PayPay(ぺイペイ)×ドコモd払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較
コンビニやスーパー、飲食店などさまざまな店舗でキャッシュレス決済が導入されています。これは2019年10月より開始された経済産業省が推進するキャッシュレス還元事業という行政府の後押しでもあります。
PayPayを中心にさまざまなQRコード決済が登場しており、ユーザーが多いドコモのd払いau Payの導入は、集客効果のアップにもつながります。
今回はPayPayとd払いの評判・手数料などを徹底比較しながら、紹介していきます。
PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説
CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

- 提供会社名:PayPay株式会社
- 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
- サービス提供開始時期:2018年 10月
- ユーザー数:7,300万人
PayPay(ペイペイ)をTVCMなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。PayPay(ペイペイ)は2018年10月にサービスを開始し国内のQRコード決済ではシェア率No. 1です。
ユーザー数は7,300万人を超え、多くの飲食店や店舗で導入が進んでいます。
| サービス名 | |
|---|---|
| イメージ | ![]() |
| 初期費用 | 制限:無料 |
| 月額費用 | 制限:無料 |
| 決済手数料 | 制限:1.98% |
導入費も無料で決済手数料も無料なのが最大の魅力であり、特徴です。またQRコードを置くだけで顧客が決済を行うため、手間もかかりません。24時間365日サポートをしているため、不明点があればすぐに対応してもらうことが可能です。
初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

- 初期・月額費用が無料で導入
- シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
- QRコードの設置で簡単導入
シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)ですが、のメリットは、初期費用・月額費用・決済手数料すべてが無料で導入できることです。
また国内シェアがNo.1かつTVCMの放映など知名度が高いため、多くの利用ユーザーいます。そのため導入することで多くのユーザー接点を持てるため、集客効果の観点で優位性は高くなります。
また決済端末など設置は不要のため、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけキャッシュレス導入が可能です。
d払いとは - QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説
NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金
- 提供会社名:株式会社NTTドコモ
- 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
- サービス提供開始時期:2018年8月
- ユーザー数:6,700万人
NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額が無料ではじめられます。またdポイントクラブの会員ともつながれるため集客にも活用できるサービスです。
こちらもQRコード設置のみで利用できるため、専用の機器などを導入する必要もありません。

| サービス名 | d払い |
|---|---|
| イメージ | ![]() |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | 2.6% |
初期費用・月額0円!6,700万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

- ドコモユーザーに集客が可能
- QR設置のみで簡単導入
- 初期・月額費用が0円
d払いを導入するメリットは6,700万人を超えるドコモユーザーを集客できる点です。
専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できることです。実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。
費用面でも現在は初期費用、月額費用が0円のため安く簡単に利用開始できる点です。
PayPay(ペイペイ)×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較
ではそれぞれの注目度はどれくらいなのでしょうか。月間の検索回数やキーワード上昇のトレンドみていきます。
PayPay(ぺイペイ)×d払いの検索上昇推移・トレンド比較
次の図はgoogle Trendで直近5年のPayPay(ペイペイ)、d払いに関するキーワードの検索推移を表したものです。

PayPay(ペイペイ)とd払いの検索動向を5年間で比較すると、両者の差はかなり明確です。結論から言うと、PayPayは上昇しながら高水準を維持、d払いは横ばいで伸び悩みという構図になっています。
まずPayPayは、2021年以降じわじわと検索需要を伸ばし、2022年前後で大きく伸長。その後も多少の上下はあるものの、高い水準をキープしています。直近では再び上昇傾向が見られ、検索ニーズが継続的に拡大していることが分かります。これは単なる一時的なブームではなく、生活インフラとして定着している状態といえます。
一方のd払いは、一定の検索ボリュームはあるものの、大きな上昇トレンドは見られません。時折小さな山はあるものの、全体としては横ばいからやや減少気味の推移です。つまり、新規ユーザーの流入よりも既存ユーザー中心の検索が多い状態と考えられます。
PayPay(ぺイペイ)×d払いの評判&口コミを比較 - 集客・顧客単価もアップの声も
PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ
PayPay(ペイペイ)の評判はいい評判が多く、PayPay導入が集客につながったり、売上アップにつながっているという声が多くあがっています。また、登録ユーザーが7300万人以上いるため、今後さらに増加していくと思われます。
また、集客アップや売上アップだけでなく、還元キャンペーンを併用することにより客単価向上にもつながる点が注目されています。
d払いの良い評判・悪い口コミ
d払いはdocomoの他サービスと連携している点が評価され、dポイント貯金、携帯料金と合算して支払いが可能でチャージが不要です。
またWi-Fiエリアなどもドコモは提供しているため、カフェなどの利用ユーザー集客にはおすすめかもしれません。
悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。
PayPay(ぺイペイ)×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表
| サービス名 | d払い | |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() |
| 初期費用 | 制限:無料 | 無料 |
| 月額費用 | 制限:無料 | 無料 |
| 決済手数料 | 制限:1.98% | 2.6% |
| 入金サイクル | PayPay銀行:月末締め翌日 | 月1回か月2回 |
| 入金手数料 | 月1回無料 | 無料 |
最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)
PayPayは、店舗側から見るとかなり使いやすいQR決済です。初期費用や月額費用がかからず、決済手数料も比較的低めなので、導入のハードルは高くありません。さらに、入金までのスピードが早いのも強みで、売上をなるべく早く回収したい店舗には相性がいいサービスです。
利用者が多いぶん、「PayPayが使えるなら入りやすい」と感じるお客さんも少なくありません。コストを抑えつつ、集客面でもプラスを狙いやすいのがPayPayの特徴です。
決済金額によってキャンペーン特典があるd払い
d払いは、dポイントやドコモ経済圏との結びつきが強いのが大きな特徴です。導入時の費用はかからず始めやすい一方で、決済手数料はPayPayよりやや高めです。入金サイクルも月1回または月2回なので、資金回収の速さを重視する店舗だと少し気になるかもしれません。
ただ、d払いはドコモユーザーやdポイント利用者にはなじみがあり、普段からその経済圏を使っている人には選ばれやすい傾向があります。幅広く集客するというより、相性のいい層にしっかり届くタイプの決済サービスといえるでしょう。
PayPay(ぺイペイ)×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ
申込み方法については、PayPay(ペイペイ)・d払いともに大きく変わりません。
公式ホームページからフォームで仮申込を行い、完了メールを確認します。完了メールからURLをクリックし、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査を待ちます。審査完了次第利用開始できます。
- (1)フォームから仮申込
- (2)仮申込の完了メールの確認
- (3)本申込み・パスワード設定
- (4)入力情報の審査・確認
- (5)審査終了後に利用開始
PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類
| 法人 | 個人事業主 | |
| 店舗外観・内観 | − | − |
| 法人番号(マイナンバー) | ○ | − |
| 運転免許証 | ○ | ○ |
| 健康保険被保険者証 | ○ | ○ |
PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、個人事業主は本人確認書類が必要です。本人確認書類には住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。
d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類
| 法人 | 個人事業主 | |
| 店舗外観・内観 | ○ | ○ |
| 法人番号(マイナンバー) | − | - |
| 運転免許証 | − | ○ |
| 健康保険被保険者証 | − | ○ |
d払いの申込では法人、個人事業主どちらも店舗のが外観の写真が必要です。その他個人事業主の場合は本人確認書類、法人の場合は各種営業許可証が必要です。また、法人の場合は、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。
PayPay(ぺイペイ)×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ
PayPay(ペイペイ)はNo.1のシェアがあり、TVCMなどを通して知名度を高めております。
d払いは6,700万人を超えるドコモユーザーがおり、どちらも導入することに影響があります。
さまざま顧客を集客するために、複数のQRコード決済を導入する店舗も多くいます。QR決済は1つしか導入できないというわけではないため、複数導入することで集客の幅を広げていきましょう。






