販促ツールとは|種類・活用方法とポイント・デザイン制作会社比較7選&ノベルティサイト5選

最終更新日:
2019/09/16

販促ツールとは

販促ツールとは店舗や営業といった販売活動を支援するためのツールで、ノベルティやPOPなどの総称を指します。

販促と聞くと一般的にチラシやポスターのことを販促ツールだと考えるかもしれませんが製品カタログ、料金表、メールアドレスなども販促ツールです。

何も持たずに営業にいくのと、支援してくれる販促ツールをもって営業に行くのとでは結果が全然違いますので多くの企業で販促ツールは利用されています。

販促ツールの種類(1)プッシュ型

販促ツールは主にプッシュ型・プル型の2つの種類にわかれます。

プッシュ型は顧客となる可能性がある人に積極的にアプローチをする方法です。

●オンライン

  • メールマガジン
  • RSS
  • SNS

●オフライン

  • チラシ(フライヤー)
  • 看板
  • 雑誌などの広告

販促ツールの種類(2)プル型

反対にプル型は、サイトなどに訪れた見込み顧客に対してアプローチをする方法です。

●オンライン

  • ブログ
  • Webサイト
  • ホームページ

●オフライン

  • カタログ
  • 職能別電話帳
  • ミニコミ誌

販促ツールを効果的に活用する3つのポイント

販促ツールを活用する際は抑えておかなければいけない3つのポイントがあります。

効果を最大化させるために、ぜひ参考にしてください。

(1)ターゲットの明確化

まずどのようなターゲットに向けてアプローチをするのかを明確化しましょう。

例えば高齢者の方に向けてSNSなどで広告を張っても狙った効果は得ることができません。

しかし反対に若い方に向けての広告でしたらSNSは影響の大きな販促ツールです。

このようにターゲットを年齢別、男女などにわけて明確化していくことが基本となりますので最初に行いましょう。

(2)5W2Hで最適な活用目的を決める

次はビジネスで重要な部分となる5W2Hを決めます。

5Wとはターゲットやタイミングといった次の5つを指します。

  • Why(なぜ)・・・目的の明確化
  • What(何を)・・・何を行うのか
  • When(いつ)・・・どのタイミングで行うのか
  • Where(どこで)・・・どこで行うのか
  • Who(誰に)・・・ターゲットの明確化

2Hは具体的な手法や金額を指します。

  • How(どうやって)・・・方法、手段の明確化
  • How much(いくらで)・・・予算、費用の算出

ビジネスをしている方にとっては常識となる手法かもしれませんが、5W2Hを意識して実行すると狙った結果を得やすいため、今一度考えてみましょう。

(3)活用に向けた納期・予算を考える

最後は納期と予算を決めることです。

販促ツールの活用が決まれが、委託するのか自社で作成するかなどで納期、予算が変わってきます。

実際に二ヶ月後に導入を予定していたけど納期が三ヶ月後になってしまったというケースは珍しくなく、予定に狂いが生じてしまいます。

また当初の予算より大幅に増えてしまい効果はあっても赤字になってしまったというケースもあります。

そのようにならないためにも納期、予算の具体的な算出は必須となりますので忘れずに行いましょう。

販促ツールデザイン・制作会社7選

販促ツールは自社で作成するよりも、委託をする方がコストを抑える可能性が高くなります。

また、自社で作成するよりもクオリティが高くなることが多く、労働力や作成までの時間をカットできるため、ぜひ活用しましょう。

ここではそんな制作会社7選を紹介します。

ブリスコア

●特徴

  • 様々な販促ツール対応
  • コンサルティングも行っている
  • 豊富なサービス

1つ目はブリスコアです。ブリスコアは販促ツールなど以外にもコンサルティングやwebサイトの制作なども行っている会社で、様々なサービスを展開しています。

色んな事業に手を出しているのならクオリティが低いのでは?と疑われるかもしれませんが、全くそのようなことはなく高品質なものを作成してもらえます。

詳細はこちら:https://www.brisxcore.co.jp/production

MSP(エム・エス・ピー)

●特徴

  • プランニング等のサービス
  • デザインから制作まで
  • ポイントカード等も作成可能

2つ目はエム・エス・ピーです。先ほどと違って販促ツール作成専門の業者となっており、公式サイトの説明もわかりやすい会社となっています。

詳細はこちら:https://www.mspnet.co.jp

笹徳印刷株式会社

●特徴

  • 100年以上の歴史をもつ
  • 印刷会社なので紙媒体に強い
  • 印刷物の品質が高い

3つ目は笹徳印刷株式会社です。

こちらは印刷会社となりますのでチラシやポスターなどの紙媒体である販促ツールが強みとなっています。

100年以上という長い歴史をもっており技術はもちろん高いですが、デザインなどのオリジナリティが高い分野も問題なく対応してもらえますので安心できます。

詳細はこちら:https://www.sasatoku.co.jp/html/contents/?type=com

株式会社ダイテック

●特徴

  • Webサイトなどのネット系が強み
  • コンサルティングも行っている
  • 豊富なサービスを展開

4つ目はダイテックです。こちらの会社もコンサルティングを行っている会社であり販促ツール作成以外にも様々な事業を手掛けている会社です。

動画作成や多言語対応などのサービスもありますので複数のものを作成したいという場合にオススメの会社です。

詳細はこちら:https://www.daitecjp.com/solution/contents/salespromotion.html#link03

プレスアート

●特徴

  • 印刷系に強い
  • 実績をわかりやすく掲載している
  • 雑誌などを出している

5つめはプレスアートです。こちらはせんだいタウン情報S-styleなどの雑誌を手掛けている会社であり、今も多くの読者に読まれていますので様々な実績を残しています。

詳細はこちら:https://www.pressart.co.jp/media/kappo

販促支援.com

●特徴

  • 目的別に商品を紹介してくれる
  • 具体的な商品説明
  • サポートが手厚い

6つ目は販促支援.comです。こちらは販促ツール作成専門の会社となりますが、目的別に販促ツールを紹介してくれますのでどれにしようか迷っている場合にオススメです。

集客力アップ、商品の魅力を上げたいなど細かく分かれていますので目的が決まっていなくても販促支援.comで決めることも可能です。

詳細はこちら:http://www.artpt-sp.com

株式会社テクノ

●特徴

  • デジタルサイネージ
  • わかりやすい実績掲載
  • オシャレなデザイン

最後はテクノです。こちらはデジタルサイネージなどの媒体も対応しており、オシャレなデザインを高品質に作成してもらえる会社です。

詳細はこちら:http://www.technosp.co.jp

販促ツール・グッズ・ノベルティサイト5選

続いてノベルティグッズなどを作成してくれるサイト5選を紹介します。

販促品流通センター

●特徴

  • 菓子などに強い
  • シンプルなデザイン
  • 銀行振込

1つ目は販促品流通センターです。和菓子などを扱っていますので特殊な場面でも対応できます。

詳細はこちら:https://www.hansokuhin.com

ギフトイット

●特徴

  • わかりやすい料金表
  • 無料キャンペーン
  • 代引、銀行振込

2つ目はギフトイットです。名入れの無料キャンペーンなどをやっておりうまく活用するとかなりのコストカットを期待できます。

詳細はこちら:https://www.giftit.co.jp

ノベルティコレクション

●特徴

  • オシャレな商品多数
  • 親切な対応
  • 銀行振込

3つ目はノベルティコレクションです。デザイン性が高いものが多く凝ったデザインにしたいという場合にオススメです。

詳細はこちら:https://novelty-collection.com

ポップギャラリー

●特徴

  • 季節特化商品
  • 斬新なデザインが多い
  • クレジットカード、代金引換

4つ目はポップギャラリーです。他サイトと比べても季節商品が多いサイトとなっています。

詳細はこちら:https://www.popgallery.jp/shop/c/c0/

販促本舗

●特徴

  • ティッシュ類の商品多数
  • オリジナルのTシャツ作成可能
  • 銀行振込、クレジットカード、ペイド

最後は販促本舗です。

ティッシュ類の商品を多く扱っておりその他にもオリジナルTシャツが作成可能など様々な強みがあります。

詳細はこちら:https://www.hs-honpo.com

振り返りながら効果的な販促ツールの活用を実践しよう

いかがでしたでしょうか?販促ツールの活用は目的やターゲットが明確にしなければ高い効果を得ることはできません。

目的が決まれば、次はいかにクオリティ高くスピーディーに活用ができるかとなります。ツール制作会社を通すことで、実績をもった専門会社に相談も可能になるためぜひ活用してみてください。

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