
クレジットカード/電子マネー/QRコード決済
初期費用:0円
端末費用:0円(レンタル)
月額費用:0円(初年度)/2年目以降0〜3,300円※条件あり
決済手数料:クレカ1.98%〜/電子マネー・QR 3.24%

クレジットカード/電子マネー/QRコード決済
初期費用:0円
端末費用:0円(スタンダード)※通常19,980円
月額費用:0円(フリー)/3,300円(スタンダード)
決済手数料:クレカ・電子マネー1.98%〜/QR 3.24%
STORES決済とstera pack、どんなお店にどちらがおすすめ?
結論からいうと、交通系電子マネー決済が多いならSTORES決済が、Visa・Mastercardの利用が多いならstera packがおすすめです。
【持ち運んで決済したい・ECやPOSも使いたい】STORES決済がおすすめ

STORES決済はモバイル端末で持ち運びながら使えることに加え、ECサイトやPOSレジとの連携が可能です。イベント出店やテーブル会計、ネット販売も一元管理したい店舗に向いています。
【レジ横に固定して1台で完結したいなら】stera packがおすすめ

stera packはレジ横に固定して使う据え置き型端末で、レシートプリンターを内蔵しているのが特徴です。別途プリンターを用意する必要がなく、1台で決済からレシート発行まで完結させたい実店舗に向いています。
STORES決済とstera packを気になる項目ごとに徹底比較
STORES決済とstera packのどちらがおすすめか、どんなビジネスに適しているか、項目ごとに比較します。
| サービス名 | ||
|---|---|---|
| 端末 | ![]() | ![]() |
| おすすめ | 手数料1.98%〜で、1台完結・入金サイクル重視で安定運用したい | 初期・手数料を安く、POS・予約・ECもまずは無料で使いたい |
| おすすめ評価 | 4.63 | 4.57 |
| 端末費用 | 0円 | 19,980円 |
| 初期費用 | 0円 | 無料アカウント登録 |
| 月額費用 | 初年度:0円 | 0円〜3,300円 |
| 決済手数料 | クレジットカード:1.98%~ | |
| 入金手数料 | 三井住友銀行:0円 | 0円 |
| 入金サイクル | 毎日※/月6/月2締め | 最短翌々日 |
| 導入までの目安 | 最短約2週間 | 最短3営業日 |
| 契約条件 | 契約期間:3年間 | 契約期間:スタンダード:1年 |
| 端末の種類 | 据置型 | モバイル型 |
| 屋外決済 | ✕ | 〇 |
| 対応決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 | クレジットカード/電子マネー/QRコード決済 |
Airペイとstera packの比較表
端末費用
導入時にかかる初期費用は、開業直後の店舗や資金に余裕がない事業者にとって重要な判断材料です。STORES決済は通常19,800円(税込)のカードリーダー購入が必要ですが、スタンダードプランを選べば1台無料になります。一方、stera packは高性能なオールインワン端末が無償提供されるため、初期投資を抑えて始めたい場合に有利です。
| STORES決済 | stera pack |
| カードリーダー19,800円(税込) ※スタンダードプランは1台無料 ※スマホ・タブレットは店舗側で用意 | 決済端末0円 据え置き型オールインワン端末 |
月額費用
毎月の固定費は、長期的なコストに直結します。STORES決済は月額0円で利用できるフリープランがあるため、固定費を抑えたい小規模店舗に向いています。stera packは初年度無料ですが、2年目以降は3,300円(税込)が発生します。ただし、年間キャッシュレス取扱高が3,000万円以上であれば永年無料になるため、売上規模が大きい店舗では実質負担が軽くなります。
| STORES決済 | stera pack |
| フリープラン:0円 スタンダード:3,300円(税込) | 初年度:0円 2年目以降:3,300円(税込) ※年間取扱高3,000万円以上で永年無料 |
決済対応手段
対応できる決済ブランドの幅は、顧客満足度やインバウンド対応に影響します。stera packは銀聯やAlipay+など海外利用者向けブランドにも対応しており、観光地や都市部の店舗に適しています。一方、STORES決済は交通系ICの取り扱いに強く、日常利用の多い店舗に適しています。
| STORES決済 | stera pack |
| クレカ:Visa/Mastercard/JCB/Amex/Diners/Discover 電子マネー:交通系IC全9種、iD、QUICPay QR:PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ など | クレカ:左記+銀聯 電子マネー:交通系IC全9種、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAON など QR:PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Alipay+、WeChat Pay など |
決済手数料
決済手数料は利益に直接影響します。交通系IC利用が多い店舗では、1.98%のSTORES決済が有利です。一方、クレジットカード利用が中心の店舗では、プランによってはstera packのほうが手数料を抑えられるケースがあります。売上構成に合わせて選ぶことが重要です。
| STORES決済 | stera pack |
| クレカ:1.98~3.24% 交通系IC:1.98% QR:3.24% | Visa/Mastercard:1.98~2.70%(プラン別) その他クレカ:2.48~3.24% 電子マネー・QR:3.24% |
入金サイクル
資金繰りの安定性は、入金スピードに左右されます。STORES決済は手動入金で最短2営業日入金が可能です。stera packは入金回数を細かく選べるため、計画的に資金管理したい店舗に向いています。
| STORES決済 | stera pack |
| 自動入金:月1回(翌月20日) 手動入金:最短2営業日 | 毎日締め:2営業日後 月6回締め:2営業日後 月2回締め:2営業日後 月2回締め:15日後 |
振込手数料
入金回数が多い店舗では振込手数料の差も無視できません。三井住友銀行口座を利用するならstera packは完全無料です。STORES決済は自動入金を利用すれば無料で運用可能です。
| STORES決済 | stera pack |
| 自動入金:0円 手動入金:10万円以上0円/10万円未満200円(税込) | 三井住友銀行:0円 他行:220円(税込)/回 |
契約期間
短期出店や試験導入なら契約縛りの少ないSTORES決済が安心です。stera packは原則3年契約のため、腰を据えて長期運用する店舗向けです。
| STORES決済 | stera pack |
| フリープラン:縛りなし スタンダード:1年契約 | 原則3年契約 45日以内に端末返却で違約金免除 |
導入スピード
急ぎで導入したい場合はSTORES決済が有利です。stera packはすべてのブランド審査後に端末が発送されるため、時間に余裕がある店舗向きです。
| STORES決済 | stera pack |
| 最短2~3営業日 | 約1~2か月 |
サポート体制
トラブル時の安心感を重視するなら24時間対応のstera packが有利です。STORES決済は営業時間内サポートが中心ですが、フォーム受付は24時間可能です。
| STORES決済 | stera pack |
| 電話:平日10:00~18:00 フォーム:24時間 | 電話:24時間365日 契約期間中は端末故障時の無償交換あり |
決済端末の特徴
運用スタイルの違いが最も大きなポイントです。テーブル会計やイベント出店など持ち運びが必要ならSTORES決済が適しています。レジ横に固定し、レシート発行まで1台で完結させたいならstera packが適しています。
| STORES決済 | stera pack |
| モバイル型 持ち運び可能 紙レシートは別途プリンター必要 | 据え置き型 レシートプリンター内蔵 1台で決済完結 |
STORES決済(ストアーズ決済)とは|手数料・決済方法・料金プラン基本情報を解説
STORES決済(ストアーズ決済)の特徴・概要

STORES決済(旧Coiney)はネットショップ開設で有名な「STORES」の提供するキャッシュレス決済サービスです。ネットショップで有名なSTORESですが、STORES決済は実店舗で必要となるさまざまな機能を備えています。
対応した決済手段はクレジットカード・交通系電子マネー・QRコードと実店舗で使われ安いものを網羅、さらにはオンライン請求書を使った決済にも対応しています。オンライン請求書決済は、ネットショップに強みのあるSTORESならではの決済方法でしょう。
決済の内容はすぐにクラウドに同期され、オーナーのPCや本部など離れた場所からでもリアルタイムで確認できます。ほかにもスタッフ管理や会計ソフトとの連携など、店舗の事務作業を効率化する機能が充実しています。
STORES決済(ストアーズ決済)の決済手数料・料金プラン表
STORES決済は初期費用・月額料金なしで利用できます。決済端末の購入には19,800円がかかりますが、申し込みから180日以内にSTORES決済の利用金額が合計10万円に達すると端末が無料になります。
利用金額10万円の条件さえ達成すれば実質手数料のみで使えるのがSTORES決済の強みでしょう。対応した決済方法と手数料は次の通りです。

ほかのキャッシュレス決済サービスと比べると決済方法はやや少ないですが、クレジットカードもQRコードも3.4%と低水準。電子マネーにいたっては1.98%と、業界最安水準で利用できます。
STORES決済(ストアーズ決済)のメリット・強み
- 実質決済手数料のみで利用できる
- 電子マネーの決済手数料がとにかく安い
- シンプルな決済画面
- 充実した機能
STORES決済決済の強みは、何といっても電子マネーの決済手数料の安さでしょう。
本記事で比較しているstera packも決済手数料の安さで知られるサービスですが、電子マネーだけで見ればSTORES決済の圧勝です。決済手数料2%を下回るサービスは、今後もそうは出てこないでしょう。
リアルタイムで決済状況を確認できること、シフト管理や会計システムとの連携など付帯機能が充実していることも魅力です。実店舗の事務作業をひとつのツールでこなせるようになれば、店長やマネージャーの業務負荷も軽くなるでしょう。
金額入力から決済までの工程もシンプルで、入りたてのアルバイトでもスムーズに処理できるはずです。
STORES決済(ストアーズ決済)のデメリット・弱み
STORES決済の弱みは、他サービスと比べて対応可能な決済手段が少ないことでしょう。主要なクレジットブランドには対応していますが銀聯には非対応、電子マネーも交通系が主です。
QRコード決済においてはWeChat Payのみの対応です。インバウンド需要の獲得にはいいかもしれませんが、日本国内のお客さまからするとやや使いづらいかもしれません。
stera packとは|手数料・決済方法・料金プラン・基本情報を解説
stera pack(ステラパック)の特徴・概要

stera packは三井住友カードのグループ会社が運営する、実店舗向けの決済サービスです。
決済手段がとにかく豊富なのが特徴で、30種類以上のキャッシュレス決済に対応。特にQRコード決済の充実度が高く、PayPayはもちろんメルペイスマート払いやd払いなどにも対応できます。QRコード決済を充実させたい、若年層向けのお店などにおすすめです。
電子マネーやクレジットカードブランドへの対応も厚く、特に中国で主要な銀聯(ぎんれん)カードが使えるのは強みといえます。観光客の多い店舗に適しているでしょう。
決済手数料は2.70~3.24%と業界最安クラス、キャッシュレス決済の割合が高い店舗ほどお得に使えるサービスといえます。
stera pack(ステラパック)の決済手数料・料金プラン表
stera packの決済手数料や料金、決済端末などの費用は次の通りです。
stera packでは1年間サービス利用料が無料なので固定費0円で使えます。スモールスタートしたい場合やほかの決済サービスと使用感を比べたい場合などにおすすめです。
翌年度以降は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以下の場合は月額3,300円(税込)かかりますが、とにかく決済手数料が安いです。特にVisa・Mastercardの決済手数料は2.70%と業界最安水準で、決済回数が増えるほどそのお得さが際立ってくるでしょう。
端末購入費がかからないのも嬉しいポイントです。
※3,000万円以上の場合はサービス利用料永年無料
stera pack(ステラパック)のメリット・強み
- 業界最安水準の決済手数料
- 業界最多クラスの決済方法
- 初期コストなしではじめられる
- 1年間サービス利用料無料
- 決済端末が使いやすい
stera packは決済手数料がとにかく安いこと、さまざまなキャッシュレス決済に対応していることで有名です。
決済手数料は他に比べても格安で、Visa・Mastercardにおいては1.98%と他の追随を許さない料率です(スモールビジネスプランの場合)。
対応可能な決済方法が多いのも魅力的で、キャッシュレス決済が当たり前の若年層はもちろん、現地の現金(日本円)を持たない観光客にも対応しやすいでしょう。
stera pack(ステラパック)のデメリット・弱み
stera packのデメリットとして、オンラインビジネスに対応できないこと、決済端末の持ち歩きができないことなどが挙げられます。そのためECサイトやデリバリー系のサービスにはおすすめできません。
ただ、決済端末は高性能で使いやすいため、入りたてのアルバイトでもすぐに使いこなせるでしょう。実店舗で、決済端末を動かす予定のない店舗なら不便に感じることはまずありません。
STORES決済(ストアーズ決済)×stera pack(ステラパック)のおすすめ業界・使い方を詳しく比較
STORES決済(ストアーズ決済)は持ち運びOK!はじめてのキャッシュレス決済導入にもおすすめ
STORES決済の強みは交通系電子マネーの決済手数料が安いこと、端末の持ち運びができることなどでしょう。ID決済を含むその他の電子マネーには非対応なものの、交通系電子マネーはほぼ網羅し、決済手数料も1.98%と業界最安クラスです。
決済端末の持ち運びができること、操作がシンプルであることから、アルバイトの出入りが激しいお店にもおすすめできます。特に飲食店では、テーブルに決済端末を持って行き、客席で支払いを済ませることもできるためおすすめです。
stera pack(ステラパック)の強みは操作性と網羅性!レシートプリンター内蔵、対応ブランドも多い
stera packの強みはVisa・Mastercardの決済手数料が1.98%(スモールビジネスプランの場合)と安いこと、対応可能な決済方法が多いことなどが挙げられます。決済端末の性能が高い点にも注目したいです。
決済端末は持ち運びこそできないものの、レシートプリンター内蔵。周辺機器を少なくできるので、レジ回りがスッキリするでしょう。
端末は多機能でありながら操作性が高く、さまざまな決済方法に対応できるため、客数が多い店舗や客層の偏りがない店舗などにおすすめできます。
STORES決済(ストアーズ決済)×stera pack(ステラパック)の評判・口コミを比較
STORES決済(ストアーズ決済)の良い評判・悪い口コミ
STORES決済決済は手数料が安いこと、無形サービスの決済にも使いやすいことなどで評判を集めています。
【良い評判・口コミ】
【悪い評判・口コミ】
STORES決済に目立った悪い口コミはありませんでしたが、対応可能な決済方法はやや少ないのが気になります。導入前に、どの決済方法に対応すべきかはしっかり考えておくべきでしょう。
stera pack(ステラパック)の良い評判・悪い口コミ
stera packは対応した決済方法の豊富さ、決済手数料の安さなどで良い口コミを集めています。
以前は高額な解約金が悪い評判を集めていましたが、2022年6月以降の申し込みからはこれが撤廃。目立った悪評はありませんでした。
【良い評判・口コミ】
【悪い評判・口コミ】
stera packの悪い評判として、以前は3年間の契約期間があること、期間内の解約には高額な違約金がかかることが目立っていました。ただ、2022年6月以降の申し込みなら解約金はかかりません。
STORES決済×stera pack!キャッシュレス決済の徹底比較まとめ
交通系電子マネーの利用や外国人観光客が多い店舗にはSTORES決済が、とにかく幅広い決済方法に対応したい店舗にはstera packが、基本的にはおすすめです。
STORES決済は交通系電子マネーの決済手数料が1.98%、stera packはVisa・Mastercardの決定手数料が1.98%(スモールビジネスプランの場合)と、それぞれ業界最安クラスです。どのキャッシュレス決済の利用が多いのかを軸に、導入するサービスを考えるといいでしょう。
このほかのおすすめの決済端末や決済端末の選び方について詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。







