Eコマースとは|意味・EC市場規模・企業の売上&流通総額ランキング・プラットフォームの種類比較

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最終更新日:
2020/03/07

INDEX

Eコマースとは

EコマースとはECサイトや通販サイトなどのインターネットを介して販売が行われる電子商取引の総称を指します。Eコマースは法人格ではなく、実店舗を持たない個人事業主でも売買が可能です。

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業界で異なる3つのビジネスモデル・意味

Eコマースは取引業界によって3つのビジネスモデルにわかれます。

  • BtoB(Business to Business)
  • BtoC(Business to Consumer)
  • CtoC(Consumer to Consumer)

これら3つのビジネスモデルは取引形態によって異なり、3種類の市場規模に関してはBtoBが344兆円、BtoCは18兆円、CtoCは6,400億円となっており、BtoBが圧倒的にEC市場が伸びています。

取引形態BtoB(Business to Business)BtoC(Business to Consumer)CtoC(Consumer to Consumer)
取引内容企業同士の取引企業と消費者の取引消費者同士の取引
主なサイト例アスクル・MonotaROなどの企業向け通販Amazon・楽天市場などのEC通販サイトヤフオク・メルカリなどのオークションやフリマアプリ

一般的にはECやEコマースというと、楽天市場などのような「BtoC」のネットビジネスを指すことが多いです。

EDI(電子情報交換)との違い

EDIとはelectronic data interchangeの略称で、これまで紙で行っていた受発注・請求・支払いの書面のやり取りを、専用回線やネット上で電子データとして扱う概念です。

インターネットを活用した受発注業務の効率化がEDIのメリットで、Eコマースはネット上の取引形態を意味するため概念としは別のといえます。

業界別Eコマースの市場規模

複数の取引形態が存在するEコマースですが、それぞれの市場規模はどれくらいなのでしょうか。次は取引形態ごとの市場規模をみていきます。

EC化率6.2%、18兆円のBtoC-EC市場規模

経済産業省 – (電子商取引に関する市場調査)

まずBtoC-EC市場規模について紹介しますが、下記のグラフでわかるように18兆円の市場規模、EC化率も6.2%まで上昇していることがわかります。

海外に比べると日本のEC化の普及は遅れていますが、2017年度から2018年度を比較してみると、1.5兆円もEC市場規模が伸びていることがわかります。

8%成長、344兆円のBtoB-EC市場規模

経済産業省 – (電子商取引に関する市場調査)

2018年のEC市場規模は344兆円で、2017年度に比べて8%上昇しています。その理由としてECパッケージASPカートシステム事業者の参入、BtoBの受発注システムなどが増えている点があげれらます。

また、EC化率は少しずつ伸び今後も市場規模は拡大していくことが予想されます。



フリマアプリが牽引する6,400億のCtoC-ECの市場規模

CtoC-ECの市場規模については、メルカリやラクマといったフリマアプリが牽引をしており2018年度は6,400億円程となっています。

これまでのCtoC市場といえば、ネットオークションサイトが一般的でしたが、アプリ上の購買プラットフォームを活用し消費者同士で短い期間での売買が可能です。

またフリマアプリが始めて登場したのが2012年です。わずか6年間で6,400億円の市場規模となっており、今後も上昇していくことが予想されます。

大手EC通販の売上・モール流通総額ランキング

ここでは大手EC通販の売上・モール流通総額をランキングで紹介します。どういったサイトの売上が高いのか確認をすることで、自分のサイトに必要な機能などをチェックすることができるのでぜひ参考にしてください。

トップは1.5兆円超え、大手EC通販企業の売上ランキング

大手EC通販企業の売上ランキングを紹介しますが、1位は圧倒的にアマゾンで、1.5兆円超えをしています。全体的に大手EC通販企業の売上市場は前年度に比べると増加しており、市場規模も毎年大きくなっています。

トップは約3,500億、BtoBECの流通総額ランキング

BtoCECモールの流通総額の1位は「アスクル」です。アスクルではオフィス用品を販売しており、需要が高いので売り上げも伸びています。2位には金型部品を販売しているミスミがランクインしており、アスクルに次いで1,951億円の売り上げ実績を出しています。3位には「大塚商会」で1,550億円。4位には「モノタロウ」で846億円、5位には「カウネット」で668億円の売り上げ実績を持った企業がランクインをしています。

プラットフォーム別のEコマースの4つの種類

Eコマースには4つの種類のプラットフォームがあります。下記では1つずつ紹介しますので、ECサイトを制作する際に、自社のECサイトがどのプラットフォームに良いのか確認をしてください。

自社サイト型EC(自社)

自社サイト型ECは、その名の通り自社でECサイトを制作する方法です。自社で制作をするため、自由にカスタマイズをしたり、デザインを変更することが可能です。しかし、システムを最新にしたり、セキュリティの管理などを自社でしなければいけません。

ECパッケージやASPを利用する際には、自社で管理する必要はありませんが、その分デザインの幅が狭くなったり、自社ECサイトを運営するためには、ゼロから集客しなければいけないため、難しいのが特徴です。



統合管理型EC(自社)

統合管理型ECも同様に自社ECサイトで制作をする必要があります。自社サイト型ECとは違い、複数のECサイトを運営する方法で人材が多く、運営力が必要になりやすいです。ですが、自社ブランドをECサイトに反映させることができやすいのが特徴で、オリジナル性の高いサイトを制作することができます。

またドメインなども自由に変更することができるため、ユーザー視点では同じ企業が運営しているとは思わないことが多いです。複数のカテゴリーで商品を販売したい企業には統合管理型ECがおすすめです。

マーケットプレイス型EC(モール)

マーケットプレイス型ECはAmazonが有名ですが、マーケットプレイス型は商品だけを出品する方法です。マーケットプレイス型ECを利用するメリットとしては、既にAmazonというブランドの中で出品をすることができるため、集客力が付いており、ユーザーも多くいるため、商品が売れやすいです。

しかし、その分類似する商品も多く存在しており価格競争に巻き込まれやすく、顧客のニーズに合っていない独自性のある商品を多く出品してもあまり売れることがありません。そのため、売れる商品を販売するために他の商品との差別化をする必要があります。

テナント・ショッピングモール型EC(モール)

テナント・ショッピングモール型ECは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などのことを指しています。Amazonとは違い、店舗を出店する形になるため、ユーザー視点でもどのブランドが出店をしているのかを確認することができます。

テナント・ショッピングモール型ECのメリットは簡単に出店をすることができることや、最小限の人材で運営をすることができるため、個人事業主でも販売を行うことができます。ですが、Amazon同様に価格競争に巻き込まれやすいのがデメリットとしてあります。

売上規模で変わるECサイト構築の主な5つの手法

構築手法ビジネス規模初期構築費用相場月額費用相場
ECモール個人〜1億前後無料〜5万程度無料〜5万程度
ASPカートシステム個人〜1億前後〜10万程度〜10万程度
オープンソース1億〜5億前後10〜30万程度10万前後〜
ECパッケージ・クラウドEC1億〜30億前後100万〜10〜30万前後
フルスクラッチ30億〜数千万〜数十万〜

上記の表はECサイトを始めるにあたっての5つの構築手法をまとめたものです。

  • 自社のビジネス規模はどれくらいなのか
  • かけられる予算はいくらなのか

ECサイト構築は自社のビジネス規模によって選択すべき手法が変わります。売上が小さい場合はBASE などの最低限必要なカート機能でECサイトとして運営できます。また、Amazon楽天市場といったECモールを利用すれば構築の必要もありません。

EC売上規模が大きくなればデザインや機能をカスタマイズすることで、さまざまなツールと連携する場合もあります。中小規模の構築には金額も大きくなりますが、カスタマイズ性を重視したオリジナルのサイト構築が可能です。

ECサイト構築に関する詳細はこちらの記事でも紹介しています。

構築手法別の費用・特徴を比較

構築手法 メリット デメリット 主な製品例/企業
ECモール 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い 楽天市場Amazon
ASP 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い BASE
MakeShop
オープンソース カスタマイズECが構築できる システムが古くなる、開発が必要 EC-CUBE
magento
ECパッケージ・クラウドEC カスタマイズ性が高い 開発コスト、制作費用が高めになる ecbeing
コマース21
フルスクラッチ オリジナルのシステムで連携も可能 開発コストは非常に高くなる ※記事後半で紹介しています

小規模向けのECモールやBASE などのASPカートの場合は、費用は安く出品できる反面カスタマイズ性は低くなるのが特徴です。

オープンソースやECパッケージで構築する場合は、予算も必要になりますが部分的に開発を行うため、デザインなども自由に使えます。売上がある程度の段階にくればカスタマイズ性や売上拡大も考慮して選定しましょう。

ECサイト構築方法の3つの選定ポイント

サイト構築を行う際は次の3つのポイントを意識しましょう。

  • 構築・運用に掛かるコスト
  • 規模に応じたカスタマイズの有無
  • 事業成長に合わせたサイト管理の方法

手法によって構築や運営にかかる費用は大きな違いがあり、利用できる機能や決済方法、ポイントやメール配信といった部分も異なります。

サイト立ち上げの段階であったとしても、売上拡大を狙っていくのか、スモールにスタートしていくのかといった点も構築時に想定をしておきましょう。



おすすめECモール比較5選・出店費用・特徴

主なECモールの出典費用や商品登録数を下記の表でまとめました。初期費用は無料〜5万円前後が相場価格、月額は無料の場合は手数料を多くとるような料金体系となっています。


Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングポンパレモールWowma!
初期費用無料6万円無料2万円1万円
月額費用大口:4,900円
小口:無料
2万〜10万円無料29,800円4,800円
売上手数料8〜20%3.5〜5.5%無料
アフィ報酬1〜50%
2.5%5〜11%
最低期間12ヶ月3ヶ月〜-(なし)6ヶ月6ヶ月
商品登録数無制限5,000〜無制限無制限2万5万

ECモールの詳細は他社と差別化するための成功ポイントはこちらの記事でもまとめています。

楽天市場

●特徴

  • 圧倒的な集客力
  • 店舗支援キャンペーンが充実している
  • 国内EC流通総額1位

楽天市場の特徴は圧倒的な集客力です。Amazonを抑えて国内EC流通総額1位を取っており、現在も伸ばし続けています。また楽天市場では新規店舗の支援キャンペーンを行っていることも多くあり、新しく事業展開をしようと考えている方にはおすすめです。

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Amazon

●特徴

  • 大口出品と小口出品に分かれている
  • 申し込み後直ぐに販売可能
  • ページをカスタマイズする必要がない

Amazonは大口出品と小口出品に分かれています。小口出品は初心者の方やお試しで出店をしたい方に向いている方法ですが、本格的にECサイトを運営したいと考えている方は大口出品が向いています。

また申し込み後直ぐに販売が可能で、決済手数料が他のモールに比べて高いですが、その分ページが最適化されているため、カスタマイズする必要がなく簡単に出品することができます。

詳細はこちら:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

Yahoo!ショッピング

●特徴

  • 無料で出店可能
  • スマホからでも簡単に制作が可能
  • ライト出店とプロフェッショナル出店の2種類に分かれている

Yahoo!ショッピングの特徴は、無料で出店ができる点です。またスマホからでも簡単に制作が可能で出店する際に、初心者向けのライト出店と、本格的に出店をしたい方向けのプロフェッショナル出店の2種類に分かれています。基本的に無料で出店できるため、練習をしたい方には向いています。

詳細はこちら:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/

ポンパレモール

●特徴

  • さまざまなサービスと連携可能
  • 各サービスで得たポイントをポンパレモールで利用可能
  • リクルートグループが運営

ポンパレモールはリクルートグループが運営をしているECモールです。そのため、ゼクシィやホットペッパー、じゃらんなどさまざまなサービスと連携が可能で、集客力を高めることが可能です。

また各サービスで溜まったポイントをポンパレモールで利用することが可能なのも特徴です。

詳細はこちら:https://www.ponparemall.com/doc/page/sales/contact/

Wowma!

●特徴

  • スマホに適したECモール
  • Wowma!利用者の80%以上がスマホユーザー
  • DeNAグループの集客力がある

Wowma!はauとDeNAグループが制作したECモールです。Wowma!はスマホに適したECモールで80%以上のユーザーがスマホユーザーです。

各種サービスから集客を行っており、Wowma!の利用者も年々増加しています。ですが高額商品の出品はあまり向いていないため、高額商品を出品する際は別のECモール利用がベターかもしれません。

詳細はこちら:https://wowma.shop/

無料で作れるネットショップ作成ソフト9選

つぎは無料で自社ECサイトの構築ができるシステムを紹介していきます。

無料構築のショップ作成ソフトに関する詳細やメリットについては、こちらの記事でも紹介しています。

小嶋陽菜CM出演でも話題「BASE」

●特徴

  • 無料でネットショップを開業できる
  • PC初心者でも簡単操作で作成できる
  • クレジット決済を導入可能

BASE は小嶋陽菜CM出演で話題となっていますが、PC初心者の方でも簡単にネットショップを作成できます。無料でできるので、資金が足りずに開業できないという心配がありません。クレジットカード決済も導入できるため、ネットショップを運営したい方はぜひ利用してみてください。

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CM放映中の無料ネットショップ作成ソフトSTORES

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●特徴

  • フリープランは無料
  • オリジナリティ溢れるサイト作成
  • 豊富な分析機能

STORES の特徴は、フリープランと有料プランに分かれており、無料プランは完全無料で利用をすることが可能です。初めての構築で試しに利用をしたいという方には非常におすすめです。

はもともとEC事業を行っていた企業で、オンラインで靴のオーダーメイドができる「Shoes of Prey」やオンラインでワンピースのオーダーメイドができる「Private Robe Plus」などを提供しており、ECノウハウを持っている会社です。

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●特徴

  • 手数料無料
  • 豊富な機能性
  • 初めての方でも安心サポート

カラーミーショップ の特徴は、豊富な機能性を取り入れており、ECサイトの構築が初めての方でも安心してサポートを受けられます。決済手数料も無料で、月額料金は900円かかりますが、無料トライアルもあるため、おすすめなECカートです。

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●特徴

  • 2,500万以上のホームページに導入
  • 無料で簡単にネットショップを作成
  • レイアウト・写真機能などが豊富

ジンドゥーの特徴は、現在2,500万以上のホームページに導入をしており、無料でネットショップを作成することが可能です。有料プランもありますが、無料プランでも十分な機能が取り入れられています。さらに写真機能やレイアウトが豊富で、決済手数料も無料でおすすめです。

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Welcart

●特徴

  • カスタマイズが自由!拡張機能有り
  • 集客効果有り、スマホ対応も可能
  • 簡単にネットショップを作成可能

WelcartはWordPressの有料プラグインツールで、集客力を高めることができ、拡張機能が豊富で簡単にネットショップを作成できます。さらに決済方法もクレジット決済を含めた複数の決済サービスがあります。カスタマイズも自由なので、デザインも自由に選ぶことができるのが魅力です。

月額費用 決済手数料 無料トライアル
無料 3.5% 無し

詳細はこちら:https://www.welcart.com/

グーペ

●特徴

  • 最短1日で完成
  • コンテンツ更新の手間を軽減
  • セキュリティ対策が万全

グーペはテンプレートがあるため、ゼロから作る必要がありません。そのため、最短1日で完成することができて、コンテンツの更新などもスマートフォンからできるので手間を軽減できます。またセキュリティ対策が万全なので、ワンクリックでさまざまな機能を追加できます。

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1,000円~3,500円 0% 15日間

詳細はこちら:https://goope.jp/

WIX Stores

●特徴

  • 500種類以上のデザインから選べる
  • 商品ギャラリーのスタイルが豊富
  • ショップ運営のサポートが充実

WIX Storesは500種類以上のテンプレートからデザインを選択できます。そのため、他のネットショップとデザインが被る心配がありません。また、商品ギャラリーのスタイルも豊富なので、自分好みのサイトを作成することが可能です。ショップ運営のサポートも充実しているので、ぜひ利用してみてください。

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0円~3,800円 0% 14日間

詳細はこちら:https://ja.wix.com/ecommerce/netshop

中小規模におすすめのASP・ショッピングカートシステム5選

つぎはカスタマイズ性がある程度高く、基本機能も豊富な有料ASPカートについて紹介します。

こちらの記事でもASPカートの詳細や機能について紹介しています。

7年連続NO.1、日本一売れてるショップ開設MakeShop

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●特徴

  • 豊富な機能で業務効率化が可能
  • スマホに最適なECサイトを構築可能
  • 充実したサポートに対応

MakeShop
の特徴は豊富な機能で業務の効率化をすることが可能です。受発注を自動的に行ってくれる機能など、手間やコストを削減することができます。さらにスマホユーザーが増加しているため、スマホに対応をしたECサイトを構築することが可能なのも特徴です。

初期費用 月額費用 無料トライアル
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無料出店で簡単にショップ開業イージーマイショップ

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●特徴

  • 60日間無料サービス
  • セット販売・オーダーメイド商品に強い
  • テンプレートが豊富

イージーマイショップの特徴は、有料プランを60日間無料で利用をすることができます。実際に利用をしてみなければ機能性がわからないという方もいますが、イージーマイショップではそういった不安を取り除くことが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。

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shopify

●特徴

  • ビジネス展開を世界的にしている
  • 連携アプリ数2,500種類以上
  • 多国語に対応有りサポート

shopifyは世界中でビジネス展開をしています。そのため、さまざまアプリとの連携が可能で機能性も豊富です。さらに日本語にも対応しているため、サポートにお問い合わせをする際は日本語でも問題ありません。無料トライアルも14日間あるので、是非試してみては如何でしょうか。

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shopserve(ショップサーブ)

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●特徴

  • 豊富な機能性を最小価格で提供
  • 担当者が徹底サポート
  • 月商1,000万円狙える仕組み

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の特徴は、豊富な機能性がありますが、最小価格で提供を行っています。機能を追加するためには費用も増えてしまいますが、最初から導入されているため、それ以上の費用が増えることがないため、検討をしてみてください。

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futureshop

●特徴

  • デザインの自由度が高い
  • 多彩な外部サービスと連携している
  • 経験豊富なサポート

futureshopはデザイン性が高いため、自由自在にカスタマイズすることが可能です。さらに多数の外部サービスと連携をしているため新しいサービスが登場した際に、導入に手間をかけずに利用することが可能です。また、経験豊富なサポートがあるため、安心して利用することができます。

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詳細はこちら:https://www.future-shop.jp/

らくうるカート

●特徴

  • クロネコヤマトのネットショップサービス
  • スマホ完全対応
  • 開業から運用までのサポート

らくうるカートハヤマトグループのヤマトフィナンシャルが提供をしているため、ネットショップの開業から運用までサポートがしています。さらに初期費用を安価で利用することができて、ライトプランであれば月額300円で利用できます。

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詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/cart/

中規模におすすめのECパッケージ5選

ECパッケージやオープンソースソフトの選定ポイントやメリットはこちらの記事でも詳細を解説しています。

https://orend.jp/mag/a0082

ecbeing

●特徴

  • ECサイトツールで1番有名
  • カスタマイズ性が高い
  • 追加で機能を拡張できる

ecbeingはECサイトツールでも知名度が高く、1,200サイト以上で導入されています。拡張機能が多く、ニーズに合わせて追加で拡張することも可能です。また、24時間サポートでセキュリティも万全なのが特徴です。

詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/

ebisumart(エビスマート)

●特徴

  • クラウド型パッケージなのでシステムが常に最新
  • 短期間に集中アクセスが起きてもサーバーダウンしない
  • システム費用がかからない

ebisumart(エビスマート)の特徴はクラウド型である点です。パッケージ型の場合システムのメンテナンスをしなければいけませんが、そういったこともなく、メンテナンス費用もかかりません。システムも常に最新なので、安心して利用できるのが特徴です。

詳細はこちら:https://www.ebisumart.com/

Orange EC

●特徴

  • ECとPOSでデータ連携が可能
  • ソースコードが開示されているため、サイト保守内製化が可能
  • オムニチャネル対応

Orange ECはPOSシステムとデータ連携が可能です。またOrange ECのECパッケージはソースコードが開示されています。そのため、サイト保守内製化が可能で、問題が発生した場合でも、技術があれば自社で修正を行うことができます。

またOrange ECはECサイトを多国語で表示することが可能で、管理画面も多国語に対応しています。インバウンド向けサイトの場合は便利な機能です。

詳細はこちら:https://ec-orange.jp/

コマース21(C21)

●特徴

  • 複数店舗の構築を1つのプラットフォームで可能
  • 自動的に受注業務が行われ、作業効率をあげる
  • 複数店舗のモールを一括管理できる

コマース21(C21)は長期的にサポートを行い、顧客に合わせたECサイトを構築することが可能です。システム提供の経験も豊富でカスタマイズ性が高く、機能も充実しています。企業によって必要となる機能も追加しやすいのが特徴です。

詳細はこちら:https://www.commerce21.co.jp/

SI Web Shopping

●特徴

  • カスタマイズ性が高いECパッケージ
  • AWS標準対応
  • 豊富なオプションとテンプレート

SI Web Shoppingは20年以上日本のECビジネスを支え続けており、信頼性が高いソフトウェアです。今までに1,100サイト以上の実績を元に開発されたECパッケージで、安定性があります。またSI Web Shoppingはカスタマイズ性が高いシステムなので、柔軟に企業の要望に対応することが可能です。

詳細はこちら:https://products.sint.co.jp/siws

オープンソースソフト5選

EC-CUBE

●特徴

  • 初期費用無料
  • カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現可能
  • ECパートナーが国内最大級

EC-CUBEは小規模から大規模のネットショップに向いており、カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現することが可能です。

また機能性も充実しており、初期費用が無料なため、費用をおさえることが可能です。さらに国内最大級のECパートナーネットワークがあるので、顧客のニーズに合わせることが可能です。

詳細はこちら:https://www.ec-cube.net/

os Commerce

●特徴

  • 最小限のコストでECサイトを実現可能
  • 高機能でカスタマイズ性が高い
  • ソースコードが公開されている

os Commerceはネットショップの運営に必要なセットアップを短期間で終わらせることが可能で、初期費用も最小限でおさえることができるのが特徴です。また高機能でカスタマイズ性が高いので、オリジナルのECサイトを実現できます。

詳細はこちら:http://www.bitscope.co.jp/tep/

Zen Cart

●特徴

  • 高機能でカスタマイズ性に長けている
  • 拡張性が高く、稼働実績が多数ある
  • 商品が多くてもサイトが重くならない

Zen Cartの特徴は高機能でカスタマイズ性に長けているので、オリジナルのECサイトを実現することができます。また拡張性が高く、日本でも多数導入されており豊富な稼働実績があります。さらにスマートフォンにも対応しており、商品数が多くてもサイトが重くなりません。

詳細はこちら:http://zen-cart.jp/install_zen.html

Live Commerce

●特徴

  • 世界的なシェアが大きく高い評価を受けている
  • 多国語、多通貨に対応
  • 機能性が豊富

Live Commerceは世界的に評価を受けているオープンソースで、多国語、多通貨に対応をしています。機能性は豊富なので、海外へ販売を行う企業におすすめです。またサポートも充実で、経営者目線のアドバイスを受けることも可能です。

詳細はこちら:http://www.live-commerce.com/

magento(マジェント)

●特徴

  • 柔軟性・実用性を備えている
  • 無制限に商品登録が可能
  • 海外ユーザーのユーザビリティー体験に基づいている

magento(マジェント)は多国語、多通貨での決済が可能です。また国内外に対応した配送が可能なため、海外に向けた販売を行う企業に向いています。さらに、機能拡張が容易に行うことが可能で、世界的に利用されているため、実績を基にECパッケージが作成されています。

詳細はこちら:https://magento.com/

フルスクラッチ・ECサイト構築会社5選

こちらの記事では規模別の構築・コンサル会社をまとめています。

https://orend.jp/mag/a0089

GMOシステムコンサルティング

●特徴

  • 多言語・多通貨機能有りで外国人スタッフも扱いやすい
  • 豊富な機能が取り入れられている
  • クラウド型ECパッケージ

GMOシステムコンサルティングの特徴として、多言語・多通貨機能が取り入れられています。なので外国人スタッフも扱いやすいです。さらに豊富な機能がパッケージに含まれており、そこから必要ない機能を取り除き、理想のECサイトを構築することができます。

詳細はこちら:https://www.gmo-systemconsulting.com/service/ec.html

株式会社askme

●特徴

  • オリジナルECサイトの制作対応
  • メルマガ配信サービスを代行で行っている
  • ECモールへの支援実績が豊富

株式会社askmeではECモールへの運営したい企業向けのECサイトの構築を得意としています。そのため、ネットショップの運営に関してサポートを最後まで行ってくれます。また、集客力を上げるためのメルマガ配信サービスを代行で行ってくれます。それだけではなく、ASPのECサイト制作にも対応しているのが特徴です。

詳細はこちら:https://www.askme.co.jp/

株式会社 KTG creation

●特徴

  • 理想のECサイトに合わせた提案
  • カラーミーショップ・Welcartを使用したECサイトを制作
  • 商品登録に必要な写真を代行

株式会社 KTG creationの特徴は優良なネットショップで勤務実績者のみが取得できる「ネットショップ実務士レベル3」の資格を取得者が事業のECサイトに提案をします。また、カラーミーショップやWelcartを使用したECサイトを制作できるプランがあり、目的に合わせて利用できます。

詳細はこちら:https://00m.in/R0tm1

株式会社エマージュ

●特徴

  • システム開発に強みを持ったサービス展開
  • EC-CUBE3系・4系に特化したサービスを提供
  • 要件定義書が必須

株式会社エマージュは通販販売のシステムを受託開発する企業です。そのため、システム開発に強みを持ったサービス展開を行っています。また株式会社エマージュのメンバーは運営者視点の提案が可能で、より良いECサイトを制作できます。

詳細はこちら:https://www.emerge-group.com/

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

●特徴

  • ECサイト制作のマーケティング改善を提供
  • 集客力を高めるサービス提供
  • 課題への施策、実績が豊富

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社はecサイト制作からコンサルティングまで対応をしています。集客力を高めるためにアドバイスをするサービスを提供しており、ミーティングや広告などを作成しています。

詳細はこちら:https://www.ibf.co.jp/service/

Eコマースのメリット・実店舗の違いを比較

ここではEコマースのメリット・実店舗の違いを比較します。Eコマースを利用する企業は、どういったメリットがあるのかを把握しておくことが大切です。さらに消費者側のメリットを知っておくことによって、キャンペーンにすることも可能です。

事業者側のメリット

事業者側のメリットは実店舗を持たなくても販売を行うことが可能だという点です。実店舗を持たなくても販売することが可能なので、24時間販売することができるのが実店舗との違いです。さらに、世界中で販売を行うことできるのもメリットで、実店舗を持たなくても良いため、費用も抑えることができます。

消費者側のメリット

消費者側のメリットはAmazonや楽天市場のように手軽で簡単に購入することができます。また価格を比較しやすく、価格が安いタイミングで購入することができるのもメリットです。さらに、商品を配送してくれる点です。逆に言えば実店舗では実際に手に取って確認することができますが、Eコマースでは実物を見た上で購入することができないため、思っていた物と違ったということも少なくありません。

Eコマースの最新トレンドと未来、デジタルで変わる購入体験

最後にEコマースの最新トレンドと未来についてどうなるのかを紹介します。今後トレンドとなるのは「アパレル系」です。その理由について下記で紹介しますので、ネットショップでの売上を上昇させることができるトレンドを前もって取り入れてみてはいかがでしょうか。

PCからスマホへ、CtoCで注目のMコマース

Eコマースが今は普及していますが、今後は「Mコマース」が注目されます。その理由として現代社会では「PC」よりも「スマホ」が普及しています。今まではPCでサイトにアクセスをして購入をすることが一般的でした。

しかし、今後は何時でも簡単にアプリで商品を購入するというのが一般的です。また便利でEC市場の売上も20%を超えており、Amazonでの購入をスマホでするユーザーも多くなっています。

スマホの次はVR?仮想空間で実店舗に近づくVコマース

そしてMコマースからVコマースに移りつつあります。スマホで購入することができるMコマースは手軽さがありますが、問題点として「実物を確認できない」ということがあります。

しかしVRを使ったサービスが展開されることで「実店舗」のように購入することが可能で、さらに商品を実際に確認することが可能です。また、商品の詳細も確認することができるようになり、商品の値段や質感などを確認することができます。

アパレル系で言えば「洋服」をVRで確認する際に、カメラに映像を写すことによってサイズ感を確認することが可能です。このように従来では確認することができなかった部分を確認することができるようになるため、今後はVコマースが将来的には普及するのではないでしょうか?

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