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Squareとstera packを徹底比較!手数料・支払い方法・評判を解説

最終更新日:
目次
【結論】Squareとstera pack、どんなお店にどちらがおすすめ?
【最短即日導入・月額0円で始めたい店舗】Squareがおすすめ
【レジ横に固定設置・手数料を抑えて安定運用したい店舗】stera packがおすすめ
Squareとstera packを気になる項目ごとに徹底比較
決済端末の種類と本体価格の違い
月額費用の違い
対応決済ブランドの種類数の違い
キャッシュレス決済手数料の違い
入金サイクルと入金手数料の違い
審査完了日や導入までのスピードの違い
POSレジ機能との連携の違い
サポート体制の違い
Square(スクエア)とは|手数料・決済方法・料金プラン基本情報を解説
Square(スクエア)の特徴・概要
Square(スクエア)の決済手数料・料金プラン表
Square(スクエア)のメリット・強み
Square(スクエア)のデメリット・弱み
お得なキャンペーン情報
stera packとは|手数料・決済方法・料金プラン・基本情報を解説
stera pack(ステラパック)の特徴・概要
stera pack(ステラパック)の決済手数料・料金プラン表
stera pack(ステラパック)のメリット・強み
stera pack(ステラパック)のデメリット・弱み
Square(スクエア)×stera pack(ステラパック)のおすすめ業界・使い方を詳しく比較
Square(Square)は料金に強みあり!オンラインのビジネスにもおすすめ
stera pack(ステラパック)の強みは決済手数料と対応ブランド!実店舗・インバウンドにおすすめ
Square(スクエア)×stera pack(ステラパック)の評判・口コミを比較
Square(スクエア)の良い評判・悪い口コミ
stera pack(ステラパック)の良い評判・悪い口コミ
Square×stera pack!キャッシュレス決済の徹底比較まとめ
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サービス名
対応決済
料金・手数料
サービス名 詳細
stera pack
初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応
初期月額0円で1台完結、手数料1.98%〜で30種以上の決済対応
対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

料金・手数料

初期費用:0円
端末費用:0円(レンタル)
月額費用:0円(初年度)/2年目以降0〜3,300円※条件あり
決済手数料:クレカ1.98%〜/電子マネー・QR 3.24%

Square リーダー
固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末
固定費0円で即日入金、クレカ・電子マネー・QR対応の小型端末
対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

料金・手数料

初期費用:0円
端末費用:4,980円(買い切り・解約費用無し)
月額費用:0円
決済手数料:クレカ2.5〜3.25%/電子マネー・QR 3.25%

Square Terminal
月額0円で即日入金、持ち運び&プリンタ内蔵で幅広い決済に対応
月額0円で即日入金、持ち運び&プリンタ内蔵で幅広い決済に対応
対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

料金・手数料

初期費用:0円
端末費用:39,980円(買い切り・解約費用無し)
月額費用:0円
決済手数料:クレカ2.5〜3.25%/電子マネー・QR 3.25%

【結論】Squareとstera pack、どんなお店にどちらがおすすめ?

結論からいうと、Square(スクエア)はオンラインビジネスに、stera packは実店舗に特におすすめです。

【最短即日導入・月額0円で始めたい店舗】Squareがおすすめ

Square(スクエア)は、申込みから最短当日〜数営業日でカード決済を開始できるスピード感が大きな魅力です。月額費用は永年0円で、かかるのは決済手数料のみのシンプルな料金体系のため、固定費を増やさずにキャッシュレス決済を導入できます。スマホでタッチ決済を使えば専用端末の購入も不要で、イベント出店やキッチンカー、訪問販売など幅広いシーンに対応可能です。さらに、請求書決済やネットショップ、サブスク決済などオンライン機能も充実しており、実店舗とオンラインを一元管理できる点が強みです。

【レジ横に固定設置・手数料を抑えて安定運用したい店舗】stera packがおすすめ

stera packは、据え置き型のオールインワン端末「stera terminal」を無料で導入でき、レシートプリンターも内蔵されています。周辺機器を追加購入する必要がなく、レジ横に1台設置すれば決済が完結します。Visa/Mastercardは条件付きで1.98%から利用でき、クレジットカード決済比率が高い店舗ほどコストメリットが出やすい設計です。さらに、契約期間中は端末の故障時も無償交換、ロール紙も無料提供とアフターサポートが手厚く、長期的に実店舗で安定運用したい店舗に最適なサービスです。

Squareとstera packを気になる項目ごとに徹底比較

Squareとstera packのどちらがおすすめか、どんなビジネスに適しているか、項目ごとに比較します。

ここでは、対面決済からEC・請求書決済まで広く使えるSquare(スクエア)と、レジ横で1台完結しやすいstera pack(ステラパック)を「導入コスト・手数料・入金・運用」の観点で比較します。両者は同じ“キャッシュレス対応”でも、設計思想が違うため、どちらが得かは「店舗の決済構成(クレカ比率・電子マネー比率)」「売上規模」「据え置きか持ち運びか」で決まります。

サービス名

stera pack

STORES 決済

端末stera packSTORES 決済
おすすめ

手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい

初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい

おすすめ評価

4.63
★★★★★ ★★★★★

4.57
★★★★★ ★★★★★

端末費用

0円
※レンタル

19,980円
※スタンダードプランで0円

初期費用

0円

0円

月額費用

初年度:0円
2年目以降:0~3,300円

0円〜3,300円
プランによる

決済手数料

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:3.24%
QRコード:3.24%

クレジットカード:1.98%~
電子マネー:1.98%~
QRコード:3.24%

入金手数料

三井住友銀行:0円
その他:220円(税込)

0円

入金サイクル

毎日/月6/月2締め
(2営業日後払い)

月2回締め(15日後払い)
※新規申込時選択不可

最短翌々日

導入までの目安

最短約2週間

最短3営業日

契約条件

契約期間:3年間
違約金:無料
解約申請から45日以内に端末の返却が条件

契約期間:スタンダード:1年
フリー:なし
違約金:契約満了月分の月額費用

端末の種類

据置型
オールインワン
※レシートプリンター内蔵
※電子サイン対応

モバイル型
カードリーダー型
※スマホ・タブレットと無線で接続

屋外決済

対応決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済

Airペイとstera packの比較表

決済端末の種類と本体価格の違い

Squareは運用シーンに合わせて端末を選べるのが強みで、最安は「Square リーダー(4,980円)」、端末代0円で始めるなら「スマホのタッチ決済(0円)」という選択肢があります。反面、紙レシートを出したい場合は端末によってプリンターが必要になり、周辺機器コストが膨らみやすい点に注意が必要です。stera packは提供端末が「stera terminal」1種類で、端末0円・周辺機器不要・レシートプリンター内蔵のため、レジ横に置いて“これ1台”で完結させたい店舗で導入設計がブレません。

Squarestera pack
Square リーダー:4,980円(税込)
スマホのタッチ決済:0円(スマホは店舗側)
Square ターミナル:39,980円(税込)
Square スタンド:29,980円(税込)(iPad必要)
Square レジスター:84,980円(税込)
プリンター:端末により別途(ターミナルは内蔵)
stera terminal:0円(無料貸与)
必要機器:不要
プリンター:端末に内蔵
ロール紙:無料発注可(運用メリット)

月額費用の違い

固定費を徹底的に避けたいならSquareが分かりやすく、月額0円で「使った分だけ(決済手数料のみ)」の設計です。stera packは初年度0円ですが、2年目以降は3,300円(税込)が基本で、一定条件(直近1年のキャッシュレス売上が3,000万円以上)を満たすと永年無料になります。つまり、売上規模が大きいほどstera packの固定費は実質ゼロに近づき、小規模・閑散期が長い店舗ほどSquareの“固定費なし”が効きます。

Squarestera pack
月額費用:0円(年会費もなし)初年度:0円
2年目以降:3,300円(税込)
直近1年の累計キャッシュレス売上3,000万円以上で永年無料

対応決済ブランドの種類数の違い

どちらも主要決済は押さえていますが、stera packは電子マネー(流通系)や銀聯などを含め、対応ブランドを“1台で広く”取りやすい構成です。Squareは主要クレカ・交通系・QRに加えApple Pay表記があり、加えて「オンライン(請求書・EC)」まで同一アカウントで拡張できるのが武器です。来店客の支払い手段を取りこぼしたくないならstera pack寄り、店頭+オンラインも同時に整えたいならSquare寄りが判断軸になります。

Squarestera pack
クレカ:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover
電子マネー:交通系IC(9種)/QUICPay/iD/Apple Pay
QR:楽天ペイ/PayPay/d払い/au PAY/メルペイ/Alipay+/WeChat Pay
クレカ:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover/銀聯
電子マネー:交通系IC(9種)/QUICPay/iD/楽天Edy/nanaco/WAON など
QR:PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/Alipay+/WeChat Pay/ゆうちょPay/銀聯 など

キャッシュレス決済手数料の違い

手数料は“どの決済が多いか”で効き方が変わります。Squareは基本的に「2.50〜3.25%」でシンプル(条件を満たすと対面カードが2.50%)なので、計算が楽で固定費もありません。stera packはプラン別で、スモールビジネスプランならVisa/Mastercardが1.98%、その他カードが2.48%と低く、カード比率が高い店舗ほどメリットが出やすいです。一方で電子マネー・QRは両者とも約3.24〜3.25%で大差が出にくいため、「クレカ比率が高い」「特にVisa/Mastercardが多い」ならstera packが強く、「とにかく分かりやすく固定費ゼロ」ならSquareが強い、という結論になります。

Squarestera pack
クレカ:2.50%(条件あり)〜3.25%
電子マネー:3.25%
QR:3.25%
クレカ:プランによる
スモールビジネス:Visa/Mastercard 1.98%/その他 2.48%
スタンダード:Visa/Mastercard 2.70%/その他 3.24%
電子マネー:3.24%
QR:3.24%

入金サイクルと入金手数料の違い

資金繰り最優先ならSquareが扱いやすく、三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日入金、その他でも週1回で、振込手数料が無料です。さらに「今すぐ現金が必要」という局面では即時入金(手数料1.5%)で逃げ道を作れます。stera packは入金回数を増やしやすく、最短2営業日での入金を“月6回”などで回せるため、頻繁に入金してキャッシュを厚くしたい店舗に向きます。ただし三井住友銀行以外は1回220円(税込)がかかるため、入金回数を増やすほど手数料が積み上がります。

Squarestera pack
入金:
三井住友・みずほ=翌営業日入金
その他=週1回(締め→金曜入金)
振込手数料:0円
即時入金:可(手数料1.5%)
入金:
毎日締め2営業日後
月6回締め2営業日後
月2回締め2営業日後
月2回締め15日後
振込手数料:
三井住友=0円/他行=220円(税込)/回

審査完了日や導入までのスピードの違い

導入スピード重視ならSquareが圧倒的に有利で、審査通知が早く、最短で当日からカード決済開始できるケースがあります(実運用は数日〜1週間見込みが安全)。stera packは端末到着まで数週間〜1.5か月程度を見込む必要があり、QRなどは審査が長引く可能性もあるため「いつまでにキャッシュレスを開始したいか」で選択が決まります。急ぎならSquareで先に運用を開始し、後からstera packに本命移行・予備機として併用する設計も現実的です。

Squarestera pack
審査:1〜2営業日で通知の目安
利用開始:最短当日〜数営業日(目安)
端末:購入なら到着待ち(店頭購入なら即日も)
端末到着:申込から約3週間前後〜1.5か月目安
利用開始:端末到着後に本格運用(ブランド審査完了状況に依存)

POSレジ機能との連携の違い

Squareは「Square POSレジ」を無料で使え、決済とPOSが同一設計なので、まずはレジ機能もまとめて整えたい店舗に向きます。さらに会計ソフト(freee・マネーフォワード等)や外部POSとの連携選択肢があり、店頭+会計まで一気に効率化しやすいです。stera packは端末にアプリを入れて機能を拡張する考え方で、既にPOS(NEC、POS+、スマレジ等)を使っている店舗が“決済だけ強化”したい場合に相性が良いです。

Squarestera pack
POS:Square POSレジ(無料)
外部POS連携:Airレジ/スマレジ/ユビレジ/poscube/Orange Operation など
会計連携:freee/マネーフォワード など
POS:端末にアプリ導入(stera market等)で拡張
外部POS連携:POS+/NECモバイルPOS/スマレジ/Uレジ/ローズシステム/ビジコム など

サポート体制の違い

営業時間外のトラブルが心配、または夜間営業・年末年始も止めたくない店舗はstera packの24時間365日サポートが安心材料になります。Squareは電話・メールで問い合わせでき、受付は10:00〜18:00(年末年始・臨時休業日除く)なので、サポート時間内で解決できる運用体制なら十分です。加えて、stera packは契約中の端末故障時の無償交換が強く、Squareは端末保証(基本1年、レジスターは2年)+端末買い切りで“自分で予備を持つ”運用もしやすい、という違いがあります。

Squarestera pack
サポート:電話/メール
受付時間:10:00〜18:00(年末年始・臨時休業日除く)
保証:基本1年(レジスターは2年)
サポート:電話(ヘルプデスク)
受付時間:24時間365日
故障対応:契約期間中は無償交換・修理対応が強い

Square(スクエア)とは|手数料・決済方法・料金プラン基本情報を解説

Square(スクエア)の特徴・概要

Square(スクエア)はアメリカ発の決済端末を提供する会社です。2013年から実店舗向けの決済サービスを展開し、最近ではオンラインショップやWeb系サービスの決済にも対応しています。

実店舗においては決済・POSレジ・在庫管理システムなど幅広い機能を搭載し、Squareのアカウント1つで広範な店舗業務に対応できるでしょう。対応可能な決済方法もクレジット決済・電子マネー決済・PayPay決済と、主要なものを網羅しています。

オンライン決済においては都度決済と継続課金(サブスクリプション)の両方に対応。通常のECサイトはもちろん、定期購入やオンデマンドサービスにもおすすめです。もちろん、オン・オフライン問わず、月謝の請求・管理にも適しています。

また、0円でオンラインショップを開設することもできます。Instagramとの連携も簡単に設定でき、特に美容室やサロン、アパレル、ハンドメイド販売などにおすすめです。

Square(スクエア)の決済手数料・料金プラン表

Squareの決済手数料や料金について、実店舗やオンラインビジネスなどのケースごとに紹介します。

店頭レジでの決済

決済手段決済手数料
Visa、Mastercard 、JCB、American Express、Diners Club、Discover2.5%
PayPay、交通系ICカード(PiTaPaを除く)、およびQUICPayによる決済3.25%
iDでの決済、手入力決済、ブラウザ決済3.75%
店頭レジでの決済手数料

店頭レジでキャッシュレス決済を受け付けるには、そのための端末が必要です。Squareは導入したいキャッシュレス決済や利用イメージにより、4つの端末を選べます。

持ち運びができてコンパクトな「Squareターミナル」は費用対効果が高く、2画面式の「Squareレジスター」はスタッフにとって使いやすく会計の待ち時間解消に役立ちます。

iPhone・Android端末にアプリをインストールするだけで使える「スマホでタッチ決済」は、スマートフォンさえあれば無料で導入できるので、Squareを試してみたい人におすすめです。

Squareオンラインビジネス

プラン月額費用初期費用決済手数料機能・オプション
無料プラン0円0円3.6%(JCBのみ3.95%)商品登録数無限店舗とネットショップの在庫・販売連動
プロフェッショナル1,200円0円3.6%(JCBのみ3.95%)カスタムドメインSquare広告非表示
パフォーマンス2,500円0円3.6%(JCBのみ3.95%)商品レビュー掲載カゴ落ちメール
プレミアム6,800円0円3.3%(JCBのみ3.95%)最安決済手数料
Squareオンラインビジネスの料金プラン

ショップやサービスのオンライン展開に役立つのが「Squareオンラインビジネス」です。都度払いはもちろんサブスクリプションにも対応可能、入金サイクルも毎週と、シンプルでありながら使い勝手に優れたサービスです。

Squareオンラインビジネスには4つのプランがあり、無料プランでも商品登録は無制限、店頭販売とネット販売をPOSレジや在庫管理機能を活用し一元管理ができます。

有料プランではプロフェッショナル・パフォーマンス・プレミアムの3つがあり、それぞれ広告非表示や決済手数料が安くなる利用できる機能が追加されます。

Square(スクエア)のメリット・強み

  • 月額・初期費用が無料でスタートできる
  • 電子マネー・メールリンク決済・豊富なクレジットカード決済対応
  • 無料プランでもアフィリエイトタグの発行が可能
  • 実店舗と連動したPOSレジ・在庫管理が一覧表示
  • Instagramとの連携が充実

Squareの強みといえば、やはり月額・初期費用が無料でスタートできることでしょう。端末を購入する場合を除き、売上が立たなければ費用も発生しないため、持ち出し費用は基本的にありません。

全端末・POSの利用料金が無料で決済手数料のみしか発生しないことから、サービスの初期や小規模なビジネスにおすすめできます。

集客の観点でも強みがあり、アフィリエイトタグを無料プランから利用できること、InstagramをはじめとするSNSとの連携も容易であることなどが挙げられます。

先述の通り、Instagramとの連携が充実していることからアパレルやハンドメイドなどには特におすすめです。Instagramの投稿から購入に進むなど、PVをCVに結び付けやすいでしょう。

Square(スクエア)のデメリット・弱み

squareのデメリットは端末費用がかかることでしょう。
月額費用が発生する会社では端末費用が無料なことがありますが、squareは月額費用が無料な分、端末費用が発生します。

ただ、「スマホでタッチ決済」で導入すると手持ちのiPhoneやandroidで決済が可能なため端末費用を抑えたい方にはこちらがおすすめです。

お得なキャンペーン情報

売上高3億円分の 決済手数料 山分けキャンペーン

キャンペーンページより​アカウントを​作成いただ​いた​お客様の 売上高、​合計3億円分の​決済手数料を​割引します。

特典
キャンペーン期間中に​発生した​決済額と、​同額の​決済金額分の​決済手数料が​無料に​なる​クレジットを​付与。​*付与上限、​1アカウント​最大決済額100万円分まで
対象となるお客様
・4月15日以降、​本ページより​アカウントを​新規で​作成した​方
・キャンペーン期間中に、​対面もしくは​非対面の​決済を​行った​方
期間:対象となる​決済金額の​合計が​3億円に​達した​翌営業日23時59分まで

stera packとは|手数料・決済方法・料金プラン・基本情報を解説

stera pack(ステラパック)の特徴・概要

stera packは三井住友カードのグループ会社が運営する決済サービスで、主に中小企業向け・実店舗用として提供されています。

対応可能な決済手段がとにかく多いのが特徴で、30種類以上のキャッシュレス決済に対応。PayPayはもちろんメルペイスマート払いやd払いなどにも対応しているため、QRコード決済を充実させたいお店におすすめです。

対応した電子マネーやクレジットカードブランドも多く、特に中国で主要な銀聯(ぎんれん)カードにも対応しているため、観光客の多い店舗に適しているでしょう。

決済手数料は1.98~3.24%と安く設定されており、キャッシュレス決済の回数が多い店舗にとって特にお得に使えるサービスといえます。

stera pack(ステラパック)の決済手数料・料金プラン表

stera packの決済手数料や料金、決済端末などの費用は次の通りです。

stera packではサービス利用料無料が1年間無料で利用できます。開業したばかりのお店やstera packを実際に使ってみたいお店におすすめのプランです。

決済手数料が圧倒的に安い「スモールビジネスプラン」もおすすめです。
直近1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円以内の制限がありますが、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%と業界最安値でクレジット決済がそこまで多くないお店にはこちらのプランもおすすめです。

stera packを使い続けたいお店、特にVisa・Mastercardでの決済が多いお店におすすめなのが「スタンダードプラン」です。決済手数料2.70%は業界内でも最安クラスであり、決済回数が増えるほどそのお得さが際立ってくるでしょう。

また、以前までは初期費用として数万円の端末代がかかっていましたが、これがサービス利用料に含まれ月額制になったのも大きいです。stera packの端末は高性能と評判ですが、これを初期コストなしで利用できるのは魅力的でしょう。

stera pack(ステラパック)のメリット・強み

  • とにかく決済手数料が安い
  • 最多クラスの決済方法
  • 初期コストなしではじめられる
  • 1年間サービス利用料無料
  • 決済端末の使い勝手がいい

stera packはとにかく安い決済手数料、対応可能な決済方法がとにかく多いことで知られています。

決済手数料1.98%~は決済手数料が割安なほかのサービスと比べても安いです(ほかサービスは最安でも2%台~のことが多い)。スモールビジネスプランのVisa・Masteracardでの決済手数料1.98%は他の追随を許さない圧倒的な料率といえます。

対応可能な決済方法が多いのも魅力的で、キャッシュレス決済が当たり前の若年層はもちろん、現地の現金(日本円)を持たない観光客にも対応しやすいでしょう。

stera pack(ステラパック)のデメリット・弱み

stera packのデメリットはオンラインビジネスに対応できないこと、決済端末の持ち歩きができないことでしょう。そのためECサイトやデリバリー系のサービスにはおすすめできません。

ただ、決済端末は高性能で使いやすいため、入りたてのアルバイトでもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

インバウンド需要の獲得や人材の流動性が高い店舗などにおすすめです。

Square(スクエア)×stera pack(ステラパック)のおすすめ業界・使い方を詳しく比較

Square(Square)は料金に強みあり!オンラインのビジネスにもおすすめ

Squareの強みは料金プランが充実していること、オンラインビジネスにも対応できることでしょう。stera packはオンラインビジネス非対応のため、実店舗をもたない場合は必然的にSquareを選択することになります。

Squareはサービス利用料が無料です。stera packと比べて決済手数料は高いですが、固定費が一切発生しません。決済した手数料のみが発生するため「現金払いメインだが、キャッシュレス決済にも一応対応しておきたい」という場合に便利です。

stera pack(ステラパック)の強みは決済手数料と対応ブランド!実店舗・インバウンドにおすすめ

stera packの強みは最安クラスの決済手数料と、最多クラスの決済方法でしょう。クレジットカードや電子マネーはもちろん、QRコード決済にも幅広く対応。銀聯カードにも対応しているので、インバウンド需要の獲得に強みがあります。

stera packのサービス利用料無料には制限がありますが、月額費用3,300円(税込)もそう高くありません。
また翌年度以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用が可能です。

初期費用は無料、決済手数料は3.24%、Visa・Mastercardなら1.98%とお得です。
スモールビジネスプランでは直近1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円以内の制限がありますが、Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%とかなり安く設定されています。

キャッシュレス決済の回数が多い店舗におすすめで、特にVisa・Mastercardの利用率が高い店舗なら、はじめから制限のないスタンダードプランを、年間売上金額が2,500万円以下であればスモールビジネスプランを申し込むといいでしょう。

Square(スクエア)×stera pack(ステラパック)の評判・口コミを比較

Square(スクエア)の良い評判・悪い口コミ

SquareはPOSレジとの連携しやすさ、オンラインビジネスに対応できる点などが良い口コミを集めています。反対に悪い評判としては、支払い方法が限られることが目立っています。

【良い評判・口コミ】

【悪い評判・口コミ】

Squareの悪い評判として、分割払いができないこと、QRコード決済がPayPayのみであることなどが見られました。しかし現在では7種類以上のQRコード決済が可能になり、これまでデメリットとしてあげられていた部分が解消されました。

stera pack(ステラパック)の良い評判・悪い口コミ

stera packは対応した決済方法の豊富さ、決済手数料の安さなどで良い口コミを集めています。

以前は高額な解約金が悪い評判を集めていましたが、2022年6月以降の申し込みからはこれが撤廃。目立った悪評はありませんでした。

【良い評判・口コミ】

【悪い評判・口コミ】

stera packの悪い評判として、以前は3年間の契約期間があること、期間内の解約には高額な違約金がかかることが目立っていました。ただ、2022年6月以降の申し込みなら解約金はかかりません。

Square×stera pack!キャッシュレス決済の徹底比較まとめ

オンラインビジネスにはSquareが、実店舗にはstera packが、基本的にはおすすめです。飲食店などテーブルで支払いを済ませたい場合も、端末の持ち運びができるSquareが適しているでしょう。

キャッシュレス決済が多い店舗では、最安クラスの決済手数料が強みのstera packがおすすめです。特にVisa・Mastercardの決済手数料1.98%(スモールビジネスプランの場合)は、他サービスにはない圧倒的な強みです。

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この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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