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コンビニ決済の手数料を一覧で比較!相場や導入費用はいくら?

コンビニ決済の手数料は、利用するサービスや支払方式によって異なり、購入者が負担する場合と事業者が負担する場合があります。

この記事では、コンビニ決済の手数料相場を一覧で比較し、費用の内訳や負担方法を解説します。また、費用・手数料を安く抑える決済代行サービスの選び方や、各サービスの料金も紹介します。

Pickup!おすすめのコンビニ決済代行サービス
サブスクペイ
サブスクペイ
サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.5%~
月額パンダ
月額パンダ
初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK
Paysys
Paysys
開発不要のオンライン決済
会費ペイ
会費ペイ
初期月額0円/スクール/フィットネスジム/協会おすすめ/カード/口座振替/会員管理
サブスクペイ メールリンク決済
サブスクペイ メールリンク決済
サブスク管理シェア獲得 No.1 個人EC&教室/手数料2.5%~/月謝集金/コンビニ払い/訪問販売
Square リンク決済
Square リンク決済
初期・月額0円/会費/SNS販売/購入ボタン/写真加工
formrun メールリンク決済
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フォーム作成/顧客管理/サブスク/豊富な決済方法/予約/問い合わせ/サイト埋め込み可能/月額0円~
STORES 請求書決済
STORES 請求書決済
初期&月額0円/自動引落し/SNS×決済ページで簡単ネット販売
おすすめサービス診断

コンビニ決済の手数料とは

コンビニ決済の手数料は、コンビニで商品代金などを受け付け、事業者がその代金を回収するために発生する費用です。

主に、コンビニでの支払いにかかる「払込手数料」と、代金回収を決済代行会社などに委託するための「決済手数料」があります。

手数料の種類内容負担する人
払込手数料コンビニで商品代金などを支払う際に発生する手数料購入者または事業者
決済手数料代金の回収や入金管理などを委託するための手数料基本的に事業者

コンビニ決済の手数料は購入者と事業者のどちらが負担する?

コンビニ決済の払込手数料は、購入者が負担する場合と、事業者が負担する場合があります。どちらが負担するかは、利用するサービスや契約内容によって決まります。

例えば、商品代金3,000円、払込手数料100円、決済手数料100円の場合、払込手数料の負担者によって次のように変わります。

負担方式購入者の支払額事業者の手数料負担
購入者負担3,100円
(商品代金+払込手数料)
100円
(決済手数料のみ)
事業者負担3,000円
(商品代金のみ)
200円
(決済手数料+払込手数料)

ただし、サービスによっては払込手数料が決済手数料に含まれているため、2つの手数料が必ず別々に請求されるわけではありません。

以下では、主要コンビニの払込手数料、ECモールのコンビニ決済手数料、決済代行会社の決済手数料をそれぞれ比較します。

コンビニ決済の手数料はいくら?相場を一覧で比較

コンビニ決済の手数料は、利用するコンビニやECモール、決済代行会社によって異なります。

ここでは、主要コンビニの払込手数料、ECモールの支払手数料・決済手数料、決済代行会社の決済手数料をそれぞれ比較します。

【主要コンビニ別】コンビニ決済の手数料|払込手数料一覧

主要コンビニの払込手数料は、1万円未満が110円、1万円以上5万円未満が220円、5万円以上が440〜550円です。支払金額によって変わり、5万円以上ではコンビニチェーンによって金額が異なります。

コンビニ1万円未満1万円以上5万円未満5万円以上
セブン-イレブン110円220円440円
ファミリーマート110円220円550円
ローソン110円220円550円
ミニストップ110円220円550円
セイコーマート110円220円550円
デイリーヤマザキ110円220円550円

※税込。購入者負担となる一般的な払込票の手数料です。払込票の種類や請求元によって異なる場合があります。

【ECモール別】コンビニ決済の手数料|購入者の支払手数料・事業者の決済手数料

ECモールのコンビニ決済手数料は、各モールの料金体系によって異なります。購入者の支払手数料が無料のモールもあれば、決済金額に応じて手数料が発生するモールもあります。

主要ECモールの手数料は次のとおりです。

ECモール購入者の支払手数料事業者の決済手数料
楽天市場無料2.5〜3.5%(税別)
Amazon無料なし
Yahoo!ショッピングストアの設定による200〜350円/件(税別)
ZOZOTOWN330円(税込)非公開
au PAY マーケット店舗によって異なるなし
Qoo10150円なし
メルカリ100〜880円なし

※「なし」はコンビニ決済による追加の手数料がないことを示します。楽天市場の2.5〜3.5%は、コンビニ決済を含む各決済方法に共通する楽天ペイ利用料です。

例えば、楽天市場では購入者のコンビニ決済手数料が無料ですが、出店者には楽天ペイ利用料が発生します。一方、Qoo10やメルカリでは、購入者がコンビニ払いを選ぶと支払手数料が発生します。

また、ECモールではコンビニ決済の手数料以外にも、販売手数料・システム利用料・出店料などが発生します。

【決済代行会社別】コンビニ決済の手数料|事業者が負担する決済手数料

自社ECサイトなどでコンビニ決済を導入する場合は、決済代行会社と契約する方法が一般的です。

事業者が負担する決済手数料は、1件あたりの固定金額、または決済金額に対する一定の料率で設定されています。

主要な決済代行会社の手数料は次のとおりです。

決済代行会社コンビニ決済手数料
GMOイプシロン150〜200円/件、5,000円以上は4%
Stripe3.6%(最低120円/件)
※GMOイプシロンは税別。Stripeの最低手数料120円には別途消費税が加算されます。

GMOイプシロンは決済金額に応じて手数料が変わり、Stripeは決済金額の3.6%で計算されます。ただし、Stripeでは計算した手数料が120円を下回る場合、最低手数料120円が適用されます。

同じ決済金額でも、契約する会社によって事業者の負担額は異なります。また、初期費用や月額費用なども含めた総コストの確認が重要です。

手数料以外にコンビニ決済で発生する費用

コンビニ決済を導入する際は、決済手数料のほかに、初期費用・月額費用・その他の費用が発生する場合があります。

初期費用

初期費用は、コンビニ決済の導入やシステムの初期設定にかかる費用です。

決済代行会社や契約プランによって異なり、初期費用0円で導入できるサービスもあります。

月額費用

月額費用は、コンビニ決済のシステムを継続して利用するために毎月発生する費用です。

月額0円のサービスもありますが、基本的は手数料が高めに設定されています。一方、月額費用が発生するプランは、決済1件あたりの手数料が安く設定されている場合があります。そのため、月額費用と決済手数料を合わせた総コストが重要です。

その他の費用・手数料

コンビニ決済では、契約内容や利用する機能によって、次の費用が発生する場合があります。

費用・手数料内容
払込票の発行・郵送費用紙の払込票を印刷して購入者に送付する場合に発生する費用
返金手数料購入者への返金処理に伴って発生する費用
振込手数料売上金を事業者の銀行口座に振り込む際に発生する費用
印紙代一定金額以上の払込票を取り扱う際に発生する場合がある費用

特に払込票方式では、印刷・郵送に追加費用がかかる場合があります。一方、オンライン番号方式では紙の払込票が不要なため、印刷・郵送費用は発生しません。

コンビニ決済の仕組み

コンビニ決済は、購入者がコンビニで商品代金を支払い、決済代行会社などを通じて事業者が代金を受け取る仕組みです。

コンビニ決済の支払いから入金までの流れ

コンビニ決済では、購入者が支払いを完了すると、その情報が決済代行会社などを通じて事業者に通知されます。

一般的な支払いから入金までの流れは次のとおりです。

  1. 購入者がコンビニ決済を選択する
    ECサイトなどで商品を注文し、支払方法にコンビニ決済を選択します。
  2. 払込票または支払番号が発行される
    購入者に紙の払込票を送付するか、メールや注文画面で支払番号を案内します。
  3. 購入者がコンビニで代金を支払う
    払込票や支払番号を使い、コンビニのレジで代金を支払います。
  4. 事業者に支払完了が通知される
    決済代行会社などを通じて支払情報が通知され、事業者が入金状況を確認します。
  5. 事業者の銀行口座に売上金が振り込まれる
    回収された代金は、契約先が定める入金サイクルに従って事業者に振り込まれます。

前払いの場合、事業者は支払完了を確認してから商品を発送します。なお、購入者の支払完了と、事業者の銀行口座への入金は別のタイミングです。

払込票方式とオンライン番号方式の違い

払込票方式とオンライン番号方式の主な違いは、購入者への支払情報の案内方法と、払込票の印刷・郵送が必要かどうかです。

比較項目払込票方式オンライン番号方式
支払方法郵送・同封された紙の払込票をコンビニのレジに提示して支払うメールや注文画面で通知された支払番号を店頭端末に入力、またはレジで提示して支払う
印刷・郵送費用発生する場合がある不要
主な利用例公共料金、請求書払い、通販などECサイト、オンラインサービスなど

【比較表】コンビニ決済代行サービスの料金・手数料を比較

コンビニ決済代行サービスは、初期費用・月額費用の有無や、決済1件あたりの手数料が異なります。

以下の比較表では、主要なコンビニ決済代行サービスの料金・手数料を一覧で紹介します。

サービス名イメージこんな人におすすめ収納手数料初期費用月額費用対応コンビニ払込票(紙)支払番号(オンライン発番)前払い対応後払い対応サポート内容セキュリティ振替・入金日

サブスクペイ
(ROBOT PAYMENT)

サブスクペイ

サブスク・定期購入サービスやBtoB取引でコンビニ支払いを導入したい事業者

お見積り

0円 ※無料

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート

✕

〇

〇

✕

電話・メール・フォーム

Pマーク/PCI DSS

10(26)日振替
11営業日後入金

月額パンダ

月額パンダ

月謝・月会費の集金システムを簡単に導入したい事業者

3.5%+200円/1件

0円 ※無料

0円 ※無料

問い合わせ

問合せ

問合せ

未収金の再回収

未収金の再回収

電話・メール

Pマーク

27日振替
10日入金

Paysys(ペイシス)

開発無しでコンビニ決済を導入し、請求・入金管理を効率化したい事業者

お問い合わせ

0円~

0円~

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート

〇

〇

〇

✕

電話・メール・フォーム・WEBマニュアル、専任担当者

PCI DSS SAQ Type-D、ISMS、Pマーク

月1回または月2回

会費ペイ

会費ペイ

会員制サービスや月謝制のレッスン・教室を運営している事業者

3.5%+100円/1件

0円 ※無料

0円 ※無料

・ファミリーマート
・ローソン
・デイリーヤマザキ
・ミニストップ
・セイコーマート

問合せ

〇

〇

未収金の再回収

電話・フォーム

JIS Q 27001:2014、ISMSなど

26日振替
15日入金

請求管理ロボ

請求書の発行からコンビニ収納、入金消込までまとめて効率化したい事業者

お問合せ
料金表をダウンロード

お問合せ
料金表をダウンロード

お問合せ
料金表をダウンロード

・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート
・ポプラ など

〇

問合せ

〇

〇

電話・メール、専任担当者による3か月間の導入支援

PCI DSS 4.0.1、Pマーク

お問合せ

SBペイメント

SBペイメント

信頼性・セキュリティを重視する中〜大規模EC事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ など

〇

〇

〇

問合せ

電話・メール

Pマーク、PCI DSS、ISMSなど

お問合せ

ペイジェント

ペイジェント

安心感を重視して長期運用したいEC事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・デイリーヤマザキ

〇

〇

〇

問合せ

電話・専用サイト

PCI DSS、ISMSなど

9営業日

リコーリース

リコーリース

集金業務を外注したい事業者

お問合せ

お問合せ

お問合せ

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・セイコーマート

〇

問合せ

〇

問合せ

お問合せ

Pマーク/ISO14001・SSL認証

お問合せ

主なコンビニ収納代行サービスの料金・手数料・対応決済の比較一覧表

コンビニ決済代行サービスの選び方|費用・手数料を安く抑える方法

コンビニ決済代行サービスの費用を安く抑えるには、決済件数・客単価に応じた料金体系、初期費用・月額費用、支払方式による追加費用の3つが重要です。

決済手数料が安くても、月額費用や運用費用によって総コストが高くなる場合があります。

決済件数・客単価に応じた料金体系を選ぶ

コンビニ決済の手数料には、1件あたりの金額が決まっている定額制と、決済金額に応じて変動する料率制があります。

例えば、決済手数料が1件150円の定額制と3%の料率制では、決済金額によって次のように変わります。

決済金額定額制(150円/件)料率制(3%)
3,000円150円90円
5,000円150円150円
10,000円150円300円

※料金体系の違いを説明するための計算例です。

客単価が低い場合は料率制、客単価が高い場合は定額制の方が手数料を抑えられるケースがあります。また、月間の決済件数が多いほど、1件あたりの手数料の差が総コストに大きく影響します。

初期費用・月額費用を含めた総コストを比較する

コンビニ決済代行サービスは、決済手数料に初期費用・月額費用を加えた総コストで選ぶことが重要です。

例えば、月額費用が無料でも決済手数料が高いプランと、月額費用が発生する代わりに決済手数料が安いプランでは、月間決済件数によって費用が逆転します。

料金プラン月30件の総コスト月100件の総コスト
Aプラン(月額0円+200円/件)6,000円20,000円
Bプラン(月額3,000円+150円/件)7,500円18,000円

※初期費用やその他の費用を除いた計算例です。

この場合、月30件ならAプラン、月100件ならBプランの方が安くなります。

決済件数が少ない場合は月額無料のプラン、決済件数が多い場合は1件あたりの手数料が安いプランを重視します。初期費用が発生する場合は、その金額も含めて確認します。

支払方式による追加費用・運用コストを確認する

コンビニ決済は、払込票方式とオンライン番号方式で、追加費用や運用にかかる手間が異なります。

払込票方式では、紙の払込票の印刷・郵送に費用が発生する場合があります。また、発送作業や払込票の管理にも人件費がかかります。

一方、オンライン番号方式はメールや注文画面で支払番号を通知するため、払込票の印刷・郵送費用が不要です。

自社ECサイトでの販売なら、印刷・郵送費用を削減できるオンライン番号方式がおすすめです。紙の請求書による代金回収が必要な場合は、払込票方式を選び、発行・郵送費用まで含めた総コストを確認します。

また、入金確認や消込作業を自動化できるサービスを選ぶことで、手作業にかかる運用コストも削減できます。

コンビニ決済を導入するメリット

コンビニ決済を導入することで、新たな顧客層の獲得や購入機会の拡大、入金管理業務の効率化につながります。

クレジットカードを持たない顧客層を獲得できる

コンビニ決済は、クレジットカードを持っていない顧客にも商品やサービスを販売できることがメリットです。

例えば、クレジットカードを持たない若年層や現金払いを希望する顧客も、コンビニで代金を支払えます。カード決済だけでは対応できなかった顧客層にも販売機会が広がります。

ORENDの独自調査でも、クレジットカード非保有者やカード入力を避けたい層がコンビニ決済を選ぶ傾向が確認されています。

支払方法が増えることで購入機会の損失を防げる

コンビニ決済を追加すると、希望する支払方法がないことによる購入離脱を防げます。

クレジットカードを持っていても、ネット上でカード情報を入力することに抵抗がある顧客もいます。コンビニ決済を用意することで、こうした顧客にも購入の選択肢を提供できます。

入金確認や消込作業の負担を減らせる

コンビニ決済代行サービスを導入すると、購入者の支払状況を管理画面などで確認でき、入金管理業務の負担を減らせます。

銀行振込では入金名義や金額を注文情報と照合する必要がありますが、コンビニ決済では支払情報が決済システムに反映されます。

注文情報との自動照合に対応したサービスなら、入金確認や消込作業を自動化でき、手作業を削減できます。

コンビニ決済を導入するデメリット

コンビニ決済には、未払いによるキャンセルや払込票の管理負担が発生するデメリットがあります。

支払い忘れやキャンセルが発生する

コンビニ決済は、注文から支払いまでに時間が空くため、支払い忘れや未払いによるキャンセルが発生することがあります。

特に前払い方式では、購入者が支払うまで代金を回収できません。支払期限を過ぎて注文がキャンセルされると、確保していた在庫が販売機会の損失につながる場合もあります。

対策として、支払期限の設定や支払い案内の自動通知に対応したサービスを選ぶことが有効です。

払込票の発行・郵送に費用と手間がかかる

払込票方式では、払込票の印刷・封入・郵送に費用と手間がかかります。発送件数が増えるほど、印刷代や郵送費に加えて作業負担も大きくなります。

一方、オンライン番号方式なら、メールや注文画面で支払番号を通知できるため、紙の払込票を発行する必要がありません。

自社ECサイトではオンライン番号方式を採用することで、払込票の発行・郵送にかかるコストを削減できます。

コンビニ決済を導入できる決済代行サービス一覧

コンビニ決済に対応する主要な決済代行サービスを紹介します。

各サービスは、決済手数料・初期費用・月額費用・対応する支払方式などが異なります。料金や機能の違いを確認し、自社の決済件数や運用方法に応じて選ぶことが重要です。

サブスクペイ

注目サブスクペイの特徴
  • サブスク管理シェア獲得 No.1 継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
  • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能
初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メールリンク決済

継続課金・サブスク機能

週次・隔週・月次・隔月・3か月・半年・年次など柔軟な周期設定

商品ごとに初回金額やお試し期間を設定可

督促機能

決済が失敗した場合に催促メールを自動送信

支払い完了まで週1回自動で送信、メールのURLから再度支払い可能

会員・契約管理との連携

サブスクペイに顧客管理機能があり、会員データと決済機能が連携

会員情報の管理・課金履歴の確認、メール通知などが可能

連携サービス

Magento、osCommerce、ZenCart、WelCart、WordPress、MyASP、独自EC、自社開発サイト

月額パンダ

注目月額パンダの特徴
  • 初期費用・月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
  • 幅広い業種!個人事業、スクール、ジム、年会費、PTA、結婚相談所、等
  • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月、2カ月毎、年1回、等
  • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
  • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

手数料

3.5% + 100円/1決済

対応決済

口座振替(ネット登録※一部書面登録)

クレジット(VISA/Mastercard/

American Express/JCB/Diners/Discover)

未収時決済、PayPay決済、コンビニ決済

継続課金・サブスク機能

定額集金/従量課金集金

年額課金/〇ヶ月課金/単発課金

督促機能

支払い失敗時には督促案内メールを自動送信

未回収の場合はコンビニ決済やPayPay決済による後追い決済

会員・契約管理機能

会員一覧や会員解約、返金処理、会員への一斉メール送信が可能

会員データと決済データを同じ画面で確認できて見やすい

対応業界

あらゆる業態に対応

学習塾・教室

カルチャースクール

スポーツ・ダンススクール

ヨガ・ジム・エステ・整体

PTA・駐車場・シェアオフィス

など

Paysys

注目Paysysの特徴
  • 初期・月額費用0円~! 開発不要で導入が可能
  • コンビニ、PayPay決済も導入できる
  • 直感的で使いやすい管理画面
  • 専属の担当者による手厚いサポート
  • 一括請求登録機能により、月間請求件数が多い請求業務の負担を軽減
初期費用

0円

月額費用

0円

決済手数料

3.5%

対応決済

クレジットカード

コンビニ

PayPay

バーチャル口座

web口座振替

主な機能

基本的な決済・請求機能

会費ペイ

注目会費ペイの特徴
  • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
  • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
  • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
  • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
  • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連携
初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

2.5%~

決済成功1件につき150円※

※2026年11月30日までは100円

対応決済

口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)

コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

課金形式

自動日割り計算/単発課金

月謝集金/未収金催促

請求管理

会員・契約管理

入会フォームが作成可能、会員が入力すると自動で会員管理画面に反映

会員ごとに請求データの自動作成・領収書発行、キャンペーン設定が可能

その他機能

利用規約設定

QR会員証/メルマガ

会員管理/入会受付

サブスクペイ メールリンク決済

注目サブスクペイ メールリンク決済の特徴
  • サブスク×メールリンク決済で継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金におすすめ
  • 決済手数料は業界最安値の2.5%~(平均3.25~3.74%)で年間コストを大幅に削減
  • データアップ不要で自動課金/SNS販売/レッスン教室/レンタル/月額サイトにおすすめ
  • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富なサブスクリプション機能
  • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込
初期費用

お問合せ

月額費用

お問合せ

手数料

決済手数料:2.5%~

対応決済

クレジット/銀行振込/口座振替

BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文

CSV/寄付金/メール/QRコード決済

課金方式

自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック

お試し期間/周期&回数指定/課金日指定

決済フォーム最大自由設問10件

Square リンク決済

注目Square リンク決済の特徴
  • WEBサイト不要でInstagram・XなどSNSでも販売可能
  • 月額/初期費用/販売手数料0円で簡単オンライン決済受付
  • ジム/レッスン教室/月額会員ビジネスの月謝集金やサブスク決済にもおすすめ​
  • サイトに購入ボタンの埋め込み/カスタマイズも無料で簡単に設置できる
  • フォトスタジオアプリで背景画像/補正も簡単・商品マスタ連携で簡単に販売
初期費用

0円※無料

月額費用

0円※無料

手数料

決済手数料:3.6%

決済手数料(継続課金):3.75%

販売手数料:0円

対応決済

クレジットカード

デビットカード

セキュリティ

決済データ暗号化

トークン化スキーム

PCI DSSレベル1で安全な決済が可能

継続課金・サブスク機能

「毎週・毎月・隔週・四半期ごと・半年ごと・年ごと」から選択

無料トライアルの設定やプラン開始日・終了日を自由に設定

会員・契約管理機能

SquareのPOSシステムと連携により生徒(顧客)別の集金状況や売上分析可能

無料の請求書ソフト(Square 請求書)を使えば、請求書作成も可能

入金サイクル

最短即時入金

三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日

その他の銀行:週1回(水曜締め金曜振込)

formrun メールリンク決済

注目formrun メールリンク決済の特徴
  • 50種類以上のテンプレートがそろっている決済機能付きのフォーム作成ツール
  • 定期購入/スクールの月謝支払いなどのサブスク決済にもおすすめ​
  • 自社のウェブサイトやWordPressに簡単に埋め込みが可能
  • 自動返信メールがあるため予約完了メール等を自動で送信可能
  • フォーム作成から顧客管理まで行いたい個人事業主や、小規模な企業におすすめ
初期費用

0円 ※無料

月額費用

FREEプラン:0円

BEGINNERプラン:3,880円(税抜)

STARTERプラン:12,980円(税抜)

PROFESSIONALプラン:25,800円(税抜)

決済方法

・カード決済

VISA/Mastercard/JCB/

AMEX/Diners/DISCOVER

・オンライン決済

PayPay/Apple Pay/PayPal

・口座振替

オプション機能

EFO機能 3,000円〜

Salesforce連携 2,480円〜

kintone連携 980円〜

HubSpot連携 1,980円〜

無料トライアル

あり

STORES 請求書決済

注目STORES 請求書決済の特徴
  • Webサイト不要!個人のInstagram・Xなどネット販売におすすめ
  • 月額・初期費用0円・簡単3ステップで決済URLを作成
  • 多言語対応・デザインカスタマイズも自由自在
  • API機能でカートシステムともシームレスに連携
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

スタンダード:3,300円

決済手数料

2.98%※~3.24%

※中小特別料率適用時

決済手段

クレジットカード

まとめ

コンビニ決済を導入する際におすすめなのが「決済代行サービス」です。
各コンビニと直接やり取りをしてコンビニ決済を導入することもできますが、これには膨大な手間と時間がかかります。何より、決済代行サービスを活用すれば、コンビニ決済以外の決済方法にも簡単に対応できるでしょう。

自社に合った決済代行サービスを探したい方は、こちらの記事もぜひお読みください。実店舗やECなど、業態ごとのおすすめサービスを紹介しています。導入費用や手数料の相場についても解説しているので、コストが気になる方には特におすすめの記事です。

よくある質問

コンビニ決済を初期費用・月額費用0円で導入できますか?

コンビニ決済を導入するには何が必要ですか?

コンビニ決済とクレジットカード決済は併用できますか?

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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