顔認証×自動検温システム価格比較16選|おすすめ非接触体温測定カメラの種類・AI検温器のメリット

AI顔認証×自動検温システムの価格相場・種類を比較_アイキャッチ

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INDEX

顔認証自動検温・AI体温計システムとは

顔認証自動検温・AI体温計システムとは、AIを活用した顔認証デバイスやサーモグラフィを組み合わせることで検温やマスク着用を自動で実施できるシステムです。新型コロナウィルスの感染防止対策のソリューションとして店舗や施設などで導入されています。

顔認証自動検温・AI体温計システムの5つの機能・特徴

まずはAI自動検温システムの主な機能や特徴について紹介します。

  • 非接触・自動体温検知で無人管理
  • 0.2秒の瞬間検温
  • 配線工事不要・簡単取り付け
  • マスク着用・複数人でも自動検温が可能
  • 入退室・勤怠管理もセット運用できる

まず一般的な家庭で利用されていたタイプの検温器と比較すると、非接触かつ無人で自動体温検知が可能です。対象者がタブレット端末・カメラに顔をかざすだけで体温を検知できるため、不要な人件費も削減できます。

またAI体温検知システムは顔認証技術を活用し1秒以内に検温が可能なため行列になることなく、ソーシャルディスタンスを確保することができ、マスク着用の場合でも複数人を同時に測定が可能です。

オフィス向け製品では入退室・勤怠管理に機能も付随しており出勤時に従業員の体温測定・勤怠の管理も可能で、受付端末としての機能がある端末の場合には、入退室者の履歴を管理することで発熱検知が出た際に濃厚接触者リストをすぐに作成することができます。

顔認証自動検温・AI体温計システムの種類と違い・利用シーン・設置例・主要製品

AI・顔認証自動検温システムにはどのような種類があるのでしょうか。設置タイプ毎の利用シーンや主な製品についてみていきます。

設置タイプ利用シーン・活用場面主要製品
スタンド・タブレット型飲食店 /福祉 / 病院
介護施設 / オフィス
学校 / 教育施設
PLEN Cube / heat Tracker
SMART&SECURITY
サイネージ・モニター接続型商業施設 / イベント会場
ショッピングモール
ネツミル / KENON-A-1
AI検温サイネージpro
入館・入口ゲート型空港 / 遊園地
大型商業施設
SenseThunder
サーモWINGゲート

スタンド・タブレット型の体温検知システムは飲食店や病院などの入店チェック時に瞬間検温により手間が少なく、ソーシャルディスタンスを確保したままで利用できます。またオフィスや教育施設では、入退室や勤怠管理システムと連携することで不正防止や手間なくインプットが出来ます。

サイネージ・モニター型の場合は商業施設やショッピングモール・イベント会場で利用され、20名など複数人を同時に検温を行うことで効率的にチェックが出来ます。

入館・入り口ゲート型は空港や遊園地などで利用されており置型ではなく、大規模なシステムとして設置されるものです。

顔認証自動検温システム・非接触型体温計の種類別の価格相場を比較

顔認証自動検温システムには大きく3つの種類があります。それぞれの種類の価格相場についてご紹介します。

設置タイプ価格相場利用規模主要製品
ハンディ・ガンタイプ型2,000~10,000円小規模店舗・飲食店NSS ハンディ/ HIKVISION
THERMOGRAPH01
顔認証型AI自動検温システム
(スマホ・タブレット型)
2万~10万円中小規模店舗・オフィスPLEN Cube / SenseThunder
SMART&SECURITY
防犯カメラ型自動検温システム20万〜60万円大規模向けビル・商業施設IRIS OHYAMA ドーム型AIサーマル
RD-CI411T / HIKVISION 
※防犯カメラ型・顔認証自動検温型については価格コムを参考に算出

ハンディ・ガンタイプ型は店員や担当者が額や手首などに機器を向けることで測定するタイプの検温システムで、価格相場は2,000円~10,000円で小規模な飲食店・美容室などで利用されています。

顔認証型AI自動検温システムはサーモグラフィーカメラと顔認証システムを活用したシステムで、対象者はカメラ前に立つことで体温が検温でき一度に複数人の測定が可能です。価格帯は2万円~10万円前後でオフィスや中小規模の店舗で利用されています。

防犯カメラ型はドーム型カメラを活用して温度を検出するシステムで、20万~60万円の価格帯で最大20名を同時検温できるため、大規模向けなビルや商業施設などで利用されています。

顔認証自動検温システム・非接触型AI検温器の3つの種類・メリット・デメリット比較

それぞれの違いは上記で触れたように利用する施設や規模によってことなります。次は種類別の用途・機能性の違いについて解説していきます。

AI検温・サーマルカメラの3つの種類・違い

非接触型の検温システムの特徴は以下のようになっており、利用する施設の規模に応じておおよそ活用場面がわかれています。ハンディタイプの検温システムは、病院や飲食店などで体験されたことがある方も多いのではないでしょうか。

種類デバイス形態特徴・利用場面
非接触型体温計ガン・ハンディ肌に触れず数秒で検温が可能で、主に店舗・飲食店で利用
顔認証・AI自動検温システムタブレットAI顔認証技術・サーモカメラの組み合わせによる
自動検温でオフィス・商業施設のゲートで利用
防犯カメラ型自動検温サーモグラフィーカメラ顔認証・サーモカメラを組み合わせたAI型自動検温で
ビル・大型商業施設などで利用

(1)非接触型:ハンディ・ガンタイプ検温システムのメリット・デメリット

  • メリット

ハンディ・ガンタイプ検温システムのメリットは、数秒で検温ができ、低価格で導入できるということです。また設置も不要なため持ち運びが可能なため小規模な店舗では場所も取らず気軽に利用できます。

  • デメリット

デメリットはハンディガンタイプは自動検温はできないため、担当者が必要になるということです。担当者が対象者と対面しなければいけないため、検温するスタッフに感染リスクがあります。

また次の章で解説していきますが、ハンディタイプは測定誤差が出る頻度が高い点もデメリットとしてあげられます。

(2)顔認証型:AI自動検温システムのメリット・デメリット

  • メリット

顔認証型のメリットは非接触・非対面で無人検温できるためスタッフの人件費は不要で、多くの来店がある店舗では行列を回避できるため効率化にもつながります。

また特徴としては1秒以内など高速で検温できるため、混雑などを回避してソーシャルディスタンスを確保できるこもメリットです。

  • デメリット

デメリットは機器を導入するためのコストがかかってしまう・電源があるところでないと設置できないということです。設置型となるためスペースがある程度必要となるため、入口が狭い店舗では使いづらいことも考えられます。

(3)防犯カメラ型:サーマル/サーモグラフィー検温システムのメリット・デメリット

  • メリット

防犯カメラ型のメリットは複数の人数を同時に高速で体温検知できるということです。最大20名までを同時検温が可能で、ウォークスルー体温計測も可能なため大規模な施設でも混雑を起こさずにチェックすることが出来ます。

  • デメリット

デメリットは機器を導入するためにコストが掛かる・タブレットなどだけでなく、PCやモニターが必要になるため設置場所にある程度の広さが必要だということです。

店舗&オフィスのコロナ対策で注目、AI自動検温システムが必要な理由・市場トレンド

約80%が検温実施、入店時の体温測定に関する経験と検温器の課題

実際に体温測定を行うユーザーはどれほどいるでしょうか。次のデータはタニタが2021年3月に実施したアンケート調査の回答結果です。約8割近くの人が検温を実施して入店したと回答しています。

出典:タニタ – 店舗入店時の体温測定に関する経験・意識調査

約8割近くの人が入店前に検温を実施したと回答している一方で、検温精度に関しては検温器を利用しても「うまく測れなかった」が約50%、「平熱よりも低く表示されることがある」が64%と課題が浮かびあがる結果となっています。

飲食店や店舗などでハンディタイプの検温システムで何度も測定し、上記のようにうまく測れなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

ハンディ型は不満が多い?オフィス・店舗の体温測定機の利用種別と検温精度を比較

オフィスに出社する際や店舗に入店する際の体温測定は、コロナ禍の現状では欠かせないものとなり、6割近くが非接触検温計を利用しているとも言われています。

出典:日本コンピュータビジョン株式会社 – 新型コロナウイルス感染症に対する企業の危機意識

非接触型検温システムは場所も取らず簡易に測定ができスピードが早い一方で、上記のタニタのアンケート結果のように測定精度にばらつきがあるという声もあります。

下記は日本コンピュータビジョン株式会社がアンケート調査の結果をもとにとりまとめた、検温器の種類別の機能性に関する比較表です。

項目接触型体温計非接触型体温計AI体温検知・顔認証型
測定精度高いばらつきが出る±0.3℃前後
測定スピード30~60秒1~2秒0.2~0.5秒
接触タイプ接触非接触非接触
測定結果と個人の紐付け手動手動自動

非接触型体温計は接触型体温計と比べて測定スピードは早いが測定精度にばらつきがあり、個人情報へのひも付けも手動となるためオフィスのコロナ感染対策の観点ではリスク管理にやや疑問が残ります。

AI体温検知器は測定速度がさらにに短く精度も±0.3℃前後と高速測定が可能で、自動で個人情報へのひも付けも可能なため人事担当者・店舗責任者も運用管理の手間は少なくなります。

上昇率180%、顔認証・AI自動検温システムの検索推移・トレンド

では自動検温システムの注目度やトレンドはどのような状態なのでしょうか。下記のデータはGoogle TrendsでAI自動検温システム関連の検索ワード(サーモカメラ・サーモグラフィ・サーマルカメラ)の検索トレンドです。

新型コロナウイルス感染に関する事象の時系列×サーモカメラ関連の検索トレンド

国内での感染報告されたタイミングから1回目の緊急事態宣言が発表されるまでの間に大きく需要が増え、その後の緊急事態宣言後に波はあるもののトレンドとしては落ち着いているように見えます。

下記のグラフはGoogleキーワードプランナーをもとに作成した検温システムに関する月間検索回数・検索ワード数です。検索回数は緩やかになっている一方で、検索されるキーワード数は増加していることがわかります。

AI顔認証検温システム・サーモカメラの検索トレンド推移

これはコロナ対策として検温システムに関する初期ニーズが注目を集め検索回数が増加し、その後サービス提供事業者も登場し具体的な検討ワードで検索するユーザーが増えているためと推測できます。

具体的な検討ワードとは「自動検温システム 比較・価格・相場」といったような、複合ワードをさします。

この記事を見ている方も上記のような検索ワードでたどり着いた方もいることでしょう。

コロナ対策におすすめ・顔認証AI自動検温システム導入の5つのメリット

次は顔認証型の自動検温システムを導入すべき理由・メリットについて解説していきます。

(1)非接触体温測定・マスク着用可能で飛沫感染の防止

1点目は非接触型の自動検温ができるため飛沫感染防止になるということです。顔認証型の検温システムでは無人で検温ができ、スタッフ・来店者の感染リスクを防ぐことが出来ます。

またサーモカメラを利用しているため、マスク着用のままの状態でも体温測定が可能です。

(2)簡単設置・無人検温でコスト削減

2点目はコスト削減につながるということです。検温システムの多くは簡単に設置ができ、設置のための設備・初期コストが発生することは少ないです、

また上記とおりタブレット型端末を店舗やオフィスの入り口に設置するだけのため、無人で検温が可能で体温測定を行うスタッフのコストも削減ができます。

(3)オフィスの混雑状況を可視化・入退室・勤怠管理も可能

3点目は混雑状況を可視化できるということです。顔認証システムでは入退室管理機能を有しているものもあり、オフィスの混雑状況を可視化することで職場の3密を防ぎ感染リスク防止に繋がります。

また製品によっては入退室履歴だけでなく、勤怠管理・打刻機能もついているものあり検温とセットで管理も可能です。

(4)大人数の自動検温・高速表面体温測定が可能

加えてハンディタイプの検温器とはことなり大人数の自動検温が可能ということです。先ほどの比較表で紹介したとおり、検温スピードも1秒以内と高速かつ最大20名など大人数を対応できるため、行列や混雑を避けることが可能です。

(5)来訪者データの管理・記録が可能

5点目は来訪者データの管理や入退室ログを残せる点です。検温者のデータが蓄積され発熱検知の場合はアラート通知・入退室制限をかけることも可能です。

また発熱者を検知し新型コロナウィルスの感染者が発生してしまっても、データログを残しておくことで濃厚接触者リストもすぐに作成が可能なため、感染拡大を最小限に抑えられます。

検温データをエクセルなどで管理している場合は、店舗責任者・人事担当者も手間がかかりますが一覧でみることができるため管理業務の効率化にもつながります。

勤怠&入退室管理付き|スマホ・タブレット型おすすめ顔認証×AI自動システム初期・月額価格比較5選

製品名種別・タイプ初期費用/価格月額費用測定誤差検温速度測定距離同時測定人数入退室・勤怠管理
SenseThunderタブレット型ベーシック:28.5万円
プロ:31万円
お問合せ±0.3℃0.1秒2.5m5人
SMART&SECURITYタブレット型0円ベーシック:9,680円
プロ:10,720円
±0.3℃0.5秒2.5m5人
PLEN Cube健康チェックタブレット型98,000円~5,000円±0.5℃お問合せ0.6mお問合せ
Heat-Trackerタブレット型お問合せお問合せお問合せ0.2秒0.2~1mお問合せお問合せ
アイリスオーヤマ
AIサーマルカメラ
タブレット型180,000円なし±0.3℃0.2秒0.3~2mお問合せ
セコムサーマルカメラタブレット型お問合せお問合せ±0.3℃お問合せ0.3~1.8mお問合せ
NSS ハンディサーマルハンディ型220,000円なし±0.5℃0.5秒1m1人×
HIKVISION
DS-2TP31B-3AUF
ハンディ型66,000円なし±0.5℃お問合せ1~1.5m1人×
THERMOGRAPH01ハンディ型242,000円なし±0.5℃お問合せお問合せ1人×
アイリスオーヤマ
携帯型ハンディAIサーマル
ハンディ型160,000円なし±0.5℃1秒以内1~1.5m1人×
アルコム RD-CI414Tハンディ型133,980円なし±0.5℃1秒1~1.5m1人×
アイリスオーヤマ
ドーム型AIサーマル
ドーム型680,000円なし±0.5℃0.2秒1.5~3m20人
DS-2TD1217B-3/6PAドーム型495,000円なし±0.3℃1秒3m30人お問合せ
RD-CI411Tドーム型495,000円なし±0.5℃1秒1〜3m20人
NTTPC AIサーマルクラウドドーム型お問合せお問合せ±0.5℃1秒5m20人
HIKVISION
DS-2TD2617B-6/PA
ドーム型330,000円なし±0.3℃1秒0.8~3m30人

SMART&SECURITY – 初期0円&飲食店/オフィス向け/勤怠管理×AI顔認証検温システム

  • わずか0.5秒で測定可能・測定誤差±0.3℃
  • 空港や高級レストランでも導入済み
  • 初期費用0円&設定サポート付き

SMART&SECURITYは顔認証型の体温検知システムで、初期費用0円で導入が可能です。飲食店やレンストラン・空港などでも導入されており、勤怠管理機能もついているためオフィスの入退室・自動検温システムとしても利用できます。

体表面・体温・室温のビッグデータをディープラーニング解析することでAIよりも高い精度を実現します。また測定スピードも0.5秒と早く、管理者へ発熱検知時のアラート通知・入退室ログ・出退勤とのデータ紐付けも可能で人事業務の効率化につながります。

初期費用月額費用API連携検温性能
0円Basic:9,680円(先着300台限定)
Professional:10,720円(先着300台限定)
検温速度:0.5秒
測定誤差:±0.3℃
マスク着用:検温可能

PLEN Cube健康チェック -TVで紹介/顔認証×非接触検温/出勤時に自動問診で健康管理

  • 検温だけでなく自動問診で健康管理も可能
  • 指定先通知で検査勧告アラートも自動設定
  • AI検温で自動記録・コスト削減

PLEN Cubeは非接触の検温だけでなく、音声認識による自動問診で従業員の健康を管理することが可能なAI顔認証型の体温検知・健康管理システムです。システムに顔認証するだけで社員の健康状態を自動で記録するため余計な手間なく、社員の健康状態を管理できます。

一般的なAI顔認証体温検知システムでは問診機能・メール通知機能はない場合が多いですが、月額5,000円から社員の健康状態もリアルタイムに管理ができます。

オフィスの入室管理・医療機関・病院の感染防止・イベント会場での来場者の健康チェックといった場面でおすすめです。

初期費用(本体価格)月額費用API連携検温性能
153,000円 98,000円~5,000円お問い合わせ測定誤差:±0.5℃
最大登録人数:1,000人
測定距離:60cm

heat – Tracker ダイワ通信提供の入退室・マスク検知対応のAI体温検知システム

  • 体温検知・マスク検知が可能
  • 電気錠と連動することで入室管理が可能
  • プリンター連携、手首検温などの追加機能あり

Heat-Trackerは体温検知・マスク検知が可能なAI体温検知システムです。電気錠と連動することで入室管理や労働管理も可能です。またプリンター連携や手首検温、スマホ通知などの様々な追加機能があるため、便利に利用できます。

初期費用月額費用外部システム・API連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://daiwawa.com/security/heat-tracker 

ガルフCSM勤怠管理 – 非接触AI顔認証検温端末システム

  • 多拠点/遠隔地も一括で管理可能
  • 壁掛け、卓上などオフィスにあわせて設置可能
  • 勤怠管理システム「ガルフCSM」と連動可能

ガルフCSは勤怠管理システムと連動可能なAI顔認証検温システムです。壁かけや卓上などオフィスのけいたいにあわせて設定する形をあわせられます。

また、多拠点や遠隔地での利用も一括管理でいるため、拠点や営業所ごとの状況も把握することが可能です。

初期費用月額費用外部システム・API連携
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詳細はこちら:https://www.gulfnet.co.jp/csm_kintai/kenon/ 

B’s AI 打刻 with 検温 – Iot+出退勤管理・AI顔認証・勤怠打刻検温システム

  • ICカード不要で勤怠管理が可能
  • 検温情報などを自動記録し、健康管理体制にも活用可能
  • チャットツールと連携して自動で出勤・外出などを投稿

B’s AI 打刻 with 検温は非接触でAI顔認証で検温と同時に勤怠管理が可能なシステムです。システムで検温することで出退勤などを勤怠システムと連携させることや、チャットツールと連携して自動で出勤や外出状況などを自動で投稿してくれます。また検温情報を自動で記録してくれるため、管理体制にも活用できます。

初期費用月額費用外部システム・API連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://bsstyle.jp/works/sol_08.html 

複数人&高速検知|大規模向けおすすめ顔認証×自動検温システム初期・月額価格比較5選

セコムサーマルカメラ – 顔表面温度・外部システム連携の体温測定サーモグラフィー

  • セコムの入退室管理システムと連携可能
  • 専用のタブレットで離れた場所からでも計測結果を確認可能
  • パトライトなどの異常表示機などの外部機器と接続可能

セコムサーマルカメラは、セコムが提供する法人向けのAI体温検知システムです。セコムの入退室管理システムと連携可能であったり、パトライトなどの異常表示機等外部機器と接続可能です。また専用タブレットを使うことによりリアルタイムで離れた場所から計測結果を確認できるため、オフィスなどの感染対策として活用できます。

初期費用月額費用外部システム・API連携
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詳細はこちら:https://www.secom.co.jp/business/security/goods/thermal.html 

リコー発熱者検知ソリューション – 入場ゲート・大規模利用のAI体温検知カメラ

  • 非接触で温度を自動検温
  • 発熱者やマスク未着用者を検出してアラート
  • 顔認証機能で入場ゲートやドアと連動

AI顔認証カメラは、リコーが提供するAI体温検知システムです。病院、介護施設、工場、オフィスなどで活用可能です。人手をかけずに手間なく検温できるため、社員に負担をかけずに感染対策が可能です。

初期費用月額費用外部システム・API連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.ricoh.co.jp/special/body-temperature-detection 

アイリスオーヤマAIサーマルカメラ – セキュリティ対策・非接触型AI体温計システム

  • 2020年日経最優秀製品・サービス賞最優秀賞受賞
  • 業界最高クラスの顔認証精度99%
  • 出勤管理に最適な6種類の勤怠モード採用

AIサーマルカメラは、アイリスオーヤマが提供する非接触型AI体温計システムです。2020年に日経最優秀製品・サービス優秀賞を受賞しています。

業界最高クラスの顔認証精度99%であり、高いセキュリティーを実現しています。また、出勤・退勤、休憩時間開始・終了、残業開始・終了などの使いやすい6つの勤怠モードを取り揃えています。

初期費用月額費用外部システム・API連携
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詳細はこちら:https://www.irisohyama.co.jp/b2b/iot/products/thermal-camera/ 

シャープマーケティングジャパン – 顔認証+自動検温システム

  • 外部システムとの連携が可能
  • 壁掛け・フロアスタンド・卓上スタンドなどの多彩な設置方法に対応
  • 米国国防権限法に対応

シャープマーケティングジャパンが提供する顔認証+自動検温システムは、顔を自動で認証し同時に検温をします。壁掛け・フロアスタンド・卓上スタンドに多彩な設置方法に対応しておりどこでも起きます。また、米国国防権限法にも対応しているため、セキュリティも安心です。

詳細はこちら:https://smj.jp.sharp/bs/face_recognition/ 

ゲート型AI顔認証検温ソリューション – 簡単設置・移動も可能なAIサーマルカメラ

  • ゲートと連動可能
  • 恒常温度装置「黒体」で高い精度を実現
  • 簡単設置で移動も可能

KCSが提供するAI顔認証検温ソリューションはゲート型、ホール型、サイネージ型などのソリューションを提供しています。恒常温度装置「黒体」を内蔵しているため、高い精度を実現しています。また簡単に設置できr移動も簡単でどこでも設置可能です。

初期費用月額費用外部システム・API連携
お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

詳細はこちら:https://www.kcs.ne.jp/bizservice/solution/ai-face/ 

防犯カメラ型|ビル・大型施設におすすめの顔認証×サーマルカメラ検温システム初期・月額価格比較6選

アイリスオーヤマ ドーム型AIサーマルカメラ – 最大20人測定/誤差±0.5℃の高精度検温

  • 画像アラートと音声アラートで通知
  • 最大20名まで同時測定
  • 約3Mから離れた場所でも測定可能

アイリスオーヤマが提供するドーム型AIサーマルカメラは、3Mから離れた場所からでも最大20人同時に測定です。検温誤差も±0.5℃と低く、高精度検温が可能です。せってした温度より高かった場合は、画像と音声アラートで管理者に通知します。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
748,000円〜 お問い合わせ同時測定人数最大:20名
測定距離:1.5~3.0m
検温速度1秒
誤差±0.5℃

詳細はこちら:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H537191

DS-2TD1217B-3/6PA(B) – 30人同時測定・ドームカメラ型自動検温・サーモカメラ

  • 非接触で最大30名まで同時測定可能
  • メガネやマスクを着用していても検温可能
  • 監視カメラとしても活用可能

マップルが提供するドーム型サーマルカメラは、最大同時測定30人までの測定が可能です。1秒で予測誤差±0.3度という高精度な体温計測が可能です。また、マスクやメガネも対応可能なため手間なく検温が可能です。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
495,000円なし同時測定人数最大:30名
最大測定距離:3m
検温速度:1秒
誤差:±0.3℃

詳細はこちら:https://mapple.com/products/pak-dome/ 

三幸電子 – 大人数の体表面温度測定/防犯カメラ世界シェア1位ドーム型AIサーモカメラ

  • AI顔認証で額を検知し温度測定
  • 最大20名まで同時測定可能
  • 三脚でどこでも簡単設置可能

防犯カメラ世界シェアNo.1のサ三幸電子が提供するAIサーマルカメラは、AI顔認証で額を完治するためマスク着用でも感知します。最大20名まで同時に測定可能です。また三脚でどこでも簡単に設置可能です。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
お問い合わせ  お問い合わせ  同時測定人数:最大20名
最大測定距離:3m
検温速度:1秒
誤差:±0.5℃

詳細はこちら:https://www.sanko-net.co.jp/atc/ 

RD-CI411T – 400万高画素カメラ・オフィスにおすすめウォークスルー高速体温計測

  • 最大解像度400万画素
  • 画面・サウンド音・フラッシュ・メール通知などのアラート方法
  • PoE給電に対応

アルコムが提供するサーマルカメラは、最大解像度400万画素で暗闇や白黒でもはっきり撮影し、検温が出来ます。測定人数は最大20名まで可能です。

また、アラート表示は、画面の赤枠、サウンド、カメラ上部のフラッシュ・メール通知など複数方法があります。また、PoE給電も可能なためシンプルな電源供給が可能です。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
495,000円なし同時測定人数:最大20名
最大測定距離:1〜3m
検温速度1秒
誤差±0.5℃

詳細はこちら:https://www.arucom.ne.jp/store/g/grd-ci411t/ 

NTTPC AIサーマルクラウドソリューション – AI顔認証で多人数測定&検知メール通知

  • VPNを活用した高セキュリテイを実現
  • 過去映像も確認可能
  • 双方向音声コミュニケーション可能 

NTTPCが提供するサーマルカメラは、PCにAI顔認証アプリをインストールしカメラを設置するだけで利用できます。また、マイクとスピーカーを活用することで遠隔から双方向にコミュニケーション刷ることが可能です。また、データも蓄積されるため、過去映像も確認可能です。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
お問い合わせお問い合わせ同時測定人数:最大20名
最大測定距離:5m
検温速度:1秒
誤差:±0.5℃

詳細はこちら:https://www.nttpc.co.jp/lp/thermal/ 

HIKVISION DS-2TD2617B-6/PA – 監視カメラシェアNo.1・即時通知・AI顔認証サーマルカメラ

  • 即時アラームでオペレーターに通知
  • 光学・サーマルの2眼カメラで高精度測定が可能
  • 三脚で簡単に設置可能

監視カメラシェアNo1の企業HIKVISIONが提供するサーマルカメラは、同時測定人数最大20名まで検温が可能です。光学・サーマルの2眼カメラで高精度な測定を実現します。三脚で設置できるため、簡単に設置可能です。

初期費用・価格月額費用同時測定人数・測定距離検温速度・精度(誤差)
330,000円なし同時測定人数:最大20名
最大測定距離:0.8~3m
検温速度1秒、誤差±0.3℃

詳細はこちら:https://www.hikvision.com/jp/temperature-screening-series/

ニューノーマル時代の店舗・オフィス運営・AI自動検温システム選定の5つのポイント

(1)温度検知の基本機能・検温精度の確認

1点目は温度検知の基本機能を確認しましょう。システムにより温度の誤差は大きく異なります。正確な検知が出来なければ感染対策にはならないため、誤差が0.5度以下のものが一つの目安ででしょう。

また来店数の多い店舗・オフィス・商業施設では行列や混雑を避けるためにも検査速度も早いもの検討し、実際にデモ機を体感してみるのも大切です。

(2)オフィス利用時は入退室管理・ドアロック機能があるか

2点目は入退室管理やドアロックなどの機能があるかです。自動検温システムの導入には一定の費用がかかります。

オフィスで利用する際はIDカードなどの代わりとして機能する入退室管理やドアロックとの連携機能があるなど追加機能があるのかを確認しましょう。

(3)勤怠管理機能の有無・システム連携

3点目は勤怠管理機能の有無です。勤怠機能付きのAI顔認証システムでは社員の出退勤時間の管理・体温測定結果を紐付けて管理が可能です。社員の体温と勤怠をバラバラにEXCELで管理している場合に、感染者が出た際の接触者リストの作成も手間になります。

そのため自動検温システム自体に勤怠機能がついているか、連携できるサービスであるかも検討のポイントです。

(4)マスク着用・複数人の同時検温が可能か

4点目はマスク着用の有無や複数人の同時検温が可能かです。システムの種類により検温だけでなく、マスク着用の有無や複数人の同時検温ができるものもあります。

特に飲食店・小売といった消費者向けの店舗ビジネスの場合はユーザーストレスが少ない方が理想的であるため、マスク着用・最大同時測定人数の部分は事前に確認しておきましょう。

(5)発熱検知時の入退室制限・顧客履歴の管理(濃厚接触者リスト)

5点目は発熱者の情報管理ができるかです。発熱者を検知した時に入退室制限・アラート通知を出すことができるシステムも存在します。

また上記でふれた入退室管理の情報を蓄積することで、オフィス受付時の顧客履歴の管理・濃厚接触者リストの作成することが可能です。特にオフィス向けの場合は検温だけでなく履歴・情報管理がどのようにできるのかなどを確認しましょう。