PayPay×au PAY徹底比較|評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

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最終更新日:
2020/06/06

INDEX

PayPay(ぺイペイ)×au PAY – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンが実施されています。

店舗でも現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している方も多いのではないでしょうか。

今回はCMでもよく見るPayPay(ペイペイ)とKDDIが提供する au PAYという2つのQRコード決済端末の手数料や評判の違いを徹底比較します。

サービスおすすめポイント詳細・キャンペーン
PayPay(ペイペイ)
QR決済シェアNO.1
初期・月額・入金手数料0円
自動で翌日入金可能
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期間限定3,000円バック
※3月31日まで
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au PAY
2,300万人の会員に集客
QRコードを設置で簡単
各種手数料0円
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PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

  •  提供会社名:PayPay株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • 導入実績(店舗数):220万店舗以上

PayPay(ペイペイ)をTVCMなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。PayPay(ペイペイ)は現在国内シェア率No. 1です。また、2018年にサービスを開始しました。導入実績は現在220万店舗を超えており、さまざまな店舗で利用できます。

初期費用月額費用決済手数料
0円0円※10円 ※2

※1 2021年9月31日まで無料
※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無料

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初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

  • 初期・月額費用が無料で導入
  • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
  • QRコードの設置簡単導入

国内シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)のメリット3つあります。

現在初期費用・月額費用、決済手数料すべてが無料で導入できるため、手軽に導入できることです。

無料はキャンペーン期間中までであり、読み取り支払いの場合のみという条件付きということを注意してください。

2点目は、国内シェアがNo.1であり、TVCMの放映など知名度が高い点です。多くのユーザーが利用していることから集客効果につながります。3点目は、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけで簡単に導入できる点です。

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au PAYとは – キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

KDDIが提供するCM放送中のau PAYの特徴・シェア・料金

  • 提供会社名:KDDI株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
  • サービス提供開始時期:2019年4月
  • 導入実績(店舗数):

KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

初期費用月額費用決済手数料
0円0円0円

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初期費用・決済手数料が無料!au PAY飲食店導入のメリット

  • 決済手数料が0円
  • 月間900万人のau WALLETユーザー
  • 楽天ペイのアプリ会員と連携

au PAY導入のメリットとしては、2021年7月31日までの期間限定ですが決済手数料がかからない点です。キャッシュレスサービスを導入する時にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

2点目は、au WALLETの月間900万人ユーザーとつながれる点です。900万人のユーザーとつながる事により、集客のチャンスにもなります。3点目は、楽天ペイの加盟店との連携です。楽天ペイの加盟店はすでに120万店舗でのau PAYが利用可能なため、今後ユーザーがさらに増えていくと思われます。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数・トレンド推移で比較

次はPayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数やトレンド推移で比較しながら、注目度をみていきます。

PayPay(ぺイペイ)×au PAYの検索上昇推移・トレンド比較

次のグラフはGoogle Trendで直近3年間の検索推移をPayPay(ペイペイ)とau PAYの単体ワードで比較したものです。

PayPayは2回大きく検索数を伸ばしています。一回目は、2018年10月に「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施した際にSNSやニュースなどで取り上げられたときです。

2回目は、2019年10月のキャッシュレス還元キャンペーンが開始された時期に再度検索数が伸びております。それに対して、au PAYは比較すると検索数は少なめですが、2020年2月の還元キャンペーンを開始し検索数が増えていることがわかります。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAYの月間検索数を比較

※条件:PayPay・au PAYの複合ワードを含めて算出

つづいて、PayPayとau PAYという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較してみます。

シェアNo.1ということや導入店舗数にあわせて、PayPayの検索数が全体としては多いですが、どちらも還元キャンペーンを実施した月に、PayPayは上昇率196%、au PAYは情緒率396%と大幅に検索数が増加しています。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAYの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

ここでは、PayPay(ぺイペイ)×au PAYの評判、口コミをご紹介します。導入する際の参考にしてください。

PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

PayPay(ペイペイ)の評判はいい評判が多く、PayPay導入が集客につなる・売上アップにつながっているという声が多くあがっています。また、登録ユーザーが2000万人近くいるため、今後さらに増加が期待できます。

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また、集客アップや売上アップだけでなく、還元キャンペーンを併用することにより客単価向上にもつながる点が注目されています。

au PAYの良い評判・悪い口コミ

au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAYの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

PayPay(ぺイペイ)au PAY
初期費用0円0円
月額費用0円0円
決済手数料0円(2021年9月31日まで)0円(2021年7月31日まで)
対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
入金サイクル最短翌日月1回払い or  月2回払い
利用開始までの日数約1週間最短2週間半

最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

PayPayは初期費用、月額費用、決済手数料全て無料です。また、大きな特徴が最短翌日入金が可能という点です。

通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。その他の金融機関の場合は、翌々営業日の入金です。また、申込みから約一週間で利用開始できるのも大きなメリットです。

月に2回の入金が可能なau PAY

au PAYは初期費用、月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。特にau PAYは期間限定で現在決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

au PAYは入金サイクルが月1回か、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

PayPay(ペイペイ)×au PAYの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

  • (1)フォームから仮申込
  • (2)仮申込の完了メールの確認
  • (3)本申込み・パスワード設定
  • (4)入力情報の審査・確認
  • (5)審査終了後に利用開始

PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)
運転免許証
健康保険被保険者証

PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、本人確認書類と法人の場合は法人番号が必要です。個人事業主の場合は、住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)
運転免許証
健康保険被保険者証

au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

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PayPay(ぺイペイ)×au PAY徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

いかがでしたでしょうか?PayPayは国内シェアNo.1であり、利用ユーザーが2000万人と多く集客効果も期待できます。

au PAYもau WALLETの月間9000万人ユーザーがおり、今後さらにユーザーを伸ばしていくことが期待されます。

どちらも初期費用、月額費用は無料で手軽に利用できます。現在どちらのサービスも決済手数料無料のキャンペーンを実施しているので導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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