PayPay×d払い徹底比較|評判・手数料・QRコード決済端末のシェア・店舗無料導入のメリット

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最終更新日:
2020/06/07

INDEX

PayPay(ぺイペイ)×ドコモd払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

コンビニやスーパー、飲食店などさまざまな店舗でキャッシュレス決済が導入されています。これは2019年10月より開始された経済産業省が推進するキャッシュレス還元事業という行政府の後押しでもあります。

PayPayを中心にさまざまなQRコード決済が登場しており、ユーザーが多いドコモのd払いau Payの導入は、集客効果のアップにもつながります。

今回はPayPayとd払いの評判・手数料などを徹底比較しながら、紹介していきます。

サービスおすすめポイント詳細・キャンペーン
PayPay(ペイペイ)
QR決済シェアNO.1
初期・月額・入金手数料0円
自動で翌日入金可能
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※3月31日まで
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d 払い
ドコモユーザーを集客
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PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

  •  提供会社名:PayPay株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
  • サービス提供開始時期:2018年 10月
  • 導入実績(店舗数):2200万店舗以上

PayPay(ペイペイ)をTVCMなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。PayPay(ペイペイ)は2018年10月にサービスを開始し国内のQRコード決済ではシェア率No. 1です。

導入実績は現在220万店舗を超え、多くの飲食店や店舗で利用ができます。

初期費用月額費用決済手数料
0円0円※10円 ※2

※1 2021年9月31日まで無料
※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無料

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初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

  • 初期・月額費用が無料で導入
  • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
  • QRコードの設置で簡単導入

シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)ですが、のメリットは、初期費用・月額費用・決済手数料すべてが無料で導入できることです。

また国内シェアがNo.1かつTVCMの放映など知名度が高いため、多くの利用ユーザーいます。そのため導入することで多くのユーザー接点を持てるため、集客効果の観点で優位性は高くなります。

また決済端末など設置は不要のため、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけキャッシュレス導入が可能です。

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d払いとは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金

  • 提供会社名:株式会社NTTドコモ
  • 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
  • サービス提供開始時期:2018年8月

NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額が無料ではじめられます。またdポイントクラブの会員7,100万人とつながれるため集客にも活用できるサービスです。

こちらもQRコード設置のみで利用できるため、専用の機器などを導入する必要もありません。

初期費用月額費用決済手数料
0円0円3.24%

初期・月額0円・5,000万人を集客できるd払いに申込む

初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

  • ドコモユーザーに集客が可能
  • QR設置のみで簡単導入
  • 初期・月額費用が0円

d払いを導入するメリットは5,000万人を超えるドコモユーザーを集客できる点です。

専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できることです。実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。

費用面でも現在は初期費用、月額費用が0円のため安く簡単に利用開始できる点です。

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PayPay(ペイペイ)×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較

ではそれぞれの注目度はどれくらいなのでしょうか。月間の検索回数やキーワード上昇のトレンドみていきます。

PayPay(ぺイペイ)×d払いの検索上昇推移・トレンド比較

次の図はgoogle Trendで直近3年のPayPay(ペイペイ)、d払いに関するキーワードの検索推移を表したものです。

※直近3年検索推移:https://00m.in/2USyw

PayPay(ペイペイ)の検索が2回大きく増加していますが、2018年10月の「100億円あげちゃうキャンペーン」、2019年に実施した還元キャンペーンの開始時期でもあります。

d払いも2019年10月、2020年2月に行ったキャッシュレス還元キャンペーンの影響により検索が伸びていることがわかります。

CMの放映開始が早かったこともあり、全体の検索トレンドとしてはd払いとよりもPayPay検索回数が大きいようです。

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PayPay(ぺイペイ)×d払いの月間検索数を比較

次はPayPay(ペイペイ)とd払いという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較します。

※条件:PayPay・d払いの複合ワードを含めて算出

2020年4月時点の検索数としては、PayPay(ペイペイ)がd払いの検索が約3倍ほどあります。

PayPayの検索回数は4月時点で約171万回、d払いは約57万回となっており、過去一年の増加率でもプロモーションが目立つPayPayの方が伸びているようです。

d払いもプロモーション強化を行っているため、今後は注目度がましてくることでしょう。

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PayPay(ぺイペイ)×d払いの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

PayPay(ペイペイ)の評判はいい評判が多く、PayPay導入が集客につながったり、売上アップにつながっているという声が多くあがっています。また、登録ユーザーが2000万人近くいるため、今後さらに増加していくと思われます。

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また、集客アップや売上アップだけでなく、還元キャンペーンを併用することにより客単価向上にもつながる点が注目されています。

d払いの良い評判・悪い口コミ

d払いはdocomoの他サービスと連携している点が評価され、dポイント貯金、携帯料金と合算して支払いが可能でチャージが不要です。

またWi-Fiエリアなどもドコモは提供しているため、カフェなどの利用ユーザー集客にはおすすめかもしれません。

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悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。

PayPay(ぺイペイ)×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

PayPay(ぺイペイ)d払い
初期費用0円0円
月額費用0円0円
決済手数料0円(2021年9月31日まで)3.24%
対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
入金サイクル最短翌日月末払い or 月2回払い※導入サービスによる
利用開始までの日数約1週間約1ヶ月

最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

PayPayは初期・月額・決済手数料全て無料です。また大きな特徴が最短翌日入金が可能な点も大きなメリットです。

通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。

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決済金額によってキャンペーン特典があるd払い

d払いは初期・月額費用が0円ですが、決済手数料3.24%が発生します。

ただし現在月々のd払い決済金額の10%キャンペーンが開催されており、決済手数料が実質無料です。また入金サイクルも複数から可能なため入金サイクルも参考にしながら、導入をすすめましょう。

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PayPay(ぺイペイ)×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

申込み方法については、PayPay(ペイペイ)・d払いともに大きく変わりません。

公式ホームページからフォームで仮申込を行い、完了メールを確認します。完了メールからURLをクリックし、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査を待ちます。審査完了次第利用開始できます。

  • (1)フォームから仮申込
  • (2)仮申込の完了メールの確認
  • (3)本申込み・パスワード設定
  • (4)入力情報の審査・確認
  • (5)審査終了後に利用開始

PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)
運転免許証
健康保険被保険者証

PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、個人事業主は本人確認書類が必要です。本人確認書類には住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

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d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類

法人個人事業主
店舗外観・内観
法人番号(マイナンバー)
運転免許証
健康保険被保険者証

d払いの申込では法人、個人事業主どちらも店舗のが外観の写真が必要です。その他個人事業主の場合は本人確認書類、法人の場合は各種営業許可証が必要です。また、法人の場合は、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。

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PayPay(ぺイペイ)×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

PayPay(ペイペイ)はNo.1のシェアがあり、TVCMなどを通して知名度を高めております。

d払いは5,000万人を超えるドコモユーザーがおり、どちらも導入することに影響があります。

さまざま顧客を集客するために、複数のQRコード決済を導入する店舗も多くいます。QR決済は1つしか導入できないというわけではないため、複数導入することで集客の幅を広げていきましょう。

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