オンライン決済は、ECサイトやWebサイト、予約ページ、メール、SNSなどを通じて、インターネット上で商品やサービスの代金を受け取る仕組みです。
オンライン決済を導入する方法は、自社サイトへ決済システムを連携する方法だけではありません。決済URLを顧客へ送るリンク決済や、決済機能を備えたネットショップを開設する方法もあります。Webサイトを持たない個人事業主や小規模事業者でも導入可能です。
導入方法は、現在の販売方法とビジネスモデルから決めるのが基本です。
| 現在の状況 | 主な導入方法 | 詳細記事 |
| ECサイトを運営している | 決済代行サービス・API連携 | ECサイト向け決済サービスを確認 |
| ECサイトをこれから開設する | 決済機能付きECカート | ECカートシステムを比較 |
| Webサイトを持っていない | リンク決済 | リンク決済サービスを比較 |
| メールで顧客ごとに請求する | メールリンク決済 | メールリンク決済を比較 |
| 申込情報と支払いを同時に受け付ける | 決済フォーム | 決済フォームを比較 |
| 月謝・会費を集金する | 継続課金・口座振替 | 月謝引き落としシステムを比較 |
| 定期請求・従量課金を導入する | 継続課金システム | 継続課金システムを比較 |
| SaaS・サブスクを運営する | サブスク決済・API連携 | サブスク決済システムを比較 |
| SNS・LINEで販売する | リンク決済・QRコード | リンク決済サービスを比較 |
| 実店舗とネット販売を行う | 店舗決済とオンライン決済の一元管理 | オンライン決済システムを比較 |
オンライン決済システムを選ぶ段階では、決済手数料だけでなく、初期費用・月額費用・入金サイクル・対応する決済方法・継続課金・外部システムとの連携・セキュリティまで確認します。
具体的なサービスの料金や機能を検討する場合は、 オンライン決済システム20選を比較
オンライン決済とは?インターネット上で代金を受け取る仕組み
オンライン決済とは、インターネット上で商品やサービスの代金を支払う決済方法の総称です。クレジットカード、ID・ウォレット決済、コード決済、コンビニ決済、銀行決済、キャリア決済、後払いなどがあります。
事業者は決済サービスを導入することで、顧客からの支払い受付、決済結果の確認、売上管理などをオンライン化できます。
ORENDが全国のネットショッピング利用者933人を対象に実施した調査では、よく利用する支払い方法としてクレジットカード・デビットカードが全体の約7割を占めました。次いでID決済が約1割、コンビニ払いが約8%、キャリア決済が約5%となっています。
オンライン販売ではクレジットカードを基本としながら、自社の顧客層に応じてID決済やコンビニ決済などを追加する方法が基本です。
OREND独自調査の詳細は、 OREND独自調査を見る
オンライン決済を導入する4つの方法
オンライン決済の導入方法は、大きく「決済代行サービス」「リンク決済」「ECカート一体型」「決済事業者との直接契約」の4つに分けられます。すでにECサイトやシステムを運営している場合と、これからオンライン販売を始める場合では選択する方法が異なります。
1.決済代行サービスを利用して自社サイト・ECサイトに導入する
すでにECサイトやWebサービスを運営している場合は、決済代行サービスを利用する方法が基本です。
決済代行会社と契約すると、クレジットカード、コンビニ決済、銀行決済、ID決済など複数の決済方法をまとめて導入できます。決済会社ごとに個別契約する方法と比べて、契約手続きや売上管理、入金管理をまとめられる点がメリットです。
自社開発のECサイトやWebサービスではAPIを利用して決済機能を組み込むケースがあり、ECシステムではプラグインや標準連携を使えるサービスもあります。ECサイトで利用する決済代行サービスは、対応するECカート、決済方法、手数料、入金サイクルを確認します。
ECサイトで利用する決済方法や決済代行サービスは、 ECサイトの決済方法・決済代行を確認
2.リンク決済を利用する
WebサイトやECサイトを構築せずにオンライン決済を導入する場合は、リンク決済が有効です。
事業者が決済ページのURLを発行し、メール、LINE、SNS、SMS、チャットなどで顧客へ送ります。顧客はリンク先の決済ページから支払います。
リンク決済は、SNS販売、オンライン講座、コンサルティング、修理・訪問サービス、イベント、スクールなど、商品ページやショッピングカートを必要としない販売方法でも活用されています。サービスによってはQRコード、購入ボタン、継続課金、顧客による金額入力などにも対応します。
リンク決済サービスの料金や機能は、 リンク決済サービスを比較
メールで顧客ごとに請求する場合は、 メールリンク決済サービスを比較
申込情報と支払いを同じ画面で受け付ける場合は、 決済フォームを比較
3.決済機能付きECカート・ネットショップを利用する
これからネットショップを開設する場合は、決済機能を備えたECカートやネットショップ作成サービスを利用する方法があります。
商品ページ、ショッピングカート、注文管理、顧客管理、決済機能などをまとめて導入できるため、自社で決済システムを一から開発する必要がありません。
すでに独自ECサイトがある場合は決済代行サービス、これからECサイトを開設する場合はECカート一体型を基本に検討します。
これからECサイトを開設する場合は、 ECカートシステムを比較
4.カード会社・決済事業者と直接契約する
クレジットカード会社や決済事業者と直接契約する方法もあります。
直接契約では、契約する決済事業者ごとに申し込みや審査が必要となり、売上の締め日や入金日も個別に管理します。
複数ブランドや複数の決済方法を導入する場合は管理する契約が増えるため、一般的には決済代行会社を介してまとめて導入する方法が採用されています。大規模な取引や独自条件で契約する場合を除き、複数のオンライン決済を導入する事業者は決済代行サービスを中心に検討します。
オンライン決済を導入する7つの手順
オンライン決済は、利用用途を決め、必要な決済方法と機能を整理してからサービスを選び、加盟店審査やシステム設定を行います。
1.利用用途を決める
ECの商品購入、予約時の事前決済、月謝、会費、サブスクリプション、SNS販売など、どの場面でオンライン決済を使うのかを決めます。単発の商品販売なら都度決済、毎月の会費なら継続課金、Webサイトを使わない販売ならリンク決済というように、販売方法から決済方式を決めます。
定額・従量など継続的な請求方法を比較する場合は、 継続課金システムを比較
2.必要な決済方法を決める
クレジットカード、ID決済、コンビニ決済、銀行決済、口座振替など、顧客へ提供する支払い方法を決めます。すべてを導入するのではなく、自社の顧客が実際に利用する支払い方法を優先します。
3.オンライン決済サービスを選ぶ
初期費用、月額費用、決済手数料、トランザクション費用、振込手数料、入金サイクル、継続課金、外部システムとの連携、セキュリティを確認します。ECサイトではカートとの連携、サブスクリプションでは継続課金と決済失敗時の処理、リンク決済ではURLの再利用や決済ページの設定など、用途ごとに必要な機能が異なります。
料金や機能の比較は、 オンライン決済システム20選を比較
4.申し込みに必要な情報を準備する
事業者情報や代表者情報、売上金を受け取る銀行口座、販売する商品・サービスなどの情報を準備します。法人と個人事業主では必要な情報が異なる場合があります。Webサイトがある場合は、商品内容、料金、特定商取引法に基づく表示、プライバシーポリシーなどの掲載状況も確認します。
個人事業主の申し込み条件やサービス比較は、 個人事業主向けオンライン決済を比較
5.加盟店審査を受ける
クレジットカードなどの決済を導入する際は、申し込み後に加盟店審査が行われます。審査条件や必要書類、審査期間はサービスと決済方法によって異なります。複数の決済方法を導入する場合は、追加審査や利用開始時期も確認します。
6.決済ページやシステムを設定する
API連携では開発環境へ決済機能を組み込み、ECカートではプラグインや管理画面から設定します。リンク決済では商品名や金額を登録して決済URLを作成します。サブスクリプションでは課金日、課金周期、無料期間、解約、決済失敗時の処理まで設定します。
7.テスト決済を行ってから本番運用を開始する
決済機能を設定したら、本番公開前にテストを行います。正常に支払いが完了するかだけでなく、決済完了通知、注文データへの反映、キャンセル、返金、決済失敗時の処理まで確認します。
オンライン決済の導入に必要なもの
オンライン決済の導入時には、事業者情報、本人確認情報、入金先銀行口座、販売商品・サービスの情報などを準備します。
| 必要なもの | 主な内容 |
| 事業者情報 | 法人名・屋号・所在地・連絡先など |
| 本人確認情報 | 代表者・個人事業主の本人確認情報 |
| 銀行口座 | 売上金を受け取る口座 |
| 商品・サービス情報 | 商品名・料金・販売内容 |
| Webサイト | ECやWebサービスで販売する場合 |
| 法令に応じた表示 | 特定商取引法に基づく表示など |
| セキュリティ対策 | 不正利用・情報漏えい対策 |
Webサイトはすべてのオンライン決済で必須ではありません。
リンク決済では決済サービス側が提供する決済ページを利用するため、ECサイトやショッピングカートを新たに構築せずに支払いを受け付けられるサービスがあります。SNS、LINE、メール、対面で受注している事業者でオンライン決済を追加する場合は、リンク決済から検討できます。
Webサイトなしで導入する場合は、 リンク決済サービスを比較
オンライン決済の導入にかかる費用
オンライン決済では、主に初期費用、月額費用、決済手数料、トランザクション費用、振込手数料が発生します。すべての費用が発生するわけではなく、初期費用・月額費用が0円で、決済発生時の手数料を中心とするサービスもあります。
| 費用 | 内容 |
| 初期費用 | 契約・設定・導入時に発生する費用 |
| 月額費用 | システム利用などで毎月発生する固定費 |
| 決済手数料 | 決済金額に応じて発生する費用 |
| トランザクション費用 | 決済1件単位で設定される費用 |
| 振込手数料 | 売上金を銀行口座へ入金する際の費用 |
オンライン決済のコストは「決済手数料が何%か」だけでは判断できません。
月額費用が0円でも決済手数料が高ければ、売上が増えるほど総コストも増えます。一方、月額費用が発生するサービスでも、決済手数料が低ければ一定以上の売上では総コストを抑えられる場合があります。
月間売上、平均単価、月間決済件数、入金回数を同じ条件にそろえ、年間の総コストで確認します。
具体的な料金は、 オンライン決済システム20選を比較
オンライン決済で導入できる主な支払い方法
オンライン決済では、クレジットカード以外にも複数の支払い方法を導入できます。
| 決済方法 | 特徴 | 主な利用場面 |
| クレジットカード | オンライン販売の中心となる決済方法 | EC・予約・サブスク |
| ID・ウォレット決済 | 登録済みの決済情報を使って支払う | EC・スマートフォン購入 |
| コード決済 | PayPayなどの決済サービスを使う | EC・オンライン販売 |
| コンビニ決済 | コンビニ店舗で代金を支払う | EC・チケット |
| 銀行決済 | 銀行口座から支払う | BtoB・高額商品 |
| キャリア決済 | 携帯電話料金などとまとめて支払う | デジタルコンテンツ |
| 後払い | 商品購入後に代金を支払う | EC |
決済方法は多ければよいわけではありません。顧客層、商品単価、販売方法をもとに必要な決済を選びます。特にECではクレジットカードを基本としながら、ID決済やコンビニ決済などを追加する構成が基本です。
ECサイトの決済方法を詳しく確認する場合は、 ECサイトの決済方法・決済代行を確認
用途別にオンライン決済の導入方法を選ぶ
オンライン決済サービスは、業種名だけでなく「どのように料金を受け取るのか」で選ぶと判断が明確になります。
| 用途 | 重視する機能 | 詳細記事 |
| ECサイト・ネットショップ | カート連携・複数決済 | ECサイト向け決済サービスを確認 |
| ECサイトをこれから構築 | カート・決済・受注管理 | ECカートシステムを比較 |
| サブスク・SaaS | 継続課金・再請求・プラン管理 | サブスク決済システムを比較 |
| 定額・従量の継続請求 | 課金周期・従量課金・請求管理 | 継続課金システムを比較 |
| スクール・月謝・会費 | カード継続課金・口座振替 | 月謝引き落としシステムを比較 |
| SNS・LINE販売 | 決済URL・QRコード | リンク決済サービスを比較 |
| メールで個別請求 | 顧客ごとの決済URL | メールリンク決済を比較 |
| 申込+決済を一体化 | 入力フォーム・オンライン決済 | 決済フォームを比較 |
| 個人事業主 | 固定費・審査・入金サイクル | 個人事業主向けオンライン決済を比較 |
| 店舗+オンライン | 売上・顧客情報の一元管理 | オンライン決済システムを比較 |
ECサイト・ネットショップ
ECサイトでは、クレジットカードを基本に、ID決済、コンビニ決済など複数の支払い方法へ対応できる決済代行サービスを選びます。利用中のECカートや基幹システムとの連携可否も重要です。
関連サービスの比較は、 ECサイトの決済方法・決済代行を確認
サブスクリプション・SaaS
月額制サービスでは、自動継続課金、課金周期の変更、プラン変更、無料期間、決済失敗時の再請求、解約管理などを確認します。
関連サービスの比較は、 サブスク決済システムを比較
月謝・会費・スクール
スクール、フィットネス、オンラインサロン、協会などでは、クレジットカードの継続課金に加えて口座振替が重要です。会員管理まで必要な場合は、契約情報や未払い状況まで管理できるシステムを確認します。
関連サービスの比較は、 月謝引き落としシステムを比較
SNS販売・オンライン講座
InstagramやLINEなどから商品・サービスを販売する場合はリンク決済が有効です。商品数が少ない場合や個別販売では、ECサイトを新たに構築せず決済導線を追加できます。
関連サービスの比較は、 リンク決済サービスを比較
申込項目と支払いを一つの画面にまとめる場合は、 決済フォームを比較
個人事業主・フリーランス
個人事業主は、初期費用・月額費用だけでなく、個人契約への対応、加盟店審査、入金サイクル、振込手数料を確認します。
関連サービスの比較は、 個人事業主向けオンライン決済を比較
実店舗とオンラインの両方で販売する
店舗とECの両方で販売する場合は、対面決済とオンライン決済を別々に管理するより、売上や顧客情報をまとめられるサービスを確認します。
関連サービスの比較は、 オンライン決済システム20選を比較
オンライン決済サービスを選ぶ5つのポイント
オンライン決済サービスでは、決済手数料の数字だけを比べても正しく判断できません。次の5項目を優先します。
1.必要な決済方法に対応しているか
クレジットカードだけで十分な事業もあれば、コンビニ決済、ID・コード決済、口座振替まで必要な事業もあります。現在の顧客と今後獲得する顧客が利用する決済方法から決めます。
2.固定費を含む総コストはいくらか
決済手数料だけでなく、初期費用、月額費用、トランザクション費用、振込手数料まで含めます。同じ月間売上と決済件数を設定して総額を計算します。
3.入金サイクルを確認する
オンライン決済では、顧客が支払った日と事業者の銀行口座へ売上が入る日は一致しません。仕入れや広告費、人件費など支払いが多い事業では、入金日と振込手数料を確認します。
4.現在のシステムと連携できるか
ECサイトではECカート、予約ビジネスでは予約システム、SaaSでは自社システムとの連携を確認します。API、プラグイン、CSV連携など、現在の運用に必要な接続方法を確認します。
5.セキュリティ対策が十分か
カード情報の非保持化、PCI DSS、EMV 3-Dセキュア、不正利用検知、管理画面の認証、Webサイトの脆弱性対策などを確認します。
料金・機能をまとめて比較する場合は、 オンライン決済システム20選を比較
オンライン決済導入時に確認するセキュリティ対策
オンラインでクレジットカード決済を導入する事業者は、現在のクレジットカード・セキュリティガイドラインを確認する必要があります。日本クレジット協会は2026年3月に「クレジットカード・セキュリティガイドライン6.1版」を公表しています。
非対面取引を行うEC加盟店では、EMV 3-Dセキュアによる本人認証だけでなく、不正ログイン対策やECサイトの脆弱性対策なども重要です。
特に、カード情報を自社で保持する構成になっていないか、EMV 3-Dセキュアへ対応しているか、不正利用を検知する仕組みがあるか、管理画面へ適切な認証や権限設定があるか、自社サイトの脆弱性対策を実施しているかを確認します。
決済サービス側がセキュリティ対策を行っていても、加盟店のIDやパスワード管理、Webサイト、顧客情報の管理まで自動的に安全になるわけではありません。サービス導入と加盟店側の運用をセットで整備します。
参考 一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード・セキュリティガイドライン6.1版」 https://www.j-credit.or.jp/security/document/index.html
オンライン決済サービスを比較
オンライン決済は、ECサイト、サブスクリプション、リンク決済、店舗との併用など、用途によって選ぶサービスが変わります。最初に自社の用途を決め、その用途に必要な機能を備えたサービスを確認します。
| サービス名 | こんな人におすすめ | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 対応決済 | セキュリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月謝・会費・サブスクの定期課金を簡単に運用したい法人 | 資料で確認 | 資料で確認 | 決済:2.5%~ | クレジットカード、コンビニ、銀行振込、電子マネー、キャリア決済、後払い、口座振込、スマホ・QRコード、寄付金、書面、電話決済 | セキュリティコード/3Dセキュア |
| 初期費用なしでECや事前決済を始めたい小規模事業者 | 0円 ※無料 | 0円 | 決済手数料:3.6% | クレジットカード、デビットカード、PayPal | PCI準拠、エンドツーエンド暗号化、不正検知システム(機械学習) |
| 決済手段の多さとセキュリティの高い決済基盤を求める法人 | お問合わせ | 業界最安水準 | クレジットカード/コンビニ/銀行/Bank Pay/電子マネー/キャリア決済/ID/銀聯ネット/Alipay(アリペイ)/PayPal(ペイパル)/多通貨クレジット/Apple Pay/Google Pay/ベリトランス後払い | PCI-DSS Ver.4.0 完全準拠、ISO/IEC27001、情報セキュリティマネジメントシステム、プライバシーマーク、Visa Registry of Service Providers Program 国内第1号登録 | |
| スクールや団体で低コストに集金したい事業者 | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 3.5%+100円/件 | クレジット、口座振込、コンビニ決済、PayPay決済 | カード情報非保持化・Pマーク |
| 複数のオンライン決済を導入したい | 都度見積 | 都度見積 | 2.9%~ | クレジットカード | PCIDSS SAQ Type-D |
| 会員制サービスで入会手続きから会費回収、管理業務までを自動化したい | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 3.5%+150円/件 | クレジットカード決済、口座振替、コンビニ決済 | PCIDSS SAQ Type-D、JIS Q 27001:2014、ISMS |
| 訪問販売や非対面取引で請求書発行や入金確認の手間を減らしたい | 0円 | 0円 | 1.98%~3.24% | クレジットカード決済 | PCI DSS・暗号化認証・カード情報非保持化 |
| 自社システムやアプリに決済を組み込み、細かく制御したい開発力のある事業者 | 0円 ※無料 | 0円 ※無料 | 3.6%~ | クレジットカード、コンビニ決済、PayPay | PCI 認定 など |
オンライン決済システムの料金、決済手数料、対応決済、継続課金、セキュリティなどの詳細比較は、 オンライン決済システム20選を比較
まとめ オンライン決済は販売方法から導入方法を決める
オンライン決済の導入では、最初に「どのサービスが安いか」を見るのではなく、自社がどのように商品・サービスを販売し、どの方法で代金を受け取るのかを決めることが重要です。
すでにECサイトを運営している場合は決済代行サービス、Webサイトを持たない販売ではリンク決済、これからネットショップを開設する場合はECカート一体型、月謝やサブスクリプションでは継続課金に対応したサービスを選びます。
そのうえで、対応する決済方法、初期費用、月額費用、決済手数料、入金サイクル、システム連携、セキュリティを確認します。
オンライン決済システムの具体的な料金や機能は、 オンライン決済システム20選を比較













