社と直接契約する方法もありますが、多くのECサイトでは、複数の決済方法をまとめて導入・管理できる決済代行サービスを利用します。
経済産業省の調査では、2024年の国内BtoC-EC市場規模は26.1兆円、BtoB-EC市場規模は514.4兆円まで拡大しています。ECサイトの売上機会を逃さないためには、顧客層に合う決済方法を用意し、手数料・入金サイクル・セキュリティを比較して決済システムを選ぶことが重要です。
本記事では、ECサイト向け決済システムの種類、導入方法、費用・手数料、比較ポイント、おすすめの決済代行サービスを一覧で解説します。
- ECサイト向けオンライン決済システムの基本と仕組み
- オンライン決済システムを導入方法とメリット・注意点
- ECにおすすめのオンライン決済システムの比較と選び方のポイント
【結論】
ECサイトの決済システムは、まず「対応決済」「決済手数料」「入金サイクル」「ECカート連携」「セキュリティ」の5点で比較します。小規模ECや個人事業主は初期費用・月額費用が抑えやすいSquare、Stripeなどを検討しやすく、中〜大規模ECや複数決済を一括導入したい場合は、ROBOTPAYMENT、VeriTrans4G、SBペイメントサービス、ペイジェントなどの決済代行サービスが候補になります。
ECサイトの決済システム比較表|手数料・対応決済・入金サイクル
| サービス名 | イメージ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 対応決済 | 決済方式 | セキュリティ | 入金サイクル |
| VeriTrans4G (ベリトランス4G) | ![]() | 見積をチェック | お問合わせ | 業界最安水準 1~3%台 ※クレジットカード決済の場合 | クレジット/コンビニ/銀行/Bank Pay 電子マネー/キャリア/ID/銀聯ネット/Alipay PayPal(ペイパル)/多通貨クレジット Apple Pay/Google Pay/ベリトランス後払い | オンライン決済(都度課金・継続課金) メールリンク決済/IVR決済 オフライン決済 (端末決済・端末レス決済・マルチQRコード決済) など | PCI-DSS Ver.4.0 完全準拠 ISO/IEC27001※認証取得 ※情報セキュリティマネジメントシステム※ プライバシーマーク の継続更新 Visa Registry of Service Providers Program 国内第1号登録 | お問合せ |
| ROBOT PAYMENT (サブスクペイ) | ![]() | 資料で確認 | お問合せ | 決済:2.5%~ 口座振替:85円~ | クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込 スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済 | サブスク決済/事前決済 メールリンク/IVR決済 | セキュリティコード/3Dセキュア Pマーク/PCI DSS トークン/SSL認証 | お問合せ |
| Square | ![]() | 0円 ※無料 無料アカウント登録 | 0円 ※無料 ※有料プランあり | 決済手数料:3.6% 決済手数料(継続課金):3.75% 販売手数料:0円 | クレジットカード/デビットカード PayPal | リンク型/お会計リンク ECサイト連携 | PCI準拠/エンドツーエンド暗号化 不正検知システム(機械学習) | 最短即時入金 三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日 その他の銀行:週1回(水曜締め金曜振込) ※振込手数料無料 |
| GMOイプシロン | ![]() | 0円 ※無料 | ビギナー:2,980円 スタンダード:5,980円 プレミアム:9,980円 | ビギナー:3.6% スタンダード:2.99%~ プレミアム:2.79%~ | クレジットカード/デビットカード コンビニ決済など | リンク型/メールリンク型 継続課金/事前決済 | PCI DSS完全準拠/カード情報非保持化 EMV 3Dセキュア(全プラン0円) セキュリティコード認証 | 月末締め・翌月20日入金(通常) ※早期入金サービス:翌月15日入金 ※随時入金サービス:最短3営業日(オプション) |
| ZEUS(ゼウス) | ![]() | お問合せ | お問合せ | お問合せ | クレジットカード/コンビニ決済 銀行振込/ペイジー/口座振替 など | リンク型/トークン型 データ伝送(API)型/メールリンク型 など | PCI DSS準拠/EMV 3-Dセキュア セキュリティコード(CVV2/CVC2) 不正検知サービス/チャージバック保証サービス | 月1回 (月末締め翌月末払い、または月末締め翌月20日払い) ※早期入金サービス有(月2回・月3回入金・オプション) |
| Stripe | ![]() | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 3.6% ※事業規模に応じた割引あり | クレジットカード/デビットカード など | REST API/モバイルSDK など | Radar(機械学習による不正検知) 3Dセキュア/Radar for Fraud Teams など | 週次自動・月次自動・手動から選択可能 通常3営業日 |
| SP.LINKS | ![]() | お問合せ | お問合せ | お問合せ | クレジットカード /コンビニ決済 など | リンク型/API型(トークン型)など | PCI DSS準拠/EMV 3Dセキュアなど | お問合せ |
| SBペイメントサービス | ![]() | お問合せ | お問合せ | お問合せ | クレカ/キャリア決済/コンビニなど | リンク型/API型/メールリンク | EMV 3-Dセキュア(有償) AI不正検知(無償) など | お問合せ |
| ペイジェント | ![]() | お問合せ | お問合せ | お問合せ | クレジットカード/コンビニ決済 銀行ネット決済/ATM決済/銀行仮想口座 | リンク型/メール決済/システム連携 | お問合せ | 月1回締め(翌月9~10営業日後) ※早期入金オプション有 |
ECサイトの決済システムとは?仕組みと決済代行サービスとの違い
ECサイトの決済システムとは、購入者がECサイト上で商品やサービスの代金を支払うための仕組みです。クレジットカード、コンビニ決済、後払い、ID決済、銀行振込などの決済方法を受け付け、注文情報と決済情報を連携させます。
ECサイトに決済機能を導入する方法は、大きく「各決済会社と直接契約する方法」と「決済代行サービスを利用する方法」に分かれます。直接契約は条件交渉の自由度がある一方で、決済会社ごとの契約・審査・入金管理が必要です。決済代行サービスを利用すれば、複数の決済方法をまとめて導入でき、売上管理や入金管理も一元化しやすくなります。
初めてECサイトを立ち上げる場合や、複数の決済方法を効率よく導入したい場合は、決済代行サービスを利用する方法が一般的です。
| 項目 | 決済代行サービス | 自社導入(直接契約・構築) |
| 導入の手間 | 審査・契約が一括で簡単 | 各決済会社と個別契約が必要 |
| 対応決済手段 | クレカ・QR・電子マネーなどを一括対応 | 必要な決済手段ごとに開発 |
| セキュリティ対応 | PCI DSSなど国際基準に準拠済み | 自社で構築・維持が必要 |
| コスト | 初期・月額費用が発生するが効率的 | 開発・保守コストが高くなりやすい |
| スピード | 数日〜数週間で導入可能 | 数ヶ月以上かかる場合が多い |
多くのECサイトでは、スピード・安全性・コストバランスを重視して決済代行サービスを採用しています。
特に中小企業や個人事業主にとっては、専門知識が不要で手軽に導入できる点が魅力です。
ECサイトに必要な決済方法の種類
オンライン決済システムでは、ユーザーの利便性を高めるために複数の支払い手段を組み合わせます。代表的なものは以下の通りです。
| 決済方法 | 主なサービス・ブランド | 特徴・メリット | 主な利用者層・傾向 |
| クレジットカード決済 | Visa、Mastercard、JCBなど | 最も利用率が高く、主要ブランドに対応 | 幅広い年齢層に利用される |
| QRコード決済 | PayPay、楽天ペイ、LINE Payなど | スマホで完結でき、手軽に使える | 若年層・スマホユーザー中心 |
| 後払い(BNPL) | Paidy、atoneなど | 商品受取後に支払える利便性 | 若年層を中心に利用増加中 |
| 電子マネー決済 | Suica、iD、楽天Edyなど | 即時決済でスピーディー | 通勤・通学層や日常利用者 |
| 銀行振込・コンビニ決済 | 銀行各社、コンビニ各種 | 現金派に根強い人気 | 年配層やネット決済に不慣れな層 |
多様な支払い手段を用意することが、購入率を高めるカギとなっており、ユーザーが自分に合った方法で支払える環境づくりが重要です。
ECサイト向けオンライン決済システムを導入するメリット
ECサイトにオンライン決済システムを導入することで、購入率の向上から業務効率化、セキュリティ強化まで幅広いメリットが得られます。ここでは主な5つの効果を解説します。
1. 購入率(CVR)の向上
多様な決済手段を用意することで、「支払いたいのに対応していない」離脱を防止できます。
特にスマホユーザーの増加により、クレジットカード以外のQRコード決済や後払いニーズも拡大。
ユーザーが自分に合った支払い方法を選べる環境は、コンバージョン率(CVR)の向上に直結します。
2. カゴ落ち防止・顧客満足度アップ
支払いがスムーズで安全に感じられると、ユーザーは安心して購入を完了します。
一方、入力手順が多い・決済が途中で止まるといった体験は「カゴ落ち」の原因に。
その点、オンライン決済システムではUI最適化や決済ページの自動保存などにより、ストレスのない購入体験を提供します。
結果的に、顧客満足度とリピート率の向上につながります。
3. 売上入金・会計管理の効率化
複数の決済手段を利用していると、入金確認や帳簿管理が煩雑になりがちです。
しかし決済システムを導入すれば、すべての取引を一元管理でき、売上データや入金情報も自動で集約されます。
これにより、経理担当者の作業負担を大幅に削減し、入金ミスや確認漏れも防止できます。
4. セキュリティ対策の強化
オンライン決済は常に不正利用や情報漏えいのリスクと隣り合わせです。
そのため多くの決済システムでは、PCI DSS(国際セキュリティ基準)やトークン化技術に対応しています。
これにより、カード情報をECサイト側で保持せずに安全に処理でき、不正利用リスクを最小限に抑えることが可能です。
5. 海外販売・多通貨対応による販路拡大
越境ECを展開する場合、海外ユーザーが利用できる決済手段を提供することが重要です。
オンライン決済システムを導入すれば、多通貨決済・海外カード対応・外貨換算の自動処理が可能になり、
円以外の通貨でもスムーズに取引を完結できます。
これにより、グローバルな顧客獲得と売上拡大のチャンスが広がります。
ECサイト向け決済システムを選ぶポイント
ECサイト向け決済システムは、手数料の安さだけで選ぶと、導入後に必要な決済方法が不足したり、入金サイクルが合わなかったりする場合があります。以下の5点を基準に比較しましょう。
1. 対応決済方法と顧客層が合っているか
1つ目は、顧客層に合う決済方法に対応しているかです。クレジットカードは基本として、若年層向けならID決済や後払い、幅広い年齢層を対象にするならコンビニ決済や銀行振込も候補になります。
2. 決済手数料と月額費用の総額で比較する
2つ目は、決済手数料と月額費用を含めた総コストです。初期費用0円でも、決済手数料、トランザクション費用、振込手数料、取消手数料、オプション費用が発生する場合があります。月間売上と決済件数をもとに、総額で比較してください。
3. ECカート・基幹システムと連携できるか
3つ目は、利用中または導入予定のECカートと連携できるかです。Shopify、WooCommerce、EC-CUBE、makeshopなど、利用するカートによって連携しやすい決済サービスは異なります。
4. 3Dセキュア・不正利用対策に対応しているか
4つ目は、3Dセキュアや不正利用対策への対応です。ECサイトではカード情報保護、本人認証、不正ログイン対策が重要です。EMV 3-Dセキュア、PCI DSS、不正検知、チャージバック対策の有無を確認しましょう。
5. 入金サイクルとサポート体制を確認する
5つ目は、入金サイクルとサポート体制です。入金が月1回なのか、週1回なのか、翌営業日入金に対応するのかで資金繰りは変わります。導入時の審査・接続設定・トラブル対応まで支援してくれるかも確認が必要です。
人気のECサイト向けオンライン決済システムおすすめ比較12選
ECサイトに導入できるオンライン決済システムは数多く存在しますが、手数料や導入スピード、対応決済手段、サポート体制などはサービスによって大きく異なります。
ここでは、2025年時点で人気の高い主要な決済サービスを厳選し、費用・機能・特徴を分かりやすく比較します。
自社の規模や販売モデルに合った決済システムを選ぶための参考にしてください。
サブスクペイ
- サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金おすすめ
- 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
- 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
- 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
- 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能
ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント) はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。
毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 決済手数料 2.5%~ |
| 対応決済 | クレジット/銀行振込/口座振替 BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文 CSV/寄付金/メールリンク決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定 商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可 |
| 督促機能 | 決済が失敗した場合に催促メールを自動送信 支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能 |
| 会員・契約管理との連携 | サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携 会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能 |
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 決済手数料 2.5%~ |
| 対応決済 | クレジット/銀行振込/口座振替 BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文 CSV/寄付金/メールリンク決済 |
| 継続課金・サブスク機能 | 週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定 商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可 |
| 督促機能 | 決済が失敗した場合に催促メールを自動送信 支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能 |
| 会員・契約管理との連携 | サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携 会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能 |

VeriTrans4G
- クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を一括導入
- 都度課金/サブスクで定期購入/ジム/スクール/塾/レンタル事業
- メールリンク/SMS決済/トークン型でHP不要/修繕/訪問販売/電話注文
- 本人確認/3Dセキュア/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ
- 高セキュアで東急ハンズ/MORINAGA/ルミネなど大手小売/越境ECで実績多数
VeriTrans4Gは上場企業の株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済対応の総合決済サービスで、ECサイトやスクール・小売業界での実績も豊富です。
クレカ/コンビニ/電マネ/ID/キャリア/後払い/他通貨などの豊富なオンライン決済に加えて、IVR決済やメールリンク決済などニーズに合わせたキャッシュレス決済手法を一括導入ができます。
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 業界最安水準の1~3%台 ※クレジットカード決済の場合 |
| 対応決済 | クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い 他通貨/メールリンク/ポイント決済 |
| セキュリティ | 本人認証/3Dセキュア セキュリティコード認証 不正検知/チャージバック防止 PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得 |
| 継続課金・サブスク機能 | 会員IDとカードを紐付けて定期決済 月額・年額など定期課金可 |
| 会員・契約管理との連携 | 会員管理機能があり、顧客IDとカード情報を安全に保存 注文履歴や会員ステータスに応じた課金が可能 |
| 初期費用 | お問合せ |
|---|---|
| 月額費用 | お問合せ |
| 手数料 | 業界最安水準の1~3%台 ※クレジットカード決済の場合 |
| 対応決済 | クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い 他通貨/メールリンク/ポイント決済 |
| セキュリティ | 本人認証/3Dセキュア セキュリティコード認証 不正検知/チャージバック防止 PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得 |
| 継続課金・サブスク機能 | 会員IDとカードを紐付けて定期決済 月額・年額など定期課金可 |
| 会員・契約管理との連携 | 会員管理機能があり、顧客IDとカード情報を安全に保存 注文履歴や会員ステータスに応じた課金が可能 |
Square オンライン決済
- レッスン予約とオンライン決済が一体化(Square予約と連携可能)
- 月謝・会費などの継続課金が自動引き落とし対応
- 支払い周期を隔週・毎月・2か月~6か月など自由に設定可能
- 導入コストゼロ(初期費用・月額無料)
- 生徒の予約・決済情報を一元管理できるダッシュボード付き
GMOイプシロン

- 全プランEMV 3Dセキュア0円
- 初期費用・処理料0円
- 専任オペレーターがサポート
GMOイプシロンは、初期費用・処理料が無料で利用できるEC向け決済代行サービスです。
法人・個人を問わず40,000社以上の導入実績があり、中小から大規模まで幅広い事業者様に利用されています。3つのプランすべてでEMV 3Dセキュア(3Dセキュア2.0)が無料で利用でき、国際規格のPCI DSSに完全準拠したセキュリティ環境下で運用しています。リンクタイプの決済画面のため、カード情報は弊社で保持し加盟店様のサーバーでは保持しないため情報漏えいリスクを低減できます。
専任のオペレーターが申込から運用まで電話やチャットでサポートし、定期課金やメールリンクなど充実したオプションサービスも提供しています。Shopify、EC-CUBE、MakeShop、カラーミーショップなど主要なECカートシステムに対応しており、オープンソース型・ASP型を問わず幅広く連携可能です。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | ビギナープラン:2,980円 スタンダードプラン:5,980円 プレミアムプラン:9,980円 |
| 手数料 | ビギナー:3.6% スタンダード:2.99%〜 プレミアム:2.79%〜 |
| 対応決済 | クレカ(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners) コンビニ・後払い(GMO後払い) 代引き・PayPal・Yahoo!ウォレット等 |
| 決済方式 | リンク型・メールリンク型 |
| 対応ECカート | Shopify・EC-CUBE・MakeShop カラーミーショップ・おちゃのこネット FC2ショッピングカート・Welcart GMOクラウドEC・EC FORCE Cafe24・Magento・WooCommerce等 |
| セキュリティ対策 | PCI DSS完全準拠・カード情報非保持化 EMV 3Dセキュア(全プラン0円)・セキュリティコード認証 |
| 入金サイクル | 月末締め・翌月20日入金(通常) ※早期入金サービス:翌月15日入金 ※随時入金サービス:最短3営業日(オプション) |
公式ホームページ:https://www.epsilon.jp/
ゼウス

- SBIグループの決済代行会社
- PCI DSS準拠の強固なセキュリティ
- ECと実店舗の一元管理が可能
ゼウス(カードサービス株式会社)は、SBIグループが提供する決済代行サービスです。
クレジットカード決済をはじめ、コンビニ決済、銀行振込、ペイジー、口座振替、キャリア決済、電子マネー決済など、ECサイトに必要な決済方法を幅広く取り揃えています。購入機会損失を減少させ、売上アップに貢献します。
接続方式は、リンク型、トークン型、データ伝送(API)型、メールリンク型の4種類から選択可能。事業規模やシステム環境に合わせた最適な導入方法を選べます。
PCI DSS完全準拠の決済処理システムに加え、EMV 3-Dセキュア、不正検知サービス、チャージバック保証サービスなど、強固なセキュリティ対策を標準装備しています。
EC-CUBEなどのオープンソースやASPカートと連携実績が豊富で、導入設定が簡単です。連携ショッピングカート利用者向けには特別な料金プランも用意されています。
オンライン決済と端末決済の両方を提供しているため、ECサイトと実店舗の売上を管理画面で一元管理することも可能です。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 問い合わせ |
| 月額費用 | 問い合わせ |
| 手数料 | 問い合わせ |
| 対応決済 | クレジットカード・コンビニ決済 銀行振込・ペイジー・口座振替 キャリア決済・電子マネー・あと払い決済 |
| 決済方式 | リンク型・トークン型 データ伝送(API)型・メールリンク型 |
| 対応ECカート | EC-CUBE・各種ASPカート サブスク系カート・BtoB系カート 他多数 |
| セキュリティ対策 | PCI DSS準拠・EMV 3-Dセキュア セキュリティコード(CVV2/CVC2) 不正検知サービス チャージバック保証サービス |
| 入金サイクル | 月1回(月末締め翌月末払い、または月末締め翌月20日払い) ※早期入金サービス有(月2回・月3回入金・オプション) |
公式ホームページ:https://www.cardservice.co.jp/service/businessmodel/product.html
Stripe

- 世界中の決済手段に対応
- API連携で柔軟なカスタマイズ
- 使った分だけの明瞭な料金体系
Stripeは、オンライン販売、対面販売、サブスクビジネス、プラットフォームビジネスなど、ありとあらゆるビジネスモデルに対応するグローバル決済プラットフォームです。
135種類以上の通貨での決済を受け付け、グローバル展開を見据えたビジネスに最適です。使った分だけ支払うシンプルな料金体系で、初期費用や月額固定費は不要。日本国内のスタートアップから大手企業まで幅広く導入されています。
REST APIとあらゆるプログラミング言語(Ruby、Go、Pythonなど)に対応したライブラリーを提供し、エンジニアが柔軟に決済機能を実装できます。Checkout(構築済み決済フォーム)やPayment Links(ノーコードリンク)など、開発工数を削減できるツールも充実しています。
Radar(不正検知システム)は、Stripeネットワーク全体の数十億のデータポイントを活用して機械学習により不正利用を自動検知します。入金スケジュールは週次自動、月次自動、手動から選択可能で、通常T+3営業日で入金されます。
サブスクリプション機能、請求書作成、税務計算、本人確認など、決済以外の機能も統合的に提供し、事業成長をトータルでサポートします。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | 国内カード:3.6% コンビニ決済:3.6% PayPay・LINE Pay:3.6% 銀行振込:3.6% ※事業規模に応じた割引あり |
| 対応決済 | クレジットカード・デビットカード プリペイドカード・Apple Pay・Google Pay コンビニ決済・PayPay・LINE Pay・銀行振込 |
| 決済方式 | REST API・Checkout(構築済みフォーム) Payment Links(ノーコードリンク)・モバイルSDK |
| 対応ECカート | Shopify、WooCommerce、Wix など多数のプラットフォームと連携可能 |
| セキュリティ対策 | PCI DSS準拠・Radar(機械学習による不正検知) 3Dセキュア・Radar for Fraud Teams(高度な不正対策) |
| 入金サイクル | 週次自動・月次自動・手動から選択可能 通常T+3営業日 ※日本では日次入金不可、Instant Payouts(即時入金)は日本未対応 |
公式ホームページ:https://stripe.com/jp
SP.LINKS

- カード会社とダイレクトネットワーク接続
- 平均1.0秒の高速レスポンス
- PCI DSS準拠の万全セキュリティ
SP.LINKSは、1993年創業の決済代行業界のパイオニア企業です。
クレジットカード会社とダイレクトに接続された独自の決済ネットワークにより、平均1.0秒の高速レスポンスを実現しています。国際6大カードブランドに対応し、PayPay、au PAY、d払いなどのオンラインID決済、コンビニ決済、口座振替など多彩な決済手段を一括導入できます。
決済代行事業とデータセンター事業の両面を持つことで高速・安定の強固なシステムを構築し、24時間365日の安定稼働を実現。PCI DSS準拠、プライバシーマーク取得、ISMS認証取得に加え、独自の認証アシストサービスとEMV 3Dセキュアで万全のセキュリティ体制を整えています。EC-CUBE、Welcartなど多様なECカートシステムに対応しており、事業者様に合わせた決済方式を選択できます。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 問い合わせ |
| 月額費用 | 問い合わせ |
| 手数料 | 問い合わせ |
| 対応決済 | クレカ(国際6大ブランド)・コンビニ オンラインID決済 (PayPay・au PAY・d払い・メルペイ ・楽天ペイ・PayPal・WeChat Pay・Alipay+) QRコード・口座振替 電子マネー(モバイルSuica・楽天Edy・JCB PREMO・支払秘書) Google Pay・Apple Pay Pay-easy・ネット銀行 キャリア決済・銀聯カード |
| 決済方式 | リンク型・API型(トークン型) カード情報非通過型・メールリンク型 |
| 対応ECカート | EC-CUBE・Welcart・WooCommerce CS-Cart・Magento・SOY Shop・Drupal e-shopsカートS・侍カート等 |
| セキュリティ対策 | PCI DSS準拠・EMV 3Dセキュア プライバシーマーク・ISMS(ISO/IEC27001)認証 カード情報お預かりサービス・不正検知サービス 認証アシストサービス・トークン決済・カード情報非通過化 |
| 入金サイクル | 問い合わせ |
公式ホームページ:https://www.splinks.co.jp
SBペイメントサービス

- 40ブランド以上の決済手段に対応
- 業界最大規模の取引高9.8兆円
- 20種類以上のECカートと接続済み
SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループの決済事業を担う決済代行サービスです。
業界最大規模の取引高9.8兆円(2024年度実績)を誇り、40ブランド以上の豊富な決済手段を提供しています。クレジットカード決済、QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等)、キャリア決済など多様な決済に対応し、かご落ちを防止できます。20種類以上のECカートと接続済みで、開発不要で簡単に導入可能です。
継続課金にも対応しており、サブスクリプションサービスや定期購入に最適です。リンク型・API型の接続方式を用意し、事業者様のニーズに合わせた柔軟な導入が可能です。PCI DSS準拠、ISMS認証取得の万全なセキュリティ体制に加え、EMV 3-Dセキュア(有償)、AI不正検知(無償)などのオプションも提供。電話・メールでの充実したサポート体制で、導入から運用まで安心してご利用いただけます。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 問い合わせ(業種・取扱高により異なる) |
| 月額費用 | 問い合わせ (業種・取扱高により異なる) |
| 手数料 | 問い合わせ (決済手数料・決済サービス利用料・トランザクション費用が発生) |
| 対応決済 | クレカ・QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等) キャリア決済・コンビニ・後払い 銀行振込・電子マネー等40ブランド以上 |
| 決済方式 | リンク型・API型・メールリンク型 |
| 対応ECカート | Shopify・futureshop・ecforce ebisumart・W2 Repeat・aiship 楽楽リピート・サブスクストア Cafe24・おちゃのこネット e-shopsカートS・shop by・cago cloud リピストX・aLe・W2 Unified・EC Direct ウルトコ・Smile Tools・SNAPEC-EX等20種類以上 |
| セキュリティ対策 | PCI DSS準拠・ISMS認証取得 EMV 3-Dセキュア(有償)・AI不正検知(無償) カード情報お預かりサービス |
| 入金サイクル | 問い合わせ |
公式ホームページ:https://www.sbpayment.jp/
ペイジェント

- NTTデータと三菱UFJニコスの合併会社
- BtoB・BtoC・サブスク対応
- 専任担当による充実サポート
ペイジェントは、NTTデータと三菱UFJニコスの合併会社が提供する決済代行サービスです。
BtoC向けECサイトはもちろん、BtoB取引やサブスクリプション(継続課金)など、多様なビジネスモデルに対応しています。メール決済機能を活用すれば、ECサイトを構築しなくても決済URLをメール送信するだけで簡単に決済を完了できます。
専任担当が決済手段の選別から導入までビジネスコンサルティングを行い、システム導入時もベンダーと直接やり取り可能なサポート体制を整えています。中日新聞社やJAF、スシロー、ディノスなど多数の大手企業での導入実績があり、信頼性の高い決済サービスです。
申込から約1ヶ月で利用開始できるスピード導入も魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 問い合わせ |
| 月額費用 | 問い合わせ |
| 手数料 | 問い合わせ |
| 対応決済 | クレジットカード・コンビニ決済 銀行ネット決済・ATM決済・銀行仮想口座 |
| 決済方式 | リンク型・メール決済・システム連携 |
| 対応ECカート | Shopify・EC-CUBE WordPress(WooCommerce) W2・Dai・メクマ・ecbeing SI Web Shopping・楽楽販売 他多数 |
| セキュリティ対策 | 問い合わせ |
| 入金サイクル | 月1回締め(翌月9~10営業日後) ※早期入金オプション有 (月2~4回締め・5~6営業日後) |
fincode byGMO

- GMOペイメントゲートウェイグループ
- 初期費用・月額費用0円
- エンジニアファーストの設計とAPI
fincodeは、GMOペイメントゲートウェイグループが提供する、エンジニアファーストの設計にこだわったオンライン決済サービスです。
初期費用・月額費用が0円のシンプルな料金体系で、APIテスト環境を無料で即時発行でき、本番環境の申込みもオンラインで完結します。約15万店舗の加盟店実績と年間連結決済処理金額約15兆円のGMOグループのナレッジを結集したサービスです。
REST APIと複数開発言語に対応したAPIリファレンス、Android/iOS対応のモバイルSDKにより、少ない開発工数で柔軟にカスタマイズが可能です。トークン型・リダイレクト型の接続方式で、カード情報の完全非保持化を実現しています。
サブスクリプション機能やプラットフォーム機能も標準搭載し、多様なビジネスモデルに対応できます。全ての決済手段を統合的なAPIで利用できるため、決済手段追加時の学習コスト・実装コストを大幅に削減できます。
入金サイクルは月2回(15日・末日締め)で、全ての決済手段の売上金が入金日にまとめて振り込まれます。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 手数料 | カード決済:3.6% Apple Pay:3.6% Google Pay:3.6% コンビニ決済:3.0%(最低150円/件) PayPay:物販3.6%/デジタルコンテンツ9.0% 口座振替:2.0%(最低130円/件) 銀行振込:2.0%(最低130円/件) ※年間取引5億円以上は個別提案 |
| 対応決済 | クレジットカード Apple Pay・Google Pay コンビニ決済(PAYSLE)・PayPay ・口座振替・銀行振込(バーチャル口座) |
| 決済方式 | トークン型・リダイレクト型 |
| 対応ECカート | 問い合わせ |
| セキュリティ対策 | PCI DSS準拠・EMV 3-Dセキュア セキュリティコード・カード情報完全非保持化 |
| 入金サイクル | 月2回(15日・末日締め) |
公式ホームページ:https://www.fincode.jp/
PAY.JP

- 初期費用・トランザクション費用0円
- サポート満足度94.7%
- PCI DSS Version 4.0準拠
PAY.JPは、初期費用・トランザクション費用が無料で利用できるオンライン決済サービスです。
スタンダードプランなら月額費用も0円から始められるため、スタートアップや新規事業に最適です。決済手数料は業界最低水準の2.59%〜で、事業規模に応じて3つのプランから選択できます。クレジットカード決済はVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの主要6ブランドに対応しており、Apple Payや定期課金(月額・年額)も利用可能です。
審査は最短3〜4営業日と短く、サポート満足度94.7%の充実したサポート体制で導入から運用まで丁寧にサポートします。セキュリティ面では、PCI DSS Version 4.0 Level 1に完全準拠し、EMV 3Dセキュアにも対応。カード情報はトークン化されるため安全です。EC-CUBE向けには専用プラグインを提供しており、API連携で様々なECカートやアプリに組み込めます。
| 項目 | 内容 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | スタンダード:0円 ビジネス:20,000円 エンタープライズ:50,000円 |
| 手数料 | スタンダード:3.3% ビジネス:2.78% エンタープライズ: Visa・Mastercard 2.59% JCB・AMEX・Diners・Discover 2.7% |
| 対応決済 | クレカ (Visa・Mastercard・JCB AMEX・Diners・Discover) Apple Pay 定期課金(月額・年額) |
| 決済方式 | API型・トークン型 |
| 対応ECカート | EC-CUBE(専用プラグイン提供) API連携可能なカート・アプリ |
| セキュリティ対策 | PCI DSS Version 4.0 Level 1準拠 EMV 3Dセキュア・トークン化 |
| 入金サイクル | 月1回(月末締め・翌月末入金) または月2回 (15日締め→月末入金、 月末締め→翌月15日入金) ※早期入金機能あり |
公式ホームページ:https://pay.jp/
ECサイトに決済システム導入前にチェックすべき注意点
オンライン決済システムの導入は、スピードやコストだけで判断してはいけません。
審査・入金条件・トラブル対応・テスト環境の有無など、事前に確認しておくべき重要なポイントがあります。ここを押さえておくことで、導入後のトラブルや運用負担を最小限に抑えられます。
1. 加盟店審査と審査期間
決済サービスを利用するには、加盟店審査を通過する必要があります。
審査では、事業内容・販売商品・サイト運営体制などがチェックされます。
特に一部商材(健康食品・中古品・サブスクなど)は審査に時間がかかることもあるため、早めの申請が安心です。
また、審査通過後に利用可能となる決済手段が異なる場合もあるため、どの支払い方法が許可されるかを事前に確認しましょう。
2. 売上入金サイクルと振込条件
決済代行サービスによって、売上入金のタイミング(即日・週次・月次)が異なります。
キャッシュフローを安定させるためには、入金サイクルと振込条件を必ず確認しておきましょう。
たとえば、即日入金対応のサービスであれば、資金繰りの柔軟性が高まります。
また、最低振込金額や振込手数料の有無も見落とさずチェックすることが大切です。
3. チャージバック・トラブル対応体制
オンライン決済では、不正利用や購入者からの返金要求(チャージバック)が発生する場合があります。
この際、どのような手順で対応されるのか、事業者側の負担がどこまで発生するのかを事前に把握しておくことが重要です。
対応マニュアルやサポート窓口の有無も確認し、万一のトラブルに迅速対応できる体制が整っているサービスを選びましょう。
ECサイト向けオンライン決済システム導入の流れ
オンライン決済システムの導入は複雑に感じるかもしれませんが、手順を理解して進めればスムーズに稼働まで到達できます。ここでは、一般的な導入プロセスと、よくある失敗を防ぐポイントを解説します。
1. 導入までの手順(申請→審査→接続→稼働)
導入の流れは主に以下の4ステップで構成されています。
- 申請:利用したい決済サービスを選び、加盟店申請を行います。
- 審査:事業内容・販売商品・サイト情報などが審査され、承認されると契約が進行。
- 接続・テスト:APIや管理画面を通じて自社サイトと連携し、テスト環境で動作確認を実施。
- 本番稼働:問題がなければ本番環境で運用を開始。実際の決済が行えるようになります。
各工程で必要な書類や設定内容はサービスによって異なるため、事前に準備リストを作成しておくとスムーズです。
また、テスト段階で不具合を洗い出すことで、本番運用後のトラブルを未然に防止できます。
2. 導入時によくある失敗と回避策
導入プロセスで多いトラブルは、審査遅延・設定ミス・サポート不足の3つです。
- 審査遅延:必要書類の不備や商材の確認不足が原因。→ 早めに申請し、不明点は事前に問い合わせる。
- 設定ミス:APIキーやWebhook設定の誤りで決済が通らないケース。→ テスト環境で十分な検証を行う。
- サポート不足:導入後の問い合わせに時間がかかる。→ 導入前にサポート体制を確認しておく。
これらを避けるには、導入支援が充実したサービスを選び、テスト運用を徹底することが最善策です。
初期段階で丁寧に進めることで、稼働後の安定運用と顧客満足度の高い決済体験を実現できます。
まとめ|自社のECに最適なオンライン決済システムを選ぼう
ECサイトの決済システムは、単にオンラインで支払いを受け付けるための機能ではなく、購入率、顧客満足度、資金繰り、セキュリティを左右する重要な基盤です。
小規模ECでは、初期費用や月額費用を抑えやすい決済サービスが候補になります。一方で、中〜大規模ECや複数ブランドを展開するECでは、対応決済方法、入金サイクル、ECカート連携、セキュリティ、不正利用対策まで含めて比較する必要があります。
まずは自社の顧客層、月間売上、必要な決済方法、利用中のECカートを整理し、比較表をもとに複数サービスを検討しましょう。料金や審査条件はサービスごとに異なるため、最終的には公式資料や見積もりで確認することが重要です。















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