デジタル・ソーシャルギフト比較12選|法人キャンペーン活用のメリット・おすすめ一覧サービス

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最終更新日:
2020/05/11

デジタルギフト・ソーシャルギフトとは

デジタルギフトとはコンビニや有名ブランド商品をURL化し、ギフトとしてメールやSNSで送ることができるオンラインのギフトです。配送にかかる費用や人件費の部分を削減できるため、画期的なギフトツールとして今や主流になりつつあります。

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デジタルギフトの仕組み・キャンペーン活用場面

  • 資料請求のキャンペーン
  • Twitter・LINEなどの各種SNSマーケティング
  • 来店促進・リピーター獲得施策
  • ポイント交換

通常の資料請求では顧客の個人情報の取得が必要となり、配送料の費用もかかってきます。デジタルギフトを活用すれば、URLを送るだけでデジタルカタログを提供できるため、費用がかからない上にリアルテイムでの情報提供が可能です。

SNSマーケティングでは、スマホのタップ1つでギフト抽選に参加してリアルタイムで当選結果を知ることができます。

デジタルギフトの交換商品・種類

  • 電子マネー・ギフトコード
  • 現金
  • 各種ポイント
  • 景品・商品引き換え

デジタルギフトはさまざまな景品や商品と交換することが可能です。また、電子マネーや各種ポイントとの交換も可能で、現金との交換が可能なデジタルギフトまで存在します。

電子マネーやギフトコードは、大手ネットショップや電子決済可能な店舗でそのまま利用可能です。

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デジタルギフト・ソーシャルギフトが注目される背景

デジタルギフトやソーシャルギフトが注目される背景として、1つは人件費の削減が考えられます。ギフトを配送するだけで、配送料と人件費が必要になり届けるまでの時間もかかってしまいます。

またギフトの選択肢が少ないため、顧客が喜んでくれるような本当にほしい物が贈られない可能性も少なくありません。

加えてSNSや販促キャンペーンの施策としても利用が可能なため、企業のマーケティングの幅を広げるという点もあり、今後さらに広がっていくことが予想されています。

1,300億円市場へ、販促施策としても有効なソーシャルギフト

矢野経済研究所 – ソーシャルギフト国内市場規模予測

ソーシャルギフト市場は、2014年の段階で82億円でしたが、2021年には1,300億円を超えると予想されています。

スターバックスやローソン、大丸松坂屋といった国内大手のコンシューマービジネス企業でも導入され、企業の販促キャンペーンとして活用が進んでいます。

またスターバックスやマクドナルドが導入したことでも注目されたモバイルオーダーといったように、スマホを中心とした購買・キャンペーンが普及しています。

日常的に利用するスマホを活用したサービスとともに、今後も規模は拡大していくことでしょう。

4.3万フォロワーを獲得、CtoCからBtoCへ広がるSNSキャンペーン

ANAではソーシャルギフトを活用し、Twitterで「share旅」の認知度拡大を目的にキャンペーンを実施しています。

リツイートを行うことでキャンペーンに参加ができる施策で、2.6万回以上のリツイートを獲得し、コストを抑えてPRに成功しています。

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消費者の98%が回答、ユーザーが求める金券・ギフト券

ネオマーケティング – 2015年度プレゼントキャンペーンに関する調査

ユーザーが求めるプレゼントとして多く挙げられるのが、自由に使えるキャンペーン特典です。ギフトというと商品がこれまでのイメージでしたが、ユーザーの考え方も変化しています。

デジタルギフトは商品や景品、ポイントへの還元などさまざまな種類に対応していますが、ギフトや金券への交換を行えるものもあります。

商材や企業のブランディングによって手法は変わる場合もありますが、ギフト件を使ったキャンペーンも検討してみましょう。

デジタルギフトの3つのメリット

消費者ニーズに即した効果的なキャンペーン施策が可能

ユーザーのニーズ調査が、企業販促キャンペーンにて行われました。その結果、90%以上の消費者が商品券やデジタルギフトなどの「金券」が欲しいという声が寄せられ、消費者は自由に活用できる景品をもとめていることがわかります。

ブランド力のある商品の場合は、オリジナル商品キャンペーンを活用することも可能ですが、知名度が低くブランド力が小さい場合には金券活用も効果的といえます。

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配送コストを抑えリアルタイムに付与できる

デジタルギフトは無形のコードであるため、物理的な配送や関連する人件費が必要ありません。在庫の管理も必要なく、迅速に顧客へギフトを贈ることが可能です。

送信する手段もメールやSNSなどさまざまで、リアルタイムでのやり取りになることから時間短縮にもなります。

少額から選択できる柔軟なキャンペーン予算・コスト管理

デジタルギフトでは、少額の予算でもさまざまなキャンペーンを組むことが可能です。特に抽選型のキャンペーンでは、顧客を参加させることで販売促進へつなげているケースもあり、少ない予算で質の高い施策が実現できます。

また対象商品の単価を下げることで、より多くの当選者を確保できるためコスト管理の面でも有意義です。

法人企業におすすめのデジタル・ソーシャルギフト12選

デジタル・ソーシャルギフトでは、法人企業におすすめのコンテンツが多数取りそろえられています。その中でも特に注目されている10選を紹介します。

月額0円・最短2日導入、大手メーカーやECも利用する1円から交換のデジコ

  • Amazonギフトを中心に6,000以上のサービス引換ランナップ
  • 森永製菓・ベルーナなど大手企業での導入
  • 販促キャンペーン・社内インセンティブでも活用

デジコは各種ポイント・現金など6,000種類以上のサービスと交換ができるデジタルギフトサービスです。

アンケート謝礼や集客イベントなど販促キャンペーンとして、大手EC・通販事業社・メーカーでも利用実績があります。ポイント交換種類も6,000以上と豊富で、ユーザーに合わせた施策展開が可能です。

月額費用は0円・最短2日で導入が可能で、金額も1円単位で送付できるため自由度も高いサービスです。

また販促キャンペーン以外にも福利厚生や社内インセンティブとして、従業員満足度のアップにも活用できます。

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販促キャンペーンにおすすめ!2万リツートのQUOPay(クオカードペイ)

●特徴

  • 契約手続き・アプリ不要で使える
  • 誰でも簡単に利用
  • EC・法人企業の販促におすすめ
  • 大手企業も利用するデジタルギフト

QUOPay(クオカードペイ) は専用アプリをインストールしなくても、URLを発行したらSNSやメッセージルールで送付が可能なギフトサービスです。

現金との併用利用も可能なため、他の電子マネーのように使えない端数の金額が残ることはありません。

ノベルティグッズや社内インセンティブ・イベント景品などさまざまな利用が可能です。

キリンビバレッジなどの大手飲料品メーカーでも利用され、SNSキャンペーンでも2万件を超えるリツートが発生し、マーケティング施策としても有効です。

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giftee(ギフティー)

●特徴

  • 100円から10万円まで200種類以上のギフトが選べる
  • デジタルギフトで大幅なコスト削減が実現
  • ギフトの電子化によりお届けまでの時間が短縮

gifteeでは、各店舗におけるさまざまな商品を200種類以上扱っているデジタルギフトのポータルサイトで、100円の商品から10万円以上の商品まで幅広いラインナップが話題です。

ギフトを電子化することで、配送費用や人件費の削減効果があり顧客へギフトを送り届ける時間が大幅に短縮されます。

詳細はこちら:https://giftee.biz/

ネットマイル デジタルギフトサービス

●特徴

  • ネットマイルでさまざまな物に交換可能
  • 商品との交換以外にもポイントや現金への交換も可能
  • さまざまなニーズに応えることができる仕組み

ネットマイルのデジタルギフトサービスでは、ネットマイルによる多種多様な交換が可能でユーザーにとって選択肢が豊富です。

商品との交換は当然のことながら、電子マネーやポイント・現金にも対応しているため、さまざまなニーズに応えることができます。

詳細はこちら:https://biz.netmile.co.jp/service/point_digitalgift.html

EJOICAセレクトギフト

●特徴

  • 提携先の電子マネーに交換可能
  • 好きな電子マネーを選択して金額登録ができる
  • 額面設定が自由

EJOICAセレクトギフトは、複数の提携している電子マネーに交換が可能なデジタルギフトで、ユーザー自ら選択してから金額登録をします。

受け取ったギフトの範囲内であれば、複数の電子マネーで自由な金額登録が可能なため、いろいろなニーズに対応が可能です。

詳細はこちら:https://atgift.jp/

Biz cotoco

●特徴

  • 商品の品そろえがトップクラス
  • ギフトの発行やシステムの利用料が低価格
  • ギフトサービスに関するノウハウが豊富

商品の品そろえが業界トップクラスといわれる「Biz cotoco」では、ギフトにかかる発行コストやシステム利用料を低価格で提供可能です。

長年のギフトサービスに関するノウハウが蓄積されているため、他社に比べて確実に集客効果のあるアプローチが実現できます。

詳細はこちら:https://biz.cotoco.net/

Giflet(ギフレット)

●特徴

  • 景品を選択する手間や稼働が削減
  • 配送コストの削減が可能
  • 在庫管理コストの削減

ギフレットは、受け取った人がデジタルギフトを任意で選択できるため、企業側で決める必要がありません。

デジタルギフトであることから、配送コストや在庫管理コストを気にする必要もなく大幅なコスト削減が実現します。

詳細はこちら:https://www.jts-web.co.jp/business/giflet.html

dgift

●特徴

  • 6,000種類以上のラインナップ
  • 当選確率の設定が可能
  • 質の高いコスト管理が可能

dgiftは商品のラインナップが6,000種類以上もあるデジタルギフトです。ギフトの当選確率を調整することも可能であることから、コスト調整で予算的な部分を完全に管理できます。

費用対効果の分析もしやすく予算計画や販促計画もたてやすいサービスです。

詳細はこちら:https://www.dgift.jp/

TOPPAN GIFT CARD

●特徴

  • スマートフォンのウォレットへの登録が可能
  • ソーシャルギフトサービスとの連携が可能

TOPPANのデジタルギフトカードは、ID番号とPIN番号をスマートフォンへ登録することで、ウォレットへの登録が可能になる利便性を持っています。SNSを使ったソーシャルギフトサービスとの連携も可能で、ギフトの多様化に貢献しているコンテンツです。

詳細はこちら:https://about.giftcard.ne.jp/digital/

SB Gift

●特徴

  • キャンペーンや販売促進コストを削減できる
  • 競合他社との差別化を図れる
  • キャンペーン企画から構築可能

「SB Gift」では、発行するバーコードを使って全国で提携している複数店舗での利用を可能にしました。デジタルギフトを顧客へ送信するため、配送費や在庫管理コストが一切かかりません。ユニークバーコードを使うため、一度きりの利用しかできないことから不正防止のメリットもあります。

詳細はこちら:https://www.softbankgift.co.jp/

選べるe-GIFT

●特徴

  • 9種類の電子マネーを贈ることが可能
  • 相手の好みが分からなくても安心
  • メッセージを添えたカジュアルギフトとして活用

選べるe-GIFTは、9種類の電子マネーに対応。相手の好みが分からなくても、電子マネーを贈ることで相手のニーズに合わせてギフトが実現します。メッセージを添えることもできるため、カジュアルギフトとしても活用可能です。

詳細はこちら:https://anatc-gift.co/

media5 デジタルギフトカード

●特徴

  • 入学や卒業・就職祝い向けのギフト
  • 包装付きのデジタルギフトカード
  • 3種類の価格設定

media5のデジタルギフトカードは、入学や卒業祝い向けのギフトサービスです。完全な電子化ではなく、包装とメッセージカードを添えたカードが贈られます。価格は3種類から選べるため、受け取る方の状況に合わせて設定が可能です。

詳細はこちら:http://www.media-5.co.jp/hp/download_card/index.html

伊藤忠食品ギフトカード

●特徴

  • さまざまな豪華商品が揃えられている
  • 事務局稼働や配送コストを削減
  • 個人情報管理が不要

伊藤忠食品のギフトカードは、豪華な商品が取りそろえられていることで話題のギフトです。ギフトの電子化により配送コストや事務局稼働を削減。URLをギフトとして贈るだけであることから、個人情報の管理も不要です。

詳細はこちら:https://isc-giftcard.jp/

デジタル時代の新たな販促キャンペーン・マーケティングを実践

近年では、金券に相当するものが電子化される時代になってきました。今までの贈り物とは違い、配送手続きや包装などの準備が不必要になり個人情報を取得する必要もありません。

ギフトの電子化は、セキュリティ面やコスト面、稼働削減などいろいろな管理分野で負担の軽減が期待できます。

人口減少により採用が難しくなっている今の時代において、デジタルギフトは重要なコンテンツとしてこれからも進化していくといえるでしょう。

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