Air PAY×Square徹底比較|モバイル決済端末の評判・手数料・導入費用・シェア

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国産vs海外 CMでも話題のAir PAY(エアペイ)×Square(スクエア)徹底比較

無料導入でも注目されているモバイル決済マルチ決済端末にはさまざまな種類の決済端末があります。

今回は国内で多く導入されているAirPAY(エアペイ) と海外に本社を置くSquare(スクエア)の徹底比較していきます。

サービス3つのポイントキャンペーン
Square
レジ横以外の屋外タッチ決済対応
レシートプリンタ一体型
クレジット/電子マネー/タッチ/屋外決済対応
30日以内なら返品可能
POSレジ・在庫も1アカウントで
最短で翌日入金可能
初期/月額固定費:0円
払戻し/振込手数料:0円
決済端末:今なら30日返品可能
請求書発行アプリも無料

エアペイ
キャッシュレス導入0円
iPad、決済端末が無料
紹介キャンペーン中
カードリーダー:無料
iPadを今なら無料提供
月額固定費が0円
※この記事には一部PRが含まれています

CM放送&0円キャンペーン・Air PAY(エアペイ)の特徴・概要・シェア

まずAirPAY(エアペイ) の特徴と概要について紹介をします。Air PAY(エアペイ)はCM放送がされていたり、0円キャンペーンを行っているなど、幅広い業界で導入をされています。

Air PAY(エアペイ)の特徴・基本情報

  • 提供会社名:株式会社リクルートライフスタイル
  • 本社所在地:東京都中央区
  • サービス提供開始時期:2015年11月中旬
  • 導入実績(店舗数):449,000店舗以上

AirPAY(エアペイ) は株式会社リクルートライフスタイルが提供会社しているモバイル決済で、2019年9月時点で449,000店舗以上の導入実績があります。本社所在地は東京都中央区に存在しており、随時機能が追加されています。

オダギリジョーのCMでも目にしたことがある方も非常に多いのではないでしょうか。

サービス連携が強み・Air PAY(エアペイ)のメリット

  • 初期・月額の導入費用が今なら0円
  • 振込み手数料が無料
  • 万全のサポート体制で安心導入
  • Airレジ(エアレジ)と連携で効率的な会計処理
  • レストランボード連携で予約管理も効率的に

AirPAY(エアペイ) のメリットはサービスの連携が強いことです。上記に記載のように導入費用は無料で、リクルート社が提供している予約管理・POSシステムなどさまざまなサービスと連携を行うことが可能です。

店舗業務の改善、レジ会計をスムーズに行うことも可能で、顧客管理やメール案内も1つに集約ができます。

5つの費用が0円・Square(スクエア)の特徴・概要・シェア

次は海外本社の外資企業が提供するSquare(スクエア)の特徴と概要について紹介をします。Square(スクエア)は無料で導入を行うことができるなど、海外ではさまざまな店舗で導入をされている人気のモバイル決済端末です。

Square(スクエア)の特徴・基本情報

  • 提供会社名:Square, Inc.
  • 本社所在地:米国カリフォルニア州
  • サービス提供開始時期:2013年5月
  • 導入実績(店舗数):不明

Square(スクエア)の特徴や基本状況は上記のようになっています。米国カリフォルニア州に本社があり、Airペイよりもサービス提供開始が早いのが特徴です。日本にサービス提供が開始されたのが2013年の5月下旬で、日本でも多くの業界で導入をされています。

Square(スクエア)は月額・初期費用が無料に加えて、各種手数料も0円で、スマホに指すだけで簡単・お得なキャッシュレス決済システムです。

豊富な支払い方法に対応しており各種クレジット決済に加えて、レジ横以外の屋外決済・タッチ決済も可能で移動販売などにも利用できます。

またSquareではタブレットPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
無料無料無料無料3.25%~

5つの費用&手数料すべて0円 – 屋外・タッチ決済・継続課金も対応のSquare(スクエア)

  • 5つの無料:初期・月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
  • クレジット・電子マネー・タッチ決済にも対応でレジ横以外の屋外決済
  • アカウント1つで在庫・POS・ネットショップ・事前決済継続課金を1つに

またSquareでは上記で紹介したとおり、各種手数料がすべて無料かつ導入費用も0円です。

近年増えているタッチ型クレジット決済・レジ横以外の持運び・座席・屋外決済も可能なため移動販売などでも利用できます。

Square社ではPOSレジ・決済・ショップ作成など様々なサービスを1つのアカウントで利用できるため、飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

月額0円・レシート一体型の持ち運び決済端末 – Square ターミナル※30日間返品可能

  • POSレジもタッチパネルで操作・電子マネー・クレジット・タッチ決済対応
  • 30日以内なら返品可能・最短翌日入金&即日利用開始
  • レシートプリンター内蔵で周辺機器代金が不要で導入費用が安くなる
  • レジ横以外の座席・屋外・移動販売での決済も対応

またSquare Terminal(スクエアターミナル)というレシートプリンターが一体型かつ、タッチパネルでPOSレジも操作も可能・屋外決済・豊富な支払いに対応したオールインワンの決済端末も提供しています。

通常は端末代金0円の場合は売上が10~30万円/月を超える場合に適用・レシートプリンターなどの周辺機器は別途2~3万円・翌日入金では追加手数料が発生することがありますが、Squareではそうした条件は無しで利用できます。

スクエアターミナルは1台でレシート印刷・電子マネー・タッチ決済・ICカードも対応しているため、テーブル会計・イベント・移動販売などさまざまな場面で利用できます。

月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なため、ぜひ高機能なキャッシュレス決済に無料登録を試してみましょう。

端末代金月額対応決済各種手数料特徴
46,980円
※Square登録は無料
0円ICカード
電子マネー
タッチ決済
クレジット
決済:3.25~3.95%
振込手数料:0円
払い戻し手数料:0円
屋外決済/移動販売
最短翌日入金

条件なし最短入金翌日&無料導入が強み・Square(スクエア)のメリット

  • 振込手数料がどの銀行でも0円
  • 審査が早くすぐに導入できる
  • 最短翌日の入金サイクル(利用金額上限)
  • Square POS連携・請求払いにも対応

Square(スクエア)のメリットは振込手数料はどの銀行でも0円となっており、すぐに導入をしたい企業でも審査が早いため、導入がシームレスな点です。

さらに通常は端末代金0円の場合は売上が1~30万円/月を超える場合に適用・翌日入金では追加手数料が発生することがありますが、Squareではそうした条件は無しで翌日入金サイクルがあるため、頻繁に売上を引き落としたいのであればSquare(スクエア)がおすすめです。またスクエアもPOSシステムや請求発行システム、在庫管理サービスを提供しており、一元管理ができるのも特徴です。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の注目度を検索数で比較

CMでも見る機会の増えてきたモバイル決済ですが、それぞれの注目度はどれくらいなのでしょうか。

ここではAirPAY(エアペイ) ×Square(スクエア)の注目度を検索数やトレンド上昇率などを比較します。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の月間検索数を比較

まずは直近1年間で両者の検索数を比較していきます。

※抽出条件

  • サービス・会社に関するキーワードでローマ字、カタカナの複合ワー
  • 「Square」の検索結果は翻訳も一部含まれ大きく見えているため参考程度の指標
  • カタカナ検索のみの直近1年の平均検索数でも「エアペイ:8.2万回/月平均・スクエア:14.9万回/月平均」とスクエアが大きい。ただし、スクエアは会社名=サービス名で「スクエア 株価」が6.3万回あり、それを除くと8.6万回とほぼエアペイと変わらない結果。

グラフを確認して見ればわかるように月間検索数はSquare(スクエア)の方が多いことがわかります。年間の平均検索数は19万900回に比べて、AirPAY(エアペイ) は年間検索数が8万900回と大きく差が引いています。

ここまで差が開いている理由としてサービス開始時期や国内だけではなく、上記の抽出条件でも紹介のとおり、スクエアに関する結果がサービスだけでなく会社に関する情報でも検索されているためです。

サービス提供時期はエアペイが2年ほど遅いことを考えると、知名度が非常に高くなっていることがわかります。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の検索上昇推移・トレンド比較

つぎは検索上昇の推移についてGoogleトレンドを参考にしながら、比較していきます。

※直近2年の小売業界に絞った検索結果

こちらも会社に関する情報が入ってる可能性があり、AirPAY(エアペイ) とSquare(スクエア)の検索上昇推移を比較した場合に、Square(スクエア)の方が全体的に上回っていることが確認できます。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の評判&口コミを比較

ここでは各モバイル決済端末を利用している店舗や利用者の評判や口コミを比較します。

Air PAY(エアペイ)の評判・口コミ

  • 良い評判・口コミ

https://www.instagram.com/p/BosxgZSBf25/

  • 悪い評判・口コミ

良い評判は、導入費用が無料なので店舗が導入しやすいのが魅力です。さらに対応している決済方法が多く、利用者もAirPAY(エアペイ) を利用しやすいのメリットといえます。

またiPadが無料で着いてくるキャンペーンも行われているため、キャッシュレスに必要な端末をこの機会にそろえることもできます。

Square(スクエア)の評判・口コミ

  • 良い評判・口コミ

  • 悪い評判・口コミ

Square(スクエア)の良い評判としては、導入費用はキャッシュバックがあるため、無料で導入することが可能です。サイズが小さいため、さまざまな場所に設置をすることができるのが魅力です。

また他の決済サービスと比較して、審査に落ちず利用開始がしやすい点もストレスがないという声も多くありました。

Square(スクエア)は、海外で人気のモバイル決済端末で、便利に利用できるように改善も行われているため、口コミの悪い評判なども改善される見込みがあるため、ぜひ検討をしてみてください。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の導入費用・手数料・カードリーダー比較表


Air PAYSquare決済
初期費用無料無料
月額費用無料無料
決済手数料3.24%~3.74%3.25%~3.95%
対応電子マネーApple pay/d払い/
talca/Suica/PASMO/manaca
SUGOCA/nimoca/はやかけん/
iD/Kitaca/ICOCA
交通系
電子マネー対応
対応OSiOSiOS/Android
接続方法BluetoothBluetooth/イヤホンジャック
導入日数目安1週間~1ヶ月最短翌日
詳細はこちら

導入費用0円で電子マネーも対応のAir PAY(エアペイ)

Air PAY(エアペイ)は導入費用が無料で導入をすることが可能です。電子マネーにも対応をしており、決済手数料もSquare(スクエア)に比べて安いのが特徴です。

対応OSはiOSのみですが、導入日数は1週間から1ヶ月です。接続方法はBluetoothを繋ぐだけなので、誰でも簡単に導入をすることができます。月額費用もかからないので、店舗に導入をしようか検討をしている方におすすめです。

無料かつスピーディーな導入ができるSquare(スクエア)

Square(スクエア)は費用は無料で導入することが可能です。決済手数料は3.25%~3.95%とAir PAY(エアペイ)よりも多少高いです。2019年に交通系電子マネーにも対応しています。

対応OSはiOSとAndroidの両方に対応をしており、接続方法もBluetoothとイヤホンジャックの2つを選択することができます。導入日数は最短翌日から導入することができるため、すぐに導入をしたいと思っている方におすすめです。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の対応決済方法・入金サイクル比較


Air PAYSquare決済
対応クレジットJCB/Visa/Mastercard
American Express
Diners Club/Discover
JCB/Visa/Mastercard
AmericanExpress
DinersClub/Discover
クレジット手数料3.24%~3.74%3.25%~3.95%
対応電子マネーSuica/PASMO/TICA/manaca
ICOCA/SUGOCA/nimoca
はやかけん/iD/QUICPay
交通系電子マネー対応
電子マネー手数料3.24%~3.74%無し
QRコード決済対応支付宝/WeChat Pay/d払い
PayPay/LINEPay/auPAY
無し
QRコード手数料3.24%無し
入金サイクル月3回/5回翌日
詳細はこちら

Air PAY(エアペイ)の対応クレジットカード・電子決済・入金サイクル

AirPAY(エアペイ) は上記の表のように対応クレジットカードはJCB/Visa/Mastercard/American Express/Diners Club/Discoverの6種類です。電子マネーにも豊富に対応をしています。月3回もしくは5回の入金サイクルに対応をしており、選択をすることが可能です。Air PAY(エアペイ)では3.24%から3.74%の手数料で利用をすることができます。

さらにiPad専用のカードリーダーも無料で導入することができるため、店舗への導入を検討している方は消費者還元事業者の期間中の今がおすすめします。

Square(スクエア)の対応クレジットカード・電子決済・入金サイクル

Square(スクエア)は、クレジットカード・電子マネーにも対応をしたモバイル決済端末です。

対応しているクレジットカードは上記の表に記載のように全6種に対応をしています。アメリカに本社があり、日本以外にもさまざまな国の店舗に導入をされています。

無料で導入することが可能で、決済手数料が業界の中でも安いのが特徴です。1番の特徴が「入金サイクル」です。最短翌日には入金される仕組みとなっており、審査なども最短翌日には完了をします。そのため、すぐに導入をしたい店舗には向いている決済端末です。

Air PAY(エアペイ)×Square(スクエア)徹底比較のまとめ

今回はAir PAY(エアペイ)×Square(スクエア)の比較について紹介をしました。

既にPOSレジや予約管理システムなどAirシリーズを利用店舗に導入を検討している方は、AirPAY(エアペイ) がおすすめです。

Square(スクエア)もPOSシステムを既に利用している方におすすめです。加えて評判などを見ると審査がスムーズ・導入スピードはリードしているため、早く導入する方にはSquare(スクエア)がおすすめといえます。