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iPhoneで使えるPOSレジ6選比較!無料で使えるおすすめと選び方を解説

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サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
連携
会計ソフト
連携
STORESレジ0円0円 ※無料小売・アパレル
美容室・サロン
飲食店・カフェ
iPhone/Android
(iPad/タブレット)
電話
メール
STORES決済freee会計
弥生会計 など
Square POS0円
※端末別売り
0円 ※無料飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPhone/Android
(iPad/タブレット)
電話
メール
Square
・クレジットカード
・交通系電子マネー
・QRコード
Squareアプリ
他社アプリ連動可
Air レジ0円 ※無料
※iPad 37,790円
(別売)
0円飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPhone
(iPad)
メール
チャット
Square
Airペイ
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
スマレジ0円 ※無料
※端末は別売
スタンダード:0円
プレミアム:4,400円
プレミアムプラス:7,700円
フードビジネス:11,000円
リテールビジネス:13,200
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPhone
(iPad)
電話(有料)
メール
Square、STORES 決済
楽天ペイ
スマレジペイメント
ペイメント・マイスター
おてがるPay、StarPay
MFクラウド会計
弥生会計
freee会計
Loyverse
(ロイバース)
0円 ※無料
※端末は別売
0円 ※無料
オプションは別料金
飲食店・カフェ
小売・アパレル
美容室・サロン
iPhone/Android
(iPad/タブレット)
サイト
動画
STORES 決済
Paygate
問い合わせ
スマホで使えるレジアプリ比較表

iPhone対応POSレジのおすすめ6選|初めてでも失敗しない導入ガイド

iPhone対応のPOSレジは、初期費用を抑えながら会計・売上管理・キャッシュレス決済までまとめて導入できるのが最大の魅力。特に個人事業主や小規模店舗、これから開業する人にとって、導入ハードルが低い点が評価されています。ここでは、iPhoneで実際に使いやすく、導入実績や信頼性のあるPOSレジアプリを厳選して紹介します。

STORESレジ for iPhone

注目STORESレジ for iPhoneの特徴
"
  • 実店舗とネットショップの在庫を自動同期
  • Google検索・マップに在庫を無料表示
  • iPhoneで始められる無料POS
"

STORES レジは、実店舗とネットショップを併用する事業者のために設計されたiPhone対応POSレジです。最大の強みは、STORESのネットショップと連携することで、店舗とECの在庫・売上データを完全に一本化できる点。店舗で商品が売れると、ネットショップ側も自動で「売り切れ」表示になり、在庫を分けて管理する必要がありません。

さらに、店舗在庫をGoogle検索やGoogleマップのビジネスプロフィール上に無料で表示できるため、来店前のユーザーに商品在庫を直接訴求できます。これは他のiPhone対応POSレジにはほとんどない差別化ポイントです。

会計・売上管理・分析といった基本機能に加え、キャッシュレス決済端末やレシートプリンターともシームレスに連携。iPhoneがあればすぐに使い始められ、無料プランから本格運用まで段階的に拡張可能なため、小〜中規模の小売店やEC併用店舗に特に向いています。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

備考

Airレジアプリ

注目Airレジアプリの特徴
  • 初期費用・月額費用ゼロで導入可能
  • 直感的な操作性でスムーズな会計
  • 会計ソフト・決済端末など外部サービスとの連携

Airレジは、iPadやiPhoneとインターネット環境があれば、初期費用・月額費用なしで導入できるPOSレジアプリです。​直感的な操作性で、商品パネルをタッチするだけの簡単な会計が可能で、ミスを防ぎつつスピーディーな対応を実現します。​また、会計ソフトやキャッシュレス決済サービスとの連携により、売上管理や決済手段の拡充がスムーズに行えます。​さらに、売上分析や在庫管理、顧客管理などの機能も備えており、店舗運営の効率化と売上向上をサポートします。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

Square POSレジアプリ

Square POSレジアプリ紹介画像の1枚目
注目Square POSレジアプリの特徴
  • 無料で充実したPOS機能を提供
  • 多様な決済手段と専用端末の提供
  • 最短即時入金のスピード入金

Square POSレジアプリは、スマホ1台で本格的なレジ業務を行える無料のPOSレジアプリです。売上管理や在庫管理、顧客管理など店舗運営に必要な機能がすべて基本料金無料で利用でき、導入コストを抑えたい小規模事業者に適しています。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など多様な支払い方法にも対応しており、専用の決済端末との連携も可能です。また、Squareの大きな特長として、即時入金ができる迅速な入金サイクルがあり、キャッシュフローの安定にも貢献します。直感的な操作性と高い拡張性から、飲食・物販・サービス業など幅広い業種で活用されています。

初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

スマレジアプリ

注目スマレジアプリの特徴

在庫・売上・顧客管理も高機能POSをスマホでも本格運用

本部機能による多店舗・外出先管理に強い

販売分析・スタッフ別集計など会計から分析まで一貫設計

スマレジは、高機能なクラウドPOSとして広く知られていますが、スマホアプリ版でもその強みをしっかり継承しています。スマホから商品登録や会計処理、在庫確認、売上分析までがスムーズに行え、外出先からも店舗の状況を即時に把握可能。特に多店舗運営や管理業務がある店舗には利便性が高く、スタッフ別の売上分析や時間帯別の集計など、現場と経営の双方に役立つ機能が揃っています。モバイルでもプロユースの環境を整えたい店舗におすすめの一台です。

初期費用

0円

※端末は別

詳細は資料ダウンロードで確認

月額費用

スタンダード:0円

プレミアム:4,400円

プレミアムプラス:7,700円

フードビジネス:11,000円

リテールビジネス:13,200

詳細は資料ダウンロードで確認

Loyverse(ロイバース)

Loyverse(ロイバース)紹介画像の1枚目
注目Loyverse(ロイバース)の特徴
  • 顧客との関係づくりに役立つ機能が充実
  • スマホ1台で売上・在庫・顧客を一元管理
  • 飲食・小売どちらにも柔軟に対応
初期費用

0円 ※無料

月額費用

0円 ※無料

オプション

全期間の売上閲覧:700円

従業員管理:4,000円

従業員管理:4,000円

funfo|飲食特化のPOS

funfo
  • テーブル管理と会計を一元化
  • iPhoneをハンディとして活用
  • LINE連携で再来店促進

funfoは、飲食店のオペレーションを効率化することに特化したiPhone対応POSレジです。テーブル状況や客単価、放題メニューの残り時間までを一画面で把握でき、ホール全体の動きを直感的に管理できます。割り勘・合算・個別会計など柔軟な会計処理に対応しており、待ち時間の短縮や会計ミスの防止にも貢献。
iPhoneはハンディ端末として利用でき、注文の追加・削除や時価商品の登録も可能です。さらに、WebManagerによる売上分析やLINE連携により、来店データを活かした販促やリピート対策まで一貫して行えるため、居酒屋・カフェ・焼肉店など幅広い飲食業態に適しています。

項目内容
初期費用0円
月額費用プランにより異なる(無料プランあり)
手数料利用する決済サービスに準ずる

iPhoneで使えるレジアプリの選び方|失敗しない比較ポイント

iPhone対応のレジアプリは種類が多く、何となく選ぶと「使いにくい」「思ったより費用がかかる」といった失敗につながります。ここでは、初めてPOSレジを導入する人でも判断しやすいポイントに絞って解説します。

対応している決済方法から選ぶ

レジアプリごとに、対応している決済方法は大きく異なります。クレジットカード決済やQRコード決済に対応しているかどうかは、売上や顧客満足度に直結する重要なポイントです。
例えば、現金中心であればシンプルなレジアプリでも問題ありませんが、キャッシュレス決済を導入したい場合は、外部決済サービスと連携できるPOSレジを選ぶ必要があります。導入前に、自店舗で使いたい決済方法に対応しているかを必ず確認しましょう。

導入費用・月額料金の安さで選ぶ

POSレジは、初期費用と月額料金のバランスを見て選ぶことが大切です。無料で使えるレジアプリも多くありますが、機能を追加すると有料になるケースも少なくありません。
「まずは無料で始めたい」「将来的に機能を拡張したい」など、店舗の成長段階を想定して選ぶことで、無駄なコストを抑えられます。

メニュー登録・在庫管理など機能面で選ぶ

レジアプリによって、搭載されている機能はさまざまです。会計機能のみのシンプルなものもあれば、売上分析や在庫管理、顧客管理まで行える高機能なPOSレジもあります。
日々の業務をどこまで効率化したいのかを整理したうえで、必要な機能が過不足なく備わっているかを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

iPhoneでPOSレジを使うメリット・デメリット

iPhone対応POSレジは手軽さが魅力ですが、すべての店舗に万能というわけではありません。メリットとデメリットを理解したうえで導入することが、後悔しないためのポイントです。

iPhone対応POSレジのメリット

iPhone対応POSレジの最大のメリットは、導入コストと準備の手間を大きく抑えられること。専用レジ端末を用意する必要がなく、普段使っているiPhoneをそのまま活用できます。
また、アプリ型のPOSレジが多いため、操作が直感的で覚えやすい点も魅力。売上管理や商品登録も画面タップで完結し、レジ業務に不慣れな人でもすぐに使い始められます。
さらに、持ち運びができるため、イベント出店や移動販売など場所を選ばず使える点もiPhoneならではの強みです。

iPhone対応POSレジのデメリット

一方で、iPhone対応POSレジには注意点もあります。画面が小さいため、商品点数が多い店舗や複雑な在庫管理には不向きな場合があります。
また、キャッシュレス決済を行う場合、カードリーダーなどの周辺機器が別途必要になることが多い点も理解しておく必要があります。
加えて、アプリによってはインターネット接続が前提となるため、通信環境が不安定な場所では使いづらいケースがあることもデメリットといえるでしょう。

iPhone対応POSレジのよくある質問(FAQ)

iPhone対応POSレジを検討する際、多くの人が同じような疑問や不安を感じています。ここでは、導入前によくある質問とその答えをまとめました。

iPhoneだけでレジ運用は可能?

基本的な会計だけであれば、iPhone1台で運用可能です。即売レジやかんたんレジアプリのように、会計機能に特化したアプリであれば、周辺機器なしでも使えます。
ただし、キャッシュレス決済やレシート印刷を行う場合は、カードリーダーやプリンターなどの周辺機器が必要になる点には注意が必要です。

オフライン環境でも利用できる?

アプリによって異なりますが、オフラインで使えるiPhone対応POSレジも存在します。即売レジやかんたんレジアプリは、インターネット接続がなくても会計が可能です。
一方で、売上データの同期やキャッシュレス決済には通信が必要な場合が多いため、利用シーンに合わせて対応可否を確認することが重要です。

周辺機器は必ず必要?

必須ではありません。現金会計のみであれば、iPhone単体で問題なく運用できます。
ただし、クレジットカード決済や電子マネー決済を導入する場合は、対応するカードリーダーが必要になります。また、レシート発行を行いたい場合はプリンターも用意すると便利です。

無料で使えるiPhone対応POSレジはある?

あります。スマレジのスタンダードプランやAirレジ、Square POSレジなどは、月額0円で利用可能です。
ただし、有料プランでないと使えない機能もあるため、無料でどこまでできるのかを事前に確認することが大切です。

まとめ|iPhone対応POSレジは店舗の目的に合わせて選ぼう

iPhone対応POSレジは、低コストかつ手軽に導入できる点が最大の魅力です。無料で始められるレジアプリも多く、これから開業する人や小規模店舗にとって導入しやすい環境が整っています。
一方で、対応している決済方法や機能、周辺機器の有無はアプリごとに異なるため、「何を重視するか」を明確にしたうえで選ぶことが重要です。

会計をシンプルに行いたい場合は、即売レジやかんたんレジアプリのような簡易型が向いています。
キャッシュレス決済や売上管理まで一括で行いたい場合は、Square POSレジやAirレジ、スマレジなどの高機能なPOSレジを検討するとよいでしょう。

導入前には、選び方や注意点を踏まえ、自店舗の運営スタイルに合ったiPhone対応POSレジを選ぶことが、長く使い続けるためのポイントです。

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この記事の著者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

白井 達之|POSレジ・システム開発者

POSシステム開発や導入の経験をもとに、POSシステムをはじめとする店舗向けのITツールに関する情報を、わかりやすく発信していきます! 分かりやすく実際の店舗運営に役立つ情報を提供して、読んだ皆様が自信を持ってITツールを選べるようにサポートします!

この記事の監修者

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

中島 崚|店舗DX・IT化の専門家

慶応義塾大学商学部卒業後、フロンティア・マネジメント株式会社で経営計画の策定に従事。その後、スマートキャンプ株式会社で事業企画、2022年にステップ・アラウンド株式会社にて店舗ビジネス向けメディア「OREND」を監修。

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