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ECサイト向け決済代行サービス12選!手数料・選び方・導入方法を解説

ECサイト向け決済代行サービスは、クレジットカード決済を基本に、コンビニ決済、ID決済、後払い、銀行振込などをまとめて導入、管理できるサービスです。

これからECサイトを立ち上げる事業者や、既存ECの決済方法を見直す担当者は、対応決済方法、手数料、入金サイクル、ECカート連携まで含めて比較する必要があります。

本記事では、各サービスの公式サイトやECカート公式ページで確認できる情報をもとに、ECサイト向け決済代行サービスを比較します。

目次
ECサイト向け決済代行サービスとは?
ECサイト向け決済代行サービスを利用するメリット
ECサイト向け決済代行サービスの比較表|手数料・対応決済・入金サイクル
ECサイト向け決済代行サービスの選び方
小規模EC、個人事業主は初期費用と月額費用を抑えられるサービスを選ぶ
中規模から大規模ECは決済方法の多さとセキュリティを重視する
定期通販、サブスクは継続課金に対応したサービスを選ぶ
BtoBや高単価商材は銀行振込、口座振替、請求管理を確認する
Shopify、EC-CUBE、WooCommerce利用時はカート連携を確認する
人気のECサイト向けオンライン決済代行サービスおすすめ比較12選
サブスクペイ - サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~/教室&サブスク向け
Square リンク決済 - 月額 初期0円/会費/SNS販売/購入ボタン/写真加工
VeriTrans4G - 30種の決済を一括導入/サブスク/後払い/集金代行/スクール&ECおすすめ
GMOイプシロン
ゼウス
Stripe
SP.LINKS
SBペイメントサービス
ペイジェント
fincode byGMO
PAY.JP
KOMOJU
ECサイト向け決済代行サービスの比較ポイント
クレジットカード決済を基本に必要な決済方法を追加できるか
ECカートやプラグイン連携に対応しているか
API型、リンク型、トークン型など実装方式を選べるか
決済手数料、月額費用、入金サイクルを総額で比較できるか
3Dセキュア、不正検知、PCI DSSに対応しているか
ECサイトで利用される主な決済方法
ECサイト向け決済代行サービスの導入手順
必要な決済方法を決める
ECカートとの連携を確認する
申し込みと加盟店審査を行う
テスト決済を行う
返金、キャンセル、入金確認の運用ルールを決める
ECサイトに決済代行サービス導入時の注意点
加盟店審査と審査期間
売上入金サイクルと振込条件
チャージバック・トラブル対応体制
まとめ
よくある質問
ECサイトの決済代行サービスとは何ですか?
ECサイトで最初に導入するべき決済方法は何ですか?
クレジットカード決済以外に必要な決済方法は何ですか?
決済手数料はどれくらいかかりますか?
個人事業主でも決済代行サービスを導入できますか?
決済代行サービスと直接契約はどちらを選ぶべきですか?
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ECサイト向け決済代行サービスとは?

ECサイト向け決済代行サービスとは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込、QRコード決済などを一括で導入できるサービスです。EC事業者は、各決済会社と個別に契約する必要がなく、決済代行会社を通じて複数の支払い方法をまとめて利用できます。

決済システムの提供だけでなく、入金管理、不正利用対策、売上データの集計、返金処理までまとめて任せられる点も特徴です。

ECサイト向け決済代行サービスを利用するメリット

EC決済代行サービスは、ECサイトに必要な決済手段の導入と運用管理をまとめて支援するサービスです。決済ブランドごとに契約、審査、システム連携を行う負担を減らし、売上管理やセキュリティ対策までまとめて運用できます。

できること詳細
契約と審査をまとめられる決済代行サービスを利用すれば、複数の決済手段をまとめて申し込めます。
複数の決済方法を一括で導入決済代行サービスでは、クレジットカード決済を基本に、コンビニ決済、銀行振込、口座振替、ID決済、後払い、キャリア決済などをまとめて導入できます。
売上、入金、返金、キャンセルを一元管理複数の決済方法を個別に契約すると、入金日、手数料、返金処理、キャンセル処理が分かれます。決済代行サービスを利用すると、売上や入金をまとめて確認でき、管理画面から返金やキャンセルを処理できます。
3Dセキュア、不正検知、PCI DSSなどのセキュリティ対策クレジットカード決済では、カード情報の取り扱い、不正利用、チャージバックへの対策が必要です。決済代行サービスでは、3Dセキュア、不正検知、カード情報非保持化、PCI DSS対応などのセキュリティ機能を利用できます。特に高単価商品、デジタル商材、越境ECでは、不正利用対策を重視してください。

ECサイト向け決済代行サービスの比較表|手数料・対応決済・入金サイクル

ECサイト向け決済代行サービスは、決済手数料だけで判断してはいけません初期費用、月額費用、対応決済方法、入金サイクル、ECカート連携、セキュリティ対応まで含めて比較しましょう。

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料カード決済コンビニ決済ID決済キャリア決済後払い決済銀行振込ECカート連携セキュリティ入金サイクル
ROBOT PAYMENT
(サブスクペイ)
資料で確認お問合せ決済:2.5%~
口座振替:85円~
お問合せ
(Pマーク/ISMS取得)
お問合せ
VeriTrans4G
(ベリトランス4G)
見積で確認お問合せ1%~
※カード決済

(Pマーク/ISO取得/PCI DSS準拠)
お問合せ
Square0円 ※無料
無料アカウント登録
0円~ ※無料3.6%
※継続課金:3.75%
最短即時入金
三井住友・みずほ:翌営業日
その他:週1回
GMOイプシロン0円 ※無料2,980円
※ビギナー
3.6%
※ビギナー
月1回
※早期入金サービス有
ZEUS(ゼウス)お問合せお問合せお問合せお問合せお問合せ月1回
※早期入金サービス有
Stripe0円 ※無料0円 ※無料国内カード:3.6%
コンビニ決済:3.6%
PayPay:3.98%
お問合せ週次自動・月次自動・手動
SP.LINKSお問合せお問合せお問合せお問合せ
SBペイメントサービスお問合せお問合せお問合せお問合せ
ペイジェントお問合せお問合せお問合せ月1回締め
※早期入金オプション有
決済代行サービス一覧比較表

ECサイト向け決済代行サービスの選び方

ECサイト向け決済代行サービスは、事業規模、販売方法、利用中のECカートによって候補が変わります。まず自社の状況に近い分類から確認してください。

小規模EC、個人事業主は初期費用と月額費用を抑えられるサービスを選ぶ

小規模ECや個人事業主は、初期費用と月額費用を抑えられるサービスを優先してください。Square、Stripe、fincode、PAY.JP、KOMOJUは、固定費を抑えてオンライン決済を導入する場合に候補になります。

特に、まだ販売件数が少ない段階では、月額費用よりも導入負担の小ささ、決済画面の作成方法、入金サイクルを確認してください。SNS販売やメールで注文を受ける場合は、Squareリンク決済やStripe Payment Linksのような決済URLを発行できるサービスも有効です。

中規模から大規模ECは決済方法の多さとセキュリティを重視する

中規模から大規模ECでは、クレジットカード決済だけでなく、ID決済、コンビニ決済、後払い、キャリア決済、銀行振込などをまとめて導入できるサービスを選びます。VeriTrans4G、SBペイメントサービス、ペイジェント、SP.LINKS、ゼウスなどが候補になります。

この規模では、決済手数料だけでなく、3Dセキュア、不正検知、PCI DSS、チャージバック対応、サポート体制まで確認してください。決済トラブルが売上や顧客対応に直結するため、安さだけで選ぶのは危険です。

定期通販、サブスクは継続課金に対応したサービスを選ぶ

定期通販、サブスク、会費、月謝などを扱うECサイトでは、継続課金に対応した決済代行サービスが必要です。サブスクペイ、Stripe Billing、VeriTrans4G、ペイジェントなどが候補になります。

確認すべき項目は、課金周期の設定、決済失敗時の再請求、カード有効期限の更新、口座振替、顧客管理、解約処理です。通常の単発決済だけで運用すると、請求漏れや入金確認の負担が増えます。

BtoBや高単価商材は銀行振込、口座振替、請求管理を確認する

BtoB取引や高単価商材では、クレジットカード決済だけでなく、銀行振込、口座振替、請求書払い、BtoB後払いを確認してください。法人取引では、社内稟議や請求書処理が必要になるため、カード決済だけでは商談が進まない場合があります。

この場合は、ペイジェント、ゼウス、VeriTrans4G、SP.LINKSなど、複数の決済手段と請求管理に対応できるサービスを比較します。メールリンク決済に対応しているサービスなら、見積もり後に決済URLを送る運用も可能です。

Shopify、EC-CUBE、WooCommerce利用時はカート連携を確認する

Shopify、EC-CUBE、WooCommerce、makeshop、カラーミーショップなどを利用している場合は、決済代行サービスがそのECカートに対応しているかを確認してください。プラグインや標準連携があるサービスなら、開発工数を抑えて導入できます。

サービス名ShopifyEC-CUBEWooCommerceWelcartmakeshopカラーミーショップfutureshopecforce
VeriTrans4G問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
ROBOT PAYMENT(サブスクペイ)問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
Square問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
GMOイプシロン問合せ問合せ
ZEUS(ゼウス)問合せ問合せ
Stripe問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
SP.LINKS問合せ問合せ問合せ問合せ問合せ
SBペイメントサービス問合せ問合せ問合せ
ペイジェント問合せ問合せ

カート連携では、決済方法だけでなく、受注管理、キャンセル処理、返金処理、入金確認まで連動できるかを見ます。連携が弱い場合、決済はできても運用負担が増えます。

人気のECサイト向けオンライン決済代行サービスおすすめ比較12選

ECサイトに導入できるオンライン決済代行サービスは数多く存在しますが、手数料や導入スピード、対応決済手段、サポート体制などはサービスによって大きく異なります
ここでは、人気の高い主要な決済サービスを厳選し、費用・機能・特徴を分かりやすく比較します。
自社の規模や販売モデルに合った決済代行サービスを選ぶための参考にしてください。

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金おすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント) はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

Square リンク決済

注目Square リンク決済の特徴
  • WEBサイト不要Instagram・TwitterなどSNSでも販売可能
  • 月額/初期費用/販売手数料0円で簡単オンライン決済受付
  • ジム/レッスン教室/月額会員ビジネスの月謝集金やサブスク決済にもおすすめ​
  • サイト上に購入ボタンの埋込み/カスタマイズも無料で簡単に設置できる
  • フォトスタジオアプリで背景画像/補正も簡単・商品マスタ連携で簡単に販売

Squareリンク決済は、月額/初期/販売手数料が無料のため決済手数料のみで利用ができるリンク型のオンライン決済サービスです。

NPO団体やレッスン教室/月額会員サイトで利用する継続課金・月謝集金も可能で、周期設定も隔週・1か月~6か月など自由に設定できるため、サブスク型ビジネスにもおすすめです。

Webサイト不要でSNS販売ができるため、無料でショップ開設・オンラインサービス提供を検討している個人事業主の方やハンドメイドやアパレルなどは一度利用してみると良いでしょう。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

決済手数料:3.6%

決済手数料(継続課金):3.75%

販売手数料:0円

対応決済

クレジットカード

デビットカード

セキュリティ

決済データ暗号化

トークン化スキーム

PCI DSSレベル1で安全な決済が可能

継続課金・サブスク機能

「毎週・毎月・隔週・四半期ごと・半年ごと・年ごと」から選択

無料トライアルの設定やプラン開始日・終了日を自由に設定

会員・契約管理機能

SquareのPOSシステムと連携により生徒(顧客)別の集金状況や売上分析可能

無料の請求書ソフト(Square 請求書)を使えば、請求書作成も可能

入金サイクル

最短即時入金

三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日

その他の銀行:週1回(水曜締め金曜振込)

VeriTrans4G

注目VeriTrans4Gの特徴
  • クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を一括導入
  • 都度課金/サブスクで定期購入/ジム/スクール/塾/レンタル事業
  • メールリンク/SMS決済/トークン型でHP不要/修繕/訪問販売/電話注文
  • 本人確認/3Dセキュア/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ
  • 高セキュアで東急ハンズ/MORINAGA/ルミネなど大手小売/越境ECで実績多数

VeriTrans4G上場企業の株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済対応の総合決済サービスで、ECサイトやスクール・小売業界での実績も豊富です。

クレカ/コンビニ/電マネ/ID/キャリア/後払い/他通貨などの豊富なオンライン決済に加えて、IVR決済やメールリンク決済などニーズに合わせたキャッシュレス決済手法を一括導入ができます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

業界最安水準の1~3%台

※クレジットカード決済の場合

対応決済

クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い

他通貨/メールリンク/ポイント決済

セキュリティ

本人認証/3Dセキュア

セキュリティコード認証

不正検知/チャージバック防止

PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得

継続課金・サブスク機能

会員IDとカードを紐付けて定期決済

月額・年額など定期課金可

会員・契約管理との連携

会員管理機能があり、顧客IDとカード情報を安全に保存

注文履歴や会員ステータスに応じた課金が可能

連携サービス

EC-CUBE、W2 Unified、スマレジEC、EBISUMART、F.ACE、VALUE KIT、ecforce、eltexDC、デジタラトリエ、独自EC、自社開発サイト

GMOイプシロン

  • 全プランEMV 3Dセキュア0円
  • 初期費用・処理料0円
  • 専任オペレーターがサポート

GMOイプシロンは、中小EC向けに利用される決済代行サービスです。

Shopify、EC-CUBE、makeshop、カラーミーショップなど、主要ECカートを利用している事業者で候補になります。クレジットカード決済に加え、コンビニ決済、PayPay、後払い、銀行振込などをまとめて確認できます。

項目内容
初期費用0円
月額費用ビギナープラン:2,980円
スタンダードプラン:5,980円
プレミアムプラン:9,980円
手数料ビギナー:3.6%
スタンダード:2.99%〜
プレミアム:2.79%〜
対応決済クレカ(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)、コンビニ・後払い(GMO後払い)、代引き・PayPal・Yahoo!ウォレット等
決済方式リンク型・メールリンク型
対応ECカートShopify・EC-CUBE・MakeShop・カラーミーショップ・おちゃのこネット・FC2ショッピングカート・Welcart・GMOクラウドEC・EC FORCE・Cafe24・Magento・WooCommerce等
セキュリティ対策PCI DSS完全準拠・カード情報非保持化・EMV 3Dセキュア(全プラン0円)・セキュリティコード認証
入金サイクル月末締め・翌月20日入金(通常)
※早期入金サービス:翌月15日入金
※随時入金サービス:最短3営業日(オプション)

公式ホームページ:https://www.epsilon.jp/

ゼウス

  • SBIグループの決済代行会社
  • PCI DSS準拠の強固なセキュリティ
  • ECと実店舗の一元管理が可能

ゼウスは、オンライン決済と対面決済の両方に対応する決済代行サービスです。クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込、口座振替、キャリア決済、後払いなどに対応しています。

リンク型、トークン型、API型、メールリンク型など複数の接続方式を選べるため、自社ECの構築方法に合わせて導入できます。ECサイトと実店舗の決済を併用する事業者でも検討できます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレジットカード・コンビニ決済、銀行振込・ペイジー・口座振替、キャリア決済・電子マネー・あと払い決済
決済方式リンク型・トークン型・データ伝送(API)型・メールリンク型
対応ECカートEC-CUBE・各種ASPカート・サブスク系カート・BtoB系カート 他多数
セキュリティ対策PCI DSS準拠・EMV 3-Dセキュア、セキュリティコード(CVV2/CVC2)、不正検知サービス、チャージバック保証サービス
入金サイクル月1回(月末締め翌月末払い、または月末締め翌月20日払い)
※早期入金サービス有(月2回・月3回入金・オプション)

公式ホームページ:https://www.cardservice.co.jp/service/businessmodel/product.html

Stripe

  • 世界中の決済手段に対応
  • API連携で柔軟なカスタマイズ
  • 使った分だけの明瞭な料金体系

Stripeは、オンライン決済、サブスク、プラットフォーム決済、越境ECに対応する決済プラットフォームです。初期費用、月額料金はなく、国内カード決済は成功した取引1件あたり3.6%です。

API連携に強く、自社開発EC、SaaS、アプリ、マーケットプレイス、海外販売で利用できます。Checkout、Payment Links、請求書、継続課金など、販売方法に応じた機能を選べます。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
手数料国内カード:3.6%
コンビニ決済:3.6%
PayPay・LINE Pay:3.6%
銀行振込:3.6%
※事業規模に応じた割引あり
対応決済クレジットカード・デビットカード、プリペイドカード・Apple Pay・Google Pay、コンビニ決済・PayPay・LINE Pay・銀行振込
決済方式REST API・Checkout(構築済みフォーム)、Payment Links(ノーコードリンク)・モバイルSDK
対応ECカートShopify、WooCommerce、Wixなど多数のプラットフォームと連携可能
セキュリティ対策PCI DSS準拠・Radar(機械学習による不正検知)
3Dセキュア・Radar for Fraud Teams(高度な不正対策)
入金サイクル週次自動・月次自動・手動から選択可能
通常T+3営業日
※日本では日次入金不可、Instant Payouts(即時入金)は日本未対応

公式ホームページ:https://stripe.com/jp

SP.LINKS

  • カード会社とダイレクトネットワーク接続
  • 平均1.0秒の高速レスポンス
  • PCI DSS準拠の万全セキュリティ

SP.LINKSは、クレジットカード決済、コンビニ決済、口座振替、電子マネー、キャリア決済などに対応する決済代行サービスです。多様な決済手段とカート連携、安定した決済処理を重視するECで候補になります。

EC-CUBEやWelcartなどのカート連携を確認できるため、既存のEC構築環境を活かして決済機能を追加する場合にも検討できます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレカ(国際6大ブランド)・コンビニ、オンラインID決済(PayPay・au PAY・d払い・メルペイ・・楽天ペイ・PayPal・WeChat Pay・Alipay+)、QRコード・口座振替、電子マネー(モバイルSuica・楽天Edy・JCB PREMO・支払秘書)、Google Pay・Apple Pay、Pay-easy・ネット銀行、キャリア決済・銀聯カード
決済方式リンク型・API型(トークン型)・カード情報非通過型・メールリンク型
対応ECカートEC-CUBE・Welcart・WooCommerce・CS-Cart・Magento・SOY Shop・Drupal・e-shopsカートS・侍カート等
セキュリティ対策PCI DSS準拠・EMV 3Dセキュア、プライバシーマーク・ISMS(ISO/IEC27001)認証、カード情報お預かりサービス・不正検知サービス、認証アシストサービス・トークン決済・カード情報非通過化
入金サイクル問い合わせ

公式ホームページ:https://www.splinks.co.jp

SBペイメントサービス

  • 40ブランド以上の決済手段に対応
  • 業界最大規模の取引高9.8兆円
  • 20種類以上のECカートと接続済み

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループの決済代行サービスです。40ブランド以上の決済手段を提供しており、クレジットカード、PayPay、キャリア決済、コンビニ決済、楽天ペイなどに対応しています。

大規模EC、PayPayやキャリア決済を重視するEC、豊富な決済手段をまとめて導入する事業者で候補になります。取引規模が大きい場合は、サポート体制や不正対策も含めて確認してください。

項目内容
初期費用問い合わせ(業種・取扱高により異なる)
月額費用問い合わせ(業種・取扱高により異なる)
手数料問い合わせ(決済手数料・決済サービス利用料・トランザクション費用が発生)
対応決済クレカ・QRコード決済(PayPay・楽天ペイ等)、キャリア決済・コンビニ・後払い、銀行振込・電子マネー等40ブランド以上
決済方式リンク型・API型・メールリンク型
対応ECカートShopify・futureshop・ecforce・ebisumart・W2 Repeat・aiship・楽楽リピート・サブスクストア・Cafe24・おちゃのこネット・e-shopsカートS・shop by・cago cloud・リピストX・aLe・W2 Unified・EC Direct・ウルトコ・Smile Tools・SNAPEC-EX等20種類以上
セキュリティ対策PCI DSS準拠・ISMS認証取得・EMV 3-Dセキュア(有償)・AI不正検知(無償)・カード情報お預かりサービス
入金サイクル問い合わせ

公式ホームページ:https://www.sbpayment.jp/

ペイジェント

  • NTTデータと三菱UFJニコスの合併会社
  • BtoB・BtoC・サブスク対応
  • 専任担当による充実サポート

ペイジェントは、NTTデータと三菱UFJニコスの合併会社が提供する決済代行サービスです。早期入金オプションでは、締め日より最短5営業日後の入金に対応しています。

銀行振込、コンビニ決済、口座振替、メールリンク決済などを組み合わせたいECで候補になります。見積販売や法人取引など、購入前に金額が確定する販売方法でも利用できます。

項目内容
初期費用問い合わせ
月額費用問い合わせ
手数料問い合わせ
対応決済クレジットカード・コンビニ決済・銀行ネット決済・ATM決済・銀行仮想口座
決済方式リンク型・メール決済・システム連携
対応ECカートShopify・EC-CUBE・WordPress(WooCommerce)・W2・Dai・メクマ・ecbeing・SI Web Shopping・楽楽販売 他多数
セキュリティ対策問い合わせ
入金サイクル月1回締め(翌月9~10営業日後)
※早期入金オプション有(月2~4回締め・5~6営業日後)

公式ホームページ:https://www.paygent.co.jp/lp/for_partner.html

fincode byGMO

  • GMOペイメントゲートウェイグループ
  • 初期費用・月額費用0円
  • エンジニアファーストの設計とAPI

fincode byGMOは、初期費用、月額費用0円で利用できるオンライン決済サービスです。カード決済手数料は3.6%です。

API連携を前提にした自社開発EC、スタートアップ、アプリ、プラットフォーム型サービスで候補になります。クレジットカード決済に加え、コンビニ決済、PayPay、口座振替、銀行振込なども利用できます。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
手数料カード決済、Apple Pay、Google Pay:3.6%
コンビニ決済:3.0%(最低150円/件)
PayPay:物販3.6%/デジタルコンテンツ9.0%
口座振替・銀行振込:2.0%(最低130円/件)
※年間取引5億円以上は個別提案
対応決済クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・コンビニ決済(PAYSLE)・PayPay・口座振替・銀行振込(バーチャル口座)
決済方式トークン型・リダイレクト型
対応ECカート問い合わせ
セキュリティ対策PCI DSS準拠・EMV 3-Dセキュア・セキュリティコード・カード情報完全非保持化
入金サイクル月2回(15日・末日締め)

公式ホームページ:https://www.fincode.jp/

PAY.JP

  • 初期費用・トランザクション費用0円
  • サポート満足度94.7%
  • PCI DSS Version 4.0準拠

PAY.JPは、クレジットカード決済、Apple Pay、定期課金などに対応するオンライン決済サービスです。

カード決済を中心に導入するスタートアップ、アプリ、自社開発ECで候補になります。プランが複数あるため、月商が増えた段階で上位プランへ移行し、手数料率を下げる判断もできます。

項目内容
初期費用0円
月額費用スタンダード:0円
ビジネス:20,000円
エンタープライズ:50,000円
手数料スタンダード:3.3%
ビジネス:2.78%
エンタープライズ:Visa・Mastercard 2.59%、JCB・AMEX・Diners・Discover 2.7%
対応決済クレカ(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・Discover)、Apple Pay、定期課金(月額・年額)
決済方式API型・トークン型
対応ECカートEC-CUBE(専用プラグイン提供)・API連携可能なカート・アプリ
セキュリティ対策PCI DSS Version 4.0 Level 1準拠・EMV 3Dセキュア・トークン化
入金サイクル月1回(月末締め・翌月末入金)または月2回(15日締め→月末入金、月末締め→翌月15日入金)
※早期入金機能あり

公式ホームページ:https://pay.jp/

KOMOJU

KOMOJUは、クレジットカード、コンビニ決済、スマホ決済、後払い、銀行振込など、65以上の決済方法に対応するオンライン決済代行サービスです。初期費用、月額費用が無料で、カード決済は3.25%、コンビニ決済は2.75%です。

ShopifyなどのECプラットフォームでコンビニ決済やスマホ決済を追加する場合に候補になります。週次または月次の入金サイクルを選べるため、資金繰りも確認してください。

詳細はこちら:https://ja.komoju.com/

ECサイト向け決済代行サービスの比較ポイント

ECサイト向け決済代行サービスは、料金だけでなく、決済方法、カート連携、実装方式、入金サイクル、セキュリティまで比較してください。

クレジットカード決済を基本に必要な決済方法を追加できるか

まず確認するのは、クレジットカード決済に対応しているかです。そのうえで、顧客層や商材に応じて、ID決済、QRコード決済、コンビニ決済、後払い、銀行振込、口座振替を追加します。

たとえば、スマホ購入が多いECではID決済やQRコード決済が有効です。初回購入の不安が大きい商材では後払い、BtoBや高単価商品では銀行振込や口座振替を確認してください。

ECカートやプラグイン連携に対応しているか

利用中のECカートに対応していない決済代行サービスを選ぶと、開発負担が増えます。Shopify、EC-CUBE、WooCommerce、makeshop、カラーミーショップなどを利用している場合は、標準連携やプラグインの有無を確認してください。

また、受注管理、返金、キャンセル、入金確認まで連携できるかも重要です。決済だけ連携していても、運用画面が分かれると管理工数が増えます。

API型、リンク型、トークン型など実装方式を選べるか

決済代行サービスの実装方式には、API型、リンク型、トークン型があります。

API型は自由度が高く、自社開発ECや大規模ECで利用されます。リンク型は決済会社の画面へ遷移して支払う方式で、開発負担を抑えられます。トークン型はカード情報をトークン化して処理する方式で、カード情報非保持化に役立ちます。

決済手数料、月額費用、入金サイクルを総額で比較できるか

決済手数料だけで判断してはいけません。月額費用、トランザクション費用、振込手数料、取消手数料、オプション費用まで含めて総額で比較します。

月間コストは、次の考え方で確認してください。

月間総コスト = 月額費用 + 月商 × 決済手数料 + 決済件数 × トランザクション費用 + 振込手数料 + オプション費用

月商が小さい段階では、月額費用0円のサービスが候補になります。月商が増えると、月額費用があっても決済手数料が低いサービスの方が総コストを抑えられる場合があります。

3Dセキュア、不正検知、PCI DSSに対応しているか

クレジットカード決済を導入する場合は、3Dセキュア、不正検知、PCI DSS対応を確認してください。カード情報を自社で保持しない設計にできるかも重要です。

不正利用やチャージバックが発生すると、売上損失だけでなく、問い合わせ対応や調査対応の負担も増えます。高額商品、換金性の高い商品、デジタルコンテンツでは、セキュリティ機能を重視してください。

ECサイトで利用される主な決済方法

多くのECサイトでは、クレジットカード決済まず導入します。クレジットカード決済はECで中心となる支払い方法であり、導入しない場合は購入機会の損失につながります。そのうえで、スマホ購入が多いECではID決済やQRコード決済、クレジットカードを利用しない顧客向けにコンビニ決済、初回購入の不安が大きい商材では後払い、BtoBでは銀行振込や口座振替を追加します。

決済方法利用される場面確認すべき点
クレジットカード決済多くのECサイトで基本となる決済方法3Dセキュア、不正検知、チャージバック対応
ID決済、QRコード決済スマホ購入が多いEC、入力負担を減らすECAmazon Pay、楽天ペイ、PayPay、Apple Payなどの対応範囲
コンビニ決済クレジットカードを利用しない顧客にも対応するEC支払い期限、入金確認、未払い時の対応
後払い決済初回購入の不安が大きい商材、商品到着後の支払いを用意するEC与信審査、未払いリスク、手数料
銀行振込BtoB、高単価商品、法人取引入金確認、消込、振込名義の照合
口座振替定期課金、月謝、会費、BtoB初回登録、引き落とし失敗時の対応
キャリア決済スマホ中心の低単価商材対応キャリア、上限金額、手数料

代金引換は、配送時に代金を回収する方法です。EC決済というより、配送会社の代引きサービスとして扱われることが多いため、決済代行サービスの主要比較では補足扱いで十分です。

ECサイト向け決済代行サービスの導入手順

ECサイト向け決済代行サービスは、申し込みだけで完了するものではありません。必要な決済方法を決め、審査、設定、テスト、運用ルールの整備まで進めます。

必要な決済方法を決める

まず、クレジットカード決済を基本にします。そのうえで、顧客層や商材に応じて、ID決済、QRコード決済、コンビニ決済、後払い、銀行振込、口座振替を追加します。

導入する決済方法が多すぎると、手数料や管理工数が増えます。最初は購入者に必要な決済方法から導入し、売上や顧客層に応じて追加してください。

ECカートとの連携を確認する

Shopify、EC-CUBE、WooCommerce、makeshopなどを利用している場合は、決済代行サービスが対応しているかを確認します。プラグインや標準連携があるサービスなら、導入負担を抑えられます。

自社開発ECの場合は、API仕様、テスト環境、カード情報非保持化、エラー処理、返金処理まで確認してください。

申し込みと加盟店審査を行う

決済代行サービスへ申し込み、加盟店審査を受けます。審査では、会社情報、代表者情報、販売商材、特定商取引法に基づく表記、利用規約、返品ポリシー、問い合わせ先などが確認されます。

商材によっては、追加書類が必要になる場合があります。公開日が決まっている場合は、早めに申し込みを進めることが重要です。

テスト決済を行う

審査と設定が完了したら、必ずテスト決済を行います。確認する項目は次の通りです。

  • 決済が正常に完了するか
  • 受注情報と決済情報が一致するか
  • 購入者と管理者にメールが届くか
  • スマホ画面で問題なく決済できるか
  • 決済エラー時の表示が分かるか
  • 返金やキャンセル処理が正しく反映されるか

本番公開後に決済エラーが発生すると、売上機会の損失につながります。公開前にカード決済、コンビニ決済、後払いなど、導入する決済方法ごとにテストしてください。

返金、キャンセル、入金確認の運用ルールを決める

EC運営では、返金、キャンセル、金額変更、入金確認、未払い対応が発生します。決済代行サービスを導入したら、管理画面の操作方法だけでなく、社内の運用ルールも決めてください。

特に、コンビニ決済や銀行振込では、支払い期限と未払い時の対応が必要です。後払いでは、与信審査や請求書発行の流れも確認します。

ECサイトに決済代行サービス導入時の注意点

オンライン決済代行サービスの導入は、スピードやコストだけで判断してはいけません。

注意点
  1. 加盟店審査と審査期間
  2. 売上入金サイクルと振込条件
  3. チャージバック・トラブル対応体制

ここを押さえておくことで、導入後のトラブルや運用負担を最小限に抑えられます。

加盟店審査と審査期間

決済サービスを利用するには、加盟店審査を通過する必要があります。
審査では、事業内容・販売商品・サイト運営体制などがチェックされます。
特に一部商材(健康食品・中古品・サブスクなど)は審査に時間がかかることもあるため、早めの申請が安心です。
また、審査通過後に利用可能となる決済手段が異なる場合もあるため、どの支払い方法が許可されるかを事前に確認しましょう。

売上入金サイクルと振込条件

決済代行サービスによって、売上入金のタイミング(即日・週次・月次)が異なります。
キャッシュフローを安定させるためには、入金サイクルと振込条件を必ず確認しておきましょう。
たとえば、即日入金対応のサービスであれば、資金繰りの柔軟性が高まります。
また、最低振込金額や振込手数料の有無も見落とさずチェックすることが大切です。

チャージバック・トラブル対応体制

オンライン決済では、不正利用や購入者からの返金要求(チャージバック)が発生する場合があります。
この際、どのような手順で対応されるのか、事業者側の負担がどこまで発生するのかを事前に把握しておくことが重要です。
対応マニュアルやサポート窓口の有無も確認し、万一のトラブルに迅速対応できる体制が整っているサービスを選びましょう。

まとめ

ECサイト向け決済代行サービスは、商品代金を受け付けるだけのサービスではありません。購入率、入金管理、返金対応、セキュリティ、資金繰りに関わる重要な基盤です。

選ぶ際は、まずクレジットカード決済を基本にしてください。そのうえで、顧客層や商材に応じて、ID決済、QRコード決済、コンビニ決済、後払い、銀行振込、口座振替を追加します。

小規模ECや個人事業主は、初期費用と月額費用を抑えられるSquare、Stripe、fincode、PAY.JP、KOMOJUが候補になります。定期通販やサブスクでは、サブスクペイ、Stripe Billing、VeriTrans4G、ペイジェントなど、継続課金に対応できるサービスを比較してください。中規模から大規模ECでは、VeriTrans4G、SBペイメントサービス、ペイジェント、SP.LINKS、ゼウスなど、決済方法の多さ、セキュリティ、サポート体制を重視します。

決済手数料だけで判断せず、月額費用、振込手数料、トランザクション費用、入金サイクル、ECカート連携、セキュリティまで含めて総合的に比較してください。

よくある質問

ECサイトの決済代行サービスとは何ですか?

ECサイトで最初に導入するべき決済方法は何ですか?

クレジットカード決済以外に必要な決済方法は何ですか?

決済手数料はどれくらいかかりますか?

個人事業主でも決済代行サービスを導入できますか?

決済代行サービスと直接契約はどちらを選ぶべきですか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

2019年当社に入社、執行役員に就任。当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。

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