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リンク決済とは?仕組み・手数料・メリットとおすすめサービスの選び方

リンク決済とは、事業者が決済用のURLを発行し、そのリンクをメール・SMS・SNS・チャットなどで顧客へ送り、リンク先の決済画面から支払ってもらう方法です。

オンラインショップを一から構築しなくても利用できるサービスがあり、SNS販売、オンラインレッスン、予約金、会費、単発請求など幅広い用途で活用できます。

一方で、リンク決済はサービスによって、

  • 決済手数料
  • 対応する支払い方法
  • 継続課金への対応
  • 入金サイクル
  • 審査
  • 決済ページのカスタマイズ
  • 在庫管理

などが異なります。

本記事では、リンク決済の仕組み、メリット・デメリット、料金、向いている業種、おすすめサービスの比較方法まで解説します。

おすすめのメールリンク決済

Squareリンク決済 サイト作成不要!簡単にリンク決済をスタートできる

  • 月額/初期/販売手数料0円 売上最短即時入金
  • 簡単にリンク・購入ボタン作成でサイト不要&SNS販売におすすめ!
  • 月謝/会費徴収など継続課金/サブスク決済も可能

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目次
リンク決済とは?URLを送ってオンラインで支払いを受ける決済方法
リンク決済とメールリンク決済の違い
リンク決済とECサイト決済の違い
リンク決済の使い方・利用方法
1. 決済サービスへ申し込む
2. 決済リンクを作成する
3. 顧客へリンクを送る
4. 顧客が決済する
5. 事業者が決済状況を確認する
リンク決済のメリット
ECサイトがなくてもオンライン決済を始めやすい
SNSやチャットからそのまま決済へ誘導できる
電話やメールでカード番号を聞く必要がない
単発請求にも利用しやすい
海外顧客への販売に対応しやすいサービスもある
リンク決済のデメリット・注意点
決済手数料が発生する
在庫管理には向かない場合がある
URLだけを送ると不審に思われる可能性がある
サービスによって対応機能が違う
リンク決済の手数料はいくら?
決済手数料
主要リンク決済サービスを比較
サブスクペイ メールリンク決済 - サブスク管理シェア獲得 No.1 個人EC&教室/手数料2.5%~/月謝集金/コンビニ払い/訪問販売
Square リンク決済 - 月額 初期0円/会費/SNS販売/購入ボタン/写真加工
VeriTrans4Gメールリンク決済 - HP不要/教室の月謝集金/継続課金/SNS/訪問販売/小売におすすめ
Paysys - URLを送るだけで決済
formrun メールリンク決済 - フォーム作成/顧客管理/サブスク/豊富な決済方法/予約/問い合わせ/サイト埋め込み可能/月額0円~
STORES 請求書決済 - 初期&月額0円/自動引落し/SNS×決済ページで簡単ネット販売
PayPal(ペイパル)- メールで支払い・請求書作成も可能なオンライン決済サービス
リンク決済サービスの選び方
1. 必要な支払い方法に対応しているか
2. 決済手数料と固定費を比較する
3. 継続課金に対応しているか
4. 顧客が安心できる決済画面か
5. 入金サイクルを確認する
6. 在庫管理が必要か
7. 海外販売を行うか
リンク決済を導入する流れ
1. サービスを比較する
2. アカウントを作成する
3. 事業者審査を受ける
4. 決済リンクを作成する
5. テストする
6. 顧客へURLを送る
7. 決済結果を確認する
リンク決済を安全に利用するためのポイント
決済URLだけを送らない
金額を確認してもらう
事業者名を表示する
3Dセキュアなどを確認する
よくある質問
リンク決済とは簡単にいうと何ですか?
リンク決済にECサイトは必要ですか?
リンク決済の手数料はいくらですか?
リンク決済は個人事業主でも利用できますか?
リンク決済はサブスクにも使えますか?
リンク決済は安全ですか?
リンク決済と銀行振込はどちらが安いですか?
リンク決済は請求書の代わりになりますか?
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Pickup!おすすめのリンク型決済サービス
サブスクペイ メールリンク決済
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HP不要/教室の月謝集金/継続課金/SNS/訪問販売/小売におすすめ
Paysys
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STORES 請求書決済
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リンク決済とは?URLを送ってオンラインで支払いを受ける決済方法

リンク決済とは、決済専用URLを顧客へ共有し、そのリンク先からオンラインで代金を支払ってもらう仕組みです。

「決済リンク」「リンク型決済」「Payment Links」「メールリンク決済」などと呼ばれることもあります。

基本的な仕組みはシンプルです。

  1. 事業者が決済サービスへ登録する
  2. 商品名や金額などを入力する
  3. 決済URLを発行する
  4. URLを顧客へ送る
  5. 顧客がリンクを開く
  6. 決済画面で支払い情報を入力する
  7. 決済が完了する
  8. 売上金が事業者へ入金される

たとえば、InstagramやLINEなどで顧客から商品購入の申し込みを受けた場合、決済URLを発行してDMで送信すれば、ECサイトを経由せず支払いを受け付けられるサービスがあります。

Squareはメール・SMSなどでリンクを共有でき、PayPalもメール・テキストメッセージ・ソーシャルメディアなどで共有できるペイメントリンクを提供しています。

リンク決済とメールリンク決済の違い

リンク決済とメールリンク決済は基本的に同じ仕組みですが、リンクを送る手段の範囲が異なります。

メールリンク決済は、その名前のとおりメールで決済URLを送る方法を指すことが多くあります。

一方、現在のリンク決済サービスは、

  • メール
  • SMS
  • LINEなどのメッセージアプリ
  • SNS
  • チャット
  • QRコード

など複数のチャネルでURLを共有できるものが増えています。

そのため、「メールリンク決済」はリンク決済の一つの使い方と考えると理解しやすいでしょう。

リンク決済とECサイト決済の違い

ECサイト決済では商品ページやカートから購入するのに対し、リンク決済では事業者が作成した決済URLから直接支払ってもらいます。

項目リンク決済ECサイト決済
購入導線決済URLを直接共有商品ページ→カート→決済
ECサイト不要なサービスもある基本的に必要
導入比較的簡単サイト構築・設定が必要
商品数少数・単発販売にも向く多数の商品販売に向く
在庫管理非対応の場合がある対応しやすい
主な用途SNS販売、請求、予約金などネットショップ

少数の商品をSNSなどで販売する場合や、顧客ごとに個別請求する場合はリンク決済が便利です。

一方で、大量の商品を継続的に販売し、

  • 商品検索
  • カート
  • 在庫管理
  • 配送管理
  • クーポン

などまで必要な場合は、ECサイトの方が適しています。

リンク決済の使い方・利用方法

リンク決済では、一般的に決済事業者が用意した支払いページを利用して決済を行います。

事業者自身がカード番号をメールやチャットで受け取る仕組みではありません。

1. 決済サービスへ申し込む

最初にリンク決済を提供する決済サービスへ登録します。

サービスによっては、実際に決済を受け付ける前に事業者・商品・サービス内容などの審査があります。

たとえばKOMOJUでは、本番環境でリンク型決済を利用するために利用審査を通過する必要があります。

2. 決済リンクを作成する

管理画面で、

  • 商品名
  • サービス名
  • 金額
  • 通貨
  • 説明

などを入力します。

サービスによっては、

  • 顧客が金額を入力する
  • 数量を選択する
  • 継続課金を設定する
  • 有効期限を設定する

といった機能にも対応しています。

3. 顧客へリンクを送る

発行されたURLを、

  • メール
  • SMS
  • SNS
  • メッセージアプリ

などで共有します。

4. 顧客が決済する

顧客はリンクをクリックして決済画面を開きます。

利用できる支払い方法はサービスによって異なります。

たとえばSquare リンク決済はカード・Apple Pay・Google Payに対応しています。

KOMOJUでは、加盟店アカウントで利用可能になっている決済手段の中から、リンクごとに使用する決済方法を選択できます。

5. 事業者が決済状況を確認する

決済完了後は管理画面で取引状況を確認します。

サービスによって、

  • 支払済み
  • 未払い
  • 返金済み
  • 決済失敗

などを管理できます。

リンク決済のメリット

リンク決済の大きなメリットは、大規模なECサイトを構築しなくてもオンライン決済を始めやすいことです。

ECサイトがなくてもオンライン決済を始めやすい

ネットショップを一から作る場合は、

  • 商品ページ
  • カート
  • 決済システム
  • サーバー
  • デザイン
  • セキュリティ

などを準備する必要があります。

リンク決済なら、決済事業者が用意した決済画面を利用できるため、比較的少ない準備でオンライン決済を導入できます。

Squareはリンク決済について月額固定費なしで提供しており、PayPalもペイメントリンクについてウェブサイトやコーディング不要と案内しています。

SNSやチャットからそのまま決済へ誘導できる

InstagramやLINEなどで顧客とやり取りしている事業者の場合、別途ECサイトへ移動して商品を検索してもらう必要がありません。

会話の中で決済URLを送れば、そのまま支払い画面へ誘導できます。

たとえば、

「この商品の購入をお願いします」

という顧客へ、

「こちらのURLからお支払いください」

と決済リンクを送ることができます。

電話やメールでカード番号を聞く必要がない

リンク決済を利用すれば、顧客が決済事業者の支払いページへカード情報を入力します。

事業者がメールやチャットでカード番号を直接受け取る運用を避けられます。

ただし、セキュリティ対策はサービスごとに異なるため、決済事業者の本人認証や不正利用対策を確認することが重要です。

単発請求にも利用しやすい

リンク決済は、毎回同じ商品を販売するケースだけでなく、顧客ごとに金額が変わる請求にも利用できます。

たとえば、

  • オーダーメイド商品
  • 修理代金
  • コンサルティング費用
  • イベント参加費
  • 予約金
  • レッスン料

などです。

海外顧客への販売に対応しやすいサービスもある

Veritrans4Gなど、複数通貨・海外カードに対応する決済サービスを利用すれば、海外顧客へ決済リンクを送ることもできます。

ただし、通貨換算や海外取引では追加手数料が発生する場合があるため確認が必要です。

リンク決済のデメリット・注意点

リンク決済には多くのメリットがありますが、用途によってはECサイトや請求書決済の方が適している場合があります。

決済手数料が発生する

リンク決済では、売上が発生するたびに決済手数料がかかるのが一般的です。

たとえば

  • Square リンク決済:3.6%
  • Stripeの標準カード決済:3.6%
  • PayPal国内商用取引:3.60%+固定手数料

となっています。

1万円を決済した場合、3.6%なら決済手数料は360円です。

月間売上が増えるほど手数料総額も大きくなるため、月間決済額をもとに比較する必要があります。

在庫管理には向かない場合がある

リンク決済は決済に特化した機能であり、商品在庫と自動連動しないサービスがあります。

KOMOJUのリンク型決済は、2026年6月時点ではシステム上の在庫数連動に対応していません。リンクを一定条件で無効化する機能はありますが、通常の在庫管理とは異なります。

在庫数が多いネットショップの場合は、ECサイトを利用した方が管理しやすいでしょう。

URLだけを送ると不審に思われる可能性がある

突然、

「こちらから支払ってください」

とURLだけ送られてくると、顧客がフィッシング詐欺などを疑う可能性があります。

リンクを送る際は、

  • 事業者名
  • 商品・サービス名
  • 請求金額
  • 支払期限
  • 問い合わせ先

などを一緒に案内しましょう。

サービスによって対応機能が違う

「リンク決済対応」と書かれていても、

  • 継続課金
  • コンビニ決済
  • 銀行振込
  • PayPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • 海外通貨

などすべてに対応しているとは限りません。

必要な決済方法を先に整理してから比較することが重要です。

リンク決済の手数料はいくら?

リンク決済の費用は、主に初期費用・月額費用・決済手数料・振込手数料などで構成されます。

サービスによって料金体系は異なります。

決済手数料

最も重要なのが取引ごとに発生する決済手数料です。

たとえば、

10,000円 × 3.6% = 360円

となります。

月100万円を同じ料率で決済した場合は、

1,000,000円 × 3.6% = 36,000円

です。

料率が0.1%違うと、月100万円では1,000円、年間では12,000円の差になります。

ただし、料金だけでなく、

  • 月額固定費
  • 入金手数料
  • 対応決済
  • 入金サイクル

まで含めた総コストで判断する必要があります。

主要リンク決済サービスを比較

リンク決済サービスを比較するときは、単に「手数料が安いか」だけで判断しないことが重要です。初期費用や月額費用が無料でも、決済手数料、振込手数料、入金サイクル、継続課金機能、対応ブランド、決済上限、返金機能によって実際の使いやすさは変わります。 
 
特に、少額決済が多い場合は固定費の低さ、月間決済額が大きい場合は決済手数料、月謝・会費回収では継続課金や未払い管理、BtoB請求では請求書発行や入金消込との相性を優先して比較しましょう。 

サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済QRコード
送信
SMS送信SNS送信継続課金
(サブスク)
Squareリンク決済0円
無料で登録
0円
※無料
3.6%
※その他の手数料
振込・申込:0円
クレジットカード
デビットカード
サブスクペイ メール決済問合せ
資料で確認
問合せ2.5%~
口座振替:85円
クレジットカード
口座振替・コンビニ決済
銀行振込(バーチャル口座)
VeriTrans4G
メールリンク決済
見積チェック問合せ業界最安水準
1~3%台
※クレカ決済の場合
クレジットカード
コンビニ・口座振替
電子マネー/ID決済(PayPayなど)
後払い/他通貨/ポイント決済
Paysys都度見積都度見積1.99%~クレジットカード
コンビニ
PayPay
バーチャル口座
web口座振替
formrun
メールリンク決済
0円
※無料
0円~2.99%~クレジットカード
オンライン決済
(PayPay・Apple Pay・PayPal)
コンビニ決済、口座振替
STORES 請求書決済0円 ※無料
スタンダード:3,300円
0円 ※無料2.38%~3.24%クレジットカード問合せ
makeshopメールリンク11,000円~法人:2,000円
個人:1,000円
3.14%~問合せ問合せ
PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
銀行口座
問合せ
Stripe Payment Links0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~クレジット・デビット
Apple Pay、Google Pay など
問合せ
無料の決済フォーム作成ツール比較表

サブスクペイ メールリンク決済

注目サブスクペイ メールリンク決済の特徴
  • サブスク×メールリンク決済で継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コストを大幅に削減
  • データアップ不要で自動課金/SNS販売/レッスン教室/レンタル/月額サイトおすすめ
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富なサブスクリプション機能
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込

サブスクペイのメールリンク決済はレッスン教室/レンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富な継続課金に強いサブスク管理シェア獲得 No.1の顧客DB×月謝集金サービスです。

メール決済では個人のSNS販売、予約見積商材や修繕/修理などの訪問販売、QRコードを設置すれば店頭決済が可能です。独自の決済管理/自動課金システムによりデータアップ不要で自動課金・請求作業の効率化ができます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

決済手数料:2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メール/QRコード決済

課金方式

自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック

お試し期間/周期&回数指定/課金日指定

リライト/最大自由設問10件

Square リンク決済

注目Square リンク決済の特徴
  • WEBサイト不要Instagram・TwitterなどSNSでも販売可能
  • 月額/初期費用/販売手数料0円で簡単オンライン決済受付
  • ジム/レッスン教室/月額会員ビジネスの月謝集金やサブスク決済にもおすすめ​
  • サイト上に購入ボタンの埋込み/カスタマイズも無料で簡単に設置できる
  • フォトスタジオアプリで背景画像/補正も簡単・商品マスタ連携で簡単に販売

Squareリンク決済は、月額/初期/販売手数料が無料のため決済手数料のみで利用ができるリンク型のオンライン決済サービスです。

NPO団体やレッスン教室/月額会員サイトで利用する継続課金・月謝集金も可能で、周期設定も隔週・1か月~6か月など自由に設定できるため、サブスク型ビジネスにもおすすめです。

Webサイト不要でSNS販売ができるため、無料でショップ開設・オンラインサービス提供を検討している個人事業主の方やハンドメイドやアパレルなどは一度利用してみると良いでしょう。

初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

決済手数料:3.6%

決済手数料(継続課金):3.75%

販売手数料:0円

対応決済

クレジットカード

デビットカード

セキュリティ

決済データ暗号化

トークン化スキーム

PCI DSSレベル1で安全な決済が可能

継続課金・サブスク機能

「毎週・毎月・隔週・四半期ごと・半年ごと・年ごと」から選択

無料トライアルの設定やプラン開始日・終了日を自由に設定

会員・契約管理機能

SquareのPOSシステムと連携により生徒(顧客)別の集金状況や売上分析可能

無料の請求書ソフト(Square 請求書)を使えば、請求書作成も可能

入金サイクル

最短即時入金

三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日

その他の銀行:週1回(水曜締め金曜振込)

VeriTrans4Gメールリンク決済

注目VeriTrans4Gメールリンク決済の特徴
  • サブスク対応で定期購入/スクール/ジム/塾/レンタル事業月謝集金/会費徴収
  • HP不要でメール決済可能!SNS販売/オンライン接客/訪問販売/電話注文におすすめ
  • LUMINE新宿の80ショップが利用&小売/宅配業者もURLリンク作成で簡単決済
  • クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を導入
  • 本人確認/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ

VeriTrans4Gメール決済上場企業株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済に対応する総合決済サービスです。メールやSMSからのリンク送信でSNS販売やスクールの月謝集金/継続課金を簡単に処理できます。

メールリンク決済は開発やHPも不要であるため簡単に支払い受付が可能であり、SNS販売/電話注文/見積商材/修繕/訪問販売にもおすすめです。トークン決済は事業者サーバを経由せずカード情報を保持しないため安全に利用できます。

初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

業界最安水準

1~3%台

※クレジットカード決済の場合

対応決済

クレカ/コンビニ/電マネ/ID/後払い

他通貨/メールリンク/ポイント決済

セキュリティ

本人認証/3Dセキュア

セキュリティコード認証

不正検知/チャージバック防止

PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 開発不要で導入が可能
  • コンビニPayPay決済も導入できる
  • 直観的な管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減

Paysysは、クレジットカードやコンビニ、PayPayなど多様な決済手段に対応したオンライン決済サービスです。請求URLを発行し、メールやSMSなどで顧客へ送るだけで決済を案内でき、システム開発なしで導入できます。


【メールリンク決済】

お客様ごとに専用の請求URLを作成し、メールアドレスまたはSNSアカウント宛てに請求URLを送るだけ。

お客様側では、届いた請求URLを開き、クレジットカード・コンビニオンライン・PayPayでお支払いができます。

初期費用

都度見積

月額費用

都度見積

決済手数料

1.99%~

送信方法

メール、SMS、SNS、LINE、

QRコード、API連携

formrun メールリンク決済

注目formrun メールリンク決済の特徴
  • 50種類以上のテンプレートがそろっている決済機能付きのフォーム作成ツール
  • 定期購入/スクールの月謝支払いなどのサブスク決済にもおすすめ​
  • 自社のウェブサイトWordPressに簡単に埋め込みが可能
  • 自動返信メールがあるため予約完了メール等を自動で送信可能
  • フォーム作成から顧客管理まで行いたい個人事業主や、小規模な企業におすすめ

formrunは、お問い合わせ、決済、予約、アンケートなどさまざまなフォームをクリックだけで簡単に作成することができるツールです。

プライバシーマーク国際規格「ISO 27001 (ISMS)」を取得しているため、セキュリティも万全です。

他にも24時間体制のサーバー監視や、SSL/ TLSによる通信の暗号化を行っているため安心してご利用いただけます。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

FREEプラン:0円

BEGINNERプラン:3,880円(税抜)

STARTERプラン:12,980円(税抜)

PROFESSIONALプラン:25,800円(税抜)

決済方法

・カード決済

VISA/Mastercard/JCB/

AMEX/Diners/DISCOVER

・オンライン決済

PayPay/Apple Pay/PayPal

・口座振替

オプション機能

EFO機能 3,000円〜

Salesforce連携 2,480円〜

kintone連携 980円〜

HubSpot連携 1,980円〜

無料トライアル

あり

STORES 請求書決済

注目STORES 請求書決済の特徴
  • サイト不要であるため個人のInstagram・Twitterなどネット販売におすすめ
  • 月額・初期費用0円・簡単3ステップで決済URLを作成
  • 多言語対応・デザインカスタマイズも自由自在
  • API機能でカートシステムともシームレスに連携

STORES請求書決済は誰でも簡単に3ステップ決済用URLリンクを作成できる、決済URL作成サービスです。月額・初期費用も0円での利用が可能でSTORES決済の機能として提供しているため、店舗のクレジット決済・継続課金も可能です。

サイトを持たない個人でも、InstagramなどSNSの投稿画像・フォロワー・プロフィール欄に決済リンク設置・DMで決済URLを送るだけで無料でオンライン販売を開始できます。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

スタンダード:3,300円

決済手数料

2.38%~3.24%

決済手段

クレジットカード

PayPal(ペイパル)- メールで支払い・請求書作成も可能なオンライン決済サービス

PayPal(ペイパル)
  • Webサイトがなくても決済が可能
  • 請求書作成など請求業務を効率化
  • 電話やFAX注文にも対応可能

PayPalは、アメリカをはじめ絵画でも活用されている決済サービスです。PayPalのメール決済サービスでは、ウェブサイト実装を必要なく利用できます。

また、請求書作成なども管理できるため、請求業務を効率化することができます。また、メールアドレスが確認できれば、電話やFAXからの注文に対応できます。

項目内容
初期費用0円
月額費用0円
決済手数料国内:3.60% + 40円 / 件
海外:4.10% + 40円 / 件
入金サイクル即日
対応決済クレジットカード
デビットカード
銀行口座

詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant/solutions/invoicing 

リンク決済サービスの選び方

リンク決済サービスは、決済手数料だけで選ぶのではなく、自社の販売方法に必要な機能があるかを確認することが重要です。

1. 必要な支払い方法に対応しているか

まず、

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • コンビニ決済
  • QRコード決済
  • 銀行振込

など、顧客が使いたい支払い方法に対応しているか確認します。

一般消費者向けでは、決済方法が少ないと購入機会を逃す可能性があります。

2. 決済手数料と固定費を比較する

月額0円だから必ず安いとは限りません。

月額売上100万円の場合、

  • 3.6%:36,000円
  • 3.3%:33,000円

となり、0.3%でも月3,000円の差になります。

一方、低料率のプランに月額料金がかかる場合もあります。

そのため、

月額固定費+決済手数料+振込手数料

の合計で比較しましょう。

3. 継続課金に対応しているか

月謝・会費・サブスクなどでは、毎月顧客へURLを送るだけでは運用負荷が大きくなります。

継続課金が必要なら、

  • 自動課金
  • サブスクリプション
  • 支払失敗時の再請求

などを確認しましょう。

4. 顧客が安心できる決済画面か

リンク決済では顧客が外部ページへ移動するため、安心感が重要です。

  • 自社名
  • ロゴ
  • 商品名
  • 金額

などを表示できると、顧客が支払先を確認しやすくなります。

5. 入金サイクルを確認する

決済完了後、事業者の銀行口座へ売上金が振り込まれるまでの日数も確認しましょう。

売上規模が大きい場合は、数日の違いでも資金繰りへ影響します。

6. 在庫管理が必要か

商品販売で在庫数が多い場合、リンク決済だけでは管理が難しいケースがあります。

その場合は、ECサイトや在庫管理システムと連携できるサービスを検討します。

7. 海外販売を行うか

海外顧客へ販売する場合は、

  • 海外カード
  • 対応通貨
  • 通貨換算手数料
  • 海外取引手数料

を確認します。

リンク決済を導入する流れ

リンク決済を導入する一般的な流れは次のとおりです。

1. サービスを比較する

まず自社に必要な決済方法や機能を整理します。

2. アカウントを作成する

決済サービスへ登録します。

3. 事業者審査を受ける

サービスによって本人確認・事業内容・商品などの確認があります。

審査期間はサービス・事業内容によって異なるため、「必ず○日」とは限りません。

4. 決済リンクを作成する

商品名・金額などを設定してリンクを作成します。

5. テストする

可能であれば、自分でリンクを開き、

  • 商品名
  • 金額
  • 支払方法
  • 事業者名

などが正しく表示されるか確認しましょう。

6. 顧客へURLを送る

メール・SMS・SNSなどで案内します。

7. 決済結果を確認する

支払い完了後、管理画面などで売上を確認します。

リンク決済を安全に利用するためのポイント

リンク決済では、決済サービスのセキュリティ機能だけでなく、顧客へのURLの送り方も重要です。

決済URLだけを送らない

顧客には、

「〇〇株式会社です。8月分サービス料金10,000円のお支払いはこちらからお願いします」

など、請求内容が分かる文章と一緒に送りましょう。

金額を確認してもらう

決済前に、

  • 商品名
  • 金額
  • 数量

を確認してもらいます。

事業者名を表示する

決済ページ上で会社名・店舗名を表示できる場合は設定しましょう。

3Dセキュアなどを確認する

カード決済では本人認証や不正利用対策も重要です。

決済サービスを比較する際は、3Dセキュアなどの対応状況を公式サイトで確認してください。

よくある質問

リンク決済とは簡単にいうと何ですか?

リンク決済にECサイトは必要ですか?

リンク決済の手数料はいくらですか?

リンク決済は個人事業主でも利用できますか?

リンク決済はサブスクにも使えますか?

リンク決済は安全ですか?

リンク決済と銀行振込はどちらが安いですか?

リンク決済は請求書の代わりになりますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

藤田 豪人(株式会社ROBOT PAYMENT 執行役員)

2019年当社に入社、執行役員に就任。当社に入社以前は株式会社カオナビにてコーポレート本部長、複数の情報IT企業にてCMOなどを歴任。現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括。

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