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居酒屋におすすめのPOSレジ13選比較!費用と必要機能を解説

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居酒屋のレジは、会計機能だけで選ぶと失敗します。注文内容、テーブル状況、厨房への伝達、キャッシュレス決済、売上集計までつながっていないと、混雑時の会計ミスや注文漏れが起きます。だからこそ、居酒屋には注文管理と売上管理まで対応できるPOSレジが必要です。

この記事では、居酒屋で導入候補になるレジ、POSレジを比較しながら、必要な機能、費用、選び方を整理します。

居酒屋におすすめのPOSレジ13選比較

居酒屋向けのレジを比較する場合は、月額料金だけでは判断できません。レジ本体の料金が安くても、キッチンプリンター、注文用端末、決済端末、サポート費用を加えると総額が変わります。まずは候補ごとの特徴を一覧で確認しましょう。

サービス名イメージこんな人におすすめ!初期費用月額費用端末タイプ

かんたんレジ・注文

かんたんレジ・注文

コスパ重視・セルフオーダーもしたい

問い合わせ

0円~
※キャンペーン価格
(月間先着30店舗限定)

タブレット
(iPad/Android)

Squareレジスター

Squareレジスター(POS)

固定費0円・POSレジと決済システムを1台で完結したい

0円
※端末別売り

0円※無料

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone/Android)

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)

自社に合った機能を柔軟にカスタムしたい

問い合わせ

問い合わせ

タブレット
(iPad)

STORES レジ

STORES レジ

無料でPOSレジ・予約・会員管理をまとめて使いたい

無料アカウント登録
0円~

フリー:0円
スタンダード:3,300円
ベーシック:4,950円

タブレット
(iPad)

CASHIER

CASHIER

低コストで業務一元化とセルフ対応したい

0円~
端末費用のみ
※端末レンタルあり

スタンダード:0円
プロフェッショナル:4,000円
※税抜

タブレット
(Android)

Air レジ

Air レジ

無料で簡単に売上管理をしたい

0円 ※無料

0円

タブレット・スマホ
(iPad/iPhone)

スマレジ

スマレジ

低コストで使いやすさと拡張性を両立したい

0円 ※無料

0円~13,200円
※プランによる

タブレット
(iPad)

NEC モバイルPOS

NEC モバイルPOS

メーカー直で契約したい

問い合わせ

問い合わせ

タブレット
(iPad)

ユビレジ

ユビレジ

さまざま機能と組み合わせたい※オプション

0円 ※無料
※周辺機器別売り

フリー:0円
プレミアム:6,900円
飲食店向け:8,400円
小売向け:11,400円

タブレット
(iPad)

USENレジ

USENレジ

アフターサポートと最適機能がほしい

0円 ※無料

9,980円~/1台

タブレット
(iPad)

居酒屋におすすめのPOSレジの比較ポイント

比較で最初に見るべき項目は、会計、注文、厨房、決済、売上管理がどこまで連携できるです。居酒屋は席ごとの注文数が多く、追加注文も頻繁に発生します。会計だけを処理するレジでは、ピークタイムの負担を十分に減らせません。

  1. テーブル管理と注文連携があるか
  2. キッチンプリンターやキッチン伝票に対応しているか
  3. キャッシュレス決済端末との連携で二度打ちを防げるか
  4. 売上分析で時間帯別、商品別の売上を確認できるか
  5. 電話や現地サポートを受けられるか
かんたんレジのバナー画像

かんたんレジ

コスパNo.1/モバイルオーダー/タブレットオーダー/店外注文
初期費用
月額費用
条件は詳細に記載
端末タイプ
オーダー連携
かんたんレジを詳しく解説
STORES レジのバナー画像

STORES レジ

業種に合わせたカスタイマイズ・予約・キャッシュレス決済を初期費用0円で
初期費用
月額費用
条件は詳細に記載
端末タイプ
オーダー連携
STORES レジを詳しく解説
POS+(ポスタス)のバナー画像

POS+(ポスタス)

業務効率化と売上アップを支援するクラウド型モバイルPOSレジ
初期費用
月額費用
端末タイプ
オーダー連携
POS+(ポスタス)を詳しく解説
Square POSレジのバナー画像

Square POSレジ

無料でレジ&キャッシュレス導入
初期費用
月額費用
条件は詳細に記載
端末タイプ
オーダー連携
Square POSレジを詳しく解説
CASHIER POSのバナー画像

CASHIER POS

多くの店舗で使われてる、0円から始められるPOSレジならCASHIER
初期費用
条件は詳細に記載
月額費用
条件は詳細に記載
端末タイプ
オーダー連携
CASHIER POSを詳しく解説
Air レジのバナー画像

Air レジ

0円から簡単に使えるレジアプリ
初期費用
月額費用
端末タイプ
オーダー連携
Air レジを詳しく解説
スマレジのバナー画像

スマレジ

初期/月額0円/30日無料/レジ機能から店舗管理までこなすクラウドPOSレジ
初期費用
月額費用
条件は詳細に記載
オーダー連携
無料プラン
スマレジを詳しく解説
NECモバイルPOSのバナー画像

NECモバイルPOS

飲食店向けサブスク(SaaS)型POS
初期費用
月額費用
端末タイプ
オーダー連携
NECモバイルPOSを詳しく解説
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poscube

店舗の理想を形にする、自由自在なPOSシステム
poscubeを詳しく解説
でん票くんのバナー画像

でん票くん

伝票を電子化し、飲食店の未来を創るクラウドPOSレジ
でん票くんを詳しく解説
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ワンレジ

飲食店経営者が現場目線で作ったPOSレジ
ワンレジを詳しく解説
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blaynレジ

飲食店のためのスマートで多機能なオールインワンPOSレジ
blaynレジを詳しく解説

居酒屋に必要なレジ機能

居酒屋のレジに必要な機能は、単なる会計機能ではありません。席ごとの注文管理、厨房への伝達、複数人での会計、キャッシュレス決済、売上分析まで対応できるかが重要です。以下の機能を備えているレジを選ぶと、現場の負担を大きく減らせます。

機能必要になる場面確認すべきポイント
テーブル管理席ごとの注文状況や会計状況を把握したい場面テーブルごとに注文履歴、会計ステータス、滞在状況を確認できるか
注文連携追加注文が多く、ホールと厨房の伝達を正確にしたい場面スタッフ入力、モバイルオーダー、セルフオーダーとPOSレジが連携するか
キッチンプリンター連携料理とドリンクの提供漏れを防ぎたい場面注文内容を厨房やドリンク場へ自動で出力できるか
飲み放題とコース管理宴会や飲み放題プランを扱う場面時間管理、ラストオーダー、コース登録、追加注文に対応できるか
会計分割割り勘や個別会計が発生する場面商品別分割、人数割り、複数決済手段の併用に対応できるか
キャッシュレス決済連携カード決済、電子マネー、QRコード決済を受け付ける場面決済端末と金額連携でき、二度打ちを防げるか
売上管理と分析日々の売上や人気メニューを確認したい場面時間帯別、商品別、スタッフ別、店舗別の売上を確認できるか

特に居酒屋では、テーブル管理、注文連携、キッチンプリンター連携、会計分割の有無が現場の効率に直結します。個人店でも、席数や注文数が多い場合は基本的なPOSレジだけでは足りません。

居酒屋のレジ導入にかかる費用

居酒屋のレジ導入費用は、POSレジの月額料金だけで決まりません。初期費用、月額費用、決済手数料、周辺機器費用を分けて確認する必要があります。とくに決済手数料は、POSレジ本体ではなく、選ぶ決済端末や決済サービスによって決まります

費用項目費用の目安確認すべき内容
初期費用数万から数十万円程度タブレット、プリンター、キャッシュドロア、決済端末、初期設定費用の有無
月額費用数千円から数万円程度基本プラン、飲食店向けプラン、複数店舗管理、サポート費用
決済手数料決済サービスごとに変動カード、電子マネー、QRコード決済の手数料率と入金サイクル
周辺機器費用数万円から数十万円程度レシートプリンター、キャッシュドロア、キッチンプリンター、注文用端末

初期費用

初期費用には、タブレット、レシートプリンター、キャッシュドロア、決済端末、キッチンプリンター、設置費用、初期設定費用などが含まれます。POSレジアプリが無料でも、店舗で使うには周辺機器が必要になるケースが多いです。

居酒屋では、レシートプリンターとキャッシュドロアだけでなく、厨房用のプリンターや注文用端末も検討対象になります。見積もりでは、レジ本体ではなく店舗オペレーション全体で必要な機器を確認してください。

月額費用

月額費用は、無料プランから数万円のプランまで幅があります。基本的な会計だけなら無料プランで対応できる場合もありますが、飲食店向けの注文連携、キッチン伝票、複数店舗管理、電話サポートを使う場合は有料プランになることが多いです。

比較では、月額0円かどうかより、必要な機能を使った場合の月額費用を見るべきです。無料プランのままでは、居酒屋に必要な機能が足りないことがあります。

決済手数料

決済手数料は、キャッシュレス決済を受け付けたときに発生する費用です。ここで重要なのは、決済手数料はPOSレジ本体の料金ではなく、選ぶ決済端末や決済サービスによって決まるという点です。

同じPOSレジを使っていても、Airペイ、Square、stera terminal、その他の決済代行サービスなど、組み合わせる決済サービスによって手数料率や入金サイクルが変わります。比較時は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済の手数料を分けて確認しましょう。

周辺機器費用

周辺機器費用は、見落とされがちな費用です。居酒屋ではレジカウンターだけでなく、厨房、ドリンク場、客席で使う機器も必要になる場合があります。

周辺機器役割費用確認のポイント
レシートプリンター会計時にレシートや領収書を発行する据え置き型かモバイル型かで価格が変わる
キャッシュドロア現金を管理するPOSレジやプリンターとの接続方式を確認する
カスタマーディスプレイ会計金額を顧客に表示する任意だが会計確認の透明性を高められる
キッチンプリンター注文内容を厨房に出力する厨房とドリンク場で複数台必要になることがある
注文用端末スタッフ入力やセルフ注文に使う台数が増えるほど月額費用や端末費用が増える
決済端末キャッシュレス決済を処理する端末代、手数料率、入金サイクルを確認する

居酒屋に合うレジ、POSレジの選び方

居酒屋のレジ選びでは、料金、機能、サポートを個別に見るだけでは不十分です。自店舗の席数、注文方式、スタッフ数、キャッシュレス対応、周辺機器まで合わせて判断する必要があります。

  1. 店舗規模で必要な機能を絞る
  2. 注文方式に合う連携機能を確認する
  3. 席数、客単価、回転数から会計機能を決める
  4. キャッシュレス決済との連携で二度打ちを防ぐ
  5. サポート体制を導入後まで確認する
  6. 周辺機器の追加費用まで含めて総額を見る

店舗規模に合わせて選ぶ

個人店、小規模店、多店舗では、必要なレジ機能が異なります。店舗規模に合わないレジを選ぶと、機能不足または過剰投資になります。

店舗規模重視すべき機能選定の基準
個人経営の居酒屋基本会計、売上管理、キャッシュレス決済初期費用と月額費用を抑え、操作が直感的なレジを選ぶ
小規模の居酒屋テーブル管理、注文連携、キッチンプリンター連携ピークタイムの注文処理と会計効率を重視する
複数店舗の居酒屋複数店舗管理、権限管理、売上分析、本部管理店舗別の売上とメニュー実績を一元管理できるレジを選ぶ

注文方式に合わせて選ぶ

注文方式とPOSレジの連携が合っていないと、注文漏れや転記ミスが発生します。口頭注文中心なのか、スタッフ入力なのか、モバイルオーダーを使うのかで必要な機能は変わります。

注文方式運用イメージ必要なレジ機能
口頭注文スタッフが注文を聞き、レジまたは端末に入力する基本会計、テーブル管理、注文履歴管理
ハンディーホールスタッフが注文用端末で入力する注文連携、キッチン伝票、メニュー管理
モバイルオーダー顧客がスマホで注文するモバイル注文連携、テーブル紐付け、メニュー更新
テーブルオーダー客席のタブレット端末から顧客が注文するセルフ注文連携、テーブル管理、厨房出力

席数、客単価、回転数に合わせて選ぶ

席数が多い居酒屋、宴会利用が多い居酒屋、会計分割が多い居酒屋では、テーブル管理と個別会計の機能が重要です。客単価が高く、複数人での会計が多い店舗では、割り勘や一部商品の分割に対応できるかを確認しましょう。

回転数が高い店舗では、会計処理の速度が売上に直結します。レジ操作に時間がかかると、退店待ちと入店待ちが同時に発生します。会計速度を上げるには、決済端末との連携と会計分割機能が重要です。

キャッシュレス決済との連携で選ぶ

キャッシュレス決済を導入するなら、POSレジと決済端末が連携できるかを必ず確認してください。連携できない場合、レジに入力した金額を決済端末へ手入力する必要があります。これは二度打ちになり、金額ミスの原因になります。

また、決済手数料はPOSレジではなく、選ぶ決済端末や決済サービスで変わります。レジの月額費用と決済手数料は分けて比較することが重要です。

サポート体制で選ぶ

居酒屋のレジは、営業中に止まると会計、注文、厨房連携に影響します。そのため、導入後のサポート体制は軽視できません。電話サポート、チャットサポート、現地サポート、初期設定支援、操作説明の有無を確認しましょう。

ITに詳しいスタッフがいない店舗では、初期設定から運用開始まで支援を受けられるサービスを選ぶべきです。価格だけで選ぶと、導入後のトラブル対応で余計な負担が発生します。

周辺機器の追加費用まで確認して選ぶ

POSレジの料金表では、レジアプリの月額費用だけが目立つことがあります。しかし居酒屋では、レシートプリンター、キャッシュドロア、決済端末、キッチンプリンター、注文用端末が必要になるケースが多いです。

見積もりでは、初期費用、月額費用、端末費用、決済手数料、サポート費用をすべて含めた総額で比較してください。月額費用が安くても、周辺機器やオプションを追加すると高くなることがあります。

居酒屋のレジ導入で使える補助金、助成金

居酒屋がPOSレジを導入する場合、補助金や助成金を活用できる可能性があります。代表例として、2026年はデジタル化、AI導入補助金のインボイス枠で、インボイス制度に対応した会計、受発注、決済機能を持つソフトウェアや、それに関連するハードウェアが補助対象として扱われています。

ただし、ハードウェアだけの申請はできません。POSレジ、モバイルPOSレジ、券売機、タブレット、プリンターなどが対象になる場合でも、補助対象のソフトウェアと一緒に導入することが前提です。制度ごとに対象経費、申請条件、申請期限、交付決定前の契約可否が異なるため、契約前に必ず確認してください。

補助金を使う場合は、導入したいPOSレジが補助金の対象ツールとして登録されているか、申請サポートを受けられるかを先に確認しましょう。補助金は導入後に申請すればよい制度ではありません。多くの制度では、申請、採択、契約、導入の順番が重要になります。

よくある質問

居酒屋で無料のレジアプリは使える?

個人経営の居酒屋にはどのPOSレジがおすすめ?

POSレジ導入に補助金は使える?

この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!
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