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PayPay×au PAY徹底比較!評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

最終更新日:

PayPay(ぺイペイ)×au PAY – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンが実施されています。

店舗でも現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している方も多いのではないでしょうか。

今回はCMでもよく見るPayPay(ペイペイ)とKDDIが提供する au PAYという2つのQRコード決済端末の手数料や評判の違いを徹底比較します。

PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

  •  提供会社名:PayPay株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
    紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • ユーザー数:7,300万人
サービス名

PayPay

イメージPayPay
初期費用

制限:無料
ライト:無料

月額費用

制限:無料
ライト:1,980円

決済手数料

制限:1.98%
ライト:1.60%

初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

  • 初期・月額費用が無料で導入
  • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
  • QRコードの設置簡単導入

国内シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)のメリット3つあります。

現在初期費用・月額費用、決済手数料すべてが無料で導入できるため、手軽に導入できることです。

無料はキャンペーン期間中までであり、読み取り支払いの場合のみという条件付きということを注意してください。

2点目は、国内シェアがNo.1であり、TVCMの放映など知名度が高い点です。多くのユーザーが利用していることから集客効果につながります。3点目は、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけで簡単に導入できる点です。

au PAYとは - キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

KDDIが提供するau PAYの特徴・シェア・料金

  • 提供会社名:KDDI株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
  • サービス提供開始時期:2019年4月
  • 導入実績(店舗数):753万カ所突破
  • ユーザー数が約3,967万人

KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、3,967万人のユーザーが使っているので多くの顧客集客に期待できます。

店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。

サービス名

au Pay

イメージ
初期費用

無料

月額費用

無料

決済手数料

2.6%

初期費用・決済手数料が無料!au PAYを導入するメリット

  • 初期・月額費用が0円
  • 3,967万人のユーザー

au PAY導入のメリットとしては、初期・月額費用がかからない点です。また、キャッシュレスサービスを導入する時にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

PayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数・トレンド推移で比較

次はPayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数やトレンド推移で比較しながら、注目度をみていきます。

次のグラフはGoogle Trendで直近3年間の検索推移をPayPay(ペイペイ)とauPAYの単体ワードで比較したものです。

PayPayとau PAYの検索推移を比べると、ここもかなりはっきりと差が出ています。結論としては、PayPayが大きく伸びて定着、au PAYは低空飛行で横ばいという構図です。

まずPayPayは、2018年以降に一気に認知を広げ、その後も検索需要を伸ばし続けています。途中で何度か大きな山がありながらも、全体としては右肩上がり。直近でも高い水準を維持していて、完全に「定番サービス」として定着している動きが見て取れます。

一方のau PAYは、リリース直後に少し注目が集まったものの、その後は大きな伸びが見られません。検索ボリューム自体もかなり低く、推移としてはほぼ横ばい。ときどき小さく動く程度で、トレンドとして広がっている感じは弱いです。

検索ボリュームの相場感で見ても差は明確で、PayPayは月間50万〜60万検索規模に対し、au PAYは約4万前後と、10倍近い開きがあります。

この差の背景にあるのは、やはりユーザー数と普及スピードです。PayPayは大型キャンペーンで一気に広がり、そのまま利用が定着しましたが、au PAYはKDDIユーザー中心の広がりにとどまりやすく、検索需要も限定的になりやすい傾向があります。

結果として、検索トレンドもそのまま市場シェアを反映しており、「広く使われるPayPay」と「特定層中心のau PAY」という構図がそのまま数字に表れていると言えるでしょう。

PayPay(ぺイペイ)×au PAYの評判&口コミを比較 - 集客・顧客単価もアップの声も

PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

au PAYの良い評判・悪い口コミ

au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

PayPay(ぺイペイ)×au PAYの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

サービス名

PayPay

au Pay

イメージPayPay
初期費用

制限:無料
ライト:無料

無料

月額費用

制限:無料
ライト:1,980円

無料

決済手数料

制限:1.98%
ライト:1.60%

2.6%

入金サイクル

PayPay銀行:月末締め翌日
その他金融機関:月末締め翌々営業日
※早期振込サービスあり

月1回か月2回
※早期振込サービスあり(最短で翌々営業日)
※10,000円に満たない場合次回の入金時に繰り越し

入金手数料

月1回無料
※早期振込サービスは0.38%+20円か200円

無料
※早期入金は、210円(税込)→無料
手数料の有料化開始時期は未定

最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

PayPayは初期費用、月額費用、決済手数料全て無料です。また、大きな特徴が最短翌日入金が可能という点です。

通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずに早期入金サービスであれば翌日入金が可能です。その他の金融機関の場合は、翌々営業日の入金です。また、申込みから約一週間で利用開始できるのも大きなメリットです。

早期入金サービスが無料なau PAY

au PAYは初期費用、月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。特にau PAYは期間限定で現在決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

au PAYは入金サイクルが月1回か、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

au PAYは早期入金サービスが無料で利用できるのも大きな特徴です。いつから有料になるかは未定です。

PayPay(ぺイペイ)×au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

PayPay(ペイペイ)×au PAYの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

  • (1)フォームから仮申込
  • (2)仮申込の完了メールの確認
  • (3)本申込み・パスワード設定
  • (4)入力情報の審査・確認
  • (5)審査終了後に利用開始

PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

 法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)
運転免許証
健康保険被保険者証

PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、本人確認書類と法人の場合は法人番号が必要です。個人事業主の場合は、住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

 法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)-
運転免許証-
健康保険被保険者証-

au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

PayPay(ぺイペイ)×au PAY徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

いかがでしたでしょうか?PayPayは国内シェアNo.1であり、利用ユーザーが2000万人と多く集客効果も期待できます。

au PAYもau WALLETの月間9000万人ユーザーがおり、今後さらにユーザーを伸ばしていくことが期待されます。

どちらも初期費用、月額費用は無料で手軽に利用できます。現在どちらのサービスも決済手数料無料のキャンペーンを実施しているので導入を検討してみてはいかがでしうか。

この記事の著者

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

木下 環|決済端末と予約システムの専門家

「OREND」の運営に携わる、キャッシュレス決済端末と予約システムの専門家です。飲食店やスパなどの実店舗で店舗責任者を務めた経験があり、決済端末や予約システムをはじめとする店舗ツールの現場活用にも精通しています。その実体験をもとに、各サービスの比較や効果的な活用法を発信しています。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で地方百貨店やメーカーなどの経営計画策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社でSaaS比較サイト「Boxil」の事業企画としてTツールや業務支援ツール&デバイスを紹介する「ええじゃない課Biz」にコメンテーターとしてレギュラー出演していた。2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修しながら小売店・飲食店・サービス業全体の業務効率化を目指している。

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