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宿泊予約管理システムおすすめ18選比較!ホテル向け機能、選び方を解説

更新日:
目次
ホテルの宿泊予約管理システムとは
ホテル管理システム(PMS)やサイトコントローラーとの違い
ホテルの宿泊予約管理システムの主な機能|できること
ホテルの宿泊予約管理システムを選び方|6つの比較ポイント
1.客室規模・自社オペレーションに合っているか
2.事前決済に対応しているか
3.既存のシステムや予約サイトと連携できるか
4.集客やマーケティングに役立つ機能があるか
5.多言語に対応しているか
6.サポート体制が充実しているか
おすすめ宿泊予約管理システム15選比較
リピッテHOTEL – 中小規模におすすめ・LINEで3秒予約・高い開封率&リピーター獲得
予約プロ+(プラス)
Direct In S4
宿泊予約システム 宿シス
予約番
CHILLNN
Check Inn
minpakuIN(民泊イン)
Staysee(ステイシー)
accommod(アコモド)
FRONT SYSTEM スマート
宿OH!
innto(イントゥ)
Wincal(ウィンカル)
HOTEL SMART(ホテルスマート)
大規模ホテルにおすすめの宿泊予約管理システム3選
ホテル基幹業務システム NEHOPS
ホテル・旅館システムGLOVIA smart
Oracle Hospitality OPERA(オラクル オペラ)
ホテルの宿泊予約管理システムを導入する3つのメリット
1. 予約業務の効率化とミス防止
2. 顧客満足度の向上
3. 売上アップと集客効果
ホテルの宿泊予約管理システムを導入する3つのデメリット・注意点
1. 導入・運用コストがかかる
2. スタッフの習熟に時間が必要
3. 既存システムやOTAとの連携トラブル
施設の規模や客層に合う宿泊予約管理システムを選ぼう
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宿泊予約管理システムおすすめ18選比較!ホテル向け機能と選び方

この記事でわかること

・ホテル予約システムって予約サイトとちがうの?
・ホテル予約システムの予約機能以外になにがあるの
・規模別の選び方

本記事ではおすすめの宿泊予約管理システムや主な機能、選び方についてまとめて解説します。ホテルの規模別におすすめシステムも紹介するので、自社に合うシステムを探してみましょう。

ホテルの宿泊予約管理システムとは

宿泊予約管理システムとは、旅館やホテルなどの宿泊予約を一元管理するためのシステムです。

自社サイトや電話からの予約を増やすことで、じゃらんや楽天トラベルなどのOTA(Online Travel Agent)経由の予約を減らせます。これにより手数料の負担を抑え、コスト削減や利益率の向上につながります。

また、OTA経由の予約も同じシステムで管理できるため、複数のサイトを使い分ける手間がなくなります。さらに、顧客情報の蓄積や分析機能を活用することで、マーケティングやリピーター獲得にも役立ち、より効率的な運営を実現できます。

ホテル管理システム(PMS)やサイトコントローラーとの違い

宿泊予約管理システムと似たシステムとして、ホテル管理システム(PMS)やサイトコントローラーが挙げられます。

ホテル管理システム(PMS:Property Mangement System)は宿泊予約はもちろん、客室や清掃などの管理、清算などホテルのあらゆる業務を一元管理するシステムです。

サイトコントローラーは外部予約サイトを一元管理できるシステムです。じゃらんやBooking.comなど複数のOTAと連携し、予約情報や残室数を自動で反映できます。どこかで満室になると、他のサイトも自動的に満室となり、二重予約を防ぎます。

システム名主な機能・役割特徴・向いているケース
宿泊予約管理システム ・予約の受付と管理
・空室状況の管理
・基本的な顧客管理
小規模施設に向け
必要最低限の予約管理ができる。
低コストで導入できる。
ホテル管理システム
(PMS)
・予約や客室の管理
・清掃やスタッフ業務の管理
・会計や清算の処理
大規模施設に向け
ホテル運営全体をまとめて管理。
多機能な分コストは高め。
サイトコントローラー ・複数予約サイトの一括管理
・予約情報の自動登録
・残室数の自動更新
じゃらん・楽天・Booking.comなど
複数OTAサイトを利用する施設に向け。
単体でも導入できるが、
宿泊予約管理システムやPMSと併用のケースが多い

ホテルの宿泊予約管理システムの主な機能|できること

宿泊予約管理システムの主な機能は次の通りです。

機能概要
予約管理電話・Webなど異なるチャネルからの予約を一元管理。
オンライン予約は自動登録され、空室状況にリアルタイム反映。
顧客管理宿泊者や予約者の情報を登録・管理。
オンライン予約なら自動で顧客情報が記録され、
宿泊名簿の電子化やマーケティング活用にもつながる。
プラン作成・管理宿泊プランを作成・管理できる。
閑散期・繁忙期に応じた料金設定や、会員限定プランも可能。
予約カレンダー自社サイトにカレンダーを埋め込み、空室状況を表示。
手数料のかからない自社予約の促進につながる。
オンライン決済Web予約時に事前決済を受け付けられる。
クレジットカード決済に対応し、無断キャンセル防止に有効。
サイトコントローラー連携じゃらん・楽天トラベルなどOTAと連携し、予約情報を自動登録・管理。
自社予約や電話予約の情報もOTAに自動反映できる。
会員機能会員情報の管理やポイント付与が可能。
魅力的な会員制度でリピート率の向上が期待できる。
多言語対応複数言語に対応し、インバウンド需要にも応えられる。
外国人利用者にもスムーズに対応可能。

ホテルの宿泊予約管理システムを選び方|6つの比較ポイント

ホテル・宿泊予約管理システムを選ぶ5つのポイントを紹介します。これらを意識し、自社にとって使いやすい、費用対効果の高いシステムを選びましょう。

1.客室規模・自社オペレーションに合っているか

宿泊予約管理システムは、機能数や予約数が増えるほど料金も高くなる傾向があります。まずは自社に必要な機能を洗い出し、規模に合ったシステムを選ぶことが重要です。

民泊やゲストハウスなどの小規模施設であれば、最低限の機能がそろったコンパクトなシステムが適しています。一方で中規模・大規模施設では、スタッフのオペレーションに合った機能が整っているかを確認しましょう。

2.事前決済に対応しているか

Web予約の際にオンライン決済に対応しているシステムを導入することで、無断キャンセルを防ぎやすくなります。

特にインバウンド需要が多い地域では、クレジットカード決済に対応していることが欠かせません。中国人観光客が多い場合は、銀聯カードやAlipay、WeChat Payなどに対応しているかも確認すると安心です。

3.既存のシステムや予約サイトと連携できるか

サイトコントローラー、セルフチェックイン機、スマートロックなどと連携できるかどうかは必ず確認しましょう。

連携が不十分だと、OTAや他システムの情報を手動で更新する手間が増え、フロント業務の負担やミスにつながります。

現在利用中、または導入予定のシステムや機器とスムーズに連携できるものを選ぶことが大切です。

4.集客やマーケティングに役立つ機能があるか

顧客管理や会員機能、オンライン決済、メッセージ配信など、マーケティングに活用できる機能があるかをチェックしましょう。

リピート率が低い施設なら、会員機能やメッセージ配信が役立ちます。会員限定プランやクーポンを配信することで、リピーターの獲得が期待できます。

また、外国人観光客や若年層が多い地域ではキャッシュレス決済を強化、高級ホテルならPOSレジと顧客情報を連携させてパーソナライズされた提案を行うなど、自社の強みを活かした施策に繋げられます。

5.多言語に対応しているか

予約ページやプラン紹介を多言語対応にすることで、インバウンド需要を効果的に取り込むことができます。

最低でも英語と中国語に対応していると安心です。さらに、外国人スタッフの雇用を見越してシステム自体を多言語対応しておけば、業務効率も向上します。

6.サポート体制が充実しているか

24時間365日対応できるサポート体制があるかどうかは、導入前に必ず確認しておきましょう。

不具合やトラブル発生時に対応が遅れると、フロント業務に支障が出たり、顧客満足度の低下につながります。安心して運用できる体制が整ったシステムを選ぶことが、長期的な安定運営に直結します。

おすすめ宿泊予約管理システム15選比較

サービス名初期費用月額費用導入実績マーケティング機能事前決済サイトコントローラー連携顧客管理機能多言語対応サポート
Direct In S4¥0¥7,500~6,400以上Googleホテル検索
Yahoo!検索へプラン掲載
会員向けポイント・クーポン
DM発行
オンライン手間いらず
ねっぱん
Beds24
TL-リンカーン
自動翻訳機能付き
英語
中国語(繁体、簡体)
韓国語
24時間365日
リピッテHOTEL問い合わせ¥6,800LINEセグメント配信
クーポン
問い合わせ問い合わせ問い合わせ
予約プロ+(プラス)¥30,000¥12,000~2,000以上Googleホテル検索クレジットカード
PayPal
ペイディ
手間いらず
ねっぱん
らく通
TL-リンカーン
英語
中国語(繁体、簡体)
韓国語
ベトナム語
問い合わせ
宿シス¥11,000(税込)¥8,250(税込)Googleアナリティクス
リスティング広告に対応
メルマガ
クレジット決済手間いらず
ねっぱん
らく通
TL-リンカーン
英語予約機能あり問い合わせ
予約番¥30,000¥13,0002,300以上Googleホテル検索
スタンプ・ポイント・クーポン
クレジット決済手間いらず
ねっぱん
らく通
TL-リンカーン
かんざしクラウド
英語
中国語(繁体、簡体)
韓国語
タイ語、マレーシア語
ドイツ語、フランス語
電話
メール
問い合わせフォーム
CHILLNN¥0¥10,000(税込)
予約手数料:3%
1,000以上問い合わせ手間いらず
ねっぱん
Beds24
TL-リンカーン
英語問い合わせ
Check Inn¥0¥18,000~クーポン手間いらず
TL-リンカーン
ねっぱん
らく通
多言語翻訳機能問い合わせ
宿泊予約管理システムの比較表

リピッテHOTEL – 中小規模におすすめ・LINEで3秒予約・高い開封率&リピーター獲得

リピッテHOTEL
  • ホテル・宿泊施設の予約をLINEボットで自動管理
  • LINEからカレンダータップで最短3秒予約・離脱防止
  • 開封率の高いLINE×セグメント配信でリピーター獲得
  • 大手フランチャイズ・チェーン店向けのカスタム開発も対応

リピッテHOTELはホテル・宿泊業界向けのLINEチャットボットを活用した自動予約システムです。

ホテルの宿泊予約で離脱する際は、フォームが複雑・入力の手間がかかるといったことが課題として挙げられますが、リピッテならLINE上でカレンダー入力するだけで最短3秒で予約が完了します。

またLINEの開封率は高くセグメント配信も可能なため、メールよりも高い到達率でメッセージ送付が可能なため、リピーター獲得に効果的といえます。またリピーター管理・分析の機能も備わっているため、顧客情報をもとにキャンペーン施策の管理もできるようになります。

LINEを経由してアンケート送付も可能なため、さまざまなマーケティング活動に活かすことができます。

項目内容
初期費用100,000円
月額費用39,800円
大手向けフルオーダー開発400万円~

大手企業向けカスタマイズも対応可能・LINEでリピーター獲得のお問い合わせはこちら

予約プロ+(プラス)

予約プロ+(プラス)
  • 予約まで3ステップ
  • 導入実績2000施設以上
  • 英語、中国語、ベトナム語などインバウンド対応

予約プロ+は、2000施設以上の導入実績がある予約システムです。予約までの3ステップとかんたんで、英語、中国語、ベトナム語などインバウンド対応やスマートフォン画面対応など顧客との予約を簡単にする機能を搭載しています。

項目内容
初期費用50,000円
月額料金14,000円
無料トライアル体験版あり

詳細はこちら:https://info.489pro.com/

Direct In S4

  • 宿泊、宴会など柔軟なカスタマイズが可能
  • 自動チェックイン機、タブレットレジなど多様な外部サービスと連携
  • 24時間365日フルサポート

Direct In S4は、宿泊施設の要望に合わせたカスタマイズが可能な予約管理システムです。宿泊、宴会、POSなどホテル施設の要望に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。また、24時間365日フルサポートでハードウェア保守など問題があったときにはすぐ相談ができます。また、自動チェックイン機やタブレットレジなど多様なサービスと連携が可能でフロント業務の効率化をします。

項目内容
初期費用0円
月額料金7.500円~
無料トライアル問い合わせ

詳細はこちら:https://www.dyn.co.jp/product/dynalution/

宿泊予約システム 宿シス

  • 30室未満の小中規模施設特化
  • 簡単操作でプラン管理可能
  • 低価格で直予約促進効果

宿シスは30室未満の小中規模宿泊施設向けに特化した予約管理システムです。現場の声を反映した使いやすい設計で、パソコン操作に不慣れな方でも安心して利用できます。直予約比率向上によりコストメリットを生み出し、Plugin機能で他サイト連携も可能な総合的な予約システムです。

項目内容
初期費用11,000円
月額費用8,250円
無料トライアルあり(無料体験版提供)

詳細はこちら:https://www.yadosys.com/

予約番

  • 55パターンのデザイン選択可能
  • 成約手数料完全無料の固定費
  • サイトコントローラー連携対応

株式会社キャディッシュが開発した宿泊予約システムで、導入実績は2,600件以上を誇ります。55パターンのデザインから選択でき、旅館らしさやホテルらしさを演出し、アップセル・クロスセル機能で客単価向上を実現します。成約手数料無料の固定費制で、多様なサイトコントローラーと連携し予約管理業務を効率化できます。

項目内容
初期費用30,000円
月額費用13,000円
無料トライアルデモサイトあり

詳細はこちら:https://www.489ban.net/services/489ban/

CHILLNN

  • ホテル運営現場から開発設計
  • 全機能追加料金なしで利用
  • ノーコードでページ作成可能

実際にホテルを運営しながら開発された現場目線の宿泊予約システムです。ブランドを生み育てることを目的とし、管理画面の使いやすさと特殊プランの作成、オプション販売機能を全て追加料金なしで提供します。自社予約比率・リピーター率・客単価の向上を支援し、300施設以上に導入実績があります。

項目内容
初期費用0円
月額費用基本料金:10,000円+予約手数料
予約手数料は以下の2パターン
・従量課金型:宿泊料金の3%~
・定額課金型:9,800円~
無料トライアル14日間

詳細はこちら:https://chillnn-inc.com/

Check Inn

  • PMS・予約・サイコン一体型
  • ポップアップ型で離脱率低減
  • 初期費用無料で導入しやすい

サイトコントローラー・PMS・自社予約システムが一体となったオールインワンホテルシステムです。ポップアップ型予約システムでページ遷移なく予約が完結し、ユーザーの離脱率を大幅に低減します。宿泊施設運営に必要な機能を標準搭載し、24時間365日のサポート体制で初期費用無料により導入しやすい設計です。

項目内容
初期費用0円
月額費用18,000円〜
無料トライアルあり(無料デモ体験)

詳細はこちら:https://chillnn-inc.com/

minpakuIN(民泊イン)

minpakuIN(民泊イン)
  • 決済機能で現地支払い
  • 電子署名でオンライン契約締結
  • 宿泊予約サイトと自動連携

minpakuIN(民泊イン)は  日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に対応した、民泊・ホテル向けのオンライン受付システムです。

特区民泊・民泊新法・旅館業の無人営業にも対応しており、パスポート情報・宿泊台帳・本人確認も1つで完結します。

またオンラインでの電子契約も可能で宿泊者のサインも遠隔締結、部屋割機能・24時間ビデオチャットで本人確認もトータルで支援をしてくれます。

項目内容
初期費用一棟プラン:10万円
戸建・一室のみ:10万円
ドミトリー:10万円
月額費用一棟プラン:5,000円~
戸建・一室のみ:5,000円~
ドミトリー:5,000円~
無料トライアル実質6ヶ月無料

詳細はこちら:https://renoful.jp/minpakuin/

Staysee(ステイシー)

Staysee(ステイシー)
  • 3ステップで簡単登録
  • 初期導入費用無料
  • 200以上の施設が導入

Staysee(ステイシー)は、旅館からゲストハウス、民泊まで管理できる予約管理システムです。保守費用無料で低価格で利用開始できるのが大きなメリットです。温泉旅館やビジネスホテルのノウハウを取り込んで、ユーザーに使いやすいシステムを構築しています。

項目内容
初期費用0円
月額料金980円〜
無料トライアル3ヶ月

詳細はこちら:https://staysee.jp/

accommod(アコモド)

accommod(アコモド)
  • タブレット1台で完結
  • サイトコントローラーと連携可能
  • 多言語対応など海外顧客にも対応

accommod(アコモド)は、小規模宿泊施設用のクラウドの予約管理システムです。チェックイン・チェックアウトなどのフロント業務から顧客管理まですべてタブレット1台で行えます。また、多言語対応やクレジットの事前決済など海外顧客にも対応したサービスになっています。

項目内容
初期費用0円
月額料金宿泊料金の1%
無料トライアル1週間

詳細はこちら:https://www.accommod-hp.com/

FRONT SYSTEM スマート

FRONT SYSTEM スマート
  • 操作が簡単
  • 基本機能が充実
  • ハードのレンタルも可能

FRONT SYSTEM  スマートは新日本コンピューターシステムが提供している宿泊予約管理システムです。月額料金も5,600円殻と低価格で開始でき、また、小規模ホテル旅館向けにカスタマイズしているため、基本機能がそろっていながら、余計な機能がなく操作も簡単です。

項目内容
初期費用20,000円
月額料金5600円〜
無料トライアル0円

詳細はこちら:http://njcs.co.jp/products/front_system_smart.php

宿OH!

宿OH!
  • 簡単操作
  • 各種税金なども一括対応
  • ペンタブレット、パスポート連携なども可能

宿OH!は民宿・ペンション向けの予約管理システムです。必要最低限の機能で高機能予約管理システムと同等のデータ管理が可能です。また、宿泊税や入湯税などにも簡単対応できます。その他ペンタブレットとの連携やパスポートリーダーとの連携も可能です。

項目内容
初期費用お問い合わせ
月額料金お問い合わせ
無料トライアルお問い合わせ

詳細はこちら:http://yadooh-s.com/standard/

innto(イントゥ)

innto(イントゥ)
  • 1ベッド単位で導入可能
  • 直感的で使いやすい画面設計
  • クラウド型でどこでも利用可能

inntoは1ベッド単位から始められる宿泊管理システムです。トレーニングなしでも使える直感的な画面設計で、2018年GOOD DESIGN AWARDも受賞しています。また、クラウド型サービスのためどこでも利用が可能です。

項目内容
初期費用0円
月額料金1ベッド199円
無料トライアル30日間

詳細はこちら:https://innto.jp/

Wincal(ウィンカル)

Wincal(ウィンカル)
  • 国内シェア75%
  • マルチウィンドウで簡単操作
  • オンライン予約システムやICカードなどさまざまなサービスと連携可能

WincalはUSEN GROUPのALMEXが提供するビジネスホテル、宿泊特化型ホテルへの宿泊予約管理システムです。シンプルなインターフェースで、マルチウィンドウで簡単に操作ができるなどフロント業務を軽減させます。また、オンライン予約システムだけでなく、ICカードなどさまざまなサービスと連携可能です。

項目内容
初期費用お問い合わせ
月額料金お問い合わせ
無料トライアルお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.almex.jp/hs/products/reservation/wincal-asp.html

HOTEL SMART(ホテルスマート)

HOTEL SMART(ホテルスマート)
  • 2016年8月からサービス開始
  • 700施設以上で導入
  • オリジナル機能多数

HOTEL SMARTは、2016年8月からサービス開始したホテル予約システムです。月額30,000円から利用でき、700施設以上に導入されています。延泊、ルームグレートアップ、LINE登録などのさまざまなオリジナル機能を搭載しています。

項目内容
初期費用100,000円
月額料金29,800円
無料トライアル特になし

詳細はこちら:https://renoful.jp/hotelsmart/lp/index.html

大規模ホテルにおすすめの宿泊予約管理システム3選

ホテル基幹業務システム NEHOPS

ホテル基幹業務システム NEHOPS
  • クラウド型最大級のシステム
  • 大規模シティホテルや300を超えるチェーンで導入
  • 大規模ホテルから小規模ホテルまでのラインアップ

NEHOPSはNECが提供する予約管理システムです。大規模なシティホテルから300を超えるホテルチェーンまで多くの企業で導入されています。必要な機能だけを利用できる大規模ホテル用と小規模ホテル用のラインナップを用意しています。また、クラウドシステムとしては7割以上のシェアを占めています。

初期費用月額料金無料トライアル
3,000,000円〜75,000円〜

詳細はこちら:https://jpn.nec.com/hotel/nehops/index.html

ホテル・旅館システムGLOVIA smart

GLOVIA smart
  • ホテル経営の課題を解決するさまざまな機能
  • 顧客管理だけでなく、売掛や会計の管理も搭載
  • 24時間フルサポート

GLOVIA smartは、富士通が提供しているクラウド型予約管理システムです。顧客管理などフロント管理機能だけでなく、売掛機能や会計機能までも搭載しています。

初期費用月額料金無料トライアル
198,000円〜27,000円〜特になし

詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/services/application-services/enterprise-applications/glovia/glovia-smart/hotel/

Oracle Hospitality OPERA(オラクル オペラ)

Oracle Hospitality OPERA(オラクル オペラ)
  • 多種多様なホテルに適用可能
  • 飲食管理システムと連携可能
  • リアルタイムにレポーティングが可能

Oracle Hospitality OPERAは、多種多様なホテルに適用可能なクラウド型宿泊予約管理システムです。リアルタイムのレポーティングができたり、飲食管理システムとの連携などホテルビジネスの課題に答えるさまざまな機能があります。

初期費用月額料金無料トライアル
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.oracle.com/jp/industries/hospitality/products/opera-cloud-services.html

ホテルの宿泊予約管理システムを導入する3つのメリット

宿泊予約管理システムを導入する3つのメリットを紹介します。

1. 予約業務の効率化とミス防止

宿泊予約管理システムを使えば、予約管理の手間が大幅に減り、ミスも防げます。

電話やWebなど複数のチャネルからの予約を自動で一元管理できるため、ダブルブッキングや入力漏れが起きにくく、スタッフの作業負担を軽減します。
結果として、業務効率の改善や人件費削減につながります。

2. 顧客満足度の向上

システムを導入することで、顧客の利便性が向上します。

宿泊者は24時間オンラインで予約でき、確認メールやリマインド通知も自動送信されるため安心です。さらにオンライン決済があればチェックインがスムーズになり、快適な宿泊体験を提供できることでリピート率の向上にもつながります。

3. 売上アップと集客効果

導入することで、売上向上と集客力強化を同時に実現できます。

予約データや顧客情報を分析すれば、繁忙期・閑散期に合わせた料金設定やリピーター向けの特別プラン作成が可能です。
また、外部の予約サイト(OTA)や自社サイトと連携することで、より多くの顧客にアプローチでき、収益拡大を後押しします。

ホテルの宿泊予約管理システムを導入する3つのデメリット・注意点

1. 導入・運用コストがかかる

宿泊予約管理システムは便利ですが、初期費用や月額利用料が発生し、特に小規模宿泊施設にとっては負担になる場合があります。
そのため、必要最低限の機能から使えるシステムを選び、まずは無料トライアルや低コストのプランから始めるのが安心です。

2. スタッフの習熟に時間が必要

新しいシステムを使い始めると、スタッフが操作に慣れるまで時間がかかります。操作が複雑だと、かえって業務効率が落ちる可能性もあります。
そのため、画面がシンプルで直感的なシステムを選び、マニュアルや研修を活用しながら段階的に導入するのが効果的です。

3. 既存システムやOTAとの連携トラブル

会計システムやサイトコントローラーなどと連携できない場合、予約や売上データを手入力する手間が発生します。
このリスクを避けるには、導入前に連携可能なサービスを確認し、サポート体制がしっかりしたベンダーを選ぶことが大切です。

施設の規模や客層に合う宿泊予約管理システムを選ぼう

宿泊予約管理システムは、自社の客室規模や主な客層を踏まえて選びましょう。

小規模なホテルで宿泊予約を一元管理できるだけで十分なら、最低限の機能がそろった割安なシステムを選ぶのがおすすめです。複数のシステムを併用していてシステムや画面の切り替えやデータ連携が煩雑というなら、この機に多機能のホテル管理システム(PMS)に乗り換えるのもいいかもしれません。

本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

この記事の著者

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

OREND運営事務局|店舗DXの専門家集団

「OREND」は飲食店や小売業界・ネットショップに関する業界トレンドを図解・解説しながらツール紹介を行う専門メディアです。 キャッシュレス決済や予約管理システム・ネットショップ作成ソフトなど、店舗の効率化やECサイトの立ち上げに必要なツールの仕組みや機能・トレンド背景を解説します。

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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